※この作品はR-18です。

プロ調教師の日常 ~堕とされる彼女たち~   作:妻内人生

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プロ調教師の続きです。アスナが酷い目に遭い、クラインは変態化しているんで、そういうのが嫌いな人は即撤退を推奨致します。



第12話 バンダナ男、夢のトロピカル浣腸を実現

 クラインはやって来たアスナの姿を頭からつま先まで舐めるように眺める。

 アスナはウェイトレスのように片手に銀盆を持ち、ビキニ姿だった。ブラは白い生地に赤いラインが一本入った柄で、パンツは白と赤のボーダー柄。クラインの希望通りの水着である。

 ブラに納まる二つの丘陵地帯はクラインの想像以上に大きく、パンツから延びる脚は白くすらりとしている。

 そんな美しい二本の脚をスタスタと動かし、アスナがクラインに近づく。彼女は銀盆の上に載せられたトロピカルジュースをサイドテーブルに載せる。

「そ、その水着、ALOでアスナが着てたろ? 初めて見たときからいいなぁって思ってたんだよなぁ、あはは…」

「そ、そうなの……ですか」

 アスナがぎこちなく答えた。

 反応の薄さにクラインは焦った。やっぱこの状況はどう考えても異常だよなぁ…と思い始める。

 が、

 アスナがトロピカルジュースをストローで口に含み、デッキチェアに寝そべっているクラインに多い被さる。アスナの栗色の髪がクラインの頬にまで垂れ、少しくすぐったい。

「…………んぅ」

 クラインの唇に自分のそれを重ね、トロピカルジュースを口移しで飲ませた。これもクラインの要望である。

 爽やかな味わいに混じり、雌の香りがクラインの鼻腔をくすぐる。

「じゅるるる……じゅるっ」

 アスナの口元から卑猥な音色が奏でられている。

 口の中のジュースを全て飲み干すと、今度はアスナの舌がクラインの口内へと侵入してきた。

 彼女が探していたのはクラインの舌。

 舌と舌が接触した瞬間、獲物を見つけたといわんばかりにアスナの舌がクラインのそれに絡みついてきた。

 互いの唾液が混じり合う。

 ジュースの残り香が雌の香りを引き立てる。

 いつの間にか瞑っていた目を開けてみると、アスナが瞳を閉じて一心不乱にディープキスをしている表情が眼前に展開した。

「んふっ、ちゅっ、ちゅぴっ……ちゅぅっ」

 頬を上気させ、うっとりとした表情を浮かべ、アスナが恋人のように口付けを続けている。

 アスナの鼻息が自分の顔に当たる。

(ほ、本当にアスナが、俺の性奴隷やってやがる……ッ)

 そう思った瞬間、クラインの理性は呆気なく砕け散った。

 

       ★

 

