前回からの続きで、オークション後のアスナがいろんなことされちゃってます。
例によって今回もアスナに救いは皆無で、しかも酷い目に遭っているので、そういうのが苦手な方は即撤退することを推奨致します。
裸のままアスナを犬のように散歩させながら、『アスナちゃん調教部屋』へ戻ってきた。その間、ホテルの宿泊客がアスナを品定めしていたのは語るまでもない。
何人かは今夜の相手をさせてほしいと金額を提示してきたが、もちろん断った。この雌豚に仕事をさせるのはいささか早すぎる。何をしでかすかまだ分かったもんじゃないからな。
「ほらっ、一分だけ外で待ってやるから準備しろ」
「きゃうっ」
アスナの尻をひっぱたいて部屋の中へ入るよう促す。
「あの、準備って……?」
「部屋の中に着替えがある。それを着て俺を出迎えろ。調教の成果をテストしてやる」
「わかり、ました……」
ドアを閉じて、俺は一分間、ではなく、結局十分ほど待つことになった。
リズからメールが来たので返信したり、オークションのときにいたバンダナ男の情報が従業員(調教師)からメールで送られてきたからだ。
リズは上手く立ち回っているようで、キリトを寝取るもうひとりの候補と会う約束を取り付けたとのこと。
そして気になるのがバンダナ男だ。
あのオークション、参加には住所氏名年齢から電話番号、さらには身分証の提示まで求めている。身分証に至ってはこちらでコピーを取っている。
もしも外で情報が漏らされたりしたら大変だからな。あなたの情報はすべて握っていますよ? と分からせておかないとね。
で、バンダナ男だが、もちろん彼もオークションに参加するために個人情報をオープンにしている。
バンダナ男の名は壷井遼太郎となっている。アスナのスマホにはなかった名前だが、『シノン』やら『エギル』やらとプレイヤーネームらしき名前も多く散見されたアスナのスマホだ。
壷井氏とはゲーム内で知り合い、プレイヤーネームで登録してあってもおかしくはない。
絶対に壷井はアスナたちと何らかの関係を持っている。アスナを見ていたあの目は知り合い以上の者を見て戸惑っていた具合だった。何より『キリト』の名を口にしていたのだ。
絶対に何かある……何かが……って、そうか。
俺には『リズ』という駒があるじゃないか。
『話は変わるけど、壷井遼太郎という名前に心当たりはない?』
という文面でメールを送信する。
返事はすぐに来た。
『えーっ、なんでマサヤさんがクラインの本名知ってるのー? あたしやアスナ、キリトの仲間で、SAO時代からの友達だよ。今はいっしょにALOプレイしてるの』
俺は笑った。笑わずにはいられるか。
夢中でアスナにクンニしてたぞ彼。
とんだ仲間もいたもんだ。
★
クラインが加わったことで今後の予定に修正が必要になった。さてどうしようか…と考えていたら、いつのまにか時間が十分も経ってしまっていた。まあ、奴隷だしいくら待たせてもいいんだけどね。
さてと、男の出迎え方ができるかテストしないとな。
ノックもせずに俺はドアを開けた。すると、
「お、お帰りなさいませ、マサヤ、さま……」
アスナが玄関先で三つ指をついて低頭していた。サラサラとした髪の毛が背中に、そして床にまで垂れかかっている。
垂れているのは髪だけではない。
おっぱいもまた床に垂れていて、乳首が床についていた。
アスナは今、透き通った白いショーツを身につけただけの、トップレスの格好でいる。首輪はリードを外した状態で未だ装着している。従順な様子から判断し、俺があらかじめリードを外しておいたのだ。
「ふむ」
よく出来ている。足下で女が三つ指をついてる姿はいつ見ても良い眺めだ。これが本来、女が会得すべき礼儀なのだが、昨今の雌豚どもは分かっていない者が多い。
「良い格好だぞアスナ」
「うぅぅ……」
うめくアスナ。プライドが崩れていく様は見物だね。
アスナは察して、俺のズボンへと手をかける。慣れない手つきでベルトを外しズボンをおろした。その直後、アスナは「キャッ」と短く悲鳴をあげた。
俺のトランクスのテントの張り方に驚いたのだ。まあ、モノが大きいからねぇ。
