人数多いと結構大変ですね。
それと少し考えていたあるネタを連載しようかなっと考えています。
無理有りすぎて途中でやめてしまうかもしれませんが。
ではぞうぞ。
五人がジャンケンしようとした瞬間、楯無と簪が入って来た。
「おー、なんか面白そーだねー。」
「ごめんなさい、突然お邪魔して。」
楯無はいつも通りに、簪は謝罪を入れながら入ってくる。
「更識姉妹か・・・・・丁度いい、参加するか?」
『お、織斑先生!』
「ん?なんだ、問題でも有るか?私は“織斑の身辺警護が出来る専用機持ちの者”に頼もうとしているのだぞ。更識姉妹のどちらかでも問題あるまい。」
千冬の言葉に一同言い返せなかった。
『あいこでしょ!あいこでしょ!あいこでしょ!あいこでしょ!』
ジャンケンを始めて二時間は経過していた。外はもう夕日が沈みかけ、暗くなり始めていた。流石に2時間ぶっ通しでジャンケンをしていると疲労が溜まり、徐々にその掛け声も覇気が無くなってきていた。そんな光景を見ていた千冬は呆れ、山田先生はオロオロとしていた。
「お、織斑先生!」
「はぁ~、仕方ないな。お前たち、止めろ!」
『ええっ!!』
千冬の言葉に一同驚いた。
「やれやれ、流石にここまでくるとスゴイを通り越して呆れるものだ。だがこのままでは決着が着きそうにない。で、妥協案でお前たち全員一夏と泊まれ。もその方が早く思えてきた。」
千冬は眉間を解す。
「それでは解散とする。いくぞ、山田先生。」
「え、ちょっと待ってください織斑先生!じゃ、じゃあ皆さん、今日は仲良く寝てくださいね。」
千冬と山田先生はそう言うと職員室から去った。
「・・・・・・これは・・・・・決定事項なのか?」
「そう・・・・・・ですわね。」
「・・・・・・・・なんか一気に疲れがどっと来たわ。」
「僕も・・・・」
「二時間の長きに渡る戦闘は辛いな。」
「あはは・・・・・お姉さんも限界。」
「私は・・・・もう辛い。」
それぞれがそれぞれの反応を見せた。一方一夏はというと、うつらうつらと眠そうであった。
「一夏、大丈夫か?」
「おう・・・・・眠いがな。」
一夏は箒と手を繋いで一緒に歩いていた。これは早い者勝ちで手に入れたものである。
(ふふふ、皆より優位な位置に立ったぞ。)
箒は内心で勝利を噛み締めていた。そんな光景を一同悔しそうに見ていた。
(な~んで皆俺と一緒の部屋にいたいんだ?アレか?助詞は一度チャレンジしてみたいことでもあるのか?)
一夏は女子たちの心に気付かず、頓珍漢な事を考えていた。
一同一夏の部屋の前に来ると一時お泊りセットを取りに解散した。一夏が後ろを向いた瞬間まるで忍者かと思わせる速さで。
「ん?皆行動速いな。俺も見習わないと。」
そっちに解釈する一夏には頭が痛くなるものだ。
一夏の部屋にいち早く返ってきたのはラウラであった。同居人のシャルロットよりも手際が良い軍人としてのスキルが活かされた結果である。
「さて、嫁は・・・・・・・・・・寝ているか。まあ無理もない。あの勝負にただなにもすることなく付き合っていれば眠たくもなる。」
ラウラはそう呟くとお泊りセットを置き一夏の側に座った。
「さて、まずは唇を奪うか。」
ラウラはそう言うとキスをしようと一夏の頬に手を沿え、唇を近づける。と、その時であった。
「なにしてんのよアンタは。」
「っ!?」
ラウラに声をかけてきたのは鈴であった。
「なにアンタは何の躊躇いも無く一夏にキスしようとしてんのよ!」
鈴はラウラに詰め寄りながら喋る。
「ナニをするも、そもそも夫婦とはこういうことをするのが当たり前だろう。」
「あんたはまだ一夏と結婚もしてないわ!」
「なら一夏が日本の法律で結婚可能な年齢のときに結婚しよう。」
「それより前に一夏の意思は!」
「ん?何を言っているのだ。日本では大抵“俺の嫁”といえば決定事項なのだろう。私の部下の副官の仲間からそう教わったぞ。」
「その副官間違った知識教えてるわよ!」
鈴はラウラに盛大なツッコミを入れる。
