アスナやアスナの母が酷い目に遭う物語ですので、そういうのが嫌いだったり苦手だったりする方は即撤退することを推奨致します。
『初めまして、米沢京子ですっ』
『君が京子くんだね。うんうん、きれいな娘が来てくれて私は嬉しいよ、グフフ』
『は、はい。あの、それでお話というのは……。私など一介の学生に過ぎないのに、どうして京藤学長に呼ばれたのかが……』
『ふむ、呼び出された理由が分からない、と』
『は、はい』
『なあに、そう固くなることはないよ、京子くん。呼び出しと言うと聞こえが悪いが、私は成績優秀者である君に、ちょっと提案をしたくて呼び出したんだよ』
『提案?』
『うむ。君は我が大学の経済学部が誇る成績優秀者だ。大学卒業後は院に進み、将来的には教授職としての道に進んでくれると私は期待している』
『……わたしとしても大学院に進みたいのですが、その』
『経済的な事情かな?』
『……はい』
『それだよ。私が提案したいというのは、京子くんの経済的事情の解決なんだ』
『え、それはいったい……!』
『難しいことじゃない。二十歳の君ぐらいの体なら良い具合に育っているし、私としても相手がしやすい』
『え、体って、何を言って……や、近づかないで!』
『グフフ、良い体をしているねぇ。その胸、前々から揉んでみたいと思っていたのだよ私は。小振りだが張りがありそうだ』
『この変態っ! タダで済むと思わないでよね! このことはすぐ公にしてやるわっ! そうすればアンタも学長じゃいられなくなるもの!』
『私を学長の座から引きずり下ろすのは勝手だが、そうすると損をするのは君だよ。京子くんが私の性奴隷になるなら、私は君が教授になるまでずっと学費全額を免除すると約束するよ』
『ぜ、全額!?』
『うむ。学費だけではない。生活費も全て負担しよう』
『せ、生活費、も……ッ』
『君が学業とアルバイトで苦労していることは調査済みだよ。毎日大変だねぇ』
『でもあなたのせ、せい……奴隷なんかになったら、バイトをしているのと一緒じゃないの……』
『そうかな? 君のアルバイトでは日々の生活費を補填するのでやっとだろう。親御さんに君を大学院まで行かせる余裕もないようだし』
『くっ、そんなことまで調べて……』
『京子くん、これは良い話だよ。君は金の心配をせずに勉強もでき、日々の生活の心配をすることもなくなる。さらに』
『やっ、何を……やめて、腕が折れちゃうっ。乱暴はやめてあんっ!?』
『フフフ、乱暴なんてしないよ。僕は紳士だからね。ほら、ここがクリトリスかなぁ。ほ~れ』
『す、スカートの中に手なんか……あっあっあっあッ……!』
『下着の上からでも私には分かるよ。女という生き物は本当にここが弱いんだなぁ。もうグッショリじゃないか』
『ああああぁぁぁッッ!』
『脚をガクガクと震えさせて、なんだ、もうイキそうなのか?』
『ううぅぅ……』
『私の性奴隷になるのならイカせてあげてもいいのだがなぁ。学費も生活費も出すんだがなぁ』
『…………ます』
『聞こえないんだが』
『痛いっ! お尻を叩かないでくださいっ! ああまたぁ!』
『君が素直にならないからだ、京子くん』
『ごめん、なさい……。わたしを、』
『わたしを?』
『学長の、性奴隷に……して、ください』
『良い返事だ。では約束通りイカせてあげるよ、京子』
『あああぁぁイクうううぅぅぅぅんっっっ!!』
★
(あれが……若い頃の母さん?)
