ソードアート・オンライン ~いちゃラブハーレム生活~ 作:kirio
その日、和人は学校の帰り道1人で歩いていた。
普段一緒に帰る女の子、もしくは女の子達はいつの間にか決まっていて、大体はその子と道草を食ったりしつつ帰る事になっているのだが、今日はたまにある1人で帰る日だった。
帰り際、アスナを筆頭に幾人かの女の子達が何故かリズを取り囲んでいたのが気になったが、ここらへんを深く追求しようとすると後悔する事になるのは体験済みなので、詳しく考えない事にしてリズの冥福を祈った。
そんな和人が家へ向かって歩いていると、サチからメールがきてこれから会いたいという内容を見て、分かったと返信してサチの家へと歩く方向を変えた。
そしてサチの家の前が見えた時、家の前に私服のサチとケイタが何やら真剣な表情で向かい合っているのに気が付いた。
2人とも知り合いだったからそのまま手を上げて近づいてもよかったのだが、和人は思わず2人の死角の建物の影へと身をひそめてその様子を観察してしまった。
姿は見えないが声だけは聞こえる位置だ。そして聞こえてくる声はまだ会話を始めたばかりのようだった。
『どうしたの、ケイタ?』
本当に不思議そうな声色で聞いている事から、今回はケイタが呼び出したのだろうことが和人にも理解できた。ケイタはためらいがちに、声がどもっていたが決心したのかはっきりとした声でしゃべりだす。
『ねぇ、サチ。俺達って初めて会ってから何年目だっけ。』
『何よ、突然。そうね、中学の時からだから……5、6年くらいかしら。』
『うん、そうだね……。それでさ……僕とサチとの今の友達関係を一歩進めたいかなって思ってるんだけど。』
『え……それって、もしかして……。』
『サチ、僕と付き合わないか?違う大学に入って中々ゲームでしか会えないけど、僕はリアルでもサチと、もっと会いたいんだ。だから僕と付き合って欲しい。』
『ケイタ……。』
『駄目かな……?』
和人はドキドキとした胸を抑えながら、良くないタイミングに来てしかも意図せず聞き耳を立ててしまったと後悔していた。
サチはしばらく黙っていたが、真剣に考えていたのだろう。ゆっくりと確かな口調でケイタに誤解のないように告げた。
『ごめんなさい……。ケイタとはこれからもずっと仲良くしていきたいと思ってるけど、それは友達でなの……だから、ごめんなさい。』
『……うん、そっか。何となく分かってたんだ。でも、告白しないと自分も前に進めないって思って……自分勝手な想いで告白して、こっちこそごめん。』
『え、ううん。ケイタは悪くないよ。それで……これからも仲良くしてくれる?』
『ああ、勿論だ。今日の夜もダンジョン攻略にいこう。テツオが欲しい素材があるって言ってたんだ。それを取りに行きたいんだけど。』
『……うん! でも、ケイタってまた安請け合いしたんでしょ。それに付き合わされる私の身にもなってよ。』
『あははは、ごめんごめん。』
和人は重い空気が軽くなって、和気藹々とした風にしゃべっている2人の様子にほっとした。
そのまま5分程会話を続けていた2人はケイタが何処かへ去って行った事で終わり、サチは家の中へ入っていった。
和人は2人の姿が見えなくなって10分程待ってから、サチの家の前に立ちインターホンを鳴らした。
ゆっくりとドアが開けられサチの姿が見える。
「はい、どなたでしょう……? あ、和人! もう、遅いよぉ!」
サチは和人の姿を見るまでは普通の表情だったが、和人だと分かると表情を綻ばせてドアの外へ飛び出して和人に抱き着いた。
苦笑する和人を仕方ないといった表情で見ると、和人の腕に自分の腕を絡ませて体を押し付けると家の中へと連れ込んでいった。
サチは自分の部屋へ和人を招くと、飲み物をとってくるといって部屋から出て行った。
待つ間暇だった和人は何気なしにサチの部屋を見て回る。
淡い青味がかった紫色のトーンで統一された部屋は、サチらしくちょっと静かな大人ぽい雰囲気を醸し出している。
小さい小物は女の子らしいものが飾られ、和人がプレゼントした動物のぬいぐるみなどもおかれている。
写真コーナーもあるらしく、そこにはケイタ達との高校の頃の写真や、SAO事件後のオフ会で撮った皆との集合写真、和人と2人で初めていった遊園地の写真などが飾られている。
微笑ましく当時の事を思い出しながら見ていた和人だったが、その中に混じっている何枚かの写真に目をぎょっとさせた。
その写真は和人とサチの2人の写真で、乗り気じゃなかった和人をサチがどうしてもと言って撮った写真だ。
裸の和人の上に乗っているサチが足を開いた背面座位で、カメラに向かって蕩けた顔でピースをしながら和人の陰茎を膣穴でがっぽり咥えて、精液がタラタラと垂れているハメ撮り写真だ。
他にもいかにも性交しているといった様子のハメ撮り写真も張られていて、和人はこれは他にサチの部屋に入った人にも見られているのだろうかと冷や汗を流しながら、見なかった事にしておとなしく机の前に座った。