「はぁ~、アンタの間違った日本知識の根源が分かったわ。」
「そうなのか?」
「ええ・・・・・ほんとどうしようもなくて呆れるわ。」
「そうか。では続きを―――」
「ちょっと待てい!何でそうなるワケ!」
「何を言っているのだ。お前が止めようが止めまいが私はキスをするつもりだぞ。」
「そ、そんれはダメよ!」
「何故だ?」
「そ、それは・・・・・・・その・・・・・」
鈴は口ごもる。
「なんだ、言えないのか?ならば――――」
「あ、アタシも一夏にキスをしたいからよ!」
鈴は自棄になったのか思いっきり大声で言う。
「ほう・・・・・言うではないか。」
「もうここまで来たら引けないからね。」
「ならば二人同時に一夏にキスをすると言うのはどうだ?コレなら問題あるまい。」
「んぐぐ、仕方ないわね。」
鈴はラウラの提案に乗った。二人は舌を出すように一夏に迫る。
「ん・・・」
「あぁ・・・」
二人は一夏の口の中に舌を入れる。二人は一夏の口の中を舐め、時に互いの舌を絡めながらも一夏の口の中を襲った。
「ん、むぅぅ・・・」
一夏は二人の舌に反応するが起きる気配は無かった。二人は一夏の口から糸を引きながら離れる。
「むぅ・・・これでも起きないのか。」
「ていうかよく眠りすぎね。服脱がす?」
「賛成だ。」
二人は服を脱がし始める。
「一夏ってこうしてみると結構身体しっかりしているのね。」
「元は大人だからそれが子供の大きさになっただけなんだろう。」
ラウラは冷静に分析するが、一夏の下半身を見た瞬間顔を赤くした。
「どうしたのよ・・・・・・・・・・なっ!?」
鈴も顔を赤くした。
「い、意外と大きいのだな・・・・・・その・・・・」
「ええ・・・・・あんたが言いたい事分かるわ。」
二人はマジマジと一夏の一夏を見る。
「こ、これを私達の中に入れるのだな。」
「そ、そうよ。でも・・・・・ちょっと恐いわね。」
「何を言っているんだお前らは!」
ゴンッ!×2
『イッタ――――――――!』
二人は頭を抱えた。二人が振り向くとそこには箒達全員が揃っていた。
「お前たちが一番早くおわあるのは予想してたがそこまでとは///////」
「正直はずかしいですわ、色々////////」
「ラウラ、色々とアウトだよ//////////」
「あははー、おねーさんもそこまでしたこと無いわー。」
「一夏の裸///////」
それぞれ反応を見せるが元を正せば一夏であった。
「で、どうしたいのよアンタたちは?」
「言っておくがここまで来たら止める気はないぞ。正直、ここで引いたらいろんな意味で終わった気がする。」
「同感ね。」
ラウラの言葉に鈴は相槌を打つ。
「ん~、お姉さんもここまで意思が硬い子を見ると無理に止める気はしないわねー。」
「た、楯無先輩!」
楯無の言葉に箒は驚く。
「でも、流石にそれを見過ごすわけにはいかないから――――――――――皆でシちゃいましょう。」
『ズコ――――――――――っ!』
楯無以外全員がズッコケた。
「何でそうなるんですか!」
「だってー、私だって一夏君とシたいしー、でもここで独り占めは無駄な戦闘を起こしちゃうから周りにも迷惑かかっちゃうからねー。てかぶっちゃけそうした方が平和的に思えて。」
楯無は『妻妾同衾』と書かれた扇子を広げた。
「いやいやいやいや、それはおかしいでしょ!日本では認められていませんし!」
「法律上の結婚はね。でもね箒ちゃん、結婚して無かったら問題ないわ。」
「いやそんなこと―――」
「そうですわね!」
「確かに問題ないわね。」
「そこから誰が一番か選んでもらえばいいし。」
「ならば負けられないな。」
「絶対に勝つ。」
「―――――ありまくりだったー!」
箒以外皆その気まんまんであった。箒は頭を抱え始める。
(待て待て待て、コレはいわゆるハーレムと言うものではないか?そうだ、そうに違いない!何故皆乗り気なのだ?そうか!楯無先輩の言霊に誘導されている。そうに違いない!自分だけ見物して一夏が安心できる人材して待機するつもりだ。そうに違いない!)
