アスナがキリトとセクロスするよう命じられたところからです。
アスナやキリトたちがこれでもかというぐらいに酷い目に遭うので、そういうのが苦手な方は即撤退することを推奨致します。
マサヤにキリトとセックスしろと命令され、アスナは戸惑った。
「え……い、いいんですか?」
「もちろんだ。彼を慰めてあげろ」
「はい!」
アスナは喜色満面の顔で返事をする。
一方、アスナのおまんこをバックから制圧中のクラインは不平を漏らす。
「そりゃないですよマサヤさ~ん……めっちゃいいとこなんですよぉ?」
「安心しろクライン。京子さん、アンタの飼い主はクラインに代わった。あらゆる世話をしてやれ」
「かしこまりました、マサヤ様」
京子さんがソファから静かに立ち上がった。
「え、か……飼い主って……お、俺が!?」
クラインは自分を指さし、信じられないといわんばかりに目を見開いている。喜んでいるようで何よりだが、「京子さんが性欲旺盛過ぎなんでとりあえずオマエに任せたわw」なんて裏事情は絶対に言えない空気だなこれは……。
「アスナ、退きなさい」
パシイイィ!!
「あんっ!?」
京子さんに思い切り尻を平手打ちされるアスナ。それでも感じているようだが。
アスナがハイハイで前進し、おまこんでくわえ込んでいたチンポを引き抜いた。
娘に代わってクラインの相手をする京子さんがベッドの上にあがる。
クラインは目をパチクリとさせている。
「あ、あの、おぉ俺ぇ……」
「本日からクライン様が私の飼い主です。よろしくお願いしますね」
ベッドの上で京子さんが三つ指をついて低頭する。
「よよよよよろしくおなしゃああす!!」
クラインまで低頭していた。お前は飼い主だろうが。
それから二人は抱き合い、舌を絡め始めた。まあクラインのことは京子さんに任せておけばいいだろう。
一方、アスナはというと、キリトがいるベッドの上に上がり、すでに彼のチンポをフェラしていた。
「さっきはごめんねキリトくん……わたし、言い過ぎた」
「いいんだアスナ……」
ふうむ、和解しているようだが、それもまあ今のうちだろう。事が始まればアスナも思い知る。というかすでに思い知っているのかもな。
アスナのフェラをする姿がどうにもぎこちないのだ。
それもそのはずで、舌を根本から這わせればあっという間に舐め終わってしまうし、くわえ込んでみても口いっぱいに頬張るまでもなく、まるでキュウリでもくわえているような具合なのだ。
彼女が物足りなく思っているのは手に取るように分かる。
ちなみに俺の股間はリズとリーファが絶賛フェラチオ中である。
くちゅ、ぷちゅ、れろ……。
二枚の舌が俺のチンポを瞬く間に唾液まみれにしている。
「んふぅ……マサヤさんのおちんちん、とってもおっきぃ……」
うっとりとした表情でリズがつぶやいた。キリトの粗チンを味わった後ではなおのこと俺のが大きく感じられるのだろう。
「もう挿れてもいいですかぁ?」
リーファが自分のアソコを指でクチュクチュとさせながらおねだりしてきた。
「まだだ。フェラを続けろ」
そう、まだリーファとリズに挿入するのは早い。
俺はベッドの上のアスナとキリトに目を向ける。
ようやくキリトのナニが回復したらしい。
いよいよアスナがまたがり、騎乗位で挿入しようとしていた。
雌豚が。さっさとすればいいものを。
エネマグラが刺さったままなんだから、それをグイグイやれば勃起するだろうに。
俺はまだかまだかとタイミングを計っていた。
★
「じゃ、じゃあ、挿れるね……キリトくん」
「あ、あぁ……」
「ん」
騎乗位の体勢になって、アスナがキリトのナニをつまみ、自分のおまんこにあてがう。
つぷん。
呆気なく挿入された。
若干位置がズレているようにも見えたが、アスナの膣口が広がり、半ば無理矢理チンポをくわえこんだ。
まあ、俺のでアスナの穴は前も後ろも拡張させてあるからな。キリト程度の極細チンポなら余裕で飲み込むように仕上がっている。
「あっ、アスナぁ! 気持ちいいよアスナああぁ!!」
「わ、わたしもよ……キリトくん」
キリトが大声でうめき、アスナは冷静な声音で反応している。
ふたりの温度差は俺だけでなく、リズとリーファにも伝わっているらしく、
