例によってアスナたちが酷い目に遭うのですが、最終話である今回は気合い入れて酷い目に遭わせました。
そういうのが苦手な人は即撤退することを推奨致します。
京藤ホテルのスイートルームのベッドは、客に最高の寝心地を提供することを約束している。
最高の寝心地には二つの意味が込められている。
ひとつは文字通り体に安らぎを与える寝心地。あのフカフカの寝心地を味わったが最後、もう普通の布団には戻れまい。
そしてもうひとつは、ベッドの上で最高の女によるもてなしが受けられる、という意味。
「れろっ……んちゅ、ぴちゅ」
アスナがカリを丹念に舐めあげ、
「んふっ……ああむっ、んぱっ……」
京子さんが竿を横からくわえて味わう。
結城親子によるダブルフェラは、仁王立ちする俺の下半身をとろけさせるのに十分な威力だった。並の男じゃ耐えきれずすぐにベッドに横になるレベル。
京子さんは言わずもがなテクニシャンだし、アスナのフェラテクも多くのチンポをしゃぶってきただけあってかなり上達している。舌使いの加減をよく心得てるよ。
二人とも全裸で、アスナには赤い首輪を、京子さんには黒い首輪をつけている。首輪から延びている二本のリードは、もちろん俺の手中にある。
俺はかれこれ二十分はダブルフェラに耐えている。
これがキリトだったら五秒と持つまい。
「どうれふか、まふぁやしゃまぁ……」
アスナがチンポの先端をレロレロと舐めながら訊いてきた。
俺はアスナの頭を撫でてやる。
「あぁ、最高だ」
甘いとは思ったが、俺は素直に褒めることにした。
京藤ホテルのスイートルームの担当にしても、今のアスナなら務まるだろう。
たとえ相手がむさ苦しいオッサン相手だったとしても、チンポからアナルまでふやけさせるほどに舐めますことだろうな。くくくっ。
「マサヤ様、あまりアスナを甘やかさないでください」
京子さんが俺の睾丸をさすりながら苦言をこぼした。
「まあそう言うな。京子さんの望みどおりアスナは進学校に編入したんだしさ」
「それはそうですけど」
「それより、クラインのところへは行かなくていいのか?」
「行こうとは考えてますが、今のところは未定です。クライン様は新店舗の準備で毎日たくさんの女性を吟味しているようですし」
クラインには京藤グループでオープンさせるソープの店長を任せてある。
のし上がりたいなら色々経験を積ませたほうがいいからな。それに美味しい思いだってできる。
ヤツは毎日のように面接と称してたくさんの女を抱きまくっているのだ。だが決して遊びではない。
下手な女を採用してしまったら京藤グループの名に傷が付く。うちのソープは格安や大衆向けではない。超高級なのだから。
「たくさんの女ってことは、採用の調子は芳しくないのか?」
「そのようです。従順な雌になれる器が来ないとか」
「まだまだだな、クライン」
ルックスが良くてヤッた感じが良ければとりあえず採用しておけばいいんだ。従順にしたけりゃ調教すればいいんだから。
それでも芽が出なかったら公衆便所として無料開放でもしとけばいい。
「マサヤ様は新店についてはあまりタッチされてないのですか?」
「あぁ。クラインに一任してある。採用が進まないようだったら俺も手伝うかもしれんがな」
ちなみにクラインが忙しいせいで京子さんはこうしてまた俺のところに戻ってきている。京子さんの性欲、半端ないんだよなぁ。
まあこうして親子丼を実現できそうだからいいけど。
「アスナ、交代しなさい」
「はい」
母親の命令でカリを味わっていたアスナが玉袋の愛撫へ移行、代わって京子さんがカリから竿をしゃぶり始めた。
「ああむっ」
ジュボジュボブチュルルルウッ!
京子さんの激しいディープスロートが俺のチンポを快感へと導く。たっぷりの唾液がチンポ全体を温め、少しザラついた舌が根本からカリまで這い回る。
俺はベッドの上に仁王立ちの状態でいるんだが、腰から下がとろけそうで良い意味で辛い。
そしてアスナはというと、玉袋の愛撫をしていると京子さんのフェラの邪魔に判断したらしい。
俺の背後へと回り込み、
「後ろから失礼しますっ♪」
と言って、アスナが俺の肛門を舐め始めた。
「れろぉぉ……」
アスナの舌がアナルを一度縦断する。さらに、
「んっんっ……んふぅん」
舌先でアナルをツンツンとするアスナ。わずかに肛門に触れる舌の感触がたまらない。
「んうぅぅじゅるるぶちゅるぅぅっっ!!」
アスナのアナル舐めが急激に勢いを増した。舌先を肛門に突き入れるドリル舐め、肛門全体を吸い上げるように刺激をくわえてきたりなど、テクニックの限りを尽くしてくる。
前は京子さんのフェラ。
後ろはアスナのアナル舐め。
二枚の舌が同時に下半身を責め立てる。
完全に堕ちた雌奴隷二匹が首輪をつけて言いなりになる様は、男の支配欲を十分に満足させられる。
このスイートルームはこの二人による親子丼を売りにしてもいいかもな。
え?
