ソードアート・オンライン ~いちゃラブハーレム生活~ 作:kirio
和人は今直面している困難な現状を打破するのに、どうしたらいいのか必死で考えていた。
他人から自分がどう見られているかを何となく理解している和人にとって、不特定多数の無遠慮な視線に晒されるのは慣れた物だった。
だが和人は女性からのある種のジトリとした視線を受けて、性質が違うだけでこんなにもつらいものなのだと思い知った。
和人は今ランジェリーショップの試着室前に立たされていた。
色取り取りなランジェリーに一般男性なら気後れするだろうが、多くの女の子と一緒に下着を選びに入った事がある和人にとっては、その中に入るのは造作も無かった。
目の前の試着室のカーテンが開かれ、中にいるフィリアが嬉しそうに顔を出すと、水色の際どいランジェリーと黒にフリルが彩られたスケスケのランジェリーを和人に突きつける。
「ねぇ……わたしはこっちの水色のランジェリーがいいと思うんだけど、和人はどっちのほうをわたしに着させて脱がせたい?」
「あ、いや……どっちもいいと思うけど……?」
不特定多数の女性の視線に晒されながら、自分の好みで脱がせたいほうの下着を選ぶといった羞恥プレイは和人も出来ず、当たり障りのない事を言ってお茶を濁してフィリアの意思に任せる。
「えー、本当かなぁ。 和人って前もわたしがこういう下着着た時に興奮して、滅茶苦茶にして使えない布キレにしちゃったじゃない。きっと、こっちのほうがいいと思ったんだけどなぁ……。」
フィリアが不満そうに和人を見ると、水色の下着をジロジロと検分して、似たような下着を着た時の和人の反応を漏らす。
フィリアの声が聞こえたのかざわっとなるランジェリーショップの中、和人は早く終わってくれと心底思った。
地獄の羞恥プレイが終わって精神が尽き果てた和人は、ランジェリーショップが入っていたショッピングモールのカフェでぐったりとした表情で椅子にもたれ掛かっていた。
そんな和人の前にトンとコーヒーが置かれて、顔を上げるとコーヒーを持ってきたフィリアがジュースを片手に対面に座った。
「ありがとう、和人。 おかげですっごい満足なランジェリーを選べた。」
満足したフィリアが頬を染めて満面の笑みで和人を見詰める。
「ははは……俺でよければ何時でも付き合うさ。」
自分も好きな下着を選んでくれたと思えば差し引きゼロかと立ち直った和人が、苦笑してフィリアを見た。
目の前のフィリアは、肉付きの良いプニプニとした太ももを眩く露出させたチェックのワンピースに、爽やかな青色のパーカーを羽織っていて、大人の魅力と子供っぽいあどけなさを出す自然な服装だった。
服を着こなしていたフィリアが、ぴょんと飛び跳ねている明るい茶色のボブカットの髪を掻き上げて、ジュースのストローに口をつけるとドキリとした色気を自然と醸し出した。
周りにいる男達もチラチラとフィリアを盗み見ているのを、勝ち誇った気分になると持ってきてくれたコーヒーに手をつける。
「それでフィリア。次は何処に行こうか?」
「んー……せっかく和人もいるんだから、ゆっくりとお話したいかな……?」
「じゃあ、天気も良いし近くの公園とかをゆっくりと練り歩くか。」
「うん!」
和人の提案に嬉しそうに頷くとコップを持ってない方の手で、和人の手をぎゅっと指を絡めるように這わせる。
飲み終わるまで楽しくおしゃべりしながら手の体温を感じ合い、互いの手でちょっかいを掛け合って遊んでいるのを、周りは羨ましそうに眺めていた。
飲み物を飲み終わった後カフェを出た2人は公園にいた。
手ごろなベンチに座って手をしっかりと繋いで穏やかな空気を楽しんでいると、フィリアが突然お礼を言ってきてびっくりとした和人はフィリアを見た。
「わたしね……こうやって、大好きな人の隣で歩くのが夢だったんだ……。それが叶って、わたしはすっごい幸せよ、和人。 だから今のはその感謝の気持ち。」
「大げさだな、フィリアは。 でも俺なんかでそう思ってくれて本当に嬉しいよ。」