「ぱ、パンツをおろさせていただきます」
そう言って、アスナは赤面しつつトランクスを下ろした。途端、ビイインッと俺の巨根がそそり立った。
あまりの大きさに目を見張るアスナ。おいおい、初めて見たわけじゃないだろうに。君のマンコもアナルもコイツを飲み込んだじゃないか。
恐る恐る両手で俺の肉棒を包み、アスナは言う。
「し、失礼、します……」
アスナの舌が俺のカリにちょこんとつけられた。それからレロレロと舌でチンポを洗っていく。
「レロッ……ちゅっ、ちゅぷぅ、ぴちゅちゅ……ああむっ」
口を大きく開け、俺の肉棒をくわえたアスナ。
その様子はまるで、赤ん坊が母乳を飲むかのようにも見える。口をすぼませてチンポをチュウチュウと吸う姿は実に愛らしい。
アスナの口内はたっぷりの唾液で満たされていて、チンポがとろけてしまいそうなほどの快感が股間に集中する。
「ぷはっ」
一端肉棒から口を放し、今度は竿全体を舌で洗っていくアスナ。
暖かい舌が裏筋をなぞり、片や右手は玉袋をサワサワと撫でて愛撫を忘れない。奴隷として以前に、これは女として生まれたら必須の作法だ。
「ちろっちゅるっ……レロッ、あむっ」
またもアスナが俺の肉棒をくわえ、今度はバキュームフェラを披露する。
「ジュボジュボゥ! ジュボボボッジュルルウ~ッ!」
卑猥な音を立て、涎を口元から垂らし、アスナは一心不乱にチンポをむさぼる。瞳は潤んでいるが、泣いているわけではない。
この輝きは、期待だ。
これからこのチンポを入れてもらえるという素晴らしい未来に、期待に胸を弾ませているのだ。それも無意識に。こうして雌奴隷は性欲に支配されていく。
男に奉仕する喜びを得て、奉仕すらも自身への愛撫へと変えてしまう。
雌奴隷の理想型だ。アスナはまさに、その境地へと達しようとしている。
ただひとつ、キリトという汚点が邪魔をしているが……。
「アスナ、そろそろイキそうなんだが」
「じゅるるぅ……ぷはっ。は、はい、かしこまりました。いかがしましょうか。口内射精と種付けセックスがございますが……」
「両方で」
「えっ……!?」
俺の答にアスナが目を見開いた。想定外の答に驚いているらしい。
「あ、あの、両方ってングゥ!?」
アスナの頭を掴んで引き寄せ、ペニスを口にねじこんだ。根本まで、しっかりと……お、喉の奥に当たった。
「ングゥん! んぐグッ!!」
苦しいらしく俺の太股をパンパンと叩いてくるアスナ。口は顎がはずれそうなほどに強制的に開かされ、太く長いちんぽが喉の奥まで突き刺さっているんだからムリはない。
アスナは目からポロポロと涙を流している。
そうかそうか、泣くほど嬉しいか。
「アスナ、減点だぞ。言われたとおりに口内射精と種付けセックスを受け入れればよかったんだ。男がみんなどちらか片方を選ぶと思ったら大間違いだ。減点した分はこの後ベッドでお仕置きしてやるからな」
イマラチオ状態から解放してやる。
「ごふぁぁ! けほっけほぅっ」
「ほら、むせてないで続けろ。まずは口内射精だ。最後の一滴まで精液を飲むんだぞ。飲み方はわかっているだろうな?」
「はいぃ……」
潤む瞳でチンポを見つめ、それから再びアスナはフェラチオを再開する。
「ああむぅ……ぢゅぶっ、ぢゅぶぶぶっ……じゅるっじゅるぷちゅるるるっ!」
頭を引いては押し、引いては押し。
額に汗を浮かべ、髪を振り乱し。
口元からは唾液と我慢汁が混ざった汁をしたたらせ。
絶え間なく続くディープスロート。
雌奴隷アスナは俺のチンポを射精に導かんとする。
「そろそろイクぞアスナ。しっかり口の中でチンポミルク受け止めるんだぞ。精液は貴重なんだ。もし一滴もこぼしたら、罰として俺の拳をおまんこにブチ込むからな。くくくっ」
「んぅぅ!? うぅぅん!?」
嫌々と首を振り、俺の尻を両手で抱え込みにかかるアスナ。精液を一滴もこぼすまいと必死になっている。ふむ、良い姿勢だ。その状態で俺の尻をフェザータッチできれば完璧なのだが、それは京子さんクラスにまで堕ちた雌豚でないと無理だ。
「グッッ……出るッ!」
ドピュルルルルッッッ!!
