※この作品はR-18です。

妄想小説①妹と美少女√恋 前編   作:miyuki16

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妄想小説②15歳清楚美少女・葛葉亜依の誘惑 ・ 後編

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妄想小説②15歳清楚美少女・葛葉亜依の誘惑 ・ 後編

 

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時刻は、神秘的な夏の夕暮れ時…

 

 

灼熱の世界が終わりを迎え、オレンジ色の淡い夕陽が差し込む廊下。

 

無言のまま、視線を重ね、俺を熱く見つめる15歳清楚美少女・葛葉亜依…。

 

漂うその雰囲気は…

 

絶好の告白の機会を醸し出しているものの、消極的なる性格故、その行動に移せないでいる童貞大学生の俺…。

 

やれやれ…

 

この夏、告白には至らずとも、二人っきりの食事や映画ぐらいには誘わないとと今後の展開を模索する最中…

 

[[[ く…くくっ… ]]]

 

和やかな雰囲気に包まれる俺達二人の甘い世界を各々の心に、棲み憑く淫魔が突如として、醜く嘲笑った!?

 

人間の心の奥底に棲み憑く淫魔…。

 

奴らは、愛や恋心、性欲心を巧みに操り、主の精神と肉体を洗脳支配。

 

日夜、魔の牙をも剥き出し、猥褻なる欲求心を誘発。

 

絶頂快感を源に成長する寄生主の亜種とされ、時には、醜い悪心や嫉妬心さえも抱かせ、成長のエネルギー源する心を騒がす使者(魔物)でもあるのだ!?

 

今宵…

 

淫魔は、卑猥な欲望渦巻く非日常異空間世界を創造。

 

未熟な俺達二人を誘い、恋物語は新たなる展開を迎え、暴走し始めていくのだった。

 

 

 

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ん…?

 

熱く見つめ合い、廊下へと散らばる衣服を畳む最中、不意に俺の視界へと不可思議なる光景が映り始めていた。

 

しかし…

 

その物体が何を意味するかには大した時間を要する事もなく、眼にした情報は瞬時に脳へと伝達され、とある一つの答えが導き出された。

 

そう…

 

それは…

 

模範的優等生美少女・愛しい葛葉亜依の上品で滑らかな質感と煌びやかな清楚感が漂う純白色するパンティー下着…。

 

えっ…!?

 

驚愕しつつ、眼を瞬かせるも肉眼に映る生下着の情報は絶えず、脳海馬へと高速ダウンロードされ続けていく。

 

落…落ち着けっ…!?

 

先ずは、冷静に物体名を活字変換するんだ!?

 

的確に脳に情報を伝えようとするものの、突然の出来事に脳は激しく混乱。精神も動揺し所謂、パニック状態っ!?

 

い…いやっ…!?

 

純白下着という確定事実を認識した瞬間から、頭の中は真っ白となり、俺の脳内を破壊されていた。

 

嘘だろう…?

 

混乱の中、落ち着きを取り戻すも、やはり、視界を支配し続けるのはミニスカートから露わとなる葛葉亜依の可憐な純白色の下着…。

 

そして…

 

その距離は、僅か1メートルにも満たない真正面という絶好なる位置!?

 

また…

 

廊下へと散乱する衣服を丁寧に畳む彼女は、廊下へと直座していない点が重要な意味を働かせいた。

 

そう…

 

彼女は、単に膝を折り、しゃがんでいるだけ…。

 

謂わば、小尿座りに匹敵する扇情的なる艶めかしい姿を披露しているのだ!?

 

学内一と称される清楚かつ15歳・模範的優等生美少女の生下着漏洩という艶めかしい瞬間…。

 

ゴクリ…!?

 

消極的な性格な裏腹に、獣牡としての本能が騒ぎ始める俺は、悟られぬ様に注意しながら、凝視し性なる観察を開始していく。

 

その光景は…

 

まさに、彼女の心を射止めようと好意を抱く母校の後輩ならば、卒倒する最高の瞬間だろう。

 

きっと…

 

夜な夜なこの記憶を脳裏に描いては自慰行為に耽り、熱い濃厚な精液を迸る貴重な場面でもある。

 

緊張の余り、俺はゴクリと大粒の生唾を呑む喉音を鳴らせ、脳内へと記憶保存させる。

 

奇遇にも……

 

絶対領域である生々しい太腿を輝かせる黒色のニーソソックスの特典が獣牡なる性興奮を後押し…。

 

その官能的好奇心を煽り立てる妖艶な姿に、俺の邪悪な肉棒は、熱く硬く勃起を開始していた。

 

しかしながら…

 

幼少期からの幼馴染故、時折、露出下着などを眺める幸運が舞い降りる事は、別段、珍しい出来事でもなかった。

 

乳房の膨らみという第2性徴期を迎え始めた小学高学年の頃、周囲への羞恥心や警戒感もまだ薄く、我が妹同様、活発でお転婆な女の子だった葛葉亜依。

 

〔翼お兄ちゃん、夏休みの宿題、ここ、教えて♪〕

 

