ソードアート・オンライン ~いちゃラブハーレム生活~ 作:kirio
暗闇の廃墟の中を注意深く進むと、目の前に飛び出してきて、襲い掛かってくる幾つもの影がある。
ゾンビだ。
爛れて溶け落ちた皮膚のゾンビは、和人を襲うように走ってくる。
それを和人は冷静に、近くにいるゾンビから撃ち抜いていくと、銃弾で穿たれたゾンビは雄叫びを上げて灰になって消え去る。
次々とゾンビを撃っていくが、それを超える勢いで進軍するゾンビが、ジリジリと押し寄せていく。
このままでは、和人はゾンビの餌食になっていただろうが、この場所には和人だけでない、別の姿もあった。
シノンだ。学校指定の制服に白のニットのセーターを着ている。スカートから伸びるほっそりと肉付いている滑らかな白い太ももを黒のニーソックスが包んでいる。
シノンは、メガネごしに冷静な目つきで、周囲の状況を見渡すと、手に持っている銃を、素早くコッキングして、次々とゾンビを打ち抜いていく。
撃ちつくして弾が切れた銃を、ホルスターに叩き込むと、刺さっている違う銃を抜きながら、コッキングしてまた連射する。
和人とシノンは交互にリロードし合い息のあった連携で、あっという間にゾンビの数を減らしていく。
そして、ゾンビはやがてゼロとなり、目的地へとたどり着いた。
『YOU WIN』
ふぅと、息をついた和人が隣を見やると、シノンがメガネの位置をくいと直しながら、何てことはないという表情で和人を見ていた。
「それで、どうだった? シノン。」
「まぁまぁね。 でも、GGOと違ってリアル感にかけるわ。」
和人がにっこりと笑いながらシノンに訊ねると、リアル感の無さを酷評するかのように、目を瞑って冷静に語った。
「そりゃ、VR空間の物と比べたら、リアル感にかけるのはしょうがない。 でも、楽しかっただろ?」
「……えぇ。どうして、学校帰りにゲームセンターに寄るのか、理解できなかったんだけど、VRとは違った面白さがあるわね。」
和人の言葉に、観念したといった様子で、シノンはニヒルに笑ってVRとは別の面白さがあることを認めると、手に持っていたゾンビシューティング用の銃型コントローラーをホルスターに閉まった。
今日は、シノンの日で、和人は別にいいと言って断るシノンを、割と強引に引っ張ると近所のゲームセンターに連れ込んだのだった。
最初は、ツンとした態度で、乗り気でなかったシノンも、一度ゲームを始めると、ドンドンと夢中になっていって、ゾンビシューティングに使う銃を発見すると、じっと見詰めていたので、誘ってプレイすると、もはや、のめり込むように楽しんでいた。
そんな、シノンがまぁまぁと言ってる事に和人は苦笑すると、シノンの手を引っ張って次のゲームをするべく歩き出した。
その後も、クレーンゲームのクレーンの脆弱さを、目当ての人形がとれなかったシノンがケチョンケチョンにけなす横で、ドヤ顔でシノンが欲しがっていた人形をとったり、レースゲームで、車をあらぬ方向に動かして慌てるシノンを笑ったりして、色々なゲームを楽しんでいると、ふとシノンがあらっと何かに気が付いて、じっと目を見詰めているのが何かと視線を向けた。
そこにあったのは、良くあるプリクラの撮影機で、取り立てて珍しい物ではないものだったが、シノンがじっと見ているのでどうしたのかと聞いてみた。
「ああ、いえ……ああいうプリクラを撮る機会なんてなかったものだから、珍しくて。」
