お気に入り件数が101と驚いています。
私の作品ってエロいんですかね?自信ないのでそう思えないだけなんでしょうか?
とにかく読んでくれる人がいて嬉しいです。
ではどうぞ。
学生寮の廊下を鈴と一夏は並んで歩いていた。
(よーやく勝ったわ。てか皆粘りすぎよ!余計なところで体力と精神力使ったじゃない!)
約一時間半に及ぶ死闘の末に鈴は一夏と同室になる権利を獲得した。しかし精神面に多大な負荷が返ってきたのはその代償である。
「大丈夫か、鈴?」
「ええ、大丈夫よ。」
鈴を見上げながら心配してくれる一夏に鈴は答えた。
(にしても本当に小さいわね。よくよく考えてみたら一夏をこうして見下ろしたのは始めてね。一夏とはいつも身長差があって見上げてばっかだったけど、こういうのも悪くないわね。)
鈴は一夏を見下ろしながらそう思った。
(でも・・・・・見上げているからこそ分かる一夏のいい顔もあるんだけどね/////)
鈴は一夏から視線を外し顔を赤くする。
「ん?どうしたんだ鈴。顔赤いぞ。」
「ゆ、夕日のせいよ!」
鈴は乱暴な返事をする。
「?まあいいけど・・・・・でもこうして鈴を見上げるなんて始めてだな 。」
「そ、そうね。」
「いっつも見下げてばっかだけどこうして見るとなんか新鮮だな。」
鈴は自分と同じように考えていることが嬉しかった。
「でも見上げると首が痛くなるな。鈴はそんなことあったか?」
「わ、私はいつもの事だから慣れたのよ。」
「・・・・・・なんかスマン。」
「謝んな!」
漫才を終えたりんは自分の部屋に戻ってお泊りセットを準備していた。
(そーいや一夏の家に泊まったことなんてなかったわね。てか千冬さんが許さなかったし。)
鈴は過去を思い返す。
(大体一夏の家にともあったことあるのって弾や数馬だけじゃん。蘭は・・・・・・おじさんが猛反対してたわね。)
自分の両親は一夏の家に泊まりたいと言えば全力で応援してくれていた。まあ大方、見抜かれているのだが。
(でも・・・・・・一緒に寝るとなるとやっぱ緊張するわね。前に弾にお願い〈と言う名の暴力的物理的交渉術〉でアイツのエロ本を少し読ませてもらったけど〈その後理不尽に暴力を振るわれました〉女性が男性を攻める方法ってかなりマニアックなのね。てか漫画のネタって色々有りすぎてどれが普通でどれがアブノーマルなのか分からないわ。あ、これ弾からもらった〈という名の強奪〉だ。あいつ彼女出来たら必ずコレを使うって言ってたっけ。コンドームなんて律儀なんだけどアイツは馬鹿よね。)
そんなことを考えながら鈴は準備を終える。コンドームを鞄に無意識に入れていたことに気付かずに。
「さて、いこっと。」
鈴は一夏の部屋に向かい歩き始める。
(でも一夏って弾みたいにエロイ本持ってんのかな?てか、持つってたら千冬さんに殺されている・・・・・・・・いや逆に持たせるかな?あの唐変木を治す為に。でもな~、千冬さん世界的に有名だから返送しても見破られそう・・・・・・・・・でもネット通販で・・・・てなに考えてんだろアタシ。)
自問自答する鈴は一夏の部屋の前まで来た。鈴はノックすると一夏に部屋に入る。
「一夏~、入るわよ~。」
「お~う。」
一夏はベッドで寝転がっていた身体を起こしながら答えた。
「アンタ着替えないの?」
「着替えが無いんだよ。てか着替えたとしても女装服ばっかだし。」
「そういやそうだったわね。」
よくよく今日のことお思い返せば女子生徒のおもちゃにされた一夏の姿が多かった。これは余談だが一夏の女装姿の写真集がどこぞの新聞部さんの手によって編集され、高値で取引されたという。購入希望者にはポニーテール、お嬢様、ツインテール、貴公子、黒ウサギという名のコードネームの人が予約したのは別の話しである。
鈴は一夏の隣に座る。
「にしてもアンタ座っても小さいわね。」
「当たり前だろ。てか原因は束さんだけど。」
