正直驚きです。
「♪~~~。」
シャルロットは鼻歌を歌いながら一夏を抱き抱えていた。
「久しぶりに一夏とおんなじ部屋だね。」
「そ、そうだな。」
シャルロットの言葉に一夏は答えるがそれ以前に煩悩と葛藤していた。
(風呂での時もそうだがシャルの胸の柔らかさが・・・・・・・・小さくなった分その実感がハンパない・・・・・・いかんいかん!煩悩よ去れ俺!)
必死になっている姿はなんとも可愛らしいものであった。
(ふふふ、一夏今絶対煩悩と葛藤してるね。可愛いな~。そんな姿見ていると・・・・・・イジメたくなっちゃうよ。)
シャルロットのSが高まっていた。シャルロットは一夏を部屋に返し、一時自室に荷物を取りに行った。
(さ~てと、コレとコレと・・・・・あとコレも。)
シャルロットは着替えの服、コンドーム、そして大人のおもちゃを鞄の中に入れていた。
(これお尻の方に入れたことはあるけど前の方は無いんだよね。やっぱりそこは一夏のを・・・・・・・・・・・・・・・・・・ね。)
シャルロットは自分で思っておきながらも顔を赤くする。
(な、なに恥ずかしがってんのさ!このチャンスを生かして一夏と距離を詰めて親密な関係にならなきゃ!)
シャルロットは覚悟を決め一夏の部屋に向かった。
「一夏ー、入るよー。」
シャルロットが一夏の部屋に入ると一夏はベッドで仰向けになって寝ていた。
「寝ちゃってる・・・・・・・可愛いな。」
そんな一夏を見てシャルロットは微笑む。シャルロットは一夏の服を脱がせると、鞄の中からロープを取り出し、一夏の両手首を縛り、腕を頭上に向けさせる。
「こーんな無防備だと襲われちゃうよ。」
シャルロットはバイブとローションを鞄の中から取り出し、一夏の肛門とバイブにたっぷり塗りたくる。
「んん・・・・・・」
「ふ~ん、まだ起きないんだ。だったらしちゃうよ~、いーちか☆」
シャルロットはゆっくりとバイブを肛門に近づけると一気に差し込んだ。
「ふわぁああああああああ!」
一夏は腰を上に勢いよく跳ね上げながら起きる。
「あれ?なんで俺裸に?何で手首縛られてんの?なんでシャルがこんなことしての?」
一夏はいきなりの状況に頭が追いつけていなかった。そんな一夏を見てシャルロットは微笑む。
「ふふふ、可愛い反応するね一夏は。」
「シャ、シャル!なんでこんなことを!」
「可愛い顔で寝ている一夏がいけないんだよ。」
シャルロットはそう言うと一夏の肛門に入れているバイブを右手でピストンする。
「ふ、あっ、ああっ、へ、や、やめっ、やめへぇっ!」
「ふふふ、そんな反応されちゃうともっとしたくなっちゃうなー。」
シャルロットは一夏に顔を近づけながらピストンを早くする。
「あ、あへぇ!も、もう、もうやめへぇ!」
「たまんない、たまんないよ一夏!」
シャルロットは一夏の左首筋を舐める。
「ほわぁあああ!」
ぺろぺろぺろぺろぺろ
犬の様に一夏の首筋を舐めるシャルロット。そんな行動に一夏の肉体は正直に反応し肉棒が更に跳ね上がる。
「ふふふ、ほーんと身体は正直だね。い・ち・か☆」
シャルロットは手と舐めるのを止める。一夏は肩で息をしていた。
「シャ、シャル・・・・・・」
子犬のように可愛い顔立ちをしている今の一夏を見た瞬間、シャルロットのSが高ぶった。
「・・・・・・一夏、普段のかっこいい一夏もいいけどそんな可愛くておいしそうな一夏もいいね。」
「へ?おいしそう?」
「ふふふ、ん。」
「っ!」
シャルロットは一夏の顔を両手で固定すると顔を近づけキスをする。口の中に強引に下を入れると歯の裏を勢い良く、満遍なく、全身全霊で舐め回す。
「ん、んぐぅっ!」
一夏は突然のことに驚きを隠せなかった。
シャルロットは一夏の舌を吸引力の変わらない掃除機波の勢いで吸う。一夏は呼吸しようとするがシャルロットの吸う力が強く呼吸が出来なくなっていた。
「ん、んむぅ・・・・・・・ぅ・・・・」
一夏が白目を向き掛けた瞬間シャルロットは音を立てながら一夏の唇から離れた。二人の口には糸が引いていた。
「シャ・・・・・・・シャルゥ・・・・・」
「まだ終わらせないよ。ふふふ。」
シャルロットは一夏の肛門のバイブに手を掛けゆっくりと引く。
「っか、あ、あ、あああ!や、ヤメテ!で、射精しちゃう!」
「いいよー。受け止めてあげるから。」
シャルロットは一夏の亀頭を銜えると一気にバイブを引き抜く。
「ふあぁっ!」
「んぶっ!」
