ソードアート・オンライン ~いちゃラブハーレム生活~ 作:kirio
ある休日の事。俺、桐ヶ谷和人は
どうして、シリカの家に招かれたかというと、自宅デートがしたいという望みだったからだ。
家の中には、今は俺とシリカ以外は猫のピナしかおらず、何の気兼ねもなく、騒げるとシリカが胸を張って、話していたのを思い出すと苦笑した。
シリカの部屋に案内されると、飲み物等をとってくるといって、台所のほうへと出て行った。
俺は、待つだけなのも暇だったので、部屋を見渡すように観察していくことにした。
シリカの部屋は、可愛らしい小物に溢れている部屋で、いかにもといった女の子っぽい部屋だ。
部屋には、桃の葉のようなすっとした甘い匂いが充満していて、和人をリラックスさせてくれた。
しばらく小物を眺めていたが、中々帰ってこないシリカに、どうしたのかなと心配したが、下で何やらドタバタとした音が聞こえているので、行かないほうがいいだろうなと思うと、もうしばらく部屋で待つ事にした。
手持ち無沙汰になった和人が、次に目をつけたのはシリカのベッドだ。
部屋が良い香りなのは分かったが、シリカのベッドの香りはどうなのかという、ある種の倒錯とした疑問が頭に浮かんだためだ。
そろりとベッドの前まで歩いていくと、ゆっくりと体を、シリカの綺麗に敷かれているベッドの上に横たわると、すんすんとベッドの香りを堪能した。
「すぅ……おぉ……! シリカの体臭なのかな、すごい良い匂いがするぞ。」
ベッドに染み着いているシリカの残り香は、清楚なふんわりとした石鹸の香りと、シリカ自身の体臭が染みこんでいるのか、甘酸っぱいような女になりかけの少女の香りが、ブレンドされて、和人の胸をどぎまぎとさせる魅惑の香りだった。
中毒にでもかかったかのように、夢中で肺の中に、ベッドのシリカの香りを取り入れていると、ガチャリと扉を開ける音がして、そのタイミングでシリカが部屋に戻ってきてしまった。
「和人さん、お待たせしました! ちょっと用意に手間取ってですね……。 へっ? あ、あ……和人さん! あたしのベッドで何やってるんですかぁ!」
ジュースとかを丸いトレーに入れて持ってきたシリカが、部屋に入ると、和人がベッドで顔を埋めていたのを発見してしまった。
びっくりとしたシリカは、トレーを机に置くと、ベッドに寝ている和人を、ポカポカと叩いてベッドの上から引き摺り下ろした。
「いやぁ、ごめんごめん。シリカの部屋がすごい良い匂いでさ。それなら、ベッドはどうなんだろうっていう、疑問が頭に浮かんだら、どうしても確かめずには居られず……。」
シリカの痛くない抗議を受け、軽く謝罪すると、苦笑するように訳を話した。
「もぉ……。和人さん、年頃の女の子のお部屋を、そんな遠慮なく調べてはいけないんですよ? あたしだったら……いいんですけど……。」
シリカが不満そうに言うが、その表情は赤く照れていて、とても不満そうには見えなく、自分の部屋だったら良いとまで言っていた。
じゃあ、シリカのあの抗議は何だったんだろうと、素朴な疑問が浮かんだ和人だったが、触らないほうがいいなと自己完結すると、シリカをじっと眺めた。
シリカの格好は、太ももの中程まで隠れる、ピンク色のゆったりとした、肩が大きく露出しているちょっと大人なワンピースに、ワンピースに隠れる程短いショートパンツを履いていて、下が全く履いてないように見える。
今はその上に赤いベージュの猫柄エプロンを着けていて、何処となく甘い雰囲気を漂わせているのもあって、幼な妻チックなシリカに、和人はドキッとさせられた。
「さ、さぁて。早速シリカが持ってきたものを頂こうかな。」
誤魔化すように、言うとシリカが持ってきた飲み物とお菓子に手をつける。
「はい! 美味しくできたと思うんですが……和人さんどうですか?」
「ん……。これは、おいしい、おいしいよ! シリカ。」