下着や肌の露出を防衛する気配もまるでなく、夏場の入浴直後は健康的なノーブラが基本とし兄貴的存在の俺へと、よく抱き着いて来たものだ…。

 

小学高学年から肉体発育が盛んな葛葉亜依は、小学6年生・女子児童にしては、些か以上に発育良い生々しい思春期の乳房の膨らみは、既にCカップを形成…。

 

ノーブラ故…

 

タンクトップやキャミソールの生地に擦れ、ツンと痛々しく尖り狂う桜色する乳首や大人の色艶で輝きを魅せ始める乳輪さえも、幾度となく目撃していた。

 

もっとも…

 

中学生へと進学してからは、徐々に、身なりや振る舞いは、清楚かつ淑やかに…。

 

年々…

 

露出防衛力は厳しくなり、ゆっくりと観察できる機会など、最早、奇跡に該当していた。

 

花の女子高生ともなり…

 

太腿丈のミニスカートが標準規則という不可思議な私立進学校に通い、私服も肌の露出が増えるカジュアルな服装を着飾り始めた清楚美少女。

 

そして、今宵…

 

ここまでの大胆な下着露出は、久しぶりな出来事…。

 

そもそも、

 

15歳思春期少女にしては、凹凸の発育が盛んな彼女の場合、薄着な姿だけで、充分、魅力的でもあるのだ。

 

く…くくっ…

 

千載一遇の好機と謂わんばかりに、荒々しい鼻息と笑みを押し殺す。

 

卑猥な観察し続けるも、しゃがむ姿勢からでは、全体的な下着の意匠性は不透明…。

 

そんな中…

 

扇情的な下着漏洩に気付く気配のない彼女の両脚は、徐々に完全なる小尿座りの大胆なM字開脚へと変化していく。

 

無情にも…

 

短い太腿丈のミニスカートを着用している事をすっかりと忘れ、野球の捕手の様な座位を披露し続ける清楚美少女。

 

露骨な扇情的な姿からは純白下着全体の意匠が露わとなり、その瞬間を熱く凝視する俺…。

 

若干…

 

恥膣を覆う厚布部分はやや薄く、恥丘部分に密着する生地も薄い意匠性が見受けられた。

 

生地には、薄緑色の糸にて複雑なる刺繍が施され、その模様は恐らく花柄と推測できる

 

また…

 

刺繍を飾る恥丘上の下腹部には、清楚な印象を漂わせる薄緑色の小さな可愛いリボンが飾られている。

 

その一方…

 

現在15歳女子高生にしては、些か以上に大人びた官能感溢れるセクシーランジェリーに驚愕し、己の眼を疑った!?

 

更には…

 

透き通る柔肌へと密着する薄い下着の生地は、僅かながら透かせる意匠性。

 

無論…

 

恥毛の芽生えさえも薄く滲ませ、黒い暗影を淡く靡かせている。

 

学内一の清楚美少女と噂される模範的優等生の葛葉亜依も現在15歳なる花の女子高生。

 

既に、第2次性徴期が進行中の成牝であることは、発育盛んな乳房の膨らみ具合を見れば、一目瞭然…。

 

目下、黒々とする恥毛の芽生えも当然の結果と納得せざる得ない発育状況だった。

 

しかし…

 

医学理論に伴い、理解しつつも性を匂わす恥毛の芽生えはある意味、生下着以上の貴重なる光景だ!?

 

く…くくっ…

 

身体の奥から煮え滾る熱い興奮が押し寄せる中、厭らしい笑みを顔に滲ませる愚かな俺…。

 

不謹慎ながらも恥丘に芽生えさせる卑猥な恥毛の面積を秘かに推測し始めていた。

 

観察する中…

 

やがて、最大の扇情部分である下着の恥膣部分へと俺の穢れた視線は集中する…。

 

小尿座りの所為か…

 

厚布部分の生地が柔肌へと強く張り付き、縁際から恥唇部周辺の肉肌が押し出されていたのだ!?

 

若干、割れ目へと卑猥に食い込む際どい艶めかしい光景!?

 

黒々とする恥毛を芽生えさせる恥丘とは異なり、下着の厚布部分からはみ出る恥唇部周辺の肌には恥毛の面影は、一切、見受けられない。

 

その一方…

 

我が母校である名門桜高校は男子合同にて学内水泳授業を行う為、手入れを施している可能性も否めない事実が存在。

 

その事実とは裏腹に、その滑らかなスベスベの生肌は、純真無垢な少女らしい瑞々しい色白の柔肌の耀きを放射していた。

 

奇しくも…

 

猥褻的ながらも、その光景は生々しく、根元から露呈する肉質の雪肌の太腿とも絶妙に調和している。

 

それ故に…

 

惹き付けられた視線をそこから逸らす事は決して許されず、俺の眼球と脳を独占支配し続けていた。

 

「はい、これで終わりです♪」

 

〈う…うんっ!? あ…ありがとうっ!?〉

 

最後のTシャツを畳み終えた彼女。綺麗に整理された衣服を手渡され、慌てて下着から視線を外し、礼を述べ、受け取る。

 

「翼さん? どうかしましたか?」

 

〈う…うんっ!? 大…大丈夫だよ!?〉

 

冷静を装い、普段通りの応対するも、俺の反応は明らかに不自然かつ挙動不審の色が滲み出る。

 

その対応に疑問を感じた彼女は可愛く首を横に傾げ、怪しいと言わんばかりにジロジロと俺を眺め始め、心配している様子。

 

そして…

 

焦点が定まらない俺の視線到着点を読み、自身の姿を客観的に脳内にて演算処理を施し、要約、彼女は、自身の現状を理解した!?

