※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 日常謳歌のファントム 番外編   作:二重世界

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第64.5話 風呂

夏休みのある日、俺はイルとネルと修行している。

 

「今度こそバラバラにしてあげる!」

 

「解体しまーす!」

 

イルとネルの頼みで今日は武器ありにしたけど断るべきだったな。笑顔でチェーンソーを振り回してくるとか怖すぎる。

俺は避けられる攻撃は避けて、避けられない攻撃だけをエクスカリバーで防御する。

さすがに俺からは攻撃しづらい。

 

「そろそろ昼食の時間ですよ!」

 

もうそんな時間か。

 

「ちぇー、今日もバラバラに出来なかった!」

 

「絶対、お兄さんが泊まっている間にバラバラにするからね!」

 

何だろう?俺は二人になつかれているのか恨まれているのか分からない。

俺とイルとネルはルフェイからタオルを受け取って汗を拭く。

 

「じゃあ、昼食の前にお風呂に入ってきてください」

 

修行した後は一緒に風呂に入るのが習慣になっている。前にイザベラや雪蘭などの他のライザーの眷属と入ったこともある。

 

「ん?ルフェイは一緒に入らないのか?」

 

いつもは一緒に入るのに珍しいな。まぁ、ルフェイは別に汗をかいているわけじゃないから一緒に入る必要はないけど。

 

「……実は料理人の皆さんに料理を教わってまして。今日の霧識さんの昼食は私が作ろうと思っています」

 

え?マジか!ルフェイの手料理なんて嬉しすぎる!

 

「……私の料理なんて霧識さんに比べたら大したことないと思いますが」

 

ルフェイがモジモジしながら上目遣いで言ってきた。あまりの可愛さに気付いたら頭を撫でていた。

 

「大丈夫大丈夫。ルフェイが作ってくれたってだけで幸せだから。仮に不味くても全部美味しく食べてやるよ」

 

「……それは逆に失礼です」

 

それもそうか。ルフェイが俺のために作ってくれるのに不味いわけがない。

 

そして俺はルフェイと分かれて着替えを取ってからイルとネルと風呂の脱衣所に来た。

 

「「お風呂お風呂!」」

 

イルとネルは服を脱ぐと早速、風呂に入る。毎回思うが脱ぐのが速いな。

俺も急いで服を脱いで二人に続く。

まずはシャワーを浴びるか。

 

「お兄さん、私達の体も洗ってよ!」

 

「今日は彼女さんがいないから遠慮しないよ!」

 

俺がシャワーの前に置いてある椅子に座ったところで後ろからイルとネルが抱き付いてきた。

少しは遠慮してくれると助かる。二人はレイヴェルとか違ってタオルを巻いていない。ちなみに俺もタオルは巻いていない。

つまりイルとネルの体の感触を生で感じるわけだ。二人共、ルフェイほどではないけど結構俺のタイプである。だから男として我慢するのがしんどい。まぁ、嬉しくはあるんだけど。

 

「体が洗えないから……ん?」

 

「「…………」」

 

何か急に黙ったと思ったら二人の視線が俺の大きくなったアソコに集中していた。

 

「私達の体で感じちゃったんだね!」

 

「お兄さんのエッチ!」

 

「エッチって……」

 

これは男の整理現象だから仕方ないだろ。

俺のアソコを見ていたイルとネルが無邪気な笑顔のまま俺の前に回り込んできた。そして俺のアソコを舐め始める。

 

「んっ……。いきなり何をするんだ?」

 

「私達のせいでこんなことになっちゃたからね!」

 

「お詫びにお兄さんを楽にしてあげようと思って!」

 

二人は普段と変わらない様子で舐めてくる。ルフェイはヤる時は妙に色っぽくなってドキドキするんだが。

にしても、イルとネルが見た目だけじゃなくて仕草まで子供っぽいから何か犯罪を犯しているような気がしてきた。

 

「どう、お兄さん?気持ち良い?」

 

「いつでも出して良いよ!」

 

ぶっちゃけ、かなり気持ち良い。戦闘の時みたいに左右からコンビネーションよく舐めてくる。

複数プレイなら何回もヤったことがあるがレベルが違う。これが双子の力か。今までにない感覚で予想以上にヤバい。

ルフェイと小猫が同じことをしてくれたら、と思うが今考えることではないな。

 

