※この作品はR-18です。

競泳水着誘惑輪姦少女   作:大隅

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浮浪者への奉仕を知った部長が「外で輪姦されるくらいなら部員相手にやってくれ」と頼んだ結果、こうなりました。


プールサイド誘惑輪姦少女その2

 

 

「……しかしマジであいつから犯してくれなんて言ってくるとは思わなかったぜ……」

「俺も俺も。

でもよぉ、今日ホントに俺達にヤらせてくれるんだろ?」

「楽しみでしょうがねぇよ、なぁ」

 

部活が始まる前から男子更衣室では小声でそんな話が出ていた。

そして。

 

「お待たせしましたー」

「「「「!!!」」」」

 

男子更衣室に制服を着たままの少女が入室、当然男子部員の視線は彼女に集中するわけで。

が、そんな男子部員達の視線もまるで意に介さず、少女は持ってきたスポーツバッグを開いているロッカーに入れるとくるりと振り返った。

そしてにっこりを笑いながら「今日の水着は何にしましょうか?」と男子部員達に問いかけたのである。

その言葉に大半の男子部員が固まる中、一人だけ手を挙げたのは誰あろう部長だった。

部長は先日の出来事を覗き見した上、自分が覗いていることを少女に知られて彼女の目論見をいやがおうにも理解せざるを得なかった。

性に奔放な少女が遂には浮浪者達にまで抱かれた事を知り、そんな事をするくらいなら水泳部員達を相手にするよう頼んだ結果、本来ならば部活が休みの日に男子部員の大半と少女が学校のプールに集まる事になったのだった。

 

「まあ最初から素っ裸ってのもなんだし、他の奴らじゃ水着の用意なんて出来なかっただろうしな。

とりあえずこれ頼むわ」

 

そう言いながら部長が少女に手渡した紙袋に入っていたのは、変わり映えのしない競泳水着。

が、その競泳水着を手に取った少女は若干恥ずかしげな表情を浮かべており、それだけでも男子部員達の劣情を刺激するには充分過ぎる程だった。

しかし当然ながらそれだけで済む訳もない。

 

「それじゃあ着替えますね」

 

なんと水着を確認した少女はそう言うとロッカーの方を向き、お尻を少しだけ突き出す姿勢になると男子部員の前で自らスカートを捲り上げたのだ。

当然少女のパンティ――薄いピンク色――が丸見えになり、男子部員達がどよめきの声を上げる。

 

「「「「「「うぉぉぉぉ!!」」」」」」

「男の子ってこういうのが好きなんですよね?」

「「「「「「大好物です!」」」」」」

 

男子部員達の視線を浴びつつ少女は両手をパンティの脇に差し入れ、ゆっくりと引き降ろしていく。

シュルリ、と衣擦れの音と共に真っ白なお尻が露わになる。

そのままパンティを脚から引き抜いた少女は制服とスカート、さらにパンティとお揃いのピンク色のブラジャーを順番に脱ぎ捨て、最後にソックスを脱いで文字通り一糸纏わぬ姿を男子部員達に晒したのだった。

染み一つない、それどころか黒子ですら殆ど存在しない少女の裸身、しかも彼女は16歳という年齢でありながら陰毛すら生えていない。

それはさておき、天然のパイパンであるがゆえにほぼ正面からでも少女の秘唇、その上端がうっすらと見えており、それが余計に男子部員達の情欲を煽っていたりする。

そんな男子部員が見守る中、部長から渡された競泳水着を手に取った少女が着替え始めた。

僅かに右足を上げて股布部分を潜らせ、肩紐を持ち上げて両肩を引っ掛けると、今度は水着の股布部分を調節していく。

 

「んっ……。

ちょっとこれ食い込みがきついなぁ……」

 

どうやら若干サイズが小さかったようで股間に水着がかなり食い込んでおり、そのせいか身体を少し動かす度に水着が股間に食い込むらしく、少女の頬が若干赤く染まっていたりする。