「あんっ、ちょっ……落ち着いてっアッ、クライン……わたしはずっと貴方の傍にいるのよ……いますからっ」

「んなこと言ったって一泊二日だろうがよっ。だったらヤれることヤんねえと損だぜ!」

 クラインはデッキチェアにアスナを寝かせ、その上から多い被さってアスナの胸を乱暴に揉んでいた。まだ水着は脱がしてはいない。

 水着の上からまずは胸の柔らかさを楽しんでいる。アスナのおっぱいは揉んでも揉んでも飽きなかった。

「へへへ、いいないいなこの水着っ。俺ぁずっとこうして間近で見たかったんだよぉ。ぎひひッ」

「そ、そうですか……ひあっ!」

 クラインの手が水着の内側に及び、アスナの乳首を捕らえた。指先がわずかに触れただけなのに、アスナの体に電流が流れたかのような快感がほとばしる。

「感じやすいんだなぁ、アスナ。調教された結果か?」

「ちょ、調教なんてされて……ない、です」

「嘘つけ、俺ぁアスナがオークション会場でおしっこしてるとこからクンニされてるとこまでしっかり見てたんだぜ」

「えっ、そうなのっ!?」

 驚きのあまり敬語を完全に忘れてしまうアスナ。

「俺もクンニしたしな。ヒヒヒ」

「うぅ……恥ずかしいよぉ」

「恥ずかしがるこたぁねーよ。今日から一泊二日は俺の性奴隷なんだろ? アスナのおまんこからアナルまで、使いまくってやるからな」

「……は、はいぃ」

 クラインは水着のブラを上にずらし、いよいよ生のアスナおっぱいと対面する。その魅惑の丘陵地帯に、彼は言葉を失った。

「…………」

「……クライン?」

 次の瞬間、クラインはアスナの右の胸の乳首を口に含み、バキュームし始めた。凄まじい吸引力に、アスナは喘ぎ声を漏らさずにはいられない。

「ジュルルルルルウぅぅぅッッッ!」

「んあああぁぁぁッッ!?」

 まるで赤ん坊に戻ってしまったかのように、クラインはアスナの乳首を夢中で吸い続ける。ピンク色の乳首にピンク色の乳輪。乳首は男の一物のように勃っていて、男の欲望に火を付けるのに十分な魅力をたたえていた。クラインが狂ったように乳首をしゃぶるのも無理からぬ話である。

 だが狂乱しているようでいて、クラインは雄の本能に忠実だった。

 彼の右手はアスナの股間へと延び、水着の上から局部を触っている。アスナは右手の動きに反応せずにはいられない。

「んふぅ! あっ、あんぅッ……んひっ!」

「ハァハァハァ、ようし次はおまんこだ」

 息を荒くしながら、クラインは顔をアスナの下半身へと持って行き、水着をずらし、

「おぉ……」

 露わになったアスナのおまんこを見て、感嘆の息をこぼした。

 オークションのときとそのままの、桃色の膣口がそこにはあった。クリトリスは感じていることを挙手してアピールしているかのように勃起し、ビラビラを始め肉壁全体がテカテカと淫猥な輝きを放っている。

「エッチに光ってるおまんこだなぁアスナぁぁ。こりゃあ閃光アスナじゃなくて淫光アスナだな。いや淫行アスナかぁゲヘヘヘッ」

 んじゃあいただきますか、という言葉を合図に、クラインによるおまんこのご賞味タイムが始まった。

「あひああああぁぁン!?」

 じゅぶぶぶぶじゅるるじゅぶる……ッッ!

 異常なまでのすすり具合に、アスナは獣のように鳴いた。

 舐めるたびにアスナの膣から魅惑の汁が湧き出てきて、クラインはそれをすするごとに興奮を増していく。

「あ、アスナぁ……はぁはぁ、俺もう我慢できねえよ。俺の希望は聞かされてんだろ?」

「……はい、承知しています。ご要望のデッキチェアでの騎乗位ですね」

「そうそれ!」

 アスナが一旦デッキチェアから離れ、そこにクラインが仰向けになって寝そべる。

「失礼、します……」

 アスナがクラインの水着を脱がせた。彼のチンポが外気に晒される。アスナはそれを見て一瞬目を伏せるも、結局は我慢できずに両手で愛おしそうに握っていた。

「はぁ、ちんぽぉ……」

 瞳を潤ませて、まるで恋をする少女のようにアスナはチンポを見つめている。

「なんだよアスナ、調教でチンポなんて挿れまくってるんじゃねえのか?」

「最近はずっとバイブで我慢させられてて……」

「久々ってわけか。そりゃあいいや」

「挿れます、ね……」

 いそいそとアスナは水着のパンツ部分を横にずらし、おまんこだけをのぞかせる。これもクラインの希望で、プールでのプレイはクラインが脱がせない限りアスナは水着を着たままなのだ。

 アスナが肉棒を握り、おまんこにあてがう。

 カリがアスナの膣口に触れる。

 ゴムなんて無粋なモノは付けていない。

 正真正銘の生ハメ。

 それをアスナに……。

「んぅふぅ……」

 アスナが吐息をもらす。

 まずカリが膣の中へと埋まる。それだけで肉壁のツブツブの感触がカリへと伝わって快感が押し寄せてくる。

 少しずつ、少しずつ、アスナは腰を落としていく。

(ま、マジで俺のチンポがアスナん中に入っていく……ッ!)

