※この作品はR-18です。

プロ調教師の日常 ~堕とされる彼女たち~   作:妻内人生

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プロ調教師の続きです。
リーファやリズベット、アスナ、キリトが酷い目に遭い、変態的な姿を晒しているので、そういうのが苦手な方は即撤退することを推奨致します。


第14話 プロ調教師、敵の本拠地へ突入

 車でキリトの家に向かうと、家の前で黒髪に前髪がパッツンの少女が待っていた。リーファだ。

 内股になってモジモジとしているところを見るに、とびっ子で気持ちよくされているのだろう。幸せな雌豚になったもんだ。

 短パンに赤いジャージの上着というラフな格好だが、白くきれいな太股が見られるし、何よりおっぱいがピッタリとしたジャージのおかげで強調されていて、なかなか悪くない。

「いらっしゃいませ、マサヤさアンッ……さん」

「おう。気持ち良くなってるとこ悪いな」

「うっ……バレちゃいました?」

「バレバレだ。短パンの内側から汁が垂れてるぞ」

「えぇッ」

 リーファは慌てて太股に垂れている愛液を拭おうとするも、

「おほぅ!?」

 股間を押さえてしゃがみこんでしまった。リズがとびっ子の振動を強くしたのだろう。

 アヘッているリーファをどうにか立たせ、家の中へと案内させる。道中、リーファの肩を抱き、尻を撫でたり豊満な胸を揉んで遊んだりしたのは語るまでもないだろう。

 本当に良い体つきしてるぜ。

「あ、あふっ……だ、ダメですよぉマサヤさん……部屋に着く前におちんちん欲しくなっちゃいましゅぅ」

「じゃあハメながら部屋に行くか」

「ほえぇ?」

 階段で二階の廊下にあがったところで、俺はリーファを四つん這いにさせる。短パンとパンツを一気に脱がせ、おまんことアナルがお目見え。

 アナルは薄茶色でヒクヒクとうごめき、おまんこにはとびっ子が挿入されていた。

 リーファのおまんこは、陰毛が割と濃い目に生え揃っているのが特徴だ。決して剛毛でむさ苦しくはなく、きれいに生えているので顔をうずめて感触を楽しむのも悪くはない。

 俺はまずとびっ子を引き抜き、

 ぬぷぅ。

「きゃぅ!」

 それを今度はアナルに入れてやる。

 ずむむむぅ……。

「ああぁぁぁ……今度はお尻に入ってくるよぉ……ッ」

 で、俺がリーファのおまんこを使う、と。

 ヌプッ!

「ああんっ!」

 リーファが盛大によがった。締め付け具合はかなりキツ目で、ツブツブが俺の肉棒に密着し、シゴいて精液を搾り取ろうとしている意志が伝わってくる。

「じゃあこのままキリトがいる部屋まで案内しろ」

「こ、このままお兄ちゃんの部屋にぃ!? 恥ずかしいですよぉ!」

「いいから早くいけ」

 ピシィ!