そう言って、プリクラをじっと見るシノンに撮ってみるか聞いてみると、ツンと横を見ながら、せっかくだし撮ってみると努めて冷静に言い放っていたが、その頬はちょっと嬉しそうに緩んでいた。
「和人、早く来なさいよ。」
先に入ったシノンが中へ入るように手招きをしているのを見て、素直じゃないなぁと思いながら、プリクラ機の中に入ると、意外と広々とし綺麗な室内で、和人が関心する。
誘われて部屋へ入ると、入り口のカーテンをさっと閉めて、密室にすると、シノンの横に立ってお金をいれて、プリクラ機を起動する。
プリクラ機の案内に従って、撮影の準備を終え、シノンに撮るぞぉっと言うと撮影開始ボタンを押すと、カウントが始まった。
「ちょっと! 急に撮るなんて……!」
シノンが慌てた様子で、わたわたとして、結局、照明写真のように口を一の字にきつく閉め、顔を顰めて写った。
「もうっ、馬鹿っ。」
シノンの真面目な写り方に、大笑いして、シノンの肩を叩くと、真っ赤になったシノンが和人の肩を責めるようにバシバシと叩く。
「ははは、ごめんごめん。じゃあ、2枚目を撮るぞ。」
ごめんと軽く謝罪して、2枚目を撮ると、リラックスしたシノンが今度は自然な笑顔でカメラに写った。
2枚目の出来に満足して、綺麗で透明な笑みを浮かべたシノンに、和人がちょっとした悪戯を思いつくと、ニヤリと笑って3枚目の準備をする。
シノンが3枚目に写るポーズを考えていると、その横から、顎をくいっと掴んで、こちらに顔を向けさせると、シノンのびっくりとしてぽかんと開いている唇にキスを落とした。
「んんッ!? ちゅぷ……和人! ん……ちゅ……。」
抗議しようとしたシノンを黙らせるように、口の中に抗議を封殺させると、メガネごしに見えるシノンのツンとした目を見ながら、くちゅりとシノンの唇を涎で塗らすように、舌で唇をなぞり、シノンの頭を腕を回して抱えると、前に垂らしている髪の毛を弄ぶ。
「……和人?」
そのままシノンの唇を合わせている瞬間に、パシャリと撮影され唇をぷはぁと離すと、赤くなったシノンが和人をじとりと睨み付ける。
「んぅっ……ちょっと、和人聞いてるの? 止めて……やんっ……止めてったら。」
しかし、和人はそれに気がつかないように、シノンの背後に回って、ぎゅっと抱きしめると、白のニットセーターごしに、柔らかい乳房をぐにゃりと揉みほぐしながら、シノンの首筋に顔を埋めて、シノンのふんわりとした甘い柑橘系の匂いを吸うように堪能する。
嫌々と体を離そうとするシノンだが、その抵抗は和人を引き剥がせる程のものでなく、逆に和人に対してのスパイスになっていた。
「ほら、また撮影始まるぞ。」
そのまま、シノンの背後から和人が抱きしめて胸を揉まれて、羞恥に顔を赤く染めているシノンがプリクラに撮られてしまう。
「ひゃっ!?」
和人がニットセーターの下から、服の中に手を差し込んで、お腹から乳房のほうへと摩り上げると、緊張から微かにぷるぷると震えている暖かいお腹の感触があった。
「気持ち良いスベスベした感触で、何時までも触ってたいなぁ。」
左手をそのまま、スベスベのお腹の奥にある子宮を撫でるように摩りながら、右手をシノンのブラジャーに包まれている乳房の上へと被せると、サラサラとした感触のブラジャーごしに、シノンのふにふにとした柔らかい乳房を掌に感じ取ると、ゆっくりとブラジャーの上から、握るように揉み回した。
「ゃ……本当に、離して……! きゃっ。」
もぞもぞと服の中で手を動かす和人に、必死で止めるように言いながら体を捩って、和人から離れようとするが。後ろから腰を、シノンの丸くて柔らかいお尻にスカートごしにぐいぐいと押し付けると、シノンは前にあるプリクラ機のカメラレンズの前に手をつく格好にさせて、逃がさないようにする。
