opもいいので、視聴をおすすめします。
◆設定
季節は冬。
白石と付き合っている俺(山田)。
部室に行くと、何故か部室でヌクヌクしていた小田切。
彼女にお使いを頼まれる。
それを終え、部室に戻ってきた。
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「山田~、お菓子買ってきた?」
ヌクヌクとこたつに入っている小田切。
「極楽、極楽・・・」という感じで、顔が猫のようにふやけている。
いつものお嬢様然とした雰囲気とは違う。
「ぼっと突っ立てないで早く持ってきなさいよ」
人をお使いに出しといて感謝すらないとは、実に小田切らしい。
俺は右手に持っている袋を回転させる。
ブンブン
「あぁ、買ってきた」
遠心力をためる。
ブンブン
「ほらよ」
ブンッ
手首をスナップをきかせ、俺はポッキーが入った袋を小田切目がけて投擲する。
回転で強化されたそれは、意外な程のスピードで彼女の頭めがけて疾走する。
それを察知して顔の前に腕を突き出す小田切。
が、
「きゃあ」
顔面に袋があたる。
空しくも空中で何かを捉えようとしている腕。
頬がやや硬直し、目がうるんでいる。
やばっ!
なんか頬に跡までついてる・・・・・
「わ、悪い・・・」
「もう、投げないでよ」
「悪かった」
俺はバツが悪く、天井を見ながらチラチラと彼女を見る。
彼女は目を手でこすっている。
「本当に悪いと思ってるの?」プンスカ
「あぁ、思ってるよ」
彼女は手鏡を取り出し顔を見る。
「あ、ここに傷がついてる!」
ヤバ!気づかれた。
とっさに部室を出て行こうとするが、
「ちょっと山田。どうしてくれるのよ。私のプリティフェイスが台無しじゃない」
「そうか?その傷がいい味出してるんじゃないか。ほら、女海賊的な感じで」
「・・・・・」
彼女が覚めた目でこっちを見ている。
俗にいうレイプ目だ。
その視線にいたたまれなくなる俺。
ズサッ
「悪かった。ごめん」
とっさに土下座して謝る。
「山田~あんた本当に悪いと思ってるの?」
「あぁ、思ってるよ」
「じゃぁ、私のために何でもする?」
え、おい!
何いってるんだよ。
小田切はハンカチを取り出し、今にも泣きそうな顔で俺を見ている。
おい、お前はそんな弱いキャラじゃねーだろ。
しょうがねーな。
「あぁ、何でもいう事きくよ」
「いったわね・・・・」ニヤリ
急に笑い出し、拳を突き上げる小田切。
え?
なにこれ・・・・・
「じゃあ、こっちきて横に座ってよ」
彼女はこたつの隅に移動し、隣のスペースをパンパンと掌で優しく叩く。
「そんなんでいいのか?」
「早く早く」
彼女が満面の笑みで手招きをする。
招き猫みたいだ・・・その不気味さが。
だがいくしかない。
「あ~分かった」
彼女がパタパタと横のスペースを叩いている。
実にうざい。
そして怖い。
俺はそれを無視して一番離れた場所に座る。
が、離れた場所と言っても机の一面だ。
距離は50cmもない。
「もう山田ったら、恥ずかしがりやね」
スサスサ
「うぉおお」
平行移動し、ぴったりと俺の横にすりよる小田切。
俺はさらに隅に移動しようとするが、そんなスペースは残っていない。
足に机の脚がめり込む。
地味に痛い。
反対側では、俺の右腿と彼女の左腿、俺の右腕と彼女の左腕が触れる。
「な、なにやってんだよ」
「だって、一緒にいたほうが温かいでしょ」
小田切は左手で俺の太ももを摩る。
スサスサ
「うぉおお」
何とも言えない刺激が。
同時に柑橘系のいい香りが。
こいつの匂いか・・・・
やばい。
やばい。
股間がニョキニョキしてきた。
小田切なんかで反応するとは。
ってか、なんでこいつこんなに積極的なんだよ。
「どうしたの山田~、何固まってるのよ」
「べ、べつにそんなことねぇ~よ」
「そう。なんか緊張してるみたいだけど」
「は~。誰がそんな事」
スサスサ
「うぉおおおお」
「ちょっとどうしたのよ、変な声あげて」
「お前・・・・」
手が股間に迫り服の上から股間を摩る。
気持ちいい。
やばい、完全に勃起した。
小田切を見る。
僅かに顔を赤い。
俺の表情を伺うようにチラチラとこっちを見ている。
「ねぇ、キスしない」
うっとりとした表情の小田切。
背景に何かキラキラしたものが見える気がする。
駄目だ。
それはダメだ。
いまいれかわったら勃起がばれる。
それだけは避けたい。
「だめだ」
「え~。何でもいうこと聞くっていったじゃない」
「だめなもんはだめだ。他の事にしてくれ」
「じゃあ・・・抱きしめて好きっていって」
「え・・・」
今にもキスしてきそうな小田切。
それならそっちの方がいいか・・・
「分かった」
俺はこたつに入ったまま彼女を抱きしめる。
制服越しに彼女の胸が当たる。
着やせするタイプなのだろう。
胸が大きい。
「ほら、早く」
彼女が耳元で呟く。
色っぽい声。
心がざわめく。
「す・・・好きだ」
「私も」
1,2,3秒。
パッと体を離す。
「これでいいだろ」
俺はとっさにこたつからでる。
彼女もこたつからでる。
彼女は棚の方に移動する。
そして何やら取り出し操作する。
「す・・・好きだ」
「私も」
あれ?
