※この作品はR-18です。

IS ~黒き魔進~ 裏   作:ふくちか

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因みに順番に法則性は全くないです

全て私の気分となります、すみません………

IS ~黒き魔進~ 『学園祭・序章』の続き

5/24 刀奈さんのセリフ一部追加しました


『シャワー室での密戯』

「はぁ…んちゅ……んん」

「ん……はぁっ…」

 

IS学園のシャワー室、普段は汗を流す為にあるその場所にて、世界最初の男性IS操縦者チェイス・ミューゼルと、IS学園の生徒会長更識楯無ーーーー改め更識刀奈が抱き合って熱いキスを交わしていた。

 

「はぁ、刀奈……」

「んんっ……ぷはぁ、チェイス……んあっ!」

 

チェイスは刀奈を抱きながら、ISスーツ越しから肉付きの良い尻を掴み、揉みほぐす。

ざわざわと来る快感に、刀奈は身体をくねらせる。

 

「もう……私のお尻はおもちゃじゃ、ないぞっ」

「だが、触っていて飽きが来ないな……」

「ふふっ、嬉しい……ん、やぁんっ」

 

チェイスは尻から手を離すと、刀奈の後ろに回り、今度はその豊満な胸を鷲掴みにする。

 

「あんっ!……いきなり、過ぎるよぉ…っ!」

「乳首、固くなってるな……キスだけで、こんなになったのか?」

「やっ、言わないで………あぁん!」

 

耳元で囁くと、ISスーツ越しでも分かる膨らみを指で優しく擦る。

スーツ越しの刺激に刀奈は喘ぎ声を上げるも、何処か物足りなさそうに太股同士を擦っている。

 

「はぁ、ぁんっ………ねぇ、お願い…直接、触ってぇ……!」

「……淫乱」

「っ………ばかぁ、貴方の、せいなんだから……ちゃんと、責任取ってよ…」

 

チェイスの言葉攻めに背筋をゾクゾクさせながらも、刀奈は自らISスーツを脱ぎ捨てた。

シャワーのお湯を吸っていた為、ISスーツはぺしゃりと水気を多く含んだ音を立てて地面に落ちた。

 

 

チェイスは変わらずに背後から刀奈の胸を愛撫しながら、首筋を舌先で擽る様に刺激する。

 

「あぁ……良い、スッゴく、良いィ!気持ちいいよぉ!」

「こんなに固くさせて……変態だな、お前」

「っ!あぁぁぁっ!強く摘ままないでぇ!」

 

両方の乳首を強く摘ままれ、刀奈は一層大きな声を上げた。

腰もガクガク震え、どうやら何度もイっている様に見える。

 

「も……立てないっ。でも………我慢、出来ないのぉ!」

 

刀奈は言葉通りに、我慢出来ずに自ら秘所を刺激する。

まるでチェイスに見せつける様にして、指を抜き差しする刀奈。

ソレを見たチェイスは、刀奈の口を塞いでクリトリスに軽く触れる。

 

「~~~~~ッ!!」

 

口を塞がれているため声を出せないものの、刀奈は大きく身悶える。

だがチェイスは容赦なく刀奈を攻め立てる。

 

「ん~~~~~ッ!!(イく!イッちゃう!!チェイスの前で、イくのぉ!!あぁぁぁぁぁっ!!)」

 

口を塞がれたまま、刀奈は盛大に果てた。

秘所からは大量の潮を吹いて、自分とチェイスの手をべちゃべちゃにした。

 

「……んっ」

「…はぁっ、はぁっ…!」

 

漸く口を解放され、刀奈は大きく酸素を供給する。

だがしっかりとチェイスに抱きついていた。

 

 

「……大丈夫か?」

「うん…へーき」

 

チェイスは微笑むと、刀奈をお姫さま抱っこして、シャワー室を出た。

ちゃんと刀奈のISスーツも忘れずに。

 

「……ここだと、アレだから」

「……うん。私も、ベッドで、したい」

 

再び口付けてから、お互いに着替えると、チェイスの部屋へと向かっていった。

 

 

 

 

~~~~~~~~~~

 

「来て……チェイス」

「…痛かったら、ちゃんと言えよ」

 

チェイスはギンギンに勃起したぺニスを刀奈の秘所に入れ込んだ。(因みにゴムを着けようとしたが、刀奈にいらないと言われた)

 

「……っ、ん!」

「力、抜けよ……」

「ぇ……、~~~~ッ!!」

 

中々進まないのを感じたチェイスは、刀奈に囁くと、力が抜けた隙にぺニスを押し入れた。

急に処女膜を破られた為に、結合部からは血が流れ出た。

 

「い、たい……っ!」

「すまなかったな、刀奈………ん」

「んむぅ…ちゅ……ふみゅぅ」

 

 

チェイスは刀奈の唇を奪うと、そのまま舌を押し入れて絡め取った。

刀奈は嬉しさを感じながらも、負けじと自分も舌を絡める。

 

そして痛みが消えたのを感じた刀奈は、チェイスに動いて構わない事を告げた。

 

そしてチェイスは言われた通りに、腰を突き動かした。

 

「あっ………あぁぁん!!激しいよぉ!!」

「刀奈っ!お前はもう、俺の女だっ!!」

「うんっ!良いよぉ!刀奈の、おっぱいも、おまんこも、全部チェイスのだよぉっ!!!だからぁ!一杯愛してぇ!!」

「刀奈……刀奈っ!」

「やぁんっ!!そんなっ…おっぱいと両方なんて、ズルいよぉ!」

「それでも、感じてんだろっ!?ホントに、淫乱な、生徒会長だ!!」

「あぁぁん!!言わないでぇ!!感じちゃうのぉっ!!」

 

チェイスは腰を動かしながら、刀奈の胸を掴んで、揉みしだいた。

急に増大した快感に、刀奈はただただ愛液を溢れさせるだけだった。

 

「ぐっ……も、もう……出るッ」

「イイよぉっ!出して!」

「だ、だが!」

「良いからぁ、出してぇ!!私の中、チェイスで一杯にしてぇ!!」

「……後悔、するなよっ!」

「アはぁぁぁっ!!イく!チェイスに突かれて、イッちゃうよぉぉぉ!!!」

 

刀奈は盛大にイき、チェイスのぺニスを締め付け、射精を促した。

チェイスもまた、息を荒げながら刀奈に目一杯注ぐ。

 

 

「チェイス………もう、離さないからっ♪」

 

 

 

 

 

 




何か刀奈さんがマゾ属性に目覚めそうな勢いでした、書いてて………
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