「っ良かったぁ。 ささぁ、どんどん食べてくださいね! これなんて、うまくできたと思うんですよ!」
不安そうに聞いてくるシリカに、絶賛の声を上げてシリカを褒めると、安心したのか、満面の笑みで勧めてきた。
しばらく、お菓子を食べながら、話すのに夢中になっているのか、シリカは口元に菓子くずがついているのに気が付いてないようだったので、それを見て悪戯を思いついてニヤリと笑った。
「あ、シリカ。」
「なんですか? 和人さん。」
きょとんとこちらを見てくるシリカを、じっと見詰めると、見詰め続けられているのを恥ずかしく思ったのか、シリカはサッと頬を染めて視線を逸らした。
「……目を閉じて、くれないか?」
「え……? か、和人さん!? あ、あの、そのぉ……はいぃ……優しくして下さい。」
真剣な表情で見ると、シリカは上目遣いで和人を見ると、ぎゅっと目を瞑って、唇を突き出すようにして、和人がしてくるのを待ち始めた。
シリカの張りのあるぷにぷにとした頬を、楽しむように撫でるように触ると、シリカが、んっと息を漏らして、なすがままにされている。
シリカの顔に唇を寄せると、シリカの甘い石鹸の匂いが鼻にふんわりと入り込む。
その心地良い匂いを感じながら、唇をシリカの口元のすぐ横にくっつけて、はむっと菓子くずを食べる。
目を開けていいぞと言うと、シリカはへっと声を漏らして、和人のほうを見てきた。
「いや、シリカの口に菓子くずがついててさ。だからとってあげようかなって。シリカは一体何を想像してたのかな?」
「ええっ!? そ、それは……うぅ……和人さん、いじわるですぅ。」
シリカが真っ赤になって目を伏せるのを、やっぱり、シリカは可愛いなぁと見ていると、突然、ばっとシリカが顔を上げると、和人にぎゅむっと抱きついて和人の唇に吸いつくようにキスをしかけてきた。
「チュッ、チュッ、ふ……ぅん、和人さん。」
「ちょっ……んむっ……むぅ……シリカ……。ここまでされると、我慢できなくなるがいいのか……?」
和人が喋ろうとしても、喋る暇を与えさせない程に、熱烈なキスで塞いでくる。
シリカの必死な様子に、興奮が高まってきて、止まらなくなるのを自覚して、シリカにこれからする事を暗に告げる。
「はい……。あたし、和人さんとしたいです。 あたしを、もっとエッチに、して下さい。」
シリカが顔を蕩けさせて、和人に言うと、自分の服を、パサリと脱ぎ捨てた。
裸になったシリカは、なだらかで手で覆いかぶせられる程の乳房の膨らみに、色素の薄いピンク色の小さな乳首がピンと勃っている。
肉付きの薄い体は、すらっとして、年齢相応の張りのある小振りなお尻がプルプルと震えている。
そんな肉付きの薄い中、太ももはむっちりと肉がついていて、瑞々しくぷにっとした感触が返ってくる。
恥丘には、全く陰毛が生えてなくパイパンで、下にある女陰は、すっと1本の縦筋が入っていて、膣口を隠すように閉じている。
大人になろうとしている未成熟な少女の体が、和人を求めて、ふんわりとした石鹸の匂いに混じって、これからされる事に期待して甘酸っぱい雌の臭いを発しているのを感じて、自分も裸になって、勃起している陰茎をシリカの前に晒して立つ。
「あ……あんっ、和人さんの手、くすぐったいです……。」
腕の中にすっぽりと入るぐらい、小さい裸のシリカをぎゅうっと抱きしめると、大人になりかけの甘酸っぱい匂いを感じながら、背中にまわしていた手で、スベスベの肌を撫でる。
和人の手つきに小さく喘ぐと、その拍子にシリカのツインテールがふわりと揺れて、和人の頬をくすぐった。
「ひゃ……ひゃひ……ぃん……和人さんのおちんちんが、あたしの擦ってます……。あっ、ん……。」
裸でくっつき合っているシリカの抱き心地の良さに、シリカの白く綺麗なお腹を汚すように肉棒の裏スジを上下させて、自分の牡臭を擦りつける。