「んぶぅッッ!?」
アスナの口内に俺の精液が放たれた。アスナは肉棒をしっかりとくわえ、俺の尻を抱え込んでホールド。体制を整えてゴックンに臨んでいる。
ブピュッ、ドピュルルッ、どぷっどぷっどぷりっ……!
「んふぅッ、んふぅぅっ……」
どぷっ、とぷっ……。
最後の一滴までアスナに放出し、俺は肉棒をアスナの口から引き抜いた。ぬるーんと唾液と我慢汁が混じった汁が、アスナの舌先とペニスのカリを繋げている。
「さあアスナ、まずは口の中のチンポミルクを味わうんだ」
「んっ……くちゅっくちゅるる、クチュクチュ」
口をムグムグとさせ、アスナは精液のテイスティングをする。舌にからまり口の中に行き渡る精液の味は、しっかりとアスナの記憶に残ったことだろう。
「飲め」
「んっ……んぐっんぐっ……こくっごくっごくっ……ゴクリ……けぷっ。飲み、干しました、マサヤ様」
「ふむ、よくやったぞアスナ」
「え? あ、はい」
褒められたことを意外に思ったのか、最初こそ戸惑いの表情を浮かべたアスナだが、すぐに照れて赤面、顔を俯かせた。ちょろい。
飴と鞭って大切なんだよね。俺の場合は鞭百発に飴一個ぐらいの割合だけど。そのたまに与えられる飴にコロッときてしまう雌は多い。
アスナもそのひとりだったようだ。
こちらが教えてもいないのにお掃除フェラに取りかかっている。
「ちゅぷっちろっちゅるるっ、ぷはぁ。……マサヤ様、おトイレはいかがいたしましょうか。射精したので尿意を感じているのではないかと……」
「そうだな、頼む」
「かしこまりました……」
アーン、と口を開けて人間便器となったアスナ。飴の効果は絶大だな。すっかり俺の言いなりになってる。しかもどこか嬉しそうに。
今のアスナの頭の中に、キリトの姿は欠片も浮かんではいまい。行為が一通り終わればまた思い出すだろうが、そのとき感じるのはキリトへの罪悪感だろう。『どうしてわたしはキリトくんのことを忘れてしまったの……』と。忘れていいんだよ、アスナ。
「ほうほっ(どうぞ)」
キリトのことを忘却した便器アスナが言った。
「うむ」
俺は狙いを定め、アスナの口元に……
ショボボボボッ
用を足した。
「んうぅぅぅぅッッ!」
ジョロロロッと音を立ててアスナの口内へ尿が注がれていく。
「ゴクッゴキュッんぐふぅ……ッ」
喉を鳴らし、アスナは俺の尿を飲んでいる。雌奴隷の喉の渇きを潤すにはやはりコレ。いっそホテル内のトイレ全てをこのタイプのトイレにしてもいいな、んっ。
チンポをふり、最後の一滴までアスナの口の中に入れてあげた。
「あの、汚れを拭いてさしあげますね」
そう言って、アスナはカリをチロイロと舌で舐め取る。それからチンポをくわえこんで、尿道に残っている尿を吸い取ろうと頑張っている。
なかなかやるじゃないか。
あえて何も言わずにアスナに任せていると、アスナは再び俺のチンポを勃起させた。
「そ、それでは……」
アスナはおもむろに立ち上がる。いやらしい自分がどんな体をしているのか鑑賞してもらうために。調教の成果である。
ふむ、いいね、アスナの立ち姿。
トップレスなので当然のことながらおっぱいは晒している。なかなか大きな胸で、乳首も乳輪も薄ピンク色。言うまでもないが乳首はピコッと立てている。この雌豚が。
胸が大きい割にウエストはくびれていて、腹周りに無駄な肉は一切付いていない。
視線をヘソの下へと移し、下半身へとやる。