ぴっちりと身体に張りついた競泳水着は少女のボディラインをくっきりと浮かび上がらせており、さらに裏地が切り取られているらしく乳首もはっきりとその場所を示していた。

一部の部員はその光景に股間を押さえ、さらに一部は既にトイレへ駆け込んでいるのだが、彼らがトイレで何をしているかは置いておく。

ともあれ男子部員達が見守る中、少女は競泳水着の位置を調節してようやく着替えを完了したのだった。

しかし着替えを済ませた少女にとって明らかに小さめの競泳水着は食い込みが厳しいらしく、しきりにお尻のあたりに手を伸ばしては水着の位置を修正していた。

 

「もう、まだ見るだけですからね?」

 

自らの肢体を凝視する男子部員達の姿にふぅっと溜息を漏らすと、少女は彼らにそう言いつつくるりとその場で一回転してみせる。

しかも若干きつめの競泳水着は少女の股間にかなり食い込んでおり、秘唇に僅かとはいえ食い込んでいる有様である。

ましてその秘裂の上端付近には彼女も興奮している事を示すかのごとく、クリトリスと思しきポッチが見えているのだからたまらない。

 

「「「「「「!!!」」」」」」

 

当然、その光景に男子部員達の興奮はさらに刺激されてしまう訳で、男子部員達の好奇の視線を浴びながら少女は幾度も食い込みを直しつつプールへと歩いてくのだった。

なお、少女に渡された水着が若干小さかったのは当然ながら部長の仕込みであり、それを知った男子部員達は彼に心の底から「GJ!」と(心の中で)快哉を送っていたのは余談である。

そして自主錬が始まったのだが、男子部員達の視線は少女に向きっぱなしだった。

まず泳ぐ前のストレッチ、大きく脚を広げて座り込めば当然競泳水着の股布が思いっきり食い込んでいる状態が丸判りな訳で。

 

「はぁっ……」

 

股間を刺激された少女が僅かに喘ぎ声を漏らし、当たり前だがその艶かしい声は思春期の男子部員達の性欲をこれでもかと言わんばかりに刺激する。

さらにストレッチをするという事は当然身体を大きく動かす訳で、一つのストレッチをする度に少女の身体を競泳水着が締め付けるのだからたまらない。

食い込む競泳水着に性感を刺激され、艶めかしい声を上げる少女。

当然ながらそんな光景を見せ付けられて股間を刺激されない男子部員の方が圧倒的少数派な訳で、ストレッチが終わる頃には殆どの男子部員が競泳水着を大きく盛り上げさせていたのだった。

まあ中にはまだ水に入っていないにも関わらず水着の一部を濡らしている者が居たりするのだが。

当然と言うべきか、練習が始まっても男子部員の動きが全体的にぎこちなく、少女が泳げば彼女のコースの左右は男子部員に埋め尽くされる有様。

何しろ裏地のない競泳水着、しかも極めて透けやすい白なのである。

濡れた少女がプールサイドに上がれば双丘の頂きで自己主張する乳首が丸見えだったし、平泳ぎで泳ぐ少女の後ろに陣取れば彼女の秘唇すら薄らと見えていた。

それでも最初に交わした約束――お楽しみはあくまでも自主錬の後――を必死になって守りつつ、少女の肢体を視姦し続ける部員達だった。

 

「よーし、今日の練習はここまで。

お楽しみの時間だぞ!」

 

なんのかんのでようやく自主練習が終了し、部長の声がプール中に響き渡った。

それと同時に男子部員達の目が一斉に少女に向くのも当然と言えば当然なのだろう。

何しろ4時半の自主錬開始から終了までの6時半、二時間もの間ずっと揺れるおっぱいやら水着に透けて見える秘唇――平泳ぎ中をしている少女の真後ろには男子の集団がくっついていた――に散々興奮させられていたのだから。

しかしそんな男子部員達の視線もなんのその、タオルを持った少女はそのまま男子更衣室へと戻っていく。

そんな少女を慌てて追いかけていく男子部員達。

 

「もう、皆せっかちなんだから……。

私の準備はまだ出来ていないんだから、もうちょっと待っててね?

