ハイスクールD×D 日常謳歌のファントム 番外編 作:二重世界
「えーと、ですね……」
ルフェイがベットに戻ってくると困ったように俺を上目遣いで見てきた。正直に言って、この仕草だけでかなり興奮する。だが、すでに覚悟を決めているはずなのに今さら何を迷うんだ?
「どうかしたか?」
「いえ、その……。実は霧識さんに気持ちよくなってもらおうと思って、レイナーレさんに借りたHな本で前から勉強していたんです。……でも、実戦は初めてですし、ずっと待ち焦がれていたことなので、緊張してしまいまして……」
ルフェイが本当に困ったようにモジモジしながら言う。その仕草だけで気持ち良いから勉強なんてしなくて良いぞ。
でも、俺のために勉強をしてくれたと言うのは物凄く嬉しい。またレイナーレが絡んでいるのは少し気になるが。
「大丈夫だ。俺に任せろ」
「はい!」
うん、良い笑顔だ。この笑顔を守るためなら世界を敵に回しても構わないと思えるほど。
まぁ、関係なく世界を敵に回すような行動をする可能性はあるが。
俺はもう一度、ルフェイにキスをする。さっきと違って不意討ちではないので準備していたのかルフェイの方から舌を絡めてきた。
「んんっ……んあっ……れろっ……んん」
本当に練習してるらしく予想以上に舌使いが上手くて気持ち良い。今までは好きだと言っても、どこか子供として見ている部分があった。だが、今のルフェイの表情は色っぽすぎる。俺の中のルフェイのイメージが変わってくるが、それが嫌ではない。むしろ、それが良くて今まで以上に好きになりそうだ。
次に俺はキスを続けながらルフェイのブラを取る。するとルフェイの成長途中の可愛らしい胸が露になる。非常に整った形をしており美乳と呼ぶに相応しい胸だ。それによく見てみると年齢にしては発育が良い。今までは照れてハッキリと見なかったが俺好みの素晴らしい胸をしている。
ヤバい。もう俺のアソコが勃起してきた。
そして俺はキスをやめると右手でルフェイの胸の先っぽを弄る。そのまま次は胸を揉みしだく。物凄い柔らかくて、ずっと揉んでいたいほど素晴らしい。
「あぁん!」
ルフェイが気持ち良さそうな喘ぎ声を上げる。物凄く感度が良さそうだ。
もうすでに俺の理性はほとんどぶっ飛んでいる。
「どうだ、気持ち良いか?」
「ハ、ハィィ!凄く気持ち良いです!もう、い、い、イきますぅぅ!」
次の瞬間、ルフェイが盛大に潮を吹いた。パンツが濡れてスケスケだ。
「おいおい、キスをして胸を弄っただけでイったのかよ」
「すみません……。霧識さんに触られていると思うと、いつもより体が火照ってしまって……つい」
怒られたと勘違いしたのかルフェイが悲しそうな表情をする。
ああ、もう。ルフェイの一つ一つの動作が可愛すぎてどうにかなりそうだ。まぁ、ほとんどどうにかなっているけど。
て言うか、いつもよりって事は一人でもしていたのか?
「大丈夫だ。別に怒ったわけじゃない」
俺はルフェイに優しくそう言うと軽くキスをする。
「本当ですか?」
「ああ。むしろ、予想以上に気持ち良くて満足しているくらいだ」
「それは良かったです」
ルフェイが安心したように幸せそうな表情をする。
「でも、パンツが濡れてしまいました」
「ちょっと待て」
ルフェイがパンツを脱ごうとしたところで俺はとめた。
「どうしたんですか?」
「それは俺が脱がす」
「……え?」
ルフェイが俺の発言に驚いた表情をする。さすがに今のは変態発言すぎたか。
「……分かりました。霧識さんがそうしたいなら、そうしてください」
一瞬、迷ったようだがルフェイは許可してくれた。
さっきの発言には自分でも引いていたんだが。まさか許可してくれるとは。それだけ俺が好きということか。何と言うかルフェイのその気持ちが今まで生きてきた中で一番嬉しい。
「じゃあ、転んで足を俺に向けてくれ」
ルフェイが俺の言う通りの姿勢になった。何、この俺の嗜虐心をくすぐる格好は?