和人の牡臭をつけられるシリカが、にへらと笑みをこぼすのを見て、たまらなくなった和人が、シリカの顔を左手で、むんずと捕まえて、上を向かせると、シリカの薄い唇に食らいつくように、キスをしながら、右手では、プリッとした小振りなお尻を揉みほぐして、自分の股間に押し付けさせた。
「んんんッ。 じゅるるるぅ、ちゅるっ。 はふとひゃん、はいふきぃ……ちゅっ……ちゅっ。」
和人に口腔を貪られながら、健気に、和人の舌を迎えいれて歓迎するつま先立ちになるシリカ。
和人が、シリカの口の中に舌を挿し入れると、まずはとばかりに、シリカの舌とヌチャァと音を立てて、舌同士を熱く密着させると、舌の神経を一本一本舐めるかのように、じっくりと舌の上を、舌で舐め取った。
「シリカの口、お菓子の味がするよ……。」
さっきまで食べていたお菓子の味と、シリカの唾液の味のコラボレーションを味わうように、ズズズッとシリカの涎を吸引して、自分の口の中に入れて、嚥下する。
「んぅっ!? 変な味……してないですよね? ちゅっ……ん……レロォ……ふ……ぅんん……はじゅとはんの……おいひいですぅ。」
シリカの甘露を味わうと、今度は自分の涎を、シリカの口の中にタラァと垂らして流し込むと、シリカの唾液でテラテラに濡れ、薄く色付いた唇を覆うように、唇で塞いで自分の舌を口の中にぬるりと挿しこむ。
シリカの口腔に自分の涎と、興奮してトロォと粘度を増したシリカの涎を、グチュグチュと混ぜるように攪拌させる。
「……んん……チュ……チュチューッ! かずとひゃぁん……もっと、してくだはい……。 んっ……んぅっ!」
口の中で、グチュグチュと交わされる熱いキスの音が、頭の中に響いてきて狂いそうになるシリカが、涙でしっとりと濡れた目を瞑って、キスに没頭するのを愛しく思いながら、そっとなだらかな膨らみの乳房へと手を伸ばすと、ふにふにとした感触が返ってくるのを確かめながら、ゆっくりと手で撫でるように揉み解した。
「んん……ひぅ……ちゅぽっ、ぬろぉ……ちゅぷっ……ん、んぅ、んぁ。」
シリカの乳房は、大きさこそないものの、感触は、高級マシュマロのように、ふにふにとしていて、手にしっとりと馴染むような触り応えを返してくる。
指で色素の薄いピンク色の乳首をグニィと引っ張ると、乳首について何処までも乳房が伸びていくようについてくる。
「んひぃっ!? ふぅ、ふぅ……んふぅーっ! ッッ! ふぅッ、ふぅッ、ふ……んんちゅっ、ちゅぱっ。」
シリカの悲鳴がキスを交えている口の中に響いた瞬間、ぱっと乳首を引っ張っている手を戻すと、元に戻った乳房が、ふるふると頼りなさげに揺れた。
和人が、頑張ったなとすべすべしている背中を撫で回すと、シリカがくたりともたれかかるように、和人の胸に手を添えて、体重を預けてきた。
「……和人さぁん。足が……ちょっと限界です……。」
シリカの足がガクガクと震えて、今にも崩れ落ちそうになっているのを見て、和人はキスは続けたまま、シリカを抱きかかえると、ベッドのある所まで、ゆっくりと誘導して、ベッドの淵に座ると、正対するようにシリカを太ももの上に乗せて、対面座位で抱き合った。
「はぁ……和人さんの体……すごい、暖かいです……。 和人さんの匂いも、いっぱいで……っひゃあん!」
裸の和人とシリカが対面座位で抱き合うと、和人の勃起した亀頭がシリカの無毛の恥丘に、ぎゅうっと押し付けられて、ほのかに濡れ光っている女陰が硬い竿を咥えるように淫ビラの間に迎え、ぴょこんと飛び出たシリカの陰核が、和人の陰茎の根元にちゅっとキスをするように、くっついていた。
2人は軽いキスをしながら、対面座位のまま抱き合って、互いの汗でしっとりと濡れた体を密着させて、体から感じる相手の体温と、甘い性交を期待している淫臭をゆっくりと楽しむ。
しばらくシリカを堪能していた和人が、背中に回していた手を、するっとシリカの肉付きの薄いお尻を、抱え上げるように揉み始める。
「和人さん……! 和人さん……! もっとあたしを……あたしを、求めて下さい……!」