サチがご機嫌な様子で飲み物を持ってくると、和人の前に置いてサチは和人のすぐ隣へと座った。
「そういえばメールで会いたいってきたんだけど、今日は一体何の用だったんだ?」
「んー、和人に会いたかっただけよ。こうやってぎゅーってしたかったの。」
和人がサチに聞くとサチは和人の体を横からぎゅうっと強く抱き締めた。
サチの黒髪のセミロングと体からは落ち着いた匂いが甘くふんわりと香ってくる。
今のサチの格好は男の大きいサイズの黒のTシャツに短パンという部屋着だが、このTシャツは和人のものだった。
以前サチが欲しいと言ってプレゼントして以来、どうやら部屋着として愛用しているらしい。
「そんなことだったのかぁ……。てっきり何か大事な話があるんじゃないかと。」
「そんな事とは何よ。私にとっては大切な事なんだからね!」
むくれるサチに和人が苦笑すると抱き着いてたサチの顔を上げて、サチのむくれて突き出された唇に軽いキスをした。
「ちゅっ……和人、私今……すごいドキドキしてるよ。ちゅ……大好き……ちゅぷっ。」
サチは頬を紅く染めて和人の唇に自分の唇を重ね合わせていく。
「なぁサチ。話は変わるんだが、今日家の前でケイタを見てさ。断ったんだな。」
「え、うん。ケイタはあくまでも友達だから……私が好きなのは、目の前の和人よ……?」
和人の口にした内容を聞いて、見られてたとは思わず意外そうな顔で普通に答えたサチが、誤解されないように慌てて和人への思いを口にする。
「それについては疑ってないけど、サチってああいう告白は良く受けるのか?」
「そうねぇ……あん、和人の手温かい……ん、たまに受けるけど全部断ってるわ。」
和人がサチの話を聞きつつブラジャーをしていなかった乳房を、Tシャツごと包み込むように揉み始める。
「へぇ、どんな人から告白受けたの?」
「ああん、ケイタ以外にも夜の黒猫団の皆にも告白されたかもぉ……あはん、おっぱいぎゅっとして……もっと揉み揉みしてぇ……! 後はぁ、大学のサークルの友達からも結構告白されてたかな……? あんっ、和人ぉ、それそれぇ!」
和人は口を質問をしつつ手を絶えず動かしていく。Tシャツごしでも感じるサチの柔らかい乳房は、掌に丁度収まるぐらいの大きさで和人は円を描くように揉みしだき、自分の指をぐにゅりぐにゅりと乳肉に沈めこませた。
「黒猫団の皆からもとは意外だが、大学の友達もか。そうだよなぁ、サチのおっぱいって良い匂いするし、こんな風に揉みしだきたいよなぁ。」
和人が呟いて揉みしだいている掌に収まっている手頃な大きさの乳房に鼻を近づけると、サチの乳房の乳臭い甘い匂いを嗅いで匂いの感想を言って、Tシャツごしでも分かる程勃起した乳首をきゅっと摘まんだ。
「そんなことないわよ……! ひゃんっ、私の乳首虐めないで……乳首シコシコされて余計切なくなっちゃう……。」
サチの反論を無視してTシャツごしの乳首を指の腹で潰すように扱き、掌でごわごわした中に感じる柔らかい乳房を握って揉み込む。
乳房を揉まれてくたりと力が抜けて寄りかかってきたサチに、横から覆い被さってベッドに仰向けに寝かせると、うるうると濡れた目を見ながらサチの唇に吸い付いた。
サチの口腔を貪るように舌でぐちゅぐちゅと掻き回すと、サチの温かい舌が口の中に入ってきた和人の舌を擽って、ねっとりと和人の舌と絡まり合う。
乳房をグニグニと揉み回して息を荒げさせるサチの甘い吐息を口の中で味わうように、和人は唇でサチの小さい唇に覆い被せて舌を挿しこんで、息をするのも忘れるぐらい激しくネトネトと互いの涎を口の中に交換し合う。
2人が唇を離して甘酸っぱい涎の橋がとろぉとかかってプツンと途切れると、サチのTシャツの上に垂れて肌が透けるように濡れた。
「サチのおっぱい乳首、ビンビンに勃って俺に弄ってほしいって言ってるぞ。サークル仲間も、きっとサチのいやらしい乳首しゃぶって甘噛みして跡をつけたいんだろうな。」
「いやぁ……ああん、和人のおっぱいペロペロ気持ち良い……! 私のおっぱいもっと吸ってぇ!」
和人がサチを弄るように話して、汗を掻いてTシャツに張り付いたサチの乳房に吸い付く。和人の唾液が染みこんでTシャツを更に濡らし乳房の肌色が透けてくると、サチが歓喜の声を上げて和人に催促した。
「サチのおっぱいはいやらしい味がするぞ。こんなやらしいおっぱいじゃあ、サークル仲間も思うまま味わいたいと思って告白するよな。」
Tシャツごと乳房を食みしゃぶったり、サチの乳房を揉みながら吸い付いてぐにいと顔を上げて乳房を伸ばしたりして、サチの乳房に自分の跡を濃厚に押し付けていく。
「ひぃんっ! 言わないでぇ……ふぅ、ん……私は普通に過ごしてるのに、勝手に告白してくるんだよ……あん……私は和人がいいのに……あんっ。」
