GGO編が終わり、マザーズ・ロザリオ編に入ったばかりの頃。
アスナが寝取られ酷い目に遭う予定ですので、そういうのが苦手な方は回れ右して立ち去ることを推奨致します。
「それで、俺に頼みって何、京子さん」
「あなたに、娘の調教を依頼したいの」
「娘の?」
意外な返答に、俺はどう答えていいやら分からず、ひとまず振舞われた紅茶に口をつけた。銘柄は分からないが味は悪くない。
それにしても大きい屋敷に住んでるな。
俺が通されたリビングも、間違いなく三十畳はある。まあ俺の家ほどじゃないけどね。
リビングには俺と京子さんがテーブルを挟んで向かい合って座っている。紅茶の香りがこの屋敷の優雅さを物語っているようだ。
さっきまで家政婦の女がいたが、席を外してもらった。
大事な話もあるし、たぶん大事なアレもあるしな。
京子さんの胸元に俺は目をやる。タイトなグレーのパンツスーツの上下にインナーに白いワイシャツを選択している。スタイルがいいから何を着ても似合うだろうが、黒髪でキリッとした面差しの彼女には、やはり働く女の姿がよく似合う。
ここまではどこにでもいるキャリアウーマン風だが、彼女の場合はやや胸元のボタンを外しすぎている。
胸の大きさは大きくもないが小さいというわけでもない。
黒いブラがちらりとのぞいているのは、のぞかせているからだろう。
普段からこんなことをする女ではない。
俺の前だからだ。
「京子さんの娘って、たしか例の事件で……」
「えぇ、そうよ。あの忌々しいゲームの中に閉じ込められたのよ、二年間も」
京子さんの言う忌々しいゲームとは、ソードアート・オンライン。
危うく俺も手を出しそうになったが、幸い俺はゲーム開始日に風邪を引いて寝込んでいた。
「それでなんで調教になるんだよ。俺には分からないな」
などと言いつつ、俺の頭の中ではすでに京子さんの娘を裸にして身体中を愛撫している様子を妄想していたが。ちなみに想像した京子さんの娘は、過去に調教した適当な女で補完しておいた。
「二年間も勉強が遅れたというのに、あの子はまるで危機感がないの。今も落ちこぼれ達が通う学校に行っているのよ」
「あぁ、たしかSAOから生き残った子たちが行ってる学校だっけ」
「そうよ」
「いいじゃん、学校に行ってるだけさ」
「良くないわ。あの子には、もっと相応しい場所がある。私の言うことを聞いていれば、将来は安泰だと言うのに」
「なるほどね。つまりこういうことか。娘さんにもっと従順になってほしい。だから俺に調教をしてくれってことかな?」
「そう、頼めるかしら」
「うーん、どうしよっかなぁ」
「お金なら払うわ」
「お金だけ?」
「……何が望みよ」
「俺への従順な態度、絶対服従の誓いってとこかな」
「そんなこと、今に始まったことじゃないでしょ」
「そうかな。俺がガキの頃の京子さんは、俺にちゃんと敬語使ってたけど?」
「うっ……」
「大学の教授様になって調子に乗ってるのかなぁ京子さあん」
「……も、申し訳ございません、マサヤ様」
「それだけ?」
「…………」
京子さんは無言で立ち上がり、テーブルの下をくぐった。
俺は待ってましたとばかりに脚を開く。
「うわぁ、京子さんの顔が俺の股んとこにあるよ。何年ぶりかなこの光景。いやぁ懐かしいねぇ」
京子さんはというと、俺のジーンズのベルトを外し、チャックを下ろしてトランクス越しに俺の男性器をサワサワと優しい手つきで撫でてくる。
さすがは京子さん。若い頃に俺の親父に調教されただけあって、良い腕してるぜ。
「ほら、京子さん。俺もう我慢できないよ」
「か、かしこまりました」
京子さんがトランクスを下ろした。
途端、
「すごぉい」
彼女は思わず感嘆の声をあげてしまった。
俺の男性器がビンッとそそり立ったからだ。
京子さん、トロンとした目ぇしてるなぁ。やっぱり大学教授になっても根は変態なんだな。
「失礼します」
京子さんはお辞儀をしてから、男性器を根元からゆっくりと舐めていく。
そうそう、フェラの前は必ず「失礼します」と言ってお辞儀をしてから舌をはわせていくんだ。
男と、そして男性器への礼儀だ。
女はチンポに平伏しなければならない。娘さんにもしっかり教えこまないとな。
「あむ、ああむ」
ちろちろ、ぺろぺろ。
京子さんの舌が俺のペニスを撫で回していく。
れろーん、と根元からカリにかけてゆっくりと舌をはわせる技は見事なもの。
どれ、京子さんの濡れ具合はどうかな?
