アスナがこれでもかというぐらいに酷く卑猥な扱いを受けているので、そういうのが嫌いな方は即撤退することを推奨致します。
「どうぞ…、クライン様」
「おう」
クラインは手にしていたグラスを差し出す。アスナがドンペリを注ぐ。
ホテルの一室でソファにふんぞり返ったクラインは、これまでの人生の中で最高の幸せを噛みしめていた。
鼻息を鳴らし、クラインは部屋の中を見渡す。
裏側とはいえ超一流のホテルだけある。スイートルームかと思うほどに広大な部屋と高級そうな調度の数々。
そしてベッドはキングサイズでしかも天蓋付きだ。この後あのベッドでアスナを朝まで使い倒せるのかと思うと、それだけで股間が熱を持って固くなる。
そして嬉しいことに酒も食事も飲み放題で食べ放題だった。しかもメニューの制限など無粋なものはない。クラインは迷わずドンペリを注文し、こうしてアスナに注がせては飲んでいるわけである。
さらにアスナの服装も自由にチェンジさせることができるというから驚きだ。水着のままでもよかったのだが、アスナが脱糞して汚してしまったのでそれは諦め、今はメイド姿で奉仕させている。
とはいえ下半身にスカートもパンツは身につけておらず、尻を丸出しにしている。前側はかろうじて白いメイドエプロンによって隠されているが、ヒラヒラとして動き次第では局部が見えてしまう。
「ぷはぁッ、うめー」
クラインはドンペリを堪能する。
アスナはというと、
「ちゅっ……ちゅちゅっ、んっんっれろぉ……」
ドンペリを注ぎ終えた後はクラインの股間に顔をうずめ、フェラに勤しんでいる。彼の息子はアスナの舌でもてなされ、喜びを露わにするかのように我慢汁を先端から滲ませ続けている。
「ずずぅっ、じゅぶるるっ……」
アスナが我慢汁をすする。ここ数時間の彼女の水分補給は、クラインの我慢汁と尿によってまかなわれている。
ドンペリの入ったグラスを優雅に揺らしながら、眼下で頭を上下させチンポをしゃぶるアスナを眺めるクラインの顔は、この上なく品が無く鼻が伸びきっている。
時刻は夜の九時を回った。現在に至るまで、クラインはこのソファでずっとアスナを堪能していた。
アスナに酌をさせ、料理を食べさせてもらい、舌鼓を打ちながら彼女のフェラを楽しむ。肉棒が元気になったところでソファに座ったままの状態でアスナが上からまたがり、挿入。
グチュグチュッとアスナマンコの鳴き声に耳を傾けているうちに快感が頂点に達し、クラインは遠慮も躊躇もなくアスナの膣の中へ精子を泳がせていく。
行為が終わるとまた酒と食事をしつつフェラをさせ、勃起したらまた挿入、あるいはそのまま口内射精してアスナに精子を飲ませてあげる。
そのサイクルを延々と繰り返していた。
「ここは天国だぜ……」
煙草に火をつけ、紫煙をくゆらせながらクラインはひとりごちた。アスナの頭を撫でてやると、
「うふぅん……」
と可愛い声音で答えながら、上目遣いでクラインを見やってきた。
うるんだ瞳。
チンポを頬張ることですぼめられた口元。
ほ乳瓶を持つ赤ん坊のようにチンポに添えられた両の手。
それらが渾然一体となってクラインの感覚を刺激し、ペニスを一気に固くさせた。
「よし、そろそろだな」
灰皿の上で煙草の灰を落とし、クラインはアスナの口からチンポを離させる。
「アスナ、そろそろだ」
ん、と顎をしゃくって肉棒の勃起ぶりを示した。
「んふっ、かしこまりました、クライン様」
アスナはサッと自分用のグラスを用意し、クラインの肉棒の先端をグラスにあてがう。そして、
「んっ、出るぞッ」
ぴゅぴゅっ!