「そりゃ気使うよねぇ」とリズ。
「アスナさん、腰の振りがゆっくりですね……無理もないですけど」とリーファ。
あれだけ恨み辛みがあった二人だが、今やアスナに同情すらしている。
それにしてもリーファは鋭い。
「ん、ん、んっ……」
腰を振るアスナだが、そのペースはとても遅い。というより、あえて遅くしている。
もし腰振りのスピードを速めればキリトはあっという間にイッてしまうというのをアスナは知っているからだ。
そりゃまあ、恋人だからね。
おそらくアスナは、キリトとのセックスしか知らないときは「セックスとはすぐに終わるもの」と認識していたのだろう。
だが俺に調教され、百人以上の経験人数を誇るようになった今は、そんなこと微塵も思ってはいまい。
キリトは早濡。
それだけの話だ。
「ま、今となっちゃどうでもいいけど」
「え、何がどうでもいいんですかマサヤさあんっ♪」
「何でもない。ていうか勝手に挿れようとしてんじゃねえよリズ」
「だってぇ、アスナとキリトがエッチしてるとこなんて見てもつまんないだもん」
リズがぷくぅっと頬を膨れさせた。
「もうすぐ面白くしてやるさ、俺が」
アスナとキリトのセックスは依然としてキリトがマグロ状態で展開していた。
アスナが細心の注意をはらい、腰をゆっくり動かし、時に止まってはキリトの射精をギリギリのところでコントロールしている。
コントロールしているのは射精だけでなく、おまんこの締め付け具合も同様だろう。
アスナが挿入したチンポの数は百本はくだらない。
それだけ相手をすれば、膣の具合をコントロールすることだってもはや自然と体がマスターしているだろう。
「あ、あ、あっ……き、気持ちいいよ、キリトくん!」
アスナが笑みを浮かべて言った。
本当に感じていたら笑う余裕なんてないだろ。
だがおめでたいことに、キリトはそんなことにも気づかない。
「俺もだよアスナ! これからアスナを気持ちよくしてあげるからな!」
ぶふっ!
何言っちゃってるんだいキリトくん!
頼むからこれ以上俺を笑わせないでくれよ!
「う、うん」
アスナは笑顔で頷いた。エッチしてるときに作り笑いを浮かべて男の自信を取り戻させるなんて、アスナも健気だねぇ。
さて。
キリトが調子に乗り始めたので、そろそろ動くとするか。
ゲームと現実が違うってことを、見せてやる。
俺はソファから立ち上がり、アスナとキリトが交尾中のベッドへと足を向けた。
★
アスナは落ち着きを取り戻し、完全に素に戻りつつある自分に戸惑っていた。
(どうしちゃったのよわたし……っ。キリトくんとこうして結ばれることが出来たっていうのに……)
キリトのペニスが自分の膣に挿入されている。
それだけで興奮してしかるべきはずなのに、体のほうはまるで快感を生み出さない。
否。
体だけではない。
感情の面でも何の感動も生み出していない。
「あっ、アスナっ、気持ちいいよ!」
キリトの声にハッとするアスナ。
自分は気持ち良い顔を作れていただろうかと焦る。
(焦る……?)
何を焦っているのだろうと疑問に思いつつ、アスナは感じているときの自分を思い出しながら表情を作る。
口をやや半開きにし、目を少し細めてみた。
「わ、わたしもよ、キリトく……うほおおおおおぉぉぉん!!」
演技で感じていたアスナだったが、突如アナル内部が極太のナニかで貫かれるのを感じ、叫ばずにはいられなかった。
「アスナ!?」
「あ、アナルが……わたしの、アナルがあああぁんッッ!!」
様子が急変したアスナにキリトは驚愕するが、そんなキリトにアスナは気づきもしない。
肛門がくわえ込んでいるモノの正体を、アスナはもう分かっている。
(これは、マサヤ様のおちんぽおぉぉ……)
この熱。
この太さ。
この長さ。
そして何より、奥で感じられる力強さ。
挿入された瞬間に有無を言わせず穴を拡張させ、奥に潜むGスポットを遠慮も躊躇も容赦もなく突いてくる。
あらゆる面でキリトのそれとは比較にならないペニス。
幾度となく口で、おまんこで、アナルでくわえたプロ調教師マサヤのチンポを、アスナが間違えるはずもない。
「どうだアスナ、気持ち良いか、俺のチンポは」
背後からマサヤが声をかけてきた。同時に、
パンパンパンパンッ!!