アスナはひとり、ホテルの一室兼調教部屋で、母親の若い頃の映像を見せられていた。昔の映像だから画質は悪いけれど、その質感がかえって生々しさを物語っていた。
調教師がやって来て、今日は何をされるのだろうと思ったら、意外にも『今日は映像教材だ』とのことだった。
そして再生したら『京子調教物語』というタイトルの後に、若い頃の母親と知らない中年の男が、応接間のような場所で話している映像が映し出されたのだ。
アスナには映像の女が母親だとすぐに分かった。
今よりも肌に張りがあるし目元は優しげ、髪の毛は長い黒髪という今とは随分と違うスタイルではあるけれど、意志の強さと声音ですぐに母だと認識した。
男の方は会ったことなどないはずなのに、なぜか初めて顔を見た気がしなかった。
(ああ、母さんが……)
母が男に陵辱されていく。
クリトリスを下着の上からいじられあっという間にイカされた母は、男と奴隷契約を結び、その場で裸にされて……
★
『これだよこれ! 私はこのおっぱいを揉みたかったのだよ!』
『あっ、学長、そんな乱暴にしないで!』
『やかましいっ、京子は私の奴隷だろう。言うことを聞け』
『そんなっ、なんでもかんでも言うことなんて聞けませんっ』
『ほう、奴隷契約を結んでおいて逆らうとは。これはお仕置きが必要だな、京子』
『お、お仕置きって……いったい何を』
『四つん這いになれ』
『で、でも……あんっ、乳首をつねらないでぇ! なりますっ、四つん這いになりますからぁ!』
『そうそう、それでいい……グフフ、形の良いお尻だねぇ。触り心地も、おほっ、素晴らしいな』
『そ、そんな嫌らしい触り方しないでぇ……』
『もちろん、ただ触るだけで終わらないさ。何せこれはお仕置きだからね、そらぁ!』
『あぐぅ!? そんな思い切り叩かなキャアン!』
★
パンッパンッパンッ!
調教部屋とはいえ作りそのものは高級ホテルの一室なので、音響設備もまたハイクラス。『京子調教物語』の中でプリンッとしたお尻をこれでもかとスパンキングされている音が、高音質で部屋中に響きわたっている。
(母さんのお尻が……)
アスナはみるみるうちに赤くなっていく母の尻を見て、自分が京藤マサヤにスパンキングされているときのことを思い浮かべた。
(わたしのお尻も、あんなふうに真っ赤なのかな……)
パンッパンッパーン!
母が悲鳴を上げているが、その声音の変化にアスナは気付いた。
だが彼女は自分の無意識の行動には気付いていなかった。
調教部屋に、映像の音声とは別に、生の音声がひっそりと奏でられていた。
くちゅ、くちゅくちゅ……。
アスナの右手が、自分の局部へと延び、クリトリスを刺激し始めていた。
★
『あ、あの、学長……私は初めてなので、そのキャッ、そんな大きいのなんて……やっぱりやめ』
『ほう! 初物とな! それは幸運だな私も。そこまではさすがに調査はできんかったからなぁ』
『わたしの話を聞い』
『それは挿入してから聞こう。ん……』
『やめてお願いやめあグあああぁぁッッッ!!』
『ふう、入った入った。いやぁさすが初物、締め付けのキツイことキツイこと。それで、話というのは何かな、京子』
『ぁ……あ……あぁ』
『グフッ、イッてしまったようだね。私のムスコは大きい過ぎるからねぇ。しばしば一突きで女性をエクスタシーに導いてしまうのだよ』
『おね、が、い……もう、抜いてぇ』
『おやおや、私はまだイッていないよ? 性奴隷はザーメンタンクとして役に立ってこそ価値が生まれるんじゃないか』
『ざ、ザーメンタンクって……そんなまさか!』
『さあ、私の子種汁を存分に味わうといい』
『いやああぁぁッ!』
★
(母さん分かってないよ。精子を出されたときの気持ちよさを)
映像の中の母は、ガラステーブルの上に寝かされ、脚をM字に開脚させられ、太いチンポを挿入されていた。
初めてだったようで、おまんこからは血液が垂れてテーブルの上を汚している。
そんな母の姿をアスナは見ながらオナニーに耽っていた。自分でも知らないうちに。
(この男の人の責め方……もしかして)
極太の肉棒でもって、まず最初の一突きでイカせる責め方に、アスナは既視感を覚えた。
(たしか母さん、京藤学長って……京藤……あっ)
母を正常位で責めている男。彼がアスナを調教した京藤マサヤの父であることを、アスナは理解した。