「きゃんっ!? 行きますっ、行きますからお尻叩かないでぇ……っ」

 リーファは犬のように四つん這いのまま前へ前へと腕と脚を動かし、よちよちと移動する。俺も挿入しながら移動する。

 なんとも間抜けな絵だなと思いながらキリトの部屋へと入った。

「あー、やっぱりエッチしてたぁ。リーファの喘ぎ声が聞こえたからもしかしてって思ったんだよねぇ」

 リズが呆れたような顔で言った。

 右手にスマホ、左手にはとびっ子のリモコンという素敵な装備であった。

 キリトの部屋は、PCやら液晶画面が複数台、そしてアミュスフィアが机の置いてあった。いかにもゲーマーって感じの部屋だな。

 そして当のキリトはというと、ベッドの上で仰向けの状態で、荒縄で腕と脚を拘束された状態にされていた。服は着ている。

 彼は俺たちのほうを信じられない物を見る目を向けている。そりゃそうだわな。

「す、スグ……おまえ、なに、やって……」

「んふっ、お兄ちゃん目ぇ覚めちゃったのああん!」

 俺が後ろから突いてリーファを気持ち良くさせる。

「おいっ、誰だよおまえ! スグから離れろっ!」

 キリトが声を荒げた。

「おー怖い怖い。おいリズ、寝かせておけって言っただろう」

「ごっめーん。やっぱ目開けてもらったほうが面白いかなぁって思って薬の量を控え目にしておいたの。てへっ♪」

 リズがウインクしてみせた。この女は全く……。

 ただリズを驚かそうと思ってこうしてバック状態で挿入したまま部屋に来たというのに、キリトに見せつけることになっちまったじゃないか。

 しかも予定では眠っているキリトをホテルまで運ぶつもりだったというのに。

 まあいい。臨機応変にいくか。

 このシチュエーションも悪くはない。むしろ楽しめる。

「キリトくん、妹さんのおまんこ借りてるよ。くくくっ」

 俺はキリトを見下ろし、嘲笑した。

 キリトは目を見開いている。

「フザけるな! 妹に手を出すな!」

「お兄ちゃん、わたしはお兄ちゃんの物じゃないんだけど」

「す、スグ……?」

 リーファの冷ややかな声音に、キリトは押し黙ってしまった。

 素晴らしい返しだぞリーファ。

「だってそうでしょ。お兄ちゃんの所有物はアスナさんだけじゃん。あたしが誰とエッチしようとそんなのお兄ちゃんには関係ないし。ねぇマサヤさん、もっとハメハメしてぇ」

 リーファがおねだりしてくる。

 キリトに見せつけているのは、コイツなりに思うところ、そして狙いがあるのだろう。

 俺はお望み通り、パンパンッと派手に音を立ててファックする。膣の中のツブツブが肉棒にまとわりついて気持ち良すぎる。

「あんあんあんっ、おまんこ気持ち良いよおおぉぉ!」

「くくくっ、キリトくん、宝の持ち腐れだよ。こんな素晴らしいおまんこを食べずにいるなんてな。妹さんのおまんこ、締まりが良いよ。おっぱいなんてこんなに大きくて柔らかいし」

 腕を伸ばし、リーファの大きな胸を鷲掴みにして揉みしだいた。

 ぷにゅぷにゅぷにゅぅ。

 ただ柔らかいだけでなく弾力もあり、乳首はコリコリと興奮していることを示していた。男に揉まれるためにあるようなものだろコレ。

「そんな……スグが……どういうことだよ、これ……」

 茫然自失とするキリトに、さらにリズが追い打ちをかける。

「マサヤさあん、次はあたしにおまんこして~」

 そう口にすると、リズは服を脱いで全裸となる。

「リズ!? なんでお前までっ!? あ、ごめ、その……」

 キリトが慌てて全裸のリズから視線を逸らす。

「ん~、見たかったら見てもいいよぉキリト。あたしもこれからマサヤさんにハメハメしてもらうから、AV見てるみたいな感じで楽しいよきっと」

「ん、じゃあリズに交代するか」

 俺はリーファのおまんこからチンポを引き抜く。

「リズ、キリトに多い被さる感じで四つん這いになれ」

「了解♪」

 リズが俺の指示通りの態勢を取る。

 くくくっ、素晴らしい絵だなこりゃ。

 リズがキリトを見下ろす形で四つん這いとなっている。

 これから俺がリズにハメれば、キリトはよがりまくるリズを目の前で直視することになるだろう。

「お、おい……ウソだろリズ……変だよおまえ、スグも……なんなんだよ! やめろよそんなこと!」

「やめろよって言われても、ねぇ?」

 リズはそう言いながら、自らおまんこを開く。膣口はすでにテカテカと光っていて、いつでも俺のチンポを悦ばせる準備が整っているようだ。

「あたしもキリトの持ち物じゃないしぃ。誰とヤろうとあたしの勝手だと思うんだけどなぁ」

「ち、違う……これはそういう感じじゃないっ。おかしいだろ!」

「おかしいのはキリトのほうじゃない? あたしやリーファの気持ちをずっと分かってたのに、アスナのベッタリでさ」

「それ、は……それはもう終わって……」

 キリトの声が風船が萎むように小さくなっていく。

「終わってない」

 リズがピシャリと言い、キリトを黙らせた。

「あたしは、キリトのことが好き」

「あたしも、お兄ちゃんのことが好きだよ」

 二人同時に告白され、キリトは目が泳いでいた。

 相当混乱しているようだ。当たり前か。

 俺は勃起した分身をリズのおまんこ手前でスタンバイさせながら高みの見物を決め込む。

「もしキリトがアスナと別れてあたしたちとエッチするっていうなら、あたしもリーファももうマサヤさんとはセックスしないわ」

「アスナと別れ……っ、待てよどうしてそんな話に……!」

「なるでしょ。だってあたしはキリトのこと好きなんだから」

「だからって……」

「どうする、キリト?」

「…………だって、俺、アスナが」

「ふうん」

 リズが俺の肉棒をつかみ、自分からおまんこにあてがう。

「挿れて、マサヤさん」

「リズやめろ!」

 やめませーん。

 

 ズブリッ!