「……これで良いですか?」
「ゴクン。ああ、OKだ」
このまま無茶苦茶にしたい衝動をギリギリのところで我慢する。それでルフェイが俺のことを嫌いにならないと分かっているが、それでもルフェイには出来るだけ痛い思いをさせたくない。
俺は腰を下ろしてルフェイのパンツを脱がしていく。すると、びしょ濡れのルフェイの大事なところが見えてきた。綺麗なピンク色をしている。
そして俺はルフェイの太ももを拭き取るかのように舐め回す。
「キャ!ちょ……霧識さん。さすがに……それは汚いですよ。んっ……」
「何を言う。ルフェイに汚いところなんかない」
そして俺の舌はルフェイの大事なところに辿り着く。
「アァン!」
「これがルフェイの大事なところか。美味しいぞ」
「あぁ……。そ……そうですか。私も……んっ、霧識さんに私の大事なところを舐められて……気持ち良いです」
ルフェイの艶っぽい声を聞くだけで理性が飛びそうだ。
次に俺は舌を膣内に入れて優しく掻き乱す。
「んっ……あぁん!」
俺は時に激しく時に優しく、緩急をつけてルフェイが一番気持ちよくなる場所を探す。
「あっ……うっ……。また……イってしまいそうです」
「じゃあ、もうちょっと激しくしてみるか」
「ちょ……さすがに、それ以上は……気持ちよすぎて我慢できません」
そしてルフェイは二回目の盛大な潮吹きを俺の顔面にした。
俺はルフェイの大事なところから顔を離すと濡れた顔を手で拭く。そのまま俺はルフェイの大事なところから出たもので濡れた指を舐める。
「やっぱり美味しいな。水筒に入れて喉が渇いたら飲みたいくらいだ」
「さすがに……それは恥ずかしいです」
ルフェイが腰をヒクヒクさせて顔を赤くしながら言ってきた。まぁ、今のは自分で言っていても猟奇的だと思ったよ。
「もう腰を抜かしたか?だったら少し休憩するが」
正直、我慢とかしたくないがルフェイの体の方が大事だ。
「いえいえ、次は私が霧識さんを気持ちよくしてあげる番です!服を脱いでください!」
俺よりもルフェイの方が待つのが我慢できなそうな感じだ。ルフェイは勢いよく立ち上がる。
「じゃあ、ここはルフェイに脱がせてほしいな。上ごと全部な。フゥ」
俺はルフェイの耳に息を吹き付ける。ルフェイもこの調子だし我慢しなくていいな。
「ヒャウ!」
いきなりのことでルフェイが変な声を出す。ルフェイは耳が弱いのか?
「い、いきなり何するんですか?」
「いやぁ、ルフェイの可愛い表情が見れると思ってな」
そして実際に見れたわけだ。今、思ったんだが折角のルフェイとの初Hなんだからデジカメで映像に残しておくのも良かったかもな。まぁ、今さら準備する気にはなれないけど。
「まぁ、霧識さんが満足なら私はそれで良いですけど。じゃあ、服を脱がせますよ」
ルフェイが若干、拗ねたように言う。嫌そうじゃないし、これからは隙を見て不意討ちをしていくか。
ルフェイは覚悟を決めると俺の上の服から脱がせ始める。
「霧識さんって細身ですけど、良い筋肉してますね」
「まぁ、一応鍛えているからな」
正確にはトレーニングじゃなくて実戦で鍛えられた体だけどな。
「うおっ!」
急にルフェイが俺を押し倒して体に乗ってきた。そして俺に体を押し付けながら乳首を舐めてきた。
「ちょ、いきなり何してるんですか、ルフェイさん」
驚きのあまり敬語になってしまった。
「さっきの仕返しです」
ウインクしながら小悪魔的な表情をしながらルフェイが言う。
本当に初めてか?下手したら俺の方が主導権を握られそうな感じだが。
「にしても、男も乳首を舐められると気持ち良いんですね?」
「ああ、かなり気持ち良い!」
しかもルフェイの乳首が俺の体に直に当たってヤバい。
本当に気持ち良すぎて俺のアソコが完全に勃起してしまった。ズボンの上からルフェイの足に当たる。
「ん?」
それに気付いたルフェイが乳首を舐めるのをやめて、俺の股間を凝視する。
「ルフェイ、頼むから見ているだけはやめてくれ。我慢するのがツラい」
「すみません、つい」
そう言うとルフェイは俺のズボンを脱がし、次にパンツをおろす。俺のアソコがルフェイの眼前に現れる。ルフェイは俺のアソコを高揚したように頬を赤らめながら見てくる。
「これが霧識さんのオチンチンですか。お風呂で見た時よりも太くて立派ですね」
ちょ、オチンチンとか言うな!ずっとアソコで誤魔化してきたのに!
