ソードアート・オンライン ~いちゃラブハーレム生活~ 作:kirio
あの、アンダーワールドでの戦いから1年。
色々あったものの、POHとのSAOからの因縁に決着をつけ、アリスを解放した。
それによって起きたNPCの人権問題等もあったが、解決しVR技術は今全盛期を迎えていた。
俺こと、桐ヶ谷和人も将来のための勉強をしながら、高校生活を満喫している。
これは、俺の今の生活を記録したものである。
朝、気持ちの良い日差しが部屋を照らす。
俺は、その優しい日差しで、意識が目覚めてきたのを感じた。
しかし、俺のそのゆっくりとした目覚めは、急な下半身からの快感と卑猥な音によって一気に覚醒した。
「……じゅぷじゅぷじゅぷ! んふぅ、ちゅちゅー……ちゅぽんっ。 ペロペロ……あ、和人君、おふぁよう。」
俺の目覚めと共に、そんな蕩けたような甘い声をかけてきたのは、アスナだ。
普段は、明るく優しい笑顔と声のアスナが、今は興奮しているのか、長い茶色の髪から甘い匂いを漂わせ、唾液を垂らしながら、俺のちんぽを舐め口の中に入れながら、こちらを上目遣いに見て、挨拶をした。
「おはよう、アスナ。 また朝からこんな事して、俺の嫁さんは何時から、こんな淫乱になったんだ? ……ぐっ。」
俺がそう挨拶を返すと、アスナはムッとして、俺のちんぽの吸引を激しくして、責め立てた。
「もう、和人君がそれを言うの? 和人君が、毎朝これやってって……ちゅ……いったのに……レロォ……いじわるぅ……。」
「あははは……嘘だよ。 ありがと、アスナ。」
俺が笑いながらそう言うと、全裸で俺の下半身に顔をうずめていたアスナを、抱き起こし、口の中に舌を挿し込んだ。
ディープキスをしながら、アスナを正面から強く抱きしめると、胸に当たって潰れる、柔らかいアスナのおっぱいの感触と、勃起した乳首がピンと起って、俺の胸をくすぐってくる。
俺が起きる前からずっとしゃぶっていたせいなのか、じっとりと汗を掻いた肌が、俺の肌に張り付いて、とても気持ちが良い。
抱きしめた時にふんわりとアスナの髪から漂ってくる甘い匂いと、汗を掻いてほんのりと赤くなった肌から、寝起きの淫猥な匂いが混じって、何とも言えない匂いを感じて、俺のちんぽは更に勃起した。
抱きしめた時に、丁度、勃起したちんぽが、アスナの淫裂の位置にあったので、こすりつけるように、腰を動かすと、柔らかい淫裂にちんぽが潜り込んで淫ビラが捲れる。
こすっただけなのにちんぽから、快感が生まれて、俺の薄い理性を削っていった。
「ぁん、ちゅ、ちゅぷ……和人君、おちんちん欲しいよぉ……挿れて……。」
発情したアスナが、俺に体をこすりつけ、勃起ちんぽに濡れた淫裂を、押し付けるように腰を振った。
口腔内の唾液を交換し合って、口と口の間によだれがツゥッと糸を引き、その口から朝起きた時、特有の臭気と、アスナの甘い匂いを鼻に感じながら、耳に響くような甘い声で懇願される。
その声を聞いて、すぐに挿入しようと思ったが、何となく負けた気分がしたので、ぐっと我慢すると、アスナを寝ていたツインベッドに、コロンと仰向けに転がすと、足と足の間に割り込んで、まんぐり返しの姿勢にした。
アスナの大きなおっぱいが、足に挟まれてムニュゥと潰れて、ビンビンに起っている綺麗なピンク色の乳首を見て、楽しみながら、まんぐり返しで、丁度良い位置にあった淫裂に激しく吸い付く。
―-ずずず、ぴちぴちぴちっ。
既に興奮していただけあって、淫裂はぐずぐずに蕩けていて、淫ビラが濡れ光っていた。
その淫裂からは、男を誘惑する甘い愛液が滲んでいて、俺が夢中で啜ると、アスナの腰がビクビクと震えた。
俺がまんぐり返しの体勢で固定して押さえつけていると、淫裂からの快感を動いて逃がす事が出来ないため、声を上げて啼いた。
どんどんと膣穴から溢れる愛液を、舌で直接掬い取ると、膣穴の上にちょこんと主張してきているクリトリスに俺の唾液と一緒に塗りつける。
「ぅあん! ふぅ……ぁ、あん! 私のクリちゃん舐めないで! ……や、あ、あ、あぁぁん!」
目の前のアスナの頬が更に紅潮して、唇の端からトロォと涎がこぼれ、目から涙が滲んでいた。
アスナの表情がどれだけ蕩けるのか、楽しみながら愛撫を続ける。
クリトリスの包皮を舌で捲り挙げると、ピンク色の真珠がぴんと顔を出す。舌を激しく上下させて舐めながら、時折勢い良く吸い付くと、腰が仰け反った。
