今回で最終回って形になります。早いですねー。最初は頭の中で妄想していたんですけど文章にしたい衝動を抑えきれず始めました。
そんな些細な事から始めたこの作品。皆さんも頭の中に思い描いているものが有ったら書いてみてはどうでしょうか?最初の部分しか思い描いてなくて後は何にも考えてないと思っているそこのあなた、実は私が書いた作品全てさっき書いた通りの出だしなんです。大抵のSS作家はそんなもんだと思いますよ。自分で書いてみたい、作りたいと思う気持ちが作品を生み、他の人に影響を与え新たな作家を作り上げていくんです。
やってみたい人はどうぞやってみてください。応援しますよ、私は。
余談ですけどお気に入り133になりました。ではラウラルートをどうぞ。
番外編の男女かプルーと出すかもしれないのでその時はよろしくお願いします。
学生寮の一室、シャルロットとラウラの部屋に一人、ラウラはいた。ラウラは国際電話を掛けていた。
『受諾、クラリッサ・ハルフォーフ大尉です。』
「私だ。」
『ラウラ・ボーデヴィッヒ隊長!何か問題でもありましたか!?』
「うむ。実は今日、嫁と一緒の部屋に寝ることになったのだ。」
『織斑一夏と一緒の部屋ですか?なぜまた?』
「うむ、これは機密事項だ。回線傍受の恐れはないか?」
『ぬかりありません。』
「ならばいい。」
ラウラはクラリッサに事情を説明する。電話越しにだが「ごふっ!」とか「王道キタ―――!」とか叫んでいたがラウラはなんのことか分からず聞き流していた。
「それでだな、この機会に一夏を我が物にしようと考えている。」
『なるほど。近年話題となっている肉食系女子ですね。』
「肉食?肉を食う女子の事か?」
『いえ、この場合の肉食系とは女性が男性に性的意味で襲い掛かることを差しています。』
「なるほど。単語表現にすることによって意味を全体的に簡潔に纏めているわけだな。」
『その通りであります。』
「で、どんな攻め方がある?前に貴様が送ってくれた荷物を一通り見たがどれも女性の自慰行為のためではないのか?」
『確かにその手の治療目的で作られたものです。しかし今ではそれを逆転の発想で男性に使い落すことも可能です。』
「なるほど。物は使いようか。で、何を使ったらいい?」
『そうですね・・・・』
クラリッサは自分なりのアドバイス(むしろ自分がしてみたいプレイ)を勧めた。
「わかった。協力に感謝する。」
『もったいないお言葉です。それと隊長。』
「なんだ?」
『その・・・・・・織斑一夏とプレイしている映像を保存してはもらえませんか?何か問題があり改良する点があれば私達がアドバイスしますので。』
「了解した。」
ラウラはそう言うと電話を切った。
「では、先程言っていた道具を用意するか。」
ラウラはクラリッサから送られてきた道具を鞄の中に詰め込み始めた。
ラウラが一夏の部屋に入ると一夏はベッドで寝ていた。
「ふむ、手間が省けたな。」
ラウラはそう言うと鞄を下に置き一夏の服を脱がし始める。
(しかしこうして異性を脱がす、しかも子供を脱がすのは初めてだな。おっといかん、クラリッサから撮影を頼まれていたんだったな。)
ラウラは鞄の中から小型浮遊カメラを取り出した。どういうわけかクラリッサが個人的目的で開発したもので三次元起動を可能としたもの。まだ表舞台には出てないがISのPICを応用している。小型でありながら10時間の録画を可能としている。ラウラはそれを複数機動どうさせる。
(様々なアングルから見ることで気付いていない欠点を探れると言っていたな。全くクラリッサにはコレばかり頭が上がらんな。)
完全に騙されているラウラは気付かず作業を行う。
「さて、まずはコレを付けるか。」
ラウラはボールギャグを一夏の口に突ける。
「拷問器具だがどうしてこれがアダルト道具なのだ?」
ラウラはボールギャグを勘違いしていた。本来ボールギャグはいびきを治療するための医療器具である。だが使い様によっては相手の靴を塞がせないためのSMプレイの道具となる。
「さて、次は・・・・・・コレだな。」
ラウラは手錠を取り出すと一夏の胸の前で手錠を掛けた。