「えーと、これを舐めればいいんですか?」
ルフェイが俺のアソコを拙いながらも手で持ちながら必死に舐めてくる。これは……と言うより、これもヤバい。
「んっ……。気持ち良い……」
「そうですか。霧識さんが私の口で気持ちよくなってくれて嬉しいです。それに霧識さんの大事なところも太くて立派で暖かくて美味しいですよ」
ちょ、だからそういうことは言うな。何か照れるだろうが。
レイナーレに言われた時は何も気にならなかったんだけどな。
「ヤバい。もう出そうだ……」
「いつでも私に霧識さんの白い液体をぶっかけてください」
「で、出るぞ……」
俺はルフェイに今までの中で最大の量の白濁液をぶちまける。
白濁液まみれのルフェイ。そしてルフェイがその白濁液を舐める。
ヤバい。かなりエロい。俺のアソコは落ち着くどころか更に大きくなる。
「これが霧識さんの味ですか。苦いですけど霧識さんのものだと思うとクセになりそうです」
「じゃあ、次は口じゃなくてルフェイの大事なところで味わってみるか?」
もうルフェイは二回もイっているし問題ないだろ。それに時間が経って乾いていると思いきや、ルフェイの股は更に濡れている。俺のアソコを舐めて興奮したのだろう。
「はぁー、ふぅー」
ルフェイが深呼吸する。
「……じゃあ、挿れてください」
深呼吸が終わると少し怯えながらも、それ以上に期待した表情で自ら股を開く。
俺はルフェイの足に手を置いてアソコを入れる準備をする。
「……じゃあ、挿れるぞ」
遂にルフェイに俺のアソコを挿れられるのかと思うと緊張してきた。ここでテンパるのは男として格好悪い。落ち着け、俺。
「はい」
俺のアソコがルフェイの大事なところの入り口に当たる。そして少しずつ挿れていく。
くっ。キツキツで締め付けが激しくて気持ち良い。
「つぅ……」
「大丈夫か、ルフェイ」
「……大丈夫です。確かに少し痛いですけど、それ以上に霧識さんと一つになれるのが嬉しいんです」
だから、そういうことを言うなよ。凄く幸せな気持ちになるじゃねぇか。
俺は一気にアソコをルフェイの中に挿れる。
「よし。じゃあ、ルフェイ。動くぞ?」
コクン、とルフェイは無言で頷く。
「あぁん、んんっ……うぁっ……ひぅん」
ルフェイが気持ち良いのか乱れた様子で喘ぎ声を発していく。
最初は俺がリードしていたが、途中からルフェイも腰を動かしてきた。本当に初めてか、と思うほど激しい。
これは今までに体験したことないほど気持ち良すぎる。もう我慢できない。
「だ、出すぞ……」
「はい、私の中に白い液体をぶちまけてくださいぃぃぃぃ!」
俺はルフェイの中に盛大に白濁液をぶちまける。
遂にやってしまった感はあるが俺は後悔していない。ただ、これからはルフェイに対する愛を我慢するのが難しくなるだろうな。
「気持ち良いです……」
ルフェイが見たことないほど蕩けきった顔をしている。
「さぁ、まだ続けますよ……」
「ああ、そうだな」
その後、どれだけ時間が経ったか分からないが俺とルフェイはひたすらヤり続けた。
「ふぅ、さすがに限界だ。もう出ない」
もう一週間分は出した気がする。こんなに長時間ヤったのは魔法使いを仲間に引き入れる時以来だ。
「いえいえ、何を言ってるんですか。まだ夜は長いですよ」
「今日は無理だ。明日にしてくれ」
確かに夕食を食べた後からヤっているから、まだ寝るには少し早い時間だ。まぁ、それでも良い子なら寝る時間だが。
て言うか、レイナーレよりも体力あるな、ルフェイ。
「ああ、それなら大丈夫です。レイナーレさんから特注の性欲剤をもらっていますから」
何やってんだよ、あの変態。しかもレイナーレの特注ってことは、かなり強力なヤツだろう。
「OK。だが、少し休憩させてくれ」
「仕方ないですね。十分だけですよ」
いくら何でも短すぎる。せめて三十分は休ませてくれ。まぁ、ルフェイが言うなら仕方ないか。
「次はコスプレHでもするか」
「じゃあ、霧識さんもコスプレしてくださいね」
ルフェイが満面の笑顔で言う。
マジか。俺もコスプレするのかよ。て言うか、俺が持ってきたコスプレ衣装の中に男物はないぞ。
最低でもあと一話は書くつもりです。その話はまだ本編がそこまでいっていないので、投稿する時になったら、本編の前書きか後書きで宣伝します。
まぁ、他にも書く可能性はありますけど。レイナーレとの日常生活を書くのも良いし、実は12話の後書きで書いた別ルートではヒロインだった会長もアリです。
もしリクエストがあれば検討してみようと思います。今回の話を書いてRー18は難しいと思ったので絶対ではないですが。
では感想待ってます。