競泳水着誘惑輪姦少女 作:大隅
……海水浴場を歩く少女は周囲の視線を感じていた。
来ている水着が海水浴で着用するようなファッション重視のものではなく、身体のラインがはっきり浮き出る競泳水着だからかもしれない。
そう、それもある。
しかしそれは最初に男達の視線を集める一因ではあっても、まとわりつくような視線はまた別の理由があった。
――何しろ少女が着用しているのは白い競泳用水着、しかもニプレスをしていないので乳首の形も色もうっすらとではあるが見えてしまっている。
さらに股間のクロッチが切り取られており、近くで見ればまん筋すら確認出来るような有様なのだ。
「はぁ……」
日差しを払いのけるかのように手をかざした少女の肢体から汗が流れ落ち、水着へと染み込んでいく。
ただでさえ透けている水着は汗を吸い、肌に密着してより一層少女の身体をその布地に浮き上がらせる。
そんな無防備な姿をする少女に視線が向いてしまうのは、男なら仕方のない事だろう。
単なる暑さのせいというだけではない理由で少女の顔は男を惹き付ける"色気"を発していたのだから。
(……んっ、まだ身体が火照ってるよぉ……)
そう、少女は海水浴場に来る電車の中で痴漢に遭遇していたのである。
白いワンピースの上からお尻を撫でられる、というある意味痴漢としては可愛いレベルではあった。
が、それが逆に少女の中に潜む情欲をとろ火で炙ってそのまま止めてしまったのである。
当然ながら一度刺激を受けた情欲がそう簡単に発散されるわけもない。
結果、ビーチを歩く少女は周囲から浴びせられる視線によってさらにその情欲を刺激されていたのであった。
電車の中でお尻を触られていた時から求めていた熱い迸り、お腹の中を満たしてくれる白く濁った液体が欲しかった。
若干ふらつきながら、それだけを思いつつ少女はビーチの外れにある岩場へと歩いていく。
そう、競泳水着を着たその少女は根っからの快楽主義者であり、真性のニンフォマニアだった。
(もぉ、我慢出来ないよぉ……。
あの岩場まで行ったら、誰か来てくれるかな……?)
周囲の男達に視線を向けつつ、自らが犯される事を妄想しながら人気の少ない岩場へとビーチを歩いていく少女。
そんな少女をいやらしい視線で見つめる複数の男達。
彼らは少女が発する無言の誘惑を敏感に感じ取ったのか、下卑た笑みを浮かべると少し距離を取って少女の後を追いかけたのだった。
「かーのじょ。
もしかしてひま?」
周囲に人気がなくなった辺りで少女を追いかけていた数人の男達が声をかけてくる。
情欲に囚われた少女はたったそれだけの事で自らの股間から期待――もちろん初めて出会う男達に輪姦される事――の愛液が漏れたことを感じていた。
内股で両足を擦り合わせてその快楽を誤魔化し、男達にちらりと視線を向けるとそのまま無言でビーチから少し離れた岩陰へ入っていく。
海水浴客達のざわめきは既に波音に消される程に遠くなり、周囲を囲む岩は多少の喘ぎ声が漏れてもまず気づかれる事はないだろう。
そこまで確認すると少女は足を止め、自分を追いかけてくる男達にくるりと向き直った。
「……私の姿見て期待しちゃいました?」
男達に向き直った少女――それもとびきりの美少女――がそう言いながら微笑んだ。
しかもにやけた顔の男達の眼前で汗に濡れ、惜しげもなくそのボディラインを晒す競泳水着姿で。
「え?
