ソードアート・オンライン ~いちゃラブハーレム生活~ 作:kirio
ある晴れた日の事。
珍しく学校から、真っ直ぐと帰宅した和人は、リビングにある鞄に気が付く。
妹の直葉の物で、中には剣道に使うタオルだったりが詰められているはずだった。
それを見て和人は、直の奴鞄を忘れていったなと思い、よしと呟くと、自分の鞄をリビングに置いて、部活道具が入っている直の鞄を手に持った。
忘れ物をした妹に、届けてやるか。そう心の中で呟くと、外に置いてある自分のバイクに跨ると、妹の直葉が通っている学校へと走らせた。
妹の直葉が通っている学校へと到着した和人が、忘れ物を届けに来た事を告げて、剣道場まで案内してもらうと、そこには案の定、困り顔の妹、直葉がいた。
直葉におーいと声をかけると、和人の声に気がついた直葉は、ばっと勢い良く顔を向けると、和人の持っている鞄に気がついて、笑顔で駆け寄ってきた。
「あ、お兄ちゃん! わたしの鞄持ってきてくれたんだ。 ありがとう!」
「ほら、もう忘れるなよ。 俺だって何時も、こんな時間に家に帰ってくる訳じゃないんだからな。」
そう言うと、確かにと頷くとこんな時間に家にいるなんて珍しいと言ってきた。
和人は、まぁなと言うと、今日は一緒にいる予定だった里香(リズベット)に、急遽予定が入ったんだと告げた。
ふぅんと素っ気無く返事をした直葉だったが、心の中でリズさんご愁傷様と合掌していた。
そして、気が付く。和人がこの後に何の予定もないということに。
口元がにやけそうになるのを我慢しながら、和人にこの後予定があるのかと、聞いてみると、やはり、予定はないという言葉が返ってきた。
それを聞いた直葉は、ジリジリと和人に近寄ると、腕を組んで和人をある場所に誘導していく。
不審そうにする和人に、いいからとグイグイと腕を引っ張っていく、直葉はとても艶やかで年不相応の表情をしていた。
妹の直葉に無理矢理連れてこられたこの場所は、剣道場の目と鼻の先にある女子更衣室だった。
しかし、女子更衣室という割には、広々とした部屋で、簡易シャワーは勿論、畳の床に加えて、机に座布団、冷蔵庫と、他にもここでちょっと暮らせるんじゃないかと、思える程充実していた部屋だった。
部屋に入ると、鍵をしっかりとかけ、直葉は和人を畳の上に押し倒した。
そして、圧し掛かるように体重をかけてきた直葉は、いきなり和人の口に吸い付くようにキスを始めた。
「ん……ちゅ……っはぁ……お兄ちゃん……。」
剣道着が乱れるのも気にせず、抱きついて唇をくっつけて、舌を入れようとしてくる積極的な妹に、びっくりするものの、合わせるように唇をペロリと舐めてやると、色気のある、胸の奥がぞくっとする溜息をついて、自分を呼んだ。
「ったく。直葉は何時まで経っても甘えん坊のままだな。」
余裕があるように見せるために、呆れたように言ってみると、その言葉に直葉がぷくっと膨れた。
「えぇ~、お兄ちゃんだって、甘えん坊じゃない! この前だって……わ、わたしのおっぱいチューチュー吸って、赤ちゃんみたい……。」
妹の直葉からの反論に、和人はギクリとしたが、「それは……おいしいおっぱいをしている直が悪い! 俺は悪くない!」 と苦しい反論をしてみた。
「……さいてー。 でも、しょうがないんだから……お兄ちゃん。」
和人の反論を聞いて、思わずと言った様子でポツリと呟いたが、その反論を聞いて直葉の頬は緩んで、笑みを浮かべた。
