ソードアート・オンライン ~いちゃラブハーレム生活~ 作:kirio
ざぁと聞こえてくるシャワーから出てくる水の音に、機嫌が良い鼻歌が風呂場から聞こえてくる。
風呂場では、その鼻歌の主が、モザイクのかかったような透明なガラスごしに見えた。
ガラスごしでも判るスタイルの良い肌色が動いて、体を洗っているのが見えた。
それを見ながら、ベッドに座っていた和人は、どうしてこうなったんだと思い返していた。
何時もの学校の昼時、今日は晴れ晴れとした天気だったため、屋上に出てお昼ご飯を、
そこで、楽しく昼食を食べながら話していると、突然、リズがあっと叫ぶと、和人に向かって話しかけた。
「和人! あんた、この前アタシと出かける予定だったのに、出かけられなかったじゃない。どうすんのよ!」
「どうすんのって、言われてもなぁ……。そもそもあれはリズが、予定が入ったって言って、無くなったものじゃないか。俺に責任があるのか、それ……。」
リズの勢いに任せた追求に、和人が呆れるように反論した。
「……うっ、勢いで押し切ろうと思ったのに……和人の癖に生意気! ねぇ、アスナ~。」
和人の正論に、文句をつけると、猫撫で声で、アスナのほうを見て声をかけた。
声をかけられたアスナもはぁと溜息をつくと、ジト目で「それで、リズは何を企んでいるのかしら……?」と質問をした。
リズは、「さすがアスナ、話が分かる!」と言って褒めると、自分の企みを明かした。
「じ、つ、はぁ……アタシに今日の和人の放課後の時間をくれないかなぁ……なんて。」
おずおずと言った様子で、アスナに提案すると、アスナはえぇーっと嫌そうな声を出した。
「えぇー。 今日の放課後って、私の日じゃない! 嫌よ。」
「そう言わずに、アスナ様ー。 この前の予定って、実はアスナに渡したアレを買ってきた日なのよ。 」
リズのその言葉に、アスナは目を開いて驚くと、悩み始めたが、仕方ないと頭を振った。
「え、そうなの? ……うーん。 分かったわよ……今日、一日だけ変わってあげるわ。」
アスナがそう言うと、「本当!? ありがとうー、アスナ様! 大好き!」と喜んだリズが、アスナに抱きついた。
「様付けは止めて、本当、仕方ないんだから……。」
抱きついてきたリズをベリベリと剥がすと、アスナは苦笑した。
「んふふぅー。」
「誰も俺の意見は、聞く気はないのね……。」
機嫌の良いリズを見ながら、ぼそっと呟いた和人の、その言葉に反応する人は、この屋上には誰もいなかった。
そんな訳で、リズと放課後を過ごす事になった和人は、デートを何だかんだで楽しんでいたが、辺りが暗くなってくるとリズが強引に手を引いて、人気の少ない路地にあったラブホテルに連れられて来た。
ラブホテルの前で、二の足を踏む和人に対して、さっさと中に入ったリズは、躊躇なく部屋を選ぶと、和人の腕を組むようにして、中に引き込んだ。
ラブホテルの部屋の中は綺麗な、ホテルの一室といった見た目で、風呂場がガラスで透けて見える以外は、何の変哲もなかった。
ジロジロと部屋の内装を見ていた和人をよそに、ベッドの脇に学校指定の鞄を置くと、着ていた制服をさっさと脱ぎ捨てて、風呂場のほうへと歩いていった。
ちょっと待っててと言われて、シャワーを浴びるリズに、手持ち無沙汰になった和人は、制服を脱いで、Yシャツのボタンをはずして、首元を開けると、おとなしくベッドに座って待っていた。
数分後、水音が止んで、カチャリと扉が開く音がしたので、そちらを向くと、リズがバスタオル姿で立っていた。
「さっぱりした。 って、あんた、何でそんな借りてきた猫みたいにおとなしいのよ。」
「いや、何故か緊張しちゃって。ちょっと俺もシャワー浴びてきていい?」
