ドラゴンボール超H 作:ドラゴンボール超記念
ハンコックは自身の豊富な胸を下からつかみあげ、俺の肉棒に倒れ込む。
「う、うん。はははっ。次は胸じゃ。休む暇なぞ与えぬぞ」
そう言うと胸で肉棒を挟み、前後に動き始める。
ラクスのように柔らかく、女サイヤ人のようにボリュームがある胸。気持ちいい。
あっ、しかも亀頭を舐めた。
「あっ、いいっ」
どころか、甘噛みまで。さらにはキス。そこから先ほどと同じようにフェラ。
「んっ、んっ、んっ。むちゅっ。ちゅっ、ちゅっ。んはあっ。んっ、んっ」
や、やばい。めちゃくちゃ気持ちいい。さっき出したばかりなのに急激に肉棒が起きていく。すさまじい女だ。このままではまた口に出してしまう。
「んっ。んっ。んぐっ。んむっ。んんっ」
ハンコックが肉棒の肥大を確認し、目を細める。
だが、俺は中に出したいんだ。もう前座は十分だぜ。
「ちょっと失礼」
俺はハンコックの肩に手を置き、軽く押して顔を退ける。
「あっ、んぐっ。な、何をする!」
怒るハンコック。しかし俺はさらに彼女の肩を押し、ベッドの上に押し倒す。
「ぐうっ。お、おい男! わらわに触れていいとはっ! だ、ダメじゃ! そこだけは! そこは!」
手足で俺を押しのけようと暴れるハンコックを無視し、肉棒を割れ目に添える。そして一気に突く。
「はうっ! うあああっ! い、挿れるなああああああ!」
ハンコックは挿しただけですごい勢いでのけ反り、叫び、暴れた。しかし俺を止められるような力はなく、俺は我慢できないので、腰を動かしていく。
「く、くうううっ。ふっ、ふいっ。ひいっ」
膣は、正直言ってそこまできつくない。程よく濡れてもいる。しかしハンコックはものすごく反応している。歯を食いしばり、目の端から涙を出しながら、快感に耐えている。敏感、というより、トラウマを刺激しているような感じだ。レイプされた経験でもあるのだろうか。おかしくはない話だ。海賊ならこれだけの美女を放っておけない。
俺も挿れただけじゃあ我慢できない。一気に気を解放する。
「はああああああ!」
「いっ。ひぎいいいいいいいっ!?」
肉棒が肥大化し、膣圧が上がる。ハンコックは再び勢いよくのけ反った。口端からよだれが垂れる。愛液がトロトロと溢れてくる。感じているのは間違いない。子宮は熱い。
「力を抜いて、俺に身を任せればいい。そうすれば気持ちよくなれる」
「はっ、はっ、はっ、はっ。うっ、ううっ。はあ、はあ、はあ。ううっ」
ハンコックが怯えるように俺の背中に手を回した。さらにその手は背中に爪を立て、ギュッと抱きしめる。それでも密着が足りないようで、両足も俺の背中に回してくる。そして足をクロスさせて引っかけて、俺に股を押し付けるようにギュッと締め付けてくる。
「や、やさしく! やさしくしてください!」
ハンコックは半分意識がない感じだった。おそらく過去のトラウマを思い出している。そして、このように献身的に奉仕していた相手がいたということだ。
これほどのトラウマになる年齢と考えると、10代中盤以下かもしれない。そんな彼女の処女を奪い、何年も何年もやり続けていたのかもしれない。妬ましい。クソッ、俺も滅茶苦茶にやってやるぞ。トシトシの実で年齢を操り、若い頃のハンコックも突き上げまくってやる。
俺はハンコックを抱えたまま立ち上がり、ゆっくり持ち上げ、落とす。もう一度持ち上げ、落とす。と繰り返していく。
「ふっ、ふっ、ふううっ。ぎいいっ」
かなり遅いのだが、ハンコックには効いている様子。落とす度に膣の奥まで入っているから、その意味では感じるかもしれない。しかしもう少しスピードを上げたい。
俺はハンコックの頭に手を回し、抱きしめるように寄せる。そしてかわいらしい唇にキス。
「ううっ、むうっ、んふうっ」
ハンコックは少し嫌がったが、やがて受け入れた。
「んちゅっ。ちゅっ。んんっ、んちゅっ」
キスしているうちにハンコックの体の力が抜けている。表情も柔らかくなり、自ら舌を動かし始める。