箒は自分の中で何か結論に至った。
「あれ?箒ちゃん早く脱がないの?」
「へ?」
箒が楯無の方を向くと箒以外の全員が下着姿であった。
「ななななな!」
「あら、箒さんはシないのですか?」
「え?」
「仕方ないわね。」
「ちょ。」
「無理にさせるわけにはいかないし。」
「ま。」
「仕方ない、私達だけでやるか。」
「おい。」
「そーねー。じゃあ箒ちゃんはそこで見てて。」
「勝手に。」
「じゃあやろうか。」
セシリア、鈴、シャル、ラウラ、楯無、簪の順に勝ってに話を進める。」
「待てぇい!何かってに話を進めているんだ!柄詠、こうなったら私も脱ぐ!」
そう言うと箒は服を脱ぎ始め、一気に下着まで外した。
「わお、意外と突撃するのね。」
楯無は箒の一連の行動に驚いた。
「私が一番早く脱いだのだからここは貰うぞ!」
そう言うと箒は一夏の肉棒を口に咥えた。
『あっ!?』
箒の突然の行動に一同声を上げた。
「先を越されましたわ。」
「早く脱げばよかった。」
「でも仕方ないね。」
「うぬ。」
「じゃあ各自他の場所を攻めましょう。」
「うん。」
セシリアは一夏の右耳、鈴は右手、シャルは左耳、ラウラは左手、楯無は右足、簪は左脚を舐め始めた。
「ん、んん・・・・・・なんかくすぐってなにこれ!?」
「あら、起きたの?」
「“あら、起きたの?”じゃないでしょ楯無さん!なんですかコレ!」
「妻妾同衾。」
「妻妾同衾!?何を考えてんですか!」
「ナニをしようと考えてます。」
「普通に回答しないでくださいよ!悲しくなりますよ俺の頭が!」
「ハゲるには早いわよ。」
「そっちの寂しいじゃない!」
一夏と楯無の漫才をしている中でも箒達は一夏を攻める。
「てか箒、何処を舐めているんだよ!」
「ん、一夏の一夏をだ。」
「普通に答えないで!」
「まあ気にするな。」
「そんなこという・・・・・ひゃうっ!?」
一夏は背中を反らす。
「だ、だれぇ・・・・・俺のおしりのあにゃせめてるのぉ・・・・」
「私に決まっているだろう。」
一夏の肛門を攻めているのは箒であった。
「私の立ち位置は有利だからな。この場を利用する。」
「や、やめっ!箒!皆も!や、やめっ!?」
一夏の可愛い反応に彼女達のSに火が付いた。耳を攻めていたセシリアとシャルは耳を齧りながら舐め、鈴とラウラは肉乳を吸い始め、楯無と簪は足裏を舐め始め、箒は片手でパイズリをしながら肛門を攻める。
「や、やめてぇ・・・・・もう・・・・射精るぅ・・・・」
一夏が言った瞬間、箒以外の全員が一夏の肉棒を囲うように集まる。
「射精せ、一夏。そしてぶちまけろ。」
箒はそう言うと一夏の睾丸を握る。
「ふにゃあああああああああああ!」
一夏は思いっきり射精する。溢れた精液は一部箒達に掛かり、残りは一夏の身体にぶっ掛かった。
「熱っ!?」
一夏は自身の精液の熱さを熱く感じた。
「ん。一夏、身体に精液が付いているぞ。」
「本当ですわ。」
「じゃあ取ってあげようよ。」
「そうだね。」
「うむ、丁寧に。」
「舐めてね。」
「動かないでね、一夏。」
彼女達は一夏の身体に掛かった精液を舐め取り始めた。
「ん・・・・・く・・・・・はぁ・・・・」
一夏はもだえるように身体を動かずが箒達との体格の差によって一夏の抵抗はむなしいものであった。
「ん、一夏の精液の味はいいものだな。」
「ふ、普通に感想言わないでよ!」
彼女達は精液を舐め取ると音まりセットの中からコンドームを取り出した。
「アンタ、人のこととやかく言える立場じゃないじゃないの。」
