※この作品はR-18です。

プロ調教師の日常 ~堕とされる彼女たち~   作:妻内人生

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大変お待たせしました。プロ調教師の続きです。
SAOのキャラたちがこれでもかというぐらいに酷い目に遭い人生狂わせていきます。そういうのが苦手な方は即撤退を推奨致します。


エピローグ1 

「キリトさん、入りますね」

 部屋のドアをノックしたが返事がないので、仕方なくシリカとシノンは応答を聞くことなく部屋に入ることにした。

 部屋はカーテンで閉じられ電気も点いていないから暗かった。

 心なしか思い空気が立ちこめている。

「キリト、具合はどう?」

「…………」

 シノンの問いかけにキリトは無言だった。

 シリカはそんなキリトの様子を見て胸を締め付けられる思いだった。

 ここ数週間の間におかしなことがたくさん起こった。

 アスナは海外の親戚の元へ行ったまま帰らずに転校してしまった。今はどこにいるのかも分からない。

 さらにキリトとアスナは別れたという。

 その情報を教えてくれたリーファも様子がおかしく、兄のキリトのことをまるで心配している様子が見られなかった。

 リズベットは学校を退学しアスナ同様どこにいるのかも不明。彼女のスマホに連絡してみても繋がらない。

 クラインとも連絡が取れなくなっている。

 そしてキリトは……。

 

 

「キリトさん、どうしちゃったんですか……」

 シリカはベッドで横になっているキリトに話しかけるが、彼は色のない瞳で天井を見やったままで何も答えてくれない。

 

 

「キリトだけじゃないわ。みんながおかしくなってるのよ」

 シノンが重々しい声音で言った。

 幸い、シノンはこれまで通りで何の変化もなかった。けれど、冷静なシノンでも現状は理解しがたいものらしい。

 眉根を寄せて頭を悩ませている。

「まったく、誰とも連絡が取れないなんて……。せめてALOにログインしてくれればいいんだけど」

「最近誰も入ってこないですよね……」

「キリトもこんな状態だしね……」

 キリトが引きこもり状態に陥ってしまったのはここ二週間のことだ。

 誰もALOにログインしなくなり連絡も取れなくなったことを異常に思ったシノンが調べ回ってくれなければ、シリカはキリトのこの酷い有様も知ることはできなかっただろう。

「何があったんですか、キリトさん……」

「…………」

 無言のキリト。

 シリカも彼からの返事に期待したわけではない。ただ、何かを言わないと落ち着けないのだ。

 完全にふさぎ込んでしまったキリトは、誰に対しても口を開いてくれなくなっている。もうこれで三度目の訪問になるが、今のところキリトが声を発したことは一回もない。

 シリカは小さくため息をついた。

「せめてアスナさんがいてくれたら……」

 何気なくつぶやいた一言だった。

 が、

 

 

「あ……す…………」

 

 

「キリトさん!?」

「キリトッ!」

 シリカとシノンがキリトの顔をのぞき込んだ。シリカは息を呑む。

「キリ、ト……さん……」

 キリトの表情がみるみるうちに険しくなっていく。

 目から流れた涙は幾筋にも分岐し頬を伝う。

 その一部が食いしばった歯の間に流れ込む。

 色の無かった瞳は、今や赤く純血し何かを、誰かを憎むように虚空を睨んでいる。

 そして突然、彼は身を起こし、シリカに襲いかかる。

 

 

「アアアアスナアアアアアアアアアアアアァッッッ!!!」

 

 

