競泳水着誘惑輪姦少女 作:大隅
部活が終わり、部長と少女の二人が誰もいなくなったプールサイドでビート板やフィンを片付けていく。
そうこうしているうちに更衣室から聞こえていた話し声もいつの間にかなくなり、プールサイドには文字通り二人きりになっていた。
「あっ……」
誰かに見つかる恐れがなくなった途端、部長は少女の身体を後ろから抱きすくめて濡れた競泳水着に包まれた彼女の身体に手を伸ばす。
「ん……はぁ……んんっ……」
競泳水着の上から少女の身体を弄ってはその感触を楽しんでいく。
身体全体を締め付ける競泳水着越しに触れる少女の身体、それは普通に裸で触るよりも張りがある上にいつもより敏感になっていた。
直接ではなくともその愛撫は的確に少女の身体を火照らせ、万が一誰かが戻ってきた時の事を考えてか、彼女は息を殺しながら快楽に浸る。
そんな少女のおっぱいに手を伸ばし、ゆっくりと揉みしだいていく。
ぴっちりと押さえつけられている分、少女のおっぱいは普段より弾力豊かに部長の手を押し返す。
その感触がたまらなく心地よく、部長の手は少女のおっぱいをひたすらに弄り続けた。
「んんっ、ふぁっ……、ああんっ……、せ、せんぱぁい……」
感じ始めている事を示すかのごとく少女の乳首がぴったりと肌に張り付いた競泳水着の布地を押し上げ、その胸の頂きで自己主張する。
「もう感じてるんだ、こんなにはっきり水着に乳首が浮き出るなんて、本当にエッチな子だ……」
「ああん、だって先輩が裏地を全部取れって……。
泳いでる時も誰かに見られてるみたいで不安だったんですよぉ……」
そう、少女は部長の希望によって今日の部活で着用する競泳水着の裏地、その全て切り取っていたのである。
当然ながら泳いでいる時もあまり目立たぬとは言え、その乳首は水着を僅かに押し上げており、股間は秘唇の形を浮かび上がらせていた。
しかも少女は知らなかった事だが、実は部長自身がそれを他の男子部員にリークしており、彼女が泳いでいる時やプールサイドに居る時と時を場所を選ばず男子部員による視姦の的になっていたりする。
その「見られている」という状況が彼女の羞恥心を煽り、その姿がさらに男子部員の股間を直撃していたのだ。
「で、見られてると思ったら余計に感じてたんだろ?
君はエッチだからな~」
「ひ、酷いですよぉ……。
きゃっ!?
あんっ、駄目っ、そこ引っ張っちゃ駄目ぇ……」
突然部長が少女の競泳水着を思いっきり引っ張り上げ、少女は身体を揺すって拒絶の意思を示す。
元々ぴったりと身体にフィットする競泳水着だけに、僅かに引っ張るだけでもそれは充分刺激になり得る。
まして引っ張られた競泳水着で刺激されたのが股間となれば尚更だろう。
「ん~?