「んはああぁぁ!!」
怒濤の勢いでアスナの腸内をチンポで突いてきた。
「お、奥にぃ! 奥に当たるうぅぅぅぅッッッ!!」
「あ、アスナぁ!?」
キリトがアスナのアヘっている様子に驚きを隠せないでいる。
(だ、ダメ……ッ、キリトくんの前でマサヤ様のチンポで感じるなんてダメ!)
アスナは肛門から意識を逸らし、キリトのチンポを納めている膣に集中しようとするも……
ぬぷぅ……
「あっ……」
マサヤがアナルからチンポを先端まで引き抜いた。
今や挿入されているのはカリの部分のみ。
肛門がめくれ上がり、マサヤのいちもつをくわえようとパクパクとうごめいているのが自分でも分かるアスナ。
いや、アスナ自身がそのように肛門を動かしているのだ。
(来る……マサヤ様がこの動きをする時はいつも一気に奥まで……)
ぬぷっ
「えぇっ!?」
予想外の事態にアスナは素っ頓狂な声をあげてしまった。
マサヤがまだ射精してもいないのにチンポを抜いてしまったからだ。普段の彼ならあそこから一気に奥まで一突きし、アスナをイカせてしまうというのに。
「あ、あの……マサヤ様……どう、して…………?」
「どうして? おいおい、アスナはキリトくんとお楽しみ中じゃないか。あまりにも楽しそうだから俺も混ぜてもらったけど、やはり邪魔しちゃ悪いと思ってな」
「あ、あぁ……」
ヒクヒクとアナルが口を閉じたり開いたりするのを認識するアスナ。
(ダメ……ダメなのにぃ)
アスナはうごめくアナルを止められない。
このまま腰を振ったところでキリトをイカせることはできても、自分はイクことができない。
そんなことはもう、アスナには分かってしまっている。
キリトのペニスを挿れる前から。
今この瞬間にもアスナのおまんこはキリトのペニスをくわえ込んでいる。けれど、それだけだ。
奥に当たることは長さの関係上不可能。
くわえ込もうにも細すぎて物足りない。
あまつさえキリトはすぐにイッてしまうから腰を思い切り振ることすら叶わない。
感覚は冴え渡り、冷静に思考することすら可能。
本当に気持ちの良いセックスは、冷静になるどころか頭の中が真っ白になるというのに。
例えばそう、マサヤとのセックスがそれだ。
(キリトくんがわたしをイカせるのは……ムリだわ。でもマサヤ様なら……)
その思いに行き着いてしまった途端、アスナの中で何かが壊れた。
「…………マサヤ様、お願いしますっ! わたしの……わたしのおまんこにッ、マサヤ様のおちんちんを挿れてくださいッッッ!!!」
「アスナああぁぁ!!」
キリトが絶叫する。
アスナはキリトから目を逸らし、小さくつぶやいた。
「ごめんなさい……」
アスナは腰を浮かせ、キリトのチンポを膣から抜いた。抜いたときの感触すら、小さいモノだからろくに感じることもなかった。
本当に挿れていたのかと疑問に思うほどだった。
「……わたしはもう、マサヤ様のおチンポ様無しじゃ生きていけない体になっちゃったの」
それからアスナは尻を高くあげて、マサヤが挿入しやすいように肛門とおまんこを晒した。
どちらに挿入されてもいいように。
ふわりと空気が流れて、アスナのアナルとおまんこを撫でる。
その感覚だけで、アスナは感じてしまった。
「マサヤ様ぁ……お願いします、挿れてくださいぃ……」
「もうキリトとは別れるか?」
「別れますっ! 別れますからわたしのアナルもおまんこもいっぱい使ってくださいっ!!」
アスナは声の限りに叫んだ。
自分でも何を言っているのか分かっている。
キリトを傷つけるなんてことは百も承知だ。
でも、アスナはこうも思っている。
「女の子を気持ち良くできないおちんちんに、存在価値なんてありません! マサヤ様のおちんちん様がわたしは欲しいんです!!」
「あ、す……な…………」
目の前でキリトが涙している。
けれどもう、アスナはそれを見ても何も感じない。
逆に憤怒すら覚える。
(どうしてこの人はわたしを気持ち良くできなったくせに泣いてるのよ。被害者面とか意味が分からないわ……あっ)
ピトッ。
膣口にマサヤのチンポの先端が接触した。
「あぁ、おまんこに挿れてくださるのですね……」
感動のあまりアスナは瞳をうるませた。
「もちろんだ。マンコが挿れたかがってるんだよな? アスナ」
「はひぃ……わたしおまんこ極太チンポ挿れたがってるんですぅ……」
「くくくっ、良い答えだ。お前はたしかに雌奴隷だが、」
ズブブブブゥ……。
「あ、あ……入って、く、る……」
ズブリッッッ!!