女の子座りで和人の上に乗っていたシリカが、和人を抱きしめて、肉付きの薄い淫らな体をくねらせて、和人に自分の匂いを擦りつけ、体のぷにぷにとした感触を貪ってもらえるように押し付ける。
「和人さぁん……。」
喘いで開いたしっとりと濡れた唇からは、ヌラヌラと光る舌が、シリカの粘度の増した、甘く臭い立つ涎の中を、チュクチュクと音を立てて泳ぐように動いて、和人のキスを待ち受けていた。
情欲を誘うような行為に、和人が屈するように、揉んでいた尻を手繰り寄せて、自分の陰茎をシリカの淫裂に挿れないよう、注意しながら腰を突き上げて、その唇に貪りついた。
「んちゅっ。 ジュジュジュゥッー!! ちゅるちゅる、んふぅ……ふぅ……んふぅ。」
目を弓なりにして、頬を紅潮させて悦ぶシリカが、口腔を貪る和人の唇を歓待するように、ペチョペチョと舌で舐めつけながら、和人の胸に押し潰された汗ばんできた乳房についている、ビンビンに尖がっている色付いて赤くなってきたピンク色の乳首を拉げるように揺り動かして、乳房に和人の臭いをつけるように、送られてくる快感を貪った。
「ん? ……なるほど。 ほら、シリカが今度は動いてよ。」
「……っああん。 はい……あたしから動きますね。 ふぁ……ぅん、はぁ、はっ、はっ。」
乳首が勃って、和人の胸を擽っていることに気がつくと、腰の動きをシリカに任せるように、汗でジトォと濡れた肉付きの薄い小尻をパチィンと叩くと、背中を丸めて、シリカの胸元に顔を埋めた。
「あ……和人さんの、息がおっぱいにかかって……くすぐったいです。」
シリカの乳房は、じっとりと汗に濡れてシリカの甘酸っぱい匂いと混じって、発情した雌臭とプンプンと胸元から漂わせて、赤くなった乳首はビンビンに尖がっていて、和人を求めて、ビクンビクンと動いていた。
「あんっ。 和人さんの舌の動き、エッチですごい気持ち良いです……!」
レロォと和人の唾液に乳首を浸して吸い付くと、シリカが頤を反らして泣き、和人の顔を抱きしめて、胸元に埋めさせると、腰をより激しくカクンカクンと揺すった。
「ひあん! 和人さん、和人さぁん! 和人さんの臭い、もっとつけて下さい!」
シリカの淫裂が、トロォと愛液を漏らしながら、和人の陰茎にジュブジュブと甘酸っぱいシリカの淫臭を擦り付け、和人の漏れ出てきた亀頭の我慢汁を、包皮から出てきた肉真珠のようにテカテカしている陰核や、グチュグチュと泡が混じった愛液を纏っている膣口に、誰のものかという臭いをつけてもらおうと必死に当て擦る。
「ふぅっ、ふぅ、ふぅ……はぁん、はぁ、はぁ、はひぃ」
頭の上から聞こえ来る可愛いシリカの生々しい息遣いを聞きつつ、シリカのピンク色の乳首を大きく口を開けて舐め吸い、あいているほうの薄い乳房をぐにゅりぐにゅりと手に張り付いてくる感触を楽しむ。
和人に支配してもらおうと、必死に腰を動かして擦りつけて来るシリカを受け入れるべく、和人は腰を動かし始めた。
「や、や……やぁ! 動いちゃうよぉ……和人さんに合わせて、腰が勝手に動いちゃうのぉ!」
和人の腰の動きに合わせて、ヘコヘコと腰を動かして迎え入れて、紅潮してきた淫裂をグチャグチャに濡らして、愛液を垂れ流しながら、和人の陰茎を頬ばる。
「ぐっ、やばい。シリカ、そろそろ淫乱シリカのおまんこに入れたいんだけど、いいかな?」
和人は、そろそろ出そうだし、シリカの淫乱な膣穴に入れたいと思って、動きを止めようと、乳首から口を離して顔を上げようとする。
「やぁ……! やめちゃ駄目です! 和人さん! もっと……もっと下さい!」
「ちょ……シ、シリカ!? んぶっ!?」
しかし、先に我慢の限界がきていたシリカは、和人の顔を強引に掴むと、自分の乳房に強く埋め、太ももをきゅっと締め付けて、和人の腰を固定すると、腰を押し付けて、くねらせように陰茎を扱いてきた。
「あんっ、あんっ、和人さんのおちんちんが、あたしのおまんこでシコシコしてくれてる……!」