アスナの学業はどうするのかって?
ふっ、進学校に入学しようともうアスナは肉欲の虜だ。放っておいても俺の股間の元へ来るさ。
今日だってまさにそうだしな。別に俺は来いとは言ってない。アスナが自分から俺を訪ねてきたのだ。笑えるね。
コイツの進路は京藤ホテルの雌奴隷で決まりだな。使い倒してガバガバになって壊れたらキリトに返品すればいっかな。くくくっ。
京子さんも今やアスナの学業よりも自分の性欲を満たすことしか頭にないみたいだし。
まったく、とんだ雌豚親子だ。
「よし二人とも。重なってベッドに横になれ。親子丼の時間だ」
「「かしこまりました」」
声をそろえて返事をする雌豚親子。
京子さんが仰向けに寝てアスナがその上で尻を突き上げて四つん這いになった。
二つのおまんこが俺に差し出された。
くぱぁ……
やれやれだ。
俺はまだおまんこを愛撫してやってなどいないのに、すでにどちらのマンコもだらしなく口を開けて涎を垂らしてるよ。
「マサヤさまぁ、わたしのおまんこから味見してくださあい♪」
フリフリ、と尻を振るアスナ。
「アスナ、母親を差し置いて何言ってるの。マサヤ様、まずは私の膣から味わってください。たっぷりと搾り取って差し上げますから」
自らビラビラを引っ張っておまんこを全開にする京子さん。
さて、どっちにチンポをくれてやろうか。
まあどっちにしろ両方に挿れることになるんだが。
俺が母と娘のどちらをヒィヒィ言わせるか悩んでいると、サイドボードに置いてあるスマホが着信を知らせた。誰だよこんなときに。
「はい、もしもし……はぁ? キリトくんが? 何やってんだアイツは。ヤケクソになりすぎだろ。それで今キリトくんはどうしてる……なるほど、わかった。……いや、問題ない。警察のお偉いさんたちもうちの常連だからな。丁度調教が終わった雌豚がいるから、そいつらを無料であてがってやるよ。その代わり京藤ホテルのことはもみ消してもらう。それで万事解決だ。……おう、状況が変わったらまた報せろ」
俺は電話を切った。
「キリトくんがどうかしたんですか?」
アスナが訊いてきた。
キリトという名前に反応したのかとも思ったが、付き合っていた頃のような真に迫った感じは微塵もない。声音が平板だ。
「部下から連絡が入った。キリトが友達をレイプしようとして逮捕されたらしい」
「え、キリトくんが!? あんなに小さいのに……」
注目するとこがナニのサイズかよアスナ。笑えるぜ。いやたしかにキリトのはミニマムだがな。
「詳しい状況は俺にもまだ分からんが、キリトがヤケを起こして犯行に至ったことは間違いないだろうな。取り調べでヤツがこれまでのことを暴露でもしたらちょっと面倒なことになる。俺の立場もな」
「そんな! マサヤ様は何もしてないじゃないですかっ。キリトくんが情けないだけでどうしてマサヤ様が悪くなっちゃうんですか!?」
アスナが本気で憤っていた。
俺が何もしてない、か。くくくっ。
そんなに俺を笑わせないでくれよ、アスナ。
「そう怒るなアスナ。立場が変われば物事の見方は変わるものだ」
なーんて分かったようなこと言ってみたけど、もちろんキリトの思い通りになんてさせない。
「アスナ、この後すぐに客の相手だ」
「お客様、ですか?」
「あぁ。相手は警察関係者だ。丁重に出迎えてやれ」
俺がそう言うと、アスナはニタァっと不敵な笑みを浮かべた。すべてを察したらしい。
「かしこまりました、マサヤ様♪」
まったく、嫌らしい面構えを見せるようになったもんだな。
「だが時間はまだある。警察の犬どもよりもまず俺を満足させろ」
じゅぶりっ!
「んはあああぁぁぁ~んッッッ!!」
アスナが甘い叫び声を響かせた。
まずはアスナのおまんこからいただくことにした。挿入した途端に汁気たっぷりの感触が俺のいちもつを包み込む。
「マサヤ様、なぜアスナからなのです?」
京子さんがムッとした様子で言った。
「アスナはこれから警察のお偉いさんのご機嫌取りに行かせなきゃいけないからな。時間がないんだ」
「そ、それはそうですけど……」
モジモジとしながら京子さんはオナニーを始めた。固くなったクリトリスをコリコリとさせてよがっている。
「んっ……んふっあふぅ……」
欲求不満そうな顔でこっちを見てくるが、気にせずアスナをハメ倒す。
ズッズッズッ!