「シノン、落ち着いて手をついて。 そうだ、じゃあ後ろから……うん、シノンのおまんこあったかい……。」
シノンが立ちバックのような体勢になると、右手でブラジャーをずらして、ぷるんとまろび出たふにふにの柔らかい乳房を、下から包み込むように、掌でぐにゅりと形を変えながら、やんわりと揉み込み、左手をお腹から、シノンのスカートの中に移すと、ブラジャーと同じ生地で出来ているようなサラサラのショーツの感触を楽しむように、ショーツに押し込められている女陰を撫でるように触った。
「ひぐぅっ! ぅ……あんっ。かず……やぁん。」
より抵抗を激しくするシノンを黙らせるために、きゅっと揉んでいる乳房の上にある乳首を摘むと、抵抗していたシノンが、声を押し殺して、乳首からの快楽に耐えるように顔を伏せて、ぴんと腕と足を突っ張った。
緊張したようにぴんとしているスベスベでムチムチとした太ももの緊張を解すように撫でてから、太ももの付け根のショーツと太ももの境目を、指でゆっくりとなぞり、ショーツの中に挿し込むと、緊張しているせいかとても熱くなって、ペトリと指に張り付くような柔らかい肌を感じながら、ぷるぷるとまだ閉じている割れ目に振動を与えると、奥に潜んでいる陰核や膣口への緩い刺激で、割れ目の奥がじゅんっと愛液を蓄え始める。
「シノン……ちゅ。 俺の手でこんなに、とろとろに濡らしちゃって……淫乱だなぁ、シノンは。」
「はぁん。耳は止めて! 和人……あなたねぇ……う、んんっ。」
和人がシノンの耳元にキスをして湿った口付けの音を聞かせるようにして囁くと、ぞくりと震えてシノンが小さく喘いで、トロォと割れ目から愛液が零れるのを感じて、ショーツを横にずらすと、ショーツと割れ目をつぅと細い愛液の糸を引いた。
淫裂を露にして、掌で上から覆い被せるように包み込むと、とろりと掌に愛液が垂れてくる。
それをシノンの女陰に塗り広げて、手をくちゅくちゅとわざと音を立てるように動かして羞恥を煽った。
予想通り、口を噤むシノンを虐めるように、熱く火照っている淫ビラを掻き分け、膣口に指を挿入すると、クチュクチュと愛液が和人の指を濡らしてきゅうきゅうと弱く締め付ける。
そのまま指を激しく動かしたり、2本の指を挿入してくちぃと割り開いたりして、膣穴を嬲っていくと、どんどんと愛液が増えていって、シノンの太ももを艶かしく、つぅとてらてらとした粘液の伝った道を、肌に残しながら垂れていく。
ちゃぷちゃぷと膣口を掻き出すように動かすと、泡だった愛液が飛び散り、目の前にあるプリクラ機に飛び跳ねたり、床にビチャビチャと零れ落ちた。
「んんっ……ふっ……うう……ぁ……あっ……んんんんんッッ!!」
それでも、何とか堪えていたシノンだったが、ニットセーターとシャツを掻き上げて、乳房を空気に触れるように露出させると、ぐにゅりと揉み潰しながら、ぴんと勃起してコリコリした感触の乳首を摘んで捻ると、背筋を反らして目の前のプリクラ機に手をついているシノンが、声を出さないように激しく体を痙攣させて絶頂した。
「ん……んふぅ……ふぅ……ふぅ……んぅ……。」
揉み込んでいた乳首がビクンと震えて、乳房がじっとりと汗ばんで、淫裂を弄んでいた掌には、シノンの噴出した愛液がトロトロと手と淫裂の間に糸を引くように落ちて、絶頂したシノンから甘い柑橘系の匂いに混じって、絶頂した女特有の雌の臭いが混じって淫靡に彩っていた。