透き通ったショーツは、あまりに透き通りすぎて肌の色と混ざり合っている。局部の毛がどのように生え揃っているかが分かるほどである。
そしてアスナのおまんこは、今やビショビショに塗れているためその形がくっくりと露わになり、割れ目もショーツ越しに認識できるぐらいだ。 アスナはというと、頬を上気させてうっとりとした表情を浮かべている。「今だけは快楽に身を任せよう」なんて腹なのだろう。奴隷になる女の初期段階だ。ヤリまくっているうちに「今だけは」の部分が無くなるけどね。
そして今日は俺が手ずからヤリまくってやる。けけけっ。
俺はアスナのおっぱいを鷲掴みにする。
「あふんっ」
甘い声をあげるアスナ。良い顔をしている。
よく考えてみるとアスナの胸を揉んでやるのは初めてだな。そんなわけで俺は丹念にもみほぐしていく。乳首の周囲をフェザータッチし、ツンッと乳首を刺激してやると、
「ひゃんっ」
アスナ、喘ぎ声を我慢出ず。唇から涎を垂らしてる始末だ。
乳首をつまみあげてギューッと引っ張って遊んで、それから俺は右側の乳首に吸い付いた。
「んふぅっ、あふっ、あんっ!」
ちゅるっちゅるるるっ。
口の中の乳首を舌で転がし愛撫する。アスナの乳首はより固さを増していく。
その後もおっぱいの間に顔を挟んで柔らかさを堪能したり、アスナの尻をショーツ越しにたっぷりねっとりと撫で回した。また良い尻してるんだよねぇこの娘。
パアンッ!
「キャンッ!? な、なんで……言いつけを守ってるのにぃ」
アスナちゃん涙目です。
いやぁ、良い形の尻なんでついね。俺がつい叩きたくなっちゃうのも仕方ないでしょ。でもアスナもなんだかんだでスパンキングで感じちゃってるから結果的には愛撫になっている。
「何痛そうなフリしてんだよ。悲鳴の中に甘さが入ってんだよアスナ」
俺はアスナの股間をさすりながら言った。案の定、アスナのおまんこはさっき見たときよりも濡れ方が進み、股間の周囲の透けてる範囲が広くなっている。
「なんだよこれ。お漏らし状態じゃないか」
「言わないでぇ……」
「恥ずかしがることなんてない。お前は雌奴隷なんだ。おまんこを濡らし、いつチンポを入れてもいいようにしておくのがアスナの役目なんだ。わかるな?」
「……はい」
「それじゃあそろそろ」
「かし、こまりました……。では、種付けセックスを……」
アスナが恥ずかしそうにショーツを脱いでいく。太股から足へと、透けたショーツが下ろされ、アスナはそれを手に取り俺に訊く。
「しょ、ショーツは、お持ち帰りなさいますか?」
「そうだな、頼む」
「うっ……か、し、こまり、ました……」
カァっと頬を染めるアスナ。自分が今まで穿いていたパンツを男にあげるという行為に対し、未だ抵抗があるようだ。しかも、
「そ、それでは……それではっ、失礼しますぅ……」
うぅ、と涙目になりながら、アスナは俺の顔にパンツを穿かせていく。もちろん、俺の鼻梁にはアスナのおまんこが触れていた部分がしっかりと密着している。
すーっと鼻で呼吸してみると、かぐわしい雌の香りで鼻腔が満たされた。
「また大きくなってる……」
アスナがさらに大きく勃起した俺のチンポを見て驚いている。
「アスナ、おまんこの香りはチンポに活力を与えるんだ。もしお前が客を相手にしているときに客のチンポが勃起してなかったら、おまんこを使っていろいろしてみろ」
「いろいろ……?」
