※この作品はR-18です。

ソードアート・オンライン ~いちゃラブハーレム生活~   作:kirio

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第9話 娘のユイちゃんは子供or大人?

 ALOの22層、ログハウスの中で和人は珍しくゆったりとした時間を過ごしていた。

 

 何時もなら何人かが必ずいるこの部屋は皆それぞれの用事があると言って、今は自分ともう1人以外まったくおらず目の前のホロディスプレイから流れる音と暖炉の音だけがゆったりとした時間の中に響いていた。

 

 パチパチと火花が飛ぶ暖炉を横に和人はゆったりとソファーに腰掛けて、ホロディスプレイを中空に浮かべて映像作品を鑑賞している。

 

 映像作品はある妖精と人間の恋と冒険ファンタジーの物語の映画で、良くある映画の一つだ。

 

 何故この映画を見ているかというと、その原因は和人の膝の上にあった。

 

 和人の上に座って尚、和人の顔より下に頭があるほどの低い身長。膝の上に乗る重さは軽く、ゲーム世界の和人なら片手でも持ち上げられる程だ。

 

 お尻にかかるほどに伸びた黒色の髪はサラサラで真っ直ぐ綺麗なストレートでふんわりとした甘い花の香りと石鹸の匂いが混じっている。

 

 体はぷにぷにとした感触でもちのように柔らかく弾力を感じて、和人の肌にくっつくとぺとりとくっついて特有の高い体温を感じさせてくれる。

 

 服はピンク色の可愛らしいニットセーターに黒のフリルのついたスカートを着こなしていた。

 

 映像を食い入るように見ている横顔はあどけなく、迫力のあるシーンを見て口を開いて素直に感動しているのは、自分の娘のユイだ。

 

 

「パパ、ALOの妖精と違って羽が無くて飛んでないです!」

 

「確かにそうだな……でも、ユイは楽しそうに見てるな。面白いか?」

 

「はい! パパの上って温かくて気持ち良いですから。」

 

「そっちなのか、映像作品の事聞いたんだけどなぁ……。」

 

 

 ユイは何時ものナビゲーションピクシーでなく、子供の大きさになって和人の膝の上に乗って、ぽんぽんと軽く腰を飛び跳ねさせて笑顔でいった。

 

 そんな無邪気なユイの頭を優しく撫でると、目を細めて和人の背中に自分の体を擦りつけるようにして喜びを表した。

 

 ユイのお尻のあたりまで伸びる綺麗な黒の長髪が、指の間にさらりと通ってユイのふんわりとした石鹸の匂いが鼻に入ってくる。

 

 ぷにぷにしたユイの肌がぺとりと肌にくっつくと、子供特有の高い体温を感じて和人がドキリとした。

 

 和人が誤魔化すように頭を振って、膝の上に座っているユイのお腹のあたりに手を回して抱き締めると、また2人で鑑賞会を始めた。

 

 静かに映画を見続けてFinという文字と一緒に映像が終わると、和人は腕を上にして背筋を伸ばした。

 

 目の前のユイも真似をしてなのか同じように背筋を伸ばしているのを見て、苦笑するとユイの肩を力をいれすぎないように揉み始めた。

 

 

「ユイさんー、お加減はどうですか?」

 

「ひゃ……パパ? ……はい、気持ち良いです。」

 

 

 ユイが気持ちよさそうに目を瞑って、和人のお腹に寄りかかって体重をかけると心地良い重みがお腹に広がっていった。

 

 

「そういや、ユイ。さっきの映画はどうだった?面白かったかな。」

 

「はい! とても役に立ちました! ありがとうございます。」

 

 

 和人の感想に嬉しそうに言うと、ペコリと頭を下げた。

 

 そしてユイは疑問が湧いたのか首を傾げ始めた。

 

 

「でも、パパ。どうしてあの主人公の人間さんとヒロインの妖精さんは、あそこで抱き締め合っていたんでしょうか?」

 

「あの場面かぁ。そうだな……俺がユイの事を好きだったとして、それを伝えようと思って言葉以外で表現するってなった時に、俺もユイを抱き締めるだろうな。」

 

「では、あの場面で抱き合っていたのは恐怖からでなく、好きという事を表現するためのものだったんですね。」

 

 

 ユイの疑問に対して自分なりの考えを言うと、ユイの表情がぱぁと輝いて頷いていた。

 

 

「その通り、さすがユイは賢いなぁ。」

 

「えへへへ、そんなことはないですよ、パパ。」

 