なんの事かわからないなぁ。
それとも、ナニをしてほしいのかな?」
さらに少女はにやにやと笑みを浮かべた男達の前で、右手を自らの左乳房に伸ばして揉みこんで見せる。
いやらしく動く手の動きに合わせ、水着の上からでもそれとわかる豊満な乳房が自在にその形を変え、同時に艶めかしい喘ぎ声が岩陰に響く。
「はぁ……、あぁ……。
私、えっちなんです、いやらしい女の子なんです。
おまんこももうこんなになっちゃって……」
岩場に背を預けると両足を広げ、空いていた左手を愛液の染みが出来た股間に伸ばし、自らの秘部をすうっと撫でる。
くちゅっ……とやけに大きく感じられる粘着質の水音が男達の耳朶を打つ。
「ふぁっ……!」
いやらしい音とともに、競泳水着が吸い切れなかった愛液が少女の太股をつつーっと落ちていく。
既に少女の秘部は溢れ出した大量の愛液で男を受け入れる準備を整えていたのだ。
その光景に少女を囲む男達がごくりと唾を飲み、彼らの股間ははたから見ても判るほどに水着を押し上げていた。
「水着の中に押し込められたままじゃ大変ですよね……?
そのいきりたったおちんちんを鎮めるのに……私を犯しても良いんですよ?」
遂に少女の口から決定的な言葉が漏れ、同時に自らの秘部を水着の上から触りつつ上気した顔で男達を見つめた。
今の今まで「もしかしたら美人局ではないか」という疑念を捨て去る事が出来なかった男達、その理性の歯止めを断ち切るには十分な一言だった。
何しろ合意の上であると少女自身が明言したのだから彼らが遠慮する必要などなく、その声を合図にしたかのように男達が少女へと飛び掛かる。
競泳水着に包まれてなお揺れる乳房が後ろから強く揉まれ、両手で上下に揺さぶられる。
と思うと手のひらで左右の乳房を包み込み、指を動かしその感触を味わっていく。
その動きは既に火照っていた少女の身体をさらに熱くさせ、硬くなった乳首が薄い競泳水着を押し上げて周囲を囲む男達の下卑た視線が集中する。
「そんな大人しそうな顔して真性の変態かよ。
見ろよ、こいつもう乳首ビンビンでやんの!」
「いいっ、いいよぉっ、おっぱい、おっぱい気持良いっ……!
きゃうっ!?」
乳房に与えられる刺激に嬌声を上げた少女だったが、新たな刺激にさらなる声を上げさせられる。
左右から足を抱えられ、宙に浮かされた状態で競泳水着のお腹の部分をぐいっと引っ張られたのだ。
当然ながら引っ張られた競泳水着の股間部分が少女の秘唇へ食い込み、秘唇の真上でぷっくりと自己主張していたクリトリスが擦られてしまう。
「ひあっ、あっ、ああっ!
駄目ぇっ、擦っちゃダメぇ、はぅぅっ!!」
「おいおい、今更駄目って何言ってんのよ。
こんなにおまんこから汁だしてんのに嫌も応もないだろうに」
「まったくよぉ、それを期待してたからついてきたんだろうが。
ほれほれ、もうまんこは準備出来てんだろ?」
最も敏感な部分に与えられた強烈な刺激に耐えきれず、少女の秘唇は更なる愛液を垂れ流していく。
ぐっしょりと濡れた水着の股布を見せつけられ、既に前戯など必要ないと思ったのだろう。
少女の股間を覆う競泳水着が乱暴に押し退けられ、薄桃色の秘唇が露わにされる。
「はぁっ! あっ、やあんっ……。
み、見ないでぇ……見ちゃ嫌ぁ……、はぅっ、ふぁっ……!」
「うひょー、こりゃすげぇ。
剃った後もないって事はあんた天然のパイパンかよ」
「お、マジマジ?
