競泳水着誘惑輪姦少女 作:大隅
「えーっと、たしかこの公園だったはずよね……」
週末、金曜日の夕方。
制服の下に競泳水着を着込み、スポーツバッグを肩に掛けた少女は郊外の公園に来ていた。
既に日は落ちて辺りは暗くなり始めており、公園内の外灯がぼちぼち点灯し始めている。
そんな中、公園内に外灯以外の光源が一箇所だけ存在していた。
少女はその灯りを確認すると、そこに向かって歩き出す。
若干の緊張感、そしてこれから始まるであろう饗宴を予想しつつ。
「皆さんの性欲処理をしたくてここに来ました!」
堂々とそう宣言した少女は自ら浮浪者達がたむろする段ボールハウスへと入っていく。
中に居たのは30~60代の男達、とはいえ男達からすれば子供、或いは孫のような年齢の少女――それも充分美少女と呼べる容姿――が何をしに来たのだ、としか思えない。
怪訝そうな眼で段ボールハウスの真ん中に立つ少女を見つめる男達。
「えっと……、や、優しくして下さい……?」
そう言いながら少女は男達の前でスカートを捲り上げて見せる。
周囲を囲む男達の目に飛び込んできたのは清楚そうな外見から予想した白いショーツでもなければ、こんな真似を仕出かすような痴女が身につけているような実用性の欠片もない色気最優先の下着、でもない。
少女のスカートの下から現れたのは彼女の身体にぴっちりと張り付いた競泳水着だったのである。
「わ、私……、水着を着たまま犯されるのが大好きなんです!
だから水着さえ脱がさなければ私を好きにしてもおっけーです!」
少女がそう言うと男達のうち一人があっさりと理性を手放したらしく、彼女を段ボールハウスの粗末な床へ押し倒した。
そして一人の理性が切れてしまえば後は遠慮する者が居る筈もなく、押し倒された少女の身体へ幾本もの手がわらわらと伸びていく。
一人が着ているセーラー服へ手を伸ばし、あっという間に薄い布地を剥ぎ取り、水着を露出させると同時にぴっちりとした布に包まれたおっぱいを荒々しく揉み始める。
上着が脱がされている間にスカートもあっさりと脱がされ、水着姿を晒した少女に対し別の男はズボンを下ろして自らの逸物を露わにすると、しゃぶれと言わんばかりに彼女の顔へ向けて腰を突き出した。
「うっ……」
どれくらい身体を洗っていないのか、吐き気を催しそうな臭気が少女の鼻腔を刺激する。
それでも男の腰が引かれる事はなく、少女もまた観念したのか鼻先に突きつけられた逸物をゆっくりと口を近づけていく。
「んむっ、ちゅっ、んんっ……」
まだ完全には勃起していない半勃ちの逸物を口に含んだ少女は舌先で亀頭を優しく舐め上げる。
恥垢に塗れた逸物の強烈な匂いが彼女の鼻腔や喉を刺激し、僅かに涙を零してしまう。
それでもその悪臭に耐えながら口内に押し込まれた逸物を刺激していると、亀頭が膨らみ肉棒がその硬さを増していく。
「おおっ、たまらねぇ……、こいつは中々の上玉だぜぇ……」
「お、おい、俺にもその柔らかそうな手で扱いてくれよぉ、なぁ」
「んっ、んんっ……」
口内に押し込まれた肉棒に奉仕しつつ左右の手で両脇に陣取る男達の太く黒い、そして血管が浮き出た逸物をそっと掌で包み込み、撫でるように優しく扱き上げる。
腐臭すら放っていそうな逸物ですらその例外ではなく、男達の下卑た視線に晒されながら懸命にその口と舌で彼らの逸物を丁寧に舐めしゃぶり、手で扱いて綺麗にしていく。
段ボールハウスの中にいる男達の逸物を自らの口で綺麗にし終えた少女、その姿を男達は満足げに眺めていた。
とはいえ、これで終わったわけでは無論ない。
「ああっ、んっ、んはぁっ、はぁっ……」
「おぅおぅ、ねえちゃんマジでスキモノだなぁおぃ。
こんな格好でヤられるのが好みかよ、あぁ?」
濁った水音とくぐもった喘ぎ声がブルーシートと段ボールで作られた小さな小屋の中に響き渡る。
少女の趣味で相変わらず競泳水着を着ており、おっぱいこそ露わになってはいなかったが股間を覆う筈の布地は大きく捲られて彼女の秘唇は丸見えとなっていた。
そんな丸見えの秘唇、ひいては膣内を埋める逸物は大量の精液と愛液に塗れ、その逸物に少女の膣襞が絡み付いて射精を促すかのように刺激していく。
「くひっ、出るっ、出すぞッ!」
「ふぁっ、出してぇっ、私の、私のおまんこに、ああっ、出してぇッ……!」
