時系列は…学園祭が終わって暫く経った辺りです(少しネタバレ描写ありです、ご注意ください)
ドライブの映画観ました………多分近年で一番好きな映画です
「み、ミューゼル君………。どうですか?に、似合ってますか?」
「あ、あぁ…」
学園祭での亡国機業襲撃事件から一週間が経過したIS学園。
担任の千冬は未だ意識が戻らず、チェイス達一年一組の担任が真耶に決まり、副担任として教育実習生としてアメリカ軍所属のパイロット、ナターシャが配属される事が決まったその日、チェイスは真耶の訪問を受けていた。
そして、今の真耶の恰好が問題だった。
彼女は今、着ている服を全て脱いでいて、その綺麗な裸身には白いエプロンしか身に着けていなかった。
簡単に言うなら、裸エプロン姿。
「よ、良かったです。冒険した甲斐がありました///」
そう嬉しそうに言う真耶の動きに合わせるが如く、その豊満な胸が大きく動いた。
その扇情的な光景に、チェイスは無意識に生唾を飲み込んでいた。
「こ、恋人同士ですから、良いですよね?」
「?」
何の事か分からず首を傾げるチェイスだったが、
「え、え~いっ!」
「うおっ……!?」
行き成りベッドに押し倒され、更に真耶がその上に馬乗りになった。
身構えもしていなかったチェイスはいとも簡単に押し倒されてしまった。
「チェイス君………私を、だ、抱いてくださいっ」
「………何を今更言うんだ?」
「へ……?」
キョトンとする真耶に、
「そんな恰好見せられたら………収まりは効かん」
「きゃんっ!」
押し倒されたままで、チェイスは真耶の胸を鷲掴みにした。
いきなり胸を掴まれた事による衝撃で呆気に取られる真耶だったが、チェイスは構わずに胸を肌蹴させ、乳首を口に含む。
「はむっ、ちゅぅ、じゅる………」
「はぁんっ、そ、そんな行き成り、だ、めぇ!」
下から胸を愛撫され、真耶は恥ずかしさと気持ちよさを一身に受けていた。
この格好は、自分から胸を舐めさせてる様な物だからだ。
「………」
「あぁ!歯立てないでぇ!!」
更に甘噛みをして徹底的に真耶を攻め立てる。
その間にも、真耶は太腿を切なそうに擦り付けていた。
「ち、チェイス君……っ」
眼を潤ませながらチェイスを見つめる真耶であったが、チェイスは何もしようとしない。
「……恥ずかしいんじゃ、ないのか?」
「…イジワル、しないでぇ…っ!もっと、気持ち良くなりたいのっ」
「………ふっ」
チェイスは体勢を変えて今度は真耶を下にして、真耶の秘所を口で愛撫する。
「あむっ」
「ひゃぁん!」
だがチェイスは構わず真耶をどんどん追い込んでいく。
「もっ、ダメ……イく、イくぅぅぅぅぅ!!!」
限界を迎え、真耶は膣から愛液を噴き出す。
当然チェイスの顔は愛液に塗れ、ベトベトに。
「………大丈夫、か」
「はぁ、はぁ………っ!は、はいぃ」
ならばと、チェイスも着ている服を全て取っ払い、ペニスを押し当てる。
「行くぞ……」
「来て……チェイス君…!」
最早我慢の利かなくなっていたチェイスは一気に真耶の最深まで押し入れた。
幸いにもソコは十分に解れていた為、真耶も痛みを僅かしか感じなかった。
「っつう………!」
「…すまん。大丈夫か?」
「う、うん………平気、だよっ」
痛みを堪えながら笑顔を見せる真耶。
そんな彼女のいじらしさに微笑むが、今はそんな彼女を気持ち良くさせてやりたい。
そんな一心で、チェイスは真耶の中を蹂躙する。
「あぁぁっ!は、激しいよぉ!!」
「だがっ!痛いぐらいに締め付けてくるぞっ!真耶!!」
「嬉しい!やっと…呼び捨てで呼んでくれた…ああん!!」
ずっと味わっていたい快楽を享受する二人だったが、何時しかそれを上回る感覚が競りあがってきた。
「ぐっ、もうすぐ、出る………っ」
「良いよっ!一杯、私の中に、注いでぇ!!」
「真耶………真耶っ!!」
「イく、イく、イくぅぅぅぅ!!!」
チェイスの首に手を回し、更に彼の体に足を絡め、真耶は盛大に果てる。
同時にチェイスも限界を迎え、真耶の中で射精する。
「はぁ!はぁ……!いっぱい、出てるね」
「はぁ、あ、あぁ………」
ぼふんとベッドに倒れこむチェイス。
そしてその上に真耶が甘えるようにして乗りかかる。
「ふふっ、これで身も心もチェイス君の物なんだね。ちゃんと責任……取ってね?」
「……勿論だ、真耶」
そうして二人は、無言でキスを交わした。
???『start our mission』