和人の言葉責めと遠慮なく乳房を揉みしだかれて、しゃぶられてビンビンになった乳首を扱かれるのに堪えるように目を閉じて頬を紅潮させるサチ。
和人がそのサチの顔をペロペロと舐め回して唾液まみれにして唇に噛みつくようにキスをする。サチは顔から漂う和人の唾液の臭いに上気させて、唇周りの唾液を淫靡に舐め取った。
和人が後ろのサチのベッドに持ち主のサチを放り投げて仰向けで寝かせる。
急にベッドに放り投げられたサチの意識が曖昧な内に、太ももの間に体を割り込ませて短パンをショーツ諸共脱がせると、サチがきゃんと悲鳴を上げた。
和人が陰部が露出したサチのなめらかな感触の太ももを肩に抱えてぐいっと広げると、淫裂と尻穴がパクパクとしている様子を和人とサチが見てしまう、まんぐり返しの姿勢にサチがさせられる。
サチの露わになった淫裂は足を広げられたせいか、ぱっくりと広がって愛液でテラテラと濡れ光って、甘酸っぱいサチの臭いを和人の目の前で吐き出していた。
「普段から俺のを欲しがってるから、そんな淫乱なサチに周りが発情させられてるんだろ! ほら、ここからサチの濃い臭いがしてくるぜ。」
「ひゃあっ。和人こんな恥ずかしい格好……駄目だよぉ! 私のおまんこが目の前でぱっくり口開いちゃってる……。」
和人がサチの淫ビラを指で掻き分けて広げくにくにと指で淫ビラを擦ると、隠れていた陰核がビクンと震えて硬くなって、膣穴がヒクヒクと動いて中の膣肉が轟いてる所を和人に見せた。
「おまんこからトロトロ愛液垂れ流して喜んでるぞ……ん? ってサチ、おまんこの中に既に何か入ってるんだけど。」
湧き出るように愛液が漏れ出てくるサチの淫裂を撫でていると、開いていた膣穴から何やら機械的な音がしているのに気が付いた和人がサチに聞く。
「ああん、駄目……和人に見つかっちゃったぁ……。今日は和人を呼ぶつもりで、朝からずっとおまんこの中にバイブ挿れていたのよ……はぁん、いいよぉ……大学の授業中でも何回かイっちゃったし、ケイタの前でもイってたのぉ……。」
サチはまんぐり返しで目の前で広げられている淫裂から、目を逸らして顔を手で覆って恥ずかしがると、膣穴にバイブを入れていた事を自白してバイブでいかに快楽を得ていたかを、膣穴からドロドロの白くなった淫液をネトネトと吐き出して、体を真っ赤にして語っていく。
「うわ……バイブ抜き取ったらドロドロの愛液が噴き出して、まんこからえろまんこ臭をぷんぷん漂わせておまんこにもっと欲しいってパクパクしてるぞ。こんな事してるから普段からサチとやりたい男が絶えないんだろう!」
和人はサチの貪欲な性欲を扱き下ろした。
ぐいっと指で膣穴を広げると朝からバイブを入れていたせいか、白濁した粘液が膣内でグチョグチョに糸を引いて甘酸っぱい臭いをまき散らしている膣穴に、和人は指を挿れて膣内にある小型のバイブを抜き取る。
バイブを抜かせないように膣内がぎゅうぎゅうと締め付けて銜え込んでいるのを、和人が指を3本入れて掻き回すように膣ヒダを擦って広げる。
僅かに緩くなった膣内からタイミング良くバイブをちゅぽんと抜き出すと、挿れていた膣穴がヒクヒクと痙攣して、中で掻き回されていた真っ白い淫液が膣穴から陰核を通って、サチのお腹へとドロリとゆっくり垂れていく。
サチは潮も噴いてまんぐり返しをしていた自分の顔に、透明な潮をぴゅっぴゅっと自分の顔にかけて甘酸っぱい淫臭を立ち込めさせていた。
「ひゃんっ……ごめんなさい……! 和人のが欲しくて我慢できなくて挿れてただけなの! 皆誤解させてごめんね……私は和人のだけ欲しかったの……! あん、和人のベロきたぁ!」
「ちゅぷ……っぷはぁ、サチのここ舐めても舐めても愛液が止まらなくて、俺溺れちゃいそうだよ。」
サチが淫靡に濡れた目を細めて、ここにいない誰かに謝った。
和人が謝るサチのドロドロの膣穴に舌を挿し込んで淫液を啜る音を響かせて、サチの膣内を味わっていくとサチが歓喜の声を上げて、目の前で淫裂に顔を埋めている和人を見る。
「んんっ……ああんッ。和人……私もうイきそう……和人にイかせて欲しいよッ……!」
「ったく、仕方ないなサチは。イくぞ……ズチュチュチュチュッ。!」
長い間淫裂を弄られて限界になっていたサチの涙ながらの声に応える和人。
淫ビラを舐めしゃぶってクニクニと甘噛みして、膣穴に指を3本挿れて折り曲げるた指で膣ヒダを激しく擦り上げる。
空いた手では包皮から陰核の顔を出させて、自分の唾液で浸した指を押し当てながらきゅっと捻ると、サチの体が激しく痙攣して淫裂から淫液と潮が噴き出した。
「あああんっ!! 和人ッ、すごいよぉッ!! 和人の口でおまんこしゃぶられてイっちゃう!! ……あはァッ!! んッ、んッ、んひぃ……くぅッ!!」
「体ビクビクさせていっちゃったって、サチはエロかわいいな。ちゅっ、次は俺のも頼むよ。」
まんぐり返しをしているせいで自由に動けないサチが、体をビクンビクンと震わせて体を真っ赤にして汗を垂らしているのを見て、和人が苦笑するように淫裂にキスをする。
