ソードアート・オンライン ~いちゃラブハーレム生活~ 作:kirio
VR技術というのは今最も発展著しい技術だ。
本物のようなリアリティある空間、人と反応が変わらない程のAI、電子人権を手に入れたアンダーワールドの住人。
未だ発展を続けていく電脳空間は更なる広がりを見せて、人々を熱中させていった。
和人もそんな技術に夢見せられて、自分の将来をその道に進む事に決めたのだ。
VR技術に対しての知識というのは、勿論一般人に比べて和人は遥かに持っている。
だが、そんな和人をしてこんな使い方をして大丈夫なのだろうか?という事柄は確実に存在した。
そう、今正にやっている事そのものだ……。
日の光が射し込む教室の中、和人は汗を垂らしながら机に座って教科書を広げていた。
自分の教室そっくりに作られたそれはVR空間の中だ。
今は授業をやっている最中で内容は『保健体育』。猛反対する和人を強引に席につかせた下手人がその教科を希望していた。
下手人は楽しそうに教卓に立って和人に保健体育の、しかも男女の性を中心に和人に教え込み答えさせようとしてくる。
その上過剰なスキンシップで和人の体にタッチするだけならまだしも、抱きついてきたりするのには心底参った。
和人がその羞恥プレイをどうしてしているのか、下手人であるストレアを見た。
ストレアはピンクがかったうっすらと紫色の髪を揺らし赤いメガネをかけて、白のブラウスをたわわに実った胸でぱっつんぱっつんに押し上げ、黒のタイトスカートから見える太ももが眩く露出して、和人を面白そうな表情で見ていた。
「ねぇねぇ、和人君? これは何て読むのかなー?」
指示棒で指し示す和人の教科書には男の子の体の仕組みと書いてあって、ストレアが指し示したのは海綿体だった。
「なぁ、ストレア。さすがに止めにしないか? そもそもどうしてこんな事をしたがったんだ?」
真摯にストレアに訳を聞こうとする和人に対して、ストレアもしおらしく頷くと訳を語り出した。
「ええっとね。アタシも学校にいってみたいなって思って。だって和人達とっても楽しそうなんだもん……。」
「そういえばストレアは良く高校の話をすると、楽しそうに聞いてたよな。」
和人が高校の話をしていた時、やけに食いついて目を輝かせていたストレアの反応を思い出した。
「うん。だからアタシもこうやって高校の雰囲気だけでも楽しみたいなって思って、和人に頼んだんだよ?」
そう言って和人を見詰めるストレアの視線は、見た目不相応に幼く可愛い表情でしゅんとしていた。
「そうか……。ストレアも学校に行きたかったって事か……分かった! 俺でよければ力になるよ。」
和人がストレアのしゅんとして落としていた肩を叩くと、ぱっと顔を上げて満面の笑顔で和人に抱きついた。
「ありがとー! 和人、大好きっ! じゃあねじゃあね、次はここは何て読むのかなー、和人君?」
抱きついたストレアが離れると、和人の机の上にむっちりとしたお尻を置いて、和人の教科書をまた指示棒で指し始めた。
「いや待て! ストレアの力になるといったがこれはおかしいだろう。そもそも高校生活を楽しみたいなら何でストレアが教師をやっているんだ。普通は生徒のほうだろ!」
「ええー。和人は夢がないなぁ。アタシみたいなナイスバディな女の子が高校生をするよりも魅惑の女教師をしたほうが、和人はとっても喜ぶと思うよ?」
ストレアの余りの変わり振りに唖然とした和人が、さっきから気になっていた事を指摘する。
ストレアは腰をくねらせながら、グラビアアイドルのようなポーズをとって和人のためと嘯いた。
「まぁ、確かにストレアのその格好はえろいと思うが……って、高校の雰囲気とかしおらしい事言ってたけど、本当は単にその服装で俺をからかいたいだけじゃないか?」
和人が疑問を言うと、図星だったのか乾いた笑い声が響き、和人は呆れたように溜息をついた。
「あ、あははは。あ、和人、アタシの服ね、すっごいうまく出来てすごいんだよっ。」