何を引っ張ったら駄目なんだ?」
そ知らぬ振りで部長がさらに少女の競泳水着を引っ張り、股布部分を股間へ食い込ませていく。
「んんっ、水着が、あ、あそこに……、きゃんっ!?」
「あそこって、ここの事か?」
部長の手が少女の股の間に滑り込み、競泳水着に浮かび上がった秘唇を布地の上からそっと撫でた。
少女の股間に触れた部長の指が、明らかにプールの水とは違う液体で濡れていく。
「あっ、駄目ッ、そこ触っちゃ駄目ですぅッ……」
部長の右手が競泳水着の薄い布地越しに少女の秘唇を刺激し、さらに左手が自己主張する乳首を摘んで弾く。
「ふぁっ、ああっ……、ひぅっ!?」
敏感な場所を同時に弄くられ、少女が一瞬だけビクッと身体を震わせる。
しかし部長の両手はそんな少女の身体を執拗に弄っては刺激を与え続け、当然ながら既にかなり感じていた少女にとってそれは充分に絶頂へのきっかけとなりうるものだった。
「ああっ、ああっ、駄目っ、駄目ぇッ、んんっ、んんんッー!?」
部長の手によって少女は遂に身体を震わせながら軽く達してしまった。
股間を弄る手に温い液体が垂れてくるのを感じつつ、部長は少女が落ち着くのを待つ。
はぁはぁと悩ましげな吐息が辺りに響き、肩で息をしていた少女が若干落ち着いたのか、気だるげに顔を部長に向けた。
「どうした?」
「……せんぱいは意地悪です」
「?」
突然の言葉にきょとんとする部長。
いや、彼女が何を言いたいのかは部長にも当然判っている。判っているからこそあえてすっ呆けているのだ。
少女から言わせたいから、懇願する姿を見たいから。
「……お願い」
「お願い?」
恥ずかしさを堪え、ようやく搾り出したであろうか細い声。
しかし、そんなお願いすら部長は知らない振りをする。
「せんぱいの、あの、おちんちんがさっきから私のお尻に当たってて、熱くて……。
ぴくぴくって動いてるのが判るんだもん……」
「君のお尻にこすり付けてると凄く気持ち良いんだから当然じゃないか?」
少女の言葉を聞いた部長がわざと自らの逸物を彼女のお尻に当てて腰を動かした。
競泳水着越しに触れる熱い塊、その感触に少女の顔が赤く染まり、自ら何かを望むかのようにお尻を振ってその熱い塊を追いかける。
が、部長は少女が追いかけてくると僅かに腰を引いてしまうのだ。自分が快楽を求めるのはOKで、少女が求めるのは駄目だといわんばかりに。
「せんぱぁい……、お尻よりもっと気持ち良い場所、ありますよぅ……」
「へぇ……、どこだよ、それ。
そういうモンは言ってくれないと判らないし、何をして欲しいのかちゃんと言ってくれないとなぁ~?」
にやにやと若干下卑た笑みを浮かべつつ、ドSの表情で少女に尋ねる部長。
見る見るうちに少女の顔が羞恥に染まり、ただでさえ赤くなっていた頬がさらに赤く染まっていく。
「……わっ、私の」
「私の?」
「わ、私のいやらしいおまんこに、せんぱいのおちんちんを……」
そこまで口に出すと、流石に恥ずかしさが限界なのかもじもじと身体を縮こませる少女。
一瞬そのまま少女を襲いそうになった部長だったが、辛うじて踏み止まった。
あと僅かで望む答えを得られるのだから当然と言えば当然ではあった。相当な自制心を必要としたのもまた間違いなかったが。
「どうして欲しいんだ?」
少女をしっかりと抱きしめ、耳元で優しく囁く。
それだけで既に火照りきった身体を持て余していた少女は我慢の限界を超え、遂に部長が望む言葉を口にする。
「せ、せんぱいのおちんちんを、私のおまんこに挿れて下さいッ……」
「よく出来ました。
それじゃあ自分で水着を捲っておまんこを指で開くんだ」
「は、はい……」
部長の指示に従い、競泳水着のクロッチ部分を横にずらして自らの秘唇を露わにすると、部長の右手が少女の左足を抱え上げた。
大きく開かれた脚の間でひくつく少女の秘唇、その陰唇を彼女自身の手で左右にくぱぁと割り開かせる。
そのまま逸物を待ち受ける少女に改めて後ろから抱きつくと、彼女の手によって開かれた秘唇へ部長は一気に逸物を突き入れた。
「あはぁっ、はぁっ、あああっ!」
粘つく淫猥な水音と共に部長の逸物が少女の胎内へと潜り込んでいく。
少女が身体を震わせながら、待ちに待った挿入の瞬間を全身で味わい、その膣襞は侵入を企てる逸物に絡み付くとまるで自ら誘うかのようにうねっていた。
今まで幾度となく味わった膣襞の感触に満足感を覚えつつ、部長は少女の膣奥へ向けて己が逸物を突き入れる。
「ふあっ、ああっ、ひぁっ……、良い、良いのぉッ、おまんこ気持ち良いよぉッ!」
子宮口を抉られた少女が歓喜の声を上げ、同時に部長の逸物を強烈に締め上げていく。
その締め付けに負けじと部長も腰を動かし、亀頭を少女の膣襞に擦り付けながら何度も何度も最奥を突き上げる。
「ダメぇっ、もうダメぇっ、イッちゃう、イッちゃうよぉッ!」
「お、俺ももう限界ッ……!