自分の番といった和人が服を脱いで裸になると、サチにまんぐり返しをさせたままサチの上に覆い被さって勃起している陰茎をサチの体に突きつけた。
「はぁ……はぁ……はぁ……ん……分かった。次は和人のちんぽ舐め舐めしてあげるね?」
卑猥なシックスナインの形をとらされたサチが、目の前にきた陰茎をうっとりと見つめる。
「すぅ……くんくん。 はぁん……和人のちんぽの臭いすごいよ。私のおまんこきゅんきゅんしちゃう……すぅ……はぁ……じゃあ、いくからね? チュッ。」
ズボンに押しこめられていた陰茎からは饐えた臭いがして和人の臭いが濃く臭って、その臭いを嗅いだサチは頬を赤らめた。
サチはちゅっちゅっと唇で吸い付く音を響かせて、陰茎の先端に優しく口付けを重ねていく。
「ちゅうッ……ちゅぷっ、ちゅぷッ、ちゅぷッ、ちゅちゅちゅーッ……ちゅぽんっ。はぁ……和人のちんぽ、すっごい……美味しいよ……ぺろ……んふ、口の中和人の味でいっぱいになっへ……ふほぉ……ちんぽ汁出てくるのがたまんなひいの……じゅるるるッ。」
何度もキスをしていた陰茎をサチが口腔に迎え入れると、和人の味が口腔に広がって夢中で陰茎に吸い付き始める。
涎にまみれさせたドロドロの竿を唇でグチュグチュと扱き、舌は和人の亀頭を舐め回すように縦横無尽に動き回る。
漏れ出た我慢汁が舌を濡らすと、和人の我慢汁の味の濃さに恍惚とした表情になって、さらに味わおうと口腔で奉仕していく。
「っぐ、必死に吸い付いてきて、サチの顔が間抜けな雌顔になってるぞ。ははは、こんな必死なちんぽ顔見せられたら、俺ももっと頑張らなきゃなっ!ほら、もっと吸って!」
サチの温かい口腔でヌルヌルと搾り上げられて精液が出そうになるのを、余裕そうにサチにお願いをしつつ腰に力を込めて射精するのに耐えた。
「っふぐぉ!? んぶッ! んぶッ! んぶッ! じゅるるるッ、じゅぷっ、じゅぷっ……っはぁん、和人ぉ……乱暴にしへいいから……じゅぽっ……んふぅ、ザーメン汁私に頂戴? じゅちゅちゅちゅッ!!」
蕩けた顔のサチが口の中の陰茎を激しく扱き上げて、和人の精液を搾り取ろうとぐちゅぐちゅの涎を撹拌する。サチは口腔にいれた和人の陰茎を温かい涎に浸して、グポグポと水音を響かせて涎でテラテラに濡れた唇で締め付けた。
「出すぞ! 口まんこにザーメン射精されて、自分が誰のものなのか理解してイけ!」
限界を迎えた和人がサチの口に腰を突き入れると、サチが
まんぐり返しで目の前にあるサチの淫裂は甘い臭いを放って、和人の陰茎を口に銜え込むのと連動して本気汁をドロドロと垂れ流して、自分のお尻やお腹をネトネトと汚していた。
和人が叫びながら喉奥に突き込んでその締め付けで射精を始める。
あっという間に口の中を満タンにした精液はそのまま、サチの胃の中へと送り込まれてサチを内側から犯していく。
「んん! んぐっんぐっ……んふぅ……っはぁ……んんッ、体の中まで和人の牡臭いザーメンで支配されちゃった……けぷっ。 私はやっぱり和人のもので間違いないよぉ……和人のザーメン、濃厚で……ぷりっぷりッ……最高よ……。」
和人が射精し終わって口からズルリと陰茎を抜き取ると、サチの涎と精液にまみれた泡立った淫液を張り付けた和人の陰茎が姿を見せる。
サチは出てきた陰茎の先端を啜って尿道の中の精液まで搾って、口の中に出された精液をクチャクチャと噛み締めて味わった。口の中に放出された精液の味と臭いに、体中から汗を掻いて顔を真っ赤にして鼻をぴすぴす鳴らして少しずつ飲み込んでいく。
サチは全て飲み終えるとはぁと精液臭い感嘆のため息をついて、和人の精液がいかにおいしいかと感想を蕩けた顔で言っているのを和人が苦笑して見る。
「俺もそろそろサチのおまんこを堪能したいから挿れるぞ。ほら、このカメラでサチの淫乱な姿も撮ってやるから安心してくれ。」
和人はサチの汗でベトベトに濡れているサチのTシャツを脱がして、横においてあったサチのカメラの用意をする。
サチにはまんぐり返しのままの姿を維持するように言って、自分の腕で足を持たせて広げさせていた。
そのサチの淫裂からは先ほどの余韻から、膣ヒダが解けて膣穴から本気汁をグチュグチュと湧き出して甘酸っぱい臭いを漂わせて和人を誘っていた。
「うん……ちゃんと撮ってね?」
サチがカメラを見て不安そうに言っているのを苦笑して、まんぐり返しをしているサチの上に覆い被さるように乗っかって四股を踏むと、カメラを向けながら陰茎の下にあるドロドロの膣穴に突き下していった。
「んあああ、あんっ。はぁ……はぁ……和人のちんぽ挿いってきたよ。私の中でビクンビクンして奥を突いてきて……あんっ、和人きてぇ……!」
「ふっふっ……! サチのおまんこからちんぽが出たり入ったりしてるのが丸見えだぞ! グポグポとまんこ汁垂れ流して俺のを卑猥に銜え込んでる……!」