ストレアが苦笑いして話を終わらせ、自分の服を見せつけるようにポーズをとる。
「全く、もう隠す事すらしないとは……どうすごいんだ?」
「えーとね、和人。 アタシの胸の辺りのブラウスのボタンをちょっと触ってみて……?」
ストレアが自分の胸元のボタンを指差して言ってきた事に和人は驚愕した。
「はッ!? いや、突然そんな事言われても……出来る訳ないじゃないか。」
「えぇー。もう和人は意気地無しなんだから。ほら、和人ここを押して……ん。」
和人の手を強引に掴んで自分の胸元に誘導すると、胸の谷間のボタンに指をつぷりと押し込ませた。
その瞬間バツンッと胸元のボタンが全て弾け飛んで、黒のブラジャーをつけた豊満な乳房が横に広がるようにブルンブルンと和人の目の前で揺れた。
「あんっ。和人君のえっち……アタシの事どうするつもりなのっ!」
ストレアが女教師の演技をして責めてくるのに、和人があたふたしてると艶やかな笑みを浮かべたストレアが抱きついてくる。
「和人……我慢しないで、アタシと一緒に楽しい事……しましょ?」
抱きついたストレアが和人の耳元で囁くと、ふわりとストレアらしい柔らかくて甘い匂いが和人の鼻をくすぐった。
「くっ……こんな分かりやすいのに、俺が引っ掛かるとでも……?」
和人が抵抗するのをストレアがため息を吐いて離れると、和人の目の前の机に座って足をM字で大きく広げた。
「いいよ、もう……アタシ一人でするから。和人はアタシのしてる所を見ておちんちん勃起しておけばいいよぉ!」
広げた足の間では白い肌に黒のきわどいショーツが、小さな布でストレアの陰部を包み込んでいる。
「ん……ん……あん……あぁん……和人、気持ち良くなってきちゃったよ……。」
ストレアは広げた足の間にゆっくりと手を挿しこむと、黒のショーツの上から自分の指で擦り始めた。
最初は布の擦れる音だけだったのが少しずつ湿った音が混じってきて、ストレアの声にも艶が入り始めた。
「自分で自分のおっぱい揉むのって、何かすごいえっちぃね……。あんっ。」
ストレアは陰部を擦るだけでなく、ブラウスからまろび出た乳房もブラジャーごしに自分で揉みしだいた。
「ふぅ……んっ……はぁんっ……和人、アタシ気持ち良くなって手が止まらなくなってきたよぉ! ふぅ……ふぅ……あんっ、おまんこをゴシゴシするの気持ち良いのぉ……。」
乳房と陰部を弄る手が止まらなくなってきたストレアが、座った和人の目の前の机で腰をカクカクと揺らしている。
目の前で揺れる黒のショーツごしの淫裂がちゅくと音が鳴り、甘酸っぱい臭いが和人の鼻にすぅっと入り込む。
「んんっ……あんっ! おまんこがショーツ銜え込んでクチュクチュしちゃってる……。」
ショーツごしに見える陰核がぷっくりと盛り上がって、淫ビラがクニクニと指で踊らされ、黒の紐のようになったショーツを淫裂に銜え込んだ。
「ふぅ……んん! んはぁ……はぁ……はぁ、和人……見て見て……。」
ごくりと唾を飲んで無言でじいっと見詰める和人に、ストレアが頬を紅潮させてニヘラと笑うと手を動かすのをやめ淫裂を弄っていた手を和人の前に突きつける。
「ちょっとイっちゃったかも……こんなにニチャニチャのおまんこ汁出たのに、和人は何もできないなんて可哀想……んふぅ。」
和人の鼻先に突きつけられたストレアの指から甘酸っぱい愛液の匂いがぷんぷんと漂って、指を広げるとニチャニチャと透明な粘液の糸を引いているのを見て、和人は頭の糸がぷつっと切れるのを自覚した。
和人が椅子からすくっと立ち、メニュー画面からオブジェクトを生成させる。
「和人……? え、ひゃあん! 突然何するのぉ。」
体育用の体操マットが机の横に出現したのを確認して、机の上で座っていたストレアを持ち上げマットの上に寝かせるようにおろした。
仰向けになったストレアに覆い被さり、ブラウスから零れた形が崩れてない爆乳をブラジャーをはずしてぐにゃりと揉みしだいた。