出すぞッ!」
「せんぱい、せんぱぁいッ!」
お互いの激しい攻め合いに二人揃ってあっという間に限界を迎え、部長が少女の腰をがっちりと掴んで一際深く膣奥へ突き入れた。
次の瞬間、少女の膣襞が一瞬内側から拡げられたかと思うと部長の子種が子宮口目掛けて吐き出されたのだった。
「ふぁぁ……、熱いよぉ……」
たっぷりと少女の膣内へ己が欲望を吐き出し、部長が彼女の身体をそっと抱き寄せる。
いまだ部長の逸物はびくびくと震えながら最後の一滴まで子種を吐き出していた。
抱きかかえられた少女は自らの子宮に直接注ぎ込まれる子種の熱さを感じつつ、気だるくも幸せな余韻に浸っていた――。
そんな彼らを物陰から見つめる、4組の視線に気付くこともなく。
「それにしても遅いな……」
プールサイドでの逢瀬の後、男子更衣室でさっさと着替えた部長は総合体育館の外で少女を待っていた。
女の子は身支度に時間が掛かると判ってはいたものの、かれこれ30分程待っていただろうか。
シャワーを浴び、着替えて身支度の事まで考えても――アレの後始末もあるとは言え――些か不自然だった。
何しろ普段なら少女は遅くても20分程度で部長の後を追いかけてくるのだから。
とはいえ、流石に女子更衣室まで確認に行くのはどうかと思わないでもなかった部長だが、さらに10分ほど過ぎても少女が出てこなかった為、とうとう意を決して女子更衣室へと向かったのだった。
そして時間を些か戻す。
少女は部長と別れ、女子更衣室に備えられたシャワーを浴びていた。
水着を着たまま汗を流し、股布を捲って自らの指で秘唇を割り開くと温めのお湯を自らの膣内へ注ぎ、たっぷりと注ぎ込まれた精液を洗い流していく。
「んっ、はあっ……」
少女の内股を白くどろっとした液体が滴り落ち、シャワーヘッドから勢い良く流れ出るお湯に膣を刺激され、彼女は僅かな喘ぎ声を漏らす。
その瞬間。
「へぇ~、やっぱ中出ししてたんだ」
「な、言ったとおりだったろ?」
「しっかし、マジ透けてんじゃねーか、たまんねぇ」
「!?」
女子更衣室に有り得ない声――男子生徒のそれ――が響く。
しかもそれらは全て少女を指しての発言だった。
恐る恐る振り向いた少女の視線の先、そこには4人の男子部員――それもあまり素行が宜しくない類の――が下卑た笑みを浮かべ、腕を組んで立っていたのである。
「えっ、何、なんで女子更衣室に……」
突然現れた男達に慌てふためく少女、そんな彼女に男子部員達がじりじりとにじり寄っていく。
「そりゃ、あんなモン見せ付けられたら我慢出来なくなンのも当然だろ、なぁ?」
「おう、しっかし大胆だよなぁ、誰か戻ってきたらどーなんのかとかよぉ」
「だよなぁ、俺らみたいのが戻ってきちまったらこうなんのはとーぜんだろ」
「つーわけでよ、俺らの相手もしてくれよ、なぁ?」
部長との逢瀬を見られていた、それだけでも少女の羞恥心を煽るには十分だった。
そしてその光景を見ていた男子部員達の目は劣情に満ち満ちており、周りを囲まれてしまった以上逃げる事も出来ない。
とはいえ、ニンフォマニアな少女は彼らの下劣な欲望を受け止める事それ自体を否定してはいなかった。
それどころかこの状況を逆用しようとすら考えていたのである。