構わずに今度は、クリトリスから膣穴に標的を変えると、舌を尖らせて膣穴に挿入する。
溢れている愛液を掻き混ぜながら、膣穴を突き、淫ビラの形を舌に覚えこませるように、じっくりと舐めると、淫乱な味が口の中に広がってきて味覚を刺激した。
我慢しきれずに、淫ビラを優しく食むと、くにっとした柔らかい感触と、白濁した本気汁が絶妙なハーモニーで、アスナの逝った声と合わせて、股間に響く。
クリトリスと淫ビラ、膣穴を、欲望の赴くままに舐めしゃぶり、突きながら、食べ続けていると、アスナのいよいよもって、切羽詰った声が耳に聞こえてくる。
「……和人君! 逝く! 逝っちゃう! もう……駄目ええぇ! 逝くうううううぅっ!」
大きい声を張り上げて、アスナが逝くと、淫裂からぴゅっぴゅっと淫潮を噴き上げて、淫裂に顔を埋めていた和人の顔を汚した。
「はぁ……はぁ……。 気持ち良かったぁ。 あ、和人君の顔に私の……かかっちゃってる……恥ずかしいぃ。」
そう言って、上気した頬を緩ませると、まんぐり返しの状態から体を起こして、和人にかかった自分の愛液と、潮を丁寧に舐め取り始めた。
絶頂して体温が上がっているアスナが密着して、和人の顔を涎まみれにしていくと、とうとう、我慢しきれなくなり、アスナを仰向けにして、足をM字に広げて、足の間に体を入れた。
びちょびちょになっている淫裂に、ちんぽを添えて、ちんぽの先についている我慢汁と、淫裂から出ている本気汁をグチュグチュとちんぽで掻き混ぜて、淫ビラの間に刷り込むように、ちんぽでペチペチと叩くと、アスナが我慢できなくて声を上げた。
「あん……もう、苛めないでぇ。 挿れてぇ。」
「生ちんぽのままだけど、大丈夫かな? このままだと、アスナ孕んじゃうよ?」
そう言いながらも、淫裂を焦らすように勃起ちんぽで押し込んだりして、アスナの一言を待っていると、
「いいのぉ。 和人君の赤ちゃん産むから! だから、おちんちんの精子を……私のおまんこの中にぴゅっぴゅっしてぇ! 腰振って、パンパンして私の中に、和人君の雄の臭いを染み込ませてぇ!」
アスナの懇願するような叫び声に、ようやくとばかりに勢い良く、勃起ちんぽを挿入した。
パンと大きな音が鳴って、アスナの恥丘と、和人の腰がグチュリとくっついた。
正常位で大きくM字開脚しているアスナの恥丘に、こなれた様に小さく腰を擦り付けると、淫裂の中に入った勃起ちんぽが上下に暴れて、くちゅくちゅと愛液の掻き混ざる音と、空気が入り込んだのか、おならのような間の抜けた、ブプゥという音が部屋の中に響く。
アスナが恥ずかしそうに顔を逸らすのを、ニヤリとちょっと意地悪い笑みを浮かびながら見下ろすと、アスナの適度に肉の付いたほっそりとした腰を掴み、きゅうきゅうと勃起ちんぽを膣穴が締め付け、子宮口が鈴口に吸い付いてくるのを感じながら、噛み締めるようにじっくりと腰を動かし始めた。
「ん……ん……んぅ!……あ……私のおまんこが、和人君のおちんちん食べちゃってるぅ! おいしい、おいしいって食べちゃってるよぅ!」
上気した頬に、こちらを見つめる目が弧を描き、興奮して、卑猥な事を言い始めたアスナを、更に追い詰めるために、腰の動きを速めた。
淫裂から、愛液と我慢汁の混合液が、グチャリグチャリと音を鳴らす。腰を引いた時に、離れたくないと子宮口が鈴口にキスを続けて、淫ビラが竿にくっついて捲れ上がる。
「抜いちゃいやぁ……。 おまんこが、おまんこが引っ張られちゃう!」
腰を亀頭が抜けるか抜けないかまで引くと、続いて竿を扱くように押し込んだ。淫ビラが奥に進撃する竿に、内側に巻き込まれて、子宮口と鈴口が再会のキスをするまで押し込む。
「ひぃん! 逝く、逝くぅ!」
再会を果たした子宮口が、ちゅっちゅとフレンチキスを続けて、膣が竿をやわやわとマッサージするかのように締め付ける。
膣内が勃起ちんぽを内に迎え入れるように締め付けて、カリ首が扱いてくる。
生き物のように轟きながら、我慢汁を無理矢理に、しかし、気持ち良く搾り取られて和人は呻いた。
「ぐっ。 危ない危ない。 アスナが淫乱だから、思わず出そうになったぞ……。 このぉ!」
射精しそうになるのを我慢するために、遮二無二腰の動きを早めると、アスナのEカップのおっぱいがぶるんぶるんと揺れる。
それを見て、両手で握り潰すようにおっぱいを揉み潰そうとすると、汗だくのせいか、おっぱいが手にしっとりと絡みつき、綺麗なピンクの乳首が、掌に心地良く反応を返しているのを感じる。