 

 和人が褒めると膝の上に乗っていたユイが、ピョンピョンと小さく飛び跳ねた。

 

 微笑ましく見ていた和人だったが、ユイが何かを思い出したかのように中空を見ると、ぷくぅっと頬を膨らませて怒ったような顔で和人の事を振り返って見る。

 

 そんな顔で見られる訳に心当たりのない和人は、何かしたっけなと心の中で考えながらユイにどうしたと聞いてみた。

 

 

「そういえば、パパ! ストレアから聞いたのですが、わたしとストレアへの態度が随分違う気がするんです。」

 

「えぇ……そんなことはないと思うんだけどなぁ。ストレアが本当にそんな事を言っていたのか?」

 

 

 和人が頬を膨らませたユイの頬に指をぷすっと指して、ユイの突き出した唇から膨らんでいた空気を吐き出させる。

 

 

「これです! パパはわたしをこうやって子供扱いばかりします! わたしだって大人のレディなんですから、相応の態度を希望します。」

 

「あー……でもな、ユイ。子供扱いばかりではないと思うんだが……。」

 

「ストレアよりは確実に子供扱いばかりしてると思います! このままではわたしの姉としての威厳が保てないんです。速やかにストレアよりも大人の扱いをして下さい、パパ!」

 

 

 ユイが必死に言ってくるのを見て、ストレアに何か言われたなとようやく気が付いた。

 

 ぽりぽりと頬を掻いて目の前のユイを見下ろしてどうすればいいのか考える。

 

 

「そうだ、ユイ……じっとしててくれないか?」

 

「パパ? どうしたんですか?」

 

 

 そして何か考え付いたのかニヤリと笑うと、ユイの体の向きを変えて膝の上で対面座位のような体勢になると、ユイの顔をそっと掴んで上を向かせて小さな唇にちゅっと軽くキスをした。

 

 

「っぷはぁ! 突然何をするんですか! 確かに大人のするような行為ですけど、でも……急になんて。」

 

 

 キスをされ頬を赤くしてうっとりとしたユイの背中を撫でると、ユイも和人の背中に手と足を回してぎゅっと和人を抱き締める。

 

 

「ごめんごめん。でもユイの体は温かくて気持ち良いな。」

 

「もう、パパは甘えん坊ですね……。ふぁ……パパ……。」

 

 

 和人が背中を摩りユイの頭に顔を埋めていると、抱き着いていたユイが体を擦りつけるように揺らし始めた。

 

 ユイのぷにぷにした柔らかくて平らな体が、和人にぴとりと密着して甘い石鹸の匂いを漂わせている。

 

 和人の陰茎がビクンと反応してズボンの中で動くと、ユイの密着していた白色の子供っぽいショーツごしにすりすりと擦れた。

 

 

「ユイ……ちゅ……はむ……ちゅぷっ、ユイの唇はプルプルしてて甘くておいしいな。」

 

「んちゅぅ……パパ……パパのが当たってきて、口にキスもされて、すごい気持ち良いです……。ん……ちゅ……もっとしへ欲ひいです……ちゅぷぅ……。」

 

 

 和人は体を丸めてユイの顔に寄せ、ユイのぷるんとした小さい唇を軽く甘噛みしてキスをする。

 

 甘く芳しい息を漏らしたユイの口腔にするりと舌を挿しこむと、小さな舌がおずおずと和人の舌に絡まってユイの口の中でヌルヌルと舐め動いた。

 

 

「ん……ちゅぼぉ……ユイ頑張ってるな、ユイの甘い舌がペロペロ舌の裏を舐めてきてくすぐったいぞ。」

 

「ん……んふ……んふ……ちゅく……パパの舌柔らかくて、ネチョネチョしてて……ちゅろ……ちゅろ……んぁ……おいしいです。」

 

 

 ユイの口腔を舌で舐め回し粘膜を刺激してこそぎ取ると、ユイの舌が和人の舌の裏側を舐めるようにチロチロと動く。

 

 ユイの小さい舌の上にべっとりと舌をのせるとユイの涎がどんどんと出てきて、それを舌で掬って自分の口の中に入れて甘いユイの涎の味を楽しむ。

 

 和人の唇がユイの小さい唇にちゅっちゅっと吸い付くと、ぷるんとした唇が和人の唾液でテラテラに濡れ光っていく。

 

 ちゅぽっと口を離すと頬を紅く染めたユイが空気を求めて荒く呼吸をした。

 

 