それをごまかすように、また和人に唇をくっつけてキスをすると、今度は和人から、口腔内に舌を挿し込んで、唇の裏側をなぞるように舐めた。
「ちゅ……れろ……おひいちゃん……もっほ……。」
更なるキスを欲しがって、頬やら唇を舌で舐めてくる直葉を、自分の唇を下へ下へと、下ろしていく事で回避すると、唇から顎、顎から首元、更に下へと唾液でテラテラと光る軌跡を作って、肌蹴た剣道着の中に、押し込められているEカップの爆乳をまろび出して、顔をその胸の狭間へと埋めた。
「ん……はぁん。 息、くすぐったいよ……んっ!」
直葉は自分の体の臭いを、胸に顔を埋めて思い切り嗅がれているのに、気恥ずかしくなると体がかぁっと熱く火照ってきた。
それを誤魔化すように、胸に埋めている和人の頭を抱え込むと、力を込めて抱きしめた。
ふにゃりと和人の顔に合わせるように、柔らかく形を変えて包み込む爆乳を、和人はぎゅむりと掴むと、顔を埋めて、胸元の淫靡な香りを楽しみつつ、揉みしだいた。
「ふぅ、はぁん……あん。 や……ぅぁん……あ、あんっ。」
力を込めると、ふにゅんと何処までも沈み込む。
和人は爆乳を玩具で遊ぶかのように、夢中で弄ぶと、直葉は堪らずに可愛らしく喘いだ。
ぎゅぅと根元から、ちょこんとついている乳首まで、搾り出すように動かすと、爆乳の割に小さい乳輪と綺麗なピンク色の乳首が、我慢できないようにプルプルと震えて、和人を誘ってきた。
誘いに乗った和人は、その先端についている乳首を、焦らすようにゆっくりと乳輪の外から、キスの痕を残すようにしていった。
「はぁん。 あっ……あっ……あっ……ひゃん。」
和人の唇が、ようやく直葉の乳輪にたどり着いた時には、体温が上がって、剣道着が汗を吸って、じっとりと直葉のスポーツ少女の匂いを醸し出して、息をふぅふぅと切らしていた。
「はぁ……ふぅ……ふ、ぅん。」
唇の目標だった乳輪は、ぷくっと膨らんで、ピンク色だった乳首が、さっと赤みだしてビンビンに勃起して、吸われるのを、今かと待ち望んでいた。
「ああん……ま、待って! お兄ちゃん、イっちゃう!イっちゃうから!! ……や、やぁ……イくぅ!」
乳輪に唇が触れた瞬間、直葉の体がびくんと跳ねて、胸に迎えるように和人の頭に添えていた手を、爆乳に押し付けるようにして、力を込めて絶頂した。
和人は、強くなった女の匂いを感じながら、頭に込められた力にあらがうように、縦横無尽に爆乳を蹂躙し続けた。
「ひぃん! 虐めないでぇ……あ、やぁん……はぁん!」
プルプルと震えている乳首を、苛めるように舌で弾きながら、軽く歯で噛み付いて、乳輪ごと口に含むようにすると激しく吸引する。
ビクンと震える直葉の背中に手を添えながら、爆乳おっぱいを吸いながら、ちぎれる程におっぱいを伸ばした。
「あああぁっ。 伸びちゃう! おっぱい伸びちゃう! お兄ちゃんにおっぱい弄ばれて……イくっ!」
直葉が嬌声を上げると、伸ばされていた爆乳から、ぱっと口を離す。ぶるんと目の前で、元に戻ろうと揺れているおっぱいを見ると、虐められていたのに気持ち良かったのか、テラテラ光ってビンビンに勃って喜んでいた。
また絶頂したのか、はぁと熱の篭った息を吐くと、力が抜けたのか、がくんと寝転がっていた和人に向かって、倒れこんできた。
「すぅ……うん。直からいやらしい匂いがするよ。」
「ゃあん。 恥ずかしい事言わないでよ、お兄ちゃん……。」
汗の芳しい香りが、下にいる和人を包みこんできて、剣道着が乱れている姿も相まって、勃ってきていた下半身に、更に血液が渡っていく。