 

「あぁっ…あっ…!?」

 

目の前の異性に対し、露骨に下着を漏洩させていた事に不運にも気付く15歳思春期少女!?

 

まるで…

 

見られてはいけない物を見られたという可愛い羞恥の表情。

 

狼狽する顔にて、動揺しつつ〔しまった!?〕と焦る小声を発しつつ、華奢な身体を硬直させた!?

 

やがて…

 

鼻筋の整った美顔の白い頬と耳元を桜色に紅潮させ、無断傍観者の俺を照れ臭そうに上目遣いにて睨み、攻撃し始める!?

 

〈ご…ごめんっ!? で…でもさっ!? たまたま視界へと捉えただけで悪意はないんだよっ!?〉

 

〈それに、一瞬だけだし影になってよく見えなかったっ!? 本当、全然、大丈夫だからっ!?〉

 

偶発的に露出された可憐なる純白下着を不正に傍観し続けた俺は、その汚点を払拭させようと慌てながらも彼女へと弁明。

 

しかし…

 

硬直する彼女は漏洩する純白下着を一切、防衛もせず、卑猥な小尿座りを継続している。

 

微かな…

 

瞬き一つする事なく、ただただ、無言のまま、俺の瞳を一点に見つめ続ける15歳思春期少女。

 

見つめ合う中も…

 

彼女の顔下には相変わらず、漏洩し続ける可憐な純白下着の存在が俺の視界と意識を過ぎり、動揺を誘う。

 

その俺の眼の動きを見張り、視線の対象物である露出させる己の純白下着を恥ずかしそうに確認する初々しい清楚美少女。

 

ミ~ンミ~ンミ~ン

 

長く続く俺と葛葉亜依の沈黙の世界に、夏虫である蝉の声だけが夕暮れの静寂する廊下へと木霊。

 

まるで…

 

この世の時空が静止したかのような錯覚に捉われ、その独特な沈黙世界が俺の行動をも停止させていた。

 

そんな中…

 

静寂する沈黙世界の拮抗を破ったのは清楚美少女・葛葉亜依だった!?

 

大胆な小尿座りから、静かに後方の廊下の壁へ背を凭れさせ、身体と姿勢を支え始めた思春期少女。

 

その直後だった!?

 

両脚を極限にまで横に拡げ、雪肌の内腿を晒け出し、官能的なる大胆なM字開脚を披露し始めたのだ!?

 

亜…亜依ちゃん…?

 

何…何してるの…?

 

突然の露出行為に驚愕する中、少女は純白下着へ覆い被さる黒ミニスカートの裾を微かに震わせる両手にて掴むと次なる行動に展開。

 

徐々に徐々にと静かにミニスカートを捲り上げ、下着前面部を惜しみなく晒し出していく!?

 

数秒前まで…

 

単なる偶発的な下着漏洩でしかなかった筈の世界が一変。

 

完全なる彼女の意志による露出世界へと変貌し、驚愕を隠し切れないでいる俺…。

 

甘い空間に突如、創造させた非日常世界に困惑しつつも、完全露出された純白下着に視線を奪われていた。

 

再び…

 

俺は、葛葉亜依の虚ろな黒い瞳と視線を重ね、見つめ合う。

 

「あ…あの………」

 

「今…今日の…」

 

「下…下着…」

 

「どうですか…?」

 

羞恥心が押し寄せるのか、極限にまで拡げる両脚をガタガタと震わせている。

 

それでも果敢に、目の前にて視漢する傍観者の俺へと質問を投げ掛け始めた。

 

この時…

 

彼女の発した「今日の」という言葉には二人しか知り得ない重要な意味合いが隠されていた。

 

まるで…

 

〖私と貴方は〗、特別なる秘密を共有する仲であると俺へ強く主張しているかの様だ…。

 

きっと…

 

それは、一週間程前、葛葉亜依自身のメール送信ミス事件の事だろう…。

 

本来…

 

葛葉亜依から我が妹宛に送信する筈のメールが、不運にも彼女のミスにて、俺の携帯電話端末に送信しまったのだ。

 

しかも…

 

極秘情報内容は、彼女の手で撮影された生々しい下着姿の画像や動画の数々…。

 

更に…

 

メールにはスリーサイズという思春期少女・肉体発育記録なる極秘個人情報までも記載されていた。

 

勿論…

 

その情報は、俺と彼女の二人だけの秘密。

 

結果としては秘密の共有となるものの、単に俺は彼女の一方的な都合に巻き込まれた人間…。

 

接吻や初体験などという二人の相合行為により成り立つ秘密共有とは、些か異なる陳腐な代物…。

 

しかしながら…

 

日頃の印象からは到底、想像もできない小悪魔要素かつ成人女性の勝負下着を漂わせる大胆な下着の画像に、驚愕…!?