「篠ノ之博士は何を考えているかわかんないわね。」
「天才は紙一重って奴だからか?」
「多分ね。にしてもアンタいい匂いするわね。」
鈴は一夏の頭に顔を近づけると匂いを嗅ぐ。
「や、やめろって!」
「いいじゃない。減るもんじゃないし。」
「いや色々減るだろ!特に俺の精神面!」
そんな一夏の言葉に耳も傾けず鈴は匂いを嗅ぐ。
(なんか変態見たいかもしれないけど一夏っていい匂いするのよね~。・・・・・・・・ヤバイ、なんか一夏をいじめたくなってきた。)
鈴は一夏の後ろに回り、一夏を抱きしめる。
「り、鈴!」
一夏の右の耳を鈴は甘紙噛みする。
「ふぁぁ!り、鈴!なにすんだよ!」
「なにって一夏の耳、噛んでるだけよ。」
「お、おかしい・・・・・・ふぁっ!」
鈴は一夏の耳の中に舌を入れる。
「どお~?気持ちいい~?」
「や、やめ///////」
一夏は顔を赤くしながら声を上げてしまう。
「ふふふ、でもアタシはまだ満足してないわよ~。」
鈴はそう言うと一夏の上着を脱がし始めた。体格的にも状態的にも抵抗出来ない一夏は上着を脱がされてしまう。
「小さい分こっちが攻めやすいわねー。」
鈴はそう言うと一夏の左乳首を右手でいじり始める。
「ん、ん、んむ。」
クリクリクリクリ
「ふぁ・・・・ふぁぁ・・・・」
「へ~、そんな可愛い声も出せるんだ。」
可愛く声を上げてしまう一夏の姿に鈴のSっ気が刺激される。鈴は耳から首筋に攻撃を変更し、首筋を吸う。
「ふわぁぁぁっ!」
一夏の肉棒は上に跳ね上がるのはズボン越しにでも分かるほどであった
「っ!へ~、あんた興奮してんのね。」
「ふぁっ!」
鈴は右手で一夏の肉棒をズボン越しに触る。
「あっ!」
「ふふふ、どーやら抵抗出来ない程に逝ってるみたいね。じゃあ脱がすわよー。」
鈴はそう言うとズボンを脱がし一夏の肉棒をあらわにした。
(で、デカイ!男ってこんなにおっきいの!)
「うう・・・・・・・束さんがここだけ元のまんまにするから/////」
(コレで子供サイズかと思ったわ!でも大人の一夏のコレを体験出来るなら//////)
鈴はそう思いながら一夏の肉棒を擦る。
「あっ////」
「へ~、感じてんだー。」
鈴は擦る速度を更に上げ、タイミングを見計らっては首筋を吸う。
「あ、や、や、やめっ!」
「ふふふ、ほーれほれー。」
鈴は一夏を攻めまくる。
「り、鈴・・・・・・もう・・・・・うっ!」
一夏は言う前に射精してしまった。肉棒から噴出した精子は一夏の顔に掛かる。
「あ、あっつい・・・・」
「っ!?」
精子が掛かった一夏の顔を見て鈴は理性が保てなくなっていた。
(ヤバイ・・・・・・もう無理。)
鈴は一夏の顔に掛かった精子を舐め始める。
「な、鈴・・・・・!やめ・・・・!汚いぞ!」
「きこえにゃ~い。」
鈴は一夏の顔に掛かった精子をぺろぺろと猫のように舐める。
(一夏の精子・・・・・・こんな味なんだ。)
鈴は一夏の口元についている精子を舐めるとそのまま一夏にキスをし、口の中に舌を強引に入れ込む。
「むぐっ!」
「ン・・・・・・・・ふ・・・・むぅ・・・ふ・・・・・・」
鈴は一夏の口の中を舐め回す。一夏は抵抗出来ずただされるがままになる。
「・・・・・・・・はぁ・・・・」
鈴は一夏から離れる。二人の唇からは糸が引かれていた。
「り、鈴・・・・・・・・もしかしてあの告白って・・・・」
「やっと気付いたの?ホント馬鹿ね。朴念仁にも程があるわよ。」
鈴は一夏の朴念仁に呆れため息を吐いた。
「ここまでしたんだから最後までさせなさいよね。」
「ちょ、ちょっと待て!俺コンドームなんて持ってないぞ。」
「持ってないの!」
「あるわけないだろ!第一年齢的にも・・・・・・・その・・・・・・・は、早すぎるというか・・・・・・・・」
「学校の保険の授業で貰ったのは?」
「弾にやった。俺に彼女なんて出来そうにないから。」
「・・・・・・・・アンタ、本当に馬鹿ね。」