パンパンパンッ!!
「あっあっあっあうぅ! 子宮がマサヤ様のおちんちんとチュウしてりゅよおおぉぉ!!」
アスナが髪を振り乱して感じている。
尻を突き出しアナルをヒクつかせ、おまんこはキュウキュウと締めてチンポをくわえて離さない。
どこに出しても恥ずかしくない雌豚に仕上がったな、アスナ。
パァンッッ!!
あまり褒めすぎて調子に乗られるのも困るので尻を思い切り叩いておいた。だが、
「ああんっ! お尻叩き気持ちいいですぅ!!」
こんな具合にスパンキングでも感じちゃうからお仕置きにならない。くくくっ。
「マサヤ様っマサヤ様……ッ、お願いですから私にもおチンポを! おチンポをくださいぃ!!」
京子さんのおねだりが最高潮に達したようだ。今や彼女のオナニーは指二本をズボズボ出し入れしている始末である。
まあ頃合いかな。これぐらいじらさないとチンポのありがたみが分からないからね。
「分かった、じゃあ次は京子さんのマンコを使ってあげるよ」
ぬぽっ。
アスナの膣からチンポを引き抜いた。先っぽから根本までアスナの愛液にまみれてテカテカと光っている。
「あん……おちんぽぉ……」
アスナが切なそうに鳴いた。
「おまえはしばらくお預けだ」
「そんなぁ」
「アスナ、散々マサヤ様のおちんちんを味わっといてアアアァァンッ!?」
ゴチャゴチャと説教垂れた始めた京子さんがうるさかったのでチンポで下の口を塞いだ。すると、
「んっんっあふっあんっ!」
説教ではなく喘ぎ声でうるさくなった。
雌豚はこうでなくてはな。くくくっ。
京子さんのおまんこもアスナに負けず劣らずぐっしょり濡れていて、まるでチンポだけ温泉に浸かっているかのような心地だ。
並の男のチンポ(クラインとか)なら京子さんが主導権を握って膣をコントロールして締めたりするんだろうけど、
「ああんっあっぁぁぁああああぁんうぅッッ!!」
今挿入しているのは俺の極太チンポだ。京子さんは奥の感じる部分を突かれまくって主導権を握るどころではない。
「マサヤ様っ、わたしにもおちんちんをくださいよぉ……」
アスナが猫なで声で言いながら尻をフリフリとさせた。おまんこは今さっきまで俺のチンポが挿入されていたもんだから大きく穴が穿たれている。
そこから垂れる愛液が糸を引いて京子さんの腹のあたりに垂れていた。
「まっ……マサヤ様ぁん! アスナのおねだりなんて無視して私に集中してえぇ……アンアンッ!」
「母さんもういいでしょ。そろそろ交代してよっ」
「ダメよっ。アスナはこれから警察のご機嫌取りに行くんでしょうが」
「そっちもこなしてみせるわ!」
ぷふっ!
チンポをめぐって親子喧嘩かよ。
キリトも笑わせてくれたけど、結城親子も俺の笑いのツボを突いてくるねぇ。くくくっ。
「分かった分かった。じゃあアスナと京子さんで勝負といこうじゃないか。もしアスナが勝ったら俺のチンポはアスナに挿れてやる。もちろん精子もたっぷり子宮に注いでやるぞ。京子さんが勝った場合はアスナがお預けで京子さんに生挿れ中出し。これでどうだ」
「それは構いませんが、私とアスナでどのような勝負をすれば……」
「くくくっ。クラインのプレイを参考にしよう」
★
「んっんっぴちゅっ……アッ……で、出……んッ」
「んくっ……! あむっ……んはっ! やぁ……もう、わたし……」
一見すると俺は今、アスナと京子さんからただダブルフェラをしてもらっているようにしか映らないだろう。
場所もスイートルームのベッドの上のままだし、時間軸が戻ったかのように思われても仕方がない。
だが、状況はさっきとはまるで違う。
アスナと京子さんの尻に注目しようか。
ふたりともモジモジと落ち着きがなく、時折ビクッ! と尻を持ち上げてフェラを中断させている。
それも無理のない話で、ふたりには浣腸を受けてもらったのだ。
しかも、以前クラインがやっていたトロピカル浣腸である。トリピカルジュースを浣腸器に入れ、それをアナルに差してチュウゥゥっと注入。
あとはアスナと京子さん、どっちが先に脱糞しちゃうかをフェラさせながら観戦するってわけだ。
先に脱糞したほうが負け。
後に脱糞したほうが勝ち。
どっちにしろ脱糞するじゃないかって?