 

更に…

 

上下共に完全下着姿の彼女は夏らしいビキニにも連想。

 

15歳女子高生にして、既に成熟した淫牝の色気さえも溢れさせる抜群の肉体美に釘付けとなったのは、紛れもない事実なのだ!?

 

以来…

 

家族が寝静まる夜更け、俺はそれを眺めては灼熱する肉棒を奮い勃たせ、自慰行為へと没頭。

 

激しく上下に擦り上げ、濃厚なる白い精液を迸らせる新たなる道具へと変貌。

 

所謂、オカズと位置付け、日夜、愛しい葛葉亜依へ射精という性なる愛を叫んだ!?

 

そして今…

 

俺の目の前に晒け出された純白下着には、花柄の刺繍やリボン、レースが施され、清楚感を漂わせ、彼女の意匠感性の良さを窺い知る。

 

その一方…

 

肌に張り付く生地は薄く、僅かに透けさせる黒々とする恥毛と官能世界を匂わす勝負下着要素を醸し出す魔性の姿に、動揺が隠し切れないでいた!?

 

〈う…うんっ…!? 大人っぽいけど…〉

 

〈亜…亜依ちゃんに似合ってて…〉

 

〈す…すごく、可…可愛いよっ…!?〉

 

19歳大学生ながら、自慰専門童貞者故に気の利いた言葉も発する事が出来ない不器用な俺は、率直ながら感想を述べる。

 

〈あ…あとさ、この間の大胆でセクシーなビキニの写真もすごく、綺麗だったよ…!?〉

 

〈ほ…ほら…!? 夏だし、ビキニって考えると亜依ちゃんも気が楽じゃないかなって…〉

 

真面目な15歳の葛葉亜依からすれば、勝負下着要素満載のあの画像送信ミスは悲劇以外の何物でもないだろう。

 

彼女の心情を察する余り、感想すら伝える事も憚んではいた故、ここぞとばかりに優しく感想を伝えた。

 

その感想に恥じらうように可愛い顔やポニーテールで露出する耳を益々、赤く染めつつも、嬉しそうに顔を綻ばせる模範的優等生美少女。

 

だが、次の瞬間…

 

エリート進学校に属する学内一清楚美少女と称される模範的優等生の彼女から、信じられない衝撃的な言葉が発信された!?

 

「ハァ…ハァ…ハァ…」

 

「も…もっと…」

 

「近…近くで…」

 

「見ていいですよ…!?」

 

熱い吐息交じりにそう告げる彼女は片手を床に着け、腰を前へと突き出すM字開脚へと変化。

 

可憐な純白下着の厚布部分は、露骨にも恥部の割れ目に張り付き、卑猥さが強調させていく!?

 

生徒会役員を担う真面目で優等生な日頃の印象では、想像も出来ない彼女の大胆な行動…。

 

困惑しつつも理性は喪失し、誘惑されるように彼女との距離を縮めた!?

 

艶めかしいM字開脚から露出させる純白下着へ熱い視線を浴びせ、傍観し続ける俺は、既に獣牡へと化していた。

 

「ハァ…ハァ…ハァ…」

 

〈ハァ…ハァ…ハァ…〉

 

互いの距離が縮まり、肌が触れ合う程に接近。

 

股関節を極限にまで拡げる両脚を微かにガクガクと震わせ、熱い吐息と荒々しい鼻息を漏らし続ける俺と15歳思春期少女…。

 

時折…

 

そんな彼女と無言のまま、視線を淡く重ねた。

 

露出させる純白下着を傍観し続ける中、恥部へと張り付く厚布部分にある変化が起き始めている事に気付く…。

 

そう…

 

生肌に隙間なく、恥部へと張り付く下着の厚布部分には十円玉程の液体の沁み模様が露わにしていた…。

 

徐々に、沁みの面積は僅か数秒にて拡がりつつ、五百円玉の大きさへと拡張していく…。

 

ま…まさかっ…!?

 

濡…濡れてる…?