「コレで下準備は出来たな。」
ラウラがそう言った途端に一夏は目を覚ました。
「ん・・・・んぐ?んあんんな・・・・・んああ?」
一夏は寝ぼけていて意識がまだはっきりしていなかった。
「ふむ、まだ意識がはっきりしないのか。ならこうしよう。」
そう言うとラウラは服を脱ぎ始めた。その瞬間一夏の意識ははっきりした。
「んぐー!んぐぐぐぐんぐー!」
「すまないな一夏。なにを言っているか分からないが喜んでいるのだな。」
ラウラの言葉に一夏は首を横に振る。
「そんなに照れるな。こっちは恥ずかしくなってしまうではないか。」
ラウラは顔を赤らめる。ラウラは衣服を全部脱ぐときちんと畳んで置いた。ドイツ人らしい行動である。ドイツ人はきっちりした人が多いため服もざっぱに置かない。
「ではまずは全身マーキングからだな。他のヤツらに私の嫁であることを証明せねば。」
ラウラはそう言うと左脚の薬指から順に丁寧に一本一本舐め始める。
「んぐっ・・・・・・・んっ!」
一夏は足から来るくすぐったい感覚と気持ちいい感覚に耐えていた。
「ん・・・・・次は足裏を舐めるか。」
ラウラは脹脛を舐め始める。
「ん、ふ、む、はぁ。」
「ん・・・・んぐぅ、・・・・ぐっ!」
ラウラは徐々に一夏の肉棒に近づくが肉棒には触れす今度は右脚の指を舐め始める。
「ん・・・・・?」
「ん?どうした一夏?・・・・・・・・ああ。なんでお前の肉棒に触れないかか。言っただろう。“全身にマーキング”とな。」
ラウラは再び舐め始めた。足から伝わってくるラウラの舌の感触が一夏の理性をじわじわと削っていっていた。
「ん・・・・・・・・んふ・・・・・・む・・・・・むぅぅ・・・・・」
一夏の目が虚ろになるがラウラは辞めようとはしない。しかしそんな一夏の姿を見てラウラは微笑んでいた。
(ふふふ、クラリッサが言っていた通り虚ろな目をしている奴を責めるのはこう・・・・・・なんとも言いがたく面白いな。)
ラウラは無自覚にSを感じていた。小さい一夏の身体を舐めるのにそう時間は掛からなかった。あっという間の時間ではあるが一夏にとっては長い時間の一種の拷問が終わった。
(お、終わった・・・・)
一夏が安心しきった瞬間ラウラは一夏の左手の薬指を舐め始めて。
「っ!?」
「ん?言っただろ。“ぜ・ん・し・ん・ま・―・き・ん・ぐ・す・る”とな。」
ラウラはそう言うと手を再度舐め始める。一夏は抵抗するが子供の尾筋力でラウラに敵う事は出来ず、されるがまま、舐められた。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
一夏は息を荒げる。
「ふふふ、どうやらもう耐えられないようだな。だがまだ終わらんぞ。」
「ン゛!?」
ラウラは一夏の脇の下を嗅ぐ。
「流石に汗が集中していて匂うが・・・・・・・お前のは・・・・なんだかいい匂いだな。」
ラウラはそう言うと一夏の脇を舐め始める。
「っ!?・・・・・!・・・・・・!!・・・・・・・!」
舐められる度に脳に電気が走る。何度の舐められている為快感になりつつある一夏。そんなことを知る由も無くラウラは両脇を舐め終えると今度は一夏のボールギャグを取り外し、頬を舐め始めた。
「ふ、ふあぁ・・・・ふぁぁ!」
「ふー、ふー。」
猫のように頬を舐めるラウラ。一夏は力が入らず可愛い声を上げてしまう。
「可愛い声を上げるなお前は。」
「だってぇ・・・・・・さっきまで・・・・・」
「・・・・・・・ああ。」
ラウラは一夏の言いたい事が分かった。
「これでわかっただろう。私が本気かどうか。あの言葉に嘘偽りはない。それにこれはクラリッサが提案してくれたのだから間違いない。」
「くらりっさ?」
「ああ。私の部下で日本文化を教えてくれた者だ。」
その言葉を聞いた瞬間一夏はラウラの日本文化に対する勘違いの原因が誰なのかようやく理解した。
「さて、そろそろここが苦しくなったのではないか?」
「あっ・・・・・・!」
ラウラは微笑みながら一夏の肉棒に触れる。ラウラは亀頭から漏れている我慢汁を指で取るとクチュクチュと音を立て横に引き伸ばす。