揉むだけでは我慢しきれなかった和人は、アスナの上に圧し掛かるように体重をかけると、汗に濡れて光っているピンクの乳首を口に含んだ。
汗だくのせいか、濃くなっているアスナの匂いを、鼻から吸い込みながら、アスナの乳首を吸い上げると、おっぱいが引っ張られて、円錐の形になっていく。
「匂い嗅がないでぇ。 変な匂いしちゃってるよ……。」
「そうだね。 淫乱になったアスナのいやらしい匂いがぷんぷんする。」
そう言って、汗だくのアスナを見た後に、抱きついて密着すると、首元に顔を埋めて匂いを嗅ぐ。
「やぁ……恥ずかしい。」
「よぉし! ふん、ふん! もっと出せ! この部屋中にアスナの匂いを撒き散らして、家の外まで、俺とアスナがセックスでパンパンしてるってのを教えてやるぞ!」
淫猥な言葉を投げかけると、アスナものってきたのか、密着して首元に顔を埋めている和人の頭を抱きしめて、M字開脚をしていた足を、腰に絡めた。
「もっと……もっと、和人君と密着するの、気持ち良いよ! いやらしい匂いで興奮しちゃうのぉ!」
今までにない密着に、おっぱいが潰れて横にはみ出し、2人の汗が交じり合って淫猥な匂いが、部屋の中に篭り始めた。
たまらず、アスナが和人の唇に吸い付いて、発情した熱い空気を含んだ酸素を、和人に吹き込みながら、涎を啜った。
アスナの膣出しを望んでいるような、大好きホールドをしてきて、自らも腰を振ってくる性の貪欲さに、和人もさすがに限界が近くなった。
発情した雌の匂いを嗅ぎながら、一層強く抱きしめると、腰を力強く打ちつけた。
「そろそろ出る! ザーメンを膣出しして孕ませるぞ!」
「あん! あん! あん! きて! ぴゅっぴゅってザーメン種付けしてぇ!」
分かりきっていたアスナの了承の言葉を聞いて、ラストスパートをかける。
正常位で、密着大好きホールドをされながら、腰に体重をかけるように押し潰して動く。
グチョグチョに濡れた音と腰と恥丘が当たってパンパンと甲高い音が鳴る。
2人の発汗で牡雌のいやらしい匂いが充満して、周りが体温でモヤァとした空気が漂っていく。
アスナも膣出しへの準備は万端なのか、腰を揺らしながら歓迎して、精子を今か今かと待ち望んでいた。
「ぐぅ! 逝くぞお!」
「きてぇ! 逝く! 逝っちゃう! 和人君のザーメン種付けで妊娠しちゃううぅ!」
最奥をついたタイミングで、竿を通って鈴口から爆発したかのように噴き出すと、アスナの子宮口に精子を叩きつけた。
アスナも射精を感じると、絶頂して、膣穴をぎゅうぎゅうに締め付けて、精子を搾り出そうとする。
子宮口は、妊娠したいがために、今尚噴出を続けている鈴口にくっついて、精子を必死で吸い取っている。
淫裂の締め付けに合わせるように、和人の体に強く抱きついて、体中で絶頂した事をあらわしていた。
和人の射精は長く、それが終わってもたっぷりと3分は抱き合ってキスしたまま、アスナの膣を堪能した。
ようやく、唇を離すとアスナの逝った後の、ウルウルとした発情した目を見詰めながら、着床させるように腰を振って、精子を子宮口に擦り付けた。
「あん、和人君って、こうやって射精した後擦り付けるの、好きだよね。」
軽く喘ぎながら、苦笑してアスナが言うと
「いや、アスナが自分の嫁だって思うと、やっぱりこうしたくなっちゃって。 所有権の主張って事なのかな?」
腰を振りながら、真面目に言う和人に、アスナがプッと吹き出すと、一緒に和人も笑い出した。
和人が若干小さくなったちんぽを抜くと、ごぽりとアスナの膣穴から精液が吐き出された。
それを見て、アスナがあっと声を上げて手で抑えると、慌ててティッシュを当てた。
それを見て、愛おしく思いながら、寝転がっているアスナに、優しくキスをして、アスナの横に一緒になって寝転がった。
寝転がった和人のチンポを、綺麗に口で舐め取ってくれる、年上のお嫁さんを見ながら、やっぱり俺のアスナは、本当にえろいなと思いながら、和人の朝は始まるのだった。
稚拙な作品かもしれませんが、お読み頂きありがとうございました!
これが、私の初投稿作品になります。
これを書いたきっかけとしては、自分好みのSAOのR18小説が少なくて、オナニーできないよー。
なら、自分で書けば、自給自足できるじゃん! 的な軽いノリとお馬鹿な考えで生まれたものです。
今後もキリト君とヒロイン達のいちゃラブハーレムをコンセプトに書いていくので、どうかよろしくお願い致します。