 

清楚美少女・葛葉亜依に性的なる露出癖が有るか否かは定かではない。

 

だが…

 

通常、羞恥心を催す行為には性興奮が現れ、脳は膣へと愛液の分泌を開始する命令を送るというのが一般的医学理論の一説でもある。

 

清楚な容姿とは裏腹に…

 

発情しつつ恥膣は獣牡の肉棒や官能なる愛撫を求め、火照る肉体と共に熱い愛液を次々と滴らせていく。

 

厭らしくも下着の厚布部分を淫らに濡らし始めた弱冠15歳の思春期少女。

 

発情する大人びた肉体や欲情心を煽る虚ろな表情からも、未だ穢れを知らぬ思春期少女らしい面影を醸し出している。

 

その悩ましい官能的な光景に、硬く勃起する己の肉棒の尿道口からは、夥しい牡汁が次々と溢れ出していた。

 

ビクン…ビクン…

 

激しく脈打つ度、透明なる牡汁が放出され、下着のトランクスを厭らしく濡らす無断傍観者から観察者に昇格した19歳童貞大学生の俺。

 

獣牡の肉棒を待ち受ける様な正常位なる大胆な姿を披露する葛葉亜依。

 

恥じらいつつも純白下着の露出を続け、滴る熱い愛液にて濡れる下着の沁み模様は益々、拡張させていく。

 

そんな中…

 

清楚かつ高級感漂うレース状の薄い生地に施される上品に花柄の刺繍越しに、淡く浮き彫りになる黒い恥毛の存在…。

 

巷では…

 

女性に対して、無毛を求める風潮と傾向があるものの…

 

葛葉亜依のような真面目かつ優等生清楚美少女こそ、黒艶が眩い大人びた濃い恥毛が逆に性興奮を煽り、卑猥さを漂わせ、欲情を誘発している。

 

日頃、清楚なる令嬢として、学内男子の注目の的である葛葉亜依。

 

その儚げで清らかで楚々とした面影から誰しも第2次性徴期に芽生えると言われる淫らな性欲心や官能性には一切、無縁と囁かれている。

 

しかし…

 

今現在…

 

その仮説は崩れ、羞恥心にて顔を赤らめ、鼻息を荒くしつつ、虚ろと熱い傍観を期待する挑戦的な表情で、異性の俺へと自身の可憐な下着を晒し続けていた。

 

皮肉にも…

 

この扇情的な非日常世界の光景こそ、葛葉亜依を一人の女と認識して以来、日夜、自慰行為時に脳裏に抱く、俺の淫想世界の一つ。

 

例え…

 

性欲心や官能性には無縁と囁かれながらも、その清楚かつ模範的優等生の印象と抜群の肉体発育を靡く彼女の姿は、俺や同年代男子の性を煽る存在、そのものなのだ…。

 

ゴクリ…

 

彼女の突然の行動に困惑しつつも性好奇心が優先。露出し続ける可憐な下着に熱い視線を浴びせる中、情欲は加速する!?

 

観察される中…

 

極度の性興奮状態へと陥る彼女の清楚感漂う下着の愛液の沁みは、僅か1分で厚布部分の30パーセントに及んでいた。

 

ふと…

 

俺の片手が黒いニーソソックスに包まれる繊細な足先に触れ、その途端、彼女は微かにビクッと反応させる!?

 

確認する様に…

 

足先に触れた手に視線を向けるも、俺の視界は再び目の前の絶対領域の滑らかな内腿と純白下着の濡れる厚布部分を捉えた!?

 

その瞬間…

 

俺の冷静な理性は臨界点に達し、込み上げる情欲心により、破壊され、一気に暴走を開始!?

 

サラサラ…サラサラ…

 

黒いニーソソックスに包まれる彼女の柔らかな足先に触れていた手は、そのまま、静かに細い足首へと移動…。

 

その際…

 

虚ろで熱っぽい艶やかな黒い瞳を大きく見開き、驚愕の色を滲ませ、突如、現実世界へリンク(接続)する葛葉亜依!?

 

だが、それは一瞬の出来事…。

 

数秒後には再び、優艶で淫猥ながら初々しい表情を靡かせ、雪肌の内太腿が眩い両脚を羞恥で軽く振るわせつつ、露骨なM字開脚を披露…。

 

その姿や印象に抵抗する素振りなど、皆無であり、嘲笑う淫魔に導かれるがまま、俺は危険な非日常世界へ足を踏み入れ、彷徨い続けていた…。

 

サラサラ…サラサラ…

 

興奮状態の葛葉亜依と視線を合わせ、ニーソソックス越しの細いふくらはぎをしっとりと撫でつつ、黄金比が眩い絶対領域の肉質の良い太腿へゆっくりと滑らせていく。

 

「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」

 

〈ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…〉

 

皮肉にも各々の心に宿る淫魔は日頃抱く欲求を囁き、非日常世界へ没頭する俺と葛葉亜依は極度の性興奮にて息を熱く荒立て生唾を呑む!?

 

ポタポタ…ポタポタ…

 

肉体内部でグツグツと煮え滾る熱は身体を火照らせ、異常な熱さで微かに額や背中から汗が噴き出し、床へと滴り落ちるも俺の手は停止する事はなく、スベスベ肌の太腿へ到達した。

 

「んんっ…あぁ…んんぁ…」

 

久々に触れる彼女の柔肌なる太腿…。最後に触れたのは彼女が小学6年生の夏の頃だっただろうか…?