「あんっ、やだ……和人急になんて……ああんっ。」
「散々ストレアが挑発したのが悪いんだからな……!」
指を包み込む柔らかい乳房に、揉むほど香る甘いストレアの香りが和人の鼻に届く。
ぐにゅんぐにゅんと形が変わっていく乳房に口を寄せ、胸の谷間にある黒子にちゅっとキスを落とした。
「ちゅぅっ……ちゅぱっ……ストレアのおっぱい、柔らかくてすっごいおいしいよ……ちゅっ。」
「あんっ……和人、くすぐったひぃっ! やぁん……和人の跡つけないでぇ……。」
そのままキスを乳房にちゅっちゅっと落として赤いキスの跡をつける一方で、空いてるほうの乳房の乳首をきゅっと摘まんだ。
「ストレアのおっぱい、すっごいプニプニで甘酸っぱい味がする……やみつきになりそうだ。」
和人がストレアの嬌声を聞いて豊満な乳房の間に顔を埋め、ストレアの甘い乳房の匂いとツンとした汗の臭いが微かに鼻に香る。
「ふぅ……ふっ……ああん、和人……ひゃあんっ……激しいよ……んもう……和人、もっとおっぱいちゅうちゅう吸っていいよぉ……ああんっ!」
谷間に顔を埋めてペロペロとストレアの甘く白い肌を舐めると、ストレアが鼻を鳴らして和人の顔を抱きしめた。
「んぶっ……ストレアのおっぱいの甘い匂いがすごいぞ……! それに下のほうも。」
和人が甘い大きな乳房に埋まりながら、手を肌に撫で滑らせるように下してストレアの恥丘に辿りつくと、汗でしっとりと濡れたストレアの柔らかい陰毛の触感がシャリシャリ手についた。
温かい恥丘をゆっくりと撫でさすると、ストレアの髪の色と同じ汗に濡れて輝く陰毛が指に絡みつく。
「ん……和人、そろそろ欲しいの……ちゅっ……ちゅぷ……んふ……和人情熱的……ひぃん!」
豊満な胸の谷間に顔を埋めていた和人が顔を上げ、和人の顔を潤んだ目で見ていたストレアの唇に顔を寄せてちゅっと下唇を食んでキスをする。
ぷるんとした下唇を食んでペロペロと唾液で濡らすように舐めて、声を上げたストレアの開いた口に下唇をなぞっていた舌をぬるりと挿し込んでグチュグチュと絡ませあった。
「っぷはぁ。ストレアが積極的すぎて溺れそうになったぞ。 ったく、本当にえっちな娘だなぁ。」
「はぁん……和人にだけは言われたくないかな……あん、あひ……ああぁん!」
甘いストレアの涎と匂いを味わいつつ、ストレアの乳房と陰部弄る手は休めない。
ふにゅんとした柔らかい豊満な乳房を体を動かして押し当て、潰れた豊満な乳房が和人の胸にしっとりと張りつく。
「ストレアの大きい乳首がピン勃ちして、俺の胸をクニクニ擦って気持ち良い……。」
「んあ……あんっ……和人の胸に押し潰されてぇ……あんッ……乳首グリグリ擦られてるっ! ……ぁあんっ!」
胸に感じるピンと勃っている大きめの乳首が、クニクニと当て擦られて和人の胸を気持ち良く擽った。
陰毛を指に絡めて楽しんでいた手は、さらに下のほうへ移動させて掌をじっとりと淫裂に被せて揺すっていく。
揺すられた淫裂はクチュクチュと愛液で濡れて、淫ビラが綻んで和人の指をべっちょりと銜え込む。淫ビラの奥にある膣口は傍にきた和人の指の腹に愛液を垂れ流して、吸い付くようにパクパクとした。
「うっわ……ネチョネチョだこのおまんこ……淫ビラ擦られて膣口突き入れられるのがいいのか?」
「あぁあんっ、はぁん……うんっ、おまんこ肉擦られて気持ちが良いよぉ!」
和人が指を使って淫ビラを摘まんで、グニグニと指で扱くとトロトロと垂れ流した愛液が糸を引いて淫ビラに粘ついた。
指を淫ビラに潜り込ませて膣口を撫でると、和人の指とストレアの膣口がちゅぽちゅぽと音を立てて粘液の糸を引いて、ぷつんと切れた愛液の糸が淫核に垂れ落ちる。
「あんっ、アタシのおまんこ汁が落ちてきてぇ……気持ち良くて、そろそろイっちゃいそうなのぉ!」
「いいぞ、ストレアっ! おまんこアクメして絶頂汁を噴出しろッ!!」
愛液の糸を追って陰核に指を進ませ、包皮に隠れている陰核を上から揺すると、ストレアが声を上げて捲れ上がった黒のタイトスカートから見える太ももをきゅっと締めた。