「ユイの顔すごいセクシーな大人の表情になってるぞ。これでストレアにもからかわれないんじゃないか?」

 

「はぁ……はぁ……んっ。そうなんですか、パパ? でも、今はもっとえっちな事して欲しいんです……んはぁっ!」

 

 

 とろぉとした表情のユイの口から涎が垂れているのを見て、れろぉと舌で舐め取るとユイの柔らかくて甘い肌も合わさって和人の陰茎を刺激する。

 

 ユイのお腹に当たっている陰茎をくいくいと動かしながら、ユイの服をゆっくりと脱がしていく。

 

 セーターを万歳させて脱がして、フリルのスカートのジッパーを下げて脱がす。

 

 白い肩が露出して起伏が少ない白のキャミソールと、ほっそりとした太ももが白のガールズショーツからむっちりと覗いている。

 

 和人も服を脱いで裸になって膝の上にのっているユイを正面から抱き締める。

 

 

「ユイ、もっと感じていいんだぞ……ちゅっ。俺もユイの体を堪能させてもらうからさ。」

 

 

 ユイの温かい肌がくっついてスベスベとした癖になる柔らかさを感じて、撫でつつユイの唇にちゅっと吸い付いた。

 

 吸い付いた唇をずらしてユイの頬を舐めると、なぞるように首のほうへ舌を持っていく。

 

 

「あんっ……パパの息がくすぐったいです。ひゃんっ、パパの舌が体を舐め舐めしてきて……ひんっ、すごいえっちです……あん。」

 

 

 ユイの甘い石鹸の香りと汗の芳しい臭いがする白い首筋に軽く吸い付いてキスの跡を残すと、口を開けて舐めとってユイの肌が和人の臭いにまみれていく。

 

 そのまま鎖骨を通ってキャミソールの境目まできたら舌を離して、キャミソールを上にあげて広げ和人は頭をユイのキャミソールの中に突っ込んだ。

 

 キャミソールの中はユイの濃厚な甘い匂いで溢れていて、匂いに溺れそうになりながら目的地へと目指す。

 

 和人がちょこんとついているピンク色の小粒のような乳首と小さくぷくっとしている乳輪を発見すると、あむと乳首を咥えてちゅうちゅうと吸い取った。

 

 

「んんんんっ!! パパ……あんッ!! お口でチュパチュパされるのいいです……! あっふッ……!!」

 

 

 口の中に丸ごと含まれた乳首と乳輪を唇で優しく挟んで吸い付いて、舌で乳首を舐め回すようにペチョペチョと動かすと、ユイが体を捩ろうと動かし始めた。

 

 和人は右手をユイの細い腰に回して動かせなくして、左手をキャミソールの中に入れて吸い付いてないほうの平らに近い薄らと乳肉がのっている乳房を揉み擦った。

 

 乳房には脂肪がほとんどついてないにも関わらず、他よりもふにふにとしていて和人の掌に吸い付いてきた。

 

 ぷるぷると揺らすように優しく揉み擦り、乳首がちょんと掌を突くのを感じるときゅっと乳首を摘まんだ。

 

 

「ああんっ! おっぱい弄ばれて、乳首ペロペロいいです……!」

 

 

 嬌声を上げたユイが体を揺らして、乳首がツンと小さいながらも尖がっていき、摘まみやすくなったのを摘まんだり舐め吸ったりすると、キャミソールの中がユイの汗でじっとりと湿っぽくなって温度が上がってくる。

 

 

「ちゅ、ちゅばっ。ユイの匂いですごい事になってきたぞっ!!」

 

 

 ユイの乳房が和人の唾液でベトベトになって、ユイの匂いが濃くなったのを感じると、膝の上に座ったユイを膝立ちさせてキャミソールの中からゆっくりと出てヘソを舐め取った。

 

 ビクンと動くお腹を擦ってユイの白のショーツを脱がして太ももにひっかけると、ぷにぷにした恥丘に舌を這わせる。

 

 

「すご……ユイのここ。子供なのに男を誘うような匂いしてるせいで、犯罪的なまでに興奮する匂いになってるぞ。こんなの嗅いだら男は誰も正気じゃいられないな。」

 

「パパ、やめて下さい……そんな事言われると、恥ずかしいです……きゃんっ!」

 

 

 ショーツに押しこめられていた恥丘は上半身を弄ばれていたせいで、もわっと蒸れていてユイの甘酸っぱい匂いがムンムンと立ち込めていた。

 