つまり外で待っているであろう部長がしびれを切らせて自分の様子を見に来るだろうこと、そして部員達に犯される自分を見て貰う。
セフレではあっても普段自分が抱いている男に他人が自分を抱いている姿を見せる……、そんな自分を想像して興奮してしまう少女だった。
だからこそ少女はレイプという下劣な真似を仕出かした4人の男子部員達のなすがままにされる事を自ら選んだのである――。
「へへっ、俺ずっとこいつに目を付けてたんだよなぁ、たまんねぇぜ」
「俺もだぜ?」
「おーおー、水着の上から乳首立てやがってよぉ、そんなに部長とのセックスが良かったのかよ、ええ?」
「うへっ、こいつの股ンとこおまんこの形がくっきりじゃねーかよ、淫乱女め」
「ひあっ、いやぁっ……」
男子部員達が少女を罵倒しつつ長椅子に押し倒し、タオルを使って椅子の脚に彼女の手足を固定する。
動けなくなった少女を見下ろしながら4人が自らの競泳用水着を脱ぎ捨てた。
「……!」
締め付けの強い競泳用水着から解き放たれた4人の逸物は天を向かんばかりにそそり立ち、その先端にはじっとりとした先走り液がぬらぬらと光っている。
「やぁっ、こんなのいやぁッ……、やめてよぉ……」
抵抗する事すら出来ない少女が哀願するも、その程度で男子部員達の劣情が治まる筈もない。
男子部員4人8本の腕が少女の肢体へと伸びると内股を撫で擦り、競泳水着の上からお腹を刺激され、おっぱいが揉まれると同時に乳首が弄り回される。
身体をぴっちりと締め付ける競泳水着の独特な触感が少女の身体を普段以上に刺激し、本人の意思とは無関係に快楽を引き出していく。
「んんっ、駄目ぇ……。
水着の上からは止めてぇ……」
競泳水着の上から身体を撫でられる度に少女の喉から艶かしい喘ぎ声が漏れ、男子部員達の耳を楽しませる。
彼らもまた競泳水着独特の触り心地を楽しみ、少女の身体を容赦なく弄っていく。
「うっひょー、俺マジでおっぱい揉んでるぜ」
「16歳にしちゃでけぇよなぁ、お前のおっぱい。
揉みがいがあるぜぇ~」
「いやぁっ、止めてっ、止めてよぉッ……」
少女が弱弱しく頭を振りながら抗議する。
「いやいや、そりゃ無理ってもんでしょ。
こんな美味そうな身体見せられて我慢出来ねぇよ」
「へへっ、俺達ぁもう覚悟出来てんだ。
だからおめーも楽しんじまえよ、同じ事を部長とヤってるんだろーが」
「おー、騒ぐのやめたなぁ。
じたばたしねぇで俺達楽しませてくれよ、なぁ?」
抵抗するそぶりを見せなくなった少女を下卑た笑みで見下ろした男子部員達の手が再び遠慮なく彼女の身体に伸ばされる。
じっくりたっぷりねっとりと少女の身体の感触を充分に楽しむとはぁはぁと荒い息を吐く少女を四方から取り囲む。
そしてにやにやと笑いながら4人は競泳水着の上から自らの逸物を少女に擦りつけ始めた。
競泳水着に浮かびあがった乳首を亀頭で突っつき、16歳という年齢からすれば充分に大きなおっぱいへ竿を押し当て、水着とおっぱいの感触を思うがままに味わっていく。
繰り返し押付けられる4本の肉棒、その先端から溢れ出る液体でいつの間にか少女の競泳水着、その胸の周囲はぬらぬらに濡れていた。
「水着の上からも良いけどよぉ、そろそろじかに揉みたくね?」
「確かになー」
「んじゃタオル外すぜ?