自分の淫液でテカテカに濡れて、和人とシリカの腰の間で、溺れるように動いてる陰茎を、ニヘラと快楽に蕩けたような熱い視線で見ると、腰の動きを更に激しくする。
「んぶっ うぉ……シリ……カ、っぷはぁ、これ以上は、まずい! 出ちゃうって!」
シリカの甘酸っぱい淫臭を鼻に詰め込まされ、柔らかい小振りな乳房を顔面に感じながら、何とか引き剥がすと、射精しそうな事を必死にシリカに伝えようとする。
「んふふぅ。 出ちゃうんですかぁ? いいですよ、あたしのおまんこにかけちゃって下さい。 そうしたら、あたしも逝っちゃうと思うんで……一緒にイきましょう? 和人さん。」
もはや、自分の快楽を貪る事しか考えてないシリカは、見上げてくる和人を、紅潮した頬にとろんと蕩けた目で淫靡に見下ろすと、腰を動かして白濁とした本気汁を、和人の腰に飛び散らせるようにぶっ掛けながら、グチュグチュに淫ビラが開いて、膣口がぱくぱくと開く淫裂に、陰茎を裏スジから咥えこむように激しく腰を動かした。
「ひぅ……和人さん……どうですか! ぁんっ、あなたのシリカはぁ……はぁん、和人さんに愛してもらってぇ、こんなに! 淫乱になっちゃいましたぁ……ひぃんっ。 だから、和人さんは責任を持ってぇ……あはぁ! あたしを管理して下さいぃ!」
「ぐ……任せろ! とりあえず、精液ぶっかけてやるから、これでイけぇ!」
シリカの淫臭に包まれながら、その告白を聞いて、和人の陰茎が限界に達して、ドクッとはじける様に射精し始める。
「きゃんっ。 和人さんの、赤ちゃん汁でイきます! イっちゃいます! あひぃんっ!」
勢い良く出る精液が陰茎を上下に揺らして、シリカの体中を精液まみれにするが、シリカが射精中の陰茎に手を添えると、自身の淫裂に押し付けて、ニチュニチュと扱いてきた。
淫裂に押し付けられた陰茎は、ドロドロに蕩けた本気汁まみれの膣口の奥にある、子宮口に届けとばかりに、精液を噴出させて、白く染めていく。
シリカは、体中を真っ赤にして、汗を噴出して淫臭を漂わせると、その精液を浴びせられて激しく逝って、腰をガクガクと痙攣させた。
びゅるっと最後の一滴まで、シリカが扱いて出すと、2人は荒い息を吐いて、抱き合って一息ついた。
「はぁ……どうだ、シリカ。 落ち着いたか?」
「ふぅ……ふぅ……。和人さん……? はぃ、何かあたしだけ発情しちゃってたみたいで……恥ずかしいです。」
我に返ったシリカが、恥ずかしさのあまり耳を真っ赤にして、和人の胸元に顔を埋めるのを見て、和人が苦笑すると、射精し終えたはずの性器がぴくりと動いて、また勃起を始める。
それに気付いたシリカが、顔を上げて頬を染めながら、いいですよと恥ずかしげに言うのを聞くと、対面座位のまま、亀頭をぐちゅりと2人のドロドロの白濁まみれになっている膣口に突きつける。
精液に溺れながらも、まだまだ欲しいと二人の性臭を漂わせて、ぱくぱくと口を開いている膣穴に、精液ごと突き上げた。
「ひゃあああん! 和人さんの暖かい赤ちゃん汁ごと、おちんちん入ってきて、またイっちゃいますぅ!」
シリカの膣穴は、年齢以上に幼くて、和人の陰茎を押し潰すかのように窮屈な膣穴だ。
そんな、きゅうきゅうと締め付けるドロドロの淫裂は、突き上げた瞬間に絶頂して、和人の陰茎を握り潰すようにぎゅうぎゅうに締め付けてくる。
「ひぃんっ。 あたしの子宮と和人さんのおちんちんが、キスしちゃってます!」
抵抗の激しい膣穴の強い刺激に抗うように、まるで掘削でもするかのような勢いで、和人は突き進んでいくと、ごちゅんと亀頭が子宮口に当たる感触を得る。
そのまま、押し上げるように子宮をグリグリと突き上げると、ジュポッと先端が子宮口に飲み込まれるように入った。
「ひああっ!? や、和人さん。子宮におちんちん刺さっちゃってますってば! やぁ、ひゃんっ!」
対面座位のまま、腰を下ろしていたシリカは、その衝撃に腰を上げようとしたが、和人が腰を持って上げさせないようにして、更に腰を揺すって、子宮口を刺激した。