 幼くも淫猥な恥丘を舐めつくして唾液でテカテカになると、その下にあるぴっちりと閉じた陰部に上からキスをしていく。

 

 閉じた陰部にちゅっちゅっとキスを落として、陰部を割り開くように舌を舐め動かしていく。

 

 

「じゅちゅちゅっ……すぅ……はぁ……ユイ、こんなに濃い匂い嗅いだら、もう止まらないぞっ! ちゅぼぉっ」

 

 

 開かれた陰部からはユイの甘酸っぱい匂いと汗、石鹸のふんわりとした濃い匂いが入り混じって鼻をツンと刺激した。

 

 小さい淫ビラをちゅちゅっとしゃぶり、針のような尿道に包皮に隠された陰核を舌でべちょりと舐めていく。

 

 

「あっあんッッ!! 駄目ですっ! パパぁ、あ……ひぐッ……んふぅッ!!」

 

 

 ユイが嬌声を上げて腰を引こうとしたため、肉付きの薄い尻肉をぎゅむりと掌で揉みしだいて和人の顔に引き寄せる。

 

 淫ビラが解れて奥の膣口が姿を見せるが、ぴっちりと閉じて膣肉がヒクヒクと盛り上がったり引っ込んだりしていた。

 

 和人が膣口に舌をのせてピチャピチャと舐め叩くと、唾液の糸を引いた膣口がパクパク開いてきた。

 

 開いた膣口が幼い淫裂の甘酸っぱい匂いを漂わせて、愛液の糸を引いて膣ヒダが轟いている。

 

 

「あっ、あっ、あっ、あんッ! パパ……パパぁ!!」

 

 

 和人が舌を挿しこむとギチギチときつく締め付けて、膣ヒダが舌にぐっちょりと密着した。

 

 舌で浅い膣口を舐め擦って出し入れすると、ユイの体から力が抜けて崩れ落ちそうになった。

 

 ユイをソファーに仰向けで寝かせると、ユイの淫裂に顔を埋めて先ほどの行為を再開する。

 

 愛液がとろっと垂れている膣口から愛液を掬い取って、顔をちょっとだけ見せた陰核に塗り付けると唇で包皮をくにっとどかして、小さい陰核をずずずと大きい水音を立てて吸い付いた。

 

 

「っはぁん……わたしのおまんこ、パパにぐちゅぐちゅにして食べられちゃってます……!ああんっ!」

 

 

 ユイが声を上げて淫裂の間に顔を埋める和人の顔を手で押さえつけた。

 

 ユイの突き出された淫裂をズチュチュチュと音を立てて舐めしゃぶると、ぴぃんと手足を突っ張らせてお腹や太ももに淫裂をビクビクと痙攣させて、くたぁと力が抜けて脱力した状態になった。

 

 和人はユイの軽く絶頂して愛液をトロトロと零している淫裂から顔を上げる。

 

 

「ユイ……俺、今のお前を見て、ビンビンに勃って犯してやりたいと思ってる……!」

 

「パパ……はい……わたしも、パパのが欲しくて、ビショビショになっちゃってます……!」

 

 

 ユイは涙に濡れた目に荒い息を吐いて涎を垂らして、熱く火照った体からじわぁと汗を掻いていて、ユイの石鹸の匂いと幼い体臭も相まってイケナイ雰囲気を醸し出している。

 

 愛液と和人の唾液でグチョグチョに濡れ光っている淫裂は、既に閉じ始めていて割れ目の周りと恥丘から漂う和人の唾液の臭いと、愛液の甘酸っぱい匂いだけが行為の余韻で残っていた。

 

 

「だけど、大人のユイならこれぐらい我慢できるんじゃないかな……?」

 

「ふえっ……!? そんな……パパ……あんっ、ひんっ! わたし、もう……んんんんッ!?」

 

 

 ユイが和人を期待をこめた目で見ているのに気が付いた和人は意地悪を言って、またユイに覆い被さるとユイの期待に応えるように張り切って全身を舐め回した。

 

 それから1時間近くユイの全身をひたすらに舐めしゃぶったせいか、今のソファーで力尽きているユイはぐったりとしていた。

 

 

「はぁ……はぁ……パパ……んん……もう我慢できなくて、欲しいです……!」

 

 

 キャミソールとショーツは体に引っ掛けられるように脱がされて、露わになったユイの幼い裸体は和人の唾液とユイの汗でヌルヌルと濡れ光っていた。

 

 ユイの幼い淫臭に和人の唾液の臭いが混じって、もわぁと卑猥で背徳的な臭いが部屋に立ち込めている。

 

