※この作品はR-18です。

IS ~黒き魔進~ 裏   作:ふくちか

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今回はナタルとオータムさんとの多人数プレイです


始めてですね、3Pは



『夜這い』

「…………寝るか」

 

夏休みの真っ只中、チェイスはスコールの仕事を手伝い終えると、直ぐ様布団に潜り眠りについた。

 

 

 

 

 

 

「………………………………………………………っ?」

 

だが浅い眠りで意識が辛うじてはっきりしていたチェイスは、何者かが自分の布団に入ってきてるのを感じた。

ガバッと布団を捲ると、

 

 

 

 

「あ、起きちゃった?」

「寝てても良かったのによ、チェイス」

 

ナターシャとオータムが、チェイスの下半身に寄り添っていた。

しかも、艶かしいネグリジェに身を包んで。

 

「ナタルに、オータム…………?何して、っ!」

 

尋ねようとしたチェイスだったが、いきなり股間を2つの手で撫でられ、身体を震わせた。

 

 

「何って…………」

「決まってんだろ?夜・這・い♪」

「なっ…………………っておい!」

 

呆然となるチェイスに追い打ちを掛けるように二人はチェイスのズボンを勢いよく下ろした。

 

すると、チェイスのソレが露になる。

 

「コレがチェイスの……………」

「可愛いな………気持ち良くしてやるぜ♪」

「っ!?」

 

ほぅ、と溜め息を吐くと、二人はネグリジェを脱いで、その豊満な胸でチェイスのソレを両側から挟み込んだ。

 

「く、あぁっ…………!」

 

柔らかな胸による奉仕ーーーーパイズリを受け、チェイスは手でされるのとは違う快感を感じていた。

 

「んしょっ………はぁっ、チェイス…気持ちいい?」

「あ、あぁ…………」

「くぅ……私らも、乳首が、擦れてっ」

 

オータムは上擦った声でチェイスに囁くと、胸の動きを激しくした。

 

「うわっ!お、オータム……!」

「ふふっ、だったら私もっ!」

「ぐぅっ!…………」

 

ナターシャもまたそれを見て、動きを早める。

 

4つの柔らかい果肉に挟まれ、更には上下運動をされ続けてるチェイスのソレは、とうとう限界を迎える。

 

 

 

 

「も、もう、出るっ!ぐぁっ!!」

 

二人の胸の間で、チェイスは息を荒げながら大きく射精する。

精液が二人の顔や胸を汚すが、二人は嬉しそうにそれを舐め取る。

 

「満足したみてーだな!でも…………お楽しみは、これから、だぜ?」

 

先にオータムがチェイスに跨がると、何の躊躇いも無く腰を落とした。

 

「いっ…………てぇっ…!」

 

流石に痛みを堪えきれず、涙を流すが、直ぐ様チェイスの顔に股がったナターシャからキスをされる。

 

「んっ………ちゅぅ……」

「はぁ…………んちゅうっ」

「…………!」

 

方法はどうであれ、痛みが引いてきたオータムは口を離した。

 

「さ、サンキュー、ナタル…………」

「ふふっ、良いって事よ♪……あぁんっ、チェイスったら♪」

「じゃ、動くぜ…………ひゃぁんっ!」

 

軽く腰を動かしただけでチェイスとオータムに、堪えがたい快楽が流れる

チェイスのソレが一回り大きくなったのに気を良くしたオータムは更に激しく律動する。

 

「あぁっ、ひゃああああんっ!!チェイスぅ!気持ちいいかぁ!?」

「む、むぐぅ!むごっ!」

「あぁん!チェイス、すごく乱暴なんだからぁ!!」

 

答えようと口を動かせば、ナターシャの秘所を舐める事になり、ナターシャからも喘ぎ声が上がる。

 

「むっ………むぅ!」

 

チェイスも男としての意地があるのか、自ら腰を突き上げながら、ナターシャの胸を揉みしだく。

 

「あんっ!今、おっぱいは、ダメェ!!」

「ち、チェイス!イく、私、もう……イくぅぅぅぅ!!!」

「むっ…………ぐぅっ!」

 

ナターシャとオータムは同時に果て、チェイスもまた一回目と遜色ない射精で、オータムの膣を満たす。

 

「あっ…………熱い、ぜ。チェイスの、子種ぇ」

「ううんっ…………じゃ次は……」

 

今度はナターシャがチェイスの上に乗り掛かる。

 

「なっ…………まだ、するのか?」

「当然♪…………くぅんっ!」

 

ナターシャもまた、躊躇無く腰を落とした。

痛みにより顔を歪ませるが、今度はオータムがナターシャの唇を奪い、ナターシャの乳首を刺激する。

 

「んちゅ、あぁっ…………ちゅるっ」

「ううんっ、はぁ……」

「大丈夫か、ナタル…………」

「ぷはっ…………えぇ、平気よ」

 

そう言うと、ナターシャは腰を動かした。

イったばかりのチェイスのソレは、ふるふるとナターシャの中で震えていた。

 

「ふふっ、チェイスのおちんちん、びくびくしてる……可愛い♪はぁんっ……良い…!」

「くっ、うあっ…………!オータム、何してっ」

「チェイス、私も、まだ足りない……もっと気持ち良くしてぇ」

「…………後悔するなよ」

 

そう一言告げると、チェイスは自ら突き上げながら、指を動かし、二人同時に攻め立てる。

 

「あぁっ、くぁぁぁぁんっ!!良い、スッゴク良いよぉ!!」

「ひゃぁんっ!ダメェ、そこ、感じすぎちゃうからぁ!!」

「そうかっ………ならもっと感じろよ!もっと狂えよ!!」

「「あぁぁぁぁんっ!!またイく、イっちゃうぅぅ!!」」

 

何度目かも分からぬ程の絶頂を迎え、ナターシャとオータムは腰を震えさせ、チェイスは今日三度目の射精をする。

 

 

 

 

そしてこの後、スコールも交えてのプレイで、チェイスは次の日部屋から出てこなかったのは、完全な余談だ。

 

 

 




難しい…………
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