「なんかじゃない! 和人がいてくれなかったらきっとわたしはホロウNPCに殺されてたわ……。」
和人が卑下すると、むきになったフィリアが顔をぐいと寄せて反論すると、当時の自分を語り出した。
「わたしがSAOにログインしたのは居場所を求めてだったの。そうしたらあの事件が起きてログアウトできなくなって……最初は息苦しかったリアルから抜け出して開放感でいっぱいだったの。」
和人はそれを聞いて、最初の時を思い出す。
ログアウトできなくなって不安と死の恐怖があって戻らなくてはと思うのと同時に、ゲームの世界にいられる開放感は間違いなく和人にもあった。
「でも、SAOでもわたしの居場所は見つからなかった。近寄ってくるのはちやほやしてくる男の人ばっかりで、わたしは誰も信用できなくて……そんな時にホロウ・エリアに入って自分のホロウを殺しちゃった。」
和人がそういえばシリカも同じような事言ってたなと心の中で思うと、ぎゅっと手を握り込まれてドキリとした和人は、慌てて脳裏からシリカを消した。
「もう何が何だかわからなくってホロウ・エリアをずっと彷徨ってたわ……そんな時に和人に出会ったの。」
「最初はすごい人見知りだったよな。」
和人が昔を思い出すように言うと、微笑んだフィリアが当時の心の中を語る。
「うん。でも和人は今までの人達と全然違って、温かくて、すっごい優しく年上のわたしを甘えさせてくれて、どんどんと和人の隣が大事になってきて、不安になったわたしに言ってくれた『和人のずっと支えてやるからもっと甘えてこい、フィリアごときで折れる程俺は柔じゃない。』って言われて、胸の奥がきゅんってしたの。」
和人の目を恋するように熱く上目遣いで見詰め、頬を染めて恥ずかしそうに語った。
「俺もフィリアと一緒にいるとすごい幸せな気持ちで溢れてくるよ。」
「……うんっ! わたしも和人の隣にいるのがすっごい幸せ! ……でも、和人ってこういう事他の子にも言ってるんでしょ……?」
フィリアと気持ちが通じ合って良い話で終わるのかと思いきや、突然目をジト目にさせてキラーパスを繰り出してくるのに汗をたらりと垂らす。
「え、いや……まぁ、ははは……。 あ、待って! 確かに言ってるけど、フィリアも比べる事が出来ないぐらいってことで……!」
「和人のスケベ。 別にいいよ、わたしは……でも、和人に愛されてるって証が欲しいかなぁ?」
しどろもどろに汗を垂らして本音を話す和人に、くすりと苦笑すると和人の太ももに手を乗せて啄ばむようなキスを始めた。
「和人……! 大好き……ん、ちゅ……。」
「……これでいいかい?」
「やだ、もっと和人のを頂戴……ちゅ、んちゅっ……。」
太ももに乗せていた手が動いて、和人の股間を摩り上げて優しく触り始める。
「ッぷはぁ。 フィリア、これ以上はここではまずいよ……。」
人通りが少ないとはいえ昼間の公園のベンチでは丸見えで、こんな所で露出するのは和人も些か気が咎めた。
「ん、やぁ……もっとぉ。和人、愛してぇ。」
唇を舐めてくるのを無理矢理引き剥がすと、フィリアの手を引っ張って近くにあったラブホテルに足を急がせた。
「ちゅっ……んちゅぅ……ちゅろぉ……。」
ホテルの部屋に入って扉を閉めると我慢できないとばかりに、和人の首に手を回して勢い良く抱きつくと、和人の唇の中にヌルリと舌を挿し込んできた。
和人は抱きつかせたままベッドの脇まで、ゆっくりと歩いて行くと服を脱がせた。
「和人……わたしの体綺麗かな……?」
「あぁ、すっげぇエロい。フィリアの事滅茶苦茶にしちゃいそうだ。」
フィリアの乳白色の肌はしっとりとしていて手に張り付くようなモチモチの肌で、その上に手で揉むには余るぐらい大きい乳房が動くのに合わせてプルプルと震えている。
恥丘にはっすらと陰毛が生えていて、その下にはグッチョリと男を咥え込む淫ビラが隠れるように潜み愛液を蓄えていて、見た目には清楚な割れ目が和人の目の前に姿を見せた。
フィリアを仰向けにベッドに寝かせ、その上に逆向きに覆い被さると、和人の目の前にフィリアの恥丘が見える。
「和人、来てぇ!」