くたりとプリクラ機に顔をもたれかけているシノンを見ながら、お金を投入して更にプリクラを撮る準備をする。
そして撮影の準備が出来ると、シノンのニットセーターとシャツを脱がして上半身裸にさせると、さっきと同じ立ちバックでカメラの前に手をつかせて、スカートを捲って腰を突き出すように上げさせると、自分も服を脱いで裸になって勃起した陰茎をグチョグチョに濡れた青の白の縞々ショーツを犯すようにクチュクチュと亀頭を押し付けて、ショーツごとシノンの淫裂に挿し込もうと突く。
「あふ……あ……や、止めて。 あ……あぁ……あんっ……和人の肉棒が、こんな所で、私の膣に入っちゃうなんて……。」
青と白の縞々ショーツを、勃起した肉棒で脇へ押し退けるように引き剥がすと、目の前のシノンのスベスベした白くて細い腰をぎゅっと掴みながら、陰茎を愛液でびちょびちょになっている膣穴へと、自分の腰をシノンの丸くて柔らかいお尻にぺちんと密着するまで、深く挿入した。
「あぁ、シノンのお尻柔らかくて暖かいなぁ。」
シノンの柔らかいぷにぷにとしたお尻が、しっとりと汗を掻いて和人の腰にぺとりと張り付いていて、この気持ちの良い感触を味わうように、柔らかいお尻が拉げるほど強く押し付けて腰を揺すって、お尻の柔らかさを感じ取る。
「シノン、動かすぞ?」
奥に挿入した肉棒の裏スジをしゃぶるように動いてくる膣口に、ぶるりと震えると、シノンを堪能するべく、立ちバックのシノンを犯すように腰を突き上げ始めた。
「ぐ……っ……ふぅ……ふぅッ。 ぁん……や……!」
お尻を押し付けられて、ぱんぱんとリズム良く出し入れしている肉棒が、クリトリスの裏側の膣ヒダをぞりぞりと擦ったり、我慢汁を出している和人の尿道がシノンの子宮口にキスするようにくっついて子宮口を犯してきたり、揺れている和人の陰嚢がペチペチとクリトリスを叩いてくるのを、シノンは涙目で食い縛って耐えている。
「シノン良い匂い……ぺろ、ぺろ……ちゅっ。」
和人は目の前の、さっと赤く色付いてきて、しっとりと汗で滑らせて艶かしくくねらせるシノンの背中に抱きつくと、顔を寄せて味わうように舐め始めた。
シノンの背中はしょっぱい汗の臭いと柑橘系の甘い匂いに、発情した女の甘酸っぱい臭いが混じって、和人の脳髄を刺激するような絶妙な味で、夢中でシノンの背中を涎でベチョベチョにするように舐めながら、お尻をパンパンと腰を振って叩きつけて、膣穴をグチョグチョに突き崩し、陰核に玉袋をぱちゅんぱちゅんと押し付けて、シノンの天邪鬼な淫裂を正直にさせるように突き上げていく。
「ひぐぅっ! うふッ……ッあん……ちゅ……ちゅぽぉ……ちゅちゅ。」
涎がトロォと唇から糸を引いて流れ落ちて、頬を紅潮させて、目がツンとしながらもウルウルと蕩けさせ、必死に顔を伏せて感じないようにしているシノンを見て素直じゃないなぁと思って、突き上げているシノンの腰に圧し掛かって、背中に密着するように抱きつくと、シノンの顔を横に向けて、後ろからシノンの唇に吸い付いた。
「ッ!? ああんっ……やっ……。」
シノンの涎で満たされている口腔を、涎をしゃぶるように舌で掬い取って、シノンの甘い吐息と一緒に、口の中で味わうと、お返しに自分の唾液を垂らし込もうとするが、それに気がついたシノンは、舌をぬるりと突き出して進入を拒んで、和人の唾液はシノンの唇を垂れ落ち、顎を通って、シノンのフニフニの乳房の上にまで流れ着いた。
「ッあん。 あんッ、あむぅッ!? ん、レロォ。」