すぐに準備しちゃうから」

「へっ?」

「な、何を……?」

 

男子更衣室に戻った少女は後を追いかけてきた男子部員達にそういうと、自分のバッグから何かを取り出して見せる。

彼女がその手に持っていたもの、それはなんと軟質タイプのディルド、しかも竿や亀頭は言うに及ばず玉袋までリアルに再現された代物だった。

さらにそのディルドは普通のものと違って底に吸盤が付いており、一見して手に持って使うものではない事が見て取れる。

男子部員達の期待に応えるように彼らの前で少女はベンチの端にそのディルド――長さは20センチほど――を貼り付け、にこやかに微笑んだ。

 

「んっ、それじゃあこのディルドを使って私の準備をしますね~。

私の生オナニー、皆でしっかり見て下さいね?」

 

そう言うと少女はベンチを跨いで座り込み、そのまま腰を前に突き出してディルドに競泳水着の股布部分を擦り付け始めたのだ。

水着の股布越しとはいえ、ディルドに自らの秘唇を擦り付けるその姿は男子部員達による少女の自慰行為という想像を遙かに超えていた。

彼らの中ではせいぜい自分の指でおっぱいを弄ったり、秘唇に触れたりとその程度の行為しか想像していなかったのだから。

それなのに目の前で繰り広げられているのはディルドを使った自慰行為。

しかも裸ではないとはいえ、それに限りなく近い競泳水着という水着を着用したままでの行為であり、濡れた水着越しにクリトリスがその存在感を増し始めていることさえ見て取れるのだ。

 

「んんっ、はぁっ、ああんっ……」

 

そのクリトリスがディルドに押付けられる度に少女が艶かしい喘ぎ声をあげ、プールで充分に濡れていた水着へ愛蜜がじわりと染み渡っていく。

水着越しにもはっきりと判る秘唇をディルドに押付け、腰を上下に動かしながら喘ぎ声を漏らす少女。

なまじディルドがリアルなだけに、男子部員達の妄想もエスカレートしていく一方だったりする。

あのディルドが自分の逸物なら、と少女を囲む男子部員達はみなそう思い、妄想の中で彼女の身体を汚していく。

そんな男子部員達の前で少女はさらに腰を突き出してディルドを押し倒し――吸盤の吸着力と軟質素材だからこそ可能だった――上下だけでなく前後にも腰を動かし始めていた。

既にディルドの亀頭や竿部分はねっとりとした愛蜜が絡み付き、ぬらぬらと怪しい光を放っている。

5分ほどそうやってディルドに股間を擦り付けていた少女が突然動きを止めた。

 

「んんっ……、もう大丈夫かな……?

それじゃあ、準備がちゃんと出来ているか皆に見て欲しいの……」

 

何事かといぶかしみながら彼女を見つめる男子部員達の前で競泳水着の股布を捲りながらそう言い、ベンチの上に立つとM字開脚の姿勢でディルドの真上に陣取った。

たったそれだけで男子部員達は少女の言う準備が出来ている、という言葉の意味を否応無しに思い知らされる事になった。

男子部員が見守る中で少女が腰を徐々に降ろしていき、たっぷりと愛蜜を滴らせた秘裂がディルドの亀頭へ触れると同時にくちゅり、と濡れたもの同士が出す粘着質の音が更衣室に響き渡る。

 

「はあっ、んんっ……」

「「「「「…………」」」」」

 

人工物で作られた亀頭が秘唇に触れた瞬間、少女の喉から今までよりさらに艶かしい喘ぎ声が漏れ、同時にその顔に艶かしい笑顔が浮かぶ。

腰を僅かに動かす度にくちゅくちゅと卑猥な水音が更衣室に響き、男子部員達が生唾を飲み込む音がそれに続く。

そして男子部員達が目を皿のようにして見守る中、彼らを焦らすかのように少女はさらにゆっくりと腰を下ろしていき、遂に20人を超える男子部員達の前で彼女の秘唇はディルドを全て咥えきったのである。

さらに少女は男子部員達の前で恥ずかしげに腰を上下に動かし、ディルドがスムーズに秘唇を出入りする様を彼らに見せ付けて自らの濡れ具合を示して見せた。

ディルドが秘唇を割り開き、少女の腰が上下する度に秘唇から溢れた愛液が滴り落ちてベンチを濡らしていく。

劣情に塗れた表情、汗に濡れた乳房、ピンク色の乳首、ぷっくりと膨らんだクリトリス、しとどに濡れた秘唇。

その全てをこれでもかと言わんばかりに見せ付けられ、あまりにも扇情的な少女のその姿に男子部員達が見入る中、ついに彼女は腰を一際深く降ろしてディルドを根元まで飲み込んでいく。

