本年もよろしくお願いします。
千冬ルートは書こうとは思っていたんですがどういったシュチュがいいか迷いまして。
でも文章としてできたので投稿します。
それでは新年だけに姫はじめをどうぞ。(ギャグ性を求めてやっているわけではないので)
『あいこでしょ!あいこでしょ!あいこでしょ!!』
日は既に大半が沈みかけても彼女たちの戦いは終わっていなかった。その光景に千冬は呆れ、溜息を吐いていた。
「全く、馬鹿共が・・・・・・・・・・・・・・・織斑。」
「は、はい!」
「今日は私の部屋に泊まれ。わかったな?」
「はい。」
一夏は千冬の言葉に素直に従った。
「山田先生、後はよろしくお願いします。」
「わ、わかりました。」
箒たちのことを山田先生に任せ、千冬は一夏を抱き抱えたまま職員室を後にした。
一夏の着替えを取り、千冬の部屋に一夏は入ったが顔は赤く、息も荒かった。
「どうした、一夏?息が荒いぞ?」
「いや・・・・・・・・・・その・・・・・・・・いつもは織斑先生って・・・・・・・・・あっ!」
一夏は声を上げてしまう。無理もなかった。一夏のナニを千冬が揉んでいた。
「ふふふ、今はいつもの様に“千冬姉”で構わないぞ。」
千冬はそう言いながらも手を止めない。
「随分ご無沙汰だからな・・・・・・・・・・・久しぶりにヤるか?」
千冬はそう言いながら片手で一夏の制服をのボタンを外していく。
「や、やめ・・・・・・」
「何を今更言っているんだ?もとはと言えば思えが小さいころにここを抑えてモジモジしたことがきっかけじゃないか?」
それは一夏が物心ついて間もない頃、一夏の両親がいなくなって少し経った頃であった。まだ小さい一夏は一人でふろに入ることがまだ危険であったため千冬が一緒に入っていた。子供とはいえ千冬の姿に一夏も男であるため反応していた。最初はヌく程度であったが年月を重ねる度に一夏の反応が千冬をそそり、ついに肉体関係を持つにまで至った。
千冬は一夏の上着を脱がすと右手で一夏の乳首をつまんだ。
「んぁっ!」
「ふふふ、相変わらず敏感なんだな。」
千冬はそう言いながらベルトを外し、ズボンとパンツを脱がすと少し硬くなっている肉棒が姿を現した。
「少し硬くなっているな。どれ、もっと固くしてやろう。」
千冬はそう言うと左手で肉棒を擦り始めた。
「うぁ・・・・・・・・・・・・あっ!」
千冬の慣れた手つきに一夏は反応し、肉棒を勃起させる。
「もうそんなに感じているのか?久しぶりとはいえもう少し耐えてみろ。」
千冬はそういうと指先で尿道を攻め、乳首を引っ張る。
「ふみゅ・・・・・・・・・・・きはっ!」
「どうした?まだ私は満足していないぞ。」
千冬はそういうと指先で亀頭を小刻みに攻める。
「ん・・・・・・・・・・・ふ・・・・・・・・・・・・・・ふぎゅっ!」
「もう少し耐えてみろ。」
「あひゃう!」
千冬は一夏の首筋を舐め、一夏は声を上げる。小さな一夏にはイっていないにも関わらず足が既にバンビであった。
「はむ。」
「んあ・・・・・・・・・・あ!」
千冬は一夏の耳を甘噛みするとそのまま耳に舌をねじ込ませた。
んちゅ、ちゅ、ちゅ、ぐちゅ
水音を立てて千冬は一夏を攻める。
(そろそろ落とすか。このアへ顔だと頃合いだな。)
千冬は肉棒を握ると強く擦る。
「ふ・・・・・・・・・・ぬ・・・・・・・・・あ・・・・・・・・・・・・ああぁっ!ち、千冬お姉ちゃん・・・・・・もう・・・・・・・・・」
「いいぞ、射精してしまえ。」
「・・・・・・・・・・・うっ!」
一夏は精液を部屋の床にぶちまける。一夏は腰が抜け、膝を付く。
「おやおや、全くお前と言う奴は。仕方ない、ベッドまで運んでやろう。」
千冬はそう言うと抱き抱え、ベッドに寝かせると衣服を脱ぎ始める。
スーツを脱いで見えるのは大人の派手な黒い下着。虚ろな目の一夏の目に映ったのは引き締まった身体を引き出す黒の下着が一夏の性欲を駆り立てる。
そしてその性欲は体にすぐに現れた。
「っ!ふふふ、お前の身体は正直だな。」
「ほへ?」
一夏は千冬が言っている意味が分からなかった。
「わかっていないようだな。ここのことだ。」
「あうっ!」
千冬は一夏の肉棒を強く握る。
「私の身体を見て欲情しおって。そんなに我慢していたのか?」
「ち、ちがっ・・・・・!」
「嘘を吐くな。たまの休みで私が襲えば長い時間勃っているくせに。」
千冬はそう言いながら一夏の肉棒を擦る。