おい、手足が自由になったからって逃げようなんて考えんなよ?」
にやにやと男子部員達が下卑た笑みを浮かべつつ、少女の四肢を拘束していたタオルを外していく。
「へへっ、どうせならよぉ、こいつに自分から脱いでもらおうぜ」
「おー、お前中々に鬼畜じゃん?」
「どうせならそっちの方が楽しいし、良いんじゃね?」
「おし決定、そのまま水着脱げや。
上半身だけで良いからよぉ」
両手が自由に動くようになった少女に対し、今度は自ら水着を脱ぐように強制する男子部員。
そのドスの利いた声に逆らえる筈もなく、少女は上半身を起こすと競泳水着の肩紐に手を伸ばし、恥ずかしげな表情を浮かべながらゆっくりと外しはじめた。
しかしその恥じらいの表情、そして僅かに震えながらゆっくりと水着を脱ぐその姿が逆に男子部員達の情欲を煽り立てている、しかいそれは少女の演技に過ぎない。
「んっ……」
肩紐を外したまでは良いものの、胸元まで競泳水着を引き下ろしたところで少女が手を止める。
脅えた表情で男子部員達に哀願の視線を送るも、返って来るのは「早く脱げ」と言わんばかりの劣情を帯びた視線だけ。
観念した素振りで少女は再び競泳水着を脱ぎ始めた。
競泳水着の布地が徐々に捲れ、同時に少女のおっぱいが露わになって行く。
上乳が、乳輪が、そして硬くしこった乳首が競泳水着に引っ張られ、限界を超えた瞬間おっぱいがぶるんと揺れながらその姿を男子部員達の前に晒されたのである。
「うっひょ、マジでおっぱい揺れるんだなぁ、おい」
「眼福眼福~」
「それじゃ早速おっぱい味見させてもらうとするか~」
「あっ、てめぇ抜け駆けかよ!」
「こういうのは早いもん勝ちってね、んじゃ俺左のおっぱいっと」
露わになったおっぱいに二人の男子部員がむしゃぶりつく。
下から乳房を持ち上げつつ、乳輪を念入りに舐め回す。
あぶれる形になった残る二人は仕方ないとばかりに少女の手に自らの逸物を握らせ、彼女に逸物を扱かせながらその光景を眺めていた。
執拗に繰り返される愛撫、そして両手に伝わる逸物の熱。
それらの刺激によってレイプされている事を強烈に意識させられているにも関わらず、自らの秘唇がじっとりと濡れ始めている事を自覚していた少女はそれでも彼らのなすがままにされていた。
そしてとうとうおっぱいへの愛撫や手扱きにも飽きてきたのか、一人の男子部員が口を開いた。
「俺そろそろ我慢出来ねぇよ」
「おー、俺もそう思ってた」
「んじゃ、そろそろ御開帳と行きますかねぇ~?」
大きく開かれた脚の間に滑り込んだ男子部員がそう言いながら少女の競泳水着、その股布部分へ手を伸ばしていく。
クロッチが外されている競泳水着はくっきりと少女の秘唇を浮かび上がらせ、それどころか包皮の下からぷっくりと顔を出しているクリトリスの位置まではっきりと判るほどだった。
「破いたりすんなよ、横にずらすだけにしとけ。
あと誰かケータイ持って来いよ、こいつのおまんこ撮影会と行こうぜ」
そんな水着に手を掛けた男子部員に待ったをかけ、一人の男子部員が自分のバッグから携帯を持ち出した。
「大丈夫大丈夫、その辺は心得てますって……」
「あ、後で俺らにも回せよな、オナネタに最高だからさぁ」
「はいはい、いつでもOKだぜ」
そして一人の男子部員が持ち出した携帯を少女の股間へ向け、ムービー撮影を開始する。
「撮影の準備もOKだな、んではおまんこ、御開帳~」
「やあっ、見ないでっ、止めてぇッ……」
哀願の声など何処吹く風、男子部員達の目と携帯のカメラの前で遂に水着の股布部分が捲られ、少女の秘唇が露わになる。