 興奮の面持ちでクラインは、自分の肉棒がアスナの膣に喰われていくのを見守る。

 

 ずぶ

   ずぶ

     ずぶぶ

        ブチュッッッ!!

 

「うほっ!!」

 アスナが呻いた。

 卑猥な音を立てて、最後は勢いよくアスナは腰を下ろしてクラインのチンポを根本まで飲み込んだ。

 今や彼のチンポはアスナと完全に合体状態にある。繋がったチンポとおまんこを見て、クラインは感動のあまり声を出せずにいた。

「動き、ますっ……」

 アスナがクラインの上で上下運動を開始、根本まで飲み込まれたチンポが一旦抜かれたかと思うと、また、

「あひぁッ!」

 ズブリッと根本までくわえこまれる。

 ずちゅ、ぶちゅるっ、ぶちゅりりッッ。

 股間と股間の接合部ではアスナのおまんこが喜びの涙を流すように愛液を溢れさせて卑猥な音色を奏でる。

 パンッパンッパンパンパン!

 アスナの尻がクラインの体にぶつかるたびに、スパンキングのような音が響き渡る。

「あっあっあ……ッあっああぅぅぅん……ッ!」

 アスナの喘ぎ声がクラインの耳朶を心地よく震わせる。

 視界にはアスナが腰を振っておっぱいをプルプルと震わせる光景が広がっている。

(信じ……られねぇ……)

 つい先日まで、アスナとクラインの関係は、キリトを介したただの仲間レベルだった。もしキリトがいなければ、間違いなくクラインが一方的にアスナのことを知っていただけなのは語るまでもない。

 それが今はどうだ。

 プールサイドでデッキチェアに寝そべり。

 アスナはビキニ姿で自分にまたがり腰を振っている。

 喉が乾いたらトロピカルジュースを口に含んで飲ませて、くれるだろうか。

「あ、アスナぁ、喉乾いちまったなぁ……なんて」

 クラインが恐る恐るそう言ってみると、

「んふっ、かしこまりました、クライン様」

 アスナは妖艶な笑顔を見せ、トロピカルジュースを口に含んで口移しで飲ませてくれた。

「んっ……んふぅ、ん」

 チンポはおまんこでくわえ込んだまま、アスナはクラインにもたれかかり、口移しをしてくれる。

(なんでも言うこと聞いてくれる……っ)

「最高だぜぇ!」

「く、クライン様!? あうッ!?」

 クラインはアスナの腰をガシッと掴み、下から腰を幾度となく突き上げた。

「もう我慢できねえよアスナぁ! 俺は出すぞッ。生で出しちまうぞお!!」

「出してぇ! クライン様の精子ぃ、わたしのおみゃんこに飲みゃせてあげてえぇぇっっ!!」

「イクうううぅぅぅ!!」

 

 ビュプッピュルルル!!

 

 クラインは盛大に射精をした。これまで経験したことのない壮絶な射精感が彼を襲う。こんなに長い間射精しているのは初めての体験だった。

 かなりの量の精子が、アスナの膣内を泳いでいることだろう。

「出てるりゅうぅぅッッ! 暖かい精子がおまんこの中でピュッピュ暴れてりゅよおぉ!!」

 はふぅ……という甘い吐息を最後に、アスナはクラインに抱かれる形で倒れた。

 クラインは胸板でムニュムニュと潰されるアスナのおっぱいの感触を楽しむ。

「はぁはぁはぁ……で、では、おちんちんをお掃除致しますね。精子とわたしの愛液で汚れてしまいましたから……んふぅ」

 ぬぷぅ、とアスナが腰を上げてチンポを抜く。

 チンポが糸を引いておまんこから姿を表す。その直後、コポゥとおまんこから行き場を無くした精子が溢れ、垂れてきた。

「アスナ、仁王立ちで頼むわ」

「かしこまりました、クライン様」

 アスナの声で発せられる『クライン様』、という響きがたまらなく彼を喜ばせた。いつの間にか『客』と『性奴隷』という互いの立ち位置にも慣れて、やり取りがスムーズになっている。