そんな、シノンに強引に飲ませるために、腰を激しく動かして淫裂をグズグズになるまで突いて、和人の唾液で濡れ光っている乳房に、和人の唾液の臭いを馴染ませるように揉み込んでいくと、シノンが喘いで口を小さく開ける。
「くちゅっ……ん……コクッ……コクッ……んんっ……。」
その瞬間、ぬるりと侵入した和人が容赦なく自分の唾液を流し込みながら、シノンを口から陵辱し、犯されたシノンは口から溢れる程に、次々と唾液を流し込まれて、仕方なく飲み込んでいった。
「……はぁん……ふぅ、ふぅ、ふぅ……はぁ。」
和人の臭いがどんどんと自分の中を犯していくと、汗が噴き出て体が赤く染まって、ぽーっとすると自分の体でないかのようにフワフワとしていくのを、シノンは感じた。
……ほとんど落ちたな。本当素直じゃないんだから、まぁそこが可愛いんだけど。
目の前にあるシノンの顔が蕩けて雌顔になっているのを、和人がキスで確認して、ちゅぷりと唇を離すと、離れた唇からはシノンの唇と繋がるように、涎の糸がつぅと糸を引き、ぷつんと途切れると、重力と遠心力でシノンの汗で濡れ光っている和人の臭いまみれの乳房に、ぺとりと張り付いた。
甘酸っぱい淫臭と和人の牡臭が入り混じったシノンの汗濡れの乳房を、後ろから揉みながら抱えると、また腰をリズム良く動かし始めた。
「はぁ……はぁ……はぁ、あんっ。 ふぅ……ふぅ……ぅんッ。」
シノンの意識がはっきりとしてないせいか、無意識にこちらの腰の動きに合わせて、誘惑するようにプルンプルンとお尻を振って押し付けて、淫ビラをぐっちょりとはみ出させて陰茎にむしゃぶりついて、ザラザラとした膣ヒダでカリ首をこそぎとりながら、奥を突く瞬間に子宮口が、尿道口の奥の牡汁を吸い出すようにちゅうちゅうと吸引して、搾り取ろうとしてくる。
「ぐぁ、シノン……! うおお……!」
負けないように、膣穴からチュボォと水音を立てて、淫ビラを捲れ上がらせながら、亀頭がギリギリで挿さる程度まで抜くと、続いて淫ビラを巻き込むように、お腹の裏側のヌチュヌチュとした膣ヒダを裏スジで楽しみながら、子宮口まで腰を突き上げると ぱんと景気の良い音を立てて、丸いお尻が揺れた。
白濁した本気汁が淫穴から肉棒に押し出されて、びゅちゅっと逆流して、陰茎の根元に白く張り付き、和人の陰毛や陰嚢を浸すように飛び散ると、そのまま腰を突き動かして、白濁した本気汁がついた陰嚢が陰核を叩いて白濁の淫汁まみれにすると、ぷっくりとクリトリスが勃起して、シノンの赤くなってきた丸いお尻に淫汁が張り付くと、和人の腰を押し付ける度にネチョネチョと白い糸を引いて、和人の視覚を楽しませる。
「あんっ! ぅ……はぁ、はぁ、はぁ、和人……。」
ぎゅうぎゅうと絶えず陰茎を締め付けて、ズポズポと重い水音を出して、真っ白い淫汁まみれになっている膣穴の様子に、シノンもそろそろ限界かなと見てみると、驚いた事に、蕩けて屈服しているような雌顔だったシノンが、意識を取り戻して、真っ赤になりながら堪えていた。
「シノン大丈夫?」
「ひっ、ひっ、ひくっ……大丈夫じゃないわよ……ひぅ! 和人の馬鹿……っはぁん。」
心配して聞くシノンにしゃくり上げるような声で和人を責めると、真っ赤になった顔を向け、喘ぐのを必死に堪えながら、涙目で睨み付けて来た。
「ははは……いくぞ、シノン! 全力だ……!」
「きゃっ……ッあん!」
