こっちはこっちで願望かなっていいです。普通の作品の方が生津待っているので息抜きな感じで作りましたがやっぱ苦労します。
一般の作品の方もあと少しでクライマックスなんで頑張ります。
では、どうぞ。
一夏と一緒に寝泊まりする権利を獲得した箒は上機嫌に鼻歌を歌いながら一夏を抱きかかえていた。
(ふふふ、やったぞ☆私は戦いに勝ち、一夏と一緒に寝れる権利を獲得したぞ!)
上機嫌な放棄をよそに一夏は理性と性の葛藤をしていた。
(ち、小さくなって改めて実感するが箒の胸って大きくて柔らかくて・・・・・・・・・・・・・はっ!俺は何を考えているんだ!こういうときはπだ!
3.141592653589793238462643383279502884197・・・・・)
何故そんな数字を覚えているのかわからない一夏だが確実に冷静でないのは言えるものであった。
「では一夏、おとなしく待っているんだぞ!」
「お、おう・・・・・・・・・(てかこの格好じゃどこかに出た途端に捕まるわ。)」
一夏はそう思いながら箒を見送った。
「はぁ~。」
一夏はベッドに仰向けに寝転がる。
(この体になって気づくが・・・・・・・・・・・レベル高いな、ここの女子って。そういう点で今まで気づかなかった俺はバカなのか・・・・・・・・・・・いやバカか。実際ここに入った当初はISに関心を持ってない分知識面でも劣ってたし。)
そんなことを考えていると見覚えのあるウサ耳が目に入った。
「・・・・・・・・・・・・何してんですか、束さん?」
「あらら~?そんな反応だなんて束さん悲しくて泣いちゃうよ~?」
なんと目の前にいたのは一夏を幼児化させた張本人、篠ノ之束であった。手には何やら怪しい薬品が入っているであろう注射器が握られていた。
「・・・・・・・・・・・こんな質問するのは変化と思いますけどその中身は?」
「ふっふっふ、“ふ”が三つだよ、いっくん。」
「どうでもいい!」
一夏は束にツッコミを入れる。
「で、その中身は?」
「ふっふ~ん、いっくんに猫耳と尻尾を生やさせる薬だよ。」
ダッ!(一夏が逃げようと体を動かす)
バシッ!(一夏の腕を掴む束)
ボスンッ!(一夏をベッドに押し倒す)
プス、チュー(注射針を一夏の首に刺し、中身を注入する音)
スッ(針を抜く音)
「ギャ―――――――――――――ッ!マッドサイエンティストの変な薬の実験台にされた―――――――――――!」
「うふふ、じゃあ脱ぎ脱ぎしようねー。」
束は一夏の身ぐるみを剥いでいく。
「や、止めて・・・・・・・束おねえちゃん・・・・・」
「っ!」
薬のせいで抵抗できなくなり、火照った身体から来る甘い表情に無自覚の“お姉ちゃん”。このコンボに勝てる者はいない。そしてそれが束の野獣を加速させる。
「いっく――――――――――――――――――――――んっ!」
「ギャ―――――――――――――――ッ!」
野獣の様に襲い掛かる束は一夏の服をビリビリに破いていく。
「い~~~~~~~~~~~~~~~~や~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!束さんに犯される~~~~~~~~~~~~~~~~っ!」
「いいねいいね、ビリビリの服から見える肌がエロスを際立てるね❤」
束は剥ぎながらも写真に収める。
全ての服が無くなり、丸裸にされた一夏は両手で一物を隠せないように手を宙吊りにさせられていた。
「う・・・・・・・・・・うん//////うぁあ//////////」
体の突然の変異に一夏は甘い声を上げながら体をモジモジと動かしてしまう。
「ぐふふ、エロいね、エロいね。いいよいいよ、いっくん♡」
束は一夏の悶える姿を見ていい表情をする。
「ん・・・・・・・・・・・あっ/////////」
一夏の頭から猫耳、尾骶骨の部分から猫の尻尾が生えた。
「ふ・・・・・・・・・・ふわぁぁあ////////////」
感覚が敏感になり空気の流れでさえも感じてしまう一夏。そんな一夏をいじらずにはいられないのが人間である。
「ふー。」
「ふわぁっ!」
束は一夏の耳に息を吹きかける。一夏は声を上げてしまう。
「ぐふふ、そ~んなに感じてんだいっくん。えろいね~。」
「た、束さんが変なのを打つから・・・・・・・」
「おや~?束さんのせいにするなんていけない子だね。そんな子には少しお仕置きをしないといけないよね?」
束はそういうと猫じゃらしの束を手に持ち、一夏の身体に毛先を擦り付ける。
「はへぇ!ひゃ、や、やめ、やめふぇえ!」
ゾクゾクゾクと束が感じる。
「えいっ☆」
「ひゅあっ!」
束は一夏の尻尾を握る。一夏は声を上げる。
「や、止めて束お姉ちゃん!しょ、しょこは・・・・・・・・・だ、だめ//////////」
クニクニと尻尾をいじる束に一夏は“止めて”と言うが束は耳を傾けない。
「ペロ。」
「ひゅあっ!」
束は一夏の首筋を舐める。
「た、束お姉ちゃん・・・・・・・・・・・なんでもするから許してください。お願いします。」
「っ!♡♡♡♡♡♡」
泣き顔に甘え声、そして何より獣耳に尻尾の最強コンボが束の理性を完全に壊した。束は一夏の高速を解くと一夏をベッドに押し倒し、服を脱ぎ始めた。
「いっくんがいけないんだよ。かわいいいっくんが“なんでもする”っていうから束さん、襲っちゃうよ、☆犯しちゃうよ☆」
(ぎゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!まさかの状況最悪ブーストだった―――――!)