やわらかくて気持ちのいい舌使いだ。
キスをしながら、少しずつ腰を動かし始める。すると再び全身に力が入り、背中に爪を立ててくる。しかし初めほど怖がってはいない。キスは激しくなり、恐怖に耐えるように俺を求めてくる。
「うっ、ううっ。んちゅっ、んちゅっ。んはっ。んっ、んっ、んぐっ。んはあっ。んぐっ。んぱはあっ」
俺はもう少し強くハンコックの顔を抱きしめる。安心させるように。それでいて、腰の動きは速くしていく。この裏切りにも似た行為の罪悪感が高揚感を煽る。
「んんっ。んむうんーんーっ」
ハンコックはさらに強く抱きつく。俺の唇を思いっきり吸ってくる。かと思えば急に離れた。
「はあ! はあ! はあん! はあん! はあん! うう! ああん! はあん!」
足を俺の背中にかけたまま上体を起こし、自分で自分の胸を揉みし抱きながら、嬌声を上げる。今度は俺の動きに合わせてタイミングよく飛び跳ねる。恐怖は完全に消えたようで、顔は笑顔となり、快楽を欲する獣のような動きをする。
「はあん! ああん! ああん! あああああん! はん! はん! いやああん!」
かわいらしい声を出しながら、再び俺に抱きつく。しかし今度はキスをせず、胸を俺の顔に押し付ける形。跳ねるスピードは上がった。衝撃に耐えるように強く抱きついてくる。そろそろ絶頂なのだろう。
そろそろ、俺も力を出す。
「ふ、ふうん! はあ、はあん! ひ、はひいいいいいっ!?」
ラクスより頑丈だろうからマシンガンの速度でパワーは強め。デカい尻をガンガン突き上げつつ、目の前の乳首を吸いつける。ハンコックは悲鳴のような嬌声を上げたり、歯を食いしばって耐えたり大忙し。その反応がかわいいからさらにスピードを上げてしまう。やわらかいお尻がバインバイン変形しながら揺れる。
「ひぎいっ! んんあひぃっ! あひい! んむぎゅうん! ひゃ、あひゃああ! ひゃぎゃああああああああ!」
しかし、とうとうイってしまった。俺をギュッと握ったまま叫ぶ。ドビュッと体液が流れ、徐々に体の力が抜けていく。
「はあ、はあ、はあ、はあ。んっ」
ハンコックは目をつぶり、自分からキスしてきた。柔らかい唇が重なる。
「ちゅっ、んちゅっ、んちゅっ。んんっ」
と、キスしながら、ハンコックは腰を上下し始める。もう二回戦を始めるらしい。
「んはあっ」
ハンコックがうっとりした表情で唇を離す。唾液がつーっと糸を引いた。
「も、もう我慢できない!」
俺はハンコックの胸に飛び込み、背中に手を回す。ガッチリ固定すると、ガン突き。マシンガンの速度で豊かなお尻を突き上げまくる。
「痛っ。痛っ、あひゃああああああ! ひぎっ、ひぎいいいいいいいっ!」
「うおおおお!」
絶頂が一気に上がってくる。愛液が溢れ、飛び散る。胸が弾けるように揺れる。
気持ちいい。このまま最後までイク。
「はあああああん! ひゃああああん! はあん! はあああああああん!」
「ううっ」
出た。オンオンに一発、ハンコックの口に一発、これで三回目なのにかなり勢いがいい。ビュッ、ビュッ、と膣に発射されていく。ハンコックも二度目の絶頂を迎えたらしく、両手両足を広げ、うれしそうに叫ぶ。膣から体液が溢れる。
「はあ、はあ。熱っ。くっ。はあ、はあ、はあ」
「ふう、ふう、ふう」
2人で抱き合い、息を整える。ハンコックの乱れた髪が、汗で光ってきれいだ。
「すう、すう、すう。んちゅっ。ちゅっ。んんっ」
ゆっくりキスしていく。相変わらずかわいらしい顔。全く飽きない。まだやりたい。出したばかりなのに、肉棒が復活し始めている。悪魔の実の力なのだろうか。こんな女がレイプされたとしたら、もう精子だけでたんぱく質が十分なくらいパコパコやられまくるだろうな。
スウッとハンコックが目を開ける。虚ろな目に、正気が戻っていく。
「ハッ! わ、わらわは何を……」
ハンコックは慌てたように自分の体を見る。手足、胸、股、足。そして肉棒が入っていることにも気づく。