「パンツの匂いをかがせたり、顔にまたがって顔面騎乗したりな。女としての基本的なたしなみだ。覚えておけ」
「は、はい」
「じゃあ種付けしてやる。尻を向けろ」
「かしこまりました……」
俺の命令通り、アスナはこちらに尻を向け、壁に手を突いた。プリッとしたお尻を高く突きだして、アナルからおまんこまで丸見えである。ヒクヒクとおまんこをうごめかせ、アナルはキュッとすぼまっている。
「ど、どうぞ……その、わたしのおまんこ、お好きに、使って、使って……ください、マサヤ様」
やや言いよどんではいるものの、最後まで男へ礼儀を尽くしたことは評価に値するね。調教前のアスナだったらこうはいかないよ。
さあ、本番の時間だ。
アスナの秘部にチンポをあてがい、ヌルヌルと縦に動かしてクリトリスを刺激してやる。
「ひゃふんっ、アンッ」
快感に酔った声をアスナが漏らした。プシュッと軽く潮まで吹いてるし。体も良い塩梅に調教されてるね。
「入れるぞ」
「お願いします……」
それじゃあお言葉に甘えて。
ずぷんッッッ!!
「はうううぅぅぅぅんッッ!!」
アスナが獣のようによがった。
「アァッアッアぁ……あゥぅぅゥ……んっふぅっ」
ビクビクッ、ビクンッ……。
ビクビクと尻と脚を痙攣させているアスナ。俺の一突きでイッてしまったみたいだな。一気に奥まで突いて子宮に達したからね。
それにアスナはここに来るまでに多くの男にクンニされまくってアソコはチンポを欲していたに違いない。そこでようやく待ちに待ったチンポを、それも特大のを挿入されたんだ。気持ち良くないはずがない。本人は認めないだろうけどな。
「おいおいアスナ、本当に気持ちいいのはこれからだぜ?」
「ほえぇ?」
ズチュッ!!
「うほぅッ!!」
パンパンパンパンッ!!
「あんあんああんッ! あっあっあふ! あうっ!? アフッ、あああんっ!」
ズチュチュチュ!
クリクリクリ~。
「ひゃああんっ!? くっ、クリトリスまで……ッ!? あふあン!」
そう、俺はピストンと同時に右手でアスナのクリトリスをつまみ上げている。二本の指で挟み、クリクリッと刺激を加えると……
「イクイクイク~んッ! またイッちゃうのおおおっ!」
はーい、アスナちゃん、早くも二度目の絶頂を迎えました。まだまだこれからだけどな。
「アスナ、二回の絶頂程度じゃ俺の調教は終わらないぞ。二十回は最低でもイカせないとな。射精はそうだな、七発ぐらいかな」
「しょんにゃぁ……。じんじゃうぅぅ……わたし死んじゃうよぉぉ……」
そう言いつつも、アスナの唇がわずかにつり上がるのを俺は見逃さなかった。まだたくさん気持ち良くなれると分かって、自分でも気づかないうちに喜んでしまっているのだ。すっかりアヘ顔になっちゃってまあ。
おまんこの締まりもそれに応えるかのようにキュウゥっと締まってくる。
ちょっと現実を思い出させてみるか。これも調教の一環だ。
「キリト」
「…………ッ!」
俺が『キリト』の名を口にした途端、アヘッていたアスナの表情がサーッと青くなった。
「キリトが今のアスナ見たらどう思うだろうなぁ。愛想尽かせて別の女に乗り換えちゃうんじゃないのかぁ?」
例えばリズとか、と内心で付け加える俺。
「そっ……そんなことは」
ない。
アスナはそう続けることができなかった。そうだろうねぇ。
「まあ仕方ないよなぁ。これだけアンアン喘いで」
パンパンパアンッ!