さっきの声がリピートされる。
もう一度。
「す・・・好きだ」
「私も」
っておい。
あいつスマホで録画してやがった。
それをみてニヤニヤしている小田切。
「おい、それ消せよ」
「え~」
唇に指を当ててこちらをみる。
「やだ」
は~なんだこいつ。
俺はとっさにスマホを取ろうとするが、彼女はスマホを制服の胸の中に入れる。
俺は彼女の前で立ち止まる。
「あれ、とりたいんじゃないの?」
小田切は胸を張りながらニヤニヤとこちらをみる。
「ほらほら、ここだよ」
「その、あの・・・」
「ほらほら」
俺がたじろぐと、彼女はぐいぐいと胸を突き出してくる。
この野郎。
「ほらほら」
やったる。
やったる。
俺は彼女の胸を掴む。
ムニュ
「え?」
彼女は驚きのあまり表情が固まる。
俺はかまわず両手で揉み続ける。
ムニュ ムニュ
制服越しだか伝わる弾力。
彼女の胸はやはり大きい。
俺の指の形に沈む胸。
「ちょ、山田、何してんのよ」
「スマホをさぐってんだよ」
「は~ちょっと」
俺はかまわず制服の中に手を入れる。
そしてブラのたくしあげ、生乳を揉む。
はりがある胸。
制服の中で蠢く俺の指。
「ちょ。やだ、ちょっと」
彼女は腰をピクピクとひくつかせる。
俺は乳首を重点的に攻める。
人差し指の腹で摩る。
他の指で胸を揉みこむ。
「いや・・・・あ・・・あん」
ガクガクと震える腰。
彼女が床にへたり込もうとする。
だがとっさに股に右足を入れてそれを阻止する。
右足と両腕で彼女の体を支える。
右足の腿で彼女の秘部をグリグリと圧迫する。
「そこ・・・ちょっと・・・やまだ・・・」
彼女の顔が不意に近づいてくる。
キスをして難を逃れようとしているのだろう。
が、それを躱す。
彼女の唇は俺の頬にあたる。
そのまま、頬をグリグリと彼女の頬にすりつける。
瑞々しく柔らかい感触。
同時に胸を責めていた片手を彼女の股間に回し、ショーツの上からクリトリスをいじる。
「あん・・・あ、あん。やまだ・・・優しく」
俺は彼女の反応を見ながらゆっくりと指を動かす。
彼女も乗り気になったのか、俺の頬を唇で吸っている。
俺は右手で彼女の乳首、左手で彼女のクリトリスをいじる。
股の間に挟んでいる腿に、水気を感じる。
気づくと彼女のショーツは水浸しになっていた。
「小田切、机に手を付け」
「え・・・うん」
彼女を机に手を突き、お尻を突き出す形になる。
俺はショーツをたくし上げる。
下着が食い込み露わになる性器のかたち。
「なにやってるのよ」
「スマホが見つからない、探してるんだよ」
「山田のくせに」
俺は尻を叩く。
パチン
「きゃあ」
「いい声だ」
再度叩く。
パチン
「きゃあ」
「ふむ」
「ちょっと止めてよ」
俺はさらにショーツをたくし上げる。
そしてギシギシとショーツを性器に擦り付ける。
「あん・・・あ・・い・・・いい」
ズシズシ
「感じてるのか?」
「そんなわけないでしょ」
「そうか」
俺はショーツを目いっぱい引っ張り、一気に離す。
パチン
「あん」
そして時間差で一気にショーツをズリ下げる。
露わになる性器。
透明な液体をドバドバを垂れ流している。
「・・・・・」
「・・・・・」
「何かいいなさいよ。恥ずかしいでしょ」
「綺麗だ」
「え・・・本当?」
ふと、机の上にあるポッキーが目につく。
俺は箱をあけ、ポッキーを取り出す。
食べる。
ポキ
美味い。
箱から2本取り出す。
それを小田切の性器の中にいれる。
クチョ
「え、何?」
俺はポッキーで中をかき回す。
クチュクチュ
そしてポッキーを取り出し食べる。
ポキ
わずかに酸っぱくなったポッキー。
俺はポッキーをすべて取り出す。
そして5本程まとめて小田切の性器の中にいれる。