くくくっ、それがいいんじゃないか。
「おいアスナ、もっとしっかりしゃぶれよ」
「で、でもぉ……あっ!」
ブピッ……
おっ、なにやら素晴らしい音が聞こえたぞ。アスナのケツの辺りから。
「んふっ、下品な音ねアスナ」
「わっ、わたしじゃないわよっ。母さんでしょ!」
「フザけないでっ。誰がそんな品のない音を立てて……んくっ!」
プー……
おっと今度は京子さんの尻の穴が緩んじまったか?
「母さんこそ今……」
「ちっ違うわ! 私じゃなくてアスナのお尻から聞こえたわよっ!」
「嘘言わないでよ……んあっ!?」
「あっ……いやぁ……!!」
ぶぷぷっ。
ぶりっ……ぶりり……。
あららぁ、二人のアナルから聞こえたな。
いやぁ笑わせてくれるねぇ、この雌豚親子は。
「どれ、ちょっとアナルのチェックをしてやろう」
「あ、マサヤ様ダメです……見ないでっ」
「そうですよっ、私とアスナでマサヤ様を気持ちよくして差し上げますからぁ……っ」
エロ豚どもが何か喚いているがもちろん無視。俺は二人を四つん這いにさせてアナルを観察する。
「おいおい、二人ともトロピカルジュースが少し垂れてるじゃないか。しっかり肛門を締めないとダメだろ」
「うぅ……」
「そんなこと言われましてもぉ……」
ぶりりっ。
ぶりゅっ!
「あうっ!?」
「んほぁ!?」
俺の目の前で二人の肛門が悲鳴をあげた。アスナの肛門からたらりと青い液体が一筋流れマンコへと落ちていく。
京子さんはかなり危機的状況なのか、全身をプルプルと震わせて必死にアナルをすぼめている。だがトロピカルジュースの一部が「ぷしゃっ」と吹き出してしまった。
だが勝敗はまだこれでは決まらない。
先に派手にブチまけたほうが負けなのだ。
「二人とも頑張るねぇ」
「母さんの緩くなったお尻になんて負けないもんっ」
「言ってくれるわね……私もあなたみたいな小娘なんかに負けるつもりはないわ」
そんなやり取りを交わしながらアナルをキュッとすぼめる結城親子。
俺はふたりの尻肉を撫でながら「バカな親子だなぁw」と内心で爆笑していた。
けれど五分も経過するとさすがにちょっと飽きてきた。
アスナも京子さんもまだ頑張ってるよ。そろそろ何か変化が欲しいなぁと思ったそのとき、
「マサヤさーん、いるー?」
リズが部屋に入ってきた。彼女はリードを持っていて、繋がれた先にいたのは四つん這いのリーファだった。
リズは黒いブラとショーツ、リーファは首輪だけであとは素っ裸だった。ここまであの散歩状態で平気な顔して来るとは、二人とも女王様と奴隷として進歩したもんだなぁ。リズなんて学校辞めてウチで働いてるぐらいだしな。
「ようリズ、リーファ。なんか用事があって部屋使ってたらしいけど、もう用は済んだのか?」
「うんっ。サクッと済ませてきた♪ レコン君しょっぱかったなぁ」
どんな用事なのか知らないが、コイツらがついさっきまでエッチをしていたのは間違いないな。匂いと雰囲気で分かるよ。
「そうか。まあ丁度いいところに来てくれた。お前ら、アスナと京子さんにトロピカル浣腸をしてやってくれ」
俺の言葉を聞いてアスナと京子さんの尻がビクビクッと震えた。なんだその反応笑えるんですけど。
「そんなこれ以上はムリですよぉ……」
「ま、マサヤ様……アスナだけにして私は……」
雌奴隷親子が何か言っているが気にしない。
リズとリーファも気にしていないらしい。
「何それ超面白そう! わっかりましたー!」
「浣腸をしてあげればいいんですね、了解です」
二人とも楽しげにトロピカルジュースが満タンに入った極太のガラス製浣腸器を手にし、アスナと京子さんの尻に突き差そうとする。
「やほーアスナ。浣腸の時間だよぉ」
「り、リズッ、わたしもうお腹の中にジュースが入っててアンッ!?」
ブスリ。
リズが容赦なくアスナの肛門に極太浣腸器の先を差す。それからピストンをゆっくりと押し込んだ。
ぶちゅうううぅぅぅ……。
「ああぁぁぁぅぅ……お尻から冷たいのが流れこんでりゅよぉぉ……」
爽やかな色合いの青いトロピカルジュースが、浣腸器の中から減っていき、アスナの尻へ注入されていく。
「あはっ、全部入っちゃった♪」
「お腹がパンパンだよぉ……」
くくくっ、アスナの浣腸は完了っと。京子さんとリーファはどんな感じかな?
