「はぁ~・・・・・・・・・鈴の奴、これ欲しいならネット注文すればいいのに。」
IS学園行きのモノレールに乗り、溜息を吐くのは五反田弾であった。何故ISを動かせない彼がIS学園に向かっているのかと言うと、鈴に頼まれたお使いにある。
先日のこと、鈴の好きな音楽グループの新作CD(店舗限定特典付き)が発売されるので団にお使いを頼んだのだ。当然弾は最初断ったが料金の建て替えとそれなりの報酬をくれるという話で交渉は成立した。
「しかし・・・・・・・・・・・・・学園祭以来だな・・・・・・・・・・・・・IS学園に行くの。」
ふと弾は顧みた。一夏がISを使えるようになって時々会う程度、そして一夏からの招待状で出会った虚と言う自分好みの存在。メルアド交換に時間はかかったけど今でもよくメールをする仲である。
(あの人に・・・・・・・・・・・また会えるかな?)
ふと弾はそんなことを思いながら外を眺めるとIS学園が見えた。
弾が駅を降りるとまっすぐIS学園の公園に向かう道中、道の真ん中にうさ耳を付けた不思議の国のアリスの格好をした女性が突っ立っていた。
(え~と、どういう状況だ?なんでさっき人が降りたのにも関わらず他に人がいないんだ?てか何この状況!誰か教えて!)
弾は状況に困惑していた。
「ねえ君。」
「え?・・・・・・・・・・・あ、俺ですか?てか・・・・・・・・・俺しかないですねよ、はい。」
「うんうん、物分かりが良くて助かるよ。で、私の顔に見覚え無いかな?」
「え?・・・・・・・・・・・・・・・・・あっ。」
「反応薄っ!もっと反応してよ!」
(いや無理だろ・・・・・・・・・・)
弾は目の前にいる人物が誰か気づいた。
世界で名高く有名、ISの生みの親にして世界の天災こと篠ノ之束であった。
「えっと・・・・・・・・いきなり超有名な人物が現れてどう反応したらいいかわからなくて。」
「な~るほど~。」
ポンっと束は手を叩いて納得した。
「でー・・・・・世界一の天災の篠ノ之博士がなんで俺なんかに?」
「おー、よくぞ聞いてくれたね。実はね
実験台になって欲しいんだ★」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・へ?」
「だ~か~ら、JI★K★KE★N★DA★I★だよ★」
「え~・・・・・・・・・・マジですか?」
「マジマジ、マジ★」
弾は逃げようとするが、束はそれすら許さない。
「ハイ、ド―ン!」
「んごぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
弾の口の中に瓶に入った何やら怪しい液体を無理やり飲まさせた。
「げほ、げほ・・・・・・・・・・・・なにを・・・・・・・・・・・ふにゃ?」
弾は急に来る眠気に襲われる。
「目が覚めたら姿変わっているけど多分明日の朝には戻っているから大丈夫だよ。」
「な、なにうぉ・・・・・・・・・・」
弾の意識はそこで途切れた。
「ん・・・・・・・・・・・あれ?知らない天井だ。」
弾は意識がはっきりする。しかし声が変なことに気づいた。弾が体を起こすと視線が低いことにも気づいた。するとカーテンの奥からよく知っている人物、スーツ姿の織斑千冬が現れた。視線が低い分、睨む様な目は怖かった。
「起きたか・・・・・・・・・・・・失礼を承知で聞くがお前は五反田弾か?」
「え?ええ・・・・・・・・・・でもなんでそんなことを?」
「口で言うより見せた方が早いな。」
千冬は鏡を手に取り、弾の顔を映した。
そこには16には見えないほど幼い顔、小さい身長の長髪の赤毛の少年。見間違えようがない、幼少期の五反田弾の姿であった。
「へ?え?へ?」
弾は思わず鏡を掴み確認する。何度も目をこするが現実は変わらなかった。
「で・・・・・・・・・・・」
「で?」
「デカルチャ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――ッ!」
十数分後
「一応聞くが・・・・・・・・・・落ち着いたか?」
「ええ・・・・・・・・・・・まぁ・・・・・・・・・・・」
息を荒くしている弾だが一応状況の整理はついた。
そんな時扉が開く音が聞こえた。
「ちふ・・・・・織斑先生、弾の状態はどうですか?」
「ちょうどよかった。お前たち、入れ。」
保健室の中に入ってきたのは一夏、箒、セシリア、鈴、シャル、ラウラの六人であった。