 ユイの裸の至る所にはキスマークがついていて、特に平らな乳房の乳首のあたりには甘噛みの跡もあって、ピンク色だった乳首が赤く色づいてピクピクとして震えていた。

 

 太ももの内側もうっすらと赤く充血していて、淫裂は微かに開いて膣からトロトロと愛液を垂れ流していた。

 

 

「良く我慢できたな、ユイ。これならユイも立派な大人になれるんじゃないか。」

 

「ふぅ……ふぅ……パパ、大人とかはどうでもいいので、早くッ! あんっ、早くして欲しいです!!」

 

 

 和人は仰向けに寝ているユイの足を蛙の足のようにぐいっとM字に広げ、ぱっくりと裂けた淫裂に陰茎を宛がう。

 

 グチュグチュとユイの愛液と漏れ出た我慢汁が混じり合って膣口を濡らし、和人が腰を進めるとユイのちょっと苦しそうな呻き声と一緒に亀頭が膣口に挿入された。

 

 和人はこのまま奥まで挿れることはせず、亀頭でちゅぽちゅぽと膣穴の浅い部分を擦り上げ始める。

 

 

「ユイのお子様まんこがぐっちょり広がって、俺のを口いっぱいに頬張っているぜ……!」

 

 

 和人の腰の突き上げに、小さい膣口が和人の陰茎の形に合わせて卑猥に広がって咥えこむ。

 

 和人が腰を動かして、包皮から出てる紅くなった陰核を指で摘まんで捻る。すると、膣口がギチュギチュと亀頭を愛液にまみれさせながら強く締め上げてきた。

 

 恥丘のあたりを擦って膣口に亀頭を抜き差しすると、奥の子宮口が刺激されたのかきゅんとなって膣ヒダが亀頭に纏わりついて、内側に引き込もうとヌチュヌチュと締め付ける。

 

 

「うわ……えろいな、入り口を大人ちんぽ出し入れすると、お子様まんこの肉がヌチュヌチュ吸い付いてきて、小さいまんこのビラビラがちんぽに纏わりついて離れないな。」

 

 

 和人が膣口の入り口付近まで亀頭を抜いて、またカリ首まで膣穴に挿れるように腰を突き出していくと、グチュグチュに蕩けてきた膣肉がちゅぽんちゅぽんと亀頭に吸いつき始める。

 

 

「あんっ、あんっ、あんっ! パパのおちんちんが……あふんっ……わたしのをグチョグチョにして広げてくるのがいいんです……あんっ もっと、して下さいっ!!」

 

 

 ユイが和人の汗を掻いた胸板に腕を持ち上げて手で撫でてくると、くすぐったい感触と勃起した陰茎を奥に挿れたくなる欲求がさらに強くなる。

 

 ユイの膣口がトロトロと泡立った愛液を垂れ流して、和人の陰茎を奥へと引き込もうと膣ヒダが締め上げてくる。しかし、我慢した和人が焦らすように執拗なまでに膣口をグチュグチュと出し入れして蕩けさせる。

 

 

「ユイ! いつからこんなに足を絡めて奥に入れようとする欲しがりなお子様まんこになったんだ!!」

 

「あんっ、あふんっ、そんな事してないです、パパ……! ですけど、体が勝手に……はんッ!!」

 

 

 そしてユイが和人の腰に足を絡めて腰を引き寄せようと、腰をヘコヘコと揺り動かして和人に手を広げて迎え入れようと待っているのを見て、和人が仰向けで寝ているユイに覆い被さると、ユイの背中を抱き締めて腰を奥へと突き込んだ。

 

 体温の高くなったユイの幼い体が和人の肌にもっちりと張り付いて密着して、甘く幼い淫靡な香りが和人を包み込む。

 

 和人のものが入るようには到底見えない幼い淫裂は、ぐっぽりと大きく卑猥に広がって陰茎を銜え込んで愛液を垂れ流していた。

 

 子宮口に当たる程に突き入れられても和人の陰茎を根本まで銜え込むことは出来ず、ギチギチと締め付けてくる膣穴を感じると、無理やり引き剥がすように腰を動かし始めた。

 

 

「ユイ、見て見なよ。ユイのお子様まんこが必死で美味しい美味しいって、大人ちんぽ咥えこんで涎たらたら垂らしてるぞ。」

 

「やぁん……パパ、恥ずかしいですッ。わたしのがパパの温かいおちんちんちゅぱちゅぱ吸ってて、ですがッあん……パパのおちんちん気持ち良くて、体が言う事を聞かないんですッ!!」