「京子さん、一気にいきますよ」
「まっ、待ちなさい、まだ心の準備がはうぅぅ!!」
ぶちゅるるるるっ!
リーファは浣腸器を突き刺し一気にピストンを押し切った。凄まじい勢いでトロピカルジュースが京子さんの中へと流れ込んでいく。
「んああぁあぁ~ッッ!! ダメダメ漏れちゃうぅぅ!!」
京子さんの悲鳴が響き渡るも、俺とリズとリーファはニヤニヤと笑っているだけだった。さらに……
「ねぇマサヤ様ぁ。あともう三回ぐらいは浣腸できそうだとあたしは思うんですけどぉ♪」
リズがまさかの爆弾発言。
案の定、アスナと京子さんは絶叫する。
「ムリムリムリぃぃ!! もう限界のウンチいっぱい出ちゃいそうなのぉぉ~ッッッ!!」
アスナやばそうだなぁ。
限界のウンチって何だよな。
日本語も危うくなっちゃうぐらいヤバイってことか。くくくっ。
「私だって無理よっ! まっ、マサヤ様!? やりませんよね!? そんな小娘の言うことなんて聞きませんよねぇ!?」
京子さんがこんなに焦るなんてよっぽど余裕ないんだな。そういえばこの女、奴隷歴は長いけど浣腸経験ってあんまないな。
よし、良い機会だ。
親子ともども浣腸調教してやる。
「良い案だなリズ。じゃああと三回たっぷりと注入してやれ」
「はぁい♪」
「「マサヤ様ぁん!?」」
声をそろえて叫ぶ結城親子。爆笑もんだなこりゃ。
しっかりとカメラは回してあるから、今度キリトに送ってあげよう。元恋人の脱糞シーンはさぞやオカズになるだろう。
あ、そういやアイツ逮捕されたんだっけか。警察のお偉いさんのご機嫌取れば、このまま娑婆に出られなくなるだろうしなー。いやぁ残念だ。誰だよキリトをここまで追いつめちゃう酷いヤツは。俺か。
キリトを思い出してほくそ笑みつつ、俺はリズとリーファがキャッキャ言いながら楽しげに浣腸しているのを眺めていた。
もちろんアスナと京子さんは……
「んほおうぅぅぅ!? もうダメェ! しょれいじょうはぁ! しょれいじょう浣腸っちゃうとお尻おかしくなっぢゃうのおおぉぉ!!」
アスナさん大絶叫。
「やめなしゃあああいいぃぃんッッ!? うほぅッッッ!! いっぱいジュース入ってくるうぅぅぅ!! ……も……もうお願いやめてぇ……お願いしましゅぅぅぅ……ッッッ!!」
京子さんなんてリーファに懇願しちゃう始末だ。
いやぁ楽しいね!
そして、用意したすべてのトロピカルジュースを浣腸し終えた。
俺が浣腸した一本を合わせ、計五回ずつアスナと京子さんに浣腸してあげたことになる。
「うぅ……うっ……あっあぁん」
「んぐぁ……ふああぁん…………ッ」
アスナも京子さんも妊婦のように膨れた腹を抱えてうめいている。
時折、肛門から「ぷぷっ」と放屁の音が発せられるが、ふたりともそんなことを気にする余裕はないようだ。
ただただ必死に耐えている。
俺のチンポを勝ち取るためにな。くくくっ。
「二人とももう限界だろ。さっさと出して楽になったらどうだ?」
「んふぅぅぅ……」
「ふぅうああぁ……」
ダメだ。二人とも絶対に負けたくないといわんばかりにアナルをすぼめやがった。仕方ない。
「リズ、リーファ。ふたりの尻をフェザータッチだ。優しくくすぐってやれ」
「「分かりましたぁ♪」」
声をそろえて良い返事をするリズとリーファ。
四つん這い中のアスナと京子さんの上に乗っかり、尻肉を指先でサワサアとフェザータッチしていく。
触れるか触れないかの絶妙な指使いを前に、結城親子は為すすべもない。
プルプルと体全体を震わせ、ついにはビクンビクンと痙攣を始めてしまう雌豚親子。
もう時間の問題だな。
「ぁ……ぁあ……も、もうりゃめぇぇ……出ぢゃうよおぉぉ…………」
ぶぷっ。
肛門から小気味良い音を鳴らし口を半開きにさせ、とろんとした瞳でアスナが言った。
「んぅぅ……私ももう……んあっ!」
ぷりゅりっ。
京子さんもアナルからトロピカルジュースをわずかに垂らしながら狂ったようにシーツを握りしめている。
リズとリーファによる尻肉フェザータッチは続く。
トドメさすかー。
「おら雌豚ども、さっさとブチまけろ」
パンッ!