フィリアのショーツの中に押し込められていた体の甘い匂いが、体温で温められて何ともいえない淫猥な香りが和人の脳を揺らす。
味わうようにフィリアの恥丘に舌を這わせると、シャリッとした柔らかい触感の陰毛が舌に絡みつく。
「あぁんッ。和人の舌がわたしの奥の子宮、舐めてるみたいで気持ち良い……。」
和人が舌で陰毛の生えた恥丘を唾液でベチョベチョに舐めると、恥丘の奥を刺激されたフィリアが声を我慢して息を漏らした。
和人の臭いが混ざり合った恥丘から舌を上のほうに動かすと、割れ目が口を開き始めて包皮に包まれた陰核がちょこんと顔を出している。
「ひぃん! やぁん……和人ぉ……あんっ、わたしのクリちゃん和人が舐め舐めしてるぅ。」
フィリアの陰核を舌で押し付けて圧迫すると、鼻先にある膣穴からくちゅりと音が鳴って甘酸っぱい臭いの愛液を垂らし始めた。
「ぁんっ……指気持ち良いよぉ。 もっと……もっと動かしてぇ……!」
和人がゆっくりと指を動かしてフィリアの膣穴に挿入すると、温かい膣ヒダがヌルヌルと指をしゃぶって蠢いてくる。
「ああんっ……きたぁ! 和人の指が、わたしのおまんこ弄ってニチャニチャしてるよぉ……そこぉ! そこいいのぉ!」
指を上下左右に膣穴を広げるように動かしながら膣穴を擦り始めると、ニチュニチュと水音が段々と大きくなって愛液が湧き出てくる。
「あぁ……ん……和人ぉ……指抜かないでぇ……もっと欲しいよ……。」
「まったく、何て欲しがりまんこしてるんだ、フィリアは。」
呆れたように和人が言って、一旦指を抜き取るとちゅぽんと名残惜しそうに吸い付いて、僅かに広がった膣穴が和人を求めて膣穴をヒクヒクさせていた。
「ほらっ、2本入ったぞ! うわぁ、フィリアのまんこグチョグチョだ……。」
「やぁんっ。」
和人は一指し指と中指を口の中に入れて唾液で濡らすと、2本の指を膣穴に挿入してV字に開き膣内を露出させた。
フィリアの膣ヒダが内に迎え入れるようにきゅうきゅうと指を締め付けて和人の前で卑猥に膣口を開閉させ、愛液をトロトロと垂れ流していた。
「いい……! 気持ち良いよぉ! もっとおまんこの中グチョグチョに掻き回してぇ!」
目の前にあるフィリアの膣穴を2本の指で穿り回すと、熱を持った愛液が甘酸っぱい淫臭を漂わせて、糸を引きながら指にネチョリと張り付いてくる。
「フィリアの淫乱まんこの臭い嗅いでたら、ちんぽが勃起したぞ。ほら、責任持って始末してくれよ?」
「うんっ。 和人の勃起ちんぽ、責任持って舐めるよ……ぺろ……ふぅ……ぺろ……はぁん、和人の勃起ちんぽぉ……美味しいよぉ。」
その臭いを嗅いで完全に和人の肉棒が勃起し、フィリアの目の前に突き出されるとごくりと喉を鳴らしてゆっくりと舌で亀頭を舐め出した。
「ん……ちゅ……れろれろ……ふぁ……和人のちんぽのカス……ぺろ……臭ふて……んろぉ……かずほの味でいっはいで……おいひぃのぉ。」
ペロペロと舐め回して亀頭を涎まみれにすると、カリ首に這わせるように舐め動かす。和人のカリ首はツンとした牡臭を濃く纏っていて、丁寧に舐め取るとフィリアの舌をピリと刺激した。
涎を塗りつけて竿を濡らすと、肉棒の先端を咥えてカポと口の中に迎え入れた。
「んぼっ……ちゅぼっ……ちゅぼッ……ちゅぼッ、ずろろぉ。」
突き出される和人の腰を手を回して引き寄せ、肉棒を喉奥に届くぐらい深く飲み込むと激しい音を立てながら出し入れし始めた。
和人は陰茎をしゃぶられて腰が震えるのを踏ん張って止めながら、膣穴に入れた指を奥で曲げたりしながら膣ヒダをこそぎ取って激しく抜き差しした。
「ぐっ……フィリア……! おい、ちんぽ舐めてトロトロに蕩けてるぞ……淫乱まんこ臭がプンプンするぜ。」
「やぁん、虐めないでぇ……。わたしの淫乱おまんこ舐めて、鎮めて欲しいのぉ。」
グチュグチュと膣内を擦り上げながら、陰核と淫ビラを交互に吸い付いて唇でクニクニと甘噛みすると、フィリアの腰がビクンと震えてネトリと濃い愛液がトロリと垂れ落ちた。