自分で火に油を注いだ事態に一夏は焦るがその状況を打開してくれるであろう人物が現れた。
「何をしているいるのですか姉さん!」
ゴンっ!
「痛っ!何するの箒ちゃん?」
「貴女が一夏に変な・・・・・・・・・・・・・変な・・・・・・・・」
反抗的に抗議しようとしたが一夏の姿を見た途端、勢いが止んできた。
「・・・・・・・・・・・・姉さん。」
「何かな箒ちゃん?」
「グッジョブ!」
(ダメだった――――――――――――――――っ!まさかの感化された―――――――――!)
一夏の姿に箒も飲まれてしまっていた。
「ねぇ、箒ちゃん。こんないっくんを犯さないでいられるかな?」
「無理です。」
「きっぱり言うな!」
絶望的状況の一夏。そんな一夏に対し篠ノ之姉妹は服を脱ぎ始める。
「じゃあ箒ちゃん、いっくんに姉妹丼をあげよっか?」
「姉妹丼?」
「あらら、わからないのかな箒ちゃん?そっちの知識は疎いんだ。だったら今から一緒に実践しよ?」
「はい。」
二人は一夏を挟むようにうつ伏せに寝ると片手で猫耳をいじり、舌で一夏の乳首を舐める。
「ふ・・・・・・・ふわぁ・・・・・・・・ふわぁぁあ・・・・・・・ら、らめぇえ・・・・・・か、感じちゃう。乳首ビンビン感じちゃう・・・・・・む、無理ぃ・・・・・・・!」
二人は息を合わせて徐々に下へと移動し、臍を穿る様に舐める。
「ほ、穿らないでぇ!へ、へしょを穿らないでぇええ!」
声を上げる一夏を見て二人の攻めは更にヒートアップする。
「いっくんのタマタマコロコロしようね~。」
「ええ、姉さん。」
二人は一夏の稲荷寿司の中にある玉を下で器用に転がす。
「あ、あひぃ!らめっ!そんなことしたら・・・・・・・もう・・・・!」
「ダメっ!」
束は一夏の写生しそうな肉棒を強く握りしめる。
「っ~~~~~~~~~~~~~~~!」
出したいものを出せない一夏は声にならない悲鳴を上げる。
「ここの攻めだけで射精しちゃうなんてもったいないよ。ねー、箒ちゃーん。」
「ええ、姉さん。」
箒は束の言葉に相槌を打つと一緒に一夏の肉棒を舐め始める。
ペチャ、チュ、クチュ、チュ、チャ、クチュ、チャア
「ふみぃ・・・・・・・・・・・・・・き・・・・・・・・ぁああ!」
肉棒を舐められる感触に一夏は悶え苦しむ。
「ふ、二人ともやめて・・・・・・・・い、いろいろと壊れちゃう・・・・・・・なんか大事なものが壊れちゃう・・・・・・・!」
「むふふ~、そ~れは無理だよいっくん。束さんも箒ちゃんも一君のそのかわいい顔にやられちゃったんだからさ。私たち二人を止めようだなんて無理な話だよ。」
「そうだぞ、一夏。」
二人は肉棒の裏筋に舌を入れる。
「ふひぃ・・・・・・んむみゃ!」
「ん、んむぅ・・」
「はぁ・・・・あ・・・」
二人は同時に攻め、一夏の肉棒の尿道に舌を捻じり込む。
「ふにゅあっ!」
可愛らしい声を上げる一夏。そんな一夏の反の楽しいのか二人は尿道を集中的に攻める、
「ふにゅ・・・・・ふみっ・・・・・ひ、ひぁあぁ!」
「にゅふふ、いっくんいいよ、いいよいいよ♡」
束は一夏の反応を見てさらに攻めを加速させる。
「えい!」
束は一夏の尻尾を引っ張る。一夏はそれに敏感に反応して背中を反らせる。
「も、もうダメ・・・・・・・で、射精しちゃう・・・・・・びゅくびゅく射精しちゃう!」
「いいよ、いっくん!射精して!束さんと箒ちゃんにいっくんの濃ゆいのを射精して!」
「で、射精する!?」
勢いよく精液が溢れ出る。溢れた精液は二人の顔にぶっ掛けられる。
「んむぅ・・・・・・いっくんの子種、濃ゆいね。束さんでも飲みきれないよ。」
「はい・・・・・っ!姉さんの髪に一夏の精液が。」
「あ、箒ちゃんの髪にも。」
二人は互いに一夏の精液を舐め取る。その光景を見ていた一夏は耳をピクピク動かしながら見ていた。耳の動きに反応するかのように一夏の肉棒が先ほどよりも大きくなる。
「っ!むふふ、いっくんはえっちぃね~。そんないっくんにはこれをしちゃうよ~。」