「き、き、貴様ァ! 出したな!」
ハンコックは目の端に涙を浮かべ、思いっきり睨んできた。
「お互い気持ちよかったんだからいいじゃないか」
というか今さら怒らないで欲しい。
「うるさい! このっ!」
ハンコックはグーで顔面を殴ってきた。しかし痛がるのは彼女の方。
「痛っ! この、無礼だぞ! なんて硬い顔をしておる! くそぉ」
ハンコックは殴るのをやめて俺の頬を引っ張ったり、爪を立てたりしてくる。引っ張るのは気持ちいい。爪は少し痛いので、気を顔に集めてガードする。
「クソッ! 少しは痛がらぬか!」
ハンコックは怒って再びグーで殴ってくる。当然向こうが痛がる。
「くーっ! ……もういい! 終わりにしてやる。逃げられはせんぞ」
ハンコックは脅すような笑みを浮かべ、両足でギュッと俺をしめつける。肉棒が奥に入り、苦しそうに「うっ」と声を漏らす。
しかしすかさずメロメロ甘風の構えを取った。だが、こんなものは予想できている。
「はあ!」
肉棒に巨大な気を送りつつ、突き上げる。
「あぐっ」
ハンコックは快楽に身を捩り、気を乱した。もう一度メロメロ甘風のポーズをしてくるが、撃たれる前に再び突く。
「くふうっ」
さらにハンコックの腕を掴む。
「さ、触るな! 放せ!」
当然離さない。そのままハンコックを押し倒し、正常位でガン突きする。
「あぐっ。イッ、イッたばかりじゃろうが! 何発出す気じゃ、はあん! はあん!」
ハンコックは俺を睨むが、快楽で表情は歪む。眉間が寄り、口元が緩み、声が出る。
「はん! くふうっ。うっ、うっ、うんっ。はあん! はあん! はあん!」
とうとう俺から視線を外し、体を反らし、喘ぎ始めた。
「はあん! はあん! はあん!」
俺の肉棒もすっかり元気いっぱい。三回戦は、太ももを感じてみたい。
「お、おい!」
腰の動きが止めると、ハンコックが文句を言う。続けて欲しいということでいいのだろうか。
俺は左手を離し、ハンコックの右膝を手に取り、起こす。ちょっと持ち上げて俺の肩に引っかける。とても足が長いからこんあことができるのだ。これで太ももを感じられる。
この状態で、再びハンコックの右手を取り、腰を前後に動かす。
「お、おい! 勝手に動く、くううっ!」
動くなという割に、先ほどの俺の行動は見ているだけだった。今の気持ちよさそうな嬌声を考えても、やはりなんだかんだ女の喜びを感じたいらしい。
俺は顔太ももに寄せてペロペロ舐めたりする。そうしながら突きまくる。
「うっ。舐めるのは止すのじゃ! け、汚らわしい男が! あっ、はあん!」
そうして2分くらい突いた。太ももは飽きたので、姿勢を変え、今度は胸を揉むことにする。
下からたくしあげ、たぷんたぷんと揺れるように、揉みしだく。
「やさしく揉まんか! 愚かもの! 下衆が!」
と言いつつ、揉むのを止めろとは言わない。やはり気持ちいいらしい。
胸に顔を近づけ、はむっ、と甘噛みする。
「いいっ! コラ! 噛むな!」
怒るのがおもしろいので思いっきり吸ってみる。
「ヂューッ」
「いひいいいいっ!? 止めろ! 強すぎる! お、おい!」
「ちゅっ、ちゅぱっ。ちゅっ」
「くううっ。くそっ。もっとやさしくっ」
なんだかんだ止めろとは言われず、そうして吸ったり揉んだり、豊富な乳房を楽しんだ。3分くらいやっていた。
ふと、部屋のドアが開いた。
「ん? まだやってんのかおめえら」
キャベスだった。定期セックスをヤリに来たらしかった。
「キャ、キャベス様! ちがっ、これは!」
ハンコックは大慌てで俺を押し、肉棒を外そうとする。しかし俺が離さない。
「ええい! 離せ!」
ハンコックは怒り、またグーで殴って来て、自分が痛い思いをする。
おもしろいので、キャベスの目の前でガン突きしてやる。
「なっ! きさっ! やめっ! あ、あひゃああああああ! 違う違う違う! 違うんで、すうん! うにいいいい!」