鈴が呆れていると鈴の荷物が崩れる音がした。そしてその中からコンドームの箱が見えた。
「・・・・・・・鈴、それまさか・・・・」
「ち、違うんだから!弾の奴から奪った・・・・・・じゃなかった貰ったのを無意識に箱に入れたんだから!」
「今奪ったって言わなかったか!」
「ツッコミどころそこ!でもそんなの今はどうでもいいわ。」
鈴は鞄から出たコンドームの箱の中からコンドームを取り出すと封を破り、一夏の勃起した肉棒に付ける。
「お、俺コレ付けられたの始めてだ。」
「アタシもよ。」
鈴は顔を赤くしながら一夏の上に跨った。
「あ、あたしが腰を下ろすからあんたは腰を突き上げなさい!いいわね!」
「お、おう!」
「じゃあ・・・・・・・・・・せーの!」
鈴と一夏は同時に動いた。その瞬間、一気に鈴の処女膜が突き抜かれる感触が走り鈴の膣内が急激に締め付けられた。
「ぐっ・・・・・・!(思いっきり締め付けられた気がしたがこれが女性の膣内なのか?)」
「いっ・・・・・・!(いったー!コレものすんごく痛い!処女膜破れると痛いって本当なのね!)」
「り、鈴!大丈夫か?」
「だ、大丈夫に決まってんでしょ!」
鈴は口ではそういうが膣から漏れている血と額に浮かぶ汗がその言葉を否定する。
「は、早く動きなさいよ。」
「わ、わかった!い、いくぞ!」
一夏は腰を上下に動かし始める。
「ン、ん、ん、あっ、ん、んぐっ!」
鈴は声を上げる。気持ちいい反面処女膜があった場所からの痛みもあった。
「鈴・・・・・ちょっと体制変えてもらってもいいか?やりづらくて・・・・」
「しょうが・・・・ない・・・わねっ!」
鈴はベッドに仰向けになる。位置は腰を動かし始める。鈴は無意識に一夏を抱きしめる。
(鈴の胸・・・・・箒達ほど大きくないけど柔らか味がある・・・・)
鈴の胸を一夏は吸う。
「んあっ!い、いきなり吸うんじゃないわよ!」
「無理言うな!こんな状況だと理性より本能が働いちまうから!」
「しょうがないわねぇ・・・・・・・・・てか聞いていい?」
「なんだ?」
「男ってさ・・・・」
「うん。」
「胸でっかいほうがいいの?」
「・・・・・・・・さあ?」
「何で男のアンタがそんなこと言うのよ。」
「いや・・・・・・・・・俺今まで女性を意識したこと無かったからさ。」
「アタシのことは?」
「友達。」
「・・・・・・・」
鈴は無言で一夏の頬を両手で引っ張る。
「いひゃいひょ、ひふ!」
「うっさい!アンタがいけないんでしょうが!あたしを満足させなさい!」
「わ、わひゃひまひは。」
一夏は鈴の乳首を甘噛みする。
「んんっ!」
鈴の膣内の締め付けが強くなり、一夏は射精しそうになる。
「鈴・・・・・・もう・・・・・」
「いいわよ。射精しなさい。」
「で・・・・・射精する!」
一夏の精液がコンドーム越しに鈴の膣内に溢れる。
「にゃあああああああああああああ!」
鈴と一夏は同時に逝った。
「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・」
「結構・・・・・・・凄いわね・・・・・・セックスって。」
「・・・・・・だな。」
鈴の言葉に一夏は相槌を打った。
「・・・・・・えい。」
「っ!?」
鈴は一夏の肉棒を握る。一夏の肉棒は再度勃起する。
「まだ元気のようね。」
鈴はイジワルな顔になると使用済みのコンドームを縛り新しいコンドームを取り出す。
「り・・・・・・・鈴さん?」
「まだ満足してないわよ。それにこれからでしょ。」
「きゅ・・・・・・・休憩は・・・・・」
「無しよ。」
「ちょ、ま、い~~~~~~~や~~~~~~~~!」
鈴はその日の夜、猫に喰われ、翌日には肌が潤った猫と枯れ木同然の元朴念仁がIS学園にいた。
というわけで鈴ルートでした。パチパチパチ。
官能小説に四日掛かるって遅いんですかね?よくわらないんですけど。
次回はシャルルートです。