ズボ
「え、何?・・・指?」
ポッキーを取り出し、さらに新しいポッキーを入れる。
そうこうして、すべてのポッキーを小田切の中にいれて取り出した。
湧き上がる達成感。
「何?何?」
いやいかん。
俺は何をやっている。
素材集めじゃないんだ。
俺は小田切の性器の中に指を入れる。
「あ・・・やだ」
指で内壁をさぐる。
グリグリと形を確かめるように触る。
指で感じる温かさが体内である事を証明している。
「あん・・・山田・・・そ・・・そこ」」
俺は穴の上の方を入念に摩る。
ピクピクと反応する彼女の腰。
「やん・・・そこ。・・・そこ」
彼女の甘い声に俺の股間が反応する。
先程から、はちきれんばかりに自己主張している。
もう限界だ。
俺はベルトをはずし、ズボンんを降ろす。
ガチャガチャ
いきりたったペニスが勢いよく現れる。
彼女の震える腰に呼応するかのようにペニスが震える。
「いれるぞ」
「え、ちょっと、心の準備が」
俺はポケットからコンドームを取り出しつける。
白石と、そんなチャンスがめぐってくるかもしれないと思って用意しておいたそれ。
「大丈夫、ゴムはつけてる」
「え、でも・・・」
「いくぞ」
ズボズボズボ
「あ、ちょっと、待って・・・い、いたい」
ペニスが勢いよく入る。
彼女の性器につながった俺。
生々しい光景。
半分ほどペニスが入っている。
彼女の膣内は、圧力が物凄い。
万力のように締め付ける。
俺のペニスをはなさないように強く握る。
「あん・・・あ・・・うん」
俺は彼女のクリトリスと乳首を責めながら、ペニスを徐々に入れていく。
「ちょっと・・・あん・・・・もう全部入った?」
「まだ半分だ」
「え?」
「一気にいくぞ」
「ちょっと、心の準備が」
ズボズボズボ
一気に腰を突き出す。
亀頭部分に壁のような感触。
「あっ・・・いぐうううううう」
一瞬彼女の体がピンと硬直し、その後ダランと力が抜ける。
俺は乳首とクリトリスへの愛撫を続ける。
腰は動かさない。
股間からは赤い血液が流れ出ている。
処女膜を貫いたらしい。
「大丈夫か?」
「・・・もうちょっと、待って」
「あぁ、いくらでも待つ」
俺のペニスを力強く握る彼女の性器。
ざらざらとした触手のような感覚を感じる。
その感覚が俺のペニスを刺激する。
腰にエネルギーがたまってくる。
今すぐにでも腰を動かしたい。
だが、彼女の回復を待つ。
「いいわ・・・ゆっくりね」
「あぁ」
俺は慎重に腰を上下させる。
ゆっくり、ゆっくりと。
腰を引くたびに、彼女の性器が名残惜しげに俺のペニスを強くつかむ。
その感触がなんとも気持ちいい。
ズボスボ
往復させながら徐々にペース上げる。
「あん・・・やまだ・・・あ、あん」
パンパン
俺の腰が彼女の腰にぶつかる音が響く。
「あん、いく・・・そこ」
パンパン
ペニスを彼女の性器との接合部から液体が漏れ出る。
パンパン
「やん・・・いく・・・いく・・・・そこ」
俺の絶頂も近づいてきた。
ペニスはパンパンに膨れ上がっている。
パンパン
「だめ・・・いく・・・・・・・・・・いっちゅう・・・・・・・がっこうで・・・いっちゅあ・・・・・だめ・・・・・・だめ・・・・いくうううううううううう」
ドビュシュ
彼女の性器が震え、俺はザーメンを発射する。
ぐったりと机に倒れる彼女。
俺はペニスを引き抜く。
だらりと彼女の性器から流れ出る愛液。
俺はコンドームを外す。
中にはザーメン。
急速に冷える感情。
目の前には性器から愛液を垂れ流している小田切。
え?
やばい。
俺、小田切とやっちゃった・・・
しまった。
俺、白石と付き合ってるのに。
どうする?
どうする?
続きは21時頃投稿。