物足りない感もアルかも知れませんがそこは目を瞑ってください。
『あいこでしょ!あいこでしょ!』
何度も繰り返される“あいこ”。もう何百回としたであろうか。日は沈み、外は暗くなっていた。小さくなった一夏はうつらうつらと眠そうであった。
「だめですよ、織斑君。こんな所で寝ちゃ。」
「ふぁ~い。」
山田先生の言葉に一夏は目を擦りながら答える。
そんな様子を見ていた千冬が口を開いた。
「お前たち、止めろ。」
千冬の言葉で箒達は手を止めた。
「このままでもいいかと思ったが織斑の状態から山田先生に一任する。」
『ええっ!?』
「つべこべ言うな!お前たちが速く決着をつけないのが悪い!山田先生、お願いします。」
「は、はい!」
千冬の言葉を受け山田先生は一夏を抱き抱える。
「えっと・・・・・・・それじゃあ皆さん、速く寮に戻ってくださいね。」
山田先生はそう言うと一夏を抱き抱え、一夏の部屋に向かった。箒達はその光景を羨ましそうに見ていた。
山田先生は一夏を一度一夏の部屋のベッドで寝かすと、お泊りセットを取りに自室にいた。
(あんな弟が欲しかったんですよねー。小さくて可愛くて、それであって元気な弟が。織斑先生は弟がいると面倒が多いって言ってましたけど、そんなこと言っている顔は生き生きとしているんですよねー。)
山田先生は微笑む。
(そういえば異性の部屋にお泊りって始めてですね。でも織斑君ですから・・・・・・・・・で、でもよく考えたらちょっと年下ですけど異性でした/////////)
山田先生は急に顔が赤くなった。
(お、織斑君ってエッチな本とか持っているんでしょうか?も、もし持ってたらどんなのか気になりますし、持ってなかったら持ってなかったで私が・・・・・・・・・・はっ!私は何を!)
自分で考えたことに恥ずかしくなり、山田先生は両手で顔を覆った。
(う~、やっぱり私って教師に向いていないんでしょうか・・・・・・・・)
自信喪失になる山田先生。しかしこの原因は間違いなく一夏にあるであろう。
「失礼しまーす。織斑君起きてますか~?」
山田先生が一夏の部屋に戻るとベッドで寝ている一夏の姿があった。
「ふふふ、寝ちゃってますね。あら?」
山田先生は一夏の異変に気付いた。男であれば一度は経験したであろう無意識の勃起であった。
「//////////」
山田先生は顔を赤くする。
(お、織斑君も男の子ですもんね////し、仕方ないですよね/////)
山田先生は自己暗示をする。が、男性との経験が無い故か気になって仕方が無かった。
(・・・・・・・・・ちょ、ちょっとだけならいいですよね。)
山田先生はそっと一夏に近づく。一夏の体から放たれる匂いが山田先生を刺激する。
(なんだか織斑君の匂いがこう・・・・・・・・・ムラムラさせますね。)
山田先生は舌を出し、徐々に一夏の顔に近づく。
「は・・・・・あ・・・・・」
山田先生は一夏の耳を舐める。
「ん・・・・・んん!」
一夏は舐められ反応するが、起きない。
「ん、ん、ん、ん、ん、ん、んあ、ん。」
山田先生の舐めるペースは徐々に強く、激しくなる。
(織斑君の味、美味しいですね。もっと・・・・・・・もっと!)
「や、山田先生・・・・・・何を・・・・・・・」
「あ・・・・・・・・・・」
流石の一夏も起きてしまった。山田先生はどう誤魔化そうかと考えるが、一夏のにおい、一夏の顔のコンボがそれを否定し、開き直らせた。
「お、織斑君がいけないんですよ!ただでさえ可愛い寝顔の上に、その・・・・・・・ぼ、勃起しているんですから!」
「へ?え、あ、へ、え、へ?」
一夏は山田先生が突然言ったことが理解出来なかった。
(もうここまできたら・・・・・・・・・・・えい!)