とりあえずとシャワーを浴びていいか聞いてみると、リズは駄目に決まってるでしょ!と怒鳴って、和人を止めると、バスタオル姿のまま座っている和人に抱きついた。
勢い良く抱きついてきた為、和人がベッドに倒れると、その上に乗っかったリズが、バスタオルが肌蹴ながらも、和人の首筋に顔を埋めると、和人の耳に聞こえるぐらいの鼻息を鳴らして、匂いを嗅いできた。
「ちょ、くすぐったいって、リズ。 止めてくれ!」
「スンスン……はぁ、やっばいわ、和人の臭い。 何か癖になるのよね……スゥ。あんた、何か変なフェロモンでも出してるんじゃないの。」
「そんな馬鹿な。 というか、リズこそ……クンクン、エロい事考えてるだろ。 甘い、癖になる匂いがする。」
リズの本気か冗談か分からない言葉に、目の前にきたリズの露になった、白いうなじに同じように、鼻を近づけて匂いを嗅いで対抗した。
「バカっ! 恥ずかしいから、嗅がないで……。」
「なんでだよ。 これから、もっと恥ずかしい事するんだぞ。 ほら。」
「ひゃっ。」
恥ずかしがるリズに遠慮なく、覆い被さると、とうとう肌蹴ていたタオルが、解けてリズの白い肌が、和人の前に晒された。
リズの白い体は、スタイルはアスナとかのようなモデル体系ではない。
しかし、Dカップと十分に手に余るおっぱいにちょっとくすんだピンク色の、大き目の乳首がちょんと勃っている。
そんな淫靡なおっぱいに加えて、安産型のお尻に、全体的にむっちりとした肉付きをしていて、何処を触っても柔らかいその体は、女の子らしい女の子で、リズらしかった。
和人がそれを見て、自分も服を脱いで裸になると、顔を女陰に近づけて、自分の半勃ちの性器を、リズの口元に突きつけて、69の体勢をとる。
目の前にあるリズの淫裂は、厚ぼったい淫ビラが女陰からはみ出ていて、和人を誘うように膣口がヒクヒクと動いている。
クリトリスもポッテリと大きく、包皮からひょっこりと顔を覗かせていた。
ぺちょっと、軽く舌に唾液をのせて、淫裂を撫でるように舐めてみると、ビクンと腰が震えた。
「……あっ。 はぁん、和人、じょうずぅ……。」
言いながら、和人の顔の前で、腰をカクンカクンと淫靡に動かした。
目の前の淫裂を舐めるために、掴み心地の良い腰を、むにぃと掴んで固定すると、我慢できないと膣口に、激しく舌を抜き差しして、膣ヒダを舐め擦る。
――チュブチュブチュブッ!ジュブブッ
「うっ……くぅ。……はぁ、はぁ……あ、和人のおちんぽがピクピクしてる……放っておいてごめんね。 んちゅっ、ちゅっ。」
膣ヒダを舐め擦られて、喘いでいたリズが、目の前で揺れている和人の勃起した性器が突きつけられると、鈴口から漏れている我慢汁の臭いにつられて、啄ばむようにキスをした。
リズの熱い吐息を、性器に感じながら、射精しないように、ぐっと下半身に力を込めて我慢すると、指を自分の口に含んで、唾液で浸すと、ぴょこんと包皮から顔を出しているクリトリスを、きゅっ摘みながら、目の前の涎と愛液でテラテラと光る、美味しそうな淫裂を夢中で啜る。
「ちゅちゅっ。はぁん! ……んぶ……んちゅぅ……チュボッチュボッチュボッ。 ジュジュジュ、グチュグチュ。 はじゅとぉ、もっほやっへぇ。」
リズが快楽に負けないように、和人の腰に手を添えて、引き寄せると、勃起した陰茎のカリ首を唇で絞めると、裏スジに舌を密着させて、激しく上下させた。
「ぐぅ! リズ、うまいぞ……!」
その動きに、和人が呻いて褒めると、ぐいっと汗でしっとりと濡れている、もっちりとしたお尻を、割り開くように広げると、リズのお尻の穴がぴすぴすと音を鳴らしてパクパクと動く。その、尻穴につぷりと人差し指と中指を挿入すると、Gスポットの裏側を圧迫するように、指を折り曲げて中を引っ掻いた。