薄桃色の性器がひくひくと蠢く様がひどく艶かしく、強引な愛撫によって既に充分過ぎるほど濡れそぼっていた秘唇から股布へねっとりとした愛液の橋が架かっていた。
「うっひょ、結構部長とヤってそうなのに綺麗なおまんこしてらぁ」
「へぇ、確かにコイツは予想外だったな。
部長とあんましヤってねーのか?」
「ま、んなことどうでも良いんだけどな。
俺らはヤれりゃそれで良いんだし」
「ちげぇねぇ」
下卑た笑い声をあげながら少女を見下ろす男子生徒達。
予め順番を決めていたのか、一人が大きく広げられた少女の脚の間に入り込む。
そして自らの逸物に手を添え、濡れきった少女の秘唇に亀頭をあてがうと一気に腰を突き出した。
ずぷっ、じゅぷっ。
卑猥な音を立てながら少女の秘唇が逸物を飲み込んでいく。
「ひぐっ、あぐっ、ふあっ……」
「おー、一気に根元まで入っちまった。
……って、うわやべぇ、こいつのまんこやべぇって!?」
部長と既に一戦交えていた事、それに加え男子部員達に愛撫を繰り返された少女の秘唇はあっさりと猛り狂う逸物を受け入れる。
欲望のままに腰を動かし始めた男子部員だったが、その余裕はあっさりと吹き飛んだ。
少女の秘唇へ逸物を根元までがっちりと突き込んだ次の瞬間、まるで彼女の膣襞が生き物であるかのごとく竿へ、亀頭へと絡み付いたのだ。
これまでに味わった事のない快楽に負けじと少女を犯している男は必死に腰を動かし、周囲の男子部員達も再度少女の身体へ手を伸ばす。
4人がかりで攻め立てられ、少女の理性は徐々に削られていった――――。
幾ら待っても更衣室から出てこない少女に、部長は痺れを切らしていた。
流石に女子更衣室に入る事は躊躇われたものの、考えてみれば少女一人しか残っていないのだからあまり問題はない。
そう考える事で自分を正当化させた部長は女子更衣室へ向ったのだった。
「なにやってんだよもう……」
もしかしたら自分とのセックスだけでは飽き足らずシャワー室辺りで自慰行為でも始めたのかも知れない、そんな事を考えながら部長は女子更衣室の扉までやってきていた。
(……よーし、ホントにオナッてたら脅かしてやるか)
そんな事を考えながら。
しかし、そんな彼の思惑は予想をはるかに超えて覆される事になる。
「……え?」
ほんの僅かスライドさせた扉の向こうから聞こえてきたのは、聞きなれた喘ぎ声、そして粘着質の水音。
恐る恐る更衣室を覗き込んだ部長の目に飛び込んできたもの、それは濡れた素肌をぴっちりとした競泳水着に包まれ――尤も上半身は肌蹴られ、水着はおっぱいの下辺りまで引き下げられていたが――、4人の男子部員、その手と肉棒に身体を弄ばれる少女。
「あ、ああっ……、良いっ、良いのぉっ……」
その少女は性的興奮に頬を赤く染め、快楽に陶酔しきった表情を浮かべていた。
見覚えのある、否、あり過ぎるその表情。
僅か1時間ほど前には自分の腕に抱かれて同じ表情を見せていた少女、そして目の前で4人の男達に嬲られ喘ぎ声を上げる少女が同一人物である筈がない。
「ふぁっ、んっ、深い、深いよぉっ、奥まで届いてるぅッ……!」
少女の手は両脇に立つ二人の男の肉棒を握らされ、手淫を強制されていた。
さらに一人は露わにされたおっぱいへ肉棒を押し当ててその感触を楽しみ、最後の一人は競泳水着の股布がずらされ、露わにされた秘唇に太く硬く肥大した肉棒が押し込み、ぬちゅ、ぐちゅっと淫猥な音を立てつつ腰を動かしていた。
その肉棒は根元まで少女の膣内に埋まり、男の腰が動くたびに膣の奥深く、命を宿す部屋の入り口をかき回す。
そして子宮口に亀頭を押付けられるたびに、その少女は甲高い声で喘ぎ声を漏らしていた。
「はあっ、あんっ、んんっ、おまんこ、おまんこ壊れちゃうよぉっ!