「んぐぅっ!」
山田先生は一夏にキスをする。山田先生は一夏の口に舌を入れ、一夏の舌と自分の舌を絡める。
「ン、んむぅ・・・ふ、ふにゅ・・・・・んっ!」
山田先生はまるで獣の様に喰らい付く。
(ほんのりと甘くて、柔らかくて・・・・・・・もう、癖になってしまいます。)
山田先生は更に喰らい付く。
「ん、んむぅ――――――――――――――!」
(ああ、こんなんだときちゃいます・・・・・・・・・・・・・アレが。)
山田先生は片手で上着を脱ぎ、ブラを外し胸を出した。その途端、母乳が吹き出る。一夏はそれに気付いた。
「あ、気付いちゃいました?私昔っから胸がおっきくて、母乳が出ちゃうんです。」
一夏は先ほどまでのディープキスによって目が虚ろになっていた。
「あら、目が虚ろですね。ふふふ、飲んでみますか?」
山田先生はそう言うとぬねを一夏の顔に近づける。一夏はゆっくりと口を開け、山田先生の乳首を口に銜えた。
「あんっ!」
山田先生は反応する。
「ん、ん、んちゅ、ん、んちゅ、んむ。」
一夏は赤ん坊の様に吸う。
「ふふふ、中身は大人でも、赤ちゃんですね。」
山田先生は微笑みながら言うが、次第に強くなっていく一夏の吸い付きに反応していく。
「んぁ!織斑君ったら、以外とテクニシャンですね。」
山田先生は一夏のズボンを下ろすと片手で一夏の勃起した肉棒を手に握った。
「子供なのにこんなおっきいのを持っているなんて、織斑君ってエロいんですね。」
一夏に対し山田先生はそう言うが、自分の身体にも言えることであった。
山田先生は一夏の肉棒を擦り始める。一夏はそれに反応するかのように吸いつきが強くなる。
チュパ、ジュゥ、チュ、ジュ、チュパ、ジュ、チュ、ジュウ、チュパ
シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ
互いが互いを強くする。
「ん、イ、イキそうです!」
「ん、んン゛!」
一夏は射精し、山田先生は母乳を射乳した。一夏の服は精液と母乳まみれになっていた。
「汚れちゃいましたね。脱ぎ脱ぎしましょーねー。」
山田先生は一夏の服を脱がせる。ソックスだけを履いた一夏の身体は、肉棒が力強く跳ね上がっていた。
「あらあら、さっきあんなに射精したのにまだ元気なんですね。」
山田先生は一夏を抱き抱え、仰向けに寝る。
「じゃあ・・・・・・・・・・・・・・・シちゃいましょっか。」
山田先生は自分の膣に一夏の肉棒を沿え、一夏の腰に足を回し一気に自分の方に引き寄せた。
「んんっ!」
処女膜が破れ、膣からは血が垂れた。それと同時に一夏の肉棒が一段と大きくなった。
(あんなにおっきいのにまたおっきくなって、ふふふ。)
山田先生はすっかり理性を失っていた。山田先生は一夏の腰を掴むと自分で一夏を動かした。
「ん、ん、ん、ん、あ、あ、あ、あん、あ、あん、あっ!」
一夏の肉棒が膣に当たる度に山田先生は声を上げる。
「こ、子供なのにこんなに大きい・・・なんてぇー!」
山田先生は敏感に反応する。
「う、うにゅ、む、むきゅ!」
一夏の亀頭に当たる感触が徐々に一夏の理性を崩していた。一夏は山田先生の量胸の乳首を吸う。
「あんっ!もう・・・・赤ちゃんなんですから。」
山田先生は一夏を微笑ましい表情で見る。
「んぐっ!」
「あっ!」
一夏は我慢出来ず射精する。山田先生は膣内に流れる暖かい精液に浸ってしまう。
「あ・・・・・・・あ・・・・・・ああ・あああ・・・・・・・・」
山田先生は一夏を離すとうつ伏せになる。
「はぁ・・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・っ!」
温まった身体を冷まそうとする汗が山田先生を冷やし、理性を取り戻させた。
(わ、わたしったら何を!)
自分が起こしたことに顔を赤くする山田先生。しかし一夏はそんな山田先生を余所にお尻を鷲掴みする。
「ひっ!お、織斑君?」
恐る恐る山田先生は後ろを振り向くと、そこには獣のように飢えている一夏の姿があった。一夏は肉棒を穴に入れようとする。
「ま、待って!そこはがぁ!」
一夏は勃起した肉棒を穴に挿入する。しかし入れたのは膣の方ではなく、肛門であった。しかし一夏はそんなことを気にも止めず腰を振る。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
「ア、ア、あ、あん、あん、あ、あ、あ、あん、あ、は、や、は、あん!」
一夏の腰の振りの強さと先程までの感覚の余韻で敏感に感じてしまう。
「も、もう無理でしゅ!こ、これ以上したら、壊れてしまいましゅ!」
「む、無理・・・・・・・!さっきまでシテたから・・・・・・・・気持ち良すぎて・・・・・・・・止まらない!」
「そ、そなぁあん!」
一夏の強い一突が山田先生を刺激する。
「先生・・・・・・・・・もう・・・・・・・・」
「だ、ダメです!い、今射精されたら、私・・・・・・・・・っ!」
「んっ!」
「んあ―――――――――――――――――――――っ!」
一夏は山田先生の肛門に射精する。お腹の中を勢いよく刺激する精液が子宮に当たり、山田先生の感度は最高潮に達した。一夏が肛門から肉棒を抜くと山田先生の肛門から一夏の精液が溢れ出てくる。
「はぁ・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・ぁはぁ・・・・・・・・」
山田先生は仰向けになる。その山田先生のぬねに飛び込むかのように一夏はうつ伏せにもたれかかり、寝た。
(じ、自分でヤってて何なのですが結構ヤバかったです。まさか織斑君があんな獣の様に・・・・・・・・・・いや、それよりも生徒と肉体関係の方が・・・・・・・・・)
山田先生は不安になるが一夏の規則的な寝息を聞くとそんな感情が消えていった。
「・・・・・・・・・・・・もう、可愛いのがいけないんですよ、織斑君。」
山田先生は一夏を抱き抱えると一夏にキスをした。
翌日、昨日のことを話した山田先生が獣に襲われたのは別の話しである。