耐え切れなくなった浮浪者が腰をがくがくと震わせながら少女の胎内目掛け、亀頭から精液を迸らせる。
既に少女の水着はお腹から下の部分は浮浪者達が迸らせた精液に塗れ、その顔や髪にも同じく大量に精液がこびりついていた。
浮浪者達は入れ替わり立ち代わり少女を組み敷くと己の逸物で彼女の秘唇を無理矢理抉じ開け、遠慮なく逸物を突き入れる。
そして欲望のままに少女の身体を弄び、その胎内へ精液を注ぎ込んでいく。
さらに順番待ちをしている浮浪者がその光景に耐え切れず、しゃぶれと言わんばかりに少女の前へ自らの逸物を突き出して奉仕を強要する有様だった。
生臭く、何時洗ったかも知れないようなその逸物を、少女はまるで宝石でも扱うかのように丁寧に口に含んで舐め回す。
口内に突き込まれた亀頭を舌先で嘗め回していると、まだ柔らかさを残していた逸物が徐々に硬く、太くなっていく。
「ひひっ、あんたまだわけぇのにすげぇ舌使いしてやがんなぁ……」
「んんっ、んぐっ……ちゅぱっ……」
「おおっ、そうだ、カリ首ンところをもっと舐めろ、たまんねぇっ……!」
「んっ、ちゅっ、んんっ、むっ……」
膨らんだ亀頭を喉奥まで咥え込み、必死になって舌を使う少女。
別の浮浪者が彼女の手をこれまた自らの逸物を握らせようと腰を突き出す。
「ほれ、俺っちの逸物も握ってくれよ、その柔らかそうな手で扱いてくれや」
突き出された淫肉の塊は血管が浮き出ており、掌で優しく包みこむと逸物がビクビクと震え、少女に熱い血の流れを感じさせる。
掌に熱い塊を感じつつ、その手を上下に動かして逸物を擦り上げていく。
浮浪者が膣内を思うがままに嬲り、口内奉仕を強制し、その掌に無理矢理自らの逸物を握らせる。
その扱いはさながら性奴と呼ぶべきものであったが少女はその扱いを受け入れ、小屋にいる浮浪者全員の性欲発散にその身体を差し出していた。
制服を剥ぎ取られ、水着の上から身体中を撫で回されると同時に舐め回され、唯一水着を脱がさないで欲しいという願いのみ守られている。
しかしそれとて彼女の「水着の上から触られた方が感じるんです」という言葉、さらには極めて薄い白地の水着で乳首や乳輪がはっきりと見えていたからに他ならない。
実際、浮浪者達が水着の上から少女の柔肌を撫で回した際に見せた反応、それは彼らの想像を遙かに上回るものだった。
さらに繰り返される愛撫によって水着を押し上げる程に硬くなった乳首を水着の上から摘んでは捏ね回し、少女が見せる反応を愉しむ浮浪者達。
「ぐへへ、やっぱわけぇ女はたまんねぇなぁ……」
そう言いながら一人の浮浪者がいまだ精液を浴びていない部分、少女のおっぱいへと顔を近づける。
はぁはぁと荒い息を吐きながら少女のおっぱいへ顔を近付け、薄い水着越しにも関わらず少女はその吐息の熱さを感じて身体を捩ってしまう。
「おうおう、こげな水着なんぞ邪魔臭いと思っとったが丸見えじゃのぉ。
ええ乳しとる上に乳首までおっ起てよって」
下卑た笑みを浮かべながらそう言うと、少女のおっぱいを下から掬い上げるように掴んで揉み始める。
さらに浮浪者の顔が胸へと近付き、赤黒い舌がその先端に伸びていく。
「ひゃうっ、ふぁぁっ……」
水着越しに生暖かい感触が乳首の周辺、乳輪の辺りを這い回る。
ぴちゃ、ぴちゅ、れろっと舌が水着の上を這う感触が少女を襲うのだが、何時までたっても最も感じる場所である乳首への刺激がやってない。
「んんっ、ふぅっ、ううっ……」
唾液に塗れた舌が少女のおっぱいを這い回り、下から持ち上げるように乳房が揉みしだかれる。
あえて乳首を責めず、その周囲だけをたっぷりねっとりと嬲っていく。
気付けば乳首を囲むように水着の布地に唾液で円形が描かれていた。
が、そこまでしてもなお乳首の部分だけは濡れていない。
乳首を嬲られる事を覚悟していた、否、期待していた少女にとってそれは焦らし以上の何かとなっていた。
困惑の視線を周囲に向けるものの、返って来るのは下卑た笑みばかり。
その表情を見た少女は浮浪者達が何を言わんとしているのか、それを悟らざるを得ない。
彼らは無言でこう言っているのだ。
「自分で乳首を舐めるようにお願いしてみせろ」
と。
何よりもそれを明確に表しているのは、先程まで執拗に少女の口内を嬲っていた浮浪者がその逸物を引き抜いた事、そして逸物を突き込んていた浮浪者が腰の動きを止めた事だろう。