「一応伝えておくがこいつらが今のお前を見つけてここまで運んできた。」
「そ、そうなんですか・・・・・・・・・・あ、ありがとうございます。」
「お、おう・・・・・・・・なんか小さい弾をこの年で見るとは思わなかった。」
「いや、普通そうだろ。」
「幼児化ってどこかの漫画や小説だけの設定かと思ったら本当に現実に起きましたのね。」
「弾、これありがと。そしてなんかゴメン。」
「あはは・・・・・・・・・一夏の友達も大変だね。」
「ふむ、これが日本語で言う“事実は小説より奇なり”か。」
各々反応を示す。
「しかし困ったな・・・・・・・・・・・じいちゃんに何て言おう。幼児化しましたなんて言ったら戻った暁には三途の川への片道切符が待ってるし。」
弾の言葉に一夏と鈴は頷いた。
「まあ待て、さすがにちょっと事情が事情、原因が原因であるからうまい具合の工作をしておいた。」
「一応聞きますけど・・・・・・・・・・・・どんな方法を?」
「なに、ちょっと粘土型の爆発するものを許可の元ポチっと押して帰れないことを作っただけだ。」
(聞かなきゃよかった・・・・・・・・・・・)
弾は心底そう思った。するとまた入室者が来た。
「失礼します、織斑先生。五反田君が倒れたとお嬢様から聞いて来たのですが・・・・・・・・・・・」
「はぁ~、あいつはどこからそんな情報を手に入れてくるのだ?まあいい。こっちにこい。」
千冬は虚を手招きする。
「失礼しま・・・・・・・・・え?」
「う、虚さん!」
二人は互いの顔を見ると顔を赤くする。
(か、かわいい~~~~~~~~~~~~~~~~!小さい五反田君かわいいよ~~~~~~~~~~~~~~~!)
(や、やっべ~~~~~~~~~~~~!視線が下からだからいつもとは違った魅力を感じちまう!)
初々しい二人を見て一同は思った。
(さっさと付き合えばいいのに・・・・・・・・・・・)
一夏ですら思うことであった。
「おっほん!すまないが話を進めてもいいか?」
「「ど、どうぞ!」」
「では・・・・・・・・・・・五反田の祖父には誤魔化して伝えておいた。が、ここで一つ問題がある。この状態の五反田をどこで寝泊まりさせるかだ。」
「ちょっと待ってください千冬さん!なんでここじゃダメなんですか?」
「ここは保健室だ。病気やケガ人を置く場だが、お前は今ケガ人でも病人でもない。それにだ、こんなところにいたらいつだれが襲ってくるかわかったものじゃないぞ。そこでお前たちの誰かの部屋に寝泊まりさせようと持ったのだが・・・・・・・・・・・まず織斑を除いた専用気持ち組はダメだな。同居人がいる。織斑の部屋と考えたが・・・・・・・・・・・・ただでさえ織斑の部屋にはいろいろ虫がいるため無理だ。そういうわけで布仏姉、お前に一任する。」
「なんでですか!」
虚は声を上げてしまう。
「仕方ないだろ。今お前の部屋は一人だ。」
「そうなんですか?」
一夏が問うと虚は頷いた。
「ちょっと一身上の都合で同居している子が抜けてね。でも・・・・・・・・・・」
「う~ん、しかたないなー。こーなったらほかの女子にでも頼むか―。おおそうだ、更識姉がいるではないかー(棒)」
「っ!(ビクッ!)」
「よしたのもーかー。」
「ま、待ってください!ご、五反田君は私の方で預かるので!」
「ほ~、さっきとは打って変わって積極的ではないか。」
「へ・・・・・・・・・・・・・・はっ/////////////////」
虚は自分が言ったことを恥ずかしく思い、顔を赤くした。一方弾はと言うと・・・・・
(虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下虚さんと一つ屋根の下—――――—――――)
頭の中がコンガラがっていた。
「ど、どうぞ/////////」
「お、おじゃアします////////////」
二人は顔を赤くしながら部屋に入る。
そして何故か正座で向かい合っていた。
「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」
無言のままただ時間だけが過ぎていた。
(ど、どうしよう///////何か話す話題・・・・・・・・・・あっ!恋バナ・・・・・・・・・・・・てそれは女子とが基本!でも・・・・・・・・・・他に何を思いついたらいいのよ――――――――――ッ!)