 クラインはデッキチェアから立ち上がり、アスナは彼の股間を前に膝立ちとなる。アスナの頭頂部がクラインの視界に入る。

「失礼します……ちゅっ」

 未だ勃起している一物に、アスナの唇がキスをする。そして、

「ああむっ」

 くわえこんだ。

 おまんこに挿入したときとは別種の感動がクラインを包み込む。

 おまんこと違い、口と舌は普段、物を食べたり飲んだりする器官であって、男の肉棒をくわえこむために存在するのではない。

 ましてやアスナのような美少女が自分の汚らしいチンポを従順にくわえる姿を、仁王立ちという高見から見物できるなど、クラインの思考の埒外の姿だ。そんなわけだからクラインの興奮もひとしおである。

「じゅぼぼぼっ……じゅぼっじゅぼっじゅぼっ……」

 アスナが上目遣いでクラインを見つめながら、彼の肉棒を頬張っている。口元をすぼめ、両の手を竿に控えめに触れ、チュウチュウと愛撫している。

 その姿に、クラインは我を忘れた。

(これが興奮せずにはいられっかよ!)

「じゅぶっ、じゅるるっ……んぐぅ!?」

 アスナが苦しげに呻いた。それもそのはず。

 クラインがアスナの頭を抱え込み、まるでセックスをするように腰を振っているからだ。

 喉を容赦なく突っつかれるアスナ。

 クラインの陰毛にアスナの顔がうずまる。汗と精液の混じった臭いが彼女を襲っているであろうことは想像に難くない。

 その眺めを見て、クラインはニタァと口角を吊り上げる。

「気持ち良いぜぇアスナの口まんこよぉ……んぐっ、そろそろイクぜッ」

「んふぅッ! んふほぉぉッッ!」

 アスナがクラインの尻を抱え込み、サワサワと尻肉をフェザータッチを繰り出す。

 前のフェラと後ろのフェザータッチ。

 二方向から挟み撃ちにされるが如き愛撫にクラインはたまらず、

「んぐあッ!」

 

 ドピュルルッッ!!

 

 アスナの口内で果てた。

「んふゥ……ッ、んぐ、んぐぅ……」

 コクコク、とアスナが喉を鳴らす。クラインが放出した精液は、全てアスナが飲み込んだのだった。

「はふぅ……けぷっ」

 肉棒を口から出して、アスナが一息つく。

「アスナ、まだまだこれからだぜッ」

 クラインの興奮は全く覚めてはいなかった。

 

       ★

 

 その後もクラインは前もって出しておいた希望通りのプレイを次々とアスナを使って行った。

「しょ、しょんなのむりぃぃ……ッッ」

 アスナがプールサイドで悲痛な叫びをあげる。水着のパンツを横にずらされ、おまんことアナルが晒されている。どちらの穴もヒクヒクとうごめき、何かをくわえたがっているように見えた。

 ピタァ……。

「ひぃ!」

 アスナのアナルに、ガラス製の浣腸器の先端が触れた。浣腸器の中には青い液体で満たされている。

「ヒヒヒ、行くぜアスナぁ。トロピカル浣腸だぜっ!」

 そう。青い液体の正体は、先ほどアスナが口移しでクラインに飲ませていたトロピカルジュースの残りだ。それを使って浣腸をするのも、クラインの希望だった。

 さすがにこれは無理だろなぁ……と、ここに来る前は思っていたクラインだが、今ではアスナにできないことはないとさえ思っている。

 