シノンの精神力の強さに、このままでは終わった後、怒られると思った和人は、有耶無耶にするために、うっすらと赤く手形が付くほど揉んでいた、ふにゃふにゃになった乳房から手を離すと、立ちバックの状態から、シノンの腰を突き上げさせるようにさせ背筋を反らすようにすると、汗でべっとりと濡れている手を恋人繋ぎにして、ぎゅっと握り締めて、腰を突き上げた。
「ぐぅ……和人ぉ。 この……! っあん、ッあん、あんッ。」
立ちバックで不安定なシノンの支えが、握っている手と足と和人の陰茎だけになって、腰を突き上げられる度に、ゆらゆらと倒れこみそうになるのを、ガクガクと震える足と、手をぎゅうっと握り締めながら支えていると、和人の陰茎がそれを突き崩すように、膣口を真っ白いヌルヌルの淫汁まみれにして、腰を突き上げる。
「ッあん。 ぁ……駄目……もう立てない……。 あんっ。」
そして、ついに感じすぎて足が震えて立つのも大変で、四つん這いになりそうなシノンを、和人はシノンのお尻を抱えるように自分の腰の上に乗せて支えると、圧し掛かっているベトベトの丸いお尻を鷲掴みにして、陰茎を真上の淫汁をトロトロと垂らす淫裂に挿入して突き上げた。
「和人のが奥にきて……! ッぁあん。」
のっかったお尻にかかる自分の体重で、グチュゥと深く真下にある肉棒を膣穴が咥え込むと、シノンが痙攣して絶頂した。
「ひ……ひぐぅ……ふぅ、ふぅ、ふぅん……。」
絶叫を上げないようにして、ダラダラと零れる唇を必死に引き締めているシノンの雌顔が、余りにも可愛くて、和人は四股を踏むように足を踏ん張ると、倒れこみそうに膝をガクガクと曲げているシノンの淫裂に向かって突き上げた。
「や、やだ……やだ……ひぃん! やだぁ……。」
ぎゅっと握る手をシノンが握り返して、我を失わないように、必死に律しながらこちらを睨み付けて抗ってくるが、シノンの体は本能に忠実で、腰から汁まみれのお尻が張り付くパチョンパチョンという音が響いて、淫嚢までたれるほどの雌汁を垂らしながら、グチョグチョの膣穴で陰茎をギチギチに締め付ける。
表情と肉体のアンバランスな様子を見詰めながら、限界を超えた和人がその膣に出すべく、ぎゅっと手を握って足に力を込めると、汗を飛び散らせながらシノンの腰を激しく突き上げ始めた。
「はぅん……やだ……やぁ……和人ぉ……やめてぇ。」
前に突き出すようになっているうっすらと赤い手形のついた、テラテラと光っている乳房はフニュンフニュンと揺れ動き、真っ赤になった背中は、さっき舐めていた和人の唾液の臭いとシノンの汗まみれの淫臭で激しい性臭を放っている。
腰を叩きつけられて赤くなった柔らかくて丸いお尻は、腰の動きに合わせてプルンプルンと動いて、腰に叩きつけられるとシノンの愛液を飛び散らせて、プリクラ機の室内にシノンの甘酸っぱい匂いを飛散させ、真っ白くなった淫液まみれの肉棒は、シノンのドロドロになった膣穴を掻きだして、ズルズルの膣ヒダで裏筋を擦り上げて射精の準備をさせて、子宮口に先走り汁がぴゅっと出てくる尿道口をグチュグチュと押し付ける。
「んぐ! イくぞ! シノン! これで……!」
真っ赤な顔を振り乱しながら、唇を噛み締めているシノンの奥を深く突くと、精液を解き放った。
一瞬で膣穴をいっぱいにした精液は逆流して、膣口と陰茎の間からごぽりと噴出するように流れ出て、シノンの太ももを伝って、黒のニーソックスを白く濡らしていく。
「ッッ!! ぅぅぅッッ!! ふぅ……ふぅ……ぁッ!!!」
絶頂したシノンが、声を出さないように目を閉じて、真っ赤に堪えて、濃厚な雌臭を漂わせているのを見ながら、最後の一滴を奥に放って、和人は一息ついた。