俺天然のパイパンなんか見た事ねぇや」
自分がパイパン、それも剃ったものではなく先天性であることを指摘された少女は羞恥のあまり宙に浮かされた身体を捩り、好奇の視線から逃れようとする。
しかし男達の手は容赦なく少女の秘唇を左右に引っ張り、その奥に隠された膣を真夏の太陽の元へ曝け出す。
何人もの男達に膣奥を晒され、少女自身も見た事のない秘洞の様子を説明され、あまりの羞恥に少女のお腹の奥がキュンッと甘く、切なげに疼く。
愛液に塗れた膣襞が艶めかしく蠢動する様子を見せつけられ、我慢の限界を超えたのだろう。
「もう我慢できねえ。
入れるぞ!」
少女の正面にいた男がもどかしげに自らの水着を下ろし、ぎんぎんにいきり立った己の逸物を取り出すと少女の濡れそぼった秘唇へ亀頭を押し当てた。
その間も少女は幼児におしっこをさせるかのように両足を大きく広げられたままであり、その中心にある秘唇からは絶え間なく愛液が滴り落ちている。
そんな姿を舐めるように見つめながら自らの逸物をゆっくりと少女の身体へと押し込んでいく。
「ふぁぁっ……んんっ、はぁっ……。
入ってくるよぉっ、おちんちん、はぁっ、入ってくるのぉっ……!」
「おうおう、突っ込まれただけでもう喜びやがった、こりゃマジでビッチだな」
前戯らしい前戯などほとんどしていないにも関わらず、蕩け切った少女の秘唇は男の逸物を苦も無く受け入れる。
待ち望んだモノがお腹の中を満たしていく、その快感に少女の腰は本人の意思を無視して動き出し、その膣は侵入してきた敵を逃すものかとばかりに逸物へと絡み付く。
「うおっ、もうだめだッ、中で出すぞッ!」
「いいのぉッ中に出してッ!
せーえき私の中に出してぇッ!!」
絶品と呼んで良い少女の膣に包まれた男の逸物があっという間に限界を迎え、挿入してから3分も経たぬうちにその膣内へと己が欲望を迸らせる。
「たまんねぇ、とんでもねぇ名器だわ。
こいつのまんこマジ凄ぇわ」
「なんだよ、マジでそんなすげぇんかよ?
じゃあ、つぎは俺ね」
あっという間に少女に膣内射精した男がしぶしぶといった態で次の男と交代するために逸物を膣から引き抜いた。
逸物が抜けきると同時に愛液と精液が混じり合った液体が膣口から流れ出す。
その光景を見て順番を待ちきれなくなったのだろう、少女を左右から抱えていた男の一人が水着のお尻側も横にずらすとひくつく尻穴へと己が逸物を押し付けた。
「あーもう我慢出来ねぇ、俺は尻もらうわ。
よかったなぁ、この淫乱」
何をされるか理解した少女が身体を捩ろうとするが、背後からがっちり捕まえられているのでは逃げようもない。
滴り落ちる和合水を自らの逸物に塗りつけると準備完了とばかりに遠慮なく少女の尻へと突き入れる
「わたし、淫乱なんかじゃ……あんっ!」
「そう言いながら腰振って喜んでんじゃねぇかよ、これで淫乱じゃなかったらなんなんだ?」
そう、嫌がっていた割には少女の尻穴は男の逸物をあっさりと受け入れてしまっており、少女の尻穴が開発済みである事を男達に知らしめるに充分だった。
「んはぁっ、はぁっ、良いッ、良いよぉッ!
お尻も気持ち良いのぉッ……!」
何しろ少女は尻穴に逸物を突き入れられた数秒後には喘ぎ声を上げ始めたのだから。
同時にいまだに和合水を垂れ流す膣口へも新たな逸物が宛がわれ、前後から少女の身体を刺し貫く。
「嫌がってる振りをしてとんでもねぇビッチだな、こいつ。
ケツの穴突っ込まれてもう喘ぎ声上げてやがる」
「うっ……、こいつ凄ぇ締め付けだ、たまんねぇ」
ただ己の欲望だけを満たす為に二本の逸物で両足を抱えられた美少女の薄い肉壁によって隔てられた二穴を犯し、前後から獣のごとき男達がその肢体を欲望のままに嬲る。
さらに前から少女の秘唇を貫く男の手で水着が肌蹴られ、水着で押さえつけられていた美巨乳と呼ぶに相応しいおっぱいがぷるんと弾けるように男達の眼前へ現れた。
「なんだ、もう乳首びんびんじゃねーか。
おい、触って欲しいのか?」
「ひゃんんっ!