 

「おほおぅッッッ!!」

 気持ちよさそうに吠えるリズ。彼女の膣口は俺の肉棒によって思い切り開くことを余儀なくされ、ピッタリとくわえこんでいる。

「キリトくん、悪いね。リズのおまんこも借りてるよ。暖かくて気持ちが良いぞー」

「貴様ぁ!!」

「おうおう怖い怖い。でもリズも言ったとおり、君がアスナと別れてリズとリーファとエッチするというのなら、今すぐチンポを抜いてやるにやぶさかではないが?」

 パンパンパンッ。

「あっあっあっ! 奥にチンポ当たるぅ! 子宮ズンズンされてりゅよおぉぉッッッ!!」

「くくくっ、どうだいキリトくん、リズの喘いでいる顔は。幸せそうな面構えだろう」

「くっ……」

 キリトが悔しそうに歯噛みしている。否定できないらしい。

 しかも奴は時折、リズの揺れるおっぱいに目が行っては逸らしているというのを繰り返している。悲しい男の性だねぇ。

「アンアンっ……ちょっとリーファ、ぼーっとしてないでマサヤさんのアナルを舐めてあげなさいよっ」

「す、すいませんっ」

「スグっ、やめろ! そんなところ舐めるんじゃない!」

「お兄ちゃんがアスナさんと別れるならやめるけど?」

 リーファが挑戦的な口調で言った。

「す、スグ……」

 キリトが呆然としている間に、俺の尻の方でヌメッとした感触が走った。

「んっ、んふぅ、ちろちろ、ちゅっ。れろぉん……」

 暖かく、それでいて湿り気のある質感が尻を行ったり来たりして、俺の快感を増幅させている。

 チンポとアナルを同時に奉仕させる俺を、キリトが充血した目で睨みつけている。

「いやぁキリトくん悪いね、妹さんにアナル舐めなんてしてもらっちゃって。妹さんの舌が肛門をペロペロしてきてたまんないよ」

「うううぅぅおおおおおおお!!」

 キリト、ついに発狂か。ジタバタと手足をバタつかせるも、縄で拘束されているのでどうにもならず。

「はははっ、元気がいいねぇキリトくん。でも元気なのは下半身も同様みたいだぞ?」

「ハッ!?」

 焦ったようにキリトがピタリと動きを止める。そこを逃さなかったのがリズだ。

「えぇ、どれどれ~」

 バックでハメられつつも腕を延ばし、キリトのナニを探り当てるリズ。

「あはっ、本当だぁ。いやだキリトぉ、あたしがハメられてるの見ておちんちん勃てちゃったのぉ?」

「ちが……これは、その」

 違うわけがない。キリトの股間はデニム生地の上からでもハッキリ認識できるほどにこんもりと山を作っている。

「いいよ、キリトだって男の子だもんねぇ?」

 リズが股間にできた山を撫でてやると、

「あぅぅッ」

 キリトがうめいた。

 ……野郎のあんな声なんて聞きたくないんだよな。

 一気に追いつめるか。

「おいリズ、どうでもいいが俺はそろそろ出そうだぞ」

「だってさキリト。どうする? マサヤさん、あとちょっとであたしのおまんこで中出ししちゃうみたいだけど?」

「…………や、やめ」

 不甲斐ない自分に嫌気でもさしたのか、キリトがついに涙を流し始めた。もう一押しだな。

「あー出そうだっ。リズに出したら次はリーファのマンコに精子泳がせるかな。妊娠するまで何度も種付けするぞ俺は。くくくっ」

「ああんっ、種付けセックスしてぇマサヤさあん。ちゅるじゅるる……っ」

 リーファの舌がアナル舐めの速度を加速させ、ドリルのような動きに変化した。

 俺の追加の一言、そしてリーファのおねだりが利いたようだ。

 キリトが震える声でつぶやく。

「……やめ、てくれ」

「それはつまり、アスナとはもう別れて、リズとリーファを選ぶということかな、キリトくん」

「…………そうだよ! アスナとはもう別れるっ! だから頼むぅ! リズにもリーファにもこれ以上ひどいことをしないでくれぇ!」

「賢明だな」

 俺はリズのおまんこから息子を引き抜く。

「あっ……」

 リズが名残惜しそうな声音で鳴いていた。

 