(ど~~~~~~~~~~~~したらいいんだよ~~~~~~~~~~~!俺、こんな状況に一度も慣れてねぇから名に話したらいいかわかんねぇよ!女付き合いだって鈴や蘭程度の親しい間柄で・・・・・・・・・・・・意中の女性なんて経験ねーよ!)
二人はどうするか互いに悩んでいると、あることが頭の中に浮かんだ。
「「(そうだっ!)あ、あのっ!」」
奇跡の寸分狂わない二人同時発言。その奇跡は0.00001秒単位までピッタリであった。
「「そ、そちらから先にどうぞ///////////」」
またしても奇跡。しかしこうも互いに譲り合っては話にならないので弾が虚に譲った。
「え、えっとですね・・・・・・・・・・・・・・・その・・・・・・・・・・・・・・お、お風呂はそちらが先でいいですよ。」
「え・・・・・・・・・・・・・・・・・い、いやいやいやいやいやいや!虚さんの方が先でしょ!」
「わ、私は後からでも構いませんので・・・・・・・・・・・・・・・その・・・・・・・・・・・・お先に///////////////////////////」
「えっと・・・・・・・・・・・・・・・わ、わかりました////////////」
弾は虚の言葉に従い先に風呂に入った。
(な、なんかこの展開・・・・・・・・・・・・・・ブホテルみたいな・・・・・・・・・・・・・・・・・・いやいや、ないないない!そんなことあっちゃいかん!てか何考えてんだ俺は!あれか!煩悩に飢えている青年か・・・・・・・・・・・・・・・・・・て、俺まだ青年って年だった!いかん!ここは冷水で頭を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・て、さぶっ!冷水さぶっ!誰だよ冷水にしたのは!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・て俺だよチクショ――――――――――――――――――――――――――――――――――!)
安定のパニックを起こしている弾であった。再び温水で温まった弾はシャツをパジャマ代わりに来ていた。
「あ、あの・・・・・・・・虚さん。」
「ん?なんですか?」
「その・・・・・・・・・・・・・ブカブカなんです。」
顔を赤らめブカブカのシャツを着ている弾を見て虚は咳き込んでしまう。
「ぶほっ!ごほ、ごほっ!」
「だ、大丈夫ですか虚さん!?」
「え、ええ///////(そんなかわいい顔でそんな仕草は反則ですよ!)」
虚は落ち着こうと近くにあったチョコを手に取り口に運んだ。
(落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け!)
自分に暗示をかける様に何度も自分な中で復唱する。するとだんだん気持ちがよくなってきた。
(あれ・・・・・・・?なんだか気分が・・・・・・それになんか意識が・・・・・・・・・・・・)
「だ、大丈夫ですか虚さん?」
弾は心配になって虚の顔を覗いた。虚の顔は羞恥とは違った赤みを帯びた顔をしていた。
「う、虚さん?」
「なんれすかぁ~、だぁ~んくぅ~~~~ん♡」
「っ!(なんかおかしい!てかなんか酒臭い!さっきチョコを喰ってたけど・・・・・・・・・・・まさかあれってボンボンチョコってやつ口にしたのか!)」
ちなみにそのチョコは扇子を持つとある人が悪戯心で仕掛けたものです。
「かわぁいぃでしゅねぇ~~~~~、でゅあぁんきゅぅぅう~~~~ん♡」
ガシリッと虚は弾の顔を掴むとキスをする。
「む・・・・・・・・・・・・・・・・む――――――――――――――――――――――――――――――――っ!」
突然のことに弾は思考が停止、そして回復からの悲鳴を上げるが口を防がれているためその声は響かない。また、寮全体が防音処置が施されているためその悲鳴は外に聞こえることはない。
「ん・・・・・・・・・・・・・・・・むふぅ・・・・・・・・・・」
虚は弾の口の中に強引に舌を入れると互いの舌を絡ませる。弾は抵抗を試みるが子供の身体のためむなしくもその抵抗は意味をなさなかった。
