※この作品はR-18です。

ドラゴンボール超H   作:ドラゴンボール超記念

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大事の前に夜這い! 積極的なラクスちゃん

 暇を持て余した男女が盛っていたということは分かった。しかし俺の肩には多くの命が乗っている。余計なことに気を取られず、トレーニングに励むことにする。

 軽い筋トレと瞑想。船を壊さぬよう加減しないといけないから、大きな成長は望めない。しかし無重力の宇宙空間で動かなければあっと言う間に筋肉を持って行かれる。そういう意味でも、アズラエル達がトレーニングに励むのは当然だったかもしれない。

 

 俺がポッドに乗り変える時が近づいてくる。周りもそわそわし始める。ナタルが俺の個室に入ってきて、「本当に1人で向かうのですか?」「私もブリッツで出た方が」などと言ってくる。かと思えばレイが入ってきて「ラウが話してくれなくなったんだ」「ラウは本当に死ぬつもりなの?」「僕も戦いたい」なんて言ってくる。

 しかし変更はなかった。

 

 いよいよ残り6時間となって、俺は1人にさせてもらい、頭の中で今後の流れを整理することにした。大気圏の間近までコールドスリープしておき、そこで起きて惑星内の気を探る。戦闘力を平均よりやや高いくらいに設定する。弱くては嗜虐性の高い連中にからまれそうだが、目立ち過ぎても戦闘狂にからまれそうだからだ。いざとなったら戦えばいいが、俺には尻尾が無い。大猿化したエリートには勝てないかもしれない。丸ポッドの計測装置は5000を超えた辺りで爆発したので、俺の厳密な戦闘力は分からないが、用心に越したことはない。

 

 なんて思っていると、ドアがノックされた。

 この気は、ラクス・クライン? 何の用だろう。俺は1人にさせてもらうはずだったのだが。

 

「なんか用か?」

 

 扉を開け、ピンクの少女に尋ねる。ラクスと俺はほぼ背が変わらない。とても近い位置にある大きな目が、じっと俺を覗き、吸い込まれそうになる。歌姫だけあってかわいい。緊張する。

 服は、この船に乗る前からそうだったが、肩と股の露出が大きい。今は胸元もはだけさせている。うわっ、胸のピンクが見えてる。み、見ちゃっていいのかな?

 俺の思考を察したように、ラクスの唇がふっと笑った。

 

 さ、誘ってるのか? よりによってこのタイミングで?

 

 俺を心配するナタルやフレイの顔が浮かぶ。でも我慢したくはない。

 ラクスは俺の首に腕を伸ばしてきた。そして目をつぶり、唇を出し、こちらに倒れてくる。

 

「うんっ。むっ。むちゅっ。んんっ」

 

 気持ちいい。これが女の子の唇か。というか、痛っ、くはない? けど驚いた。噛んできやがった。甘噛みってやつ? そんで舌入れてきやがった。いきなり激しいな。

 

「そんなにやりたいのか」

「ふふっ。私、あなたが1人になるのを待ってましたのよ。背は小さいですけど、鋼のような逞しい肉体で、体つきは一番いいと思います。そんな方に激しく愛されたらと思うと、我慢できませんで」

「……いいだろう。俺もやりたかったんだ」

 

 問題はあそこが勃たないことだ。どうする? シコってみる? それとも気で肥大化させてみる? トランクスとか亀仙人の巨大化の要領で。

 

「うふっ。かわいらしいのですわね」

 

 ベッドでパンツを脱いだ途端、好奇心満々と言った風にラクスが下半身に寄ってくる。

 

「すぐに大きくしてさしあげますわ」

 

 心の準備が、と思う間もなく、ラクスは俺の肉棒を握る。

 

「あっ」

 

 かと思えば、間髪入れずフェラ。 

 

「ひゅっ、んんっ。じゅるじゅるっ。ちゅぱっ。んむっ、むっ。ちゅっ、ちゅぱっ。ちゅっ、ぱっ」

「おっ、おおおっ」

 

 気持ちいい。引き込むような吸いつけ。舐め回すような舌使い。すごいっ。

 くぅーっ。

 めちゃくちゃ気持ちいい。ラクスさんすごいっ! いいっ!

 

「おおっ、おおおっ」

 

 き、来た! 勃起の感覚! 心臓がバクバク動いて、血が巡っていく。意識が覚醒していく。

 

「むっ。ちゅ、ちゅぱっ。むむっ。あはっ」

 

 ラクスはフェラを外し、大きくなった肉棒を見て笑う。

 ラクスも少し顔が赤い。そして額には汗。

 

「ふっふっふっふ。じゃあ入れてもいいかな?」

「確認なんて取らなくていいです。好き放題無茶苦茶にしてください。ほら、早くっ」

「おおっ」

 

 ラクスは俺に尻を向け、突き上げるようにし、大きく股を開く。股の間から顔を覗かせて、俺を誘う。

 さらに、ねっとりとした動きでアソコに二本指を入れる。ごにょごにょと弄る。二歩指を割れ目から出し、俺に見せつける。指の間に透明な糸が引く。これが愛液。興奮しているということか。

 

「ほらっ、ここに入れて」

 

 さらにラクス、その指でくぱあっ。

 

「おおっ」

 

 中は素晴らしいピンクだった。ヤリマンとは思えない。コーディネーターだから劣化しにくいのだろうか。

 

「添え善喰わぬは、なんとやら」

 

 もう我慢ならない。お尻の接近し、割れ目に狙いを定める。

 今までの全ての出会いに感謝。いただきます。

 心の中で念じ、一気に行く。

 

「ぬっ」

「ああっ! きたあっ!」

 

