僕たちはひとつの光〜穂乃果達のその後〜 作:ikaros_P
~~~~~昨日の夜~~~~~
場所:穂むら(穂乃果の家)
その晩、穂乃果の家にことりが遊びに来ていた。空港で一輝と再会して、荷物を整理する為に解散していた。
穂乃果「ねぇ、ことりちゃん!一輝お兄ちゃん、すっごい久しぶりだよねっ!!何年ぶりだったけ??」
ことり「確か、小学校卒業の頃に一輝お兄さんがアメリカに行ってお兄さんが4月から大学三年生だから約10年ぶりだねっ♪」
穂乃果「そんなにっ!?ほえ~…結構立ってるね()」
ことり「うんっ♪でも、久しぶりの再会と会って会った時の懐かしさが心に染みるよねっ!」
やはり10年近くでの再会だから一輝お兄さん、小学生の頃にカッコよくなってたなぁ…それに、一輝お兄ちゃんは私の…
穂乃果「…愛・覚えていますか(迫真」
ことり「…ファッ!?」
穂乃果「覚えていますか~目と目があった時を~(ニッコリ」
ことり「穂乃果ちゃん!?超時空要塞マ〇ロスのネタはマズイよっ!?」
穂乃果「え、んじゃトライ○ングラーがいい??き~みは誰とキs(ry」
ことり「時空が変わっちゃってる!?因みに私はノーザン○ロスが好きかな…って話が脱線してるよ~~!!」
え、ことりちゃんってマ〇ロスにも精通してるの()知らなかった…
穂乃果「そんな事より、明日は一輝お兄ちゃんが大学の編入手続きと街案内するんだっけ?」
ことり「穂乃果ちゃんが話の腰を折ってきたのに…そうだよっ♪明日はお兄さんの街案内かな?でも、よくよく考えてみれば明日はデートになるのかな?///」
穂乃果「で、デート!?///」
ことり「うんっ♪だって、街案内だから実際、デートみたいなものでしょ?お兄さんも穂乃果ちゃんや海未ちゃんみたいな美少女を侍らせるなんて幸せ者だよね(ニッコリ」
穂乃果「一輝お兄ちゃんと私がデート…一輝お兄ちゃんと私がデート…はわわ///」
や、やだ…どうしよ…お兄ちゃんとデートって意識すると身体が熱いよ…///
そう、穂乃果の初恋の相手は一輝お兄ちゃんです。小学生の頃、公園でクラスの男子に活発しすぎて男らしくないとからかわれた時にヒーローみたいに止めに入ってきてくれたのが一輝お兄ちゃん。あの時の私を庇うお兄ちゃんの顔は真剣そのもので、それはまるで正義の味方みたいに感じられた。また、それ以外でも三人の遊んでいる時のお兄ちゃんは兄貴肌って感じで頼りがいのある姿に私は心を奪われたのでした…
ことり「ふふっ♪穂乃果ちゃんの照れる姿かわいいよ♪それじゃ夜遅いし私は帰るねっ!」
穂乃果「うん!それじゃまた明日っ!」
ことりちゃんが帰っていった…ことりちゃんのせいでお兄ちゃんが恋しくなってしまった…
穂乃果「もう…ことりちゃんてば…」
にしても身体が火照ったままである…どうしよ///
穂乃果「身体の熱を冷ます為だし仕方がないよね…っ!」
穂乃果は下着の上から指をあてがった。
穂乃果「ん…熱い…///下着の上からでもオマンコから液が溢れてるのわかるよ…」
指をすくって見ると愛液で濡れていた…一輝の事を考えるだけで既に下半身は準備出来ていたのだ。穂乃果はスカートと下着を脱いで指を入れた。
穂乃果「んっ、ああっ…///す、凄いよ…膣内に指を入れるだけでこんなに溢れてくる…はぁっ…ふぅ…ンっ……はああっ…///」
穂乃果「ンんっ…!はあっ、あっ、あっ、あっ、ああっ…///ふうっ、ンんっ、あっ…///」
くちゅ、くちゅくちゅっ、くちゅくちゅ
穂乃果の指の動きが早くなっていった。まるで、指を一輝のモノに見立てて求めるように
穂乃果「はあああっ!…///く、クリトリス弄ってると身体が…あっ、あっ、ふああっ!…///」
穂乃果「ん、やぁぁ…///ンんっ…!///はああっ!…も、もうイッちゃうううううううううう///」
ぐちゅぐちゅぐちゅ…ぐちゅぐちゅぐちゅ
穂乃果のそれはもう限界に近かった。
穂乃果「あああああああああっ!///イク、イクイクいっちゃううううううううう……!///」
穂乃果「あああぁぁぁッ、あああぁぁぁっ…///あぁぁぁぁ!!!っっっっ…!!!///」
穂乃果は遂に達した。背中をくんと反り、手足をぴんと張りながら愛液を大量に出し、絶頂を享受した。
穂乃果「あっ、あぁっ、ああっ、はぁぁ…!///あふうっ!」
穂乃果「はぁ…はぁ…はぁ…一輝お兄ちゃんで抜いちゃったよぉ…」
頭が真っ白になっていた、好きな人を思ってするオナニーはこんなに気持ちいい物だと穂乃果は余韻に浸りながら感じていた。
穂乃果「…ふぅ、なんだか急に眠気が…」
穂乃果はその後、疲れて寝てしまった。
~~~~~次の日~~~~~
場所:穂むら
ジリリリリリリリ!!
穂乃果「…んっ…ん…ハッ!?今何時っ!?」
穂乃果「うぁぁぁんんん~~!!遅刻だぁぁぁぁぁ!!」
最悪…昨晩、オナニーをした後寝てしまって、しかも起きたらお兄ちゃんとの街案内に寝坊なんて!!ああっ!!穂乃果のばかばかばかっ!!!
その頃…
場所:公園
一輝「うががががががぁぁ!!!穂乃果遅くね!?」
海未「まったく…穂乃果はいつもいつも…」
ことり「う、海未ちゃんお兄さん…穂乃果ちゃんを責めないであげてっ!><」
一輝「あーもう滅茶苦茶だよー(棒」
ことり「これもうわかんねぇな…!!」
海未「後30分待ちましょう…」
…30分後
穂乃果「お、遅れてごめんなさい~!!」
一輝「あのさぁ…(呆れ」
海未「私の事、本気で怒らせちゃいましたね(迫真」
ことり「30分で5万のバイトで許してあげるよ穂乃果ちゃん♪」
ううぅ…やっぱり怒ってる…
穂乃果「すいません!許して下さい、なんでもしますからっ!!」
一輝「…ん?今、なんでもするって言ったよね??^^」
穂乃果「え…その…()」
ことり「…ふふっ♪お二人とも、この辺で許してあげようよ~穂乃果ちゃんに悪気があった訳ではないんだし♪」
海未「し、しかし…」
一輝「…仕方がない…ことりがそう言うなら」
ことりちゃんに甘い一輝お兄ちゃんをも見ると何故だろう…遅刻の罪悪感よりも嫉妬心に駆られるよ…!!
穂「お…お…」
一輝「お?」
穂乃果「お兄ちゃんのエッチ!スケベ!変態!痴漢!妹萌え!! 」
一輝「ファッ!?(驚愕」
こうして穂乃果、ことり、海未、一輝は今日一日、街案内という名のデートに出かけたのであった。
→To Be Continued