「キャアアッ!?」

 シリカを床に押し倒し、キリトは無理矢理シリカの唇を奪おうとする。

 ジタバタともがいてシリカはそれを防ぐも、今度はキリトの手が自分の股間へと延びていくのを感じて恐怖した。

「やっ、やめてくださいっ! キリトさんっっ!!」

「ちょっとどうしちゃったのよキリトッ! キャッ!?」

 止めに入ったシノンだったが、キリトに顔面を殴られて後退せざるおえなかった。

 邪魔がいなくなったからか、キリトの動きが大胆になる。

「へへへぇ……アスナぁアスナぁ……」

「落ち着いてくださいキリトさん! わたしはアスナさんじゃありませんっ、シリカですよっ!」

 涙目でシリカは訴えるも、キリトの耳には入っていないようだった。彼は不気味に「アスナァ」とうわ言のように発している。

 キリトがシリカのスカートを脱がし、パンツをひきちぎる。

 露わになったシリカの股間は、全く陰毛がなかった。

「あしゅなああああぁぁぁ!!」

 獣のように咆哮するキリト。いそいそと自分のズボンと白いブリーフを脱ぎ始めている。

 脱ぐのに手間取っているのか「くそっくそっ」などと焦っている。

 ようやく脱ぎ終わり下半身だけを露わにした彼は、自分のいちもつをシリカの局部に当てようとする。

「やだぁ……やだよぉ……こんなのおかしいですよぉ……」

 シリカはイヤイヤと首を横に振る。自分の初めての相手がキリトだというのは白状すると嬉しい。

 けれど、今のキリトはシリカの知っているキリトではない。

 もっと別の人間。

 いや、人間ですらないように見える。

「あしゅなあしゅなあしゅなあぁぁぁ!!」

「いやああぁぁぁ!!」

 シリカの悲鳴が木霊する。

 今にもキリトのペニスが挿入されようとしたそのとき……

 

 

 ゴスッ!!

 

 

「んぐあぁ!?」

 奇怪な悲鳴をあげてキリトが倒れた。

 シノンがキリトの脳天に踵落としを決めたのだ。

「シリカ! 大丈夫っ!?」

「は、はい」

「よかった……待ってて。すぐに警察に通報するから。シリカはその変態を見張ってて。気絶してるけど油断しないでね」

「わわわ分かりました……っ」

 シノンが警察に電話をかけている間、シリカは言われたとおりにキリトを見張ることにするが……

「キャッ!?」

 キリトはちんぐり返しの状態で気を失っていた。キリトの死ぬほど情けない姿にシリカは思わず視線を逸らした。

 だが見張れと言われた以上仕方ない。シリカは我慢して大事なところが丸出しのキリトを汚物を見るような目で見張る。

 その間、シリカはとある事実に気づいた。

 気づいてしまった。

 キリトに犯されるかと思ったが、そんな心配は杞憂だったのだ。

 なぜなら彼のペニスはフニャフニャで勃起していなかったからだ。いったいどうやって犯そうとしたのだろう。

 不思議に思うシリカだった。

 

 

       ★

 

 

(本当にここ?)

 超高層の高級ホテルを見上げ、レコンは自分が場違いな存在であることを思い知った。

 玄関口からはいかにも富裕層といわんばかりの人々が出入りしているのが見て取れる。

 ここは京藤ホテル。超が付いてもまだ足りないほどの高級ホテルである。国内の政財界はもちろん、海外の要人もここを訪れるという。

(でもリーファちゃんはここに来てってメールしてきたしなぁ……)

 リーファからメールが来たのは今朝のことだ。

 

 

『突然でごめんね。大事な話があるから来てくれない? 行けば分かるようにしておくから』

 

 

 という簡素なメッセージと共に、京藤ホテルの住所が記されていたのだ。

 大事な話……。

 その言葉だけでレコンは浮き足立った。しかも今日は土曜日だ。もし大事な話とやらがレコンの想像通りの物なら、次の日を気にせず朝まで……なんてことも。素晴らしい週末になる。

(よしっ)

 明るい未来を想像し、レコンは思い切って玄関口からホテルの中へ足を踏み入れた。すると、

「レコン様ですね?」

「わわっ」

 突然声をかけられレコンは上擦った声をあげてしまった。

 ホテルの従業員とおぼしき女性が声をかけてきたのだ。年の頃は二十代前半ぐらいだろうか。黒髪のショートカットに大きな瞳、そして胸元も大きい。

(将来のリーファちゃんはこんな感じかなぁ)

 などと鼻の下を延ばすレコンだったが、すぐに表情を引き締める。

「あ、あの、どうして僕の名前を……」

「リーファ様よりお話は伺っております。レコン様がいらっしゃったら案内するよう仰せつかっておりましたので」

「そ、そうなんですか」

 内心でホッと胸をなで下ろすレコン。こんな高級ホテルではフロントで物を訊ねるのも躊躇われる。

「どうぞこちらへ」

 女性従業員の後についていく。

 案内されたのはホテルのエントランスに併設された喫茶スペースだった。革張りのソファ席に促され腰を下ろす。

「少々お待ちくださいませ」

 従業員はそう言って一旦離れるが、すぐにコーヒーを盆に載せて戻ってきた。

「どうぞお召し上がりください。リーファ様からです」

 湯気を立ち上らせたホットコーヒーの入ったカップがテーブルの上に置かれる。

「ど、どうも」

「もうすぐリーファ様がいらっしゃるので、もう少々お待ちください」

 そう告げると、今度こそ従業員は下がっていく。

 レコンにはもう何がなんだか分からなかった。なんだってリーファはこんな高級なホテルで自分に告白などしようとするのだろうか、と。

(ていうか、告白かどうかも分からないけど……)

 落ち着かない気持ちを静めるように、レコンは出されたコーヒーをゴクゴクと喉に流し込む。

 レコンの意識はそこで途絶えた。

 

 

       ★

 

 

「あっあっああんうぅぅぅッッ!」

(んぅ?)