同時に、淫裂を口で覆うように密着させると、リズの男を興奮させるような匂いと粘着性の強い愛液を、卑猥な音を立てて、吸い取りながら、舌でビチビチとクリトリスと淫ビラを弄いながら、淫裂にも舌を挿れて、リズの淫裂を味わい尽くす。
「んぅーっ!? んぅ! んぅ!? んっ!!」
瞬間、リズの肌が真っ赤になって、汗が滲み出て、リズの甘酸っぱい淫臭が、和人を包む。
絶頂したリズは、Gスポットと女陰からの快感で、ぴゅっぴゅっと潮を吹きながら、和人の腰に抱きつくと、口の中に挿れていた陰茎を奥まで咥えこんで、和人の臭いの濃い陰嚢に鼻を突っ込んだ。
「ぐぁっ。 リズ! 出る……出すぞ!」
喉奥に押し付けられた快感で、たまらずに射精する。
勢い良く出た精液を、リズの口腔で受け止めさせるが、それはすぐに限界を迎えた。
「んぶぅっ! んんん……んぐっ……んふ、ふぅ……ふぅ……コクッ、コクッ、ジュルルッ!」
受け止めていた口の中が、和人の精液で溢れ出そうな程、たっぷりと出るのを、頬をリスのように膨らませて、それでも入りきらない精液はゴクリと喉を鳴らして飲み込んだ。
ようやく射精が終わって、最後にびゅくっと出ると、精液溜まりになっている開いていた口の中に、ぼとりと落ちる。
射精が終わった後、口を開いたまま、精液のプールに舌を泳がせている様子を見せて、頬を紅潮させているリズに、飲み込んでいいよと伝えると、口を閉じて、モゴモゴと攪拌し、精液を噛み締めてクチュクチュさせて、ゆっくりと飲み込んでいく。
口の中で、たっぷりと堪能して飲み干していくリズの様子に、また勃起するのを感じながら、リズが飲み干すのを待った。
飲み干したリズが、夢心地にはぁと淫靡な溜息をつくと、和人に見せるように口を開いた。
「……はぁ。 ほら、ぁーん……和人の、濃いザーメンを飲んであげたわよ。こういうの好きでしょ? 本当、あんたの精液って、凶悪で、ドロドロで、あんたの臭いがプンプンしてて……大好き。」
全身がピンク色に染まって、汗ばんでいるリズの体から、モワァとした絶頂した雌特有の淫臭が漂っていて、完全に発情しているようだった。
和人はごくりとツバを飲むと、用意していた水をリズに渡した。
「俺も、リズの事大好きだよ。 ほら、水汲んでおいたから、飲んで。」
「ありがと……。 ゴクッゴクッ、ん。 あー、まだ喉の奥に残ってる感じがするわ。 和人って何時も、こんなの皆に飲ませてるの?」
和人からコップを受け取ると、濯ぐように口の中に水を含んで飲むと、疑問に思ったのかリズが聞いてくる。
「そうだけど、ここまで美味しそうに飲むのは、多分リズだけだよ。」
苦笑するように言う和人。
「アタシだけなんだ……。 じゃあ、アタシがあんたの欲望を、皆より……もっと叶えてあげるから。 ……だから、アタシの事愛して……!」
恥ずかしそうに頬を染めて、照れるリズが、自分からベッドの上に四つん這いになって、和人にムチムチの安産型のお尻を向け、両手でお尻を開いてみせると、和人に言い放った。
和人に向けたリズの下半身は、さっきまで指を挿れていたせいで、開いてる尻穴は、期待するかのように、パクパクと収縮を繰り返して、涎を垂らして、その下にある淫裂も、今はパックリと口を開けて、中にある膣穴が丸見えになって、だらしなく白濁とした本気汁をトロトロと垂らして、うっすらと生えている陰毛を濡らしていた。
「じゃあ……いくぞ! リズの欲しがりマンコに勃起チンポ挿れて、ザーメン袋にして、孕ませてやる……!」
和人がそう言うと、四つん這いのリズの膣穴に、四股を踏むような姿勢で、リズの上に圧し掛かると、奥まで一気に、挿入をした。
「あぁん!」