お願いっ、もうやめてぇッ……」
哀願する少女の声をまるっきり無視して男の腰は大きなストロークで動き、肉棒が浅く、深く抜き差しされる。
ぬらぬらと光る赤黒い剛直が抜かれる度に濡れきった膣襞がめくれ、奥深くまで突き込まれると同時に纏わり付いた膣襞が巻き込まれていく。
「へへっ、何言ってやがる。
こんだけてめぇのまんこ濡らしてるくせによぉ」
「だよなぁ、ケツの穴までぐっしょりじゃねぇか」
「やぁ、言わないでぇ……」
自らが置かれた状況を端的に表され、羞恥心を刺激された少女が絶望の表情を浮かべていた。
しかし、そんな少女に対しても遠慮などあろう筈がない。
「うるせぇよ、手ぇ止めんな」
「おう、こっちはもうすぐだからよぉ、俺の精液飲んでくれよ、その口でよぉ」
「やあっ、いやぁ……」
おっぱいに肉棒を押し当てていた男が亀頭を少女の口に突きつけ、生臭い匂いに鼻を直撃されて少女は顔を背けてしまう。
そんな姿に気分を害したのか、手淫を味わっていた男達の手が少女の頭を掴んで無理矢理固定すると震える少女の唇に赤黒い亀頭を押付けた。
そこまでされて遂に観念したのか、恐る恐るといった態で少女の舌が唇の間から現れ、亀頭を舐め始めた。
「んんっ、ぺろっ……んっ……」
てらてらと光る亀頭の鈴口を少女の舌先がちょんちょんと突付き、そのまま竿の下側を舐めていく。
あっという間に唾液と先走り液が混ざり合い、少女の舌からつつーっと零れ落ちる。
「じゅぷっ、じゅちゅっ……」
零れ落ちそうになる液体を恥ずかしそうな表情ですすり、媚びるような目で自らを囲む男達を見上げる少女。
その間もまるで生き物のように舌が蠢き、びくびくと脈動する逸物、その表面に付着した液体を舐め上げ、ぴちゃ、ぬちゃと淫靡な水音が響くたびに彼女が奉仕する逸物が唾液に塗れ、舐めさせている男子部員の顔が快楽に溺れていく。
「はぁっ、んっ……」
「おいおい、こっちの事も忘れンなよ、なぁ」
「おう、手が止まってんぞ」
「ふぁ、はぁい……」
繰り返される奉仕を受けていた男子部員が満足げな顔になり、逆に左右に陣取っていた部員達が不満を漏らす。
その言葉と同時に少女は舌で逸物を舐めつつ、左右の男子部員の逸物を握っていた手を前後に動かし始めた。
「うっひょ、やっぱ自分でやるのとは全然違うわ、たまんねぇ」
「生おっぱい見ながらだしよぉ、まじ最高」
少女の白い手が男子部員達の逸物を優しく扱き、同時に膣襞が逸物を締め上げた。
「うっ、コイツすげぇ締めてきやがった。
おめぇ嫌がってる割りにゃ俺らの言う事きちんと聞くのな」
男子部員達に罵られながら、それでも少女は懸命に自らを嬲る四本の逸物に奉仕する。
その手は竿だけでなく袋までも優しく包み、膣襞は逸物をさらに締め上げ、舌先だけでなく亀頭を口に含んで舐めていた。
「んっ、んふぅっ……。
あむっ……」
黒光りする逸物を喉の奥まで咥え込み、苦しげな表情を浮かべながらも舌を竿に絡めて舐めしゃぶる。
その間も少女の膣奥はがんがんと突かれ、子宮口を叩かれる度に喘ぎ声を漏らし、その声は徐々に大きくなっていた。
挿入する度に粘着質の音が響き、少女を囲む男子部員達もまた彼女の喘ぎ声に引き摺られるかのように徐々に限界に近付いていく。
「くっ、うぉっ、出る、出すぞッ!!」
「お、俺も限界ッ……」