 

「んっ、ふあっ……、もう大丈夫みたいです。

それじゃあ今日は初めてですし、一人ずつ順番に一回で良いですか?」

 

ディルドを深々と埋め込んだままの秘唇を惜しげもなく晒した少女がそう言いながら男子部員を見渡し、微笑んだ。

そして男子部員達は彼女の言葉を正確に理解する。

既に時間は19時と自主錬時間は残す所2時間ほどしかなく、その間に全員を満足させる事は不可能であり、であるならば初めてであるがゆえに全男子部員と平等にセックスをする、少女はそう言っているのだ。

 

「そ、それじゃ三年から順番って事で?」

「はい、それで良いですよ。

んっ、それじゃあこっちは抜いちゃいますね……」

 

男子部員達が順番を決めていく中、少女は腰を揺らしながら徐々にディルドを抜いていく。

少女が腰を揺らす度にディルドも揺れ、その光景はまるで逸物しか見えない透明人間が少女を犯しているかのような錯覚を起こすほどだった。

 

「ああっ、良いっ、はぁんっ……」

 

そしてとうとう完全にディルドが抜け切ったと思った瞬間、亀頭部分に秘唇を擦られた少女が甘く切なげな喘ぎ声を漏らす。

その声にとうとう我慢の限界を超えたのだろう、一番手になっていた三年の男子部員が少女の身体に覆い被さり、もどかしげに逸物を秘唇に押し当て一気に彼女の身体を刺し貫いた。

 

「ひあぁっ、大きい、大きいのぉッ……!

やあんっ、ダメぇっ、おっぱい感じちゃうよっ、んぐっ!?」

 

同時に少女のおっぱいを揉みしだきながら唇にむしゃぶりつき、彼女の身体を欲望のままに味わい、蹂躙する。

なすがままにされながら喘ぎ声をあげる少女の姿を見せ付けられ、彼女を囲む男子部員達のボルテージも一気に上昇していく。

挿入だけでは飽き足らず、濡れた競泳水着の上から少女のおっぱいへ手を伸ばす男子部員。

競泳水着特有の感触と、薄布一枚を隔てただけの乳首の固さをダイレクトに感じた男子部員はさらに興奮し、己の欲望のままに少女の身体を味わっていく。

犯されながらおっぱいを揉まれ、喘ぎ声を上げる少女の姿を見せつけられ、自分の順番を待ちきれずに自ら逸物を扱き出す部員も出る始末だった。

しかしそんな一方的な蹂躙も長くは続かない。

幾らセックス好きの少女とはいえ、10人以上の男子部員を相手にするのであれば受身のままというわけには行かないのだから当然と言えば当然である。

きゅっきゅっと膣襞で逸物を締め付け、蹂躙されながらも強烈に射精を促していく。

そして女性経験の少ない、あるいはこれが初体験の男子にとって天然の名器を持つ少女の攻めは到底耐え切れるものではなかったのだ。

 

「くっ、うおおっ、出る、出るッ!

って、おい!?」

 

数分で限界を悟った男子部員が慌てて腰を引き少女の膣から逸物を引き抜こうとするのだが、少女の脚が腰にがっちりと絡みついて射精寸前の逸物を引き抜く事を許さない。

 

「んっ、一回は一回なんですから、ふぁっ、ね?

私のナカに出して、はぁっ、良いんですよ、んんっ……」

 

その言葉を聞いて感極まった男子部員が遂に限界を迎え、膣奥目掛けて己が欲望を注ぎ込む。

少女の膣襞に絡め取られた逸物がどくんどくんと脈打つ度に鈴口から白濁液が噴出し、彼女の膣と子宮を真っ白に染め上げていく。

そして射精を終えると同時に少女は脚を解き、自分の番が終わった事を悟った男子部員が名残惜しそうに少女の秘唇から逸物を引き抜いた。

と、それと同時に二番手の男子部員があっという間に少女の身体へ圧し掛かり、辛抱たまらんとばかりに逸物を突き入れたのである。

 

「ああんっ、そんながっつかなくても、ふあっ、逃げませんよぉ……。

んんッ……」

 