パァンと愛液に濡れたリズの大きい尻を、叩くように和人の腰が密着をすると、大きいお尻が衝撃にぷるんと震え、リズの膣ヒダがジュブジュブと陰茎を食むように締め付け、淫ビラがグッチョリとはみ出して、和人の性器の根元に纏わりつく。
和人はその体勢のまま、快楽を掻きだすように激しく挿入を始めた。
――パンパン! グチュン! パブンッパブンッ
「あんっ、あんっ。 和人のちんぽが、アタシのまんこ掻きだして……あんっ、いいよぉ! もっとぉ!」
四つん這いで背筋を反らして喘ぐリズを、屈服させるように挿入したまま圧し掛かると、汗でじっとりと濡れている柔らかい乳房を、抱きしめるように腕をクロスして揉み潰して、淫臭で匂い立つうなじや背筋を舐めながら、汗と淫汁に濡れる大きい尻に、ギちゅぅっと限界まで密着するほどに挿れて、お尻が和人の腰に叩かれてほんのりと赤く腫れるが、かまわずに腰を振り続ける。
――じゅぱんっ!じゅぱんっ! チュブッ グチュチュッ
「ひぃん! ひぃん! 和人のチンポが、アタシのお尻を叩いてきて、痛いのに……はぁん!」
リズの淫汁が、腰に粘つくように糸を引いて、和人の陰茎を白く染めていくのをみながら、最奥に陰茎を押しこむと、子宮口が歓迎するように、熱烈に亀頭に絡みついて、竿を膣ヒダがきゅうきゅうと、奥へ引き込むように収縮する。
――チュチューッ、チュッ、ッポン! ブプゥ
「やぁん……チンポォ……アタシのおまんこから、チンポ出て行かないでぇ!」
搾り取るようなリズの淫乱な膣の動きに、射精しそうになった和人は、思わず腰を引いて陰茎を、膣内から抜き出そうとすると、リズの膣穴は行かさないと、必死に吸い付いてきた。
「んひぃっ!」
何とか膣内から引き剥がすと、離れる時に間の抜けた音がなって、淫汁が四つん這いのリズの太ももに、トロォと流れ落ちる。
陰茎で圧迫されていた膣内に、間が開いた事によって、空気が入り込むと、オナラのような音が鳴った。
「はひぃっ! や、あぁ……止まってぇ。」
四つん這いのリズが、耳を真っ赤に染めて、枕に顔を埋めているのを見た和人は、イタズラを思いついたとばかりに、ニヤリと笑うと、わざと音を鳴らすように、空気を含ませるように、陰茎を膣穴に挿入した。
――チュポンッ、ブプゥッ!チュポンッ、プスゥ!グチュウッ!ブブッ!
「ふ……ぐぅ。 んぐぅ!」
淫乱な音を出させると、リズの汗だくになってる背中に圧し掛かって、枕に顔を埋めているリズの耳元で囁いた。
「なぁ、リズ。リズのでか尻がパンパン音鳴らしてたかと思ったら、次は、まんこが音を吹いてるぞ?」
その声を聞いて、乱れた髪の間に見える、汗で濡れて紅潮した項がビクンと動くと、枕から顔を上げた。
「やぁ、やめて……ひぃん! 和人に聞かれて、恥ずかしいのに、……おまんこ気持ち良くて止まらないのおっ!」
リズが恥ずかしい告白をすると、圧し掛かっていた和人の腰に、ヘコヘコと押し付けるように、うっすらとした陰毛が愛液で湿って張りついている恥丘を、揺らして上下させて、膣穴に入っている陰茎を抜き差しさせた。
「和人のチンポがおまんこ蹂躙して、アタシのまんこを自分のだって言ってきてるぅ! 玉袋がアタシのクリをペチペチ叩いてきて、精液搾れって催促してきてるよぉ!!」
貪欲に求めるリズの様子に、興奮を高めた和人は、四つん這いのリズを奥深くに挿入したまま、体重をのっけて押し潰して、カエルが潰れたように、うつ伏せにさせると、腕を抱きしめるようにリズに絡めて、ベッタリと張り付いて、密着を高めると、リズの汗だくの首筋に顔を埋めて、匂いを嗅いだり舐め回しながら、腰だけを押し付けるように、トロトロになって白濁とした淫汁にまみれている淫裂に挿入すると、リズの淫裂を壊れるぐらいの勢いで腰を落とした。
――ズボッ、ズボッ、ズボッ、ズボッ、ズボッ