 

毎年、両家で訪れると川辺のキャンプ場にて早々とスクール水着に着替え、水遊びする妹達。

 

仲良くはしゃぎ回る妹達に強請られ、肩車したりプロレスごっこした懐かしい記憶を思い出していた…。

 

「翼…翼さぁんっ…!?」

 

小尿座りの大胆なM字開脚を披露し続ける清楚美少女は虚ろな視線で俺と視線を重ね、何かに堪えるように腰と桃尻をピクピクと痙攣させている。

 

「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」

 

手が絶対領域なる柔肌の太腿へと触れる中、撫でる指先が下着に触れ、俺は本能に赴くまま、セクシーランジェリーなる可憐な純白下着へと静かに這わせていく!?

 

シャリシャリ…

 

煌びやかな花柄刺繍が施された純白下着の恥丘部分に、しっとり指先を這わせると布越しながら恥毛の感触が生々しく伝わった!?

 

いよいよ…

 

最終目的とする厚布部分に差し掛かると愛液の分泌にて濡れる布面積は、最早、厚布部分全体の50パーセントに到達していた!?

 

あと5センチ…

 

ゴクリ…

 

あと1センチ…

 

たっぷりと愛液なる水分を吸収した厚布部分は瑞々しく潤い、薄い透明の膜を張るように濡れる表面は淫靡に光らせている。

 

牝として発情する卑猥な葛葉亜依を初めて眺め、俺は射精感に襲われ、勃起する肉棒はビクビクと痙攣し尿道口からは、次々と先走る透明なる牡汁を放出させていた!?

 

「少…少しだけですよっ…!?」

 

緊迫する空気の中、突然、慌てるように興奮口調にて囁くように発した葛葉亜依は暴走する俺を停止することなく、承認…。

 

〈う…うんっ…!? わ…わかってるっ!?〉

 

興奮状態なのは俺も同じ…。突如発せられた俺の声は獣牡の厭らしい欲望が滲み、性好奇心を剥き出していく…。

 

清楚美少女は腰を前に突き出し、熱い愛液で濡れる厚布部分を強調しつつ、妖艶な表情にて俺を見詰めていた。

 

グチャ…ヌチャ…ネチャ…

 

濡れる厚布部分へと中指の指腹を滑らすと布地には、ぬるぬるとした滑り気のある濃厚なる愛液の膜がねっとりと指へ絡み付いてくる!?

 

「はぅ…あぁ…んぁ…!?」

 

「翼…翼さぁん……!?」

 

「んぁ…あぁ…んっ…!?」

 

指腹にて軽く這わせるだけで、下着はまるでスポンジように吸収した愛液が溢れて出て、糸を引きながら床へと滴り落ちる。

 

その感覚を認識する中、静寂する廊下へ彼女の甘い官能的な囁き声が木霊…。

 

「んんぁ…あぁっ…んあぁ…!?」

 

ヌチャ…ネチャ…グチャ…

 

「あぁっ…んあぁ…んんっ…!?」

 

押し寄せる興奮の余り、15歳思春期少女へと羞恥心を煽る俺に対し膝をガクガクと震わせ、羞恥に耐えながら官能的な囁き声を漏らすまいと咄嗟に口元へと手で塞ぐ、愛らしい清楚美少女。

 

その時だった…!?

 

「亜依~、準備するよ~」

 

「お兄ちゃんもさ~」

 

「早く、お風呂に」

 

「入っちゃってよね~♪」

 

突然、我が妹がパタパタとスリッパの音を軽やかに鳴らしながら階段を昇り、俺や彼女へと指示し催促する声が届く!?

 

「う…うんっ!? 直ぐに行くから、待ってて…♪」

 

突然の我が妹の声に咄嗟にM字開脚を回避させ、立ち上がりつつミニスカートやサマーセーター、髪の毛の乱れを慌てて整え直し、応対する葛葉亜依

 

「じゃあ、待ってるね♪」

 

階段の途中で停止した妹は恋仲故の雑談の邪魔とでも悟ったのか、上階には訪れず、そのまま、階段を降り、下階へと消えていく。

 

「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」

 

〈ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…〉

 

実妹の声に日常世界へ接続する俺も我に返り、急いで立ち上がりつつ、2メートル程の距離を取るも更なる不運な悲劇が押し寄せる!?

 

「あっ…!?」

 

距離を取った葛葉亜依が突然、何かに気付き、可愛い小声を発しつつ、目の前の俺から慌てて視界を逸らすように、首を90度、回転させた!?

 

ヤ…ヤバイっ…!?

 

俺は瞬時に己の性的現象に気付き、部屋着のズボンのポケットへと手を突っ込み握るようにして、勃起を隠蔽!?

 

見…見られたっ…!?

 

下着に欲情し肉棒を勃起させ、ズボンを大きく膨らませつつ、獣牡と化した淫らな姿を彼女に目撃されるという最悪の展開へと発展!?

