※この作品はR-18です。

ことり「あの日のこと…覚えてる?」   作:ゲチュゲチュ

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6月14日、映画が始まり、それに合わせようかなと思ったので、少し変えてあります。ご了承ください。


第二話 一人目の犠牲者

…翌日…

 

 

  

先生「えーと、あ、高坂は休みか」

 

 

ことり「…穂乃果ちゃん…」

 

 

海未「何かあったのでしょうか…、ことり?」

 

 

ことり「…はぁ…」

 

 

海未「…ことり…!」

 

 

ことり「…ハッ!な、何?海未ちゃん…」

 

 

海未「どうしたのですか?朝からそんなに落ち込んで…やはりまだ…」

 

 

ことり「…ううん、なんでもないよ」

 

 

ことりは顔を無理やり笑顔にし答える。

 

 

海未「そうですか…」

 

 

 

 

 

 

 

同時刻    穂乃果は…

 

 

穂乃果「…ん…」(ジャラジャラ

 

 

 

穂乃果「!?なにこれ!?」

 

 

 

 

 

穂乃果が気を失って15時間くらいしただろうか

 

 

目を覚ました時には手足を鎖で縛られていた。

 

 

 

 

穂乃果「外れ…ない…」

 

 

 

??「目が覚めたか、マイハニー」

 

 

そこには180mもするであろうガラの悪そうな顔の人が

 

穂乃果「ひっ…だ、誰…」

 

 

??「すぐにわかるさ、さあ、僕のものになってもらおうか」

 

 

穂乃果「い、いや…うぅぅ!?」

 

 

 

その瞬間、穂乃果の肩が噛まれ血を送られるような気がした。

 

 

 

穂乃果「いやああああ……」

 

 

だんだん声が小さくなる。

 

 

 

??「…ふふ、気分はどうだい?」

 

 

穂乃果「…最高です…」

 

 

 

??「ふふ…よかったよ、これから君は僕のペットとしていてもらおうか」

 

 

 

穂乃果「…はい…」

 

 

 

 

 

……一週間後……

 

 

 

海未「…きませんね…」

 

 

海未「…花陽たちにきいてみましょうか…」

 

 

 

放課後

 

 

海未「…あ、花陽…!」

 

 

花陽「あ、海未ちゃん。どうしたの?」

 

 

海未「実は…穂乃果が1週間も休んでて…何か知ってませんか?」

 

 

花陽「わ、私は何も…」

 

 

海未「そうですか…」

 

 

 

そこに…

 

 

真姫「どうしたのよ?」

 

 

凛「海未ちゃん…?」

 

 

海未「あ、真姫、凛…実は穂乃果が一週間も休んでいて…」

 

 

凛「にゃ!?め、珍しいにゃー…」

 

 

海未「何か知りませんか…?」

 

 

凛「凛何も知らないニャー…」

 

 

真姫「ごめん、私もわからないわ…」

 

 

海未「そうですか…ありがとうございます…では」

 

 

 

 

真姫「…酷い落ち込みようね…」

 

 

花陽「そうだね…」

 

 

帰宅途中……

 

 

 

真姫「…」

 

 

誰かにメールでも打っているようだ

 

 

真姫(ねえにこちゃん、穂乃果が一週間学校、休んでるらしいけど、何か知ってる?)

 

 

真姫「…送信」

 

 

 

数分後

 

 

にこ(一週間ってすごいわね…けど私は何も知らないわ)

 

 

 

真姫(そう、ありがと)

 

 

 

にこ(えぇ、ていうかあんた明日何の日か覚えてるの?)

 

 

 

真姫(もちろんよ、付き合い始めて一か月、でしょ?)

 

 

 

にこ(そうよ…だ、だから…ウチ、来ない?)

 

 

 

真姫(いいの?)

 

 

 

にこ(もちろんでしょ?)

 

 

 

真姫(なら明日の昼に行くわね)

 

 

 

にこ(ええ、わかったわ)

 

 

 

真姫「…ふふっ」(ニコッ

 

 

 

 

 

―――その夜  真姫  自部屋

 

 

…♪

 

 

明日の準備でもしているのだろうか、楽しそうな表情である

 

 

 

(ブルルルルル

 

 

真姫「にこちゃんからかしら…?」

 

 

そういってメールを開いた。

 

 

 

その途端言葉を失う

 

 

真姫「…!?」

 

 

なんと穂乃果が全裸でフェラをしているところを撮った写真を

 

送ってきたのである

 

 

真姫「な、なによこれ…」

 

 

送り主  不明

 

 

件名  西木野真姫さん

 

 

貴方達μ'sのリーダーである高坂 穂乃果さんを預かっています

 

 

解放したければ音乃木坂の門の前に夜の10時に一人で来てください

 

 

 

真姫「10時…まだ間に合うけど…」

 

 

真姫は一つ突っかかっていた、なぜ1人で行かなければならないのか

 

 

真姫「なんで1人で行かないといけないのよ…」

 

 

するとまたメールが届く

 

 

 

一人で来なければ穂乃果さんは一生返すことはできません。

 

 

 

 

真姫「…」

 

 

 

そのメールを見た瞬間、真姫は音乃木坂に向かって走り出した

 

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