2人の陰部を舐めしゃぶる音が部屋中に広がって、しっとりと濡れてきた2人の汗が交わって淫猥な臭いを醸し出す。
「はむ……んちゅ……ちゅちゅぅ……ちゅっ……かずとぉ……ちゅぷっ……。」
フィリアは口の中に強引に出し入れされて牡液を塗りつけられて、淫裂をグチュグチュに蕩けさせられて汗がじっとりと噴出して体が火照ってくるのを感じながら、ひたすらに目の前の和人の肉棒に吸い付いた。
「グチュグチュッ……っぷはぁ。フィリアの淫乱まんこの臭いで俺が溺れそうだ……。」
「んんっ。 和人のおちんぽも臭くて美味しいのぉ! もっと勃起ちんぽ舐めさせてぇ!」
和人は鼻先に飛び散ってくる白濁としてきたフィリアの淫液の甘酸っぱい臭いと、フィリアの体中から漂う淫臭を嗅ぎながら、こみ上げてきた欲望をフィリアに吐き出すべくフィリアの口に腰を突き上げて快感を引き出させた。
「んぐぉ……出る! フィリアの口まんこに射精するぞ!」
そのまま和人はフィリアの口腔でオナホを扱うように、グポグポと出し入れさせ喉奥に肉棒を突き込むと、鈴口からドプッと勢い良くフィリアの口の中に射精した。
吐き出すような射精の感覚に腰をぶるりと震わせて呻く和人。
「ふほぉん……! ちゅちゅちゅ……んっ! んッ! んぅッ! ふぅ……ふぅ……ふぅ。」
一方フィリアはグニグニと陰核と淫ビラを甘噛みされ、膣穴をグチュグチュに蕩けさせられながら、精液を口の中に射精されて激しく絶頂した。
「ふぁぁ……んん、ちゅる……ちゅるぅ。」
フィリアは体を真っ赤に染めて淫穴から潮をピュッピュッと噴き出すと、腰をガクガクと痙攣させて和人の目の前で踊らせる。
「ふぅ、出た出た。 フィリア、ザーメン受け止めたちんぽ顔見せてよ。」
ようやく射精を終えた和人がちゅぽんっとフィリアの唇から陰茎を抜き出して、仰向けで寝ているフィリアの体を見る。
「んふぅ……ふぅ……ふぅ……んんぅ……モゴモゴ……んふぃ……んふ。」
淫臭まみれで体中を真っ赤に染めたフィリアが、腰をガクガクと痙攣させ射精された口に精液を溜め込んで、頬を膨らませて鼻をふぅふぅとさせていた。
「ああ、フィリア。ちょっと待ってくれ。 俺のザーメン口の中に入れたままにしてくれないか?」
「ん!? んんん……ふぅ、んふぅ………んん……。」
それを見た和人が精液を飲み込もうとしたフィリアにストップをかけて、そのまま口に入れたまま耐えるように言った。
「よっと……うわ、フィリアの愛液でおまんこビチョビチョだ。」
真っ赤に蕩けた顔を驚愕に染めたフィリアが、顔を横に振るのを無視するとフィリアを抱き寄せて、仰向けに寝転がった和人の腰の上に乗せた。
「じゃ、いくぞ、フィリア! 絶対に口のザーメンは零すんじゃないぞ!」
「んん!? んぅ……んふぅ!?んんッ、んひぃ!」
そのまま蕩けている淫裂にくちゅりと亀頭を押し付けると、騎乗位のフィリアの腰を強引に落とさせた。
ごちゅんと子宮口までいきなり入ってきた和人の肉棒に、口を閉じたまま嬌声を上げたフィリアが体をガクガクと揺らす。
「フィリアのおまんこパクパク締め付けてきて気持ち良いぞ! もっと淫乱おまんこ締め付けてくれぇ!」
フィリアの淫裂に陰茎をリズム良く突き上げ、腰を叩きつけるとぱんぱんとお尻を叩く音が軽快に響き、ネッチョリと膣穴が陰茎を締め付ける。
「んふ、んふ、んふ……んふぅ……ふぅ……ふぅッ。」
腰を突き上げられているフィリアは、真っ赤なフィリアが汗だくの顔を振り乱して、必死に吐き出さないように口の中に精液を入れたまま揺すられていた。
腰の突き上げに合わせて、ぷるんぷるんと揺れる乳房がペチペチと音をたてて汗を撒き散らす。
ズチュズチュと肉棒が膣ヒダを押し付けるように擦り上げて暴れている肉棒がフィリアの淫液を掻き出す。
「ちんぽにネチャネチャくっついてやばいぐらい気持ち良いぞ……! もっと纏わり付いて精液搾り取れ!」
掻き上げられた淫液はネットリと肉棒に纏わり付いて、腰の突き上げに合わせてフィリアの恥丘に擦り付けられ、粘ついた淫液が糸を引く。