「おら」
「ああんっ」
足で京子さんのアソコを軽く蹴ってみると、彼女は甘い声をあげた。
「ははっ、なんだよその喘ぎ声はっ。そんなんで娘の教育がどうとか言ってんのかよ。笑えるねー」
「いふぁふぁいふぇ(言わないで)」
「あーはいはい。とりあえずしっかりしゃぶれよ。休んでいいなんて言ってねえし」
京子さんの頭をガシッと掴み、男性器を彼女の口の中に押し込んだ。
「おおぅぅぶ!?」
モゴモゴと苦しそうな京子さん。口から唾液を垂らしまくり、床に水滴を作っている。
あぁ気持ちいいー。
カリに感じられる喉の奥に当たる感触が素晴らしい。
「よーしそろそろいいだろ。ほら、テーブルの上に乗っかって股を開けよ」
「はい……」
瞳を潤ませ、京子さんは静かに頷いた。もう完全に昔の――俺がガキの頃の京子さんに戻ったな。フェラだけで感じちゃうとか、愛撫いらずで楽だなー。
京子さんは黒いショーツを脱いで、スカートをたくしあげた。
プリッとしたお尻が露になる。結構歳いってるはずだけど、いつ男に抱かれてもいいようにスタイルには気をつけているんだろうな。雌豚はそういうところには気がつくから。
無性に叩きたくなったので思い切り平手打ちをお尻に見舞った。
「ああんっ」
ドMさも健在っと。
京子さんが脚を開き、こちらが頼んでもいないのにビラビラを広げてスタンバっている。
「さてと……いや待てよ」
気が変わり、俺はソファへと移動しそこに腰掛けた。
「ほら京子さん。いつまで股おっぴろげてアヘ顔晒してんだよ。アンタの大好きなチンポはこっちだ」
「はへぇ?」
京子さんはのろのろと立ち上がり、それから俺の前に立った。
「誓え。娘共々俺の奴隷になると」
「誓い、ます……誓いますからぁ、ちんぽぉ、ちんぽほしいぃん」
京子さんはコクコクと頷き、俺のチンポを手にして腰をクネクネとさせている。
もうチンポのことしか頭にないようだ。
娘の調教の依頼のことさえも、俺とやるための口実じゃないのかと疑ってしまうほどに。
「いいよ、入れなよ」
「はいぃぃぃんっ!」
ズブッ
勢い良く俺のチンポは京子さんのアソコに飲み込まれていった。
中は暖かく、それでいてぬめぬめとしていて気持ちが良い。
だが、
「締まりは昔のほうが良かったな。やっぱガキ生むと緩むのかね……うおっ!?」
急に京子さんの腰使いに変化が現れた。
お尻をフリフリしたかと思えば上下運動を交え、さらにスピードも緩急をつけてと動きが複雑化している。
「どうかしら、マサヤくん。締まりの具合はテクニックでカバーしてるのよ」
「勝ち誇ってんじゃねえよ雌豚」
俺は思い切り京子さんのお尻を平手打ちした。
「ああんっ!」
ぺしっ、ぱしっ、ぱしっ。
「調子に乗るなよ。アンタは俺の奴隷なんだ。敬語を使え敬語を。出ないと娘の調教はしねえし、アンタの人生もやろうと思えば木っ端微塵にできるんだよ?」
「も、申し訳ございませんっ、あんっ、マサあんっ、ヤ様あぁ!」
京子は慌てつつアンアン言いながら俺に謝罪した。
本心から謝っているのだろうか。
分からないな。
後で鞭を百発お見舞いしておこう。
「それにしても……」
俺の股間に跨って上下運動している雌豚を眺めつつ、俺はこの豚の娘に思いを馳せた。
たしか名前は……なんだっけか。
ガキの頃に一回会ったような気もするけど、今はどんな娘なんだろう。
母親と同じで黒髪なんだろうか。ガキの頃のことなんで全く覚えてない。
親子丼するときどっちも黒髪だと見ていて飽きそうだから、どうせならブラウン系のお洒落な感じの髪色がいいな。
……んっ。
「そろそろ出るよ、京子さん。どこに出してほしい?」
「おまんこおぉっ、おまんこにいっぱい注いでえええんっ!」
そうして俺は、京子さんにどっぷりと精液を出してあげた。
なんだかこっちが奉仕してる気分だな。
「あのさ、京子さんの娘って何て名前だっけ?」
ちなみに京子さんは床の上に大の字になって倒れ、アソコからは俺の白濁液をお漏らししている。
「あ、あす、な」
アスナか。
そういやそんな名前だったな。
いかがだったでしょうか。
当初は2000文字程度の短編を予定していたのが、「そうだ、アスナの母ちゃんからの依頼ってことにしよう!」などと思いついたのが運の尽き。
プロットは膨らみに膨らみ、2000文字どころか2万文字はいくんでないかと思う今日この頃です。
今回はプロローグ部分をアップしました。
これ以降はまだ推敲中ですので今しばらくお待ちくださいませ。
感想などございましたらぜひお願いします。