淫汁で満たされている、リズの膣穴は、ぬかるんだ沼に足を踏み入れたかのように、くぐもった音を出して、陰茎を捕まえようと、ギュウギュウに締め付ける。
「ぐっ、この……淫売まんこがっ! おらぁ!」
それを、力を込めて抜いて、また真っ赤に腫れているムッチリとした尻に、パァン!と叩きつけて、屈服させて、生まれる快楽を味わう。
激しい挿入で2人とも汗だくになって、密着しているリズの背中と和人の上半身が、にちゅにちゅと音を立てて2人の汗が交わりながら、淫臭で鼻にツンとくる湯気が出る程になる。
「ひぃ! ひぐぅっ、あっ……あっあっ、駄目ぇ……!」
和人は、腕の中で喘いでいる、雌と化したリズを支配している事実に満足になりながら、腰を振り続けていると、腕の中にいるリズが、ピクピクと痙攣して、サウナに入ったみたいに、更に汗が滲み出て、淫臭を漂わせているのを見て、そろそろかと気が付いた。
「なんだ、そろそろイくのか? なら、俺の愛人らしく、まんまんにザーメン欲しいですぅっておねだりしてみな。」
「ふぅっ、ふぅっ、ふぅッ!? んぎひぃ……!」
後ちょっとで逝きそうだった、カエルのような体勢でうつ伏せになってたリズは、ダラダラと淫汁をこぼしながら、腰をビクンビクンと痙攣させようとするが、動きを止めた和人が、体重をかけて動かせないように無理矢理抑えつける。
リズは枕に涎をこぼして、紅潮した汗だくの顔に張り付く湿った髪の毛を払いのけもせず、、焦点があっていない目が弓なりになって歓喜の涙を流しながら、荒い息を吐いて反応がない。
「よっと。」
気付けの変わりに、真っ赤になって汗濡れの尻を軽くはたくと、ようやくこちらに戻ってきたリズ。
「っはぁん!? ふひぃ。」
「ほら……言って。 欲しいって。 愛人まんこに、俺の玉袋のザーメンをピュッピュしてって。」
密着して、リズの体温を感じる上半身を、リズの汗まみれの背中に、にちゅにちゅと動かしながら、やわやわとマシュマロのようにふにゃんふにゃんになっている乳房を揉みしだきつつ、腰をちょっとだけ動かして、リズの耳に囁く。
「和人のチンポザーメンを、アタシの愛人まんこに射精してぇ! 腰振って、おまんこ穴をグチャグチャにして欲しいよぉ! アタシの充血クリちゃんを、精液満載してる玉袋で叩いてぇ! 和人のおまんこ愛人にさせてぇ!! はああぁん!」
リズは楽になるために、言いなりになって、顔を上げて泣きながら叫んだ。
それを聞くと、和人は力が出ずに、ヘトヘトになっているリズを四つん這いに起こして、自分は四股を踏んだ体勢で、リズを乳房を揉むように後ろから抱きしめて、顔をリズの淫臭著しい、湿った後ろ髪に埋めて匂いを嗅ぐ。
全身でリズを堪能できるようにすると、腰をガシガシと振りはじめた。
「あっ! あっ! あんっ! ああんっ!」
「いいぞ! さすが、俺の愛人だな! リズ!」
和人が褒めると、陰茎の隙間から、ビュッと潮を噴き出す。部屋の中に、密集した淫臭が立ち込めていく。
「ああん! 嬉しいよぉ、和人! アタシ、あんたの愛人で良かったのぉ! アタシのおまんこはどうかな……!?」
リズの意識が朦朧としながらも、カクカクとグチャグチャの淫裂を押し付けながら、和人に問いかける。
「最高だよ! 俺だけのリズまんこが、グニャグニャ動いて気持ち良いぞ!」
和人は、今感じている気持ち良さを、正直にリズに伝えて、夢中で腰を振って、子宮口を小突いて、亀頭から出ている我慢汁を塗りつける。
「ひゃひぃん! あっ、アスナよりいいのぉ!?」
感極まったリズが、流し目で和人を見つめると、アスナと比べるように要求すると、誘惑するように、膣穴をギュウギュウと締めて、陰茎と密着すると、ディープスロートするように、グチュグチュと肉棒で膣穴の中を攪拌する。