マサヤは以前言っていた。アスナの母は自分の父親が調教した、と。
(それがこの映像……京子調教物語っ)
アスナがその事実に気付いたとき、映像の中では母がマサヤの父に中出しをされた。母は放心状態のまま、瞳から涙を流し、局部からは精子と血液が混じった桃色の液体を垂れ流していた。
画面が黒一色となったかと思ったら、中央に『一ヶ月後』というテロップが示され、直後に画面が切り替わって屋敷の玄関ホールのような場所になった。
そこで母が仁王立ちするマサヤの父の前で、膝折りの状態でズボンを下ろしている映像が始まった。
アスナの母の調教はまだ続いていくようだ。
★
『おちんぽ、すぐに洗って差し上げますね、失礼します……』
『うむ、しっかりと洗うんだぞ、京子。何せ今日は外を出歩いて汗をかいてしまったからな。ムスコもさぞや汚れていることだろう』
『かしこまりました……ああむっ、ちゅる、ちろっ』
『グフフ、すっかりフェラへの抵抗がなくなったな。即尺もお手の物といったところか』
『ふぁあい……ちゅぽっ、とても美味しいです、京藤学長』
『そうかそうか、だが無駄話はほどほどにな。ほれっ』
『あうぐッ!? んぐッ、ふぐぅッ、んぐぅぅ!』
『イマラチオされて苦しいだろう。だがな京子、女は下の口だけではなく、上の口からアナルまでがおまんことして使用されるよう出来ているんだ、分かるね』
『んッ、んぅっ、んふぅッ……!』
『そうそう、その苦しそうな顔。だらしなく涎を垂らし涙目になるその歪んだ表情! 私は女性のそういう顔が好きなんだ』
『んううぅぅッッ! んふうぅぅッッ……ぶはぁ! …………はぁ、はぁ、はぁ……』
『休んでいる場合ではないだろ。性奴隷としての仕事はここからが本番だろうに。さっさと下着を脱がんか』
『もっ、申し訳ございません…………しょ、ショーツはどうなさないますか』
『そうだな、ムスコが君の唾液でベッタリだから、そのショーツで拭いてくれないか』
『かしこりました、京藤学長』
★
母が自分の白いショーツで京藤学長のチンポを包み込み、ゆっくりとしごくように拭いていく。大きすぎる肉棒は母のショーツではカバーすることはかなわず、ショーツの股間の部分が学長のチンポで盛り上がっている。
チンポを拭ったショーツは、どこからともなく現れた男に手渡された。
オークションにでも出されるのかもしれない
映像は切り替わり、母が壁に手をついて立ちバックの姿勢を取った。お尻の割れ目はもちろん、アソコの割れ目もパックリと割れて、女の大切な部分が外界に晒されている。
本来ならそう易々とは見せない、大切な人の前でしか開かない脚を、母は命令されるままに大きく開いている。
(母さんはもう、完全に調教済みなのね……)
今のわたしみたいに、とアスナは心の中で付け加え、すぐに首を振る。
(わたしはまだ完全にじゃないもんっ、キリトくんが……いるん、だか、ら……)
「あんっ……」
アスナは右手の人差し指でクリトリスを撫で、思わず甘い声音を漏らした。
頭の中に浮かんだキリトのイメージが霧散していく。
画面の中では、母が今まさに種付けセックスをされていて、娘と同じように甘美な悲鳴で鳴いている。パンパンパンッと響き渡る卑猥な音色は、汗でしっとりと濡れる母と学長の体にとても似合いのBGMとなっていた。
★
『ほひいいぃぃぃッッんぅ!!』
『はっはっは、そんな獣みたいな声をあげて、そんなに気持ちいいのか、種付けセックスが』
『気持ちいいのぉッ、生ハメ最高おぅっ!』
『すっかり雌豚として仕上がったな。1ヶ月間ハメまくった甲斐があったというものだな。快楽が体に染み込んで離れんだろぉ、ほれぇ!』
『あううぅぅんっっっ! 奥に届いてるよぉッッ!! 子宮とおちんちんがキスしちゃってるううぅぅ!!』
『私の性奴隷になってよかったろう、京子』
『はひいぃぃ……ッ、よかったですうぅぅ、性どれぇになってしゃいこうれしゅうぅぅ!!』
『そうかそうか、んっ、そろそろ出すぞ』
『いちゅでもどうじょうぅぅ! 京子のおまんこザーメンタンクにたくさん出してくらしゃいいぃぃんぅっっっ!』
『んうぅぅ、イクぞ!』
『はああぁぁんっっっ!!! おまんこの中でチンポがピュッピュしてるよおおぉぉッッッ!!! わたしもイッちゃううぅぅ!!!』
★
「イクうぅぅぅぅッッッ!」
ビクビクビクッ!!