パーンッ!
アスナと京子さんの尻肉を力の限りスパンキングした。
すると……
「あはぁ~!! もうりゃめええぇぇ出りゅうよおおぉぉぉッッッ!!」
「んはんッ!! いや見ないでぇえええええぇぇウンチ見らいりぇええぇぇッッ!!!」
ぶぱ……。
ちょろろ……。
最初は静かな音色を立てて始まった結城親子による浣腸ライブ。
アスナは軽い放屁で、
京子さんはわずかな失禁でスタートを切る。
そして次の瞬間。
「うほおおおぅぅぅッッッ!!!」
「んあああああああぁぁぁんッッ!!!?」
ぶりゅりゅりゅりゅりゅぷぽおおおおおぉぉぉッッッ!!
ブピイィイィィイィィイイィィイイイイイィィィ!!!
アスナと京子さんのアナルが同時に爆発した。
凄まじい勢いで肛門からトロピカルジュースが吹き出てきた。
消防車の放水を彷彿とさせる大噴射だぞこれは。
「おほおおぅぅ止まらにゃいよおぉぉぉ!!」
「いやああぁぁ音聞かないでええええぇぇ!!」
京子さんが手で顔を押さえて泣いている。
堕ちるとこまで堕ちた雌豚が今更何言ってんだかな。
「京子さん、それムリ。こんな爆音聞くなってそりゃムリだよ」
「しょんなああああああぁぁぁぁまだ出るううぅぅ!!」
ブリリリリリリイリッィィイッィ!!!
京子さんのアナルがこれでもかっていうぐらいに大きく開き絶賛放水中。
アスナも負けてはいないぞ。
「んひいいいぃィィィッッッ!! もうムリィィィッッ! もうウンチなのおおぉぉっっっ!!!」
ブポッッ!!
ブピーッ!
ブリリイィィ!!
ブプススウゥ!!
ぶぱっ!
ぶぽ!
ついにアスナさんがアナルから茶色くてデカイ弾丸を発砲なさりました。それも何発も。スゴい勢いだなおい。
雌豚に堕ちたとはいえ、見た目は未だ清楚な美少女だ。
そんな美少女が四つん這いになってマンコとアナル丸出しで脱糞してる姿は芸術の域に達しているね。
男の支配欲を存分に癒してくれるぜ。
「ああぁぁぁもうりゃめイッぢゃうよおおぉぉぉ!!」
ぷすすすっぷすッブリリリリィィ!! ブリッ!
青い液体と茶色い弾丸を噴射させながらアスナがアヘったかと思えば、
ブリッ!
ブポッ!!
「んはああぁぁんッ! うんちぃぃ!! 浣腸がこんにゃにきもぢいいにゃんてええぇぇ!!」
京子さんまでもが茶色い蛇をうにょにょと出し始めた。しかも浣腸に目覚めちゃってるし。
こいつら浣腸でイくね。やれやれだ。
ブリリイリイリリイリリリイィィィィ~ッッッ!!
「「イクううううぅぅぅぅぅんッッッ!!!!」」
一際下品で大きな音をアナルから響かせながら、結城親子は果てた。
プシャアアァァァ……。
ビクンビクンと体を震わせたふたりは、ドバドバと放尿しながら完全に意識を失っている。
「あーあ、アスナも京子さんも意識飛んじゃってますよ」
リズがケラケラと笑いながら結城親子を指さしている。
「どうするんですか? シーツも凄い状態なんですけど……」
リーファがベッドの惨状に引いている。
まあ、派手にやったからな。
いっそキリトにこのベッドをプレゼントするというのはどうだろう。愛するアスナから生成されたモノがベットリ付いてるし喜んでくれると思うのだが。
あ、そういやキリトは逮捕されたんだったなー。ベッド送りようがないなー。いやぁ残念残念。警察のお偉いさんのご機嫌取ってキリトはしばらく幽閉状態になっちゃうだろうし。誰だよキリトをここまで追いつめる外道は。俺か。
「とりあえず部屋の掃除は適当なヤツに任せよう。あとリズとリーファに頼みがあるんだが、そこの雌豚二匹にシャワーを浴びさせてくれ。親子丼したいんだがその状態じゃさすがにムリだわ。萎える」
「いいですけど、二人とも気失ってますよ」
「無理矢理引っ張ってプールにでも沈めれば問題ないさ。勝手に溺れてサッパリした体で出てくるだろ」
「そうですね♪」
リーファとリズが結城親子を無理矢理リードを引っ張って連行していく。
四つん這いになってハイハイしていくアスナと京子さんは、歩きながらも「ぶぴっ」なんて具合に肛門からトロピカル噴射させていた。そんな尻二つをリズが容赦なくスパンキングしている。
部屋に誰もいなくなってから、俺は爆笑した。
★
くぱぁ……。
キングサイズのベッドの上で結城親子が素っ裸でおまんこをおっ広げている。