ドロドロの甘酸っぱい臭いの淫液が、2人の間でグチャグチャに掻き混ぜられて淫猥な雌の香りとなって和人の鼻をつく。
その泡立つ淫液を潤滑剤として腰の突き上げを速くすると、和人の肉棒をヌチュヌチュと温かい膣ヒダがいやらしく締め上げていく。
「うぐっ。その調子だ、フィリア……! ほら、一緒におっぱいも虐めてやるぞ……。」
和人が精液を絞り上げてくる締め付けに腰にぐっと力を込めて耐えると、リズム良く揺れている乳房をたまらず揉み上げた。
掴みきれない程大きくて柔らかい乳房は和人の手にズシリと主張してきて、揉むとグニャリと手が沈み込んで和人の掌を楽しませる。
「フィリアのふにゃふにゃおっぱい揉めば揉む程、俺の手に馴染んできてるぞ! もっと揉んで手跡つけまくって、人前で誰のおっぱいか周りに思い知らさせてやる……!」
「ふぅッ! んふぅ……ふぅんッ!」
揉み込んでいくと甘酸っぱい淫臭が漂って、汗でしっとりと手に張り付いてくる赤くなってきた乳房をグニュグニュと揉みしだきながら、腰をリズム良く突き上げた。
「ははは……フィリアのえろいおっぱい揉みしだいたら、きゅうきゅうおまんこ締め付けてくるぞ!」
「んひぃッ! んんんんッ!! んふぅッッ!!!」
フィリアは乳房を揉まれ淫穴をグチュグチュに突き崩されると、頭に霧がかかったように呆として、口に含まれた牡液の臭いと触感に犯されて絶頂した。
ギュウギュウと膣内が痙攣して締め付けて、体中を真っ赤にして淫臭を撒き散らさせているのを見て絶頂したことを確信した和人が、動きを止めてフィリアを見上げた。
「すっごい、ぎゅうぎゅう締め付けてきて。クンクン……すごいえろい雌の臭い出してるし……絶対にイったよね?」
フィリアの顔は快楽で頬を真っ赤に染めてふぅふぅと荒い鼻息を漏らした。膨らませた口からは精液と牡臭い性臭が漏れ出て、弓なりになった目は涙で濡れ、汗で張り付いた髪からはフィリアの汗と柔らかい石鹸の匂い、フィリアの甘酸っぱい淫臭がプンプンと漂っている。
「すごい雌顔で、俺のちんぽ欲しいって言ってるの分かるよ。 ごめんな、フィリア。これから思いっきり突いて、グズグズに溶かしてやる。」
フィリアの壮絶に蕩けている雌顔を見た和人が、腰を突き上げるのを再会する。
パチュンと激しく水音を響かせ腰を突き上げて、肉棒を淫汁まみれの膣穴に潜り込ませながらヌチュヌチュと腰を擦りつけて奥を刺激して、子宮口に陰茎を咥え込ませる。
「っぁああ……この……淫乱まんこが勃起ちんぽに食いついてきてきて、ザーメン欲しいって絞ってきてるぞ……! おっぱいもブルンブルンいやらしく振り回しやがって……!」
激しい動きにブルンブルンと動く乳房を掌で覆って、乳首を摘んで捻り揉み潰して、フィリアを支配していく気分を高める。
和人はフィリアを使って快楽を貪っていく。
腰の動きを速めていくと、絶頂して荒い息を漏らしていたフィリアの口から我慢しきれなくなってきたのか、トロトロと精液が垂れて唇を濡らす。
「俺のザーメン飲みながら、おまんこハメ倒されて膣出しされてハメ逝きしろ!」
和人が子宮口に腰を突き上げた瞬間、和人の精液が奥で射精されてフィリアの子宮口を汚す。
射精された瞬間に絶頂したフィリアは、口を開けたせいで精液がドロドロと口から出てフィリアの体を汚していく。
「んふぁぁッ! イくぅ! 和人の濃厚ザーメンで口とおまんこ犯されて、いっちゃうよぉ! ふぁぁあッ!!」
口の中で熟成された精液はドロドロと粘着性を増し、湯気をもわぁと出してフィリアの真っ赤な汗まみれの体を牡臭い淫液で濡らしていった。
ビューッビューッと音が聞こえる程の勢いで出された熱い精液は、フィリアの子宮にこってりと塗りつけられて、フィリアという雌を支配していく感覚に和人が満足する。
「ふぅ、フィリアの絶頂まんこにすごい膣出ししたぞ。 ほら、最後までちゃんと搾って。」
「あんッ。んんっ……ふぅ……ふぅ……和人ぉ……和人の熱々ザーメンでいっちゃったのぉ……あはんっ。」
フィリアのお尻をペチンと軽く叩いて膣を締めさせると、尿道に残っている精液がピュッと搾り出されてようやく和人は射精を終えて一息ついた。
