クマ吉君の野望【2次創作短編集】 作:堀 吉之助
書き溜めたのはこれで終わりです。よくよく考えたら細かく分けて投稿するのはマナー違反だったかもしれません、ご不快に思った方々には申し訳なく思います。
とりあえず書いたものは全部あげて何週かは更新はしないと思います。
「うまくいったよ」
鬱蒼と茂る森の中で、ぱちぱちとたき火が音を立てる。そのそばでテニスボール程度の大きさの玉を手の中で弄び、ユフィはにやにやと笑っていた。
マテリア。それが彼女のもつ玉の正体だ。一見宝石のようにも見えるが、鉱物ではなく星の命――ライフストリーム――の凝固したものだ。
ユフィは笑いながら、手に持ったバックをひっくり返した。中からゴロゴロと赤、青、黄の七色に光る多くのマテリアが地面に転がる。その一つをユフィは拾い上げて、すりすりと顔で撫でる。口元が緩み、幸せそうに「へへへ」と笑う。
ユフィはウータイに伝わる術を使う忍者だった。彼女の傍らには大きな十字の手裏剣が置かれていることがその証拠。と言えば聞こえがいいが、彼女の姿は全く「忍者」を主張していなかった。
へそ出し袖なしのタートルネック。森を走るのにも不向きなホットパンツ。片手と片足には何の意味があるのか、網を巻きつけている。額の鉢がわずかにそれっぽさを表しているが、焼け石に水だろう。
だが、彼女はうまく仕事をしていた。彼女の持つマテリア。それがその証拠である。
美しい外見をしているがマテリアとは決して宝石ではない。それぞれが魔力を秘めており、炎や水。果ては召喚獣まで世に出すことができる強力な「兵器」である。
ユフィはそれを大量に盗み出したのだ。
彼女の故郷ウータイは過去に神羅と呼ばれる組織と干戈を交え、そして敗れ去った。それから武を以て聞こえたウータイはすっかりと腑抜けてしまい。神羅に尻尾を振って平和を確保することとなった。
ユフィにはそれが我慢できなかった。そこで彼女はマテリアを大量にウータイへ持ち帰れば、また昔のような国に戻ってくれる。そう信じて各地でマテリアの強奪を行っていた。
今日はそれがうまくいった。金髪でツンツン頭の男からマテリアが満載したバックを奪ってやったのだ。
がさり、と茂みから音がした。
「誰!」
ユフィはそばの手裏剣を引き寄せて構える。
そこにはクマがいた。丸みを持った顔につぶらな瞳。少し開けた口は間抜けっぽさを際立たせる。短パン半そでのシャツが闇夜とマッチして怪しさを増している。
「モンスターっ」
ユフィが投げた手裏剣がクマ吉の頭に刺さる。
「ぎゃああああああああああああ」
森の中にクマの声が響いた。
「もう、ひどいじゃないか。危うく死ぬところだったよ」
「ご、ごめん」
クマ吉は頭からだらだら血を流してユフィに抗議した。ユフィは謝りながら、回復魔法「ケアル」をマテリアの力を通してクマ吉にかけてやった。だが内心目の前の人語を解すクマが何者なのか、皆目見当がつかなかった。少なくとも着ぐるみではなさそうだし、人でもなさそうだ。神羅の生物兵器かと思ったが、間抜け面からは想像できない。
というか頭頂を捉えたはずの手裏剣がクマ吉を斃しきれなかったことがユフィには分からなかった。
ユフィが首を傾げていると。クマ吉は彼女の手元で光るマテリアをじっと見つめた。
「なに……?」
クマ吉の目線に気付いたユフィは彼に問いかけた。
「なにそれ、なんか生あたたかい光が僕の中に入ってくるよ!」
「は?あんたマテリアを知らないの?」
クマ吉がふるふると顔を横に振る。マテリアを知らない。そんな生物が存在する(知的生命体のなかで)ことがユフィには少なからず衝撃を与えた。それほどマテリアというものは、人々の生活に浸透している。