だ、だめぇ……乳首弱い……からぁ……ああんっ!!」
前後から少女を刺し貫く男達が腰を振るたびに露わになった二つの乳房がたぷんたぷんと揺れ動き、順番を待つ男達の目を愉しませる。
艶めかしく揺れ動くおっぱいにも無遠慮に手が伸び、水着の上からとはまた違う柔らかさを思うがままに味わう男達。
柔らかさを愉しむかのように揉む者もいれば、力任せに乳房を捻り潰そうとするかのように荒々しく揉む者もいる。
「もう我慢出来ねぇ、おら、手も使えよ」
さらにおっぱいにもありつく事が出来なかった男達の中には順番を待ち切れず、少女の手を取り無理矢理己が逸物を握らせる者まで現れた。
左右の手で男の逸物を一本ずつ扱き、左右から精液を身体にぶちまけられ、膣内と腸内へも次から次へと精液が注ぎ込まれていく。
一人当たりの時間は2~4分と極端に短いのは少女の名器がずば抜けている証左であり、そうであるがゆえに男達の欲望は留まる処を知らずに少女へとぶつけられていく。
何せ最初に少女へついてきた男達が仲間を呼び、徐々に少女を囲む人数が増えていたのである。
おまけに一度少女を蹂躙した男達もまた列に並んでいるのだから減る筈がない。
それでも周囲を囲む男達が吐き出した液体で真っ白に染め上げられつつ、少女は更に周囲の男達の情欲を誘う。
「一度身体を綺麗にしますから、皆さん近くで待っていて下さいね?」
岩場で犯され始めて1時間ほど経過した頃、少女はそう言うと真っ白に染められた水着を着直しつつ海へ足を向ける。
そう、水着の裏側まで染み込んだ全身の白濁液を洗うとなれば当然一度水着を脱いで身体だけではなく水着も洗わなければならない。
そして散々輪姦された少女は肩紐を外されおっぱいが晒されはしたものの、最後まで水着を完全に脱いではいなかった。
つまるところ男達は少女の水着ストリップショーを期待しているのだ。
「もう、私が身体を洗う所もしっかり見たいんですね?
皆さんもエッチですねぇ……」
彼らの期待に違わず、海水浴場からは死角になる場所で周囲の男達に見せつけ、かつ焦らすかのように少女はゆっくりと水着を脱いでいく。
一度隠されたおっぱいが徐々に表れ、途中で水着が乳首に引っかかっり、外れると同時に男達の視線を楽しませるかのようにぷるんと揺れる。
そのまま肩紐をゆっくりと下ろし、へその下辺りで一度その手を止める少女。
当然、あと少し下ろせば下腹部と秘唇が見えてしまうだろう。
周囲を囲む男達――当初の数人から十数人に増えていた――はにやにやと鼻の下を伸ばしながら次の瞬間を待つ。
が、そんな男達に掛けられた言葉は彼らの予想を上回るものだった。
「まだ、出し足りない人もいますよね?
私もまだしたりないし、ここでオナニーしますから皆さんも一緒に、ね?」
そういうと少女は衆人環視の中、砂浜に座り込むと水着の股布を横に押しやって自らの秘所を晒す。
同時に左手でくぱぁと秘唇を割り開き、大きく広げられた入口を男達の視線に曝け出した。
当然、少女自身の愛液と散々注ぎ込まれた精液が混ざり合った白濁液が溢れ出すが、少女はそれを全く無視して右手の指を秘唇へと差し入れ、前後上下左右に動かしていく。
つい先程まで少女を貫いていた数々の肉棒に比べれば細いとはいえ、自らが感じる場所を熟知しているので自慰行為で与えられる刺激はさほど劣るものではない。
その証拠に少女は自らを愛撫し始めてすぐに喘ぎ声を上げ始めた。
十数人の男達に囲まれながら自らの指で秘唇を弄り、おっぱいを揉んで乱れる姿を晒す。
そんな姿を見せられ、周囲の男達が反応しないはずもない。
既に何度か射精し、萎えていた筈の彼らの股間は少女の自慰行為に反応し、あっという間に天に向かって反り返っていた。
自らを慰める少女をガン見つつ、男達はいきりたつ逸物を扱いていく。
「はぁっ、ああんっ、私みんなに見られてる、おまんこ弄ってオナニーしてるのを見られてるよぉっ……」
自慰行為を見られている事に羞恥心を刺激され、少女の手が一層激しく自らを責めたてる。
おっぱいを揉みしたきながら乳首を弄り、秘唇に指を挿し入れて激しく動かし、クリトリスを摘まんでは全身をびくびくと震わせながら快楽に酔う。
周囲を囲む男達もまた少女の痴態をオカズにして自らの逸物を激しく扱く、そんな状態が10分程も続いていた。
「はぁっ、ああっ、もう、もうダメぇっ、お願いっ!