「ほーら、我慢汁と言うものがこんなになっているぞー。」
「うう・・・・・」
「ほら、何か言うことはないのか?」
「・僕・・・・・・ださい。」
「ん?なんだ?僕のなんだって?」
「うう/////////僕の・・・・精液をビュービュー射精させてくださぃ///////」
恥ずかしがりながら言うその姿にラウラはキュンとした。
「ふふふ、いいだろう。射精させてやる。」
ラウラはそう言うと一夏の肉棒を見る。
(お、大きいな。我が嫁ながら大きいな。女性とは違って男性はこっちの方の大きさを気にするというが我が嫁のはダントツだな。)
ラウラはそう思いながら一夏の肉棒の亀頭を銜える。
「んあっ!」
「ん、はむ、ふむぅ・・・・む。」
ラウラはなれないが歯を立てないように一夏の肉棒を加え、味わった。
(少し独特の匂いがするが嫌いではないな。癖になりそうだ。)
ラウラは頑張って一夏の溜まった精を出そうと奮闘する。
(しかし中々射精しないな。そういえばこんな方法があるとクラリッサが言っていたな。肛門は濡れていないがまあ大丈夫だろう。)
ラウラは右手の人指しを立てると肛門に突っ込んだ。
「んごぉっ!」
一夏の肉棒は更に跳ね上がった。
「ら、ラウラ?」
「なふは?おはひいほほひへふは?」
「お、おかしい・・・・・ひゃうっ!」
ラウラは肛門の中で指を動かす。
「ラウラ・・・・・だ、ダメェ・・・・・」
「っ!?」
ラウラは顔を赤くし、涙目になっている一夏を見てゾクゾクする。
「・・・・・・・そんな表情をされてはもっといじめたくなってしまうではないか。」
「へ?」
ラウラは一夏の前立腺に触れるとそこをいじり始める。
「ふわぁああぁ!」
一夏は肉棒がパンパンに張れて苦しかった。ラウラは前立腺をいじりながら肉棒を銜え、射精させようとする。
「らうらぁ・・・・・・・もうぅ・・・・」
「いいほ、はへ。」
その言葉と同時にラウラは一夏の前立腺を思いっきりいじった。
「んぎぃ!」
その瞬間一夏は盛大に射精した。ラウラの口には大量の精液が注ぎ込まれ、あまりの量に口から溢れた。
(なんて量だ!こんなに注ぐのか!)
ラウラは口の中にある精液を飲み込むと漏れた精液を舌で掬い始めた。
(中々変わった味だな。だが嫌いではない。)
ラウラはそう思うとペニバンを散りだし装着した。一夏は嫌な汗を掻いた。
「ラウラ・・・・・・・・それは・・・・・」
「うむ、デニパンというもので女性が男性のしりを掘るための物だそうだ。お前のアナルバージンを獲ってやる。」
ラウラは一夏に四つん這いに覆い被さるとデニパンの棒を一夏の肛門にまで持って来る。
「は、入らないってラウラ!」
「安心しろ。お前の肛門の広さは先程確認した。」
そう言うとラウラはデニパンの棒を一夏の肛門に差し込んだ。
「ふぎゃあああああ!ツ、冷たいぃぃぃい!」
「まあさっき冷水で冷やしたからな。なに、すぐに冷たさも忘れるさ。」
ラウラはそう言うと腰を降り始めた。
「や、やめっ、やめてっ!ラウラ!だ、ダメッ!」
一夏の声も聞かずラウラは腰を振る。
「これは、なかなか、疲れるな。だが、嫁の、こんな姿を見れる点では、いいものだ。」
ラウラは腰を振りながら言うため言葉が途切れ途切れになる。なれない運動にラウラは汗を流していた。
「らうらぁ・・・・・もう・・・・・射精するぅ・・・・」
「いいぞ、なら私は少し体勢を変えるとしよう。」
ラウラはそう言うとまたたきに体勢を変える。ラウラは先程よりも激しく腰を振る。
「あ、あ、あぁ、あ、ああっ!」
一夏は自分の肛門が犯されているところを目にし、肛門の締りが強くなる。
「ん!しまりを強くしたな嫁よ。」
「もう・・・・・射精る!」
その瞬間一夏の肉棒から精液が溢れ、一夏の顔に掛かった。
「あ、熱っうい!」
ラウラはデニパンの棒を一夏の肛門から抜く。一夏の肉棒は硬直が解け、腰は力が入らずベッドにそのまま降りる。ラウラは一夏の方を向く。
「嫁よ、顔が少し汚れているぞ。私が取ってやろう。」
ラウラはそう言うと一夏の顔に掛かった精液を舌で取り始めた。
「ふー、ふー。」
「ふ・・・ふぁ・・・・・ふわぁぁ・・・・・」
