僕たちはひとつの光〜穂乃果達のその後〜 作:ikaros_P
(パチーン)
一輝「話をしよう、あれは今から4年前・・・いや、約10年前の事だったか、
まぁいい、私にとってはつい昨日の出来事だが、君たちにとっては多分明日の出来事だ(ニッコリ)彼女達には72通りの名前があるから、なんて呼べばいいのか…確か最初に会ったときは、イー○ック、そうあいつは最初から言う事を聞かなかった。私の言うとおりにしておけばな、まぁいいやつだったよ…(遠い目)」
海「何を言ってるのかわからないのですが…」
ことり「うわ~///それ、エル○ャダイのル○フェルですよね~!」
え、ことりはこのネタがわかるのかよ()
こ「そんな装備で大丈夫か(真顔」
一輝「大丈夫だ、問題ない(笑顔」
海未「もうっ!!いい加減にして下さいっ!!」
日本に帰ってきてからの月曜の朝、海未とことりは俺を起こしに俺の部屋に来ていた(因みに三人は現在、春休み)。因みに従兄というのもあるので海未と一緒に暮らしている。まぁ、一緒に暮らしてても妹みたいな海未には間違っても手を出すつもりはないぜ?…ホントだよ?(震え声
今日はアメリカの大学から神田大学への編入手続きをする為に朝から書類手続きの為に神田大学に行かねばならない…日曜なのに辛いっ!!
一輝「海未、そんな装備で大丈夫か?」
海未「一番いいのをt…っ!///」
一輝「神は言っている…ここで死ぬ定めではないと…」
海未「その唐突なエ○シャダイネタはやめてください!!」
ことり「まぁまぁ海未ちゃん、落ち着いてっ!一輝お兄さんは昔からこんな人なんだからっ」
海未「…朝から疲れました()」
小学生の頃はこうして海未にからかうのが日課であった、いや~、久しぶりに海未をからかうのは楽しいな、うん
一輝「ところで穂乃果は?」
海未「…寝坊ですね。いつもの事ですから」
ことり「まあ~穂乃果ちゃんだからね~」
一輝「あいつらしいな()」
ことり「穂乃果ちゃんってば、昨日だって一輝お兄さんについて沢山、話してたよ?」
一輝「ほう、どんな話?」
ことり「え~っとね、穂乃果ちゃん、一輝お兄さんが小学生の頃より更にカッコ良くなってて男らしさを感じるとか…///」
一輝「冗談はよしてくれ(菩薩顔)」
ことり「えっ!?ホントだよっ!?…それにことりの目から見てもお兄さん…更にカッコよくなってるし…///」
海未「まあ、お兄様の容姿については認めます、頭の中は相変わらずの変人ですが」
一輝「最後だけ余計なお世話だ!」
まぁ、自分で言うのも変だが確かに容姿は悪くない方だと自分でも思ってる。ただ、正直な所、今まで彼女だの恋人だの作ろうと思うと何故か三人には申し訳ない気持ちになっていた。なので今までそういう事には手を出さなかったのもある。
一輝「まぁ、穂乃果は後から外で合流するだろ…穂乃果、黒塗りの高級車にぶつかってなければいいが…」
海未「何の話!?」
ことり「お兄さん、そんなホモ臭いネタはNGですよっ!(戒め)そんな事より一輝お兄さんに街等を案内する為に準備して外に行こうよ~」
海未「そうですね、お兄様の大学の編入手続きもありますし朝食を食べて外に出かけましょう!」
こうして、朝は寝坊した穂乃果を除いて三人で少し盛り上がったのである…ファイトだよっ!!
→to be continued