「うほおおううぅぅッッッ!!」
アスナはもだえた。
キリトのモノとは比べものにならないサイズのペニスが、アスナの膣を満たしている。
それだけではない。
たったの一突きで子宮にまで到達、アスナをイカせてしまったのだ。
「と、とりょけりゅぅぅ……」」
脳味噌がとろけてしまうような感覚に、アスナは身をゆだねる。
マサヤが彼女の耳元でささやく。
「今日は真の雌奴隷としてアスナが生まれ変わった記念日だ。褒美としてお前の好きなモノをあげよう」
「しゅきな、もの……」
「そうだ、何がいい」
その問いに、アスナは何の迷いもなく即答する。
ずっと粗末なチンポを入れていたおまんこが、欲しがって欲しがって仕方がないモノ。
それは……
「もちろん、マサヤ様のチンポミルクが欲しいですうぅぅぅ!!」
「よく言った。くくくっ」
★
「あっ! あぅっ! あふんッッ!!」
アスナの尻を撫でながら、俺はバックから彼女のおまんこを突いて突いて突きまくった。
ドラムもかくやというほどにパンパンパンッと尻を打ちつける音と、アスナの甘い喘ぎ声が響きわたる。
制服姿でパンツをずらしただけの姿も悪くはなかったが、やはり全裸のほうが俺は好きなので素っ裸にしてやった。
四つん這いのアスナの体のラインを背後から眺められる。
これだけで金を積むヤツが出てきてもおかしくない。それほどまでにアスナは極上の体を持っているのだ。
チンポを奥までピストンさせるたびに、その振動で揺れるアスナの尻肉が実に美味そうだ。
肛門は俺の腰の動きに連動して開いたり閉じたりを繰り返し、これもまた鑑賞していて飽きないな。
「んちゅ……むちゅぅぅ、レロレロ……あふっ」
俺の唇を塞いでいるのはリズだ。
リズの舌は俺の舌と絡み合い、唾液が混じり合って甘い味が口内に広がる。
早く自分にも挿れろとせがんでいるのだが、生憎と俺のチンポは一本。可愛がってやりたいところだが、順番待ちである。
「ちゅるっ、ぴちゅ……ちゅ」
俺の乳首を舌で愛撫しているのはリーファだ。
「ましゃや様ぁ……まだですかぁ?」
「悪いなリーファ。もうちょっとアスナのマンコを楽しませてくれ」
「お兄ちゃんと違ってマサヤ様のおちんちんは女の子を長い時間気持ちよくしてくれますね」
「そんなこと言ったらキリトくんに失礼だろう」
心にもないことを言ってみた。
で、そのキリトはというと、ついさっきまでアスナの下にいたのだが、リーファとリズがドタドタとベッド上がって俺に群がってきたため、邪魔者扱いされた末に今はちんまりと部屋の隅で体育座りをしている。
虚ろな目でハーレム状態の俺を眺めている。
ちなみにクラインと京子さんはというと、隣の部屋のベッドで絶賛お楽しみ中だった。
京子さんも今や全裸になって、クラインの上にまたがって腰をテクニカルに振っている。
尻がこちらに向いていて京子さんのアナルと結合部が丸見えで、素晴らしい景色だった。
「んっあっあっあっー!! どうですかクラインさまぁ! 気持ちいいですかぁぁ!!」
「ぐっうっ…ぅあああぁぁ!!」
クラインの答が絶叫だったことに笑いそうになった。相当気持ち良いらしいな。
さて、話は戻ってキリトだ。
アスナを寝取っておいてなんだが、さすがの俺も無様な体育座りを見せつけられては居心地が悪い。
どうしたもんかな……おっ。
良い物があるじゃないか。
「キリトくん、見ているだけではつまらないだろう。これを使うといいよ」