それはまるで米を主食にする人に「なんで米を食べるの?」と聞くようなものだ。当たり前すぎて、聞かれた方は「何を言っているんだ、こいつ」と当惑してしまうほどの質問だった。
だが今日のユフィは違った。確かにクマ吉の質問はおかしい。しかし、彼女も自分の「仕事の成果」を誰かに自慢したかったが、盗みの自慢とは広言できるようなものではないので心の中にその感情をしまいこんでいた。
それを森の中で出会った謎のクマに自慢しても、誰が文句を言うだろう。
「しょーがないなあ。このユフィ様があんたにマテリアについてごこーぎしてあげようじゃないか」
ユフィは胸を張って自身満々に言った。純粋な名誉欲が彼女の中にはある。
それが自分の間違いだったと気づくのは後になってからだ。
ユフィはクマ吉にマテリアを一つづつ見せながら説明した。マテリアには「色」があり、それぞれの色でマテリアの性質が変わる。たとえば緑なら回復や支援。ピンクなら召喚獣を呼べると言った具合だ。
「でこれが『へんしん』のマテリアで。ミニマムとかで相手を小さくしたりできるんだよ」
ユフィの説明はかなり大雑把でまとまりに欠けていたが、時折クマ吉の眼がきらりと光り。
「みにまむ?」
気になることをクマ吉は聞いた。
「ああ、それは――」
とユフィは説明してやる。要はマテリアでできる魔法のことだとユフィは言った。
それからクマ吉はユフィの講義を真剣に聞いた。ユフィはユフィで自分の行っていることがどれだけ正しくて、どれだけ苦労しているかと多少の誇張を交えてクマ吉に演説した。
誰かに物を教えること。それはとても気持ちのいいことだ。ユフィは少し火照った顔でマテリアを盗んだ経緯をまるで講談を語るようにクマ吉に言う。曰く民草を苛めていた金髪の男を懲らしめてやったと。
「あっモンスターだよ!」
「えっ。どこどこ」
クマ吉のいきなりの声に驚いたユフィは振りかえった。ユフィはあたりを警戒しながら見回したが、たき火の音が響くだけでどこにもモンスターなどいない。
「……どこにいんの?」
ユフィがいぶかしげに振り返る。クマ吉はそれに答えて言った。
「ここだよ。ミニマム」
「えっ」
いつのまにクマ吉の手には一つのマテリアがあった。へんしんのマテリア。相手を小さくできる魔法、ミニマムが使えるものだ。
ユフィは一瞬ぐらりと視界が揺れた。体に寒気が走り、目の前にいたクマ吉が巨大化した。いや、クマ吉が大きくなったのではない。彼女が小さくなったのだ。
「な、なにすんだよっ」
ユフィが力いっぱい「小さな」声を上げる。クマ吉はにやりと笑い。
「ちがうよ、モンスターにかけたはずの魔法が勝手に暴走したんだよ」
だからとクマ吉は言う、
「僕もまたへんしんのマテリアに踊らされただけの犠牲者の一人に過ぎないってことさ」
「もどせえー」
ユフィはぴょんぴょんとジャンプして抗議する。彼女は今、人形程度の大きさしかない。黙っていれば本当に人形のようであった。
クマ吉はそんなユフィをじーと見つめてから、彼女の持っていたバックをごそごそとあさくった。ユフィは真っ赤になって怒る。
「こらー。アタシの断りもなくバックをさわるなー」
ユフィの声はむなしい。彼女には今、無理やりクマ吉を止める力がない。
クマ吉は、ちらとユフィを見てから。笑った。
「グフフフフ」
バックから引き抜いたクマ吉の手にはマテリアが握られていた。
「ぬすむ」のマテリアだ。
「な、なんだよ」
クマ吉が涎を垂らしてユフィに近付く。そしておもむろに手をユフィに向かって突き出した。