例のマシンガンの速度でガン突き。ハンコックは叫びながら体を激しく捩る。目はギュッとつぶり、その端からは涙がこぼれた。
「ふっ」
キャベスは笑っていた。悪そうな顔でジッとハンコックの方を見ている。これは、獲物を狙っている時の笑み。
キャベスがペロリと舌なめずりする。やはりハンコックが食べたいようだ。俺の部屋まで来てハンコックを襲うとは、よっぽど魅力的なんだろうな。女にとっても。やはり実の力か。
キャベスは女の子同士用のディルドを持っていた。かなり太くて長いやつで、ブツブツも付いている。しかも振動している。
それを、己の割れ目にぶっ挿した。
「くううっ、これだ!」
何がこれかは知らないが、気持ちいいらしい。
「はあ、はあ、はあ」
キャベスはよだれを拭い、俺達へ近づいてくる。
「おい男根H。前と後ろどっちがいい?」
突然の問いかけに少し思考が遅れる。
しかしまさか、これは二穴同時攻め!?
「前がビラビラで後ろが尻か?」
「ああ」
「はあん! はあん! はん!」
やはりそうだ。一緒に突いてハンコックをイカせまくろうと言うのだ。鬼だな。現状でさえ強すぎる快楽に涙を流しているというのに。
よしやろう。おもしろそうだ。
「もちろん前だ」
「じゃあ私が前だ。お前は後ろだな」
キャベスはこういうやつだったな。まあいいさ。後ろでも気持ちいいことには変わりない。
「キャ、キャベス様。ご容赦、おほおおっ」
「おい、唾が顔にかかったぞ」
「ひっ。……お、おいきさ、まあああん!」
キャベスはハンコックを脅すが、かかった唾はおいしそうにペロリと舐めた。本当は怒っているわけでは無く、ハンコックの反応を楽しんでいるのだ。
「おい、さっさと代われ」
「しょうがないなあ」
「あぎいっ、はううっ」
俺は肉棒を抜き、ハンコックを腰を掴んで一回転させる。その状態で腰を浮かし、お尻を持ち上げる。柔らかくて瑞々しい、プリンとしたお尻がこちらを向く。これだけで誘われているように思ってしまう。全く、エロのために産まれて来たような体だな。
キャベスはハンコックの前面に移動し、地べたに顔をつけたハンコックの頭を鷲掴みした。そして持ち上げる。
「あ、あぐっ」
痛そうなハンコックを一瞥し、うれしそうに笑み、目の近くを一舐めする。涙を拭ったようだ。
「はあん」
それだけでハンコックはうっとりとしおらしくなっていまう。恋というやつなのだろうか。
キャベスは満足げに笑んだ。
「どうせだ。挿れるタイミングを合わせるぞ」
「いいぞ。俺はいつでもいける」
「挿れたら即ガン突きだ。私のペースに合わせろよ」
「まあいいさ」
女の子を2人で突くというのは初めてだ。タイミングを合わせなければうまくいかないだろう。キャベスが俺に合わせることはないだろうから、俺が合わせるしかない。
「3、2、1」
キャベスのゼロの声に合わせ、肉棒をアナルに挿入。
「いぎいいいいっ!?」
ハンコックは思いっきり体をのけ反らした。足は内股、腕も内側に捩らせ、背骨もくねらせる。しかしキャベスは宣言通りガン突きを始めてしまう。俺もそれに合わせて突く。突く度にハンコックの尻が閉まっておもしろい。そして気持ちいい。
「うっ、はっ。くっ。はっ、はあああああああ」
「いやああああああ! 同時! だ、だめえええ! 強過ぎ! 強しゅぎいいいいいいい!」
キャベスが突くのもマシンガンくらいの速度だった。俺もそれに合わせるから前後の速度は同じ。快感2倍だろう。しかし、俺が160センチくらいなのに対し、キャベスは190センチ。重さが全然違うので、キャベスの方が衝撃は強い。
「うぐほおおお!? あひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃ! ほほおおおおっ!? ほひょおおおお!?」
ハンコックの嬌声がすごい感じになってしまった。膣から出た愛液か絶頂の液かが俺の肉棒に届く。イキながら感じ続けているのだろうか?