「あぁっ。 和人さんっ! 和人さんっ!!」
どうしようもできないシリカは、せめてもと目の前の和人に、手を背中に、足を腰に
絡めるようにして体を密着させ、大好きホールドをして耐えようとする。
シリカが抱きついてきた事で、顔の横にあるシリカの頭から香る、汗と石鹸の甘い匂いと、体中から漂う甘酸っぱい淫臭が、和人を包み込んで、興奮させてくる。
我慢する気もなかった和人は、さっきの屈辱を晴らすべく、汗と愛液でベタベタになっている小降りな尻を鷲掴みすると、勢い良く打ち下ろしながら、腰を突き上げていった。
――ペタッ、ブチュッ、ペタッ、ブチュッ、ペタッ、グチュッ
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
太ももに張り付くベタベタのお尻を剥がしながら、突き上げると、腰に密着した衝撃でぱんと高い音を出して、膣穴を征服しようとする陰茎が、膣ヒダを擦り上げる粘液の接触音が部屋中に響く。
精液まみれの膣口がびちゃびちゃ跳ね上がって、出し入れする和人の陰茎を圧迫して、膣ヒダが竿に張り付いてくる。
「あんっ、ひぐっ……和人さぁん、大好きぃ。」
対面座位で、すっぽりと覆うように抱きしめているシリカの体温が、どんどんと上がっていって、白い肌が赤くなって、甘酸っぱい淫臭を纏っているのを、貪るように腰を突き上げて堪能する。
「ひぃっ! ふぐっ……ん、んちゅ、ちゅぶ……んんんっ!」
喘ぐシリカが声を抑えるために、和人の首筋にキスをしてきて、くすぐったいのを感じながら、鷲掴みにしていた尻をシェイクするように揺さぶって、陰茎にくっついていた精液とシリカの本気汁をミックスさせる。
「んんんっ!! んちゅっ! ちゅちゅちゅちゅちゅーッ!!」
シリカが絶頂したので、突き上げるのを止めると、和人の腰と、シリカの恥丘が精液と白濁とした雌汁で、グチャグチャに真っ白い粘液の糸を引いていた。
グズグズに蕩けた真っ白い淫液まみれの淫裂は、淫ビラが和人の根元を咥えこみ、膣穴に和人の肉棒をチュクチュクと迎え入れていた。
ベチョベチョの淫裂の中に入っている、和人の真っ白い粘液にまみれた陰茎がヌロォと、淫裂の中から亀頭が抜けない程度に引き抜くと、もわぁとした淫臭と共にほかほかと湯気を立てていた。
「ふぅ……ふぅ……ふぅッ、んぶッ。 ちゅっ……ちゅぷ……ちゅちゅっ。」
シリカが呼吸を整えようとするが、それを待たずに唇に吸い付くようにキスをして、シリカの熱く甘い息と、粘度が高まってトロトロになっている甘酸っぱい涎を味わいながら、腰を突き上げる。
「はぁっ……んっ……んふぅ、ふぅ……ふぅ……ぁんっ。」
呼吸困難に近い状況になって意識が朦朧としてきたシリカは、本能のままヘコヘコと淫液まみれの恥丘を和人の腰に擦りつけて、淫裂に陰茎の出し入れをするのを強請って潮をグチョグチョに垂れ流す。ビンビンになって真っ赤になって尖った乳首を、和人の胸板に擦りつけて、抱きしめられた和人の体から、漂う牡臭をただ無心に嗅いでいた。
限界が近くなってきた和人は、白い粘液の糸を引く腰と、恥丘を密着させて、亀頭を奥の子宮口を刺激するように突き上げると、グリグリと上下左右に動かして、膣穴にさっき出した精液を染み込ませるように動きながら、シリカの頬を軽く叩いて、膣穴の快感に夢中になっていた意識を向けさせると、耳元で射精してもいい?と囁くように聞いた。
「ひゃひぃ! はい……和人さんの精液、膣に出して下さい! あたしにもっと和人さんの臭いをつけて、あたしの旦那様が誰かを、あたしのおまんこに教えて下さい!」
耳元で囁かれてぞくぞくとしたシリカが、汗で濡れた張りのある肌を和人に密着させて、体温を感じさせながら、和人に大好きホールドをして和人におねだりする。
