ハイスクールD×D 日常謳歌のファントム 番外編 作:二重世界
理由はモチベーションの低下です。何とか来週までにはモチベーションを戻して更新したいところですが難しそうです。もしかしたら次回も更新が遅れるかもしれません。
でも、更新自体は遅れてもちゃんとします。
「相変わらず可愛すぎます!」
子作り部屋に移動して俺がショタ女装に獣耳化という非常にマニアックなコスプレに着替え終わると同時にルフェイが物凄い速度で目を輝かせながら抱き付いて頬擦りしてくる。
何度体験してもルフェイの方が大きいというのは慣れないな。まぁ、このルフェイに包まれているようか感覚は病み付きになるほど気持ちいいが。
レイナーレの方を見てみるとルフェイと同じように抱き付きたいのか体をウズウズさせている。何かルフェイもレイナーレもいつもより反応が激しい気がする。
……そんなに俺は可愛いのだろうか?これは確認してみるしかないな。
俺はレイナーレに指示を出す。
「レイナーレ、鏡を持ってくれ」
「持ってきました」
……速いな。指示を出してから一秒だぞ。
「――っ!?」
俺は鏡に写っていた自分を見て衝撃を受ける。
……我ながら可愛すぎる。オーフィスや九重には一歩劣るが、それでも常軌を逸した可愛さだ。
これが俺じゃなかったら襲っているぞ。……凄い言葉だな。
俺が自分の姿に見惚れていると、ルフェイが急にハイテンションから艶かしい雰囲気に変わって俺の股間に手を当てる。
「……一通り霧識さんの可愛さ成分を摂取したところでお仕置きを開始しましょうか。正直、こんな可愛い姿を見せられたらもう我慢できません」
ルフェイが慣れた手付きでスカートを捲り下着(女物)の上から俺のモノをまさぐり始める。
ルフェイは普段から隠れS的なところがあるが、俺がこの姿になるとそれが顕著になる。お姉さんとしての意識からリードしようとした結果なのか、単純に可愛いショタを見て嗜虐心が擽られたのか。多分、両方だろうが。
年上と年下で対応が変わるのは当たり前だし(変わったのは外見だけで、中身は年上のままけど)、可愛い子を見たら意地悪したくなるのも当然だ。
「……お姉ちゃん、優しくしてね?」
瞳を潤ませて最大限に可愛く言うと、ルフェイはハートを撃ち抜かれたかのように胸を押さえながら体を仰け反らせる。
誘うために言ったんだが、効果バツグンどころか急所に当たったようだ。
ちなみにレイナーレも隣で自分の体を抱きながら俺の可愛さに悶えている。鼻血まで出してその姿は完璧に不審者だ。にしても中身は変わっていないはずなのに、幼児の姿になるとこういう発言に抵抗がなくなるな。普段はさすがに恥ずかしくて言えないのに。……全く言わないわけではないけど。
コスプレをすると性格が変わる奴がいるというが、それと同じだろう。
「ああ、もう!そんなこと言われたら余計にやる気になってしまうじゃないですか!」
一瞬だけ見せた艶かしさは消え、可愛い動物を見てテンションを上げる子供以上にはしゃぐルフェイ。
うんうん、やっぱりルフェイはこっちの方が良い。大人っぽい雰囲気も好きだが、笑顔の方が俺は好きだし見ていて幸せな気分になる。
ルフェイは軽く俺の唇にキスをして、次に俺のパンツを脱がす。すると普段のサイズよりは小さいけど、それでもこの体からは有り得ないほど大きなモノが現れる。
「姿だけじゃなくて、こっちも可愛いですね。それでも私が満足させるだけの大きさはありますけど」
ルフェイが熱っぽい視線をしながら俺のモノをチョンチョンとつつく。
俺は今、レイナーレの時に一回も抜いていないから寸止めが続いていて敏感になっている。そんな状態だから早く抜いてほしいというのが正直なところだ。
ルフェイにはそのつもりはないだろうが、焦らされているような気がして結構ツラい。
「……ルフェイ、そろそろ抜いてくれないか?」
「確かにきつそうですね。私が来る前には抜いていないんですか?」
ルフェイが俺がイカないように気を付けながらモノを軽くしごく。
普段は物凄く優しいのに、こういう時だけ性格が悪くなる。本当、俺の影響を受けすぎだ。
俺は変な声を漏らしながらも「ああ」と頷く。
「そうだったんですか。まぁ、レイナーレさんの時は焦らしプレイから始めることが多いですから私のタイミングが悪かったんですね」
一人で納得するルフェイ。
何一つ間違ってないけど、何かが違う。だって今日は焦らしプレイをしていない。
「でも、駄目です。これはお仕置きですからそう簡単に楽にしてあげ――」
「お願い、お姉ちゃん」
「――ないのも良いですけど、やっぱり私の趣味には合いませんね。しっかり絞り尽くしてあげますから覚悟してください」
再度、可愛らしくお願いするとルフェイは意見を百八十度変えて顔をニヤニヤさせながら俺のモノを咥える。そして言葉通りに最初から全力で俺の精液を絞りにかかる。
「うおっ!」
ずっと我慢していたのとさっきまでの落差に耐えきれなくて思わずルフェイの顔に大量の白濁液を発射する。
……我慢していたとはいえ、こんなに早く出すとは我ながら情けないな。