直葉の呼吸が落ち着くのを待つように、ゆっくりと両手で、体中を撫で回して、堪能していると、やっと落ち着いたのか、お兄ちゃんと和人を呼んで、こちらの目を見下ろすように見てきた。
少しの間、無言で見詰めていると、目を瞑ってこちらに顔を寄せてくる。合わせる様に、こちらも直葉の頭に手を置くと、唇同士で触れ合うように軽くキスをした。
啄ばむように軽くキスを続けていくと、我慢できなくなったのか、ヌロォと口腔に舌を挿し込んできた。
直葉の舌から滴ってくる、甘酸っぱく感じる涎を唇でこそぎ取ると、感じてしまったのか声を漏らして、舌を引っ込めた。
心ここに有らずといった様子で、赤くぽーっとしている直葉を見ながら、剣道着からこぼれ出ている爆乳を視界に入れると、ふと願望を口にした。
「なぁ、直。 その、ちょっとだけ、パイズリをしてくれないか?」
「ふぇっ。 おっぱいでお兄ちゃんのを挟めばいいの?」
それに和人があぁと頷くと、しょうがないといった様子で、直葉が膝立ちになると、剣道着の上を肌蹴て、素肌を晒した。
剣道着に押し込められていた体は、運動していたのもあって、汗で濡れていて、赤く火照っていた。
俺も直葉の前に立ち上がると、服を押し上げるようにしていた、下半身を開放した。
服の中で勃起していたそれは、勢い良く出されると、バネのように跳ねて直葉の頬を打った。
「あんっ。 お兄ちゃんの、すごい元気になってる……。」
直葉が勃起した性器のビンタに、何処か嬉しそうにすると、スンスンと鈴口に鼻を寄せて、臭いを嗅ぐ。
「んぅ……すごい、臭いよ……お兄ちゃん。 濃い、お兄ちゃんの臭いがする。」
酔ったように呟く直葉の鼻の下に、鈴口から出ていた先走り汁を、擦り付けてみると、直葉の顔が緩んだのが見えた。
「ぶ……ふぁ……。 お兄ちゃんのおちんちん汁が、鼻に擦り付けられて、くはいよぉ。」
「そんな、嬉しそうな顔で言われてもなぁ。 ほら、直。その爆乳おっぱいで頼むよ。」
そう言って、俺が乳首を摘んでユサユサと揺らすと、もうと言いながら、その爆乳で和人の性器を包み込んだ。
にゅるりにゅるりと、柔らかくてハリのあるもち肌の、Eカップの爆乳に扱かれると、尿道の奥まで扱かれているような快楽が生まれた。
両乳で竿を含めて性器全体を擦るような動きから、右乳と左乳で交互に擦るようにすると、より精子を搾り取られるような快感が沸いてきた。
それにぐっと耐えると、今度はぎゅうと爆乳に押し潰されるように性器が圧迫され、その状態のまま、激しく上下させた。
ぱにゅんと下乳に亀頭が引っかかるぐらいまで抜きかけたかと思えば、ぐにゅうと柔らかいモチモチの爆乳の中に勢い良く押し込むと、下乳と陰嚢がぱんと音を立てた。
そのまま、何度もリズミカルに上下させると、搾り取るような圧力も合わさって、あっという間に出しそうになった。
――ぐにゅう、ぱん。ぐにゅう、ぱん。ぐにゅう、ぱん。ぐにゅう、ぱん。
まるで、おっぱいでセックスしてるかのような激しい動きと音に、和人は翻弄された。
そんな和人を知ってか知らずか、ここで直葉は、動きを一旦止めると、口をもごもごとさせて、それで出来た涎を、自分の胸の間に挟まってる性器に、とろりとかけた。
粘着性を増した涎は、ローションのように胸の谷間にとろりと流れ落ちると、和人の性器と直葉のおっぱいの間を無くして、より密着させると動きを再開した。
――ぬちゅぅ!ぱん! ぬちゅう!ぱん! ぬちゅう!ぱん! ぬちゅう!ぱん!