和人が陰茎を甘酸っぱい臭いの淫液で満ちている膣穴に突き動かして、ズチュズチュと音を立てて奥へ挿入すると、和人の腰とサチの淫裂がぱんぱんと音を立ててぶつかり合う。
2人の間を埋めるように淫液が噴き出して密着を高める。パンパンと和人の腰とサチの淫裂が当たるたびに飛び散って粘液の糸を引いて2人の肌を汚していった。
子宮口へと亀頭の先端が突かれる度に、子宮口がちゅうちゅうと亀頭へと吸い付いて離さない。
淫液を纏った膣ヒダが和人の陰茎を内側に引き込むように搾り上げてきて、和人が逆に腰を引き抜くと行ってほしくないとばかりに抵抗して、吸い付くように密着した膣ヒダを剥がす音が淫らに響く。
「あんっ、あんッ、あんッ! 和人すごい……! おまんこが美味しい美味しいって涎垂らして和人のを食べてるのが撮られちゃってる! きゃひんっ、和人のちんぽもっと奥に欲しいって……あふ……んぁんッ、ぎゅうっとまんこ穴締め上げて子宮口パクパクしちゃってる!」
サチは目の前で陰茎を銜え込んで奥を突かれると、肌と肌がぶつかり合ってパンパンと音を響かせる自分の淫裂を、熱に浮かされたような顔で見ていた。
その様子を動画で撮っていた和人を見たサチが、顔を手で覆って撮影から顔を隠そうとするが、和人はその手を外して自分の太ももを強引に抱えさせて、もっと足を広げて淫裂とお尻の穴が淫液の糸を垂らしながら、陰茎を銜え込んでいるのをサチの目の前で見せつける。
「サチのおまんこはもうグチャグチャだ。こんなにしても男のちんぽが欲しいなんて、今まで告白してきた奴らに申し訳ないと思わないのか!」
撮られていたサチが羞恥心でぎゅうぎゅうと陰茎を締め付けて、愛液で濡れ光る陰茎を膣ヒダでヌチュヌチュと扱いてくる。
「あああんっ! ふッ……んぐっ……ごめんなさい、私は和人のおちんぽが大好きで……あひんっ! 挿れてもらっただけで、馬鹿になっちゃって……ひぃんっ、男友達の事なんて頭から吹き飛んじゃうの!! 」
サチは嬌声を上げて自分の目の前で出入りしている和人の陰茎を見た。
逞しく勃起している和人の陰茎が、サチの膣穴を押し広げて突き動かしている。その上にはくっきりと見える割れた腹筋、抱き締められているだけできゅんとしてくる大きい胸板がサチの膣に陰茎を挿し込む度に動いていて、和人の汗がポタポタとサチの体の上に垂れてきてサチの火照った体を淫らに光らせる。
サチは目の前の牡が自分を気持ち良くするために膣穴をグチョグチョに突いて押し込んでくるのを見て堪らなく愛しくなって、頭に靄がかかってひたすらに和人の陰茎を欲しくなるのを感じた。
サチはまんぐり返しをしていて自分の横にM字開脚するように投げ出されていた足を、上から突いている和人の腰に絡めて引き寄せてもっと奥まで挿れさせようとする。
子宮口まで突き込んでくる和人の陰茎が、より深く刺さると快感に体を捩らせて本気汁を噴き出しながら、自分の腰を自ら押し付けて更に快感を貪った。
「今度この撮った映像を大学の友達に回して見せてやろうか? きっと皆サチの姿見てちんぽ勃起した後、サチとセックスする想像しながらオナニーしてザーメン出してくれるぞ! 」
「んひぃッ!! あっ、あんッ、ひぃんッ! 私の幸せを皆にも見せて上げたいから、ちゅっ……んふぅ、別に皆がちんぽシコシコしても別にいいよぉ! でも、私と交尾してもいいのは和人だけだから……あんっ! 私と和人が愛し合ってちんぽ銜え込んでいるのを見て1人でオナニーしててぇ!」
サチの体が甘酸っぱい淫臭を漂わせて、火照った肌が汗でテラテラと濡れ光っている。
和人はサチのM字開脚をしている足の間に挟まって、ぐにゅりと潰れている手跡がついている乳房をカメラを持ってないあいているほうの手で揉みしだく。
和人がサチの柔らかい乳房をグニグニと握りつぶしながら、激しく膣穴へ突き入れて白濁して泡立った愛液を掻き出すと、サチの体にぴゅっぴゅっとドロドロの愛液を飛び散らせた。
「ッ! サチ、そろそろ出るぞ! 皆が挿れたかったサチのおまんこにちんぽ精液出て奥まで塗り付けるのがカメラに撮られちゃうぞ! ほら、どうだ! サチは俺のザーメンが何処に欲しいか行ってみな。」
和人は子宮口を押し潰すようにズコズコと突き、膣穴の締め付けを堪能するように子宮口へ陰茎を擦りつけて膣ヒダが和人の竿を擦って搾り上げるのを楽しむ。
「一番奥で射精して! おまんこでちんぽゴシゴシして子宮口で欲しいよぉ……! 私が和人のものになる所を撮って皆に見せびらかしたいのぉ!」
「そんなに他の人に見てもらいたいのかよ、救い難い変態だな。いいぜ、この発情えろまんこを屈服させて、俺への礼儀を調教してやるぞ! おら、出るぞ!」
サチの淫猥なおねだりに限界だった和人がまんぐり返しをしているサチの奥へと突き込んで、子宮口へ亀頭の先端をめり込ませてゼリー状の濃い精液をどんどんと吐き出していく。