「あんっ! わたしのお腹の裏側和人の硬いちんぽで擦ってきてるぅ……。」
くたりと騎乗位だったフィリアの体が、繋がったまま足のほうへ倒れていく。
「フィリアの体から俺の臭いがプンプンして、フィリアのやらしいまんこ臭と混ざっていやらしい臭いになってる。」
「んふぅ……和人ぉ……大好きだよぉ……もっと、トロトロの濃厚ザーメンちょうだい……。」
体を起こして倒れたフィリアの様子を見ると、淫裂がクチュクチュと和人の肉棒を緩々と咥え込んで、乳白色だった肌が赤く染まって甘酸っぱいフィリアの淫臭と、口の中に入れていた和人の熟成された牡汁が混ざった濃厚な性臭を漂わせてうわ言を呟いていた。
「やんッ。あんっ……和人の抜けちゃいやぁ……。」
ぐぽと膣穴から陰茎を抜き取ると、フィリアが微かに声を漏らして反応した。
「よっと、ふぅ。汗でヌルヌルだな……。」
フィリアの体を抱きかかえて、横に寝かせると和人もフィリアを横抱きして寝転がる。
「ふぅ……んん、和人ぉ……ちゅ……和人のぬるぬるザーメンが子宮にくっついてまだ温かいよ……。」
フィリアが意識も不確かに荒い息を吐きながら和人に抱きつくと、普通だったら鼻を抑える程の性交後の濃厚な性臭が和人を包み込む。
その性臭漂う温かい肌をねっとりと擦りつけてくるフィリアに興奮した和人は、またフィリアに襲い掛かった。
パジュンッ、パジュンッと酷く重い水音を響かせながら、和人の腰の上に後ろ向きで座っている後背座位のフィリアを、胸を握り締めながら強く抱きしめ腰を奥に突き上げると、和人は何度目かになる射精をフィリアの中に叩き込んだ。
ビュクビュクと出る精液が、真っ赤になったドロドロの淫穴に入りきらずネトォと太い糸を引き、和人の陰茎を伝って陰嚢に垂れ落ちてくる。
「あんっ、あんっ、あんっ! はぁ……はぁ……はぁん、和人のザーメンいっぱいで、もう入りきらないよぉ……やぁんっ。」
くたりと前側に土下座するように倒れこむフィリアは、息も絶え絶えで呼吸を乱していた。
「いやらしい臭いをプンプンさせて、これはすぐにはとれないぞ?このままホテルから出たら皆に俺とセックスしてたのバレまくりだな。」
「うんっ。別にいいよぉ……和人とえっちした臭いずっと嗅いでたいよぉ。」
見下ろしたフィリアの見える背中は真っ赤になって、汗でテラテラと濡れ光っていて、淫臭が湯気を出して漂っている。
「フィリアの体中につけた俺の跡で、フィリアが誰のものか分かっちゃうな?」
「……うん……わたしは和人のものだよ……んふっ……。」
柔らかい乳房は赤い手跡や甘噛みの跡が目立って和人の牡臭をムンムンと漂わせて、何度も弄られた乳首はビンビンに勃起して和人の唾液と汗で濡れ光り、乳輪がぷっくりと膨らんでいる。
「フィリアは叩くと喜ぶせいでお尻も真っ赤になっちゃったな? 叩く度に潮噴いて俺の腰を濡らしまくってたもんな。」
「うん……そうなのぉ。和人にお尻をペチンペチン叩かれると、おまんこ喜んじゃってお潮ぴゅーぴゅー噴いちゃうのぉ。」
ベタリと和人の腰に密着しているお尻は、何度も叩いたせいで真っ赤に腫れ上がっていて、淫液がネッチョリと纏わりついている。
「フィリアのクリトリスとか俺とフィリアの淫汁まみれで真っ赤になってる。こんなに真っ赤になって虐められて嬉しかったのか?」
「うんっ……クリちゃんもおまんこ肉も虐められて何度もイっちゃって気持ち良かったよぉ。」
淫ビラは何度も引っ張られたり擦られたりしたせいかポッテリとビラ肉が厚ぼったくなって、ビンビンになった陰核は摘まれたせいか真っ赤に腫れ上がって、固まった淫液が白くこびりついていた。
「フィリアのおまんこ穴ザーメンでいっぱいで溢れてきてるぞ。子宮にもべっとりついちゃって俺のものだって証がずっと消えないな?」
「うあんっ! わたしずっと和人のものでいるから……だからおまんこザーメンでタプタプにしてぇ。」
膣穴は何度も絶頂したせいで弱弱しく和人の肉棒を締め付けて、出された精液と淫液がトロトロと糸を引いて和人の腰に張り付いていた。