「あ・・・・・・・・や・・・・・・ち、千冬お姉ちゃん・・・・」
「っ!・・・・・・・・・・・・ふ。千冬・・・・・・・・・・お姉ちゃんか。」
一夏の無意識に発した言葉に千冬のSの火が更に燃え上がった。
「少しは楽しませてくれよ。」
千冬はそう言うと一夏の乳首を吸い始める。
「ん・・・・・・んぁああっ!」
一夏は顔を赤くし声を上げる。そんな一夏に千冬は肛門に中指を捻じり込む。
「んぎ!や、止めて千冬お姉ちゃん!」
「そんなことを言われるとますますヤりたくなってしまうな。」
千冬はそう言うとペースを上げる。
ちゅう、ちゅう、ちゅう、ちゅう
くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ
「あ、や、や、やめ、だ、あ、あ、だめっ!」
一夏の声が千冬のSを駆り立てる。あと少しで逝きそうなところで千冬は止めた。
「ほえ?なんで?」
「ん?止めて欲しかったんじゃないのか?」
千冬の言葉に一夏は答えられなかった。確かに自分は止める様に何度も千冬に言ったがいざ止めてもらうと不完全燃焼になってしまう。
「ん?どうした一夏?何か言うべきことがあるんじゃないのか?」
「・・・・・・・・・・ださい・・・・」
「ん?聞こえないな~。もっと大きい声で言ってくれないとお姉ちゃん何もしないぞ~❤」
千冬は意地悪に問う。
「うう・・・・・・・・・ぼ、僕のオチンポの精液をビュービュー射精させてください!」
一夏は顔を赤くしながらそう言い放つと千冬は微笑んだ。
「最初からそう言えばそんな思いをせずに済んだものを。」
口ではそういうが内心では勝利を噛み締めていた。いつも強がっている弟の弱い一面を見れたことは千冬にとっての勝利でもあった。
「それじゃあご褒美をくれてやらないとな。」
千冬はそう言うと一夏に跨る。
「いくぞ。」
千冬は腰を下ろし一夏の肉棒を自分の膣内に入れる。
「ん!・・・・・・・・でかすぎだバカ者!」
口ではそうは言っているが満足そうな顔をしていた。
「ん・・・・・んぁあ!」
一夏は肉棒から来る感触を敏感に感じていた。
「ではいくぞ。」
一夏の返事も聞かず千冬は腰を動かし始める。
「ん、ん、ん、ん、ん、あ、あ、ん、ん、ん、あ、あっ!」
パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン
肌と肌が激しくぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
「ここまで・・・・・大き・・・・・い・・・と・・・・・流石に・・・・・・外にまで響く・・・・なっ!」
「お、おねえ・・・・・・・・・・・・ちゃん・・・・・・・」
「ん?どうした?」
「う、動かさして・・・・・僕にも動かさして!」
一夏の涙目のお願いに千冬は心を奪われ、顔を赤くする。
「・・・・・・・・・・・・ふ、いいだろう。」
千冬はそう言うと仰向けに寝転がる。一夏は千冬の股に手を添え、腰を激しく動かし始める。
「ん、にゅ!」
「ん、く、く、く、あ、あ、く、く、あっ!」
一夏の激しい腰突きに千冬は声を上げる。
「相変わらずスイッチが入るとお前は激しくなるな。」
「お姉ちゃん・・・・・」
「っ!仕方がない奴だ。」
ものほしそうな顔をする一夏に千冬はキスをする。
「ん・・・・・・・・・・・・んんんっ!」
「ん・・・・・ふ・・・・・・むぅ・・・・」
互いに舌を絡め合う音が部屋に響き渡る。
「お姉ちゃん・・・・・・・・・・・・もう・・・・・」
「いいぞ・・・・・・・・・射精しろ。」
「ン゛ッ!」
千冬の膣内に一夏は精液をぶちまける。
「っ~~~~~~~~~~~!」
千冬はぶちまけられる精液を身体全体で感じた。
「お姉ちゃん・・・・・・・・・・僕・・・・・・・・」
「まだシたいのか?」
「・・・・・・」
一夏は無言でコクリと頷いた。
「なら・・・・・・・・・・・お前が満足するまでしていいぞ。」
「・・・・・・・・・・・うん//////////」
数時間後、千冬の胸でうつ伏せに寝ていた。
「全く・・・・・・・・・・・10回も射精しおって。」
千冬は口ではそうは言うが満足した表情をしていた。
「ん?ふふ・・・・・・・・・・こいつの性欲は底なしか?」
千冬は無意識に勃起している肉棒の感触に微笑んだ。
「さて、もう少し楽しませてもらうぞ。」