全て私の気分となります、すみません………
IS ~黒き魔進~ 『学園祭・序章』の続き
5/24 刀奈さんのセリフ一部追加しました
「はぁ…んちゅ……んん」
「ん……はぁっ…」
IS学園のシャワー室、普段は汗を流す為にあるその場所にて、世界最初の男性IS操縦者チェイス・ミューゼルと、IS学園の生徒会長更識楯無ーーーー改め更識刀奈が抱き合って熱いキスを交わしていた。
「はぁ、刀奈……」
「んんっ……ぷはぁ、チェイス……んあっ!」
チェイスは刀奈を抱きながら、ISスーツ越しから肉付きの良い尻を掴み、揉みほぐす。
ざわざわと来る快感に、刀奈は身体をくねらせる。
「もう……私のお尻はおもちゃじゃ、ないぞっ」
「だが、触っていて飽きが来ないな……」
「ふふっ、嬉しい……ん、やぁんっ」
チェイスは尻から手を離すと、刀奈の後ろに回り、今度はその豊満な胸を鷲掴みにする。
「あんっ!……いきなり、過ぎるよぉ…っ!」
「乳首、固くなってるな……キスだけで、こんなになったのか?」
「やっ、言わないで………あぁん!」
耳元で囁くと、ISスーツ越しでも分かる膨らみを指で優しく擦る。
スーツ越しの刺激に刀奈は喘ぎ声を上げるも、何処か物足りなさそうに太股同士を擦っている。
「はぁ、ぁんっ………ねぇ、お願い…直接、触ってぇ……!」
「……淫乱」
「っ………ばかぁ、貴方の、せいなんだから……ちゃんと、責任取ってよ…」
チェイスの言葉攻めに背筋をゾクゾクさせながらも、刀奈は自らISスーツを脱ぎ捨てた。
シャワーのお湯を吸っていた為、ISスーツはぺしゃりと水気を多く含んだ音を立てて地面に落ちた。
チェイスは変わらずに背後から刀奈の胸を愛撫しながら、首筋を舌先で擽る様に刺激する。
「あぁ……良い、スッゴく、良いィ!気持ちいいよぉ!」
「こんなに固くさせて……変態だな、お前」
「っ!あぁぁぁっ!強く摘ままないでぇ!」
両方の乳首を強く摘ままれ、刀奈は一層大きな声を上げた。
腰もガクガク震え、どうやら何度もイっている様に見える。
「も……立てないっ。でも………我慢、出来ないのぉ!」
刀奈は言葉通りに、我慢出来ずに自ら秘所を刺激する。
まるでチェイスに見せつける様にして、指を抜き差しする刀奈。
ソレを見たチェイスは、刀奈の口を塞いでクリトリスに軽く触れる。
「~~~~~ッ!!」
口を塞がれているため声を出せないものの、刀奈は大きく身悶える。
だがチェイスは容赦なく刀奈を攻め立てる。
「ん~~~~~ッ!!(イく!イッちゃう!!チェイスの前で、イくのぉ!!あぁぁぁぁぁっ!!)」
口を塞がれたまま、刀奈は盛大に果てた。
秘所からは大量の潮を吹いて、自分とチェイスの手をべちゃべちゃにした。
「……んっ」
「…はぁっ、はぁっ…!」
漸く口を解放され、刀奈は大きく酸素を供給する。
だがしっかりとチェイスに抱きついていた。
「……大丈夫か?」
「うん…へーき」
チェイスは微笑むと、刀奈をお姫さま抱っこして、シャワー室を出た。
ちゃんと刀奈のISスーツも忘れずに。
「……ここだと、アレだから」
「……うん。私も、ベッドで、したい」
再び口付けてから、お互いに着替えると、チェイスの部屋へと向かっていった。
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「来て……チェイス」
「…痛かったら、ちゃんと言えよ」
チェイスはギンギンに勃起したぺニスを刀奈の秘所に入れ込んだ。(因みにゴムを着けようとしたが、刀奈にいらないと言われた)
「……っ、ん!」
「力、抜けよ……」
「ぇ……、~~~~ッ!!」
中々進まないのを感じたチェイスは、刀奈に囁くと、力が抜けた隙にぺニスを押し入れた。
急に処女膜を破られた為に、結合部からは血が流れ出た。
「い、たい……っ!」
「すまなかったな、刀奈………ん」
「んむぅ…ちゅ……ふみゅぅ」
チェイスは刀奈の唇を奪うと、そのまま舌を押し入れて絡め取った。
刀奈は嬉しさを感じながらも、負けじと自分も舌を絡める。
そして痛みが消えたのを感じた刀奈は、チェイスに動いて構わない事を告げた。
そしてチェイスは言われた通りに、腰を突き動かした。
「あっ………あぁぁん!!激しいよぉ!!」
「刀奈っ!お前はもう、俺の女だっ!!」
「うんっ!良いよぉ!刀奈の、おっぱいも、おまんこも、全部チェイスのだよぉっ!!!だからぁ!一杯愛してぇ!!」
「刀奈……刀奈っ!」
「やぁんっ!!そんなっ…おっぱいと両方なんて、ズルいよぉ!」
「それでも、感じてんだろっ!?ホントに、淫乱な、生徒会長だ!!」
「あぁぁん!!言わないでぇ!!感じちゃうのぉっ!!」
チェイスは腰を動かしながら、刀奈の胸を掴んで、揉みしだいた。
急に増大した快感に、刀奈はただただ愛液を溢れさせるだけだった。
「ぐっ……も、もう……出るッ」
「イイよぉっ!出して!」
「だ、だが!」
「良いからぁ、出してぇ!!私の中、チェイスで一杯にしてぇ!!」
「……後悔、するなよっ!」
「アはぁぁぁっ!!イく!チェイスに突かれて、イッちゃうよぉぉぉ!!!」
刀奈は盛大にイき、チェイスのぺニスを締め付け、射精を促した。
チェイスもまた、息を荒げながら刀奈に目一杯注ぐ。
「チェイス………もう、離さないからっ♪」
何か刀奈さんがマゾ属性に目覚めそうな勢いでした、書いてて………