束はどこから取り出したのかペニバンを取り出し装着した。
「へ・・・・・・・・・・・・ま、まさかそれ・・・・・・・・・・」
「うん、いっくんが思っている通りのものだよ。」
「たばねさん、ぼく、こわいよ。」
「あらら~?なんだかすべて平仮名になってるよいっくん。でも束さんには関係ないね。じゃあいくよいっくん。」
束は一夏を抱きかかえると一夏のアナルに一気にペニバンを挿入した。
「ふにゃぁあああああああああああぁあああああああああああぁあああああああああ!」
一夏の悲鳴が部屋に響き渡り、肉棒がビクビクと反応する。箒は顔を赤くして一夏の肉棒をまじまじと見る。
「ふふふ、箒ちゃんも欲しいみたいだね。いっくんのいっくんが。」
「えっ!えっと・・・・・・・・・その・・・・・・・・・・・はい。」
「じゃあ束さんがいっくんに変わって動いてあげるから箒ちゃんは股を広げて。」
「こ、こうですか?」
箒はベッドに仰向けに寝ると股を開いた。
「うんうん、いいアングルだね。じゃあ行くよ。」
「は、はい!」
「ま、待っ!」
一夏の意思は無視され、箒の膣内に一夏の肉棒が入った。処女膜が破れ、膣からは血が出ていた。
「っ!」
「うんうん、痛いよね箒ちゃん。私もいっくんの中学生の頃のいっくんのバイブを自分で刺したときは同じ痛みを感じたよ。そしていっくんは中学生の頃のいっくんをお尻の中に入れているんだよ。」
束はそういうと腰を動かし始める。
「あ、あ、あ、あ、あ、あぁ、あ、ぁあ、ぁああ、あ、あ、あ、あん、あ、あん!」
「ふ、ふにゅ、ふみ、ひ、ひにゃ、きゅ、ふ、しゅ、きゅ、きゅ、んはぁ!」
箒と一夏の甘い声が上がる。
「いいよ、箒ちゃん。いい顔してる。」
「え、ええ・・・・んっ!こっちからでも一夏はいい顔しています。んむ。」
箒は一夏の顔を引き寄せディープキスをする。
「ん・・・・・・・・・・ふ、ふぅ・・・・・・・・・・・はっ!」
「んむ・・・・・・・・・・・にゅ・・・・・・・・・にゃ・・・・・・・・あっ!」
息ができないほどの腰使いに苦しむ一夏に箒のディープキスが追い打ちをかけ、一夏の理性を崩していく。
「無理ぃ・・・・・我慢なんてムリィ・・・・・・もっと、シたい・・・・もっとしゃせて・・・・・・・・・・・いっぱいSEXしゃせて・・・・」
『っ!?』
一夏の甘えの声に二人は心を射抜かれた。
「いっく~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん!いけないよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!そんないけない顔でそんな言葉を発しちゃうなんて束さんもうセーブ効かないよ!」
「そうだぞ一夏!そんな言葉を発したのならムチャクチャにしてやるぞ!」
箒は一夏の乳首を両手で引っ張り、束は一夏の尻尾を引っ張る。
「フギュニャ~~~~~~~~~~~~~~~!」
一夏は箒に強く抱き着く。
「もう・・・・・・・・・・・・無理・・・・・・・・・・で、射精しちゃう・・・・・・だしゃして・・・・・・・・・・・・・膣内に・・・・・・・・・ほうきぃ・・・・・・・・・・・・ぃい?」
「っ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!あ、ああ・・・・・・いいぞ・・・・・・・・私の膣内に出せ!」
「・・・・・・・イグゥ!」
一夏の子種が箒の膣内に溢れる。
「んあ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!」
箒は絶頂する。
「はぁ・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・」
「しゅ・・・・・・・・・・・・・・・しゅごかった。」
二人は満足そうな表情をする。が、一人まだ満足の何もしていない人物がいた。