そう言って、俺はひょいっとそれをキリトに放った。
アスナがさっきまで穿いていたパンツだ。
淡いピンク色で、制服の下に着用するにしては布面積があまりにも少ないショーツである。
愛液が染み込んでいるのは語るまでもないだろう。
床に落ちたパンツを、キリトは呆然とした面持ちで見やっている。
「君の元恋人のパンツだよ。本来なら高値で売りたいところだが今日は特別だ。無料で君に進呈しよう。使い方は君次第だ」
俺ってば本当に親切だよなぁ。うん。
「あ、アスナの……」
キリトは恐る恐る手を伸ばし、アスナのパンツを手に取った。
それからの彼の行動は、アスナを幻滅させるのに十分な破壊力があった。
「すんすんっ、すんすんっ、すぅぅぅ……!」
鼻にパンツの股間部分を持っていき深呼吸、さらに匂いをかぎながらオナニー始めましたとさ。
「き、キリト……くん……」
アスナはキリトを白い目で見ていた。
元彼の惨めな姿は、アスナに決定的な決別を決意させたようだな。くくくっ。
「うわキリト……そこまでする普通?」
「お兄ちゃん、もう話しかけてこないでね」
リズとリーファは辛辣だった。
だがキリトはお構いなしにオナニーを続け、
「あっっ」
ぴゅ
あっという間にイッてましたとさ。
一分も持ってないんじゃないのか?
「一人でもイクの早いのねキリトくん……あへぇ!?」
後ろから俺が思い切りピストンしてやると、アスナがたまらないといわんばかりにアヘッてみせた。
「俺もそろそろイクぞアスナ」
「ああんっ! くだしゃあい! 熱いおちんぽミルクいっぱいおまんこに飲ませてあげてくりゃしゃあいっ♪」
ずちゅぶちゅっずちゅ!
淫乱な水音がアスナの局部から木霊している。
アスナが愛液を垂らし続けるものだから、シーツは失禁でもしたかのようにびっしょりと濡れている。
アスナの膣の中はこれまでのセックスの中で、最高の締め付け具合だった。キリトという枷が外された効果だな。
もう誰に遠慮することもない。
ただおまんこが欲しがるままに、チンポをむさぼることができる。
いわば俺は「キリト」という呪縛から、アスナを解放したのだ。
女が味わえる最高の快感を教えてやったわけだ。
これってもう善行だな、うん。
「そんなに俺のチンポがいいのか、キリトのよりも」
「はひぃ! マサヤ様のおちんちんは大しゅきぃぃッッ!! いっぱい気持ち良くしてくれりゅかりゃああんっ! キリトきゅんのは無いのといっしょなのぉ! アッあんっ♪ うほぅ!!」
「そうかそうか。じゃあお望み通り、熱いヤツを出してやる!」
パンッパンパンッ!!
さらに腰の動きを加速させ、アスナの膣を蹂躙する。
グチュグチュと卑猥な音を立て、勃起したクリトリスはまるでチンポのような有様になっていた。
クリトリスをつまんでシゴいてやると面白いぐらいに潮を吹きやがった。それをきっかけにさらに締まりがよくなるアスナマンコ。
さすがに限界だ。
ドピュルルルルルウゥゥゥ!!
「あああぁぁぁ~~~んぅッッッ!! 出てりゅぅ! 熱いおちんぽミルクいっぱい出てりゅよおぉぉ!!」
ドピュッドピュルルッ……ビュルルッ……ビュルッ、ドプゥ……
「あへぇぇ……まだ出てる……しゅごいよぉマサヤ様のおちんちん様ぁん…………」
口を半開きにし、だらしなく舌を出しながらアスナが白目を剥いてダウンした。もう完全にイッてしまったようだ。
チンポを抜いてやると、
ピュルルッ!!