「いや、その・・・・いざこういう状況になると勇気が・・・・・・・・・な。」
箒の言いたいことに一同共感した。補記は赤面しながら一夏にコンドームを付けると跨る。
「お、おい箒!」
「い、一夏!わ、私の初めてをお前に捧げるぞ!」
「ちょっ!?待て!俺も始めてでいきなりこんなのは――――」
「えいや。」
楯無が箒を上から押した。一夏の肉棒は箒の膣に入り、箒の膣から血が出ていた。
「っ~~~~~~~~~~~~~!?」
「ごめんえー、箒ちゃん。でも後で待っている人のためにも早くしてねー。」
「わ、わかりました・・・・・・・・でもいきなりしないで下さい。仕返ししますよ。」
「わーこわーい。」
楯無は軽く返す。箒は一夏の方を向いて言った。
「動くぞ、一夏。」
箒は腰をゆっくりと動かし始めた。
「ん、ん、ん、あ、ん、ん、あ、あ、あん、あ、あん、あ!」
「ちょ、ほ、ほう、まっ!」
箒が腰を動かす度に一夏は亀頭から刺激を敏感に感じる。
「む~、ちょとイジワルしてやる。」
「私もだ。」
鈴は一夏の、ラウラは箒の肛門に指を入れる。
「「ふわぁっ!?」」
二人は同時に声を上げる。
「なに楽しんでんのよ。」
「そうだぞ。早く変われ。」
二人はそう言いながら指で肛門の中をかき回す。
「や、止めろラウラ!」
「り、鈴!それ以上したら・・・・・・うっ!」
一夏は射精をしてしまう。
「ふわぁぁああああああああああ!」
一夏の精液を膣内で感じながら箒は逝った。
「あ・・・・あああ・・・・」
「箒さん、満足そうな顔で逝ってますわね。」
セシリアはそう言うと箒の身体を引っ張り一夏から離す。
「次は私ですわ。」
セシリアは一夏にコンドームをつけると跨り、ゆっくりと膣内に一夏の肉棒を入れ始めた。
「ん・・・・・・・・・・くっ・・・・・・・・・きはぁ!」
セシリアはゆっくりと処女膜を破った痛みに耐える。
「っ~~~~~~~~!これは一気に貫かれたらたまったものでは有りませんわ。」
「そーなんだー。楯無先輩やっちゃいましたねー。」
「鈴ちゃん、そんな恐い目で言わないでよ。」
「お姉ちゃん、流石に私も。」
「簪ちゃんまで!」
楯無はショックを受ける。
「ん、ん、ん、あん、あ、あ、ああ、あん、あ、あん!」
セシリアは腰を動かす。一夏は声には出さないものの先程の余韻がまだ残っていた。
「セ、セシリア!で、射精する!」
「いいですわ、射精してください!わたくしの、膣内に!」
「んっ!」
一夏は射精する。
「っ~~~~~~~~~~~!」
セシリアは一夏を抱きしめる。
「はぁ・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・・」
セシリアは肩で息をしながら一夏から離れ、コンドームを取り栓をする。
「もらいましたわ・・・・・・・・・一夏さんのを。」
セシリアは満足そうな顔でベッドに横になる。
「次はアタシね。てか二回連続で射精していてもまだこんなに勃っているなんてあんたのコレって化け物?」
「わかんねえよ・・・・・・そんなの。」
一夏は連続二回のセックスで腰が上がらなかった。
「じゃあ今度はアタシね。」
鈴はそう言うと一夏にコンドームを付け、一夏を抱き抱えたまま仰向けになる。
「へ?」
「いやさ、さっきから跨っている形ばかりであんた楽してる感じだからこういう体勢もいいかなーって。」
「いや、楽してないんだけど。」
「うっさい。」
鈴は自分の方に引き込む形で一夏の肉棒を自分の膣内に入れる。