アスナは母と同じタイミングで果てた。オナニーでイクなんて初めての体験だった。
映像の中の母は種付けしてもらったが、おまんことおちんちんは結合されたまま、さらにピストン運動が続いてる。このまま2回戦目をするつもりらしい。
そんな母の痴態を、アスナは指をくわえて眺めていた。
自分の指をマサヤのチンポだと想像しながら、彼女は指の先端をチロチロと舌を這わせる。
我慢汁の一滴も漏らさない自分の指に、アスナは物足りなさを感じていた。
アスナがベッドの上でハァハァハァと息を荒くして果てている間に、て京子調教物語は、また場面を変えていた。
★
『私のせがれのマサヤだ。ほら、マサヤ、これがお前の身の回りの世話をする雌奴隷の京子だ。なんでも言うことを聞いてくれるからな』
『なんでも?』
『あぁ、なんでもだ。トイレに行きたくなったら口を便器代わりに使うといい。おしっこを全部飲んでくれるぞ』
『すげぇ!』
『チンポが固くなってしまったときも言うといい。どうにかしてくれるから』
『どうにか?』
『そうだ。なぁ、京子くん?』
『はい、わたしにお任せくださいませ。わたしの肉便器で気持ちよくしてさしあげます』
『だそうだ、では私は二週間ほどアメリカに出張してくる。留守の間のマサヤの世話を頼んだぞ』
『かしこまりました、ご主人様』
『では行ってくるぞ、マサヤ。しっかりと大人にしてもらえ』
『よく分かんないけど、はーい』
★
(あれが、マサヤ様の子供の頃!)
アスナは画面に映る少年を見て驚愕した。髪の毛はサラサラとして艶やかで、いかにもお坊ちゃまいった風体だった。まだ性的な知識を何も仕入れていない、無垢な少年……。
京子はというと、完全に奴隷化しており、フリルのついた白くて可愛いブラとショーツを着ているのだが、ブラは布面積が乳輪の周辺ぐらいまでしかなく、ショーツはTバックで股間のところにはチャックがついていつでもおまんこを解放できる仕掛けが施されている。
床に四つん這いの格好でいて、その首には赤い首輪が装着されており、そこからつながるリードは少年マサヤの手にあった。
マサヤが「ほら行くぞ、京子」と言ってリードを引っ張った。京子は「あんっ」と甘い声をあげて四足歩行でついていく。
そして場面が切り替わり、少年マサヤは京子を相手に腰を振っていた。
★
『これがおまんこ……! すげぇ、チンコがズブズブ中に入っていくよ!』
『ウソ……ッ、どうして子供のおちんちんがこんなに大きあふうぅぅんッッ!』
『あ、京子さん、今僕のこと子供って言ったね。僕ねぇ、子供って言われるの超嫌いなんだぁ。あと生意気な女も超嫌い、この雌豚が!』
『あうっ』
『お尻叩かれて気持ち良くなっちゃうって本当なんだねぇ。お父さんが言ってた通りだ』
『なんて、親子、なの……っ』
『京子さんが僕の初めての相手かぁ。雌豚が初めてってちょっと微妙かも。お尻とかもどうせもうユルユルなんでしょ』
『あぁ、ダメっ、おまんこしながらお尻に指なんて入れちゃああ……っ』