またも唇を塞がれ、身体中を弄られて喘ぎ声を漏らす少女。

その後も入れ替わり立ち代わり男子部員達の欲望を受け止め続け、少女も途中で何度か絶頂に押し上げられながらもついに10人以上の男子部員全ての精液をその膣と子宮で受け止めきったのだった。

 

男子部員による輪姦プレイが終わり、男子更衣室の中はむせ返そうな程に牡の臭いが立ち込めていた。

そんな中、人数分の精液を複数回注ぎ込まれた少女がゆっくりと立ち上がる。

股間に力を入れ、注がれた精液が漏れないように注意しながら彼女が向う先はシャワールーム。

そしてシャワールームに入った少女は扉を開けたまま、奥の壁に手を付くと更衣室に向けてお尻を突き出した。

彼女自身の愛液に加え、膣内に入りきらずに溢れ出した精液に塗れた性器を男子部員達に見せ付ける。

 

「こんなにいっぱい……、んっ……。

どれだけ注いで貰ったのか、お見せしますね……」

 

そう言いながら少女は右手を壁についたまま、左手を秘唇に伸ばすとくぱぁと割り開いた。

秘唇が割り開かれた瞬間、どろっとした液体が一気に秘口から溢れ出し、シャワールームの床に滴り落ちていく。

男子部員達の視線が自らの股間へ集中している事を見てとった少女はシャワーヘッドを手に取り、自らの股間へ温めのお湯を当てて膣内を流し始めた。

 

「はぅ、ふぁ……」

 

お湯で膣内を掻きまわされるたびに少女は恍惚とした表情で艶かしい吐息を漏らし、大量の精液がお湯と共に溢れ出しシャワー室の床を流れていく。

自分を抱いた男子部員全ての精をその胎内で受け止めた証である白く濁った液体を流す為に自ら秘唇を広げ、露わになった膣内へお湯を流す少女。

 

「うふふ、これで私のおまんこ綺麗になりました。

……みんなも綺麗にしないとだめですよ?」

 

自らの秘所を洗い終えた少女が改めて男子部員に向き直り、酷く淫靡な表情でそう呟いた。

 

「だ・か・ら、私が一人だけ綺麗にしてあげますね」

「「「??」」」

 

少女が何を言っているのか理解出来ず、きょとんとした表情を浮かべる男子部員達。

しかし部長だけは少女が何をしようとしているのか理解していた。

何故なら彼は既に彼女がやろうとしている事を何度かその身を持って経験していたのだから。

 

「おい、これ使うんだろ?」

「あ、やっぱり何するか判っちゃった?」

「ま、まあな……」

 

そう言いながら部長が持ってきたもの、それは休憩用に使うマットとボディソープだった。

つまり少女はこう言っているのだ、一人だけマットプレイで綺麗にしてあげます、と。

 

 

 

 

そして最初にマットプレイを受けるのは部長に――他に順番を決めようとしたら何かしら蟠りが残りそうだった事もあって――決まり、シャワー室にひかれたマットの上で公開マットプレイが始まったのだった。

 

「えへへ……、それじゃ部長はそこのマットにうつ伏せになって。他の人は絶対手を出しちゃダメだからね?」

「お、おう……」

「「「……」」」

「それじゃあ……」

 

そう言うと少女は自ら競泳水着の肩紐を下ろし、ゆっくりと脱ぎ捨てて行く。

乳首が透けて見えていたとはいえ、それはあくまでも布越しだった。

しかし今度は布越しではない、生のおっぱいが徐々に部員達に晒されていく。

 

「うふふ、みーんな私のおまんこにおちんちん突っ込んで水着の上からおっぱい揉んだのに、直接おっぱいを見せるのは今日初めてですよぉ~」

 

そう言いながら少女は一気に競泳水着を脱ぎ捨て、文字通り一糸纏わぬ裸身を見せつける。

巨乳とまでは呼べないが、美乳と呼ぶに相応しい整ったおっぱい――乳首はピンと起ち、乳輪は小さめ――を周囲の男子部員に晒すと自らの身体にボディソープを塗りつけ、軽く泡立てていく。

 

「今日は部長だけだけど、次からは他の人にもしてあ・げ・る」

 