精子がグラスの中に放出されていく。アスナが牛の乳搾りのように肉棒をしごき、チンポミルクをグラスで受け取る。
白濁とした液体がグラスの底に溜まっていく。
「はぁはぁ、雌奴隷にとっちゃご馳走だろ。最後の一滴までしっかり飲めよ」
「もちろんです。殿方のチンポミルクだ~いすきですっ。いただきます……」
精子の入ったグラスを唇にあて、アスナはグラスを傾けた。ドロドロとした精子がグラスからアスナの口の中へと流れていく。
「こく、んく、ごく……んっ、んぅ……くふぅん、ごくりっ、ぷは」
飲んだ証とばかりに、アスナが口を開けて口内に精子が残っていないことを示した。
「よしよし、よく飲めたぞアスナ」
「とんでもないです。貴重な精子を飲ませていただき、ありがとうございます。……まだ勃起してますね、わたしの膣で暖めます」
「親子だなぁ」
「え?」
「いや、京子さんも同じこと言って俺のチンポを挿れてたなぁって」
「そ、そうなんですか。……く、クライン様、母さんともその……したんですね」
「おう、車の中でおもてなしって感じでな。ってことはアレかぁ。俺は親子丼したってことになるのかぁ?」
「お、親子……っ」
赤面するアスナ。そして本日何回戦目になるか分からない本番行為に臨むべく、クラインにまたがる。
「んぅ……っ」
肉棒に手を添え、おまんこの割れ目にカリをこすりつける。
「ん、んぅ……んっんっ……」
クリトリスとカリをキスさせて自分も気持ち良くなっているアスナ。それから膣にクラインの息子を迎え挿れる。
「んっふうぅぅんッ!」
ぶちゅるるるうッッ!
すでに愛液で満たされていたアスナのおまんこ。クラインの肉棒を挿入した途端に派手な音を響かせている。
「あんっあん……ッんぅっ……んっんっあっあっああん!!」
目の前でアスナが腰を振り、胸がプルンプルンと縦揺れを繰り返す。
むにゅむにゅ……。
クラインはまるで片手間でするかのように右側の胸を揉みながら、煙草を吸って、灰皿でそれを押しつぶした。
「よっしゃ、そろそろあのベッドを使うか、アスナ」
「は、はいいぃ……」
「んじゃあこのまま……っと」
「えっ、きゃ!?」
クラインはアスナの太股を抱え、立ち上がった。駅弁ファックだ。
「や、えっ……このまま移動するの!? ……ですか?」
アスナが戸惑ってつい素を出してしまった様子にクラインは思わず笑う。
「ははは、アスナは駅弁ファック初めてなのか?」
「はい……まだ、教えてもらってません」
「そっかそっか。普通にベッドに移動するだけのつもりだったけど、ちょっと楽しんでからにすっか!」
「楽しむ? ……ああんッ!?」
クラインは腰を振りながら広い部屋を回った。
重なり合った股間と股間はぶつかり合う度に、ばちゅんばちゅん、パンパンッと小気味良い音色を響かせる。
アスナとクラインが駅弁ファックで部屋を舞う姿は、まるで舞踏会のようですらあった。もっとも、それはとても卑猥な舞踏会だが。
ずんっずんっずん……!
下方から天を突くかのような連続ファックに、アスナは息も絶え絶えだ。
「あっ……はっはっはッ……これぇッ、スゴっ……あぅぅッ……んはっ、うほっ!」
「アスナ」
「んっ、んふぅぅ……」
駅弁ファックを舞いながら、クラインとアスナは唇を重ねる。舌と舌を絡ませ、ふたりの唾液が混じり合う。
不思議な甘みのある味がクラインの口内に広がっていく。
(これがアスナの味かぁ。くぅ、たまんねぇ!)