十字手裏剣を盗んだ。ユフィともに小さくなっていたのだ。ユフィは叫んだ。
「おまえっ」
ユフィの声を無視してから、続けてクマ吉は手を伸ばす。
鉢を盗んだ。ユフィが唸る。
「やっ」
クマ吉は容赦しない。今度はユフィの両手をつまんで引き上げた。そして指をユフィのタートルネックの中に滑り込ませた。そのまま彼女を万歳させるように手を上げさせて、離した。
ストンとユフィの体が重力に従って下に落ち。クマ吉に掴まれた服だけを「おいて」いった。
ユフィの服を盗んだ。スポーツブラを盗んだ。
「ひゃ、ひゃあああああ」
顔を真っ赤にしてユフィは胸を隠す。彼女の姿は16歳という年齢にふさわしく、凹凸が少ないが。無駄な肉がなく、つるりとした若々しい肌が白く光る。
クマ吉はおれないようにユフィの両腕を優しく掴んだ。ユフィがびくと体を震わせてクマ吉を見る。
「待った待った待った待ったあああ」
クマ吉がユフィの両手を左右に開かせる。一気にではなくじわじわと。クマ吉の口から涎が垂れていた。その顔が不気味でユフィの口から悲鳴があがる。
「やめろって、うわああああああ」
ゆっくりとユフィの上半身が露わになって行く、形のいい胸に少しだけ赤みがかった乳首がちょんとついている。
「やだ、やめろ。ばか」
目に涙を溜めて、ユフィは必死に抵抗する。しかし、今のユフィとクマ吉の単純な腕力には天と地ほどの差がある。胸を隠そうとしても、クマ吉の指を満身の力を込めて振り払おうとしても無駄だった。
「く、くそお」
悔しげにそうユフィは呟く。ぽたりと涙が落ちた。
クマ吉は「ぐふふ」とまた下卑た笑いをしてから、ユフィを磔のような状態で釣り上げた。わずかにユフィが呻くがクマ吉は無視して力を加える。
ユフィは胸を張るように肩をわずかに下げられた。少し反った体が彼女の胸を前へと出す。
べろりとクマ吉はユフィの上半身を舐めた。
「ぐわっ、このユフィ様にこんなことしてただで済むと思うなよ」
べろべろべろとクマ吉はアイスを食べるようにユフィを舐める。
「やめろよお。きもじわるいだろお」
クマ吉の唾液でべとべとになったユフィは必死になって訴える。だがそれはクマ吉の嗜虐心と性欲を促進する結果になっただけだった。
クマ吉はユフィを「咥えた」。
比喩ではなく、ユフィはその上半身をすっぽりとクマ吉の口の中に入れられた。
クマ吉の口からはみ出たユフィの足がバタバタと動く。何か口の中で叫んでいるのだろうが、外には全く聞こえない。
舌でユフィを転がす。顎でがっちりと彼女の腰を捉えているのでどんなに動かしても、逆にどう動いてもクマ吉の魔の口からは逃れられない。口も舌に押し付けられているが、広義の意味で言えばそれはキスだろうか。
「……っ」
彼女の胸が舌に押し付けられる。上半身がまんべんなく舐めつくされる。
すべすべの肌が、柔らかな女の子の体が信じられないほど口当たりがいい。クマ吉はユフィの体を堪能し、舌鼓を打った。
「ぐふふ、おいしいよ」
気持ちのわるいことを言いながら。
「へっへへへ」
クマ吉がユフィを口の中から出すと、彼女は力なく笑った。体は涎でべとべとになり、いままで誰にも触らせたことはない彼女の純情はこれ以上ないほど侵された。
「夢だ、これは夢だ。こんなことがあるわけない……」
現実からユフィは逃避する。そうでもしなければ今の状態を耐えることはできないだろう。ただすぐにクマ吉に胸を吸われて、現実に引き戻された。
「も、もういいだろお。許してやるから離せよお」
ユフィは両手でクマ吉の顔を押し戻そうとするがびくともしない。