私に、スケベで淫乱な私に、ああっ、みんなのせーえきぶちまけてぇッ!」
恍惚とした表情を浮かべた少女がもう我慢出来ないとばかりに男達に懇願する。
男達もまたそれぞれが他の男に負けじと我慢し続けていたのだろう、少女の声をきっかけにして次から次へと己が精を少女に向けて吐き出し始めた。
既に一度ならず射精していたにも関わらず、男達の精はとどまるところを知らないかの如き勢いで少女へとぶちまけられ、その身を汚す。
十数人分の精を全身に浴びた少女もまた膣内に潜り込ませた自らの指を激しく動かし、絶頂へ駆け昇っていく。
「んっ……、ふぁ……、熱いよぉ……」
男達の欲望をぶちまけられると同時に絶頂を迎えた少女は全身を白濁液に塗れさせ、うっとりとした表情で自らを取り囲む男達――否、突き出された肉棒――を見つめていた。
しばらくは誰もが射精と絶頂によって心地良いだるさに身を任せ、先程までとはうってかわって落ち着いた雰囲気が周囲を包む。
が、当然ながらそれで終わる筈もなく、人心地ついた少女が男達の前でゆっくりとその場で立ち上がる。
同時に巨乳と呼ぶには僅かに足りず、しかし美乳と呼ぶに相応しいおっぱいがぷるんと揺れて男達の眼を楽しませる。
立ち上がった少女はそのままゆっくりと――男達に見せつけるかのように――お腹の辺りまで引き下げられていた水着をさらに引き下ろしていく。
おへそが見え、股間を覆っていた股布が秘唇との間に糸を引くのが見え、遂に砂の上に水着がぽとりと落ちる。
同時に僅かに開かれた足の間、散々男達の欲望を吐き出された秘唇とお尻から白濁した液体で砂浜に再び大きな染みが広がっていく。
そのあまりにも淫靡な、海水浴場という場所に似合わない光景を見せつけられて男達のボルテージがさらにかきたてられるのも当然だった。
身を隠すたった一枚の水着を脱ぎ捨て、その肢体を男達に曝け出した少女はそのまま波打ち際まで歩いていくと身体を男達に向けてゆっくりと腰を下ろす。
「んっ……、冷たくて気持ち良い……」
座り込んだ少女に波が打ち寄せるたびに全身を覆っていた白濁液が海水に流され、砕けた波頭とともに男達の欲望の証が海へと消えていく。
さらに少女は男達に向けて足を開き、海中で自らの秘唇をくぱぁと割り開く。
「はぁっ……、こんないっぱい出されちゃいましたぁ……」
海岸に押し寄せた波が引くと同時に大きく広げられた秘唇に海水が流れ込み、膣内に残っていた白濁液が海水と混ざりあって流れ出す。
少女の秘唇から白く垂れ流される、自らの欲望を少女へとぶちまけた証を見せつけられる男達。
幾ら少女から誘った――誘惑された、とも言えるが――とはいえ、調子にのってやり過ぎたか、と思わざるを得ないその光景。
しかしそんな彼らに少女がかけた言葉はそんな思惑とは正反対のものだった。
「うふふ、私まだ満足出来てないんですよぉ……?
だから、ね?
私のおまんこ、もう一回皆さんのせーえきで満たして欲しいなぁ」
そう言うと自らの手で秘唇をぱっくりと割り開き、精液が流れ去った膣奥を見せつける少女。
先程までとは違い、全裸である事が余計に男達の欲情を刺激し、その上で彼らを誘うその姿を見せつけられては黙っていられる筈もない。
程なくして岩場に囲まれた小さな砂浜に再び少女の喘ぎ声が流れ始めたのだった――――。
単純にエロい話を書こうと頑張ってみた。
……たぶん大多数の人にはエロくもなんともないと思うけど。