「アンアーンッ!」
「おまんこから愛液垂らしまくってさ」
クリトリスを刺激していた指を、チンポが入っている膣内に同時に入れて愛液をすくい取った。グチョグチョになった指先をアスナに見せつけてやると、彼女は「うぅ」と目を伏せた。
俺は続ける。
「しかもアナルまで貫通済み」
ズブッと愛液で濡れた指をアナルに挿入。楽に入っていくし。
「うほっ!」
「その上飲尿までできるようになったし、中出しも何発されたことかねぇ」
パンパンパンッ!
「あうっ、そっ、れは……あはん! あなたが、あなたがああんッ!」
「違うだろ、アスナの体がチンポを求めてるんじゃないか」
「そんなことはアンッ! そんなことないですっ!」
「ふうん」
俺は腰の動きをピタリと止めた。
「ふぇ……?」
突然止まったピストン運動に、アスナは戸惑っている。
「ど、どうして、止まっちゃうの……ですか?」
くくくっ、慌てて敬語に直してやがる。いや良い傾向だよ。
「そりゃあアスナがチンポなんていらないって言ったからだろ」
「それは、その……あのぅ……」
脚を内股にしてモジモジとするアスナ。おまんこが急激に締め付けを強くし、このまま精液を搾り取らんとうごめいている。
もう雌の体だな、アスナ。
「アスナのおまんこは俺のちんぽを欲しがってるみたいだぞ?」
「ちっ、ちが……!」
「違うのか。じゃあ抜くか」
ぬるうぅぅー……。
徐々に引き抜かれていく肉棒。だが、
「待ってくださいっ!」
「ん? どうしたアスナ。チンポがいらないんだろ。今抜いてやるから」
「…………いで」
「聞こえないんだが」
パアンッ。
はい、お馬鹿な娘にはお尻叩きです。だがそれすらもアスナは「あはっ」と嬉しそうに受け止めている。
「………………抜かないで、ください」
「まだ何か言うことがあるんじゃないのか? 嘘をついたら何て言うんだっけ? こんなこと子供だって知ってるぜ?」
「ご、ごめんなさいっ。わたし、嘘をついてました……。ほ、本当は、本当は……」
アスナは言いづらそうにしていたが、ついに……
「本当は、マサヤ様のおちんちんが欲しいんですぅ! おまんこがうずいて仕方がないんですっ! お願いしますっ、いっぱいセックスしてくださいいぃ! このままじゃ変になっちゃうよおぉぉ……ぐすっ」
自分が今どうして泣いてるのか分かっているのだろうかこの女は。セックスしてもらえなくて涙流してるんだぞ?
笑いを堪えるのに苦労するよ。
でも、ついにここまで堕ちたか、アスナ。だが完全ではないだろうな。
「キリトのことは忘れるか?」
「………………はい」
嘘だな。俺は一瞬で看破した。わずかにうかんだ戸惑いの表情を、俺は見逃さなかった。やはり完全ではなかったか。想定内だけどね。
まあ、いい。今だけでも快楽の海に沈めてやろう。
キリトのことを、一瞬たりとも思い出させないほどの淫欲にまみれた世界へ。
ずぷりッッッ!!!