「あっ……くぅっ! 和人! もう駄目ぇ! イく……イくぅっ!! 和人の指でイっちゃうッ!!」
それを無視して陰核を擦り続けると、ストレアが和人を強く抱き締めて嬌声を上げて絶頂した。
「ふぅ……すぅ……絶頂したストレアの臭いがすごいぞ……すごい股間にくる。それに……。」
「ふぅ……ふぅ……やぁん、服が汗でベトベト……あんっ、アタシの変な臭い嗅がないでぇ。」
荒い息を吐くストレアのブラウスが汗で透けて、火照ったストレアの肌が艶めかしく張り付いてストレアの甘い体臭が漂ってくる。
絶頂したストレアの淫裂を抑えていた和人の手を、熱く濡れた淫液でビチャビチャに濡らして甘酸っぱい淫臭が漂ってくる。
膣穴は痙攣するかのようにヒクヒクして、包皮に隠れていた陰核はピンと勃起して顔を出していた。
「じゃあ、そろそろ……ストレア。」
和人が仰向けのストレアの足の間に割り入り、ぐいっと柔らかくてムチムチした太ももを抱え上げて、黒のタイトスカートを腰まで捲り上げて淫裂を露出させた。
「あはぁっ……んんん……何で、そこで止めるのぉっ……!」
和人が手早くズボンを下ろして陰茎を、頬を紅潮させて期待しているストレアの膣口にくちゅりと接触させる。
「……ストレア。俺もうおちんちんをストレアのおまんこに入れたいよ……。」
「いいよ、和人……。パクパクしておちんちんの先っぽを舐めちゃってるアタシのおまんこに栓をしてぇ!」
和人は膣口の入り口をグチュグチュと押し広げていた陰茎を、グチュゥ!と膣肉を押しのけて一気に最奥までいき、コツンと子宮にあたるまで挿入した。
「あぁんっ! んぅ……もう、和人はいきなり強引だね……んんっ……。」
ストレアの膣内はいきなり奥まで挿入された事でびっくりとしたのか、和人の陰茎をぎゅうぎゅうと締め付け、子宮口がヒクヒクしてくっ付いた亀頭の先端を確かめるように舐めていた。
ストレアの豊満な乳房はぶるんと揺れ、それによってブラウスが大きく開かれて、汗が滴っている白くプニプニしたお腹までが見えていた。
「やん……あん、あん……あんっ……はぁっんっ!」
和人が腰を動かし出すと、ぎゅうぎゅうと締め付けていた膣ヒダと陰茎がヌチュヌチュと擦れあって、陰茎に巻き込まれていた淫ビラが抜き差しされることで、陰茎に張り付くようにぐっちょりと纏わりつく。
「あんっ……あんっ! 和人の精液袋がアタシの……あんっ……お尻を叩いてきてるよ……ふふふ……可愛いなぁ……やんっ。」
ぱちゅんぱちゅんと愛液でヌラヌラと光った恥丘が和人の腰と当たって粘液の糸を引き、陰嚢がストレアのぷにぷにの大きな尻肉をペチンペチンと叩く。
喘ぐストレアの体が揺れ動くとそれに合わせて、大きな乳房がプルンプルンと揺れ和人を誘惑してくる。
「ストレアは無邪気にアピールしすぎなんだよっ……! そんな奴にはこうだ……!」
和人はストレアの汗でぬるぬるする大きな乳房を、ぎゅむっと強く握り揉みしだきピンと勃っている乳首を捻りながら、腰をぱんぱんと叩きつけながら膣穴を穿り回す。
ヌルヌルと陰茎を舐め擦って締め付けてくる膣ヒダを引き剥がして、奥へ突き入れて亀頭の先端を子宮口にちゅぽっとはめると、膣内を広げるようにグリグリと腰を回していく。
「ああんっ! 和人ッ……んふぅ……乱暴だよぉ……きゃんッ……でも……あはんっ……気持ち良いから、もっとしてぇ……!」
和人の亀頭を子宮がちゅぽちゅぽと舐めしゃぶりながらきゅっと締め付け、奥に挿したまま腰を回すと膣内を掻き回す音がちゅぷちゅぷと響いて、広げられた膣内がヒクヒクと収縮して陰茎をぎゅうっと締め上げる。
「ふぁあああん! その調子だよ、和人……! あんッ、あんッ、もっと、アタシで感じて……!」
「ッづあ! ストレアもいいぞ! このえろまんこがちんぽ擦り上げて締め付けてくる……!」