 気のせいだろうか。レコンはリーファの声を聞いた気がした。

 でもそんなはずはない。リーファがあんなAV女優が立てるような派手な喘ぎ声をあげるなんてあり得ない。

(きっと夢だ)

「んああああぁぁんっ、あんっあんっあふぅぅッ」

(……夢じゃない!?)

 カッと目を見開くレコン。途端、彼は目の前の光景に目が釘付けになる。

 

 

 リーファが脚を大きく広げ、極太のバイブでオナニーをしていた。

 

 

「り、リーファ……ちゃん?」

 ベッドの上のリーファのあられもない姿にレコンは釘付けになった。

 彼女は裸だった。

 今まで服を着た状態でしか拝めなかった豊満なおっぱいを露わにし、一生見ることなど叶わないと思いこんでいた局部さえもさらしている。

 リーファのおまんこの陰毛が思いの外濃いことに、レコンは興奮を覚えずにはいられない。

(って、僕は何を考えているんだっ)

 興奮を覚えた自分を恥じる。それから動こうとするレコンだったが、そこで身動きが取れないことに気づいた。椅子に座らされ、手足が椅子に縛られている。

 しかもなぜか全裸で。

「ひああぁぁぁ……おまんこ気持ちいいよおぉぉ……!」

 うっとりとした表情でリーファは言った。

 リーファは極太の黒いバイブを使い自らのおまんこをジュブジュブと音を立てて刺激している。

 物凄く太いバイブだというのに、彼女の膣口はそのサイズに合わせて広がり、しっかりとくわえ込んでいた。

 愛液はバイブの出し入れによって泡立ち溢れ、床を湿らせている。

 部屋の内装からホテルの一室であることは分かるけれど、どうして自分がこんなところにいるのか判然としない。

 混乱の極みに達しながらも、レコンは叫ぶ。

「リーファちゃんっ、どうしちゃったんだよ!」

「ああんっ、レコン目ぇ覚ましたんだねぇ」

「何してるんだよっ、そんなことやめなよ!」

 

 

「やめなよ? ビンビンに勃起しといてなーに言ってんだか」

 

 