ビー玉程度の大きさになった彼女の胸をクマ吉は舌で嬲る。はあはあと荒い息をだして、目を赤く充血させる姿は変態の名にふさわしい。
クマ吉はいったんユフィの体から糸を引いて口を離した。自らの口元をじゅるりと舐めとり、唾を飲み込んだ。気味が、悪い。
クマ吉は激怒した。
「これじゃあ、挿れられないじゃないか!いい加減にしてよ、もう」
ユフィは呆けた顔でクマ吉を見ていたが、少し考えてクマ吉の考えが分かった。自分を犯そうとしているのだ。だが、ミニマム状態のユフィにクマ吉の性器は合わない。
ユフィは顔を赤くして、激しく言い返す。
「し、知るもんか。勝手にやったのはお前じゃないか。いい加減にしてほしいのはアタシだよっ」
全くの正論をユフィは言った。そして少しだけ勝ち誇った顔をして。
「ばーか、ばーか」
とクマ吉を挑発した。クマ吉はぐぬぬと唸ったが、この体のサイズ差ではどうしようもない。ミニマムの魔法が逆にクマ吉が不都合になった。不利に、ではないのは依然クマ吉が優勢だからだ。
「あっそうだよ」
クマ吉の声にユフィが反応する。怯えたようにビクリと震え、それでも強気に返す。
「な、なにさ。アタシはウータイをでた時から『し』をかくごしてんだ。へん、あんたのおもいどうりなんてならないかんね!」
わずかに声も震えている。クマ吉はそれに気が付いてにやにや笑う。そして近くにあったあのバックを引き寄せた。ユフィは身構える、自分の持っているマテリアの種類を頭に反芻させて弱々しい覚悟を決めた。所詮少女なのである。
クマ吉がバックから出したのはマテリアではなかった。
少し大きめの瓶である。中には何も入っていない。
これから入れるのだから。
クマ吉はユフィをまた持ち上げた。ユフィもクマ吉のやろうとしていることが分かり、足をばたつかせて抵抗する。クマ吉はその足を掴んで拘束し、彼女を瓶に入れて蓋を閉じる。
ガラスでできた瓶の中には引っ掛かりがない。蓋は閉じられているためどちらにせよ出ることはできないが、よじ登れそうにもない。
「だせーだせー」
ばんばんとガラスの内壁をユフィは叩く、丸出しの胸を隠さないのは感覚がマヒしているのだった。
クマ吉は瓶を持ち上げて中をまじまじと見る。ユフィが体を動かすほど、その胸が揺れる。それを真剣にみる。
ユフィはクマ吉の巨大な顔を見て、わずかにあとじさったが、キッと睨み返し。負けてなるものかとさらに内壁を激しく叩いて抗議する。
クマ吉が見る。
ユフィが叩く。
クマ吉が見る
ユフィが叩く。
「?」
ユフィが動かないクマ吉をいぶかり、手を止めた。クマ吉はじーとユフィをみて動かない。
クマ吉の息が乱れた。はあはあと目を見開く。
「いだっ」
瓶がその拍子に揺れた。ユフィは倒れてしまう。
だから分かった。瓶は底もガラスで下が透けている。ユフィはそこからクマ吉がズボンを脱ぎ、己の肉棒を擦っているのが見えた。
自慰である。要はユフィをおかずにしている。
「うわああああああ」
初めて見る、男性?の性器にユフィは驚いた。自分を見てしているというのも純粋に気持ち悪い。
クマ吉はそんなユフィにかまわず。行為を続けた。だんだんスピードがあがり「くっ」などと唸る。
「も、もうイク。がまんできないよ」
クマ吉は歯を食いしばってそう言い。ユフィの入った瓶のふたを開けた。 そして、自らの下半身に当てる。
「はっ?まったまった。ちょっとまてえええ」
ユフィはいきなりのこと驚いて逃げようとするが、そんな場所などない。
「うっ、うえええ」
ユフィはクマ吉の精液と涎で汚れた体で立ち上がった。
くるぶしのあたりまで、白い液体が溜まっていた。彼女は頭をばんばんと叩いて、髪についた液体を取ろうとするが粘性が高く、取れない。