 ぶちゅうううぅぅぅ……。

 

 浣腸器のピストンを押し込むクライン。ピストンの圧力によって浣腸器内部のトロピカルジュースが押し出され、アスナの肛門との接続部に集中、そして注入されていく。

「あはぅ! 入って来てるうぅぅぅお尻にジュース入ってきてるよおおぉぉ……」

 プルッとした尻肉を小刻みに震わせ、アスナが浣腸されていく。その様子は初めてのことに不安を感じているというより、未知の体験を楽しんでいるように思えた。

 唇の端から涎を垂らし「あはぁ……」と快感に染まった笑みを浮かべているほど。

「ようし、これでトロピカルジュースはアスナの尻ん中に全部入れたぞ」

 きゅぽっ。

「あうっ」

 浣腸器を抜いた途端、アスナが甘い悲鳴をあげた。そして、

「あぁ……クライン様……お願いしますっ、浣腸器を挿入したままにして……おいて、くだ……さ、い……うぅぅ!」

 ぎゅるるるる……ッ。

 アスナの腹部からくぐもった音が漏れた。クラインはそれを聞いてニヤリと不敵に笑う。

「ひひひっ、そいつぁできねえよ。アスナ、浣腸の意味分かってないだろ。浣腸ってのはな、中のもんを出すためにやるんだぜ」

「しょんにゃぁ……ああぁッダメぇ!!」

 

 ぷしゅっ。

 

 僅かだが、アスナの肛門から青い液体が漏れ出た。肛門をキュッとすぼめようとするアスナだが、それよりも腸の中のトロピカルジュースが外に出ようとする力の方が上回っているようだ。

「アスナぁ、遠慮するこたぁねえぜ。派手に出しちまいな」

 クラインがアスナの尻をなでながら耳元でささやいた。恥ずかしそうに瞳を閉じるアスナ。

 四つん這いで脚をジタバタとさせつつ内股にしている。

「ひゃぁ……あひゃ……んううぅぅ……あッ、もう……もう出ぢゃううよぉぉ……ッッ」

 瞳から涙をポロポロとこぼしながら必死に便意に耐える様子を、クラインは楽しげに眺めている。

「我慢は体によくないぜアスナぁ。腹がこんなにタプタプしてさぁ、孕んじまったみてえだなオイ」

 トリピカル浣腸で膨れたアスナの腹部を、クラインが手でタプタプと押した。

「ひゃあんッ!? おしゃないでぇ! おなか押さにゃいでぇ……ッ。あっ」

 

 ぶりりっ……

 

 ぶしゃあああああああぁぁぁぁッッッッッ!!!

 

「いやあああぁぁぁぁんッッッ!!!」

 アスナの肛門が決壊、空色の洪水が弧を描き、バシャバシャとプールサイドへ放出された。

 アナルから噴射されるトロピカルジュースに日差しが落ち、光の加減で夏を彩るように虹がかかった。

 美少女のおまんこは満開の桜のようにパックリと開き、アナルは喜びを表現するかのように卑猥な鳴き声をあげつ続ける。

 

 ぶちゃああああッ、

 ぶしゅううぅぅッ、

 ぶちゅるるるぅ!

 

 アスナが肛門をすぼめるたびに音色が変化する。

「いい音出すじゃねえかアスナ。ぎひひっ」

「ああぁっ、あうぅぅッッ、音聞いちゃいやああぁぁッッ!」

 などと叫びつつも、アスナは口元に笑みをたたえていた。

 だらしなく、淫乱に。

 肛門に異物を浣腸をされ、あまつさえ噴射させてしまうなど、どう考えても羞恥の極み。

 女としてのプライドをズタズタにされているこの状況。

 だが……

「あふううぅぅんぅ……」

 クラインには、アスナが悦んでいるようにしか思えなかった。瞳はとろんとし、口は半開きにして涎が垂れるのも構わない。

(アスナは完全に雌豚に堕ちたんだな)