顔を上げて卑猥なオネダリをしたフィリアを四つん這いにさせると、和人は息を荒げながらまた肉棒をフィリアの膣穴に押し込んだ。
「あはぁんっ! はぁ……ひゃんっ……ひぃんっ……いひぃんっ……いふぅッ!」
ズポズポと口を開いている子宮口に肉棒を叩きつけると淫液を飛び散らせ、フィリアの膣はきゅうきゅうと柔らかく締め付ける。
「ひゃひぃん! おまんこ汁、またビュービュー噴いちゃうよぉ!」
腰をくねらせて和人の肉棒を擦りあげるフィリアのお尻に、またパチンと手で叩くとビクンと膣穴が収縮して淫液を吐き出した。
叩かれた衝撃でフィリアが四つん這いの腕を突っ張ると、その上に和人が腰から圧し掛かるようにフィリアと密着した。
「ん、フィリアの肌がネチョネチョくっついて、すごい気持ち良いな……。」
「んふぁッ……和人の牡の臭いが圧し掛かってきて、肌にネトネトくっついてきてるぅ。」
腕の中のフィリアの体は心地良く熱く火照って、汗で張り付く真っ赤な肌が和人に吸い付いて気持ち良くしてくるのを堪能する。
腕を前に回してフィリアの四つん這いでまろび出た乳房をグニィと鷲掴んで揉みしだく。
「あんっ……おっぱい揉み揉みしてもいいけどぉ……おちんぽも動かしてよぉ。動かないなら自分で動いちゃうんだから……んはぁんッ!」
乳房を揉みしだくのに和人が夢中になって和人の腰の動きが止まると、フィリアの意思を離れてお尻を勝手に腰にヘコヘコと押し付けて、咽び泣いたフィリアがまた絶頂した。
フィリアのヘロヘロになった体を後ろから圧し掛かって抱きしめた和人は、性臭が入り混じるフィリアの体を堪能するように、腰をリズム良く突き上げていく。
ネチョネチョと酷い音を響かせながら膣穴を肉棒で掘削して、ペチペチと自分の陰嚢を叩きつけて陰核を刺激する。
「んぐぅ……ああんッ……和人のおちんぽがわたしの子宮に……ゴリゴリ入ってきちゃうよぉ! やだぁん……和人のおちんぽにおまんこ征服されて、子宮でおちんぽハムハムしちゃうよぉっ!」
きゅうっと縮こまったフィリアに覆い被さって、四股を踏むと真っ赤になってぽってりと腫れた淫裂を、肉棒の根元まで挿し込んで子宮口の中に突き上げた。
何度も突き上げられて完全に和人を迎え入れてしまっている子宮口が、和人の亀頭の先端をチュクチュクと甘噛みする。
「やぁん……出ていかないでぇ……子宮の中でびゅうびゅうザーメン出してくれないとやだよぉ……。」
肉棒を抜こうとすると、チュゥと吸い付いて離れない子宮口が淫穴全体を使って、和人の精液を必死で搾り出そうとしていた。
可愛いフィリアの要求に汗だくの和人がニヤと笑うと、揉みしだいている乳房の乳首をぎゅっと捻った。
乳首を捻られて嬌声を上げたフィリアの膣圧が緩んだ隙に、ジュポォッと淫液を掻き出しながら亀頭がギリギリ抜けない位置まで腰を引く。
そのままフィリアの膣口で亀頭を扱くようにヌチュヌチュと腰を動かすと、奥に欲しがったフィリアの膣穴が膣口で吸い付いて奥へ吸引し始める。
「ひぃん……和人のおちんぽとわたしのおまんこがキスして恥ずかしい音だしてる……あぁん、おまんこの入り口だけじゃなくて、もっと奥をゴシゴシして欲しいのぉ!」
亀頭を抜く度にチュポンチュポンと音が鳴っていく膣口に、フィリアが顔を真っ赤にさせると腰をくねらせて和人を誘惑した。
フィリアの淫らな腰振りを見た和人が、フィリアのお尻に手を添えるとぎゅっと掴んで膣奥へと勢い良く突き込んだ。
「あぁあんっ! きたぁ……! もっと、奥にきてぇ! うふぁん! 子宮口ゴチュゴチュされて気持ち良いよぉ!」
歓喜の声を上げて絶頂したフィリアの子宮口まで挿入した和人は、子宮口に挿しこんだまま奥を揺するように腰を擦りつける。
尿道にこみ上げてきた精液をぴゅっと吐き出すと、精液を搾り取りたい子宮口が嬉しそうにちゅぱちゅぱと音をたてて吸い付いてくる。
「ぐっ、やべ。そろそろ出るぞ。 子宮の中に全部出すからな? 全部食べろよ……!」