 

ポケットへ挿入する手で勃起する肉棒の向きを操作し、ズボンの膨らみを誤魔化すものの、時は既に遅く、無意味だった…。

 

先程までの淫らな非日常世界の各々の行動に気まずさが襲い始め、無言のまま、廊下に佇む二人…。

 

互いに…

 

沈黙しつつ相手の様子を窺うようにチラチラと視線を重ね、彼女に至っては勃起する肉棒が気になるのか、時折、手を忍ばすポケットへと視線が泳いでいる状況…。

 

ゴクリと…

 

大粒の生唾を飲みながら見つめ、俺の瞳とポケットを交互に熱く走らせる観察するような彼女の独特な熱い視線は、明らかに好奇心に溢れている

 

携帯電話なる端末機が若者にも常時普及し、様々な情報が気軽に瞬時に眼に出来る現代社会…。

 

一方…

 

その情報の中には、無修正極まりない生々しい牡の肉棒や牝の恥部、猥褻な異性性行為の動画などで溢れ、蔓延…。

 

法により、厳しく規制されるも相変わらず、危険な情報を容易く入手できる世界が継続されていく中でも、皆に清楚優等生と慕われる葛葉亜依が一体、どこまで、性に関心する興味、知識を持っているかまでは、不明なところだ…。

 

勿論…

 

15歳の年頃ゆえ、多少なりの性への関心ぐらいは人間として当然であり、異性の肉棒勃起に反応しても決して、珍しいことではなく、寧ろ普通と謂える行為でもある。

 

況してや…

 

最愛の意中者の肉棒勃起ともなれば、押し寄せる好奇心も別格に違いない!?

 

日頃…

 

破天荒な実妹の餌食となる頼りない優しい兄としての印象が一変し、性行為可能者という邪悪なる獣牡と認識する瞬間となった彼女は、些か、好奇心と戸惑いで葛藤している様子が見受けられた。

 

ビクッ、ビクッ!?

 

瞬き一つしない虚ろで興奮的な瞳が重なる度、俺の欲情心を擽り、ズボン内部の肉棒は激しく痙攣していた。

 

「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」

 

〈ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…〉

 

自ら下着を披露し、その性興奮にて夥しい愛液の濡れという性的現象に陥りつつも、己の欲情心を魅せ付けた性露出者・葛葉亜依

 

その15歳思春期少女が披露する下着を間近で食い入るように眺め、獣牡と化し、欲望の赴くまま、濡れる下着の厚布部分へ指を厭らしくも這わせた性暴走者の俺…。

 

更には…

 

不可抗力ながら、ズボン内部で硬く勃起させる肉棒の存在を悟られる始末…。

 

この際…

 

原因はさておき、互いに恋心抱かせている事を認識し合う複雑な関係ながらも、実際は恋人未満の単なる幼馴染に過ぎない間柄…。

 

冷静に考えれば…

 

俺達二人はとんでもない事に足を踏み入れ、幼少期からの幼馴染の関係さえも揺るがす事態に発展し兼ねない出来事故に、重い沈黙が2分経過しようとしていた。

 

幼馴染以上の関係を持ってしまった故、今更、これまで通りの関係にとは簡単に戻せる筈もないものの、この沈黙状況が続けば続く程、関係修復は難しくなる。

 

何か話す話題を考えろっ!?

 

沈黙状況を改善しようと必死に話題を考えるも、この現状からは何も浮かばず、刻々と時間だけが過ぎ、遂に3分が経過する。

 

パタパタ…パタパタ…

 

静寂する沈黙世界にスリッパの音を響かせ、葛葉亜依が何かに気付き、動き始めた!?

 

再び、膝を折るとポケットからハンカチを出し、廊下に光る滴を慌てて、綺麗に拭い取る!?

 

そう…

 

それは、葛葉亜依自身の性的興奮を裏付ける濃密なる愛液の滴だった…!?

 

チラリと…

 

俺と視線を重ねた葛葉亜依は重苦しい空気を滲ませ、困惑した深刻な表情にて相変わらず、無言のまま…。

 

ゆっくりと立ち上がった彼女は、下階に通じる階段へと足早に歩き始めていく…。

 

俺の恋も終わったか…

 

今夜の俺の生誕祭は馬鹿妹と二人っきりだな…

 

やれやれ…

 

そもそもの発端は彼女であるものの、事情が事情故、こういう場合、理性を喪失させた両方に責任があるというべきだろう。

 

最早…

 

関係修復は不可能と悟りながらも、互いに少し時間と置き 明日にでも冷静な気持ちで彼女に深く謝罪しようと決意する。

 

そんな中、不意に階段の手前で彼女は立ち止まったっ!?

 

そして…

 

呆然と立ち尽くす俺を真剣な表情で見詰めた後、恥じらうように愛らしい微笑みを魅せ、優しく囁いたのだ!?

 

「翼…翼さんのえっち…♪」

 

未だ羞恥心と困惑した硬い表情を滲ませるも、微笑むその表情には悪意や軽蔑を意味する意図は、一切、感じられない!?

 

寧ろ…

 

少し、誇らしげで、ほんのり照れ臭そうな雰囲気をも靡かせている!?