「んっ、これが処女膜ね。自分の中にあるから分かるわ。」
「じ、実況するな/////////」
一夏は顔を赤くする。鈴は足を一夏の腰に回す。
「り、鈴!?」
「いくわよー・・・・・・・・んっ!」
鈴は一夏の腰を思いっきり自分の方に寄せた。それにより鈴の処女膜を破った。
「・・・・・・・痛~~~~~~~~~~っ!マ・ッ・ジ・デ痛い!」
「ふわぁぁ・・・・・」
痛みの感想を言う鈴に対し一夏は腰が抜け腑抜けた顔になっていた。
「な~に腑抜けた顔になってんのよ。腰動かさないよ、ほらほらほら!」
鈴は一夏のお尻を掴むと腰を動かしピストンをさせる。
「ら、らめぅ、う、うぎょかしゃにあで!」
「何言ってんかわかんないわよ!ん、ん、ん、ん、んん、な!一夏のコレ、すっごい!気持ちいい!」
「じ、実況しにゃいでゅ!で、射精する!」
「射精しなさいよ、アタシの膣内に!」
「ンン゛!」
「ふにゃ~~~~~~~~~~!」
一夏と鈴は同時に逝った。鈴は一夏を強く抱きしめる。
「全く・・・・・・・アンタのそれ、とんでもないわよ。」
一夏は力が抜け、自然と鈴から離れる。
「一夏、次は僕とだよ。」
シャルはそういいながら一夏を抱き抱える。
「あれ、一夏少し元気ないね。」
シャルは一夏の肉棒を見てそう言った。
「ちょーと、イタズラしよっか。か~ぷ。」
「んあっ!」
シャルは吸血鬼の様に一夏の首筋を噛んだ。
「ん、んちゅふむ、んじゅ。」
シャルは一夏の首筋を噛みながら吸う。
「や、やめ。む、むり!」
「んふふ、口ではそうでも身体は正直だよねー。」
一夏は微笑みながら一夏の肉棒を見る。
「じゃあ今度は僕だね。」
シャルはそう言うとコンドームを取り栓をし、新しいコンドームを付け一夏をベッドに寝かせる。シャルロットは跨る。
「じゃあ行くよ、一夏。」
シャルロットは腰を振り下ろした。
「ん・・・・あぁ!」
シャルロットは後ろに反る。
「一夏のコレ・・・・・・・・すっごく気持ちよくなっちゃう。癖になっちゃうね。」
シャルは唇を舌で舐める。
「しゃ、シャルゥ・・・・・」
「動くね、一夏。」
一夏の喉を甘噛みしながらシャルは動く。
「ん、ん、ふ、ん、ん、んふ!」
「ふ、ひゅ、ふ、ふわ、ふ、はぁ!」
シャルの腰の動き×甘噛みに一夏は声を上げてしまう。
「いひはのこれ、しゅっごいね。」
「シャ、シャル・・・・・・・・もう・・・・」
「いいよいひは、だひへ。ぼふのなひゃに!」
「んぐ!」
「っ~~~~~!」
「あ・・・・ひゃあ!」
シャルロットは首に犬歯を立ててしまう。一夏はそれに反応して声を上げる。
「ん・・・・・・・・・・・はぁ・・・はぁ・・・・気持ち・・・・・よかった。」
シャリロットはそう言うと一夏から離れ、コンドームを手に取り栓をした。
「次は私だな。待ちくたびれたぞ。」
ラウラはコンドームを取り出すと口で付ける。
「なんで・・・・・・・・口?」
「む?クラリッサが日本ではこういう方法でしたほうがいいと聞いてな。実践してみた。」
(確かに口でしてくれたおかげで・・・・・・・・・・ちょっとアレがまたおっきくなった気がする。)
一夏はそう思いながら顔を赤くする。
「では入れるぞ。」
ラウラは一夏に跨り、膣内に一夏の肉棒を入れる。
「ん・・・・・・・くっ!中々痛いな。これが処女を失う痛みか、悪くないな。」
ラウラはそう言いながらも腰を動かす。
「ん、ん、く、ん、あ、あ、ああ、あ!」
「む、無理!もう無理無理無理無理!」
「そんな事言いながらお前のこれはちゃんと勃っているではないか。」