 

 

 ニチニチと限界まで広げられて陰茎で密封された膣内から、陰茎にはりつくネチョネチョの膣肉が擦れる音が聞こえてくる。

 

 和人のものをとにかくきつく締め付ける膣穴は、ぎゅうぎゅうとストレートに和人の精液を搾り上げようとする。

 

 腰が奥へ突き込まれる度に子宮口がコツコツと亀頭で突き込まれて、硬く締まっている子宮口がきゅうきゅうと小さい入り口で尿道と接触してキスをする。

 

 

「ユイの子宮が俺の大人ちんぽとキスをして喜んでるぞ。」

 

 

 和人が先端を吸われる感覚に呻くと、誤魔化すようにユイを強く抱き締めて体を擦りつけていく。

 

 

「ユイ、こんな光景見られたらどう思われるだろうなっ! ユイのお子様まんこは俺のに絡みついて全く嫌がってないし、腰ぱんぱんされて種付けプレスされそうになってるのに涎トロトロ流して欲しがってて、誰が見てもユイのがえっちだぞ!!」

 

 

 和人に覆い被さられているユイの幼く小さい体は、上から見ると顔と腰に絡めている足に首に抱き着いている腕しか見えておらず、和人が腰を叩きつけると2人の結合部のあたりから下のソファーに、びゅっびゅっと白濁した愛液が噴き出して飛び散っているのだけが見えた。

 

 

「そろそろ出すぞっ!」

 

 

 ユイの頬を紅潮させて蕩けた顔を見た和人は、唇に吸い付いて腰の動きを激しくしていく。

 

 ジュポジュポと白い粘液の糸を引く2人の結合部が、和人が腰を突き上げて陰茎を奥に挿しこむ度に噴き出た淫液で白く染まっていく。

 

 胸元で感じるユイのピンと勃っている乳首を拉げるように押し潰して、ふにふにした乳房に体を擦りつけるとユイの幼い体がビクビクと震えた。

 

 陰茎は痛いぐらいに膣穴がギチギチと締め付けて精液を搾り取ろうと吸い付いて、包皮から顔を出した小さな陰核は腰を擦りつけられて、真っ赤になってピンと勃っていた。

 

 

「いくぞ! 子宮に種付けして、体中にユイの大好きな精液振りかけてやるっ!!」

 

 

「パパッ!! あんっあんっ! ひぃんっ、精液がわたしの奥にぴゅっぴゅって出てます……すごい、温かくて……きゃんっ、パパの精液が振りかけられて、またイっちゃいます!! んんんッふあんッ!!」

 

 

 和人はユイの幼い淫臭を嗅ぎながら奥へ突き込むとユイを絶頂させた瞬間、精液の半分を奥で射精して、残りをじゅぽんと陰茎を抜き取ってユイの体に精液を振りかけていく。

 

 ユイは奥へ突き込まれた快感と体にかけられる和人の精液で何度も絶頂して、体をビクビクと痙攣させた。

 

 和人が最後の一滴を真っ赤になった陰核に陰茎をくっつけてびゅっと放つと、射精が終わった白濁した淫汁まみれの陰茎を、ユイのビクビクと震えている細い太ももで擦って拭っていく。

 

 

「ふぅ……ふぅ……あぁん……パパの精液の臭い……濃くて……んふぅ……。」

 

 

 ユイの幼い体は精液にまみれてドロドロになって、甘い淫臭に混じって強い牡臭が体中から漂ってきている。

 

 

「本当にユイは、アスナの娘だなぁ……こんなになってるのに、小さい体を真っ赤にしてビクビクして喜んでるぜ。」

 

 

 重点的にかけられた乳房と陰部は特にグチャグチャで、紅く染まっていたピンク色の乳首は精液浸けになって平らな乳房は白く淫らに汚されている。

 

 淫裂は絶頂汁と精液がグチョグチョに掻き混ぜられて、牡の強い精液臭を立ち込めさせ膣穴からとろりと僅かに精液が垂れ落ちていて、幼いユイの陰部とは思えないほどに淫猥に染め上げられていた。

 

 興奮が治まらない和人は陰茎を再び勃起させると、ユイの呼吸が整ったのを見計らってまたするべく準備を始める。

 

 絶頂の余韻が仄かに残っているユイを抱え上げると、寝室にいって和人のベッドの上に寝かせる。

 

 