密着を増したおっぱいでのセックスは、上がってきた直葉の体温と、匂い立つ汗の香りに、甘酸っぱい涎の匂いも合わさって、更なる快感を和人に与えた。
「あはぁ、お兄ちゃんのおちんちんと、ワタシのおっぱいでセックスしちゃってる。 目の前でぴょこぴょこ出てくるお兄ちゃんの先っぽが我慢汁出して、ワタシの匂いと混ざって、すごいえっちな臭いになっちゃってるぅ。」
涎を垂らしながら、和人の亀頭を舌で舐めていく直葉に、さすがに限界が近づいてきた和人は、そろそろ出ると伝えた。
すると、上目遣いに見上げながら、物欲しそうな顔で爆乳の動きを激しくさせて、亀頭を咥えてバキュームをしてきた。
「ズボ、ズボ、チュチュゥ! ズズー! だひてぇ、ワタヒの口にだひてぇ! くひゃいせいえきだひてぇ!」
「ぬぁ! いくぞ直! 飲み込め!」
その言葉で直葉の口の中に、爆発させるように精液を射精した。
勢いは凄まじく、口の中に入りきらなかったのが、直葉の顔を白く汚すように直撃する。
それを見た和人が、おっぱいを抱えている直葉の両手の上に手を、重ね合わせるようにすると、その爆乳の中に包み込ませると、手を動かさせて、性器を扱いて更なる射精を促させる。
ビュクビュクと、胸の中で感じる射精を感じながら、直葉は絶頂した。
「んぅ、すごいいっぱい射精したね……。すごい濃い臭い……。」
蕩けるように直葉が、言いながら手を離すと、にちゃあと和人の性器とおっぱいの間に、白濁とした牡臭い精液の橋が架かる。
直葉の胸元を見ると、爆発したように出たせいか、グチャグチャに精液が飛び散って、精液と汗、涎の臭いが混じった性臭をプンプンと放っていて、直葉の所有権が誰なのかを否応無く主張していた。
その後、しばらく、絶頂の波に任せて、体を震えさせていた直葉が再起動した。
それを、荒くなった息を整えるように深呼吸していた和人は、 パイズリが終わった後、出された精液を出しすぎだよぉと言いながら、舐め取っている直葉を見て、また興奮してきて、勃起し始めたのを感じた。
和人は直葉の目の前に、勃起した性器を曝け出すと、そろそろ本番をやろうと言った。
その台詞に、逝ったものの精液を舐め取って、興奮していた直葉が、恥ずかしそうにコクンと頷いた。
よしと和人が畳の上に寝転がると、直が上に乗ってくれないかと提案する。
えぇと言いながらも、素直に剣道着を脱いで全裸になると、魅せるように和人の腰の上に、馬乗りになった。
ちょっと腰を上げて、和人の勃起した性器と直葉の女陰が接触した。
直葉のそこは、触れてないにも関わらず、にちゃにちゃに濡れていて、すぐにでも始められそうなぐらいになっている。
「ん……あ、ああん。」
腰を落として、騎乗位のまま勃起した性器を、一番奥まで挿入すると、直葉が快感の声を上げる。
ぐちゃりという音とともに、和人の腰と直葉の恥丘が密着した。
ちょっとの間、挿入した時の衝撃に耐えていた直葉だが、ようやくといった様子で腰を動かし始めた。
――ぱぶん、ちゅぽ、ぱぶん、ちゅぽ、ぱぶん、ちゅぽ。
性器が密着して擦れあっている音が、小さくだが2人の耳に届く。
恥ずかしげに顔を伏せる直葉だったが、動くのは止めないため、音は鳴り続けた。
そして、慣れてきたのか、その音が段々と大きくなっていくにつれて、直葉の動きは激しさを増していった。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ。」
夢中になった直葉は、もう視線を気にする事なく、和人のお腹に手をついた、耐えるように唇を噛み締めて、目を閉じながら、腰を勢い良く落としていた。
――ぐちゅッぱん! ぐちゅッぱん! ぐちゅッぱん!