ストレアが膣奥をずっぽりはめられて膣内を穿り回されるのに耐えられず、体が紅潮して汗を噴き出して甘酸っぱい淫臭を漂わせながら、和人を抱き寄せて嬌声を上げた。
ストレアの汗でしっとりと濡れた甘く温かい体が、和人の肌に張り付くように密着して擦られて、柔らかい肌と甘酸っぱい淫臭で和人を包み込んでいく。
「すぅっ……はぁ……ストレアの体、甘い匂いと雌のような臭いが混ざってすごいえっちになってるぞ……!」
「ちゅっ……あんっ……和人もすっごい男の人って感じの臭いで、ドキドキしちゃう……あはんっ……!」
仰向けで寝ているストレアに覆い被さるように抱き寄せられた和人が、グチュグチュと淫液を飛び散らせながら腰を突き上げ、押し潰された大きい乳房がフニュンフニュンとストレアと和人の間で拉げる。
「ちゅっ……ちゅばっ……ストレアの涎さっきよりすっごい甘くなって、ネトネト舌に絡みついてくるよ……ちゅぶ……。」
密着したストレアの体を抱き締めて、目の前のストレアの涎が垂れている唇に吸い付いてキスをした。
「んちゅぅッ……ちゅぽっ……アタシの涎、和人が食べちゃってるよ……ちゅちゅちゅッ……美味しい……? チュろぉ……ちゅっ……ちゅぷっ……。」
「ん……こんな美味しいの飲んだ事ないな……ほら、もっとくれないか? ……ちゅぽっ。」
和人が舌を挿しこんでストレアの口腔をグチュグチュと掻き回し、ストレアの舌をヌルヌルと和人の舌でなぞって甘い涎を啜って味わう。
「んはぁッ……じゅちゅ……ちゅ……ちゅぽんッ……和人ッ……アタシのおまんこ……んん……どんどん熱くなってきちゃって……あんっ、もう我慢できないよ……!」
口の中をグチュグチュと撹拌され頬を紅潮させたストレアが、圧し掛かられて突き込んでいる和人の陰茎に腰を押し付けてくねらせた。
ストレアの口腔を舐め啜って甘い涎を堪能しつつ、腰は叩きつけるように激しく動かして膣穴に出し入れさせる。
何度も和人の腰を叩きつけられた淫裂は火照ったように真っ赤になって、淫ビラを開いて陰茎を膣穴に銜え込んでぎゅうぎゅうと締め付けていた。
「あんっ! あんっ! 和人がパンパンしてきて、おまんこが真っ赤になってるぅ……あはんっ! ……おまんこ穴に出入りしてる和人のが……あんっ、グチャグチャに泡立ってすっごいことになってるかもぉ……ちゅっ。」
「ふぅ……ふぅ……そうだな、俺のをストレアが銜え込んで、泡立って音がすごいことになってるぞ。」
泡立った愛液が2人の結合部でニチャニチャと糸を引き、甘酸っぱい臭いをまき散らせる。
「あはぁ! さっきから和人の精液袋がお尻叩いてくるから……ちゅちゅぅ……精液欲しいって和人のたまたまに……んちゅ……お尻まんこがちゅうちゅう吸い付いちゃってるのぉ!」
和人の牡液を溜め込んでいた陰嚢がストレアの尻穴にビタビタと叩きつけられると、パクパクと尻穴が口をすぼめて和人のものを欲しがって陰嚢に密着した。
「ぐ……ストレアの希望通り、精液たっぷり出そうだぞ! このまま出すからな!」
「やったぁ! はぁんっ! ……和人……アタシで、もっと興奮して……!」
精液がこみあげてきてぶるりと体が震えた和人は射精するために体を起こすと、ストレアの汗で濡れている豊満な乳房をギュムリと握って揉みしだき、奥を抉りこむように腰を突き込み始めた。
膣ヒダをぞりぞりとこそぎ取られるように陰茎を押し付けられてたまらず声を上げるストレア。
「きゃふんッ! ぁあんっ! 和人のすごいよ! ……でも、もっと奥にきてぇ! あはぁん! そう、その調子……!」
「ぐ……くぅ……深く挿いって子宮にコツコツ突き刺さってるぜ!」
ストレアは所在なさげに浮いていた手を乳房を揉みしだいている和人の手の上に重ねて、足を絡め和人の腰を引き寄せて陰茎を奥へと引きこむと、和人の腰の突き上げに合わせて自分も腰を突き出して陰茎をより奥へと迎え入れた。
荒い息を吐く音が教室に響き、ストレアの甘酸っぱい淫臭と和人の牡臭が2人を包み込んでいく。