「ユイのせいでもう止まらないんだからな。またいくぞっ!」

 

「ああんっ、パパのおちんちんがわたしの中に入ってきて、またヌチュヌチュ動かしてます……! きてください……!」

 

 

 ノロノロと動き出すユイを四つん這いにさせると、後ろから勃起したままの陰茎を再び突き込んだ。

 

 和人はユイの幼い体を脂肪の薄い腰をガッチリと掴んでガクガクと揺らしながらも、尻肉がうすいユイのお尻に腰を突き込んでいく。

 

 

「お子様まんこ後ろから突き上げられると、さっきと違う所が当たって気持ち良いだろう! もっと感じて、絶頂していいんだからな。俺に隠さず遠慮なくイけ!」

 

 

 ぱちゅんぱちゅんと水音を響かせるユイの淫裂に腰を動かして突き込んでいくと、接触した尻肉がプルプルと波立って揺れていた。

 

 ユイの肉付きの薄いお尻をぎゅうっと握り掴んで、尻肉を揉み込みつつ腰を奥へと擦りつけていく。

 

 強い突き込みにユイの手が支える事が出来ずに、崩れ落ちると腰だけを突き出した格好にさせられて、そのまま和人にお尻を揉みしだかれながら淫裂を穿り回された。

 

 

「ユイのおまんこ、とてもお子様とは思えない程大人ちんぽ扱いてきて、子宮も開いてちゅうちゅう吸い付いてきて、大したお子様まんこだ。 そこらへんの大人よりも経験したせいでエロいぞっ!」

 

 

 和人がユイの奥を突き込むと大分こなれてきたのか、膣内が和人の陰茎にフィットしてまだまだきついとはいえ柔らかく締め上げて、開いてきた子宮口が和人の亀頭の先端をちゅぱちゅぱと銜え込む。

 

 和人が四つん這いのユイの幼い体に覆い被さってすっぽりと胸の中に抱え込み、腰だけを膣奥を掻き出すように上下させて動かすと、膣奥に入っていた精液が掻き出されぶぷぅと間の抜けた音を立てて、精液が恥丘を這うとユイのお腹へ伝っていった。

 

 

「ユイ、零して汚すのはいけないことだから、ユイの体に塗り付けてやるぞ。」

 

 

 和人は振りかけた精液と掻き出した精液を、ユイの肌にすり込むようにヌルヌルと肌に塗り込んでいく。

 

 ユイの幼い体に似合わない和人の牡臭を漂わせ始め、ユイの甘い淫臭と混じっていくのを和人は鼻で感じ取って、陰茎で膣内を掻き出しつつ羽交い絞めにした腕で平らで薄い乳房を捏ねるように擦った。

 

 

「はぁ……はぁん……パパの臭い、いっぱいですごくて……わたしのクリトリスがビンビンに熱くなって……あはんっ! 痒いんです……はぁん……クチュクチュ気持ち良いです……。」

 

 

 ユイは嬌声を漏らしながら手を陰部にもっていき、和人の抜き差ししている膣穴から漏れている淫液を指に絡めて陰核をクチュクチュと弄っていた。

 

 頬を染めて陰核を擦っている手を和人が手を重ねて一緒に動かすと、和人に密着しているユイの幼い体がビクビクと痙攣して熱いぐらいに火照らせて汗を出す。

 

 

「いけない子だな、ユイ。こんなえっちいお子様汁垂れ流して、こんなにえろい臭い出してると、大人まんこよりも卑猥なお子様おまんこになっちゃうぞ。」

 

 

 絶頂したユイの手で噴き出した淫液を指で掬い取って、白い粘液の糸を引きながらもユイの口元にまでもっていくと、口を開かせてユイに淫液でドロドロになった指をしゃぶらせた。

 

 

「ちゅぷっ……ふぅんッ!! んんんんッ!!! っぷはぁ、んッ! パパ、またイっちゃいます!! っくぅんッ!!!」

 

 

 ユイの口に牡臭い汁の味が広がって膣穴を同時に牡で凌辱されると為す術もなく、絶頂して膣ヒダでギチギチと和人の陰茎を搾り上げた。

 

 

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ、すぅ……んん。 パパの臭い……温かくて……大好き……。」

 

 

 ユイはぼうっとした意識の中で淫液にまみれた自分の卑猥な臭いに幼い体をビクビクとさせて、和人という好きな人に密着している安心感で脱力すると、和人の体が自分より体温が低い事に気が付いてぬるま湯に浸かっているような気持ちの良い気怠さを感じた。