「ん・・・・・・・ふ・・・・・・・・ふむぅ・・・・・・・・・・・ふ・・・・・・」
ちゅぱ、くちゃ、ぐちゅ、ちゅ、ちゅぱ、ちゃ、くちゃ、ちゅ、ちゅ。
互いの舌と唇が絡み、口が離れてはまた近づく音が部屋に響く。
「んんっ!」
「んぐっ!」
虚は弾の舌を吸う。弾は離れようとするが虚の吸いつきと手によって逃げ場はなかった。
んじゅ、じゅ、ぐじゅ、じゅ、じゅぶ、じゅじゅ。
舌を必死に吸う虚は弾の異変に気づかなかった。弾は舌を吸われることによって上手く呼吸ができないでいた。肺の中の空気が少なくなり、白目を向きかけた瞬間、弾は解放された。
「ぷはぁっ!はぁ・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・・」
弾は肩で息をする。
「あらら~、ど~ちたんでちゅかぁ~?息が荒いでちゅよ~。」
赤ちゃんを相手にする言葉で弾に話しかける虚。完全に酔っていた。
「汗掻いてますね~。脱ぎ脱ぎしましょうか~。」
虚は弾のシャツを剥ぐ。するとシャツの下に隠れていた勃起した肉棒が姿を表した。
「あらら~、いけましぇんねぇ~。こんなえっちぃことを考えちゃうなんて~。しょんなこにはおしおきでちゅよ~。」
虚はそういうと服を脱ぎ始める。制服を脱げば見えるのは手に少し溢れるほどの胸を包んでいる黒く派手な下着。白い肌に黒い下着がマッチし、色気を引き出していた。弾の肉棒はそれに反応し、跳ね動く。
「あらら~、ほ~~~んと~~~~~に、えっちぃでちゅね~。」
虚はそういうと下着を脱ぎ、弾の腰を持ち上げると逆さにし弾の肉棒を虚の胸に収め、肛門が虚に見える体制にする。
「う、うううううううううううう虚さん!?」
「かわいいおしりでちゅね~。ふー♡」
「ふわぁあああああ!」
虚は弾の校門に息を吹きかける。弾は敏感に感じ声を上げてしまう。
「にゅふふ~、かわいい声でしゅねぇ~。」
虚はそういうとペロペロと弾の肛門を舐め始める。
「ふひゃっ!にゃ、にゃめにゃいでぇ~!」
「いやでしゅよ~。にひひ~。」
弾の腰を動かしながら虚は攻め続ける。
「ふ、ふぁ、ふぁあああ・・・・・あ・・・・・あああ・・・・・あ゛あ゛あ゛っ!」
今にも行きそうでトロトロした顔をする弾。
「も、もう・・・・・・・」
「はい、だめー。」
虚はそういうと手と舌を止める。
「ふぇ?なんでとめりゅの?」
「え~、だって~、おちんちんから出るせ~しがもたいないじゃな~い。だ~か~ら~♡えいっ!」
「ふわぁ!」
虚は空中で弾を反転させるとそのままベッドに仰向けに寝かせた。
「お口で受け止めまちゅね~☆んむ。」
「あっ//////////」
虚は顔にかかっている髪を手で押さえながら弾の肉棒の亀頭を銜える。
「ん・・・・・・・・・んむ・・・・・・・んふ・・・・・・」
「あ・・・・・・・・・・ああ・・・・・うあぁあ!」
虚は慣れない舌使いと唇遣いをしながら一所懸命に弾に奉仕する。
じゅ、ちゅ、ぐじゅ、じゅ、じゅ、ちゅ、ちゅっ、ぐじゅ、じゅ。
肉棒への奉仕する音が弾を欲情させる。
「んっ!(なんか出た!)」
「ん・・・・(これは・・・・・・・・・・ネトネトしているけど精子じゃなくて我慢汁。ふふふ、かわいいわね。)」
虚はペースを上げ、弾の理性を壊していく。
「うあっ!だ、だめ!そ、そんなにしたら・・・・・・・・・・で、射精しちゃう!」
「ひひよ、はひへ、はんふむ!」
「い・・・・・・・・・・・イクッ!!」
「んぶっ!」
虚の口内に溢れんばかりの精液が注ぎ込まれた。いきなりのことに虚は一瞬喉を詰まらせたが、すぐに飲み込んだ。
「ん・・・・・・・・・・・・・・・んぐっ!これが弾君の・・・・・・・・・・苦いけど・・・・・・・これ・・・・・・・・・・癖になりそう///////////」
指で唇をなぞりながら言う虚の姿は色っぽかった。弾にの肉棒は再び勃起する。
「っ!あらあら、あんなに射精したのにまだ足りないなんて・・・・・・・・・・もう//////////////////」
虚は弾の上に跨り、弾の肉棒に手を添え膣に入れられるようにする。
「いいでしゅかぁ~?」