「む~~~~~、いっくん!束さんを放っておくなんてひどいよ!」
「ご・・・・・・・・・・・ごめんなひゃい・・・・・・」
「えいっ!」
「にゃうぅんっ!」
束は一夏のアナルからペニバンを抜くと脱ぎ、一夏を仰向けにし跨る。
「今度は束さんを気持ちよくさせてよね、いっくん。」
束はそう言うと一夏の肉棒を片手で握り、一気に腰を下ろす。
「ふみゅぅ!」
一夏は声を上げるが束は白目を向いていた。
「ああぁ・・・・・・・・・・・中学生の頃よりおっきくなってるいっくんのいっくん!いい・・・・・・・気持ちいいよ!」
満足そうな顔をする束は徐々に腰をピストンする。
「ん、ん、ん、んぁ、あっ、あ、ああ、んあ、ああ、あん、あ、あ、ああ、ぁあん!」
束の声とは裏腹に一夏拝命を上げていた。
「ん、あ、んぎ、あひぃ、き、きはっ、きゅ、く、にゃ、にゃぁ、にゃうっ!」
そんな一夏と束のSEXの光景を見ていた箒はうずうずと身体を揺らしていた。
(姉さん・・・・・・・・・あんな表情で・・・・・・・・・っ!あれは一夏を後ろから攻めていた・・・・・そうだ!)
箒はペニバンを装着すると束に話しかける。
「姉さん、一夏を少し起こしてくれないか?」
「っ!いいよ箒ちゃん。」
束が一夏の身体を抱きかかえると箒は一夏のお尻を鷲掴みし、アナルにペニバンを突っ込む。
「んぐっ!」
「こっちが寂しそうなんでな、埋めてやるぞ一夏。」
箒は一夏のアナルにペニバンを連続して突く。
「んぐ!ん、んむぅ・・・・・んぐ!」
「ん、ん、ん、ん、!これは・・・・・・・・かなり大変だな。」
箒はそういいながらも腰を振りを止めようとはしない。箒は一夏の首筋を舐める。
「はひっ!」
「あ、箒ちゃんがそこなら束さんはこっちを攻めるね。」
束は一夏の猫耳を甘噛みする。
「んにゃあぁん!」
「いいねいいね、かわいい声だね!エロいね!」
「ふふふ、一夏、姉さんの膣内にもたっぷり出してやれ。」
箒は勢いよく腰を突く。
「ふぎぃ!ま、まちゃくりゅ・・・・・・・ぶわってくちゅ・・・・・!」
「いいよいっくん、束さんの子宮をいっくんのザーメンでパンパンにして!」
「で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・射精すりゅ!」
一夏の精液が束の子宮に勢いよく噴かれた。
「んぁあああああああああああああああああああああああああ!」
束は絶頂し、満足な表情を見せる。
「はぁ・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・・・・これえで・・・・・・・・・・・・終わり?」
「何を言っているのだ一夏、私たちはまだ満足してないぞ。」
「そうだよいっくん。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・へ?」
『満足するまで寝させない!』
「ひ、ひにゃぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!」
「ほ~ら、姉妹オッパイのパイズリ気持ちいでしょ~。」
「ピクピク反応してかわいいな。」
「ふにゅにゃ~~~~~~~~~~!」
「ん、ん、ん、あ、あん、あ、あ、ああ、あん!」
「ほら一夏、こっちもしっかり舐めろ!」
「んぐ~~~~~~~~~~~~!」
「ああ、いいよいっくん!」
「そのまま射精しろ!私たちの身体にぶっかけろ!」
『あぁあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!』
数時間が経過し一夏派の猫耳と尻尾は消え、一夏は箒にもたれ掛かる形で寝ていた。箒も体力を使い果たし寝ていた。
「ふふふ、二人ともいい寝顔だね。」
束はそういいながら投影ディスプレイに映し出された画像を見ていた。画像には篠ノ之姉妹に挟まれてピースをしている猫耳&猫尻尾の一夏の姿が写っていた。