少女を囲む男子部員達が次々を限界を迎え、彼女の膣奥へ、口内へ、そして水着やおっぱいへ向けて欲望の塊を吐き出した。
それでも飽き足らないのか、今度は場所を入れ替え再びその少女へ挑みかかる男子部員達。
部長はその光景を見せ付けられ、さらに男子部員の嬲り者にされている少女の視線が自分へ向けられている事に気付いた瞬間、部長は少女の意図を悟らざるを得なかった。
つまり他者に犯される自分を見せつけ、嫉妬させようとしているのだ。
乱入してしまえば表沙汰になるのは避けられない、しかし乱入しないと言う事はセフレとはいえ自分が抱いている少女が他人に、それも複数の顔見知りに嬲られているのを座視するしかない。
しかもこの状況を生んだのは間違いなく自分が少女にやらせた透け透け競泳水着によるものだろう、と言う事は容易に想像がついた。
とはいえ、流石に複数の男子部員がこんな行為に走るとは想像を超えており、最終的に部長が選んだのは苦々しい表情を浮かべつつその場を黙って離れる事だった――。
そして部長が去った後の女子更衣室で繰り広げられた輪姦は2時間に及び、4人の男子部員達はそれぞれ数回の膣内射精に加え、少女の全身に己が欲望を吐き出していた。
はぁはぁと荒い息で天井を見つめる少女の姿に、流石に罪悪感が出てきたのか彼らの表情は達成感や満足感よりも恐怖の色が強く浮かび上がっている。
複数人による輪姦行為を一時の欲望に身を任せてやらかしたのだ、現実に戻ってみればこれほど厳しい状況もないだろう。
「……そんなに怖いんですか、この事をばらされるのが」
そんな彼らに向け、股間から大量の和合水を滴らせたままの少女が仰向けのまま声を掛けた。
いつの間にか呼吸は普段通りに戻り、ぶちまけられた子種に塗れたおっぱいは緩やかに上下しており非常に艶かしい姿なのだが、それを見て興奮出来るほどの余裕は誰にもない。
「そ、そりゃ……」
「……」
少女の言葉に何を言い返せるわけでもなく、4人の男子部員が項垂れる。
彼らとて自分達が何をしでかしたのかは理解しているし、若干なりとも後悔していた。
とはいえ若さに任せた暴走で済まされるような事でもないということもまた自覚していたのである。
「本当に後悔しているのなら……、今回の件は口外しないであげます」
「「「「!」」」」
そんな彼らにかけられた言葉はそれこそ望外の幸運だっただろう。
そして4人の男子部員が哀願の視線を向ける中、少女が身体を起こす。
「……でも、このこと自体は忘れませんし、何かあれば出るところには出ます」
「は、はいっ!」
「す、すみませんでしたッ!」
「判ったなら早く出て行って。
私、これから後始末をしなきゃいけないんだから」
それほど強い口調ではなかった。
しかし少女の言葉を聞いた男子部員達は反射的にその場に土下座をしてしまう。
少女の言葉にはそれだけの圧力があったのだ。
そして謝罪と感謝の言葉と共に彼らは女子更衣室を文字通り飛び出して行ったのである。
「……先輩はちゃんと見てくれたけど、興奮してたかなぁ?
明日のセックス、いつもより激しくしてくれると良いんだけど」
一人残された女子更衣室で少女はそう呟いて翌日の行為に思いを馳せたのだった。
起承転結をどっかに放り出してエロのみ切り取った話、需要なんてあるのだろうか、という疑問はさておき2話目。
ご意見ご感想等ありましたら是非お願い致します。