シャルロットの口内に勢いよく精液が出る。シャルロットは口から精液が漏れるが口の中のを一気に飲み込むと漏れた精液を舌で丁寧に舐め取った。
「けっこう癖になるね、一夏の精子。」
シャルロットは微笑みながら一夏を見る。
「はぁ・・・・・はぁ・・・・・」
「あれ~?いーちかー、目が虚ろになってるよ。」
息を荒くしている一夏にシャルロットはSの笑みをする。
「じゃーそろそろ本格的に仕込みと行こうか。」
「・・・・・・へ?」
一夏はシャルロットの言っている意味がわからなかった。シャルロットは一夏の耳を甘噛みするとチュウチュウ吸い始める。
「ふわ、ふわわぁ・・・」
すうのを止めると今度は首筋から左乳首までペロペロと舌で舐める。
「ん、んくっ!」
一夏は声に出すまいと耐えるがシャルロットは一夏に声を出させようと容赦なく乳首を吸う。
「く、ひ、きはぁ!」
一夏は耐えられず声を上げ、腰を上に大きく跳ね上げてしまう。シャルロットはそんな一夏の反応を見ると再び舐め始めヘソに舌を入れ舐め穿る。
「あ・・・・・ああ・・・あ・・・・」
生まれたての小鹿のように震えている一夏はなす統べなく、されるがままになっていた。
「はむっ。」
シャルロットは袋のところを甘噛みする。
「くわぁ!」
シャルロットは舌で弾を転がす。
「あ、あや、やめ・・・・・・・・え・・・えぇ・・・・」
シャルロットは一夏の反応を見ると一夏の亀頭を銜える。
「んむ、ふ、むぅ、む。」
シャルロットは舌を動かし一夏の亀頭を満遍なく舐め回す。
「しゃ、シャル!もう・・・・っ!」
「ダメ!」
シャルロットは一夏の肉棒を強く握り締める。
「ふみぃ!」
「射精するんだったら僕の膣内に射精してよ!」
シャルロットはそう言うとコンドームを鞄の中から取り出し一夏の肉棒に付けた。
「あ、あのさシャル。何でこんなことするんだ?」
「・・・・・・・もしかしてわかんないの?」
「お、おう・・・・」
「・・・・・・」
ぺちん
「痛っ!無言でデコピンしないでくれよ。」
「ホント一夏ってバカ!僕がここまでするのは好きだからなんだよ!一人の女性として!」
「え・・・・・・・・・・・・えええ!」
「遅いよ!こうなったら満足させてもらうんだから!」
シャルロットそう言うと一夏に跨り、膣を肉棒に合わせる。
「い、いくよ!」
「シャル!ちょっと待て!心の準備が―――」
「んっ!」
「っく!」
シャルロット破処女膜が破れる痛みに耐えた。肉棒が入った膣からは血が漏れていた。
「だ、大丈夫か?」
「な、なんとか・・・・・・・・コレ結構痛いね。でも一夏の体温を感じるから温かいよ。」
シャルロットは微笑みながらそう言った。
「じゃあ・・・・・・動くね。」
シャルロットは自分のペースで少しずつ腰を動かし始めた。
「ン、ん、ん、あ、ん、あ、な、あん!」
シャルロットは声を上げながら動かす。そんな姿を見た一夏の心の奥底から込み上げてくる感情があった。
(なんだか・・・・・・こう・・・・・・こっちがしたくなっちまうな。・・・・・・・・ダメだ我慢できねぇ。)
一夏は腰を突き上げた!
「ひゃうっ!」
シャルロットはあまりの衝撃に驚き声を上げた。
「もう・・・・・・・・・したいならそう言ってくれればいいのに。」
シャルロットはそう言うと一夏の手の拘束を解き、仰向けになる。
「きて、一夏。」
シャルロットは両手を広げ一夏を迎える。
一夏は腰を思いっきりピストンさせる。
「ン、ア、ア、ア、ア、ア、ア、あん、あん、あ、あ、あん、あ、ああ、あ、ああん!」
シャルロットは肉体が触れ合う度に胸を揺らしながら声を上げる。揺れる胸を見た一夏はその胸に吸い付いた。
「ん!もう一夏ったら・・・・・・・・・・甘えん坊さんなんだから。」
シャルロットは一夏を抱きしめる。一夏は胸を吸いながらピストンをする。
「シャル・・・・・・・・そろそろ・・・・・・・」
「いいよ・・・・・・!射精して!僕の・・・・・・・・・・膣内に!」
「っ!」
「ふあぁああああああああああ!」
二人は同時に逝った。ゴム越しから感じる熱さが膣内に伝わってきた。一夏はそのまま気を失った。
「寝ちゃったんだ。頑張ったね、一夏。」
シャルロットは一夏の頭を撫でながら額にキスをした。
「さーて、元に戻ったらどんなプレイをしようかな☆」
とまあこんな感じです。
次は最後となる予定のラウラルートです。
では次回