「和人のきたぁ! あひぃん、イく……!イくぅ! 熱々ザーメンが子宮にかかって火傷しちゃいそうッ! あっ……はぁッ、濃厚ザーメンで子宮を真っ白になるまでこってり射精されて……んはぁんッ! すごい幸せなの……!」
サチは熱い精液が膣内に射精されたのを感じて、手で和人の腰を深く迎え入れるように引き寄せて、絡めていた足をピンと突っ張らせて頭を真っ白にして絶頂した。
和人の精液はサチの膣穴を蹂躙して、あっという間にいっぱいにすると逆流するように膣穴と陰茎の隙間から、ゴプゴプとゼリーのような粘度の高い精液をお腹のほうへと垂らして、サチの乳房を濡らして牡臭くさせた。
「ふぅ、迎え腰なのにガクガク俺の腰に擦りつけてきて、尿道の奥まで啜って精液搾り取ろうとして必死だったぞ。」
和人が奥に突き刺さっていた陰茎を抜き取って、まんぐり返しをしていたサチを横たえた。
「はぁ……ん、和人に腰ぱんぱんされてるだけで、体中がきゅんきゅんして熱くなっちゃって……んんッ、自分が何してるかもう訳が分からなかったわ……あん、和人の体だけがはっきり分かって夢中でしがみついてたかも……。」
サチが夢現に和人に荒く息を吐きながら話しかける。サチの体の前面は垂れ落ちてきた精液と愛液でドロドロに濡れて、サチの甘酸っぱい汗の臭いも混じって酷い淫臭を放っている。
サチの淫ヒダはだらしなく開いて、膣肉を見せるように開いたり閉じたりして痙攣している膣穴は、ごぽりとゼリーのような精液を吐き出して白い淫液がこびりついて、性臭を漂わせ真っ赤にしていた。
「確かにさっきのサチは必死で可愛かった。」
「もう、和人の変態……。ねぇ、和人。和人のおちんぽまた勃起してビクンビクンしてるよ……?」
和人の感想にぷくっと頬を膨らませて抗議するサチだが、膣内の陰茎がまた大きくなって勃起し始めたのを頬を赤らめて期待するように和人を見た。
「サチがえろい女の子の臭いをぷんぷんさせているのが悪いんだよ。次はサチが動いてよ、俺はこれ撮ってるからさ。」
和人は呆れたように言うと、仰向けに寝転がってカメラを構えてサチを待った。
「えぇ!? 可愛い愛人をメロメロにするぐらいの甲斐性は欲しいなぁ、もう……和人寝転がってね……ん、そう。じゃあ、またいくわね? あ……はぁんっ。」
サチが寝転がっている和人に跨って騎乗位になる。陰茎を手で押さえて、自分の真っ赤になって蕩けている淫裂にくっつけると、そのまま自分の体を勢い良く下した。
「んっ、んっ、はぁッ……和人の奥まできてる、あんっ、腰が勝手に動いちゃうよ……!」
ごちゅんと奥を激しく突き込んでしまって、急な刺激に膣穴が痙攣して陰茎を締め付けて、淫液を和人のお腹に飛び散らせサチが体を反らして嬌声を上げた。
「サチの膣温かくてグチュグチュで、ぎゅうぎゅう締め付けてきてすごい気持ち良いぞ。」
和人はサチのペースで陰茎が突き込まれていくのをゆっくりと楽しんで味わう。
サチは和人の胸板に手を突くと、最初はゆっくりと膣内に入る陰茎を楽しむように、じっくりと膣ヒダで締め上げて腰を動かしていた。
しかし、搾り上げられた陰茎から残っていた精液がびゅっと子宮口にかけられて、熱が入ったサチがどんどんと激しく腰を上下左右に揺らして和人の腰に淫裂を擦り始める。
包皮から出てきた陰核を和人の腰に擦りつけて、拉げ潰される感触に歓喜の声を上げる。
膣穴が陰茎を軸にヌチョヌチョと押し広げられると、ブビッブビッと下品な音を立てて膣穴に残っていた精液が和人の腰に垂れてくる。
垂れた精液も構わず擦りつけていたサチの恥丘や淫裂に、精液が真っ白い粘液の糸を引きながら塗り広げられていく。
「……はひっ……はひっ、んんっ。ありがと……和人も……ああん……もっと私を貪っていいのよ!」
一心不乱に自分で動いていたサチが焦れてきたのか和人に腰を動かして欲しくて、おねだりをするように腰をヘコヘコと和人の陰茎に擦りつける。
「んー?カメラ撮ってるしなぁ。そうだ、せっかくだしインタビューしようか。」
和人はそれを無視して、せっかくカメラを持っているからということでインタビューを始めた。
「……インタビュー? あんっ、和人のちんぽが奥抉ってるッ! もう……やぁ……ああん!」
快感で頭が回ってないサチの意識を起こす意味も込めて、数回腰を突き上げるとサチは絶頂して潮を噴いた。
寝ている和人の上に力尽きてくたりと覆い被さったサチ。
ヌルヌルの淫液にまみれた体が和人の体に密着して、温かいサチの体温と雌臭を伝えていく。
和人は汗で濡れている背中を撫でさすって、すぐ横にあった荒い息を吐いているサチの唇にキスをして、サチの体をもう一度起こさせて腰の動きを再開させた。
「止まらないで、もっと激しく動かして。んじゃ、いくぜ。自己紹介からね。」
「あんっ、あんっ……サチです。今はあんっ! 私の大好きな和人君の上で、腰をパンパン振ってますっ! 和人のザーメンを出してほしくて、体中で奉仕してま……あああんッ! 奥ぅ!奥いいよぉ!」
