超次元ゲイムネプテューヌZ-血と硝煙と鋼と荒唐無稽- 作:アメリカ兎
名前 セロン
二つ名 次元神・境界の監視者・狭間の管理人・箱庭の管理者
性別 男性
容姿 金髪セミロング。黄金の瞳
服装 白スーツ
武器
備考 アダルトゲイムギョウ界の管理人にして、全ての元凶。神格者同士による生存競争、最後の一人だけが救われる塔争を仕組んだ張本人。
無限に続く“
自ら動くことはなく、常に見ていることしか出来ない歯がゆさもあるが、エヌラスのおかげで今はその退屈も多少は和らいでいる。
壊次元と超次元に邪神が出没するようになったのもセロンこそが原因だが、エヌラスが塔争という概念をアダルトゲイムギョウ界から消し去る選択をした対価である。そのため、今回起きている事件の全てにおいて新鮮さを感じており、その
あらゆる邪神と一定の繋がりを持ち、暇を持て余している者達と稀にだが次元の境界で雑談に興じている。
仮面の邪神に左眼を奪われ、現在は眼帯を着用。
名前 ヌルズ・エクス・モルテス
二つ名 仮面の邪神・絶望の邪神・望まれぬ終焉
性別 男性
容姿 跳ねた黒髪。赤い瞳。全身に魔術紋様が刻まれている
服装 全身黒服
武器 日本刀・殺戮院「鏖花」・鳳凰院「凶魔」
備考 最後の邪神。次元神セロンの能力の一部を奪い、手駒を増やしてあらゆる次元世界を渡り歩き、破壊しながらもエヌラスと死闘を繰り広げてきた諸悪の根源。その正体は絶望の魔人が本来成るべきだった姿。瓜二つの容姿をしているエヌラスを「出来損ない」と吐き捨てているのは無様な自己嫌悪の顕れ。その戦闘能力は四女神を相手にしても互角に渡り合うだけの自信があるが、信仰心が世界(絶望)の許容量を上回れば、可能性があるのを理解しているだけに、常に用意周到に立ち回って策を弄し万全を期した。邪神らしからぬ律儀な一面がある。
とある協力者によって更にその勢力を拡大している。
変神後 デッドエンドソウル
名前 クロギア
性別 女性
容姿 黒みがかったグラデーションヘアー。目元にクマがある。赤い瞳
服装 黒のセーラーワンピース
武器 高出力可変型ビームブレイド&ゲハバーン
備考 ネプギアと瓜二つな容姿を持つ魔神。その正体はパラレルワールドのゲイムギョウ界を救えなかったネプギア。ヌルズの手によって反転させられた願望により、情緒不安定ながらも高い戦闘力を誇る。真面目な部分は変わっていないのか、与えられた役割と仕事は忠実にこなす。
自分と同一の存在であるネプギアと、自ら手にかけた女神達を前にすると取り乱す傾向にある。
女神化 カオスシスター
名前 オルタ
性別 女性
容姿 色素の薄い金の髪をアップにまとめている。光を失った金の瞳。
服装 黒い騎士甲冑。黒のドレス。
武器 堕ちた聖剣「エクスカリバー」
備考 エヌラスがかつて出会った騎士達の王の姿をしているが、形だけを借りた魔人。本物と遜色ない実力でミリオンアーサーを退けてみせるが、燃費の悪さに加えて自身の身体を維持するのに魔力を消費しているため稼働時間は非常に限定的かつ超大食らい。自分のことを「可能性のひとり」と自覚できるだけ達観した視点を持っているせいか、ヌルズの制御を離れて自由に動くこともしばしば。大好物はジャンクフード。
名前 シロトラ
性別 男性
機体ブランド 不詳
武器 可変型噴射装置付き大型両刃剣
備考 元プラネテューヌ国境警備隊最高司令官。後にハァド大戦の引き金となるべく武装企業と資金援助の確約を付け、レオルド達と敵対した。その最中でヌルズと邂逅し、自身の所属を明らかにした──プラネテューヌ教会騎士「ゴッドフリート」所属、その最後の生き残り。存在しない派閥のひとりとして女神パープルハートならびに守護女神達へと剣を向ける戦機。過激なまでの信仰によって女神だけでなく世界の敵となった。動力源である「V・クリスタル」は諸説あるものの、女神の天敵であることだけは共通している。
名前 神蝕種
性別 ?
容姿 全長五メートルは超える大型の肉食獣。黄金の毛並みを持つ。
備考 ラステイション防衛軍極東支部で確認された新種のモンスター。自身を中心とした一定範囲内に力場を形成し、あらゆる生体エネルギーを吸収して蓄えている。ラステイション防衛軍極東支部第一部隊隊長が交戦するものの消息不明となった。
正体はアラガミだが、生態をヌルズによって歪められた魔人ならぬ、神をも蝕む魔獣。自由奔放な犬のような性格をしているが、オルタにだけは懐いている。
名前 パンドラ・イルバード
性別 ?
容姿 人型の結晶体
武器 女神武器を模したもの
備考 神次元に出没した意思を持った女神メモリーであり、エラーコードの塊。自身が放つ波長の近い人間、ないしモンスター達と共鳴し自らの信仰へと転換させる。存在そのものが女神の天敵ではあるが自身の「人々を導く」願望によりリギホウテンを建国し、平和を謳歌していた。しかし、いち早く存在を敵視していたエヌラスによって侵略され、交戦するも敗北。
クロギアによって自身が「破滅と混乱に人々を導くものに作られた存在」として明らかにされ、ネガティヴエナジーを回収される為に利用されていたことを知り、シロトラによって砕かれる。
存在そのものがシェアクリスタルなため変身はしないが、信仰への接続として外殻を纏う姿はシロトラと酷似している。