「……ん。小さくなっても濃い味ですね。臭いも凄いですし。それに普段とは味が違っていて、これはこれで病み付きになりそうです」
ルフェイが顔についた精液を指で拭って美味しそうに舐める。
小さくなると味が変わるとは知らなかった。ルフェイもそうなのだろうか?今度、試してみようかな。
……いや、待て。小さくなるということは見た目は完全に幼女になるということだ。それは色々と論理的にマズイだろ。その一線を越えてしまったら俺の人としての何かが終わる気がする。
でも全員を小さくしてロリハーレムとか想像しただけで興奮して股間が大きくなってしまう。もう論理とかどうでもいいからヤってみたい!それに中身は変わっていないから合法ロリだ。
……ああ、そうなるとオーフィスも問題ないことに。……う~ん、でもな……。ハマると引き返せないだろうし。
どうしたものか。……うん、結論は一つしかないな。エロいことはなしでロリハーレムを実現させよう。今夜にでも。
もしあいつらが乗り気になって結果的にエロいことをヤってしまっても俺は知らない。ただの事故だ。
俺が頭をフル回転させて誤魔化すように頷きながら結論を出すと、ルフェイが不思議そうに首を傾げる。
「どうしたんですか?」
「ちょっと試してみたいことを思い付いただけだ」
「ハァー、またいかがわしいことを思い付いたんですか……。本当、霧識さんはエロいことが好きですね」
ルフェイが呆れたように溜め息をつく。
いや、ちょっと待て!何でまだ俺は何も言っていないのにエロいことだって決め付けているんだよ!?
ルフェイ達と毎日エロいことをヤりまくっているから勘違いしているかもしれないが、俺はそんなにエロいことを考えていない。より正確に言うなら趣味が多すぎて考える暇がない。
とはいえ、言い訳をしようにも俺の股間を見ると説得力がないのでやめておく。……それにいかがわしいことを考えていたのは事実だし。
「まぁ、そのことは後で聞きましょう。興味はありますが、今はお仕置きの時間ですから」
そう言うとルフェイは自分のスカートの中に手を入れてパンツを脱ぐと、そのまま俺の上にまたがった状態でモノを自分の中に挿入する。
小さくなっているので通常のサイズの時よりもスムーズに入る。ていうか、ルフェイの股間部分が結構濡れている。……俺はまだ何もヤってないんだが。
俺の可愛さだけで興奮したのだろうか?
「あんっ、んあっ!……霧識さんのショタおちんちん、気持ち良いです……!」
ルフェイが喘ぎ声を発しながら激しく腰を振って俺のモノを刺激する。
相変わらずルフェイの中は最高に気持ち良い上にレイナーレにはさすがに劣るとはいえテクニックが凄い。ルフェイの年齢からしたら有り得ないレベルだ。これも俺の教育のおかげだな。……最初から上手だった気もするけど。
まぁ、どっちにしろそのせいで、またすぐに絶頂してしまいそうだ。この姿だと力が入らないから抵抗もあまり出来ないし。
……そう考えるとお仕置きする場合は小さくした方がやりやすいのか。ルフェイがそんなことを考えているとは思えないが。
「霧識さんももっと気持ちよくなって私の中に精液をぶちまけてくださいね」
言いながらルフェイが俺にキスをして舌を侵入させてきたので、俺も舌を動かしてお互いに絡ませあう。俺が抵抗できるとしたらここぐらいだ。ささやかな抵抗だが。
キスが気持ち良いのか締め付けがキツくなり更に精液を絞りにかかってくる。
ふと目線だけでレイナーレの方を見てみると俺達を見て興奮したのか服の中に手を入れて胸を弄りながら、アソコも同時に弄っていた。俺のことを何度も愛おしいそうに呼んでいる。
レイナーレなら乱入してくると思ったんだが遠慮したのだろうか。変なところで律儀な奴だ。
とか考えていると俺の意識が自分以外にいったのが不愉快だったのかルフェイの攻めが激しくなる。
「ん……!」
……これはもう我慢できない。目でルフェイも俺がすでに限界なことを察していることが分かる。
攻めに耐えきれず俺は本日の二回目の絶頂に達し一回目以上の大量の白濁液をルフェイの中にぶちまける。
「あああぁぁぁぁぁぁんっ!」
ルフェイが気持ち良さそうに喘ぎ声を上げながら体を痙攣させる。何とも言えないほど幸せな表情をしている。
「はぁ、はぁ……」
この体だと体力が落ちているから、この激しさはキツいな。それでいつもと変わらない量を出したのだから軽く放心状態になる。
この激しさは体の出来ていない幼児にヤっていいものではない。もしこれが俺以外のリアル幼児だったら体が耐えられないぞ。
とはいえ、これでルフェイがやめるわけはなく笑顔で「さぁ、もう一回ヤりましょうか」と言って、また腰を振り始める。俺も気持ち良いから止めるつもりはないが、このままだったらルフェイより先に俺が限界が来るな。
それにレイナーレもいるわけだし、どうしたものか。何かこんな状況だというのに興奮してきた。
主人公が自分の姿に見惚れていますが、別にナルシストというわけではなく客観的事実として見ています。
では感想待ってます。