 いい。ものすごく気持ちいい。

 ラクスのアソコは、思ったよりぬめっていて、思ったより熱い。本人が興奮しているためだろうか。

 

「うんっ、はあっ。ああっ! あんっ! はっ、早くっ!」

 

 俺が感動していると、ラクスが腰を動かし、俺に催促してきた。実にエロい。

 いいだろう。ガンガンいってやる。

 

「はあっ!」

「あああああっ! いぎいいい!」

 

 一瞬でラクスを抱え上げ、駅弁。

 

「は、はやひっ! いぎいいいいいいいい!」

 

 思いっきり突きまくってやる。一気にくる。興奮が一気にくる。

 

「ううっ」

 

 は、早いっ。もう射精の感覚が来てしまった。なんてことだ。

 

「はひーっ。はあ、はあ、はあ、はあ。はひーっ。ひーっ、ひーっ」

「はあ、はあ、はあ」

 

 中に出してしまった。大丈夫なのだろうか。

 というかそれ以上にくやしい。一分ももたなかった。こんなんじゃ全然物足りない。

 

「んっ、んっ、んっ」

 

 ラクスがもぞもぞと体をよじる。続きをやってとでも言うように。

 ラクスは首だけ回し、駅弁で肉棒を咥えたまま、振り返ってくる。上目遣いで甘えるように唇に指を当て、なぞる。

 

 我慢ならん。復活せい! 俺の肉棒よ!

 

「はああああああ!」

「あっ、ああっ」

 

 全身の血を巡らすイメージで、あそこに気を溜めていく。その気の震えでラクスはビクンビクンする。気にはこういう使い方もあったんだな。

 俺の肉棒は、多少太くなった。しかし亀仙人のあれほどの変化はない。練習していないのだから当然だろう。

 しかし、この程度の太さがあれば十分膣を感じられる。さらに言えば、射精の感覚が遠い分、長くセックスできる。今度はたっぷり味わってやるぜ。

 

「はああ!」

「あああっ! いぎいいいいい! あひゃあああああ!」

 

 常人を遥かに超える勢いのセックス。パンパンどころか、パパパパパパパパァンッ、とマシンガンでもぶっ放しているような音が出ている。ラクスの胸が、尻が、弾けんばかりにゆれる。

 

「あひいいいいいっ! いぎい! いぎいい! あひゃああああ! き、気持ちいい! 気持ちいい! あひゃああああ!」

 

 ラクスは突然ふっと全身の力を抜いた。かと思うと、膣がポンプのように大きく動き、液体がドバっと出てきた。

 

「はひーっ。はひーっ。はひーっ」

 

 女の射精、潮吹きというやつだろうか。ラクスはちょっとぐったりしている。それがまた色っぽいが。

 

「あっ! まだダメ! イッたばかり、だからっ! ヒイィッ!」

 

 そう言われると余計興奮してしまう。

 今度は正常となり、再びガン突き。

 

「イギイイイイイ! アヒャアアアア! 痛い痛い痛い! ヒイイイイ!」

 

 あんまり痛くするとかわいそうだから、少し力を弛める。しかしガン突き。

 

「ぐっ、くっ。くふうううっ! はぎいいっ! ぐっ、くっ!」

 

 ラクスは痛みから避けるように膣の力を抜き、さらに俺の肉棒があまり奥に入らないように逃げようとする。

 自分から誘っておいて、というやつか。だが逃げるやつを追いかけるのも一興。

 

「ひいい! ガッ、グッ! あああ! いぎいいい! はひいいいい! いやあああああ!」

 

 ラクスが悲鳴を上げる。しかし現在部屋には誰も近づかないよう命令しているので、きっと誰も助けには来ない。

 ラクスはしばらくじたばたもがいた。しかし徐々に力が抜けて行き、ある時ふっと、逆に膣に力を入れてきた。

 

「うふふふふっ。あはあっ」

 

 感じ始めたらしかった。

 

 正常位は、キスしながら、おっぱいを揉みながら、おっぱいを吸いながら、再びキスしながら、ラクスが足を俺の腰にからめながら、と条件を変えつつ長々続いた。

 約30分後、ラクスは汗だくで、俺も興奮で息が乱れてきた。大分満足したので体位を変えることにする。

 

「はあ、はあ、はあ」

「手を壁に当てて、お尻をこちらに向けて」

「はあ、はあ、はあ」

 

 バックだ。ラクスはうれしそうに従い、壁に手を付けてお尻をふりふりした。

 

「あん! くふう! あああ! いぎいいいい!」

 

 後ろから胸をわしづかみし、揉みながらガン突き。

 

「あひゃああああああ!」

 

 ここでラクスが本日5度目の潮吹き。しかし俺は止まらない。

 

「いひいいい! ひいいいい!」

 

 バックも、肩をホールドしながら、手をつなぎながら、片足上げて、キスをしながら、と体勢を変えつつ長々と続けた。

 ラクスはとうとう放尿した。目からはどばどば涙が流れ、そろそろ危険かと思われた。俺も2度目の射精の気配を感じていたから、終わらせることにした。

 ラストは、正常位でキスをしながら。

 

「う、うむむっ。むちゅっ。むちゅっ。ぷはあっ。はあ、はあ、はあ」

 

 絶頂を感じながら思う。放尿してくれた水滴をどうしようか。部屋中に浮いているわけだが。

 まあ気で引き寄せれば簡単か。

 

「は、入ってきてます! あっつい! き、気持ちいい。もうダメですわ! 私おかしくなっちゃってます!」

 

 それは宇宙船に乗る前からだったと思うぞ。

 とにかく。はぁー、気持ちよかった。

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