「あんっ!?」
意識を失っていたアスナが驚きのあまりすぐに覚醒した。自分の股間から射精するかのように精液が噴き出たのだから無理もない。
だがそれでもアスナの膣の中には多くの精液が残っているだろう。
「ほらアスナ、キリトくんに中出ししてもらったことを報告してこい。リズとリーファは体が冷えている彼を暖めてやれ」
「かりこまりました、マサヤ様」
「はーい♪」
「お兄ちゃんを暖めてあげればいいんですね?」
各々が返事をし、体育座りをして虚脱しきっているキリトの前に立った。
まずはアスナだ。
彼女は体育座りをしているキリトの目の前に立ち、ガニ股になって自らおまんこを開いてみせた。
「ほらぁ、キリトくん見てぇ……マサヤ様にい~っぱい中出ししてもらったよぉ♪」
ゴプッ。
ドプっ、とぷぅ……。
精液が膣口から溢れ、床に垂れていく。
白濁とした精液がアスナのおまんこから糸を引き、床と繋がっている光景が猥褻極まりなかった。
「そん、な……アスナぁ……」
キリトは涙を流しながらも、未だにアスナのパンツを大切に持っていた。
さてと、トドメいきますか。
「アスナ、リズ、リーファ、暖めてやるんだぞ? どういうことか分かっているな?」
俺の問いに、三人はニタァと妖艶な笑みを浮かべた。
良い顔をするようになったな。
アスナを真ん中に、両サイドにリズとリーファがガニ股で立った。
三人ともおまんこをキリトに向かって開いている。
「やれ」
「「「はぁいっ♪」」」
プシャアアアアアアアアァァァ!!
アスナたちのおまんこが一斉に放尿を開始。
キリトの頭から顔面に向かって容赦なくジョボジョボとブッかけている。
「う、うあぁぁ!?」
キリトが悲鳴をあげた。
おいおい、そこは嬉しがるとこだろうに。
美少女たちの聖水を浴びてるんだぞ?
「んふっ、どうキリトくん、暖まったでしょ」
「うぅぅ……アスナぁ…………」
キリトが手を伸ばすも、アスナはそれを無視して俺のほうにやって来た。
「マサヤさまぁ、もう1回お願いできますかぁ? アソコが挿れたがってるんですぅ」
「あ、ずるいアスナ。次はあたしがエッチしてもらうんだからねっ」
「そうですよアスナさんっ。アスナさんはお兄ちゃんとしてればいいじゃないですか。誰も使ってないんですし」
「えぇ、イヤだよ……だって全然入ってる気しないんだもん」
三人がギャアギャアと騒ぎ始めた。
やれやれ、雌豚どもが。
「分かった分かった、三人とも相手にしてやるから。まずは順番待ちしてたリズからな」
そうして俺は、アスナたちとの乱交を楽しんだ。
尻を三つ並べてのバックからの眺めは絶景だったよ。どのマンコもグチュグチュに濡れていて、アナルもパクパクしておねだりしてやがった。
三人が俺のチンポを舌で奪い合いながらのフェラなど、気持ち良さのあまりさすがの俺も暴発しそうになった。
この三人、もう元の生活には戻れないだろうねぇ。
いやぁエロく躾た甲斐があったよ。
え?
キリト?
一人じゃさすがに可愛そうだから、男大好きな客に無料で進呈しておいた。たまにいるんだよ、そういう特殊なお客さん。
一応うちのホテルはあらゆるニーズに応えられるようになっているから対応できる男はいるけど、今回はキリトに任せておいた。
ギャラはさっきあげたアスナのパンツで間に合うな。うむ。
上の階が通称「男たちの部屋」なんだけど、
『あんぎゃあああぁぁ!!』
なんてキリトの悲鳴が天井から聞こえてくるんだよね。
初貫通されたのかな。いやぁめでたいめでたい。
じゃあ俺も貫通させますかな。
もう何度も貫通させたけど。くくくっ。
「アスナ、挿れるぞ」
「お願いしましゅぅ……」
俺とアスナたちの膣肉の宴は、翌日の朝まで続いたのだった。
いかがだったでしょうか。
今回もまた更新が遅れて申し訳ないです。
時間は作る物、なんて言いますけど、なかなか上手くいきませんなぁ…。
今期のアニメをまだひとつも見れてないとか有り得ん(泣)
さて。
残すところはエピローグのみとなりました。
文字数次第では二つに分ける可能性もありますが、今のところはまだ書いてないので分かりません。
更新は例によって10日、下手すると2週間後ぐらいになるかと…。
本当に申し訳ないです。
でも必ずや更新するので、しばしお待ちくださいませ。
それとたくさんのコメントありがとうございます。
返事のほうは執筆の時間を確保したいのでスルーという形を取っておりますが、ちゃんと読んでおります。
どうにか完結にこぎつけるよう頑張ります。