ゆっくり虐待は、あなたの精神や身体に悪影響を及ぼし、
深刻な結果を招く危険があります。閲覧は全て自己責任にてお願いします。
「大丈夫だど?怪我はないだどか?」
「む、むきゅぅ、大丈夫よ」
一組のゆっくりの番がいた。二人共胴付きゆっくりで一人はぱちゅりー、もう一体はれみりゃで有った。
捕食種は通常種と番になることは滅多にないがれみりゃとぱちゅりーだけは相性がよく、たまに番どうしになることがある。
れみりゃはぱちゅりーを心配そうな目で見ておりそんなれみりゃを嬉しそうな顔でぱちゅりーは眺めながら夜の小道を二人のゆっくりが歩いていた。
「ぱちぇを傷つける奴はれみりゃがやっつけてやるどぉ!だから安心するんだど!」
「むきゅ、ありがと、れみぃ」
そんな小さいけれど幸せな日を送って二人は歩いていた。
…けど、ゆっくりに幸せなど、悲しいながら、ありえないのだ
「ねぇ、そこの非常にゆっくりしてるお二方?」
二匹に話しかけたのは青い髪をした胴付きのゆっくり。
とても華奢な身体をしており、髪もさらさらで、かなりの美ゆっくり。人間の少女と言ってもよっぽどのゆっくり好きでないと気づかないであろう。
「うー?なんだど?れみりゃにはぱちぇというばんがいるんだど?」
「む、むきゅ!?いきなりなにをいうの!?」
ぱちゅりーは顔を赤くしながられみぃをポカポカ叩く。
青い髪のゆっくりはクスクス笑いながら
「うふふ、ゆっくりしてるわねぇ。ところで…あまあまはお好きかしら?」
「あまあま?うん、だーいすきだど?ぱちぇほどじゃないけど」
「えぇ、そうですとも。みんなお好きですわ。餡子にチョコレート、クリーム。みんな魅力的ですわね」
「むきゅ、あまあまさんなんてめったに食べれないわ…」
「そこで。私についてくれば、いくらでもあまあまさんが食べれますよ。餡子からカスタードまで、全て無料で」
「うー!?ほんとかどー!?」
「えぇ、本当ですとも」
青ゆっくりはさっきと変わらぬ笑みを浮かべてれみりゃに話しかけてくる。
「でも…なんだかあやしいわ、れみぃ、やめときましょ?」
「私達はあなたたちのような非常にゆっくりしているゆっくり達にあまあまをあげる主義なんですよ。貴方たち野良があまあまなんて、滅多にありませんよ?」
れみりゃはすっかり乗り気になっており、こうなったらもう引き止めるのは不可能に近かった。
「申し遅れましたわ。私、せーがと申します」
「せーが、ゆっくりしていってね!」
「むきゅ、せーが。よろしくおねがいね?」
「えぇ、ごゆっくり」
せーががお辞儀をしたとき、ニタリと口元が動いたのはぱちゅりーもれみりゃも気づかなかった。