「くはッッッ!!」
肉棒を再びアスナの膣内に挿入する。奥まで突き入れ子宮にカリが到達した。
「あふうぅぅぅん……」
アスナはうっとりとした表情を浮かべ、目は虚ろだ。俺が指をアスナの口元に持って行くと、彼女はチンポと勘違いしたのかペロペロと舐め始めた。奴隷根性が骨の髄まで染み込んでいるようで何より。
パンパンパンッパーン!
「あっあっあっあんッあふっくはッ!」
ピストン運動を激しくし、俺はアスナを責め立てる。アスナはどうにかまだ立ちバックの姿勢を保っているようだが、脚はガクガクと震え、今にも崩れ落ちそうだった。
そろそろだな。
「アスナ、出すぞ」
「はひぃんッ、おまんこ種付けお願いしますぅ!」
ドピュルルルッ!!
「あはああぁぁぁんッッッ!!」
ドプッビュクッビュルルル!
「あふッあんッ……えっ、そんにゃあ、まだビクビクして出てりゅうぅよぉ」
ビュルッビュルッビュルル!
「あうっ、あふッ、あふうぅん……」
どぷっ……ぴゅる……とぷ……。
射精が止まった。ふぅ、なんて気持ちいいマンコなんだ。不覚にもたくさん精子出しちまったぜ。
親子揃って名器だなぁ。太居さんがアスナを欲しがっていたけど、これは絶対に売れないね。手元で飼育しておきたいよ。
俺がチンポを抜くと、途端に、
ピュッピュッ!
アスナのおまんこから精液がピュッピュと勢いよく放たれた。
「凄いな。これじゃあまるでアスナが射精してるみたいじゃないか」
「あうぅ、だってぇマサヤ様がたくさん出すからぁん……」
アスナの言うとおり、彼女の膣からクポォ……と精液がとめどなく流れ出ている。
自分のおまんこが気になるらしく、アスナはしきりにクチュクチュと指でおまんこをいじり、精液がどれぐらい注がれたか確認している。
だが、
「あふっ、あんッ、はふぅ……」
確認しているつもりが自分で自分を愛撫し、吐息をついてうっとりしている。オナニーじゃないか。
「アスナ、子宮をザーメンタンクとして使ってもらったんだぞ。何か言うことがあるんじゃいのか?」
「あっ……」
オナニーアスナは慌てた様子で立ちバックの姿勢から俺に向き直り、正座をする。全身をしっとりと汗で濡らし、床にはポタッポタッとおまんこから垂れる精液が早くも水たまりを作り始めている。
アスナは三つ指をついて頭を下げる。
「おまんこのご利用、あっ……ありがとう、ございました……」
「おいおい、尿意は訊かないのか? 射精するたびに便器が必要か訊ねるんだぞ?」
「も、申し訳ございません……っ」
「まあいい。許してやる」
俺はアスナの頭を優しく撫でてやった。数少ない飴を与えたのだ。
案の定、アスナは潤んだ瞳で俺を見つめ、うっとりとした表情を浮かべていた。頬を朱に染めてな。
もちろん便器にはなってもらったけどね。スッキリしたー。
それから俺とアスナはベッドに移動し……
「アンアンッあふぅんっっ!!」
M字開脚させたアスナを容赦なくピストン運動で責め立てたり。
ブウウウウゥゥン。
ずちゅずちゅずちゅうぅ!
「あああぁぁぁッしゅごいよぉぉ!」
「この振動がたまらないだろ?」
「たまんないのおぉぉん! いやぁイクイクイクぅぅぅ!」
極太バイブをおまんこに入れて膣内をシェイク。愛液が泡立ってジュルジュルと卑猥な音が響いたり。
「んちゅっ、んあっ! あうっ!?」
「ちゅるるっ、ほら、クンニされてるだけじゃなくてアスナも舐めろ」
「でもぉ」
パアンッ!
「あうぅ! 舐めますっ、舐めさせていただきますぅ! ……じゅるるじゅぼっじゅぼっ」
アスナがチンポを深くくわえ込むたびに、俺の眼前でアスナのおまんこが迫ってきたり離れたり、尻をフリフリしたりと実に良い眺めだ。
何をしているかって?