「で、射精る射精る射精る!」
「んくわぁ!」
ラウラは後ろに反りながら声を上げた。
「ああ・・・・・私の膣内が・・・・・・・・熱い。」
ラウラは感じながら離れるとコンドームを取り栓をした。一方一夏の眼は虚ろになっていた。
(ヤバイ・・・・・・・・・これ後なんか生かされたら確実に理性吹っ飛ぶ。その前に何とかしないと・・・)
一夏はそう思い動こうとするが身体が上手く動かなかった。
「一夏、次は私////////」
恥ずかしそうな顔をしながらも一夏にコンドームを付ける簪。
(うう・・・・・・・・簪までもか。俺に味方はいないのか。)
一夏はそう思いながら簪にコンドームと付けられた。
「じゃあいくよ、一夏。気づいてないかもしれないけど一夏が好きだから皆こんなことするんだからね。一人の異性として。」
「え・・・・・・・・」
簪の言葉にようやく気付いた一夏。そしてそれと同時に簪は膣内に入れた。
「ふにゅあ~~~~~~~~!」
「くっ・・・・・・一夏、さっき言った事で壊れちゃったかな?」
簪はそういいながら腰を振る。
「ん、ん、ん、あ、あ、あ、あ、あっ、ん、んっ!」
「あ、あひゃ、ひゃ、あ、あ、ああ!」
一夏は亀頭からの感覚で敏感に反応し声を上げてしまう。
「いい、一夏の凄くいい!」
「もう・・・・・射精する!」
「いいよ、射精して一夏!私の・・・・・・膣内に!」
「っ!」
「んぁあああああああああ!」
簪と一夏は逝った。逝った顔を楯無が見る。
「あららー、簪ちゃん気持ちよかったみたいねー。じゃあ今度は私の番ね。」
『出番到来』と掻かれた扇子を広げると楯無は簪を一夏から離し、コンドームを付けた。
「じゃあ・・・・・・・てあれ?」
楯無は跨ろうとしたが一夏に押し倒されていた
「い、一夏君?」
楯無は一夏の目を見るが理性のある目ではなかった
「あ・・・・・・・こわれちゃった。」
楯無がそう言った瞬間一夏は楯無の膣内に肉棒を無理やり入れた。
「んぁああああああ!」
一夏は腰を野生性的に動かす。
「ちょ、ま、あ、あ、あ、あ、あん、あ、あ、あ、あん!」
「一夏・・・・・・・本当に理性が吹っ飛んだのだな。」
箒は二人の光景を見ながらそう呟いた。
「い、一夏君!ま、まっ、は、はげしすぎっ!」
「んっ!」
一夏は楯無に腰を強く押し付ける。その刹那、一夏は楯無の膣内に射精した。
「んぁあああああああああああああああ!」
楯無は声を上げるとベッドに倒れこんだ。
「しゅ・・・・・・・しゅごしゅぎ。」
一夏はコンドームを取ると栓をし、楯無の腹部に置いた。そして一夏は植えた獣の目で箒達を見る。
「ん、ん、ん、あっ!」
「や、あ、あ、あん!」
「ん、ん、にゃ!」
「はぁ、あ、ああん!」
「ふ、きゅ、む、ほわぁ!」
「ん、んあ、ん!」
「あ、あ、ん、あ、あ!
『イク~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!』
一人4Rに及ぶセックスを終えた一夏は仰向けになって寝ていた。一夏の回りには一夏によって無茶苦茶にされた箒達が満足そうな顔で寝ていた。
朝になりひと騒動あったのは別の話しである。」
というわけでヒロインルート全員バージョンでした。
いやー、すっごく疲れた。最初の攻め込みを誰にするか考えましたけど行動が早い二人しか最初に思い浮かびませんでしたわ。
それとあるネタですが血界戦線×真剣恋にしようかなって思います。
まあ、大和の設定を少し変えますけど。てか大和チート系です。