「ばっばかぁ」
それ以上言うことなどない。馬鹿、これ以上に的確な言葉がどこにあるだろうか。
ふっと、ガラス瓶の中が暗くなった。ユフィ急に暗くなったことに目を上げた。
クマ吉が立っている。その両手には一つづつマテリアが握られている。「ちりょう」のマテリアは左手に。
そして右手には「あやつる」のマテリアが。
「ぐふふふふ」
クマ吉は笑う。嫌な笑いだった。
ユフィは壁に身を任せて、いやいやと首を振る。
「だ、だめ」
ユフィは先ほどまでの強気がどこにいったのか、弱々しい声で拒絶する。自分の未来の姿が分かった。分かってしまった。
クマ吉の「ちりょう」のマテリアが光る。
レジスト――状態以上を「維持」する魔法――
「うああぁ」
ユフィは自分の体を抱くように手を回す。これでミニマムの効果はクマ吉が満足するまで治らない。時間がたてば、という希望が打ち砕かれた。
歯が鳴る。ユフィの心臓がどくどくと警鐘を鳴らす。逃げなければ、と不可能なことを脳が要求する。
「わっわかった。なんでもやる、なんでももっていっていいから。ゆ、ゆるしてっ」
――あやつる――
ユフィの手が自らのホットパンツの縁を掴む。クマ吉があやつっているのだ。
「手が、勝手に。やだ、やだあああ」
指が、ユフィの下着に入り込む。そしてホットパンツを巻きこんで下にずり落としていく。ユフィは腰をひねって落ちないように必死に抵抗するが、無駄だった。その抵抗すらもクマ吉の手のうちにある。
少しづつ、少しづつ。ユフィは自分の秘所を出していく。頬を涙が伝い、悔しげに唇をかむ。クマ吉は何故か自分の手を口の中に入れている。
「ぐう」
ユフィは彼女の秘所が見えそうになる直前に自分の膝元までホットパンツをおろし、恥ずかしそうに自分の「穴」を隠す。自分の意志ではない。クマ吉がわざわざそんな経緯を「作った」。
ユフィは自分の中に指を滑りこませた。自分の指が別人のもののように感じてしまう。夜に冷やされた、指はユフィを刺激する。
ユフィはくちゅくちゅと「中」を自分でかき混ぜる。腿をきゅっとしめて、熱い息を吐きながら体をくねらせる。
「あっ」
と声をだしてしまったことが悔しい。ユフィは指をゆっくりと引き出した、そして彼女の股から手を離す。膝から上には一糸もまとわず、クマ吉の体液がてらてらとたき火の光を返す。
クマ吉は涎を出しながら、ユフィを観察する。
ユフィが一歩前に出た。そのまま瓶の内壁に近づき、そのまま体を押し付けた。彼女の胸が瓶のガラスに押し付けられて張り付く。外からは丸見えだった。
「まったく、勝手にそんなことをして。しかたないなあ」
クマ吉がわざとらしく、そういい。ユフィは頭を謝るように下げさせられる。
ユフィは膝をついた。ぴちゃとそこにたまったクマ吉の精液に膝がつかる。
「僕のせいじゃないよ。ぐふふふ」
「なっなにさ」
ユフィの手がふるふると震えた。そして底に手をついてついて、精を掬い取る。
「き、汚いってば。やだ、の、のびたくない」
ユフィの手が満々と精液を溜め、口に付ける。ユフィ喉をクマ吉製の汚水が流れていく。口元からこぼれた水がどろりと胸の谷間を流れていく。
「ふぉおおおおお」
クマ吉が奇声を上げた。そしておもむろに自分の肉棒を掴み、こする。そして叫んだ。
「まだ、おわってないよ!」
ユフィはがっくりと肩を落として、あきらめた――。
今日のクマ吉。
大量のマテリアを手に入れた。
十字手裏剣を手に入れた。ユフィの服を手に入れた。スポーツブラを手に入れた。
瓶(妖精入り)を手に入れた。