さしもの和人もフィリアの淫猥な動きに限界になってきて、精液を射精し切るべく四つん這いで縮こまっているフィリアの手を上から握り締めて、腰を激しく擦りつける。
フィリアも同じようにネチョネチョと淫液を飛び散らせ、腰をくねくねと回して押し付ける。
「うんっ! 和人のザーメン全部出してぇ! おまんこ穴真っ白にして、和人のものでいっぱいにしてぇ! ッッあ……あはぁあん……!」
和人とフィリアが腰を深く押し付け、子宮口がチュポォと吸引して膣穴が内に引き込むように締めつけて絶頂すると、和人も合わせて射精した。
ビュルビュルと出てくる精液は何度も吐き出してるのに濃いままで、子宮口に粘りつくように吐き出されて、フィリアの子宮を熱く焦がしていく。
最後の一滴まで出し切ると、ヌポンッと抜け落ちて湯気をたてる淫液まみれの肉棒。
四つん這いで荒く息を吐いて、精液と絶頂汁をポタポタと淫裂から吐き出して顔を伏せているフィリア。
「ふぅ……ふぅ……ん、和人のおちんぽ、すっごい臭い……舐めてあげるね。 ペロ……くちゅ。」
そのフィリアの顔を上げさせて肉棒を前に突きつけると、淫液にまみれている肉棒をフィリアが舐め取って綺麗にした。
「んもぉ……和人ぉ見ないでよ。 恥ずかしいんだからね。」
「さっきまでのフィリアとは思えない台詞だぜ……ありがとな。フィリア、ちゅっ。」
恥ずかしそうに頬を染めるフィリアの顔にキスをすると、部屋を出る時間が迫っていたのに気がついた。
和人はフィリアの体についている淫汁だけ拭き取ると、そのまま服を着せた。
「うわぁ……まだベトベトする。 わたしの格好どうかな、変じゃない?」
「変というかすごいえっちいな。」
服を着たフィリアは和人と性交していたのが一目で分かるほど乱れていて、チェックのワンピースから覗く谷間は揉みしだかれた手跡やキスの跡が赤く見え、太ももにもキスの跡が散らばって、和人の精液がタラリと粘ついて垂れていた。
「ええっ!? あん……精液垂れてきちゃう。 もう、和人の盛りがついてるのが悪いんだからね……。」
ワンピースの下のショーツには漏れ出た精液と淫汁が混ざり合って、奥の淫裂がグジュグジュになって形が分かるように張り付いている。
「んふぅ……わたしの体から和人の臭いがすっごいしてるね……すごい臭い……くんくん。」
フィリアの体中から和人に支配された牡臭と、それを受け入れた雌の淫臭が漂っていて、近くにいるだけで性行為をした後だという事が分かる程濃い性臭を放っていた。
「臭くてやばいかな……どうせだし取らなくてもいいよね……? きっと皆気がつかないよね?」
フィリアは恥ずかしがりつつも和人の性交が残るこの格好が嫌じゃないらしく、服を着た和人の腕にぎゅっと抱きつくと部屋を出た。
外は既に真っ暗でその中をフィリアと歩いていると、通りかかったスーツを着ていた男がフィリアをぎょっと見るのが分かった。
明らかな性行為の後の臭いに、淫らに染まっているフィリアの淫靡な雰囲気に当てられた男の股間がこんもりとしているのが見える。
フィリアが1人だったら間違いなく襲われただろうが、今は和人の所有権を主張して牡臭をプンプンさせているのを、和人は勝ち誇った表情をしながら通り過ぎた。
フィリアの自宅へと歩いていく和人は、腕を抱きしめているフィリアが獲物を狙うサキュバスのように淫靡な表情で、逃がさないようにしている事には気がつかなかった。
フィリアの家についた途端また搾り取られるとは夢にも思わず、和人はただ気分良く歩いていた。
お読み頂きありがとうございます。
今回はフィリアのお話です。
フィリアが語った部分は原作にはありませんが、フィリアと関係を持つ上でこの作品の和人が発した台詞になっております。
フィリアはホロウ・フラグメントとロスト・ソングでかなりキャラが変わる感じですが、年上の割に甘えたがる性格は変わらないかなと思います。
ホロウ・フラグメントのフィリアの可愛さは滅茶苦茶やばいので、興味が沸いたら是非プレイしてみてください。
では、よければまた次話もお楽しみ下さい。