これからどんどんアスナは酷い目にあっていくので、苦手な方は戻るなり即ブラウザを閉じるなりすることを推奨致します。
――午後四時。
結城明日奈は学校から帰ってくると、自室で勉強を始めた。
少しでも母に認めてもらうべく、成績を上げようとしているのだ。
が、母の言うことを認めてしまうようで嫌なのだけれど、今の学校のレベルだと、アスナならそこそこに勉強していれば良い成績など取れてしまう。
今の自分の行いは母への「勉強頑張ってるよ!」アピールにしかならない。
「はぁ、キリトくんといっしょにいたいなぁ」
ひとりごちてみたが、どのみち今日はキリトとはリアルでもALOでも会えない。
『今日は頑張って勉強するわ』
『そうか。応援してるよ、アスナ』
なんてやり取りの末、キスをしたのだ。
今更勉強やめたわ、なんてバツが悪くて言い出せない。
「キリトくん……」
そっと唇に触れ、キリトとの口付けを思い出していると、
「明日奈、入るわよ」
ノックの音と共に母が部屋に入ってきた。
これじゃあノックの意味がないんだけど…とはもちろん言わない。言って聞いてくれる耳を母は持っていないので明日奈は諦めている。
「なに、母さ……」
明日奈は肩越しに母のほう見やり、絶句した。
母が、紅茶とクッキーの載った銀盆を持っていたからだ。
「これ、おやつよ」
「あ、ありがと、母さん」
どういう風の吹き回しだろうと戸惑いつつ、明日奈は銀盆を受け取る。普段の母は絶対におやつなど持ってきたりしないのに。
紅茶の良い香りがふわりと鼻腔をくすぐる。
「あの、明代さんは……?」
明代とは家政婦の佐田明代のことである。
「明代さんなら私の書斎を掃除しているわ」
「そう、なの」
明代が掃除中で手が離せないから母が紅茶を入れた、ということなのだろうか。
そんなことで母がわざわざ手ずから紅茶をいれてくれるとは思えない明日奈だった。ここ最近は学校の件で揉めているし。
「いいから飲みなさい。冷めてしまうわ」
「うん……」
高圧的な態度はやっぱりいつもの母さんだなぁ、と思いながら、明日奈は紅茶に口をつけた。
「美味しい」
飲んだ途端に体中が一瞬熱くなかったかと思うと、水の中を浮かぶような浮遊感が明日奈を包んだ。
――なんだろ、凄く気持ちいい。
視界が靄がかかったような具合になった。
母の姿もボヤけていてよく分からない。
「あれ、どうしちゃったんだろ、わた、し」
意識が朦朧として上手く喋ることもできない。
けれど、不快ではなかった。
むしろ――
「気持ちいいでしょ。これからもっと気持ちよくなれるわよ、明日奈」
何かが頬に触れる。
暖かい。
これは、母の掌だ。
「最初は痛いかもしれないけど」
母のその言葉を最後に、明日奈の視界は完全に闇に閉ざされたのだった。
★
「ん……」
結城明日奈はゆっくりと瞼を開いた。最初こそ何も考えられなかったが、視界が徐々に明瞭になり、意識もはっきりしていくにつれて、自分が置かれている状況の異常さに気付いた。
「何よ、これ」
腕が、脚も、動かない。
明日奈の体はベッドの上に寝かされ、大の字の状態になるように手足が鎖で拘束されている。鎖の先にあるのはとてつもなく重そうな鉄球だ。
明日奈は引っ張ってみたが、まるでビクともしなかった。鉄球があまりにいも重過ぎるのだ。
体を預けているベッドはかなりの大きさだ。四人で並んで寝てもまだ余りそうなほどに広い。キングサイズであることは間違いない。
部屋は暗いが、闇に目が慣れてきた。明日奈は目をこらして周囲を観察する。
清潔感のある部屋の様子や物の少ない内装、高い天井、品の良い調度、そして広々とした窓から察するに、ホテル――それも高級なホテルであると明日奈は見当をつけた。
カーテンが引かれていて窓の外の様子は窺えないが、もう夜であることは確かだろう。
「どうしてこんなことに……」
「おっと、お目覚めかな、アスナちゃん」
「誰っ!?」
部屋の明かりが付けられ、アスナは目を細めた。いきなり明るくなったものだから眩しくて仕方がない。
目を細めながらも、ベッドの横に立っている男の姿は視認できた。
明日奈の知らない男だった。
年頃は二十代後半ぐらいだろうか。
黒髪の短髪で少し面長、細身のようでいてポロシャツから延びる腕は筋肉質だった。心なしか胸板も厚いように見える。