和人の上に、馬乗りになって、汗だくになった直葉は、淫臭を纏いながら、グチャグチャになっている淫裂に、勃起した和人の性器を夢中で挿入する。
「はひぃ、や……あ、あん! 気持ちいい、お兄ちゃんの気持ちひいよぉ!」
背中を反らすように腰を振っているせいか、直葉のEカップの爆乳はぺちんぺちんと、間の抜けた音を鳴らしながら、揺さぶられていた。
我慢出来ずにユサユサと揺れる胸を、強く揉み潰すと、女陰の快感と爆乳の快感で、我を忘れて喘いだ。
「……ぁあん! ダメ、ダメ、ダメェ! 2つなんてはんそくぅ! ふぁああん!」
プシュゥと性器の密着している所から、潮を吹くと、くたりと和人の上に馬乗りになったまま、倒れ込んでビクビクとお腹を痙攣させた。
絶頂した直葉の様子に満足していた和人だったが、自身がまだ射精していなかったために、我慢しきれずに腰を動かしだした。
一先ずは様子見と、胸に倒れきている直葉の、大きく柔らかい、潮と愛液で濡れているお尻をぐちゅりと掴むと、腰と恥丘を擦り付けるように動かす。
「やん……ふぁ……あ……奥がキュンキュンしゅるぅ。」
その動きは子宮口に勃起した性器の鈴口を押し付けながら、膣内を上下左右と掻き回していったために、淫ビラがビチャビチャに開かれて、クリトリスが擦り潰されて、たまらなくなった直葉の子宮が妊娠したいと訴え出した。
「ほら、直。 お兄ちゃん、そろそろ射精しそうだから、後ちょっと頑張ってくれないか?」
「へぁっ……分かった、お兄ちゃん……後ちょっと頑張るから……ビューッてワタシに頂戴……」
後ちょっとで射精しそうな和人は、ヘロヘロになった直葉のお尻を叩いて覚醒させると、自分の動きと同期させて、腰を動かさせた。
起き上がる力がなくなった直葉は、その汗だくの体で和人に抱きついて密着して体温を感じ取ると、お尻だけを持ち上げるようにして、勃起した性器をグズグズに蕩けた淫裂の中に出し入れしていく。
――じゅちゅっぱん!じゅちゅー、ぱんっ! ぱちゅんっぱちゅんっ
直葉がお尻を落として、押し付ける瞬間に、和人も腰を上げて、突き上げると、子宮口が受け入れるように、ぎゅうっと締め上げる。
クリトリスがビンビンに腫れ上がって、腰を落とす度にちんぽに巻き込まれる淫ビラも赤くなっていた。
1突きごとに飛び散る白濁した愛液と潮に、汗が淫乱な雌臭を女子更衣室の中に充満させる。
胸の中に拉げている爆胸も、汗でヌルヌルになって、勃起した乳首が和人の胸板に潰されたり、擦られる。
蕩けた顔で、和人の首元に顔を埋めている直葉を見て、ラストスパートとばかりに、腰を更に動かすと、直葉は言葉にならない嬌声をあげた。
「んっ……んっ! お兄ちゃん、イく! イっちゃう! 愛してるぅ! ……だから、いっぱい射精してぇ!」
「俺も愛してるぞっ、直! ……射精する……!」
和人が、直葉の子宮口に突くように押し当てると、ビュービューと最初の1回目よりも、遥かに多い量を、淫裂の中にまき散らす。
それを感じた直葉は、絶頂に絶頂を重ねて、ぎゅうっと和人に抱きついた。
たっぷり5分も抱き締めあっていた2人は、体液という体液が交じり合って、特に2人の結合部は、ドロドロになっていた。
和人は感謝の気持ちも込めて、上に乗っている直葉にキスをすると、掴んでいたお尻を揺らして、自分の腰を押し付ける。
胸元で小さく喘ぐ直葉を見ながら、ヌチュヌチュと性器の奥で混ざり合う音を確認すると、ようやく女陰から性器を抜いた。
ぶぷぅという音と一緒に、直葉にいれた精液と愛液が、和人の性器の上に落ちるのを見て、2人して出しすぎたなと苦笑すると、互いに用意したティッシュとタオルで拭き合った。
後片付けをして、服を着ても隠し切れない性交の臭いが、2人を濃厚に包んでいたため、そのまま一緒に家に帰る事になってしまった。
帰り道、文句を言ってきて膨れている妹が、自分の証である性臭を漂わせながら、文句を言う割にぴったりと隣に寄り添っている姿を見て、和人は兄に対してなのか遠慮がないなぁと思ったが、口には出すと更に膨れそうだったので、言わないでおいた。
お読み頂きありがとうございます。
楽しんで頂ければ幸いです。