自由になった口ではっきり言って見せろ、彼らはそう迫っているのだ。
その間も浮浪者の舌は少女のおっぱいを舐める事を止めず、その手はおっぱいを揉み続けている。
「んんっ、んっ、ああっ……」
執拗に与えられる快感は疼きと共に少女の身体に貯まっていく。
しかし最後の一押しは決して与えられる事はない、彼女が自らお願いしない限り。
「ねぇちゃんよぉ、いい加減正直になれよぉ、楽になるぜぇ?」
その一言で遂に少女が声をあげた。
「はぁ……はぁ……。
さ、触って……。
もう焦らすのは、はぁっ、止めてぇッ……、これ以上焦らされたら、私、おかしくなっちゃうよぉッ!」
「ひひ、ならもっとはっきり言ってくれや、お譲ちゃん。
言えたらご希望通りにしてやっからよぉ」
快楽に潤んだ瞳で少女は浮浪者達を見つめ、そして意を決するように軽く深呼吸をする。
そして。
「お願いッ、乳首弄ってぇッ、おまんこ弄ってよぉッ……、もう焦らされるのはいやぁッ……」
半ばやけくそじみた態度で少女が周囲の男達に懇願する。
”落ちた”
彼女の姿を見てそう判断した男達の行為はさらに遠慮のないものへと変わっていく。
少女の左右に陣取った浮浪者が水着の肩紐に手を掛け、お互い頷きあうと一気にその肩紐を引き降ろす。
「きゃあっ!?
ちょ、ちょっとッ!? 水着は脱がさないでっ、ひゃうっ!?」
「肌蹴ただけじゃねぇか、約束通り”脱がしちゃ”いねぇだろうがよぉ?」
「おー、水着の上からじゃ判らなかったがよぉ、姉ちゃん結構おっぱいでかいじゃねーか」
ぷるんと揺れながら少女のおっぱいが露わになり、水着を脱がされた事に焦った彼女が抗議する。
否、しようとしたのだが水着の肩紐を引き下ろした男達が少女のおっぱい、その先端で散々焦らされ続けていた乳首に両側から吸い付かれ、抗議の声は喘ぎ声へと変わってしまう。
弄って欲しくてしょうがなかった場所を、それも左右同時に吸い付かれた乳首が甘咬みされ、さらに舌でこねくり回されるという行為に少女の抗議も尻すぼみとなってしまい、さらに他の浮浪者から「全て脱がせてはいない」と強弁され、それ以上の反論が出来なくなってしまったのだった。
とはいえ、反論が出来なくなってしまったのはそれだけが理由ではない。
何しろ先程までのじわじわと嬲るような扱いとは違い、”落ちた”少女に小屋の中に居た浮浪者達が遠慮なく襲い掛かっていたのだ。
「あっ、ああっ、んぅっ、ああっ……」
強引に口へ押し込まれた逸物、それもいつから洗っていたのか判らないほどに恥垢を貯めたそれに舌を絡めていく。
ツンと鼻にくる臭いに顔を顰めつつ、それでも少女は口内に無理矢理付き込まれた逸物、その亀頭と竿を丁寧に舐め回す。
同時に膣を締めて胎内を蹂躙する逸物を刺激し、両手に握らされた肉棒を擦り上げる。
「うっほ、まじですげぇなこの姉ちゃん」
「こんな具合の良いマンコなんかそうねぇぞ、おほっ、出るっ、出ちまうッ!」
きゅうきゅうと逸物を締め上げる少女の膣、そして竿を這いまわる舌の感触に耐え切れず、どくどくと竿を脈打たせながら彼女の胎内と口内へ浮浪者達が己が欲望を吐き出していく。
それを見ていた周りの浮浪者達もまた自ら扱いていた逸物が限界を迎え、少女の柔肌に向けて白濁液をぶちまけた。
白く濁った液体にその全身を染められ、牡の匂いに恍惚とした表情を浮かべる少女。
遂には周囲を囲む浮浪者達が我先にと彼女の身体へ殺到していく。
横になった男に騎上位で逸物を突き入れられ、後ろの穴にもいきり立った逸物が強引に押し込まれ、両手にも逸物を握らされて扱く事を強要され、横を向かされた顔には数本の逸物が突き出されてフェラチオを強要される。
「ひひっ、こいつは間違いなく真性だぜ」
そう言いながら少女の膣を逸物で抉っていた男は彼女の腰の動きに合わせて下から激しく突上げていた。
どくんどくんと脈打つ逸物が姿を現すたびに濡れた肉襞が引きずり出され、突き込まれた逸物が愛蜜に塗れた姿を現したかと思うと男の腰がズンッと突上げられ、いつの間にか溢れ出した愛液が周囲へと飛び散っていく。
卑猥な水音と共に男の巨大な逸物が膣の最奥まで打ち込まれ、亀頭の先端が少女の子宮口を、既に充分開発されていた敏感な部分をゴリゴリと抉る。
「ひあっ、ひっ、ひぃっ、あああっ!