シリカの返事を聞いた和人が、ズポズポと淫液を撒き散らせながら、対面座位で抱きついてきているシリカを突き上げていく。
シリカの体が真っ赤に染まって、汗でシリカの熱くなっている肌がべとりと密着して、甘酸っぱい雌の臭いを撒き散らして、和人の腰に押し擦れた陰核が真っ赤に腫れ上がって、膣出しをされるのを期待するように、膣ヒダが痙攣しながら、子宮口の中へ迎えいれるように轟いていた。
激しく陰茎を挿入して、膣穴を掻きだされて、本気汁が糸を引いて竿にべとりとくっつき、真っ白い淫液が陰茎を伝って、和人の玉袋に垂れてきて、ベッドにぼとりと落ちた。
「ぐぅ……出すぞ! シリカ! 精液まみれにして、シリカの牡が誰か教えてやるっ!」
「ひゃい! ふぅ! ふぅ! はぁん! 和人さん! 膣出し下さい! 和人さんの牡汁で、あたしを和人さんの雌にして愛して下さい!」
座っている和人が一番奥を突き上げた瞬間、子宮口が痙攣して、膣口が激しく収縮した。与えられる快楽に逆らわずに、開放するように奥へと膣出しすると、大好きホールドをしていたシリカが、より強く抱きついて和人の腰に足を強く絡めて、腰に手を当てると、自分の腰に押し付けるようにして、精液を強請り取っていた。
びゅるびゅると出ている精液に触発されているのか、受け止めているシリカからは、尋常でない汗が流れ落ちて、濃厚な甘酸っぱい淫臭を漂わせて、雌になった事を主張していた。
最後の一滴まで出しきると、ズポッと太い水音を立てながら膣口から陰茎を抜き去ると、 ぶぷぅと音をたてて、密閉していた膣からドロドロと精液と愛液が、ネチャネチャと糸を引いて、和人の腰に零れ落ちてくる。
「あんっ……和人さんの赤ちゃん汁、勿体無いです……ずちゅちゅ、ずるぅ。」
それを見たシリカが、自分の淫裂を手で抑えて、精液を零れないようにしながら、和人の腰の前にくると、和人の腰に落ちた淫液を啜るように口をつけて、綺麗にしていく。
ちゅるちゅると和人の腰を綺麗に舐め取ると、次は自分の膣に入っている精液を、指で掻きだしてしゃぶっていった。
シリカが全部舐め取って、とりあえず出てくる事がなくなると、2人揃って、シリカのベッドに横たわると、息を整えながら顔を見詰め合って笑った。
「あっ……あたしの部屋が、すごい事になっちゃってますね。」
2人の性交の結果、可愛く女の子らしいシリカの部屋は汗で室温が高くなり、篭った空気は淫臭がたちこめて、対面座位で座っているベッドは、2人の体液でグチャグチャに濡れて、淫液の臭いにまみれた、淫乱な部屋になっていた。
横になっているシリカも、精液を舐め取ったため、ドロドロにこそなってないものの、性交の余韻が色濃く残り、乳房はキスなどによる鬱血で所々赤く、無毛の淫裂は腰と陰茎で激しく突き上げていたせいか、ぷっくりと赤く腫れ上がり、体温が上がって体が赤くなっているシリカの性臭をもわもわとたちこめさせていた。
そんなシリカが完全に信頼しきっている顔で、こちらに笑いかけてきている姿を見て、むくりと陰茎が顔を上げてしまった。
「へっ……あ、あの……和人さん? あたしは、今はちょっと限界かなぁと……ひゃぁ!?」
黙って体を起こした和人に不思議がるシリカだったが、和人がシリカの体を抱き起こしてベッドの上に四つん這いにさせると、後ろに回りこんだのを見て、慌てたシリカが何とか止めさせようとするが、獣になった和人がその抗議を聞く事はなかった。
結局、またシリカを貪り始めた和人が、シリカを完全に開放するのは深夜近くになってからで、その後、部屋に染み付いた性臭で、シリカがドキドキして中々寝付けなくなってしまい、より和人を求めるようになっていくのだった。
お読み頂きありがとうございます。
シリカちゃんは、年下の女の子だけど、とにかく積極的でキリト君を誘惑してくる、かなりの肉食系な女の子だなぁとゲームでも思ったので、このお話でもかなり熱烈に求めてくるようになってます。
では、また次のお話もよければお楽しみ下さい!