 別の女の声が背後から聞こえてきた。聞いたことのない声だった。

「ふうん、君がレコンかぁ。リーファのことが好きでしつこくつきまとってるんだってねぇ」

「……っ!」

 知らない女の手が背後から延びてくる。それはレコンのペニスに触れた。

「あっ!」

「ふふふっ、『あっ!』だって。女の子みたいな声出すのね。情けない」

 それから知らない女の手はレコンのいちもつを握り、しごき始める。

 目の前にリーファというオカズがあるものだから、あっという間に気持ちよくなってしまうレコン。

 そんな自分をレコンは恥ずかしく思うも、気持ちよさにはあらがえない。

「ぐっ、やめてくらしゃい……」

「そうねぇ、たしかにまだリーファの本番までいってないのに射精しちゃったらつまらないわよねぇ」

 そこで知らない女の手は止まった。女がレコンの前に回り込む。

「はぁはぁはぁ……あなたは?」

 自分を見下ろす女に、レコンは心当たりがなかった。

 年の頃は高校生ぐらいだろうか。栗色のショートの髪型、鼻の周りのそばかすが特徴的だった。

 彼女は黒いブラとパンツだけの姿で、レコンは思わず目を逸らす。

「あたし? あたしはリズベット。リーファの飼い主よ」

「飼い主って……リーファちゃんは人間ですよっ」

「アレが人間? 面白いこと言うねぇ君。あんなアンアン喘いでるだけの生き物、ただの雌豚だと思わない? ま、あたしが調教したんだけどね」

「ちょ、調教って……」

「あと、君にここに来るようメールを送ったのもあたし」

「え……ッ」

 レコンは言葉を失った。

 告白かもしれないしそうでないかもしれない。どちらにせよリーファに会えるからと楽しみにして来た。

 それがまさか、今日初めて会った人間が送ってきたメールだったなんて……。

「どうして、そんなことを……」

「リーファから頼まれたのよ。『しつこくつきまとってくる男子がいるからどうにかしてください』ってね」

「その男子が、僕?」

「そうよ、自覚なかったの? うざいうざいっていつも愚痴言ってたよリーファ」

「…………」 

 たしかに少ししつこいかな、とは思ったこともあったけど、そこまで嫌われているなんて思わなかった。

 打ちひしがれるレコンに、リズベットが追い打ちをかける。

「あららぁ、落ち込んじゃってるわねぇ。その割におちんちんはビンビンのままなのが笑えるけど」

「うわっ」

 リズベットにカリをつままれ、レコンは情けない声をあげる。

「言っておくけど落ち込むのはこれからよ。リーファの雌豚っぷりをもっと見せてあげるわ。いいわ、入ってきて」

 リズベットがそう言うと、部屋に男が三人入ってきた。三人とも屈強な体つきで筋肉が膨れ上がっていた。

 そして全裸で、ペニスは全員が勃起していた。その大きさも尋常ではなかった。

「な、何を……」

「決まってるでしょ。あの男たちがリーファを気持ちよくしてあげるのよ」

「そんなっ! 逃げてリーファちゃんっ!!」

「ぷっ」

 リズベットが吹き出す。その反応はレコンには理解できないものだった。

「何笑ってるんですか!」

「怒らないでよ~。レコン君があんまりにも場違いなこと言ったからおかしくてさぁ」

「場違い?」

「そうよ。見なよアレ」

 リズの視線の先を追う。

 そこには、自ら男たちにフェラをし始めるリーファの姿があった。

「ちゅっ……んむっ、ああむっ……ちゅぷっちゅぴ」

 リーファが口いっぱいに黒くて太いチンポを頬張っている。恍惚とした表情で。

 それは誰が見ても幸せを感じている顔としか思えなかった。もちろん、レコンにも。

「れろっちゅぴ……んぅぅぅぷはっ。ああむっ」

 ある程度舐めたら別のチンポに移る。残りの空いた二本のペニスは手でシコシコとしごく。

「んっんっんうぅんむっ……」

 首を前後に振り、太くて長いチンポを喉の奥までくわえこむ。首の動きに連動してリーファの大きな乳房がプルプルと揺れている。

 乳首は遠目でも分かるほどに勃っていて、まるで男につままれるのを待っているかのようだ。

「そんな……リーファちゃあん……」

「んふふ、泣いてるけど君、勃起してるからね」

「うっ……」

 リズベットに指摘され、レコンは股間を隠そうとする。だが腕が縛られているから、ただもがくだけに終わった。

「ほら見て、いよいよ本番みたいよ」

 リズベットの言うとおり、リーファがいよいよ性行為を行おうとしている。

(ダメだ……見ちゃダメだ!)

 けれど意志とは裏腹にレコンはリーファの痴態から目を離せないでいる。

 

 

「んあああああああぁぁぁんッッッ!!」

 

 

 リーファが自ら騎乗位でひとりの男のペニスを挿入した。

 それだけでレコンにとってはショックだったがさらに、

 

 

「んほううぅぅ!?」

 

 

 後ろからリーファのアナルが貫かれる。

 極太のチンポだというのに、リーファの肛門は口を大きく開いてそのいちもつを受け入れている。

 さらに、

 

 

「んぶぅッ!!」

 

 

 最後のひとりがリーファの口にペニスをねじ込んだ。

 リーファは頭部をガシッとつかまれ、前後に無理矢理動かされている。まるでオナホールのように扱われているリーファ。

「んぶっんっんぼあ! あがぁ!!」

 喘ぎ声と悲鳴が入り交じったリーファの声音が部屋に響きわたる。

 ベッドの上で行われる乱交は終わる気配を見せない。

「あぁ、あぁぁ……」

「んふふっ、好きな女の子が犯されまくってショックよねぇ。おちんちんは『自分もヤりたいよぉ』って勃起しちゃってるけど」

「そ、そんなんじゃ……」

「いいわ、あたしが君を慰めてあげる」

「えっ……」

 レコンは目を見張った。

 椅子に座っているレコンの上に、リズベットがまたがる。それから彼女はパンツを横にずらし、おまんこを露わにした。

 うっすらと毛が生えた陰部がレコンの勃起したいちもつの先端に触れる。

「やめてくださいっ、僕はその、あの……」

「んふっ、その様子だと童貞くんだね? なあに、初めてはリーファで決めてた?」

「うぅ……」

 図星だった。

 レコンはいつも妄想をたくましくしていた。

 リーファとふたりでベッドに入り、

 リーファの服を一枚、また一枚とゆっくり脱がせ、

 リーファの体を丹念に愛撫していく。

 おっぱいを揉んで乳首をしゃぶり、それからアソコをたっぷりと舐めて挿入する。

 それで自分は童貞を卒業するのだ、と。

 けれど現実は……。

「フフフッ、ざーんねん。君の初めては今日会ったばかりのあたしでしたぁ♪」

 