薄いピンク色のポロシャツにカーキ色のハーフパンツと、服装は高級ホテルに似つかわしくないカジュアルさだった。
「久しぶりだね」
「だから、誰ですか、あなた」
「忘れちゃったのかい? って、俺も君のことなんてすっかり忘れてたんだけどね。俺は京堂マサヤ。俺らって、小さい頃に会ってるっぽいよ」
「覚えてません」
「俺も」
フフン、と京堂マサヤが鼻で笑った。
上から見下ろされる明日奈は不快で、そして不安だった。
「アスナちゃん、そんな格好してるからパンツ丸見えだよ。ピンク色なんだねぇ」
「なっ――」
言われてようやく、明日奈は自分がスカートを穿いていたことに気付いた。しかも学校の制服である。
――あれ、でもなんでわたし制服着てるの? 部屋着だったはずなのに……。
「まさかあなた……!」
「そんな恐い顔しないでよ。大丈夫、俺が着替えさせたわけじゃないから。アスナちゃんのお母さんが制服に着替えさせて、その鉄球に繋げてくれたんだよ」
「母さんが!? なんで!?」
「何でって、まあそれぐらいしてもらわないとねぇ。俺も忙しい身だからさ。アスナちゃんの調教以外にもほかの女の子たちの調教が控えてるわけ。分かる?」
「ちょうきょう?」
京堂が何を言っているのか理解できない明日奈。
そんな明日奈を嘲笑し、京堂は肩をすくめる。
「そう、調教。京子さんからの依頼でね。愚かな娘に世の中の厳しさを叩き込んで従順になるよう調教してくれってさ」
「だから、ちょうきょうって何?」
「あれ、分かってないみたいだねぇ。調教っていうのはね、男が女を性奴隷にすることを言うんだよ」
★
「せいど……っ」
絶句してるアスナは、なかなかどうして見ていて楽しい。
自分の置かれている状況が少しは理解できたようだな。
必死になって下着を隠そうともがいている様が実に愉快だ。
俺は用意しておいたローターを手にし、ベッドに上がる。ミシッとスプリングが軋み、その音でアスナが「ヒッ」と短い悲鳴を上げた。
「なっ、何する気よ」
「恐がらないでよアスナちゃん。俺は調教師ではあるけど、気持ちの良い思いをさせてあげようって気持ちでいっぱいの優しい調教師なんだよ? ほーら、気持ち良くなろ?」
スカートをめくり、アスナのパンツが露となる。
「やあっ」
「暴れても無駄だよ。おやおや、ピンクのパンツだけどただのピンクじゃないんだねぇ。ちょっと透けてるじゃないか」
「見ないでよぉ」
「いいねいいね、その泣きそうな顔。でも安心しな。これから気持ちよくなってトローンとした目になっちゃうからさ」
ようし、まずはローターからイッてみようか。
スイッチを押す。ブウウウンとローターが振動した。それをアスナのアソコにパンツ越しに当ててあげる。
すると、
「きゃっ、えっああっんんぅぅ!」
かなり戸惑っているようだった。ローターを使われるのは初めてらしい。
だが、
「あ……あぁ……ぁぁぁぁああああん……」
徐々に声音が甘くなってきた。さすがは京子さんの娘。
同じ雌豚の血を引いてるだけある。
「アスナちゃん、もうパンツに染みができてるよ。元々透けてるからあっという間にオマンコの形が分かるぐらいに透けちゃうだろうねぇ」
「やめて! お願いやめあああっ!」
止めるどころか振動をより強くする俺。
「やめて? 嘘はいけないよアスナちゃん。気持ち良いでしょ?」
「気持ち良くなんてないわ!」
アスナの怒鳴り声は、俺のS心に火を付けた。
この俺に怒鳴るとは、良い度胸をしている。
俺はローターをアスナのオマンコに押し当てた状態でビニールテープで固定した。
「やっ……何をする気なの!? 外してよ!」
「外すわけないでしょ。俺を怒鳴ったりした罰だよアスナちゃん。このまま一時間放置ね」
「いちっ……」
みるみるうちに顔を青ざめさせていくアスナだが、オマンコに与え続けている刺激もあってか表情がアヘッたり恐怖したりとコロコロ変わって面白い。
「うん、一時間。もちろん振動は最強にしておくね。ほら」
「きゃうううぅぅん」
一際響くブウウウウンという振動音。
アスナの喘ぎ声もそれに比例して跳ね上がった。
「それじゃ、一時間後にね~」
「え、そんな、置いてかないでっ、置いてかないでええぇぇ!」
もちろん、置いてった。
★
――二時間経過。
一時間じゃなかったのかって?