プールでもキスはしたが、そのときはトロピカルジュースの味のほうが強かった。けれど今はアスナ本来の味が楽しめる。
「こんなに幸せでいいのかよぉ俺」
「あんっ……今のわたしはアンッ、クライン様の性奴隷です。いっぱいおまんこを楽しんでくださいねっ」
んふっ、とアスナが妖艶な笑みを向けてきた。
(まさかあのアスナがこんなエロい顔するなんて……ッ)
クラインの興奮はさらに増した。
「そんな顔されちゃあ張り切らないわけにはいかないよなぁオイッ!」
「ああああぁぁぁん!」
一際激しく突きつつ、クラインはベッドにアスナを押し倒した。
★
ベッドにアスナを押し倒したクラインは、一旦肉棒をアスナから引き抜き、彼女のメイド服を脱がせた。
もっとも、アスナの下半身は元から何も身につけていなかったので、上半身だけを脱がせるだけで済んだのだが。
あっという間にブラまではぎ取られ、白いニーハイだけとなったアスナは恥ずかしそうに胸元を隠していた。
「おいおい、今更おっぱい隠してどうすんだよ」
「やんっ……」
クラインは強引にアスナの腕を広げる。ぷるんっとした形の良い大きめの胸が露わとなる。
「これならパイズリも余裕でいけるな」
そう口にして、クラインはアスナの上に馬乗りになり、自らの分身をアスナのおっぱいの間に挟む。おっぱいとおっぱいの隙間は、膣の中とはまた違う、人肌と柔らかさによる暖かみがあった。
「しごき、ますね……」
自分の胸に手を添え、クラインの一物をしっかりと挟み込んで上下におっぱいを動かし始めるアスナ。
「お、さすが調教が行き届いてるなぁ。男がこういう態勢を取ったらどのように行動するかを分かってんじゃねえか」
「んっんっふッ……気持ち、いいですか?」
「へへへ、最高だぜぇ」
今さっきまでアスナの愛液の海となっている膣内に納まっていたチンポだ。当然の帰結としてカリから竿、根本まで愛液でベットリと塗れていてテカテカと光っているほど。
それが潤滑油となり、アスナのおっぱいの間をヌチョヌチョと卑猥な音を立てながら滑っている。
ぬちゅっ、ぬちょっ、ちゅぷッ。
おっぱいの暖かさと柔らかさがチンポにダイレクトに伝わってくる感覚に、クラインは酔いしれ、そして……。
「出るぞッ」
「はいっ、いっぱい元気な精子くださいぃっ!」
ぴゅるるッ!
「ひあんッ!?」
アスナの胸元から顎にまで、クラインの白濁液が飛び散った。アスナはそれを愛おしそうに指先で救い、舌でペロリと舐めとる。
「はぁん……暖かくて美味しいよぉ」
「キリトのよりもか?」
「うっ……」
うっとりした顔から一転、アスナの顔が引き締まった。
クラインとしては、こんな状況になってキリトのことはどう考えているんだろう、という好奇心だった。ほかにも聞きたいことは色々ある。
だが、助けてやりたいとは欠片も思うことはなかった。
クラインはもうアスナの体を味わい過ぎていて、その呪縛から逃れることはできなくなっている。キリトに今の状況を知らせれば、間違いなく彼は助けに来るだろう。
そう易々と助けられるものでもないとは思うが、ALOに囚われていたアスナを救い出したという過去もあるキリトだ。不可能を可能にしてしまう恐れだってある。
恐れ、と認識している自分の異常さに、クラインは気付いていない。
「きっ……キリトくんに、こんなことしたことないもん……」
プイッとそっぽを向き、アスナはぶっきらぼうに答えた。
この時ばかりはアスナは完全に素に戻っても訂正することはなかった。
「じゃ、じゃあ、なんだって性奴隷なんかやってんだ?」
「それは……その、母さんがマサヤ様にわたしの調教を……」
「ふうん、まあ細かいことはいいや」
「やあんっ!」
面倒くさくなってクラインはアスナのおっぱいにむさぼりついた。
アスナが奴隷になった理由は気になるが、今は一分一秒が惜しい。
何せアスナを性奴隷として扱えるのは一泊二日なんだ。
横目で部屋の壁にかかっている時計を見やると、すでに十時近くになっていた。ついさっき九時だったような気がするのに、あっという間に一時間も経っている。
焦燥感にかられたクラインは、アスナの全身を舐めまくる。
「ああぁッ、あっ、うふんっ、あひぁ!? しょ、しょんなところもぅ!?」
アスナが喘ぎ声を漏らしながら驚いた。
クラインの舌がアスナの体を蹂躙する。
唇はもちろん、額から頬、耳の穴から耳たぶ、脇の下まで。
首筋に吸い付いたかと思えば顎の舌をペロペロと舐め回す。