 

〈ご…ごめんっ…!? 〉

 

彼女の優しい言葉に俺の心に花が咲き、折角の機転を無駄にしないようにと暴走した非を素直に認め、謝罪する!?

 

〈亜…亜依ちゃん、怒ってるよね…? 〉

 

確認するように尋ねるとゆっくり首を振り、いつも通りの優しい微笑みを魅せる15歳清楚美少女・葛葉亜依。

 

「今…今日、翼さんの誕生日ですから…」

 

「特…特別に、厳重注意にしておきますっ!?」

 

「誰…誰にも話しちゃ駄目ですからね…」

 

生徒会役員らしく指導するように告げ、照れ臭そうに頭を掻く思春期少女。

 

〈う…うんっ…!? 約…約束するよっ!? 〉

 

〈ご…ごめんねっ…!? 亜…亜依ちゃん… 〉

 

些か、まんだらでもない様子で可愛い上目遣いにて視線を重ね、俺を見つめていた。

 

そう…

 

これで良いんだ…。

 

例え、俺が悪者でも…。

 

今更、責任転換し合ったところで、誰の得にもならないのだから…。

 

淫魔の囁きに導かれ、互いに蓄積していた煮え滾る恋の感情や願望的欲求が暴走した些細な事故として処理するのが、俺達の関係には望ましいだろう…。

 

どうやら…

 

和解が成立したらしく場の雰囲気も良好。

 

今日、最高の笑顔で可愛く手を振りながら彼女は階段を降り、我が妹が待つ下階へ去っていく。

 

パタパタ…パタパタ…

 

階段を降り、親友の待つリビングへと向かう最中、不意にトイレへと立ち寄る15歳の若き魔女。

 

入るや否や…

 

慌てて、鍵を描けつつ、壁に背を預け、ミニスカートを捲り、未だ熱く濡れ満ちる下着の厚布部分へ静かに中指を這わせた…。

 

「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…。何…何してるだろう私っ…!?」

 

未だ消えぬ、太腿肌と下着越しに残る恋い焦がれる彼に触れられた手の感触。

 

「い…いきなり…、堂々と下着…見せちゃうだなんてっ…!?」

 

獲物を狙う獣牡の様に鋭く、厭らしくも性欲に満ち溢れる彼が浴びせた視線。

 

「翼…翼さんったら、凄く厭らしく見ながら、恥部を…!?」

 

間接的ながらも脳へ鮮明に記憶した官能的な匂いを漂わせる肉棒勃起の形状。

 

「凄…凄く興奮して、あんなに硬くペニスを勃起してたっ!?」

 

時間にて僅か10分ではあるものの、改変していく二人の恋物語に酔い痴れる15歳の思春期少女。

 

それ故に…

 

日本難関大学医学部の首席合格を成した超優等生・月神翼もやはり、情欲心を抱く穢れた獣牡と確信。

 

「ふっ…ふふっ…。全く、翼さんったら、厭らしいHな男の子ね…」

 

あの性に飢うギラギラする灼熱の眼と性好奇心旺盛に満ちる猥褻的な視線…。

 

「い…いいですよ。もっともっと、厭らしく眺めても…。ふっ…ふふっ…」

 

卑猥さと生臭い獣牡の匂いが漂う肉棒勃起の事実をも目の当たりにし、改めて精液射精可能者と再認識する。

 

「んんぁ…あぁっ…んあぁ…!?」

 

グチャ…ヌチャ…ネチャ…

 

「こ…こんなに…濡れてるっ!?」

 

濃厚な愛液が絡み付く細く長い可憐な中指をじっくりと眺め、計画通りの成果に妖しく厭らしい笑みを浮かべる。

 

偶発的かつ淫魔の創造と思しき、先程の非日常世界…。

 

果たして、どこからがこの妖しき若き魔女の企みによる脚本だったのだろうか…?

 

下着写真誤送信事件同様…

 

淫魔と有効契約を交わし、これまでの単なる幼馴染の関係とは異なる新たなる二人の世界を創造し始める思春期少女…。

 

特別な意味合いのある既成事実を獲得する麗しい若き魔女は、大いに満足していた。

 

ビクン、ビクン…!?

 

絶好の性興奮状態に昇り詰めている15歳清楚美少女の硬く膨張した陰核は、いつもの指戯と絶頂快感を求め、激しく痙攣を繰り返している…。

 

「くっ…くくっ…。今宵は月夜の眩しい宴。も…もっと、愉しまないと…」

 

現在の性興奮状態ならば、1分あれば絶頂快感を得れるものの、若き魔女は、まるでお愉しみはあとで言うように痙攣する陰核を宥めつつ、トイレを後にした。

 

さてと、俺も風呂に入るとするかな…。

 

巧みに仕掛けられた脚本である事に気付かない愚かな俺は、彼女の準備した浴室へと足早に向かう。

 

しかし…

 

そこには、卑猥な情欲に満ちた新たなる非日常世界が待ち受けている事を俺はまだ知る由もなかった!?

 

 

続く。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

長文、読破、お疲れさまでした♪

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

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