 

 ユイの幼く小さい体が淫らにくねくねと動いて腰をヘコヘコと押し付けてきて、白い背中がヌルヌルと汗で光ってユイの汗の匂いがツンと漂ってくると、興奮した和人はそのまま射精をするべくまた激しく動き出した。

 

 ぐぽっぐぽっと和人の陰茎を銜え込んでいた膣穴が低い水音を大きく漏らして、絶頂汁がユイの細い汗まみれの太ももを伝って垂れていく。

 

 

「うおおお! ユイのグチョグチョのお子様まんこほじくって中に出すぞ! 子宮にドピュドピュ出してユイのお子様まんこを大人にしてやるっ!!」

 

 

 和人は四つん這いのユイの最奥を穿り回して、子宮口に尿道をはめ込むとそのまま射精を始めた。

 

 幼いユイの膣奥に射精して子宮口を染め上げる感覚に、ぶるりと震えながらユイのお尻を掴んでクチュクチュと腰を押し付ける。

 

 

「はぁんッ……! パパの精子が子宮でヌチュヌチュ泳いでて、わたしのを白く染めてきてます……! あんっ、まだ出てて……イッ!! ちゃう……ですッ!!」

 

 

 ユイが絶頂して腰をビクビクと震えさせ、膣穴で陰茎を締め付けて子宮口でビュルビュル出している亀頭から搾り出す。

 

 抱き締めているユイの膣内が精液でいっぱいになって、隙間からブチュゥと逆流して牡臭い白い粘液の糸を引いてベッドに垂れ落ちた。

 

 射精し終えると和人は陰茎をちゅぽんっと抜き出す。

 

 ユイの熱い膣内で散々に突き上げていたせいか、和人の陰茎はユイの淫液と精液の臭いを纏わせて湯気がたっていた。

 

 和人の陰茎に白い粘液の橋がかかっているユイの淫裂も、ツンとした性臭を帯びた湯気がもわぁと立ち込めて、閉じ始めている淫裂からゴポリと音を立てて精液を吐き出していた。

 

 

「ユイ、お疲れ様。良く頑張ったな。」

 

 

 和人はユイの体を軽く拭き取って服を着せると、自分も服を着てベッドに寝かせたユイの隣に寝転がった。

 

 

「はぁ……はぁ……パパ……大好き……。大人じゃなくっても、わたしの事を愛してくれますか?」

 

「何言ってるんだ。ユイはずっと俺の娘だよ。どんなになっても一生愛するに決まってるじゃないか。」

 

「はい、パパ!!」

 

 

 ユイが荒い息を吐きながらもぴとりと和人に横から抱き着くと、和人の腕の中に包まれた安心感から体の力を抜いて和人の体に身を委ねる。

 

 そして2人はお互いの体温を感じて、そのまま気持ち良さそう眠りについた。

 

 和人はその後にくる致命的な事態に気が付かずに呑気に寝こけていた。

 

 和人はソファーについている淫臭が漂う染みや、寝室のツンとした性臭と湿っぽい空気が纏わりつくような淫猥な空気を新鮮な空気に入れ替えるのを忘れてしまっていたのだ。

 

 和人が起きた時ユイの反対側に抱き着いていたアスナが、その空気で物欲しそうな視線を和人にやって近づいてくるのを見て自分の失敗を悟ると、諦めた和人はユイを抱いていた腕を解いて、その手でアスナの柔らかい体を抱き締めた。

 

 何度もやっても貪欲に腰を振ってくるアスナを抱き締めながら、いつの間にか起きていたユイも交えた3人の一家団欒は、和人がノックアウトするまで続けられた。

 

 意識が朦朧として寝転がっている和人が上で腰を振っているアスナとユイを見て、いかに二刀流といえどもこの2人を相手にするのは厳しいなと、馬鹿な事を考えて頭の中が真っ白になって意識を離していった。

 

 

 

 

 

 




お読みいただきありがとうございます。
今回はユイちゃんのお話でした。
割とユイちゃん単体のお話でエロを書くのは結構気分がのらなくて中々難しいなと思っていたんですが、ストレアの話を書いてる時にティンときて(R18なだけに)このお話を書くに至りました。
結構しっかり者のユイちゃんですが、ゲームをしていると目立つのはしっかり者な良い子、でもたまにとんでもない爆弾を落としていく子で、やられる度にこいつぅ(歓喜)と顔をにやけてしまったのを覚えています。
では、次話もよければお楽しみ下さい。
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