「比べられないが……今だけは、この俺のリズが一番だ!」
和人は歯を食いしばりながら、その快楽に抗うと、リズに今だけを見てくれと言って、答えをはぐらかした。
「もう……和人の優柔不断! でも、アタシ、そんな和人に恋しちゃったのぉ! ごめんねぇ、アスナぁ、比べちゃってぇ! イくぅ! もう逝っちゃうっ……!」
和人の告白を一刀両断に切り捨てると、アスナに懺悔して、自分が逝く事を和人に伝えた。
「リズの愛人まんこに、種付けするぞ! 俺のザーメンで愛人まんこをタプタプにして、イけぇ!」
「あぁぁっ、イくぅ! まんこにドビュドビュ出てるの感じて、イくぅ! 熱々ザーメン和人に種付けされて、イっちゃう!! あああんっ!!」
和人が腰を、リズの真っ赤になって淫汁にまみれている、ムッチリとした尻に押し付けると、淫ビラがグチュリと潰れて、膣ヒダが竿を擦るようにギュウギュウと収縮する。
亀頭が子宮口の中にズルッと入り込むと、爆発させるように射精を始めた。
子宮口で精子を受けた瞬間、リズは何度も絶頂し、膣穴に入っている竿を、滅茶苦茶に締め付けて痙攣すると、潮をピューピューと吹いた。
入りきらない精子が、たちまちに出口を求めて、リズの膣を逆流すると、陰茎の間から噴き出すように、ボトボトとベッドの上に、垂れ落ちる。
「ほら、リズ。 リズのおまんこが、今どうなってるか分かる?」
和人は、四つん這いになってるリズの顔を、2人の結合してる部分に向けさせると、どんな状態なのかを、リズ本人に言わせるようにした。
「はぁっ……はぁっ……あんたのザーメンで、アタシのおまんこが真っ白よ……。 こんなに射精して……。はぁん。」
和人の質問に、ビクビクと動いている和人の玉袋が、自分を孕ませるために精子を作り出して、自分の膣で精子を吐き出しているのを感じながら、リズは、うっとりと呟くように言うと、息を荒く吐き出した。
和人が、射精し切ると、尿を足した後のようにぶるりと震えて、尿を切るように腰を振った。
――グチュ、グチュ、グチュ、ゴポッ、トロォ
ゆっくりと半勃ちの陰茎を、真っ白な精子でドロドロになった、リズの絶頂した淫裂から、リズに見せながら引き出すと、ゴポッと精液が四つん這いのリズの股から、流出してきた。
「ふぅ……ふぅ……ふぅ……。あ……和人のザーメンが垂れちゃう……。」
リズの淫裂は精子にまみれていて、クリトリスがビンビンになって充血して、淫ビラが真っ赤に捲れて、精子と愛液でグチャグチャに汚れている。
膣穴からはゴポリと精子と愛液の混合汁を吐き出して、リズの快感の大きさを物語っていた。
労わるように、お腹から恥丘にかけてを撫でると、んっと気持ち良さそうに呻いたリズが、体を起こして、和人に軽くキスをする。
「お疲れ様。でも、リズのあの台詞何だよ。」
「ありがと。そりゃ……あれよ。あんたって、ああいうえっろい台詞大好きでしょ?言ってあげたんだから感謝しなさい! ほら、ちんぽ掃除してあげるから、出しなさい!」
汗だくの顔で笑みを浮かべると、しゃがんで、和人の陰茎の前に口を寄せると、ペロペロと掃除を始めた。
これで、終わりかなとその奉仕を受けてると、また熱が篭ってきたのか、激しくフェラを始めるリズに、やれやれと呆れるように視線を向けると、またリズを押し倒した。
計画通りといった様子のリズの微笑みを見て、これは、今日も深夜まで休まる暇はないなと思って、リズを貪りだした和人だった。
お読み頂きありがとうございます。
リズは、結構好みが分かれる人も多いそうなんですが、私はゲームをやって大好きになりました。(といっても嫌いな女の子はほとんどいませんがっ。)
同級生で、気安い女友達ってポジションです。
では、よければまた楽しんで頂ければ幸いです。