『奴隷が逆らうなよ。京子さんのおまんこもお尻の穴も、今は全部僕のモノなんだよ。お仕置きにお尻の穴に指三本入れちゃおっと』
『さ、三本なんて無理ですっ、絶対に入らなアアアアアアァァっっ!』
『入っちゃったし……うわっ、お尻に指入れまくったらおまんこの締め付けが急に強く……京子さん、僕もうダメっ、なにか……何か出ちゃいそうだよっ!』
『出してぇ! マサヤ坊ちゃまの白いおしっこ、京子のザーメン専用トイレにいっぱいちょうだいいいぃぃッッ!』
『で、る……!』
『あぁ……出てりゅ……出てりゅよぉ、子供の精子でわたし種付けされちゃってるぅ……』
★
(マサヤさんの初めてが、母さんだったなんて……)
アスナは不思議な心持ちだった。母と同じチンポを共有したと思うと、胸の内がなぜか暖かく、そして徐々にそれは熱さになっていく。
愛おしい。
母と、そして母に収まっていた肉棒が。
画面の中では、母の膣に収まっていたチンポが引き抜かれ、ぬるーんと精子と愛液がまじった液体が糸を引いているところだった。
その後、少年マサヤは京子の口を便器代わりにして用を済ませた。今とやっていることが変わらず、アスナはクスッと笑みを浮かべた。
だがその直後、映像が急にきれいになり、母の姿が現在の、アスナが知っている京子の姿となり、アスナは目を見張った。
それだけではない。
京子以外にも男が二人いた。アスナは二人とも知っていた。
ひとりはアスナが通う学校の教師、もう一人は校長。三人とも下半身だけを露わにし、京子が教師と学長のペニスを交互にしゃぶっている。
行為はどんどん先へと進み、校長が後ろから、教師が上の口をチンポで塞ぎ、腰を振っている。
その大人たちの行為は、アスナの中でこれまで当たり前だった世界を崩壊させるのに十分だった。
(あはは、みんな、エッチなんだ……変態なんだぁ……)
二人の男が母に射精をし、母もまた体を痙攣させる。
そして娘のアスナは、チンポが欲しくてたまらなくなり、調教部屋の中にあるバイブを手に取ったのだった。
★
……女王の間にて。
俺はリズに二発出してやった後に、リーファがまさかのおねだりをしてきたので、パイズリを教えてやった後に顔射をキメ、さらに騎乗位で中出しをしてあげた。
リーファのおまんこは最初こそキツかったが、ハメまくっているうちに良い具合にほぐれてきた。チンポを暖かく迎え入れる絶妙の締め付け具合だ。まあ、何年かしたら緩くなって使い物にならなくなるだろうけどな。そしたら適当なソープにでも売却すればいいや。
リズもリーファも、二人とも今は満足そうにおまんこ丸出しで脚をおっ広げてベッドでぐったりしている。
俺はというと、ふたりを置いて女王の間を出た。『京子調教物語』を鑑賞しているアスナの様子を見に行くためだ。
アスナちゃん調教部屋(と言ってもそこらのラブホなんかよりはるかに豪華だがな)に着くと、アスナがベッドで大股を開き、自ら極太バイブをおまんこに出し入れし、アヘ顔を晒していた。
ずちゅぶちゅちゅっ!