サチは和人の太もものあたりに手をついて、体を反らせて陰茎の突き上げられる位置をさっきと変えると、腰をヌチュヌチュと上下に動かした。
赤い跡がついている手頃な大きさの乳房が強調されるようにサチの体から突き出され、腰の動きに合わせてプルンプルンと揺れ動く。
陰核の裏側をグリグリと擦られる感覚に啼きながら、膣ヒダをこそぎ取るように突いて子宮口を抉ってくるのを耐えつつ、お腹と太ももを痙攣させながら動かし続けた。
「ほら、次々。」
「んひぃ……ひぁんっ。和人は私よりも年下だけど、とっても逞しくて大学生の私を……あんっ、何度もイかせてくれて、子宮にドプドプーってザーメン沢山くれて……ああん! とっても大事で愛してるのぉ!」
サチがお腹を波立たせて、恥丘を和人の腰に擦りつけて陰茎を奥へと銜え込む。
和人の腰に垂れていた淫液の塊が、恥丘に接触してネチョネチョと2人の間で塗り広がる。
2人の体温で温められて擦りつけられていた淫液が、粘度を高めて性臭を濃く放って鼻に届く。
蕩けた顔でそれを嗅いだサチは腰を更に激しく動かして、陰茎をぎゅうぎゅうと締め上げて淫液を垂れ流しながら臭いを濃くさせていった。
「っぐ、グニョグニョ動いてすっごいな……サチは普段何してるの?」
「普段は大学の勉強をしていて……んん、ちゅっ……はぁ、高校の頃の友達とか、サークルの友達とかアスナ達とゲームして遊んだり……ひぃんッ! んふ、こうやって和人と会ってセックスしてますッ!」
サチは子宮口まで擦り上げてくる陰茎を目を閉じて感じ取って、何度も何度も奥へ挿入してグチュグチュと締め付ける。
「友達に告白されたって聞いたけど、俺以外とは付き合った事ないんだっけ?」
「ん、んッ! はぁ、はぁ、和人が初めてで、このベッドでセックスしました。今もこのベッドシーツに血とかの跡がついてて、あんっ……見ると疼いておまんこくちゅくちゅしちゃう時があるのぉ!」
サチは膣穴をギチギチと強烈に締め上げて絶頂すると、潮を噴いてベッドを濡らしていった。
サチは荒い息を吐いて反らせていた体を持ち上げると、寝転がっていた和人に覆い被さって抱き着いた。
ぐにゅうと汗と淫液で濡れているサチの体が、和人の肌を擦るとサチは和人の頭を手で抱え込んで唇に吸い付いた。
密着した上半身はそのまま擦りつけるように、陰茎を銜え込んでいた淫裂は上下に腰だけを動かしてパンパンと叩きつけた。
「へぇ、サチはすごいえっちい女の子なんだね。それで?」
「高校の友達とかサークルの友達に告白されたけど……あはあああんッ! イくぅ! はぁ……はぁ……私には大好きな人がいるからっていつも断ってて、大変ですっ。」
ぴょこんと飛び出ている真っ赤になった陰核が和人の腰に叩きつけられ、膣穴を何度も陰茎で穿っていたせいでサチは何度も絶頂していた。
サチの体は絶頂を重ねたせいで熱く火照って、淫臭もサチの部屋中に漂っていて、汗と淫液で濡れた肌がペトリと和人の肌にくっついてくる。
胸板で拉げている乳房は発情しきって柔らかくなって、心地良く和人の胸をふにゃんふにゃんと擦ってきて、和人の腰を挟み込んでいる太ももはビクビクと痙攣している。
グズグズに蕩けた膣穴は恥丘をヘコヘコと和人の腰に擦りつけて刺激を得る度にぎゅうっと締め上げ、和人の陰茎が子宮口に突き込まれるとちゅうちゅうと吸い付いて膣肉を轟かせる。
「サチは見た目は清純な女の子だからね。あんまり女の子慣れしてないインドアなサークルの男がサチと仲良くなったら誤解して告白して、セックスしたいって思っちゃうよ。こんな風にさ!」
射精しそうになった陰茎に力を込めて精液を出し切らないようにすると、我慢しきれずに膣奥へと淫系を突き上げ始める。
「奥掻き出されてる! ひゃんッ! あんッ! 精液漏れちゃってやだぁ、あんッ!」
「その後も友達として普通に遊んでいるんだろ。男も可哀想だよなぁ、サチと恋人になってこんな風にえっちな事ばかりしたかったのに、友達だって言われておあずけだ。」
和人が友達の気持ちを代弁すると、サチの膣ヒダがキュンキュンと和人の陰茎を締め付けてくる。
「ひぃんっ! あんっ、ああんッ! やだ、和人言わないでっ! んひぃんッ!!」
「しかも好きな人がいてそいつとやってるっていうんだから、好きだった女の子がセックスで腰振ってパンパンして、ザーメンドピュドピュってまんこ穴穿りながら出されてさ、男に屈服してる想像しちゃって大変そうじゃないか。」
サチの懇願を無視すると、腰をパチュンパチュンと激しく突き上げて膣奥をグリグリと回すように擦りつけると、子宮口がチュブチュブと陰茎に熱烈なキスをした。
「はぁ……はぁ……そんな事言わないでっ、恥ずかしいよぉ。」
「いっそ、一回他の男と寝てみたらどうだ? 可哀想だから一回だけの記念セックスってさ。きっと、皆必死になってサチのおまんこに種付けして、次もやろうとするんだろうなぁ。」