おっぱいは右側を揉みしだきつつ、左側は乳輪に舌をはわす。乳首を避けるように舐めているとアスナが、
「あぁん、乳首が切ないですぅ……」
と、甘い声音でおねだりしてきた。アスナの乳首はしっかりと固くなり、男にしゃぶってもらう準備は整っている。
「おねだりとは、アスナは淫乱だなぁ」
クラインはグヒヒと下品な笑いを漏らしながら、桃色の乳首に吸い付いた。顔をおっぱいにうずめながらの乳首舐めは、まるで赤ん坊に戻ったかのような心地良さもあって、いやらしい気持ちだけではない、不思議な安心感がある。
(できれば京子さんのおっぱいをチューチューしたかったなぁ)
アスナの母親のおっぱいを妄想しながら、娘のおっぱいをしゃぶるクライン。
おっぱいを堪能するとクンニへと移行……と思いきや、クラインはアスナの太股を持ち上げ、まんぐり返しの態勢を取らせた。
「ああんッ!? はっ……恥ずかしいですぅ、こんな格好……」
「性奴隷はどんなことでもしてくれんだろ。おぅおぅ、おまんことアナルが丸見えだぜぇ。おまんこがパックリ開いちゃってるじゃねえかよアスナ」
「だってぇ、おちんちんが……恋しくてぇ」
「可愛いぜぇアスナ。でも悪ぃな。今の俺はおまんこじゃなくて、こっちが目当てなんだなー、じゅるるっ」
「ひゃあん!?」
クラインがアスナの肛門を舐め始めた。アスナが未知の快感に歓喜の鳴き声をあげる。
「あひゃぅッ……あっあっふぅッ……んはっ! なにこりぇ気持ぢいいよぉ……」
うっとりとした表情を浮かべるアスナ。
じゅるじゅるとクラインの舌がアスナの肛門を舐め回し、舌を突き挿れてくる。アナルファックとはまた違う、もっと優しくて滑らかな快感がアスナをとろけさせている。
「あふうぅん……お尻ぃしゃいこう……」
「へへへ、気持ち良いだろ。……うは! アスナのアナル、開いちゃってヒクヒクしてるぜ」
「やぁん、恥ずかしいよぉ……見ないでぇ」
「へへっ、まあアナルファックは明日に回すとして……」
クラインはウーンと延びをした。
「あ、そろそろ就寝なさいますか?」
「あぁ、さすがにハメまくって疲れたしな。寝支度頼むわ」
「かしこまりました」
アスナと入れ替わり、今度はクラインがベッドに仰向けになって横になる。さすがは高級ホテルだけあって、ベッドの質はかなり良い物だった。横になった途端に、背中から体を包むように柔らかさが伝わってくる。
「失礼します、クラインさまぁんッ……んほっ!」
ずぶりッ。
アスナが騎乗位でクラインの肉棒を挿入した。根本までずっぽりと飲み込まれ、おまんことチンポの接続部の様子がはっきりと窺える。
ペニスをくわえたことにより、アスナのおまんこから愛液が漏れ、竿を伝ってクラインの股間を湿らせていく。
「はああぁぁぅん……こんなアッ……か、格好で……本当に?」
「あぁ、それが俺の要望だからな。朝はしっかりと頼むぞ。俺より遅く起きたら、あのマサヤって人にこっぴどく叱ってもらうからな」
「承知しております……それでは」
アスナが体を倒し、クラインにもたれかかる。アスナの顔が胸板の辺りに乗っかり、長い栗色の髪の毛が布団の役目を果たしている。
「おやすみなさい、クライン様。ちゅっ」
アスナがクラインの乳首にキスをして、瞳を閉じた。
「あぁ」
クラインも寝るために目を閉じた。
彼の要望とは「騎乗位で挿入したまま眠りにつく」というものだった。
アスナの肌のぬくもり、何より胸の柔らかさと暖かさがクラインをこの上なく幸せにさせている。
幾度となくピストンを繰り返し腰を振ったから、彼の体力はもう限界だった。酔いも手伝い、今は肉棒に感じられるアスナの膣のツブツブの感触さえも、子守歌のような心地よさをクラインに与えている。
そしてふたりは寝入ったのだった。
おまんこと肉棒は、繋がったまま。
★
翌日早朝。
「んちゅっ、んふっ、ふっんッ……れろっチロぉ……」
下半身にジワジワと広がっていく快感と軽く麻痺していくような感覚で、クラインは目覚めた。
快感の出所を見やると、そこでは、
「れろぅ……ちゅっ、ちゅぷぅ……ちろっ……んふぅん……あっ、おはようございます、クライン様」
アスナが朝の挨拶を寄越してきた。
肉棒を舌で転がしながら。
「おう、おはよう、アスナ」
クラインが鷹揚な態度を装って答える。
内心では歓喜の雄叫びをあげているが。
(くううぅぅ! これが憧れのモーニングフェラかぁ!)