いや、俺もそのつもりだったんだけど、ゲームしてたらついハマッちゃって。
さて、と。
ドアを開けて『アスナちゃん調教部屋』に入る。ちなみにここはうちの一族が経営しているホテルの一室で、アスナの調教のことは全従業員に知らせてある。
何を隠そう、ここの従業員は男は全員調教師、女は調教済みの雌豚(一部女王様有り)だ。ちなみに男女比は1:9。
客は調教済みの女従業員目当てで来る金持ちがほとんどなのは言うまでもない。たまに何も知らずにやって来る女性客なんかもいる。ルックス次第では強制調教して堕とすけど。
おっと、余談が長くなってしまったな。
「アスナちゃーん……おぉ」
ベッドの上のアスナを見て、俺は感嘆した。
「あううん! もうイキたくないイキたくないイクううううううぅぅんっっっ!」
おー、痙攣してる痙攣してる。なんだ満喫してるじゃないか。
アスナは絶頂を迎えているところだった。たぶんもう幾度目かのね。
下着はもうぐっしょり濡れていて、ベッドにも大きな染みができているほど。
「やほー、ただいまアスナちゃん。遅くなっちゃってごめんね」
「あ、あふして……(外して……)」
「はいはい、今外してあげるからね」
股間に固定されたローターを外してやる。
「ううん、こんな濡れた下着付けてるなんて可哀想だね。仕方ない、俺が脱がしてあげよう。はい、脱ぎ脱ぎしまちょうねぇ」
赤ん坊口調で言ってやることでアスナの神経を逆撫でする。
案の定、アスナはギロッと俺を睨みつけてきた。いいねいいね、そうこなくちゃ。
「はーい、おまんこお披露目~。わおっ、おパンツと同じきれいなピンク色だねぇ」
テラテラとテカらせたアスナの秘部は、ヒクヒクとうごめき、これより先の行為を早くしてくれとせがんでいるようだ。
脱がしたパンツはぐっしょりと濡れていて、雌の匂いがぷんぷんする。パンツの股間の部分に俺は鼻をつけ、深呼吸して見せた。
「何してるのよっ、この変態!」
「俺にとってはそれは褒め言葉だ。あと、君達親子ほど俺は変態じゃない」
「わたしと母さんは違うわ!」
「でも依頼したのは君のお母さん、京子さんだ」
「嘘よ!」
「本当だ。まあそれについてはおいおい話すさ。君の母さんが若い頃に俺の親父に調教されて、そのおかげで今の地位に付けた話とかね」
「何を、何を言っているのよ……嘘よ、そんなの!」
「細かいことは気にしないで、今は気持ちよくなろうよアスナちゃん。ほら、クリちゃんもピコーンって勃ってるね。ほらほら」
勃起したクリトリスを指先で軽く弾いてみせた。
瞳をギュッと閉じて、ビクビクッと反応するアスナ。
「きゃふ、あっあんっ……やっ、やめなさいっ」
「よかった、まだ元気みたいだね。それでこそ調教のしがいがあるよ。って、これだけお漏らししまくっちゃもう調教済みみたいなもんだけどさ」
「もっ……漏らしてなんかいないわよ!」
赤面しアスナは声を荒げた。
「本当に?」
「本当よ!」
「じゃあ確かめてみようか」
「えっ」
俺はサイドボードの上にあるリモコンを手に取り、天井に向けてスイッチを押す。
すると、天井からスルスルとスクリーンが下りてくる。さらにリモコンを操作し、プロジェクターから映像を映し出した。
「あ……あぁ……」
「フフン、何の映像か分かったみたいだね。そう、この部屋の様子を撮影した映像だよ。ひとりのときのアスナちゃんがバッチリ録画されてるのさ。この部屋にはね、カメラがセットされてるんだ。それも十台もね。いろんなアングルから調教されるアスナちゃんを楽しめるんだよ」
「やめてっ、すぐに消して!」
もちろん無視して俺は映像を見続ける。
『ああぁダメっ、もうダメっ』
映像の中のアスナが両脚をジタバタさせてもがいている。
『もっもう……もれ、も……れ、る……』
「お、そろそろおしっこタイムかな?」
アスナに向かって言ってみるが、そのアスナは目をそむけている。けしからん。
「ほら、しっかりと自分がお漏らししてるとこ見なきゃ」
アスナの首を無理やりスクリーンに向かせる。いやいやと首を振っているが構わない。首輪も付けといたほうがよかったな。後で付けとくか。
『漏れちゃううううぅぅ~ん!』
プシャアアァァァ!
映像の中のアスナは体をビクンビクンと海老反らせながら、股間からジャアアっとおしっこを垂らしている。
下着はみるみるうちにびしょ濡れになり、ベッドシーツにも巨大な染みが描かれていく。
「おぉ、立派な世界地図の完成だ」
「やめてぇ、見ないでよぉ……」
ぐすんぐすんとアスナは涙している。
オマンコからおしっこと愛液を垂れ流し、目から涙を垂れ流しで、体内の水分がかなり失われているのではと心配になってきた。優しいな俺は。水分補給については考えておこう。もちろん、普通の水分補給なんてさせないけどな。
ちなみにこの映像はこのホテル内の全室に配信している。お漏らしアスナを見ながらマスかいている客も多いことだろう。
「さあて、アスナちゃん。そろそろ本番行こうか。もう準備は整ってるしね」
いかがだったでしょうか。
これ以降の内容は一応執筆はしてあるのですが、まだ推敲中なので今しばらくお待ちを。