「うっ……。そろそろ我慢の限界だ……」

 

「じゃあ、私達も頑張るね!」

 

「我慢しなくていいよ、お兄さん」

 

何故か激しさを増すイルとネル。

 

「も、もう……出るぞ……」

 

次の瞬間、俺はイルとネルに大量の白濁液をぶっかける。そして笑顔のまま白濁液を舐めるイルとネル。

 

「さすがお兄さんの味!濃くて苦くてクセになりそうだね!」

 

「こんなに出しちゃって性欲の塊だね、お兄さん!」

 

俺のアソコから出た白濁液まみれの無邪気な笑顔で幼児体型の二人。

何だろう?今までに感じたことのない、この気持ちは。

色っぽい仕草よりも無邪気な仕草の方が背徳感がヤバい。俺が並みの精神力の持ち主だったら、このまま警察に自首していたかもしれない。

まぁ、俺は鋼の精神力の持ち主なので大丈夫だが。

 

「お兄さんのせいで汚れちゃったから体を洗ってよ!」

 

「隅々までね!」

 

ルフェイが俺のために昼食を作っているのに俺は何をやっているのだろう?罪悪感が凄いことになってきた。

まぁ、俺は今までに何十人もの女とヤってきた男。今さら気にすることではないだろう。

毒を食らわば皿まで、って言うしヤれるところまでヤるか。さすがに最後までヤる時間はないだろうが。

 

「OK。どっちからだ?」

 

「私からだね!」

 

「いや、私からだよ!」

 

二人が同時に詰め寄ってきた。風呂場で裸の白濁液まみれの双子の可愛い女の子に詰め寄られるってどんなシチュエーションだよ。

こんな経験をしたことがある奴って俺以外にいるのか?

 

「さすがに二人同時は無理だ。ジャンケンで決めろ」

 

「最初はグー!」

 

「ジャンケン・ポン!」

 

二人共、出したのはパー。そして次はグー。こんな感じで引き分けが続いていく。

さすが双子。こんなところまで息ぴったりなのか。

そして十回目、イルがグーでネルはチョキ。イルの勝ちか。

ちなみに最初は二人の区別が付かなかったが一緒に修行しているうちに付くようになった。

 

「やったー!」

 

「くっ!」

 

イルは全身で喜びを表し、ネルは床にへたれこむ。

ネルの可愛らしいお尻がこっちに向いていて叩きたい衝動があるが我慢しよう。まずはイルからだ。

 

「じゃあ、イル。こっちに来い」

 

俺は立ち上がってイルを自分の前に誘導する。

 

「よろしくね、お兄さん!」

 

俺はイルにシャワーをかけ、落ちない精液を手で洗っていく。自分の精液だけど結構匂うな。後でルフェイにバレなければいいけど。

まずは髪から洗う。上から洗って下に降りていくつもりだ。

 

「ハハッ!気持ち良いよ、お兄さん!」

 

「そりゃ、良かった」

 

そして下に降りていき、遂にイルの胸に辿り着いた。俺はイルの胸を念入りに、特に乳首を刺激するように洗う。

小ぶりだが感度は良く揉み応えがある。

 

「あ……んっ……お兄さん、もっとやって……」

 

さっきまで無邪気に笑っていたイルだが胸を弄られて感じたのか頬を上気させている。

やっぱりイルも可愛いな。少しドキドキしてきた。そして俺のアソコも勃起してきた。

俺は勃起したアソコをイルのお尻に押し付ける。良い感じに鍛えられていて弾力もあって気持ち良い。

 

「ちょ、お兄さん……。何か固いものがお尻に……」

 

「当てているんだよ。体を洗ってやってるんだから、これぐらいの報酬はあってもいいだろ?」

 

俺はイルの耳元で囁く。

 

「う、うん……。だったら仕方ないね……」

 

俺はアソコを振ってイルのお尻をペチペチと叩く。これ、結構いいな。今晩、ルフェイにも試すか。

後、イルのお尻でアソコを挟みたいが、この状況では無理だな。別の機会を探して頼んでみるか。いや、イルとネルの二人のお尻で挟まれる方が気持ちよさそうだ。

 

「むー!」

 