おまんこと繋がったまま寝る、という要望よりも、むしろモーニングフェラのほうがクラインにとっては重要なオーダーだった。
エロゲーやAVではよく見るシチュエーションだが、これを実際にするのは一生無理だろなぁ、などと諦めていたクライン。
だが性奴隷となったアスナなら、なんでも言うことを聞いてくれる。自分が先に目覚めてしまったらどうしようかと心配していたクラインだが、思いの外クラインは深い眠りについていたので、アスナが三十分ほど前に目覚め、おまんこからチンポを引き抜いたときにも眠ったままだった。
「クラインしゃまぁ、お目覚めのフェラはどうれふかぁ?」
れろれろと竿に舌をはわせながらアスナが問うた。
「めっちゃ最高だぜっ」
「うふっ、嬉しっ」
チンポに頬ずりしながら、アスナが微笑んだ。
カーテンの隙間から入る細い日差しがアスナを照らし、チンポに頬を寄せる姿を一際輝かせ、そして美少女たらしめる。
卑猥な姿なのに美しさすらも感じさせるアスナの美貌に、クラインの肉棒がより堅さを増していく。
「すごぃい、クライン様のおちんちん、どんどん固くなっていきますよぉ」
「朝勃ち、かな……」
「そんなぁ、わたしのフェラで固くなったんですよぅ、ちゅっ」
「んおっ」
妖艶な面差しを向けてフェラをしてくるアスナに、クラインの理性はあっという間に瓦解する。
「アスナ、ベランダ出るぞっ!」
「えっ!? で、でも誰かに見られキャ!」
クラインはアスナの手を引きベランダへと躍り出る。二人とも裸で。
高層階の部屋なので、景色は絶景だった。すでに朝日は上り始めていて、周囲の高層ビルも照明を落としていた。
朝焼けの空が広がり、心地よい風がクラインのアスナの裸体を撫でる。
胸元を抱くようにして胸を隠していたアスナだったが、クラインに両腕を引っ張られ盛大におっぱいを晒すことになった。
「ああッ、ダメダメ……! 誰かに見られちゃうっ!」
「大丈夫だって。今日は日曜だし、それにこんな朝早くじゃまだ働いてる奴なんかいねえ。遠くのビルの奴らにはこっちなんか見えねえさ。それより青空ファック楽しもうぜ」
アスナをベランダの手すりに手をつかせ、足を広げて尻を突き出させる。局部の縦の割れ目は、すでにキラキラと愛液で光っていた。
割れ目の間からは、勃起したクリトリスが発芽するように存在をアピールしている。
「なんだよアスナ、準備できてんじゃねえか。クリなんかチンコみてえに勃ってるし」
クラインの手がクリトリスを挟み、上下に動く。
「あっぁ! クリトリスしこしこ気持ち良いよぉっっ!」
おまんこがみるみるうちに湿り気を帯びていき、ついにはポタポタと愛液を垂らすまでになった。
クラインはマン肉をプニプニとさせながら、その様子を堪能する。
「んじゃあ、朝イチファックといきますか」
「どうぞ、わたしの膣ザーメンタンク、ご自由にお使いくださいませ……」
「膣じゃなくて腸の中に出すぜ」
「アナルセックスですね。かしこまりした。どうぞ……」
アスナはそう言うと、自らアナルを広げる。
彼女の尻を両手で押さえ、挿入の態勢に入るクライン。
ふと彼は顔を上げ、ベランダからの景色に視線を移す。
朝日に照らされる都市のビル群。
遠くではヘリが飛んでいる。
遙か下にある地上では、蠅よりも小さく見える車や人が窺える。
今日は日曜だが、それでも労働に勤しむ者は数多いる。
地上も、空も、人がいて、誰かに、何かに、使われている。
再びアスナのアナルに目をやる。
白い桃のような尻の縦線の間に、薄茶色の小さく可愛らしい穴がピクピクと肉棒をしごく準備をしている。
アスナのアナルはこれから、クラインによって使われる。
それ以前に、アスナの存在そのものが、性奴隷として今はクラインに使われている。
あくまでも『今は』だが。
(みんな、あくせく働いてんだろなぁ)
(俺も、明日にゃああの中か……)
アスナの桃尻を見ているクラインの脳裏によぎるのは、京子が腰を振っている姿だった。
いつかそのうち京子さんと……などと考えていたものの、それはいったいいつの話になるのだろうか。
そんな日はもしかしたら来ないのでは……。
(冗談じゃねえ!)