もちろん69さ。
アナルもおまんこも堪能できて、しかもチンポは女の口の中で洗われる。互いに気持ち良くなれるし、これほど素晴らしいテクニックはないな。
「じゅぶぶぶぅじゅるっ……あふん! アンッ……アッアッ、クリはぁッ、クリトリスばっかり舐めたらぁイッちゃううん!」
ビクビクッと痙攣し、アスナは果てた。ばたりと倒れたせいで彼女の局部が俺の顔に押しつけられた。舐めてやると、
「きゃふうぅぅッ」
とあえぎ声を盛大に響かせ、またイッてしまった。
なんて具合に69をたっぷり楽しんだかと思えば。
「ほらもっと腰を動かせっ」
「んっんっ……」
「遅いっ」
「ごめんなさあああいぃ。でも気持ち良すぎて腰が溶けちゃいそうで……」
てな具合にアスナに騎乗位させたりと、俺はアスナを思う存分楽しんだ。もちろんこの雌豚がどれだけ成長しているかのテストも兼ねている。これでつまらなかったら京子さんには悪いが見込みがないということで、太居さんにでも売却していただろう。
だが、
「くはッ、アンッ、はふうぅぅん!」
腰を上下させてチンポを自ら下のお口でジュボジュボさせているアスナを見るに、このテストは合格としていいだろう。
まあ、どうにも腰使いがなっちゃいないけどね。これは経験不足だなぁ。これから何千回と騎乗位をやらせれば上手くなるだろ。
「お前は奴隷なんだよ、アスナ。あらゆる体位に対応できなくてどうする。これからしっかり覚えていくんだぞ」
「はいいぃぃん」
「仕方ないな、今回は特別に俺がイカせてやるよ」
「え、それって……アアンッ! アッアッアッ!」
下から突き上げまくる俺。アスナはプルップルッとおっぱいを揺らし、頭をガクガクと振って快感に支配されていた。
ぱちゃっ、ぷちゅっ、ぢゅちゅぅ!
「あっあはっ、あひあ!!」
トドメとばかりに俺はアスナのおっぱいを揉みしだき、おっ勃てている乳首をコリコリと指で転がしてやる。
おっぱいとおまんこの二点責めに、アスナは頭を抱えて気が狂ったように首を振る。いや、実際にもう狂ってるねこれは。
快楽狂いだ。
素晴らしいねぇ、うん。
「もうらめぇッッ! イッぢゃうぅ……! うほっ!? あっあっ……またイクイクなのぉッッ! くるくる来ちゃうよおぉ! ぎ持ぢ良しゅぎて変になっじゃううぅぅよぉ!」
ビクビクビクッと痙攣し、アスナは俺の胸板の上に倒れかかる。
もうかれこれ二十回は絶頂を迎え、アスナはもうダウン寸前だった。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
おっぱいを俺の胸におしつけ、アスナは肩で息をしている。すっかり快楽に支配されたかな?
と思ったら、
「き……り、と……くん」
虚ろな瞳で、アスナはヤツの名を呟いた。
惜しいな。完全支配まであと一歩ってところか。もうほとんど堕ちたようなもんだけどね。
「アスナ、俺の肉棒入れたまんまダウンしないでくれないか。ダウンするなら俺をイカせてからにしろ」
「きゃふうぅぅん!?」
俺は再びチンポの突き入れを再開。それから俺が射精するまでの間に、アスナはさらに五回も絶頂を迎えたのだった。
ようやっと本番にこぎつけました。
自分で書いておいてなんですけど、長かった…。
でも満足です。
さて、これにてアスナにはちょっと引っ込んでもらい、次回からは別のキャラに登場してもらいます。
今度こそちゃっちゃと本番へ持ち込むぜ、などと最初は意気込んでいたんですけど、執筆していくうちに早くも挫折しそうな今日この頃です。
しばしお待ちを。