「ま、待って!」
「待ちましぇ~ん。えい♡」
「んにぃっ!」
「ン゛ン゛ン゛ッ!」
虚は痛みを感じた途端に酔いから覚める。
「え・・・・・・・・・・あ・・・・・・・・・・・・あれ?(ちょ、ちょっと待って!今どういう状況!?五反田君が前にいて裸で・・・・・・・・・・私も裸で・・・・・・・・・・こ、こここここここれって!セ、セセセセセセセセセセセセセセセセ!!!!!!!!!)」
虚は混乱するが弾にはそんなことは関係なかった。入ってしまったものが入れば後は動くだけ。それだけしか弾の頭の中にはなかった。いや、もうこの時点で理性は完全に吹き飛んでいた。
ズンッ!
「んぁあっ!」
押し上げられてくる衝撃に虚は思わず声を上げてしまう。
「ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん!」
「ま、待って!だ、弾君!い、いきなりそんなに激しくされたりゃぁ!わ、わたひ壊れひゃう!」
「無理だよ!止まんないよ虚お姉ちゃん!」
「お、おねぇっ////////////」
ショタ弾にお姉ちゃんと言われキュンときた上に締め付けが強くなる虚。
「ん!締め付けが・・・・・強くなってりゅ!」
弾は締め付けに負けまいと腰を振りを強く、深くする。
「んぁっ!ふ、深い!深いよ弾君!」
「うちゅほしゃん・・・・・・・・・・・もう・・・・・・・射精しちゃう//////////」
「ま、待って!ゴムもピルもしてないから今やったら・・・・・・・・・・・っ!」
「んん゛!」
「んあ――――――――――――――――――――――――――――――――――――っ!」
虚は絶頂のあまり声を上げる。
「あ・・・・・ああ・・・・・・・・・あぁあ/////////」
虚は膣内に流れてくる精液を身体で感じていた。
(わたしの・・・・・・・・・・・・膣内に・・・・・・・・・弾君のが・・・・・・・・満たしてくる♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)
虚は既に性の快楽に溺れていた。
弾が精液を出し終えると虚は仰向けに寝転がり、弾は虚にもたれ掛かる様にうつ伏せになる。
「はぁ・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・しゅ、しゅごかった・・・・・・・・・」
「はぁ・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・・確かに。。。。。。。。そうですね・・・・・でも、・・・・忘れてませんか?」
「ほえ・・・・・・・?」
「ゴム・・・・・・・・・・・してないんですよ・・・・・」
「あ・・・・・・・・・」
弾は事の重大さに気づいた。弾は虚から離れると正座をする。虚もそれに合わせ正座をする。
(や、ややややややややややヤバイ!ガチで忘れてた!虚さんが魅力的で色っぽくて、そんでもって気持ちよかったから/////////)
弾の顔が赤くなるのを虚は目の前で見ていた。
(弾君・・・・・・・・・・・・・かわいい。小さいのもい影響しているんだろうけど・・・・・・・・・なんていうか・・・・・・・襲いたくなっちゃうような・・・・・・)
虚の内なる獣が目覚めようとしていた。
「あ、あの・・・・・・・・弾君///////」
「な、なんですか///////」
「そ、その・・・・・・・・・私とシたけど・・・・いやだった?///////」
虚は顔を赤くし首をかしげる。その行為に弾の胸はキュンとなった。
「(や、ヤバイ・・・・・・・・・これ以上何か来たら俺マジで襲っちまう/////////)い、いやじゃないっす。むしろ虚さんと恋人関係になりたかったし、それにシたことは嫌ではありませんし、き、気持ちよかったです////////////」
「え・・・・・・」
「す、すいませんっ!失礼なことを言って!」
「い、嫌そっちじゃなくて・・・・・・・・・・わ、私と恋人関係になりたいって・・・・・・・」
「あ・・・」
弾は自分が言ったことに更に顔を赤くする。