クラインは嫌な想像を振り払い、勢い良くアスナの肛門にチンポを突き刺した。
ズブブブッッッ!!!
「くはああはぁぁ!!」
アスナの感じる声が早朝の空に向かって放たれた。
そんなことは些事だと言わんばかりにクラインは狂ったように腰を激しく振る。
パンッパンッパンッ!
「あっあーッ! んはっ、激ししゅぎてお尻の穴がめくれちゃってりゅよおぉぉッッ!」
肉棒を引き抜くたびにアスナのアナルはめくれあがり、チンポを包み込んでいる。チンポに吸い付いて離さないといわんばかりである。
「くそっくそっクソッ! 俺はぜってぇ『使う側』になるんだッ! この穴もおまんこも、京子さんも、全部俺が使ってやる!!」
「ああんっ、使って! いっぱい使ってぇくだしゃあい♪」
「ああ使ってやるぜ! メッチャクチャにしてやるぜっ!」
ビュルルルッビュルッどぷっ!
「んはああぁぁ! クライン様の子種汁がお尻の中にい~っぱいでしゅうぅッッ!!」
根本までチンポを挿入した状態で、クラインは射精感を味わった。
気持ち良かった。
おまんこよりも締め付けが強く、竿に伝わってくる熱も膣とは違った質感だったように思う。
「ふぅ」
「ああぁ……」
ぬぷり……。
チンポを引き抜くと、アスナの肛門はぽっかりと穴が空いていた。空気を含んでしまったせいか、プスプスと恥ずかしい音を立てている。
「あっ……出ちゃ、うッ!」
ブピュッ!
ブぷぷぷぅぅ!!
「いやああぁんッ!」
アスナのアナルから勢いよく精子が飛び出してきた。まるでアスナが射精しているようだった。美少女からは想像もできないほどの下品極まりない音まで立てている。
ぷふっ、ぶりりぃ……ぶりゅ……。
「あひぃぃ……」
ようやくアナルから精子を出し尽くしたようだが、アスナの肛門は未だにだらしなく穴が空いたままだった。おまんこも興奮で目覚めたかのように開き、膣の中のツブツブの壁面が窺えるほど。
使われてくたくたになったアスナを見て、クラインは不適に笑う。
「ぜってぇ俺も……」
★
想定外の状況に、俺はどう反応していいのやら分からず、しばしの間ぽかんとしていた。
俺の足下ではクラインが土下座をしている。
簡単に状況を説明するとだな、一泊二日の宿泊期間を終えてチェックアウトしたクラインを、俺は応接室に案内した。
俺の方からクラインにちょっとした提案をしたかったからだ。そもそもクラインに特別招待券くれやった目的が、その提案をしたいがためなのだ。
応接室にクラインを迎え入れると、俺はソファを勧めようとした。
が、
奴はいきなり「お願いがございます!」などと大きな声をあげて土下座をしてきたのだ。そして現在に至る。
いや、土下座は想定内だったんだよ。宿泊期間を延長してくれって頼んでくるだろうなってさ。
何せアスナはあの通り美少女で、そんな女が何でも言うこと聞いてくれて前の穴も後ろの穴も好きに使って良いなんて、そんな上手い話は俺のホテルでしか有り得ない(高くつくけどな)。
クラインの奴、アスナにすっかりハマりやがったな。
内心でほくそ笑み、そこにつけ込んで提案を持ちかけようと思ったら……
「お願いしますっ! 俺を、マサヤさんのとこで働かせてください!!」
「えっ……」
予想外すぎるだろ。
どういう思考経路を辿ったらそんな結論に至るんだ……。
「ええっと、それはいったい……」
「俺も、マサヤさんみたいに女を『使う側』になりたいっス! 京子さんとまたやりたいんスよ!!」
「きょ、京子さん?」
また思わぬ答が返ってきたぞ。
使う側については納得だけど。
たしかに京子さんはよく躾られた雌豚だ。だがよもやアスナをあれだけ使っておいて京子さんに惹かれるとは……。人の好みはそれぞれだなぁ。
顎に手を当て、俺は思案する。
クライン、か……。
当初の予定ではこちらの提案(というか要求)を承諾させ、捨て駒として使う予定だった。
でも。
「おなしゃあす!」