 

 ズブッ。

 

 

「あうぅッッ!」

(これが、女の子の中……)

 想像を絶する気持ち良さに、レコンは我を忘れた。

 チンポを包む暖かさ。

 刺激を送り続けてやまないツブツブの具合。

 さらにリズベットの腰の上下運動。

 それらが渾然一体となってレコンの理性を浸食していく。チンポどころか腰回り全体が気持ちよさで浮いてしまっているような気分だった。

「あはっ、変な声出さないでよぉ。笑っちゃうじゃないのー。ほーら、いくよぉ……」

 

 

 ずぶ、ずちゅ、ずちゅるるっ!

 

 

「ぐっ、あっ、うぅぅッ」

「んふふ、どう? 女の子のおまんこは気持ちいいしょう?」

「んぅはぅぅんっ!」

「あははっ、喋れないぐらい気持ち良いんだぁ。よかったよかった。でもそろそろ限界みたいだね。リーファもそろそろ搾り取るみたいだし、あたしもさっさと済ませちゃおっと♪」

 リズベットの腰の動き、さらに膣の締まり具合が変化する。

 腰は上下運動に加えて前後の振りも加わり、彼女自身もクリトリスを刺激して気持ちよくなろうとしているようだ。

 さらに膣の締まりが急激に強くなった。まだ本気を出していないといわんばかりにキュウキュウと締まってペニスを締め上げていく。

 そして、

 

 

「で、出ちゃいますっ、中で出ちゃいますよぉ!!」

「あ、マジで。レコンくんの精子はいらないや」

 

 

 ぬぷっ。

 

 

 リズベットが腰を浮かせてチンポを引き抜いた。

 だがレコンの射精感はもはや絶頂寸前。止められる状況ではなかった。

「うぅぅッッ!!」

 レコンは俯き、迫り来る射精に耐えている。

(リーファちゃんの前でイッてるとこなんて見せられ……)

 だがそこで無情にもリズベットがレコンのペニスをしごき始める。

「うわぁ!?」

「ほら何我慢してんのよ。さっさと出しなさい。リーファの中出しおまんことアナルが目の前にあるんだからそれをオカズにするのよ」

「え……」

 顔を上げてみると、ベッドの上ではすでに行為が終わっていた。

 リーファは四つん這いになって尻をこちらに向けている。

 ぱっくりと割れた尻の間にあるアナルとおまんこは、どちらもくぱぁっと穴を大きく穿たれ、だらしなく開ききっている。

 そして、

 

 

 ごふっ

 ぶぴゅっごぴゅるっ

 くぽぉ……

 

 

 大量の白濁とした液体があふれ出てきた。

 おまんこからも、アナルからも。

「う、うそだ……こんなの、こんなのって……」

 レコンはうめく。彼の股間の気持ち良さはもう最高潮だ。

 リーファがこちらを向く。

 彼女の顔は精液にまみれていた。頬についた精子を指ですくい、

「ぺろっ……んぅ、おいしっ♪」

 満面の笑みでそう言った。

 その瞬間、レコンは絶叫する。

「うそだあああああぁぁぁぁぁ!!」

 

 

 どぴゅぴゅっ

 

 

 絶叫と同時に彼は果てた。

 リーファがそんな彼に言う。

「うわぁ、お兄ちゃんほどじゃないけどレコンのも小さいね。こんなのであたしとヤれると思ってたの?」

「そこまで言ったら可愛そうだよリーファ。レコン君のおちんちん、まあまあ気持ちよかったよ」

「リズさん、お世辞が棒読みです」

「あはっ、バレた?」

 そのやりとりがレコンのトラウマとなり、彼のいちもつは金輪際勃たなくなったのだった。




いかがだったでしょうか。
最後の更新から間が空いて申し訳ないです。
未だ今期のアニメ見てないですよ(泣)
今期はどんなビッチキャラがいるんだろうなぁ。
プリッとしたお尻とおっぱい希望。

さて。

エピローグが思いのほか長くなりそうだったので、1と2に分けることにしました。
1は軽く準備運動てな感じでサクッと。
キリトを社会から追放してついでにレコンの魔の手からリーファを守っておきましたw
続く2で結城親子を徹底的に潰します。


2の更新は10月25日か26日にはお届けできると思いますので、もう少々お待ちくださいませ。
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