荒い息を吐いて、息も絶え絶えなシノンの膣に入りっぱなしの、半勃起状態の陰茎をユルユル締め付けてくるのを堪能しながら、腰をくっつけてシノンを抱きしめるようにやわやわと乳房を揉んで、漂う雌臭を嗅ぎながら、出来上がったプリクラの写真を見てみる。
「どれどれ……うわぁ……シノンが滅茶苦茶エロい……。」
そこに写っていたのは、最初こそシノンとの普通のプリクラだったが、途中からフルフルと乳房をカメラの前で振っている写真ばかりで、最後の1枚は正に絶頂して射精した瞬間だったのか、唇を噛み締めながらも涎を垂らしていて、絶頂して真っ赤になって汗を流しながら、目がツンとした状態の涙目のシノンの表情だった。
「ははは……シノン……初めてのプリクラはどうだったかな? あ、これがプリクラね。」
「和人ぉ……! このっ! 初めてのプリクラだったのに散々よ! プリクラってこんな事する場所じゃないわよね!?」
和人が、それをシノンに見せると、荒い息を吐いていたシノンが目を見開いて、怒ってきた。
やはり、こうなったかぁと思いながら、和人は繋がったままの結合部を見ると、良い考えを思いついたとばかりにニヤリと笑う。
怒るシノンを尻目に、お金をまた入れてプリクラを起動すると、シノンの足を抱えて、無理矢理背面駅弁の体位をとった。
「へっ……? 和人? っちょっと! いきなり何を……あんっ。」
突然の事に慌てるシノンに、もっとエロいのを撮れば恥ずかしくなくなるさと、呆れた言い訳を放って、腰を突き上げ始めた。
カメラによって写る画面の映像は、子供を抱きかかえてオシッコをさせているような姿で、今は射精したばかりでドロドロになっている膣穴が、真っ白い淫液まみれの肉棒を咥え込んで、悦んでいるシノンの姿だった。
「やだ……! こんなのを私に見せないで……! っあん、やぁ……。」
あまりの恥ずかしさにシノンは顔を真っ赤にして、逸らそうとするが、和人がそれをさせないとばかりに、顔を正面の映像に向かせると、ドロドロになっている腰を突き上げ続けた。
汗で濡れている肌が赤く染まって淫臭を漂わせて、ふにふにの乳房がプリンのように胸の上を躍って揺れている。
M字に開脚させられて、ぱくっと淫裂が広がって、包皮が剥けてビンビンに勃っている陰核がビクンと震えて、膣穴が大好物を食べているように、ムニュムニュと轟いて陰茎を咥え込んでいる。
そのまま、膣内に入っていた精液をどんどんと肉棒で掻き出すように動かして、出てきた精液が陰嚢を伝って、下にぼとりと糸を引いて重く落ちる。
「ひ……ひぃん……ひゃ……あん、あんっ、あんっ、やぁんっ!」
ドロドロの膣穴を更に突き上げたせいで、さすがのシノンの精神力も限界を超えたのか、もはやトロトロの雌顔になって、ただ喘ぎ声を漏らしながら和人に犯されるままになっていた。
「や……やだ……こんな、ヤラシイ臭い出して……あんっ、ふぐぅっ……臭いが……酷くてぇ!」
2人の体温で淫汁が、水分を飛ばして更に真っ白になってネトォと2人の肌にくっついてくるのを引き剥がして腰を振り続けていくと、真っ白な固形物がこびりつき、真っ赤に腫れがっている淫ビラが開ききって、白くプルプルとしたゼリーのような固形物が陰茎にべっとりと張り付いて、そのままシノンの淫穴に潜り込んで、またグズグズに蕩けた膣穴を引きずり出すように抜くと、もわぁと湯気を立てて、牡と雌の混じった性臭を巻き上げていく。
2人はもう無言で喘ぎ声だけを漏らしながら、夢中になって腰を揺さぶって性欲を貪っていくと、和人が小さく出ると呟いた。