「ご、ごごごごごごごごごゴメンなさい!」
弾は頭を深く下げる。
「い、嫌じゃないよ!むしろその・・・・・・・・・・私もそれを望んでたというか・・・・・・・・・嬉しいというか//////////き、気持ちよかったです//////////」
虚のその言葉に弾の押さえつけられていた欲の本能の鎖が一気に外された。
「虚さん!」
「きゃっ!」
弾は虚を押し倒した。
「お、俺!もう止まりません!いえ、止まれません!」
「ま、まって弾く・・・・・あっ!」
弾は再び虚の膣内に肉棒を入れる。
パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン
肉と肉とが激しくぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ!」
虚は打たれる度に声を上げる。
ぶつかり合う影響で虚の胸が激しく、大きく揺れる。そんなぬねを見た弾は両手で胸を掴むと両胸の乳首を強く吸う。
チュウ、チュウ、チュウ、チュウ、チュウ、チュウ
パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン
「んっ、んっ、んっ、あっ、あっ、あっ、あっ、んっ、あっ、ん、あんっ!」
下からの攻めと上からの攻めが虚の感度を上げ、膣内の締め付けを強くする。
「だ、弾君!き、キスして!」
虚がそういうと弾はその言葉に素直に従いキスをする。
「ん、ん、ん、んは、あ、はぁ、あ、あぁあ・・・・」
「む、ふ、ぬ、ふ、む、むぅぅ・・・・」
互いに舌を絡ませながらも弾の腰の勢いは止まらない。
「虚さん・・・・・・・・・・・俺・・・・・・・・」
「いいよ・・・・・・・・・・・弾君。射精して・・・・・・・・・・・私の・・・・・・・・・・膣内に!」
「ン゛ン゛ッ!」
「んあ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――っ!」
弾の静止画は既に満たしていた虚の膣内に射精される。勢いよく噴き出す製紙は中にあった精液を押し出すように膣内を回る。膣からは精液が漏れていた。
「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」
互いに息を荒くする。弾の肉棒は力が抜けるもまだ少し硬かった。弾の肉棒が虚の膣から抜けると膣から弾の精液が溢れた。
「しゅ・・・・・・・・・・・・すごかった・・・・・・・・・・・」
「ええ・・・・・・・・・・ほん・・・・・・・・・・・とう・・・・・・・・に・・・・・・・・・」
二人は互いの体温を感じながら、そのまま抱き合ったまま眠ってしまった。
チュンチュン
「ん・・・・・・・・・・・へ?」
弾が朝起きると体は元に戻っていたが、目の前に裸の虚がいることに思考が停止する。
「なんで裸で!・・・・・・・っ!////////////////////////」
弾は昨日のこと思い出し顔を赤くする。
「んん・・・・・・・・・・・・・・あ・・・・・・・・・」
「お、おはようございます/////////////」
「お、おはようございます//////////////」
虚の昨日のことを思いだし顔を赤くする。
「えっと・・・・・・・・・・・昨日//////////」
「え、ええ///////////」
二人は言わずもがなわかっていた。
「え、えっと・・・・・・・その・・・・・・・・・・・こんな俺ですけど付き合ってくれますか?」
弾が顔を赤くしながら聞くと虚は
「は、はい//////////////////」
と、同じ、いやそれ以上に顔を赤くして答えた。
「へ、へへへ/////////」
「は、ははは/////////」
二人は笑い、そしてキスをした。
いかがだったでしょうか?
正直これ作るのに結構時間かかりました。6日くらい時間を掛けました。
でも自分がやりたいシュチュできたんで後悔無いです。
それと余談ですがちょっと肩を脱臼して12月9日から1週間弱手術で入院します。
といっても、次書く作品決まってないんですけどね。