「ストレアのおまんこいいぞ! 俺のが本気汁で真っ白になって、おまんこから雌の臭いをまき散らしてすごいことになってる……! このまま出すぞ? 出してもいいよな!」
「あはぁ、んぅ! いいよぉ! んひぃ、アタシの膣に和人の精子いっぱい出してぇ!」
和人の腰の動きが激しくなって、陰茎が白濁した粘液で白く染まり淫裂との間に糸を引き、ぎゅうぎゅうと締まる膣穴を陰茎を押し付けて擦り上げていく。
「あっ、あっ、あッ! あああッ!! イクぅッ!!! 和人も……! んぐぅッ!!」
そして和人の陰茎が子宮口をごちゅりと叩いた瞬間、絶頂したストレアが膣穴が痙攣して子宮口にはめられた亀頭の先端をぎゅうっと締め付けた。
和人もその絞り出すようなストレアの膣に逆らわずに子宮口に精液を叩きつけた。
「あんっ……あんっ……はぁん……和人の温かくて、ネバネバしてて……すっごい出て気持ち良いかも……んふぅ……和人の男の子の臭いがいっぱいで……幸せぇ……。」
ドクドクと勢い良く注ぎ込まれる精液に、ストレアがうっとり呟くと腰を揺らして精液を奥へとすり込ませる。
「ふぅ……かなりおまんこの奥に出しちゃったな。おまんこにマッサージされてるみたいで気持ち良いし、ストレアのおっぱいもすごい甘くておいしいぞ。ん……全部搾り取ってくれ。」
尿道の奥の精液を絞り出すように、やわやわと轟く膣内を陰茎をゆっくり動かして、握り締めていた乳房を優しく揉みながら味わう。
最後にぴゅっと奥へ射精し切ると、ちゅぽんっと音を立てて陰茎を抜き出した。
ストレアの膣穴がヒクヒクと震えて奥まで出された精液と絶頂汁の混合液をトロトロと吐き出す。
「ひゃ……んん。 出てきちゃった……ドロドロ出てきた和人の臭い精液の臭いが、鼻にこびりついちゃいそう……。」
「俺もストレアの体の臭いですっごい興奮したよ。甘くて淫乱な雌の臭いがプンプンしてるもんな。」
「んもう……和人いじわるだよ? アタシが恥ずかしがるの見てそんなに楽しいの?」
「さぁてな……。でも、ストレアの甘い匂いはすごい安心するぞ。」
「んふふふ。 アタシも和人の匂い嗅ぐとすっごい安心して……ドキドキする。」
ストレアが荒い息を吐いて火照った汗まみれの体を揺らしているのを見て、一息ついた和人が近くの椅子に座って話をする。
話が途切れた拍子に椅子に座った和人がストレアを見下ろして見ると、ブラウスが開かれてほんのり赤い手跡がついた乳房が零れ落ち、タイトスカートが腰に巻きついていた。
汗まみれの体には衣服が張り付いて、押しこめられたストレアの甘酸っぱい淫臭が開いた部分から立ち上っている。
恥丘はネトネトと淫液で濡れ光って、陰毛は精液など白濁した淫液が粘ついてベトリと張り付き、淫裂は真っ赤になって淫汁をごぽりと吐き出し牡と雌の濃い精臭を漂わせていた。
和人はそれを見てまたムクムクと勃ち上がるのを感じ、いまだ呼吸を整えてないストレアの手を引っ張り上げて立たせると机に手を突かせた。
「んんっ! 和人、またするの?」
「そうだなぁ……お、これ気持ち良いな。おまんこの入り口で出し入れすると、カリをヌルヌルマッサージしてくれるかのようだ。」
腰を突き上げるようにさせた和人がストレアの後ろに回り込むと、トロトロと白濁した精液混じりの淫液を垂れ流す膣穴にぐちゅぅっと亀頭を挿し込んだ。
「あ……あんっ。 もう、和人……するなら、もっと奥に入れて欲しいのぉ……!」
和人が陰茎で膣口を掻き出して淫汁がトロォと吐き出すのを見ていると、ストレアが切なそうに振り返って和人を見て、汗で濡れ光ったむっちりとしたお尻をフリフリとくねらせた。
「分かった分かった。じゃあ、おまんこにいれさせてもらうかな。」
「うんっ。きてぇ! あはぁんッ! ……きたぁ! あんっ。」
ストレアの様子に苦笑した和人が、ぺちんと軽くお尻を叩くと勢い良く膣内へ挿入させた。
じゅぽんと重い水音を響かせて膣奥へ分け入ると、膣内の淫汁が出口を求めて出てきてストレアの太ももにネトォと垂れ落ちる。