「っあん、和人……射精して……和人も……私に、出したいと、思ってるんだからッ! 射精していいわ……射精してッ!」
また膣に出して欲しいシノンは背面駅弁で動けない体を出来るだけ揺らすと、淫穴は最後の力を振り絞って、きゅうきゅうと求愛するように膣奥へと轟いて、肉棒を子宮口への膣出しをねだった。
抱え上げているシノンを手で揺さぶって、ぼちゅっぼちゅっと性臭がきつい塊を纏わせながら膣穴に陰茎を突き上げて、きゅうきゅうと絞り上げてくる膣奥を堪能して、陰茎が抜けるギリギリまでシノンを持ち上げる。
チュクチュクと白い淫液を纏わせながら、亀頭と膣口がキスをすると、シノンを下ろすのと同時に、腰を突き上げると、腰とお尻がぱぁんという破裂音のように鳴って大きい音を響かせ、一気に膣ヒダを擦り上げられた膣穴は収縮して、ぶつかった尿道口を子宮口がきゅうきゅうと吸い付きながら、シノンは絶頂して、和人はそのまま叩きつけるように精液を解き放った。
「はっ……ぁあ……ふぅ、はぁ、和人の臭いすごいわ……。」
ドクドクと音が聞こえる程の射精の勢いにシノンが絶頂の喘ぎ声を漏らして、くたぁとM字開脚させられて和人に抱えられたまま、背後の和人の胸に体重を預けた。
「私のお腹が、何かすごく膨らんでて……ん、温かいのがいっぱい……。」
今度の射精は密着と吸引がすごくドロドロの固形物に近かったのか、全く性器の隙間から漏れ出る事がなく、シノンの子宮口を犯すようにドロドロに塗りつけられて、シノンのお腹がぽっこりと微かに膨らんだ。
「っあん……すごッ、和人の温かい精液……奥にこびりついてて、奥からゆっくり垂れてくる……。」
そのまま、射精し切った和人はシノンを下ろすと、性器を抜き取り、未だ出てこない精液を膣に閉じ込めるために、脇にずらしていたグチョグチョのショーツで蓋をした。
蓋をしたタイミングで出てきたのか、んっと声を漏らすシノンに、ショーツを食い込ませるように上に持ち上げて、淫裂にぴったりとくっつかせると、ショーツが精液を吸い込んでグチャグチャになりながらも漏れ出てくる事はなくなった。
2人が、淫汁が飛び散っていたのを拭き取って、制服を着ると表面上はプリクラ機に入った時と一緒の姿になった。
しかし、2人とも近くによると、頬を赤く染めて、明らかに性交をしていた事が分かる性臭を濃く纏っていて、シノンのニーソックスは白いものでカピカピになっていた。
スカートの下に隠れている青と白の縞々ショーツはグチョグチョに濡れて透けていて、ピッタリとシノンの淫裂の形に合わせてくっついて、奥にある真っ赤になってる膣口がパクパクと開いているのが見える。
「もう、初めてのプリクラだったのに散々だったわ。 二度と和人とはプリクラに行かないんだから。」
怒った表情で不満気にしているシノンだったが、その表情は柔らかく、実はとても楽しんでいる表情だったのに気がついた和人だった。
そのままばれないように2人はゲームセンターから抜け出して、シノンの家へと帰宅すると、素直になったシノンと和人は仲良く夕飯を作って食べて、お風呂に入ると、また寝るまで性交に没頭するのだった。
お読み頂きありがとうございます。
今回はシノンのお話でした。
シノンは、クールな上に素直じゃない態度をとりますが、一度始めると熱中するような心に熱いものを持った子だと思います。
今作で熱中してるのは勿論和人とえろえろな事を楽しむ事でしょう。後皆と遊ぶ事。
では、次話もよければお楽しみ下さい。