 そう思いながら、クラインはアスナ主演のトロピカル浣腸ショーを楽しむ。

 ぷしゅっぷしゅ……ぶぶぅ。

「ああぁん……」

 放屁をしながらもアスナはアヘ顔を晒している。アナルからはまるで中出しをされた直後のように、トロピカルジュースをたらりと垂らしている。

「浣腸も気持ちよさそうだったな、アスナ」

「はいいぃぃ……とっても気持ち良かったです……あ、あの、クライン様っ、わた、し……」

「ど、どうしたアスナッ」

 様子のおかしいアスナにクラインは動揺する。トロピカルジュースを出し切ったというのに、アスナが再び下半身を震わせているのだ。

(やべぇ、やっぱジュースで浣腸とか不味かったか……!?)

 焦るクラインだったが、彼の心配は杞憂に終わる。

 

 ちょろっ……

 

「えっ……」

 よく見ると、アスナのおまんこから僅かに、何かがこぼれた。アスナはというと、赤面してうつむいている。

「あ、も、もうっ……我慢できましぇん……ッ。ごめんにゃしゃああいいぃぃんッ!!」

 

 じょおおおおおおぉぉぉぉッッッ!!

 

 アスナのおまんこが黄金色の聖水を溢れさせた。まるでずっと溜め込んでいたかのように、とめどなく放尿するアスナ。

「うおっ、勿体ねえっ!」

 クラインが四つん這いのアスナの太股と太股の間、おまんこの直下に顔をスライドインさせ、アスナの聖水を口で受け止めた。

「あぁダメッ、止まらないよぉ……っ!」

 その後もしばらく、クラインは便器となってアスナの股間から湧き出る恵みの水を飲み続けたのだった。

 

       ★

 

「はははっ、クラインの奴、楽しそうなことしてるな」

 俺はスイートルームでベッドに横になりながら、巨大スクリーンに映し出されているアスナとクラインのプレイを眺めていた。もちろんこの映像はしっかりと録画もされている。

「見た? 京子さん。アスナの奴、トロピカルジュースで浣腸なんかされてたよ」

「ちゅぴっ、じゅぼっじゅぼッじゅぼっじゅぶっ……ぷはぁ、はい、娘も悦んでいると思います」

 京子さんが俺の肉棒から口を離し、映像を横目で見ながら答えた。

 彼女は全裸になり、ベッドで寝そべる俺にご奉仕の真っ最中だ。

 いや、クラインとアスナのプレイ見てるだけじゃ退屈そうだから、京子さんの相手でもしてあげようかと思ってね。

 京子さんもクラインの『お出迎え』で中途半端にエッチして体が火照って持て余してたみたいだし。俺って本当に奴隷思いの調教師だなぁ。

「うあっ、アスナの奴、お漏らしまで……プッ、クライン自分から便器になりに行ってやがる」

「あんな雌豚のおしっこが飲みたいなんて、変わった男ですね」

「京子さんも雌豚でしょ。無駄口叩いてないでしゃぶろうな」

「んぐふぅぅッ!」

 京子さんの口にペニスをねじ込んだ。

 俺が京子さんの口マンコを堪能し、そろそろハメてやるかなと思ったりしている間、アスナはというとおしっこを漏らした後にブリリリッと脱糞してしまい、大泣きしつつもアヘるという爆笑必至の変態ショーを演じ、俺と京子さんを沸かせてくれた。   




いかがだったでしょうか。
浣腸描写は好みが別れる所ではあると思うのですが、もう最後まで好きに書いてやるぜ!というスタイルを貫こうと思い執筆しました。はい。

次回の更新は8月31日を予定しています。
一週間ほど時間が空きますが、しばしお待ちくださいませ。

トロピカル浣腸が新たな夏の風物詩になる日が来ることを切に願いつつ、続きを執筆する僕です(なるワケないw)。

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