       ★

 

 キリトが屈服してから二時間ほど建った頃、アスナは調教部屋のベッドの上で果てたところだった。調教師の男がアスナの膣から肉棒を引き抜く。

「はふぅ……」

 肉棒が挿入されていないおまんこは、今のアスナにとっては心にぽっかりと穴が空いたような心地にさせる。

(この穴を埋めてほしいよぉ)

 クチュクチュと自分の指を膣に出し入れしていると、調教師の男が言う。

「あと二十分ほどでマサヤ様がお前を調教しに来てくださると連絡があった。それまでにシャワーを浴びて体をきれいにしておけ」

「はい、かしこまりました」

「よし」

 アスナの返事を満足そうに聞いた調教師は服に着る。

 着替えている途中、調教師がズボンのポケットから何かを落としたのをアスナは見たが、調教師には伝えなかった。

 否、本当は伝えようとした。

 だが、思わず押し黙ってしまった。

 なぜならそれは、

「しっかりと体を洗っておくんだぞ」

「は、はい……」

 チラチラと床に落ちた『それ』に目がいきつつも、アスナは頷いた。

 調教師が部屋を出て行く。

 ガチャッ、とドアが外から施錠される音が冷たく響いた。

 アスナはそれを見届け、ホッと胸をなで下ろした。

 それから床に落ちたままの『それ』を拾う。

「これって……」

 手のひらに乗せた『それ』が、アスナには希望に思えてならなかった。

 それは、鍵だった。

 ドアのところまで駆け寄り、アスナはそうっとドアの鍵穴に鍵を差し込んでみる。

「……お願いっ!」 

 鍵は刺さった。

「やっぱり、ここの鍵なんだわ……っ!」

 調教部屋として使われているこの部屋は、当然の事ながら中にいる人間を閉じこめておくことも大事な機能として求められている。

 ある程度調教の進んだ雌豚は拘束を解かれるが、脱走の危険がないわけでもない。過去には調教されたフリをした雌もいたほどである。

 そのため、ドアは内側に鍵穴があり、施錠と開錠を行っている。こうしておくと、鍵がなければ外には出られない。

「これさえあれば、ここから……」

 急に射し込んできた希望の光に、アスナの心は躍りつつも、迷った。

(何を迷ってんのよ、わたし……)

 だが、迷いの原因は分かっている。

 未だ開ききった自分の局部に、アスナは手を伸ばす。クリトリスはまるでチンポのように勃起し、すこし撫でてやるだけで電気が走るように快感が体中を駆けめぐる。

 おちんちんが欲しい。

 そう思ってしまう自分がいる。

(もう、前のわたしの体じゃない……でも)

 ふと、キリトの顔が思い浮かんだ。

 彼ならきっと、許してくれる。

 今の自分も、受け入れてくれる。

 救ってくれる。

「そうよ、信じなきゃ! キリトくんを!」

 藁にもすがる思いでアスナは鍵を握りしめ、部屋のドアを、その向こう側を見据えたのだった。

 キリトに思いを馳せてばかりのアスナは興奮し、簡単なことに気づきすらしなかった。

 

 鍵を落とした調教師は、どうやって部屋を出たのか。




いかがだったでしょうか。
最近の投稿に比べるとやや短めなのは、ここで終わったほうがキリがいいなと思ったためです。
次回の更新からまた元のボリュームに戻るかと。たぶん

そしてようやっとキリトを登場させるところまでこぎつけました。
長かった…。
いやまあ僕が書いてるんですけどね…。
プロ調教師さんも言っているとおり、この手の話で野郎の描写って書いててあまり面白くないなぁと思い、キリトの外見やら反応についての描写はサクッと済ませました。
ただ、これからキリトの情けない姿をこれでもかというぐらいに書いていくつもりではありますが。

次回更新は一週間後の九月十四日を予定しています。
リアルがかなり忙しくなり、まとまった執筆時間が取れないのがもどかしいです。
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