よだれは遠慮なくこぼれ、開いたままの目の端からもつーっと涙が落ちていく。手足の痙攣するようプルプル震わせている。
大丈夫なんだろうか。ラクスを思い出す反応だ。まあラクスよりはずっと頑丈だと思うが。
「うひゃあああっ、うへえっ、うへへへへっ。いひひひ」
と思っていたら、笑い始めた。苦痛が快楽に塗りつぶされてしまったのだろうか。これはまずい。気持ちよさは増しているかもしれないが、苦痛は身の危険を知らせるセンサー。それが壊れてしまったようでは危ない。ラクスの時もこの状態になったらやめさせた。
「ふんっ、気持ち悪い笑い方しやがって」
「いひっ、うへへへえ」
だが、キャベスは突くのを止めない。どころか開けっ放しのハンコックの口に唇を重ね、ディープキスを堪能する。
「うぐっ。むちゅっ。んはああっ! がはっ、ごほっ」
「唾を飛ばしてんじゃねえ!」
「うへへえ。はひい! 分かりまちたあはあん! あひゃひゃひゃひゃひゃ!」
「ん、んちゅっ、んちゅっ」
「んっ、んっ。ぐっ。あっ、あはあ」
不意に、ハンコックがダラーンと全身の力を抜いた。程なく、じょーっ、と聞いたことのある音が響く。太ももと睾丸に熱い液体がひたってくる。鼻を突く匂いも感じた。
「熱っ! てめえ漏らしやがったなあ!」
「あはあ」
キャベスは口だけ怒っているが、表情はうれしそうだった。
ハンコックも、失禁したにも関わらずうっとした顔で笑う。しかし目から流れる涙は止まらない。こんな状態でも心のどこかに羞恥心はあるのだろう。おもしろいが、ちょっとかわいそうだな。それにさすがに危ないと思うし。
「キャベス。ちょっと俺カッタツ呼んでくるよ」
「ああん? 何言ってんだてめえ」
「さすがに危ないと思う。治してもらってから続きをしよう」
キャベスは憎らしげに俺を睨む。早く続きがしたくて溜まらないのだろう。しかしなんだかんだ心配なのか、ハンコックを探るような目で見る。
「あはあっ」
ハンコックは相変らずうっとりした感じだった。怪しげな動きでキャベスに腕を伸ばし、抱きつく。そしてキス。
「お、おい」
「んちゅっ。ちゅっ、ちゅっ。んはあん! はあん! あはあ」
さらに自分で腰を前後に動かし始める。
「えへえっ、いひいっ。あひゃあああん! あはああん! はあん!」
動きが危ない。一回一回腰を反らし過ぎるし、腕をくねらせ過ぎる。めちゃくちゃ気持ちよさそうだが、体は壊すだろう。
「も、もう認められない。俺はカッタツを呼んでくるぞ」
「お、おい」
そうして俺は部屋から出た。
次話もハンコックです。
治療後性交を再開します。
次々話はいよいよドラゴンボールの地球に行きます。たしぎ等との性交を諦めるわけではありません。また戻ってきます。