ネルが頬を膨らませて不満そうに俺達を見ている。

そして胸を押し付けるように腰に抱き付いてきたと思ったら、手を前に回して俺のアソコを掴む。

 

「……え~と、何をしてるんだ、ネル」

 

俺はイルの胸を揉みながら質問する。

 

「一人だけ待っているのは退屈だよ!」

 

そう言うとネルは俺のアソコを撫でたり揉んだりと色々と弄り出した。

更に腰に乳首を擦り付けるようにしてくるのが気持ち良い。

前にイルで後ろにネルか。双子のサンドイッチと言ったところだな。何と言うか凄くエロい。

 

「おいおい、また出したらどうするんだ?体を洗っている途中なのに、また汚す気か?」

 

「その時はお兄さんの私達の体を洗う手間が増えるだけだね!」

 

時間がある時なら良いんだが、もう少しで昼食の時間だぞ。早く終わらせたいんだが。

ただ俺も我慢できる気がしない。どうするかは遅れた時に考えればいいか。

 

俺はイルの胸を洗い終わって次は腹、ヘソへと降りていき、なぞるように洗っていく。

 

「んっ、あんっ……そこは駄目……」

 

もしかしてイルはヘソが弱いのか?俺は更にヘソを弄りながら、シャワーをイルの大事なところに当てる。

 

「ちょ、お兄さん……。それ以上は……さすがに……」

 

「イきそうか?」

 

て言うか、イルだけじゃなくて俺もそろそろ限界なんだが。

 

「も、もう、イ、イ、イくぅぅ!」

 

「俺も限界だ!」

 

俺とイルは同時に絶頂する。

洗ったばかりのイルがまた白濁液まみれになる。せっかく洗ったのにもう一回洗わないと駄目なのか。

 

「……ちょっと休憩……」

 

イルが腰を抜かしたのか座り込む。ちょっと調子に乗りすぎたか?

 

「じゃあ、次はネルだな」

 

「うん、よろしくね!」

 

ネルが嬉しそうに俺の前にやって来る。

 

「いや、四つん這いになれ」

 

「……へ?」

 

ネルが俺の予想外の発言にマヌケな顔をする。

 

「勝手なことして俺の仕事を増やした悪い子にはお仕置きが必要だろ?」

 

そう言うと俺はネルのお尻をパアンッと叩く。やっぱり音も良いし、叩き心地も良いな。

 

「うぅ……。お兄さんってドSだね……」

 

俺ってドSなのか?まぁ、こんなことしてたらドSって言われても仕方ないか。

俺はネルを四つん這いにさせてお尻を更に叩く。

 

「うん、あっ!」

 

やっぱりお尻を叩くのは気持ち良いな。レイナーレとヤる時もこれが一番好きだ。

途中で俺は叩くのをやめて、ネルの大事なところを舐め始める。

 

「んっ……ちょ、お兄さん。さすがにそれは……あぁん!」

 

「お仕置きなんだから我慢しろ。それに最初に誘ってきたのは、そっちだろ」

 

俺は更に舌を膣内に入れ、激しく掻き乱していく。

 

「ひいっ、うぅ……あっ……お兄さん、激しすぎ!」

 

「そりゃ、お仕置きだからな。激しくやらないと意味がない」

 

ついでに俺は両手でネルのお尻を揉みし抱く。やっぱり、良いお尻だな。イルと同じで弾力があり素晴らしい揉み応えだ。

 

「うぅ……もう限界……」

 

俺は最初の時の仕返しに更に激しくする。

 

「んっ……んんんんっっっ!」

 

ネルが俺の顔面に盛大に潮を吹いた。

そしてネルも激しくし過ぎたからか倒れ込む。目が少し虚ろだが大丈夫だろ。

二人が静かになったところで素早く体を洗う。そして風呂から出て服を着る。

 

「お兄さん!彼女さんに今日のことをバラされたくなかったら、また私達の体を洗ってね!」

 

「明日もよろしくね!」

 

服を着終わったところでイルとネルが無邪気な笑顔のまま俺を脅迫してきた。やっぱり怖いな。




レイヴェルかソーナの話を書く予定なのに気付いたらイルとネルの話を書いてました。謎だ。
さて、次は誰を書こうかな。

では感想待ってます。
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