「あんっ……やだよ……和人以外とエッチするの嫌……ちゅぷっ、ちゅちゅ、んはぁ……和人のおちんぽだけしかおまんこに入れちゃ駄目なのぉ……和人のザーメンだけ子宮にドピュドピュ種付けして欲しいの! 和人にだけ愛して欲しいのぉ!」
和人の言葉に蕩けた顔から涙を零しながら、強く抱き着いて和人にキスをする。
腰を揺らして子宮口で亀頭の先端を銜え込むと、ちゅうちゅうと先端を吸い上げるようにキスをして、上と下の唇で和人を離さないように必死でキスをし続けた。
「ちょっと意地悪いってごめんな。これでインタビューも終わりにする。こっから先はサチの中に出すだけだ、いくぞっ!」
さすがに言い過ぎたと思った和人が謝ってカメラを2人を横から移すように置くと、サチの小振りのぽってりとしたお尻を鷲掴みして、腰に力を入れて膣奥へ突き上げ始める。
「うんっ! あんっ!あんっ! 和人激しすぎて、おまんこから涎跳ねちゃってるよッ! あひんっ! 私も、動くから早く一緒にイってぇ!」
淫液を飛び散らせて激しく出し入れされる陰茎に嬌声を上げて、サチ自身も腰を振り下ろす。
ぱぁん!ぱぁん!と部屋どころか家の外まで聞こえそうな大きな肌がぶつかり合う音が響く。
「また出すぞ! サチ! ぎゅってしながら奥に出すからな!」
和人はサチの尻肉を鷲掴みして強く自分の腰に押し付け、亀頭の先端を子宮口に突き上げるとドプッドプッと重たい音が聞こえるような程膣穴深くに、こってりと種付けを始めた。
「あああんッ! 和人ッ! 和人ッ! 好きッ! 和人、大好きぃッ! あッ……イくぅ……イくぅッッ!! んッ!んッ!んんんッふぅ……ん。」
サチが嬌声を張り上げて絶頂して、体をビクビクと痙攣させて和人の精液を膣奥で受けとめる。
そのまま射精が終わるまで2人は腕と脚を絡め合って、腰を押し付け合ったり揺すったりして精液がトロトロと膣内へ沁み付いていくのを堪能した。
「ふぅ、すっきりした。サチの体汗だくですごいえろい臭いして温かくて気持ち良い……それにサチのおまんこの奥タプタプしてるね。」
サチが顔を上げて和人の唇を解放すると、和人が微笑みながらサチのふにゃふにゃの乳房をゆるゆると揉みしだき、腰を動かして精液を擦りつける。
「はぁ……はぁ……ちゅっ……えへへ、和人も汗だくでエッチな臭いするよ。」
サチが荒い息を吐くと和人の胸元に収まって、和人の汗で濡れている肌をチロチロと舐めて臭いを嗅ぐ。
「サチが激しすぎるんだよ。」
「何よ、私のせい? あ、和人カメラはどう? 良く撮れてるかな。」
和人の文句に不満そうに見えない蕩けた顔で不満そうに言うと、撮影していた事を思い出したサチがカメラの事を気にしだした。
「んー? うん、バッチリみたいだ。」
和人が横に置いてあったカメラを手に取って、録画してある動画を確認する。
カメラには2人が性交している様子が綺麗に映っていて、和人はサチに問題ない事を伝えた。
「良かったぁ。はぁ……ん……すぅ……やだ……ベッドに色々染みちゃってすごい臭いになってる……。」
安心したサチが和人の上に乗って体を重ねて抱き着いたまま、自分のベッドの臭いを嗅ぐとうっとりとして無心に臭いを嗅ぎ始める。
「あー、色々出てたからね。嫌って言ってる割にはあまり嫌そうな顔には見えないけど……?」
「そんな事ないわよ! もう……すぅ……はぁん……んふふぅ。」
和人がサチの嬉しそうな顔を見て聞くと、サチがツンとした様子で反論するが、ベッドの臭いを嗅ぎだすとまた顔を蕩けさせるのを見て、和人はこれは聞かないほうがいいなと結論付けた。
「そういや、カメラで撮った動画とか写真って一体どうするんだ?」
「え?何?聞きたい? 別にいいけど、和人は、ほんっとう……に聞きたいの?」
「いや、いいです。」
和人はいつも撮っていたカメラの動画は、一体この後どんな使われ方をするのか気になってサチに聞いてみる。
するとサチは蕩けていた顔から一変、何処か迫る顔つきになって和人の顔の目の前まで近づいて威圧した。
その剣幕に気圧された和人はあえなく聞く事を諦め、上に乗っかっているサチの温かい体を抱き締めた。
サチも表情を和らげて和人を抱き締めると、しばらくしてまた2人は交わって激しく動き始める。
結局数時間交わって帰宅した和人は、動画が一体どのように使われるのかを知る事はなく、知らないほうが幸せなのは間違いなかった。
読んで頂きありがとうございます。
今回はサチの話でした。
サチは原作中だとやはり重要な女の子で、どのように扱うか悩んだ時もありましたが、普通に和人とえっちする関係で落ち着きました。
ただ男友達の中に1人だけいる女の子ということで、サークラ的な要素もほんのりと仕込んでみる事に。
ちなみにここで撮られた動画の行先は幾つか考えましたが、皆さんのご想像にお任せします。
それではまた次話もお楽しみ下さい。