も、もう、もうそれ以上入ら、ああっ、いやぁッ……」
「おうおう、ここか、ここがええんか、なあ?」
子宮口――いわゆるポルチオ――を亀頭で抉られた少女が全身を駆け巡る快感に堪らず嬌声をあげ、びくびくと身体を震わせる。
男の手が震える少女の腰をがっしりと掴み、下腹部同士を限界まで密着させていく。
逸物が膣の最奥まで侵入し、命を生み出す部屋の入り口をその亀頭が強引に抉じ開けようとする。
熱い塊によって蹂躙される子宮口、そしてその蹂躙によって与えられる快感に少女が酔い狂う。
「ひぁっ、はぁっ、ああっ……」
「へへっ、おい、もっとてめぇで腰振るんだよ、おらっ!」
「あああっ、はああっ、んんっ……」
息も絶え絶えといった様子の少女を見ながら男は無慈悲にズンッと一際強く腰を突上げ、またも彼女の子宮口を抉る。
情け容赦のないその行為に頭が痺れそうになりながら、少女は男の胸に手を当てて身体を安定させると自らゆっくりと腰を前後に動かし始めた。
姿を現したクリトリスが男と少女の身体に挟まれ、腰を動かす度に揉みくちゃにされて狂おしいまでの快感が彼女の脳髄を駆け巡る。
さらには時折雁首がギリギリ露出する所まで腰を浮かせ、再びゆっくりと腰を落として逸物を根本まで咥え込むと前後上下左右と少女の腰が淫らに舞い踊り、溢れ出した愛液が奏でる淫らな音楽が粗末な段ボールハウスの中に響き渡っていく。
周囲を囲む男達は入れ替わり立ち替わり少女の身体を思うがままに蹂躙し、その小さな身体へ己が欲望を叩き付けていた。
そして少女は明け方近くまで浮浪者達に犯され続けたのである――。
翌朝、浮浪者達の性欲をその全身で受け止めた少女は公園内の公衆便所、それも男子側の個室に放置されていた。
内股には「使用自由」「肉便女」「2穴使えます」などと書き込まれている上、全身性液塗れで股間からはいまだに精液と愛液が混ざり合った液体――所謂和合水――が滴り落ちている状態で。
と、そんなトイレの外でがやがやと学生らしき声が近付いて来る。
「マジでこのトイレにヤり放題の女がいるのかよ?」
「あー、まあアングラで見つけた情報だけどマジならラッキーじゃん?」
「それもそうか、いなけりゃそのまま学校行けば良いんだし」
「そういうこと。
っと、ここが指定のあったトイレだな……」
ドアノブを回す乾いた音が響き、若干立て付けの悪い扉が僅かに軋みながら開き、開け放たれた扉の向こう側に艶然と微笑む少女がいた。
何故か競泳水着を身につけた――カピカピに乾いた精液の残滓が付着していたが――少女はどう見ても強制猥褻、レイプの被害者にしか見えない。
しかしそんな少女はトイレに入ってきた少年達へと視線を向け、その股間が盛り上がっているのを見て取ると水着の上からおっぱいを揉み、股間を弄り出したのだ。
「んんっ、お客様の御来訪ですね。
宜しければ私のおまんこを皆さんで使って下さい、ね?」
理性を決壊させ、快楽の虜囚となった少女の性奴隷活動、それは一夜を過ぎてなお終わらなかった――。
主導権を握ろうとしておっさん達の経験に敗れた少女のお話でした。
これで一応完結、今後の予定は未定。