クラインが顔を上げ、俺を見上げてきた。その目を俺はじっと見やる。
……嫌いになれねぇなぁ、コイツ。
女が欲しいから頑張る。
稼ぐ。
儲ける。
魅力的な雌を欲し、己の支配下として使うために努力する。
実にシンプルな動機だ。
それがクラインの目から感じられ、俺は捨て駒にすることができなくなった。
あんな熟し切った雌豚にそこまで夢中になれる気持ちは分からんけど、のし上がっていくという気概はたしかに受け取ったぜ、クライン。
「壺井……いや、俺もクラインと呼ぶぞ」
「え、それって……」
「言っておくが、稼げるが甘い世界じゃない」
「覚悟してますっ!」
悪くない目してるなぁ、クライン。
欲望と性欲でギラギラしてるよ。
「それと京子さんなんだが……」
「は、はい……っ」
クラインが緊張の面もちで俺の返事を待っている。
雇ってすぐに甘やかすのはいかがなものかと思うが……。
「……京子さんは、お前の好きにしていいぞ」
「え」
まるで瞬間冷凍されたかのように、クラインが固まった。
お、おい、息してんのかコイツ……微動だにしないんだが……。
「だ、大丈夫かクラ……」
「マジすかあああああああああぁぁぁぁぁ!!!」
フリーズ状態から一転、クラインは喝采をあげる。
拳を突き上げ、喜びを露わにしている。
ここまで喜んでくれると、俺としては気まずい……。
京子さんの最近の性欲が強すぎて持て余してから、誰か相手してくれねぇかなぁ……なんて思っていたとは口が裂けても言えない。
京子さん、俺とヤッたのをきっかけにおまんこが目覚めじゃったんだろうな。完全に発情期入ってるんだよね。
「俺、マサヤさんに一生付いていきますよ!!」
「お、おう」
いや一生はいいよ……。
まあ、最初に京子さんという餌を与えたのは正解だったようだ。クラインはどんな命令だろうと従うだろう。
いやぁ低コストの餌で助かった。これがアスナだったら断っていただろうけどな。あの女はしばらくは俺がまだ使うからね。
「クライン、最初の命令を伝える」
「うっす!」
そして俺は伝えようと思っていた提案をクラインに示した。提案ではなく命令になったのが予想外ではあったが。
俺の命令を聞き終えたクラインは、思うところあったのかやや思案顔だった。
「どうした、やっぱ仲間を裏切るのは嫌か? それじゃあ京子さんは取り上げ……」
「や、やりますっ! やらせてください!」
クラインは慌てて首を縦に振った。京子さんの使い古したおまんこは、クラインにとっては仲間以上に大切な物になったようだ。
フフフ、それでいい。
これで計画に必要な役者は全て揃った。クラインは当初の計画には入っていなかったが、コイツが入ったことによってより面白くなりそうだ。
だが油断は禁物。
計画は最終フェーズに入ったと言っても過言ではないが、リズとリーファが最初に上手く立ち回らないと何も始まらないのだ。
もし失敗したらあの二人、壁に穴開けて尻だけ出させて公衆便所としてどっかに設置してやる。
……と、俺のスマホが着信、相手はリズからだった。
『もしもしマサヤさん、今キリトんちなんだけど』
「首尾はどうだ」
『余裕よ。キリトは今ぐっすり眠ってるわ』
「よくやった。すぐそっちに向かう。起きそうになったら追加で薬を使え」
いかがだったでしょうか。
ハメまくって疲れたのにハメたまま寝るのかよ、と自分で書いててツッコミを入れた僕ですw
いやぁ僕も『使う側』になりたいですわぁ(遠い目)
それにしてもこの作品、もう10万文字超えてるんですねぇ。
当初はサクッと終わる短編の予定だったのに、書いているうちに面白くなって今のような形に…。
自分で書いてて驚愕しちゃいました。
まあ、あともうちょいで完結させる予定ですので、20万文字いくようなことはないです。
次回更新は9月7日を予定しております。
一週間空いてしまいますが、しばしお待ちくださいませ。