京子さんが下で仰向けに、アスナは京子さんの上で四つん這いでいる。
さっきの浣腸プレイの気持ち良さがまだ抜け切れていないらしく、
「はふぅ……」
「んはぁぅん……」
アスナも京子さんもトロンとした具合である。
体は風呂だかプールに沈められてキレイにされたらしく、すでに汚れはない。リズとリーファには世話かけちまったな。あとでチンポを挿れてやろう。
ちなみに部屋は変えてある。さっきまで使ってたスイートはもう結城親子のトロピカルライブで酷い有様になっちまったからな。くくくっ。
さて。
「さっきのトロピカル浣腸勝負なんだが、同時に脱糞したから引き分けだ。よって……」
俺はアスナのおまんこ、京子さんのおまんこ。
その間に自分のいちもつを挟んだ。
それからアスナの尻を下に押し込み、俺のチンポはマンコとマンコの間に押しつぶされる。
汁気たっぷりのおまんこ同士が与えてくる快楽が、チンポ全体に行き渡る。これぞ親子丼の醍醐味だ。
「こういう形にさせてもらう」
「んふっ、素股ですね。マサヤ様にしては意外な選択ですね」
「あ、あの……スマタって?」
京子さんは心得ているがアスナは困惑している。
「そうか。アスナは生挿れ中出しばっかで素股は一度もやってないのか」
盲点だったな。客の中には本番よりも素股のほうがいいなんて輩もいるってのに教えていなかったとは。
まあ俺も親子丼でもなければ思いつきもしなかったが。
「簡単だ。マンコでチンコをこするんだ」
「それだけですか? 挿れないで気持ち良くなれるんでしょうか……」
「くくくっ、素股も気持ちいいんだぞ。今日は特別に俺が動いてやる。感謝しろよっ!」
そう言うや否や俺は腰を振った。
チンポが高速にアスナマンコと京子マンコの間を滑る。
ずちゅずちゅじゅるるるッッ!
「んあッ!?」
アスナが虚を突かれたかのような声をあげ、
「あはああぁぁん!!」
京子さんは喘ぎ声を盛大に響かせた。
「なにこれしゅごい気持ち良いよおぉぉ……! クリちゃんがおちんちん様にコリコリされてるううぅ!!」
アスナはすでに自分も腰を振って快楽をむさぼり始めていた。
くっ、なんて気持ち良さだ。
極上のおまんこに挟まれているとはいえ、この気持ち良さは尋常じゃない。
チンポを動かすたびにアスナと京子さんの勃起したクリトリスがカリから竿にかけて引っかかり、それがまた良い刺激になって俺の体に快感として返ってくる。
「あっあん……ッ! マサヤ様のおちんぽ最高ですぅ!!」
京子さんが歓喜している。悪いなクライン、お前のチンポじゃ京子さんをここまで気持ちよくはできないんだ。もちろんキリトのクリトリスがちょっとデカくなったようなチンポよりはずっとマシだがな。くくくっ。
そうこうしているうちに俺の射精感が高まってきた。
気持ちよさもさることながら、視覚的な興奮も凄まじいからな。
アスナはアナルを半開きにして浣腸待ちみたいな状態だし、俺のチンポは上下のマンコのビラビラがチンポ全体を包み込んでるみたいになっている。
最高の眺めだな。
見てるだけでキリトなら即発射して場を白けさせるね。くくくっ。
「さて、そろそろ俺はイクつもりなんだが……」
このまま射精するのはつまらないな。
素股始めておいてなんだが、外出しとか俺の流儀に反する。貴重な精子なんだ。やはりザーメンタンク(子宮)にくれてやるのが男だ。
この雌豚二匹の存在価値もそこにあるわけだしな。
さて、どっちのマンコに出すか。
浣腸勝負は引き分けだったし、ここは宣言せずに不意打ちといくか。
「あっあっあああぁぁあふぅぅんッッ!?」
アスナの声が急に裏返った。
それもそのはずで、俺がアスナのおまんこにチンポを挿れたからだ。
「あふんっ、おちんちん様挿れてもらったよおぉぉっっ!!」
アスナが嬉しそうに尻をフリフリとさせた。
「そんなっ! 引き分けだったのに!」
京子さんは悔しそうにしている。
「悪い、京子さん。アスナのおまんこのほうが良い具合に口をパックリ開けててさ」
って言っておいてなんだが実は嘘。
……悔しいがアスナのおまんこは極上だ。
京子さんのおまんこも高級品だが、やはり年齢のせいで多少劣化してる部分はある。
それに比べてアスナのおまんこは百本以上のペニスをくわえたとは思えないほどにきれいなピンク色をしている。