「ああんっ……この震えがたまんないのおおぉぉっっっ。チンポぉぉ、ちんぽぉ欲しいよおおぉぉ~ッッ!!」
盛り上がっているようで何より。
自分の母親の痴態を見て興奮したらしいな。画面上では先日の、京子さんと校長、教師による教育者3Pの模様が繰り広げられていた。しかし日本の教育現場は頭ん中が桃色だなー。どこもそうなの?
俺が眺めている中で、アスナはひとり果てた。
ベッドの上でぐったりしているアスナを見下ろし、俺は言う。
「アスナ、お前には明後日、ちょっとした仕事をしてもらう。とある男に一泊二日限定の奴隷として、その体を差し出すんだ。いいな」
「は、い……ぁ、あの……」
「なんだ」
「マサヤ様の……おちんちん、欲しいんですけど」
「雌豚の分際でおねだりしてんじゃねえよ。お仕置きが必要だな」
「あっ、申し訳ござ……きゃあ!」
俺はアスナを全裸にし、注連縄で亀甲縛りにした。上手い具合にバイブをおまんこに挿入したまま縄で固定させ、
「スイッチ、オンっと」
アスナの局部に刺さったバイブがブウウウゥゥと低音を響かせうごめき出した。
「うほぅッッ!?」
ギュインギュインと膣の中を蹂躙する極太バイブ。まるでアスナのおまんこから黒いチンポが生えたかのような光景だった。写真に撮ってオークションで売るか。パシャッとね。
「ああああぁぁんっッ! きもじいいよおおぉっっ!」
「その状態で明後日までいるんだぞ、いいな」
写真を何枚か撮影し、俺はアスナに宣言した。
「あしゃって!? ムリですむりでしゅうぅぅむりいいぃぃんふぅ!!」
プシャアアアァ! とおまんこから潮が吹き出した。
無理だと叫びながらもアスナの顔はトロけていて、期待に胸を膨らませている様子がありありと分かった。
四六時中バイブでグチャグチャにされた未来を、彼女は無意識のうちに味わってみたいと思っているのだろう。
「言っておくけどアスナ、京子さんは俺がガキの頃に一週間もバイブを入れっぱなしにして過ごしたぞ」
「母さんが……!?」
「そうだ。だから大丈夫だアスナ。お前にだって淫乱雌豚の血が流れているんだからな。ちゃんと水分補給と食事は与えるから心配することないぞ。バイブは刺したままだけどな。じゃ、またなー」
「あああぁんっ! マサヤさまマサヤさまあぁッッ、バイブじゃなくておちんちんをおおぉぉッッッ!!」
おいおい、バイブを抜いてくれって頼むんじゃないのかよ。
すっかりチンポの魅力にハマったな、アスナ。雌奴隷として良い具合に調教されてる。
これなら誰のチンポだってしゃぶって下の口に迎え入れるだろう。たとえそれが、仲間の肉棒だったとしてもな。くくくっ。
アスナの雌奴隷的な鳴き声を背中に受けながら、俺は調教部屋を後にした。
いかがだったでしょうか。
ひとまず告知通りの日に更新できてホッとしております。
今回はちょっと実験的な書き方をしていて、会話文のみでどれだけ描写できるのか、ということにチャレンジ。
が、結局微妙だったので現在のアスナの描写で映像の概要を補完するという具合になりました。
現在と過去が行ったり来たりで読みにくいかもしれません。
僕の力不足で申し訳ないです。
あと、京子さんの旧姓は僕が勝手に考えたものです。
いや、色々調べたんですけど分からなかったんですよねぇ。実家が農家だってことぐらいで。
次回の更新は8月19日か20日を予定しております。
またも間が空いてスイマセン。
ちょっと取材というか調査したいことがありまして、それがこの作品に活かせるかは分かりませんが、やれるだけのことはやってみたいなと。まあ、大したことではないんですけどね…。
この物語も後半戦に突入し、終わりが見えてきました。
もうあと少しだけ、お付き合いして頂ければ幸いです。
コメントはとても励みになっています。ありがとうございます。
完結まで頑張ります。
それではまた。