「これは、出したばかりで結構くるなぁ……。 ちょっとこのままでしばらくゆっくり動かしたいな。」
和人が腰を回してニチュニチュと膣内を広げると、逆らうようにきゅっきゅっと陰茎を締め上げる。
「えぇ……!? やだよぉ、和人……んん……動かしてくれないのぉ……ふぅ、んんんっ!」
焦らすような和人の動きに我慢の限界がきたストレアが、自分で腰を動かして膣穴を擦り上げ始める。
「んっ、んっ、んっ、もっと欲しいのにぃ……和人の馬鹿! ……んはぁん……んひぃっ!」
ストレアの動きに和人も合わせるように腰を突き上げると、ストレアが背筋を反らして突き出された乳房がブルンブルンと揺れた。
後ろからストレアのお尻に圧し掛かって前かがみになると、揺れている乳房をギュムゥと揉みしだく。
「分かったよ……じゃあ行くぞ! おまんこ穴しっかり締めて精液搾り取ってくれ!」
和人は手に吸い付く甘い乳房の感触を堪能しつつ、ストレアの尻肉に張り付いていた腰を動かして、陰茎をグズグズに蕩けた膣穴に出し入れし始めた。
「あああんッ! 和人、いいよぉ! おまんこじゅぽじゅぽ音鳴らして喜んでる……!」
「ストレアは堪え性がないなぁ、ほら! おまんこ喜びすぎて真っ白になっちゃってるぞ!」
白濁した淫液が陰茎を白く染めてじゅぽんじゅぽんと膣を出入りすると、和人を求めて痙攣した膣内がヒクヒクと擦り上げていく。
「うおっ!? ストレアのお腹の裏側擦ったらすごい締め付けてきた。この辺りとかストレアのクリトリスの裏側あたりじゃないか? ほらほら、押し込むとどうなんだ?」
ストレアのお腹の裏側に陰茎を押し付けると、膣ヒダを押し込んで削り取るように擦り上げた。
ヌチュヌチュと膣ヒダと和人の陰茎の裏筋が互いを擦り合って、淫液を垂らしながら密着を高めて膣圧が高くなっていく。
「ひゃあん! お腹の裏がゴシゴシされていいよぉ! ん、んひぃ! おまんこ穴から涎垂らしちゃうぐらい好物なのぉ!」
お腹の裏側を擦られて小さく絶頂した膣がきゅうっと締まって、体が真っ赤になって汗を垂らして淫臭を漂わせているストレアを、ぎゅうっと腕を交差させて乳房を揉んで抱き締める。
「ストレアのおっぱいも気持ち良いし、すぅ……突けば突く程ストレアの匂いが濃くなって甘酸っぱい臭いがねっとりと鼻にきてるぞ! こんな淫乱な臭いさせてストレアは恥ずかしくないのか!!」
ストレアの首筋が和人の顔の前にきて、そこから漂うストレアの甘い体臭と汗のツンとした臭いが和人の鼻に注ぎ込まれると、陰茎がさらに硬く勃起してストレアを突き上げた。
「やぁん! あんっ! あんっ! あんっ! あんッ!! 気持ち良すぎて、もう駄目ぇ!! あはぁん!!!」
硬くなった陰茎が膣穴をグチュグチュに掻き回して、子宮口を突き上げてくるのにストレアが嬌声を漏らすと、ガクガクと震えて机の上に上半身が崩れ落ちた。
上半身が崩れ落ちても腰だけは快感を求めて、ヘコヘコと和人の腰に擦りつけてきているのをお尻をペチン軽く叩いて嗜める。
「腰を擦りつけてきて欲しがってきてるのがすごいえろいな。だが、ちょっとだらしないぞ、ほら。じゃあ、もっと激しくいくぞ!」
崩れ落ちたストレアの上半身に更に重なるように圧し掛かって、体を密着させて腰に手を回すと腰を激しく突き動かして陰茎を膣奥へ挿入させた。
「あふぇ? んひぃ! あんっ、あんっ! 和人! イきすぎてこれ以上はぁん! あんっ、ひぃん!」
ストレアが嬌声を上げ、汗が噴き出た甘くて柔らかくて温かい体がねっとりと和人の体に張り付く。
「ストレアの体は温かいな……。それにさっきからイきすぎてたせいか、おまんこの中がすごい事になって歯止めがきかなくなってるな……。」
ストレアの鼓動が聴こえるのを感じながら、ドロドロに蕩けた淫裂が心地よく陰茎を締めつけ、ちゅぱちゅぱと子宮口が尿道を舐めしゃぶり、ちゅうちゅうと吸引して精液を絞り出そうとする。