アスナのような美少女にこんなマンコ見せられたら、男は挿れたくて挿れたくて仕方なくなるよ。
しかしキリトみたいな粗チンが使っていたかと思うと腹が立つなぁ。ていうかよくあんな粗チンで処女膜破れたもんだぜ。おいおいそんな酷いこと言うのは誰だよ。俺か。
アスナは尻だってきれいで張りがあり、大きすぎず小さすぎない丁度良い肉付きだ。
尻肉撫で回しているのだが、一向に飽きる気配がない。いつまでたって触り続けたい。また尻を触ってやるとアスナが良い声で鳴くんだよな。
「あふっあふんっ……いやぁん……あっ!」
ほらね。声だけで勃起できるよ。
鳴くだけじゃなくて膣の締まり具合も良くなりやがる。
正直言うと、アスナはしばらく俺の手元で俺専属の奴隷にしようと考えている。客の相手をさせるのは余程の要人の場合のみだな。
ちなみに警察のお偉いさんにはリーファとリズに相手ををさせてある。今頃リーファあたりがオッサンのビールっ腹の上でアンアン腰振ってんじゃないかな。
あの二人ならお偉いさんも満足するだろう。どうせお偉いさんっつったって普段は女房の三世代型落ちしちまったPCみたいなマンコ使っててうんざりしてるだろうしな。若い女なら誰でもいいはずだ。
ズッズッズッ!
パンパンパンッ!!
「そろそろ出してやるぞアスナ。しっかりそのザーメンタンクで受け止めろよ」
「はひぃ! 受け止めましゅぅ……! マサヤ様の子種汁た~くさんピュッピュさせてくださあいっ♪」
きゅううぅぅ……。
ぐっ……アスナのヤツ、膣の締め付けを変化させやがった。ツブツブがまとわりついてもう発射寸前だぜ。
ダメだ、気持ちよすぎる。
「出すぞアスナ!!」
「はいぃ! わたしのおまんこでいっぱい射精してくださいいぃぃぃッッッ!!」
どぷっ!
ビュルルルルウッッッ!!
「んはぁ……出て、りゅ……おまんこの中でいっぱい精子、ぴゅっぴゅしてる……あったかぁい♪」
うっとりした様子でアスナはぐったりと崩れ落ちた。
チンポを引き抜くとアスナの膣口から、
どぷりっ
どぷっ……
精子がたっぷりと排出されていく。
その様子を見て俺は思った。
アスナは雌奴隷として堕ちたが、俺もまたアスナという快楽の奴隷になったのかもしれない、と。
なぜなら、
ずぶりっ!
「ひゃあんっ!?」
ぐったりしていたアスナがビクッと体を跳ねさせた。
俺がチンポを挿入したからだがな。くくくっ。
「マサヤ様っ? あっあんっ!? そんな……今出したばかりなのにあふんッ!!」
「アスナ相手だと一回戦程度じゃ満足できねえんだよ。あと五回はやるからな。朝までそのマンコ使い倒してやる。覚悟しろよ」
「そ、そんなぁ……おまんこ壊れちゃいましゅよおあああぁぁんッッ!!」
「壊すつもりで使ってるからな。くくくっ」
こうして俺は、アスナの虜になってしまった。
だが言うまでもないが、最高の気分だ。くくくっ。
これにて完結です。
最終話でガッツリと浣腸&脱糞描写をかましてしまいました。
やるかどうか迷ったんですよね。凄い好み別れるでしょうし。
でもここまで来たら最後までやりたいようにやっちまおう!と思い書いちゃいました。
苦手な方々、すいません。
気分転換に始めてみた二次創作が、まさかこんなに長くなってしまうとは自分でも驚きです。小説の執筆はずっと続けていたんですが、実は二次はこの作品が初だったんです。
まさか二次創作がこんなに面白いモノだったのは…。
そしてラストまで読んで下さった方々、本当にありがとうございました!
何度もコメントを下さった方々もいらっしゃって、嬉しい限りです。
時間的な問題と、僕がネット上でコミュニケーションをとるのは苦手なので返信は割愛させていただいておりました。申し訳ないです。
コメントはありがたく読ませていただきましたよっ。
ちなみに、コメントで指摘のあったシリカの件なのですが、ちょっと時間的に厳しいため物語へのメイン参加は見送りました。これ以上物語が膨らむと、下手すると未完になってしまうかもしれなかったので(汗)
楽しみにしていた方には申し訳なく思っております。
今しばらく忙しい日々が続きそうなので、ちょっと執筆はできそうにありません。
あとアウトプットばかりでインプットできてなかったんで、色々消化したい。
今後の活動については、機会を見て活動報告にでも書きたいと思います。
ではでは!