一夏は抵抗出来ずただラウラに舐められた。ラウラは一夏に掛かった精液をすべて取るとコンドームを手に取り、一夏の肛門に再び指を指した。
「ほわぁ!」
それによって一夏の肉棒が再び勃起する。ラウラは指を抜くとコンドームを一夏の肉棒に取り付けた。
「一応否認はしておかないとな。国際問題になりかねんからな。」
ラウラはそう言うと一夏に跨る。
「私は初めてだがお前はどうだ?」
「お、俺も・・・・・・」
「ならば我が嫁の貞操は亭主である私が貰うと認識していいのだな。ふふふ、嬉しいものだな。互いに始めてを貰えるとは。」
ラウラはそう言うと腰を一気に下ろし自分の膣内に一夏の肉棒を突っ込んだ。
「ぐぅぅっ!」
ラウラは痛みに耐える。膣内からは血が出ていた。
「なかなか・・・・・・痛いものだな。これが処女を失う痛みか。だが・・・・・・・嫁音こうして一つになれることを感じればどうってことはない!」
ラウラは軍で培った強靭な精神力で耐え、腰を降り始める。
「ん、む、ふ、ほ、あ、あ、む、ぬ、ぬ、ぬ!」
「や、やめっ、だ、だめっ、ラ、ラウ、ラウラ!」
一夏はラウラの腰の振りに耐えられず声を上げてしまう。
「ふふふ、まだこの程度では終わらせないぞ。」
ラウラはそう言うと一夏の片方の乳首を吸い、もう片方を指でいじり始める。
「ひゃうっ!ち、乳首吸わないで!いじらないで!」
「ふふふ、いいのだろう。こうされたいんだろう。」
「ち、ちがっ!ひゃう!」
一夏は口ではそういうが身体が反応してしまい、一夏の肉棒が更に大きくなった。
「んん!また大きく・・・・・お前のは何処まで大きくなるのだ。」
ラウラは更に大きくなった一夏の肉棒を感じながら腰を振るう。
「ラウラ・・・・・・もう・・・・・・ダメッ!」
「仕方ないな・・・・・・・だが、正直・・・・・私もそろそろ・・・・!」
「い・・・・・・逝く――――――――――――――!」
「わ、私も・・・・・ふ、ふわぁあああああああああああああああああああああ!」
二人は同時に逝った。ラウラは膣内にコンドーム越しから注ぎ込まれる一夏の精液の熱さを感じた。
(ああ・・・・・・・・・これが一夏と私が一つになった証だ。)
ラウラは余韻に浸っていた。一方一夏は一気に精鋭を射精させたことにより疲れが一気にきた。
(セ、セックスって・・・・・・・・・・すごいな。)
一夏もまた余韻に浸っていたがラウラはすぐに一夏が射精したコンドームを取り栓をすると新たなコンドームを取り出した。
「ラ・・・・・・・・・・・ラウラ?」
「ん?なんだ?」
「・・・・・・・もう終わりじゃないの?」
「何を言っているんだ。まだまだこれからからはないか。今日は寝かせないぞ。」
「む、ムリ~~~~~~~~~~~~~~!」
その日の夜、発情期の黒ウサギがショタを食い尽くしたという。そして黒ウサギたいはその映像を見て鼻血の海になったとかならなかったとか。
*全エピソード共通の後日談です
「それで、お前は何であんなことをしたんだ?」
千冬は電話の相手に問う。
『うーんとねー、束さんとしてはいっくんに恋愛をして欲しかったからかなー。』
「結果はあれなのにか?」
『まー、いっくんが誰を選ぼうとカンケーないからねー。束さんは世界が面白かったらいいんだよー。』
「だからと言って弟を使うな。」
『ごめんえ、ちーちゃん。でもさ、正直ちーちゃんもこれでよかったって思ってるでしょ?』
「さあ、どうだろうな。」
千冬はそう言うと電話を切った。心なしか千冬の表情は微笑んでいた。
というわけでラウラルートでした。
最近アニメの方で血界戦線が好きです。トライガンと同じ作者が作っているだけあって面白いですね。マンガは兄が全巻買ったので見ましたがマンガの一部がアニメ化したらどうなるんだろうって思います。
で、最近思ったのが真剣恋と血界戦線のコラボって誰か作ってくれませんかね?
個人的要望設定は海外に言った大和がHLでクラウスの弟子となりブレンフリード流を学び、川神の町で吸血鬼どもを学校に通いながら倒すって感じの話です。出来たら誰か作ってください。
それでは皆さん、また今度。