「うお、これは……ストレアの淫乱まんこのせいでもう限界だ……!」
強烈に子宮口が吸引してくるせいであっという間に和人の限界がきて射精をするべく腰を叩きつけていく。
「あぁ……あひぃん! んん、もういかないでぇ……!」
腰を抜く時に離さないとばかりに子宮口が和人の尿道口に甘噛みして吸引し、膣内がヌチュヌチュと締め上げて内に引き込もうとする。
「ああん、ふぅ……ふぅ……ふぅん! おまんこ穴が和人のにキスしちゃってるよぉ。」
ギリギリまで抜くと膣口がチュポチュポと音をたてて亀頭に吸い付いて、淫ビラが竿にヌルヌルと張り付く。
腰を一気に突き込むと淫ビラがぐっちょりと巻き込まれて、子宮口にごちゅんと接触して膣内がぎゅうぎゅうと締めつける。
「ぐっ、出るぞ! 子宮でおちんぽ咥えこんで精液搾り出してイけぇ!」
「アタシもイくぅ! 精液奥でピューピューだしてぇ!! あああああんっ!!!」
和人が卑猥な淫裂を使って限界まで擦り上げ限界を迎えると、一番奥に突き込んで二度目の射精を始めた。
最初に出した精液が熱で子宮口に白くこびりついていた上から、温かくて新しい精液をビュルビュルと塗り付けていく。
「子宮射精でイくぅ!! あ……ひぃん……和人の熱いのがいっぱい……んんッ!! ……ドロドロなのが奥にいっぱいきて、んふぅん……。」
ストレアが抱き締められている体をきゅっと緊張させて射精されてるのを感じて絶頂すると、奥へ入れるために腰を突き出して淫液まみれのお尻を擦りつけた。
最奥で射精し切ると和人が脱力してストレアの上に重なる。
大量に出された精液は当然のように入りきらず、膣口と陰茎の隙間からドロドロと零れ落ちて床にトロォと粘液の糸を引いたり、ぷるぷると震えているストレアの太ももを伝って足を濡らした。
肌蹴たブラウスは汗でぐっちょりと湿っていて、腰に巻きついているタイトスカートには精液などの白濁とした粘液がこびりついている。
ストレアの汗でテカテカに濡れて赤く染まってる乳白色の肌が、重なった和人にじんわりと性交後の熱い体温を伝えた。
ストレアの机の上に置いてある手に合わせるように、和人が手を重ねると気が付いたストレアがぎゅっと手を握り締めた。
「んふふ、和人の手温かいね……。」
「ストレアもかすごい熱くて、気持ち良いぞ。」
「うん……ちゅっ、和人の体温かくて気持ち良いかも……もう少しこのままで……ちゅぷっ。」
2人は体温を分け合うように密着したまま、腰をゆるゆると擦りつけ合って横に来た和人の顔を見ると唇を合わせた。
数分後、ストレアの上からどいた和人が椅子に座って脱力していると、いつの間にか学校の制服に着替えているストレアが、和人のヒザの上に後ろ向きで座ってきた。
「お、おい。ストレア? というかその服は……?」
「んー? 和人が喜ぶかなと思って。」
和人達が通っている制服を着たストレアは似合っていたが、制服の下の裸体は性交の余韻を深く残していて、所々吸った赤い跡がついている上に、いまだに膣穴の精液などの淫液は太ももや和人の膝の上にとろりと垂れ落ちていた。
「ねぇ、和人? アタシのこの格好、可愛い? 和人もドキドキする?」
淫臭を立ち込めさせるストレアが頬を染めて、腰を揺すりながら和人を期待するように見てくる。
「この、えろ娘っ! ストレアのせいで勃ったんだからなッ……またいくぞぉ!!」
「あんっ、和人パパのえっちぃ!」
また勃起するのを感じ目の前のストレアにキスをして、座ったストレアの淫裂を突き上げていく。
ストレアが満足して和人を解放したのは、教室に加えて廊下、下駄箱での濃厚な性交を終えた後で、終わった頃にはドロドロになりながらも満足した様子のストレアとため息を吐く和人がいた。
お読みいただきありがとうございます。
今回はストレアのお話でした。
無邪気で天真爛漫なお姉さんって感じのストレアのイメージが強く、娘というよりはそのイメージを先行させて書かせてもらいました。
では次話もお楽しみ下さい。