そう言うと身体に泡を付けた少女は四つん這いになって部長に覆い被さり、部長の背中に僅かにおっぱいが当たる――つまり乳首だけ――ように愛撫し始めた。

同時に部長に四つん這いで覆い被さっている少女の脚は僅かに開かれ、お預けをくらった状態の部員の目の前にピンク色の秘裂を晒していた。

部長の背中をおっぱいで優しく愛撫しつつ徐々に下半身へと愛撫の場所を移していく。

時折おっぱい全体を押し付け、また乳首のみの愛撫に戻る。

背中に与えられる刺激に部長の興奮も段々大きくなっていく。

同時に部員達の目の前で少女のお尻がいやらしく動き、二人の欲情を刺激する。

 

「んっ……部長、どうかな、私のおっぱい?」

「相変わらず凄く良いなぁ、お前のおっぱいは」

 

明らかに堅くなっていく少女の乳首、その感触を背中で味わいながら部長が答える。

その間にも少女の体はゆっくりと部長の下半身を愛撫しながら下がっていく。

太股の裏側、膝、ふくらはぎを経て足裏までを満遍なく愛撫してもう一度上半身へ――今度はもう少し強く押し付けながら――戻る。

そして部長の身体を跨ぐように身体を起こす少女。

ゆっくりと立ち上がると再びボディソープを手に取り、今度は自らの秘裂にたっぷりと付けて泡立たせ、今度は股間を大きく膨らませた部員達の方を向きながら部長の左足に跨る。

 

「「「……?」」」

 

何が起こっているのか判らず、キョトンとする部員達。

そんな部員たちの前で部長の脚を僅かに持ち上げると、たっぷりと泡立った陰部に足の裏を押し付けて擦りあげていく。

 

「あっ……はあっ……」

 

恥骨の辺りを押し付けつつ力を入れて擦り、秘裂の部分では優しく撫で上げる。

脚の裏を洗い終えると今度は太股とふくらはぎを擦り上げていく。

シャワールームに少女と部長の体が擦れ合う音が妖しく流れ、それにあわせて少女の喉から喘ぎ声が漏れる。

左脚と同じ様に右脚を自らの秘裂で洗い終えると、今度は部長を仰向けにさせて身体を起こし腕を跨ぐ。

泡だらけの少女を目の前にして今更ながらに少女の身体が自分の全身を洗っている事を認識する部長。

そんな部長の腕を取り、脚と同じ様に右腕を自らの秘裂に押し付けて擦り洗っていく。

 

「んっ……、はぁっ……」

 

ずっと部長の身体に擦り付け続けていた秘所から昇ってくる快感に耐え切れず悶える少女。

うっとりとした表情で部長の手を取ると手の平を股間に押し付けて擦る。

部長の手の平に柔らかな襞の感触が僅かに伝わり、それが何であるか――勿論少女の小陰唇――を理解した部長の股間が一際大きくなっていく。

手の平の次は甲の部分をそっと擦りながら洗い上げる。

そして…、少女の手が部長の親指を自らの秘裂へと導いていく。

ずぷっ、という音とともに少女の膣内へ部長の親指が潜り込む。

目の前で部長の指が少女の中へと埋もれていく光景を見せ付けられ、二人の痴態を見せつけられている部員達の鼓動が早くなっていく。

 

(か、体中洗うって事はもしかして……、もしかするのかな……?)

 

知識としてはマットプレイ、或いはローションプレイがどんなものなのか知っている部員もいるのだが、やはり現実として見せつけられるというのは訳が違う。

そんな彼らの前で少女の体がゆっくりと上下に動き、それに合わせて部長の親指が泡塗れになった秘裂を出入りする。

十数秒もそうしていただろうか、少女の膣内から親指が引き抜かれ今度は人差し指がゆっくりと差し入れられていく。

 

「ああんっ……、はあぁ……」

 

見方を変えればまるで部長の指で自慰行為をしているかのようにも見える少女。

そんな少女の姿を見て部長の中にふと悪戯心が芽生える。

人差し指も親指と同じ様に自らの膣内で擦り洗うと、少女は当然の様に中指を秘裂に導く。

そして中指が根元まで差し込まれた瞬間、部長はくいっと指を曲げた。

 

「きゃあんっ……、ああうっ……」

 

突然膣内に与えられた刺激に、思わす脚が震え、力が抜けてしまう少女。

体を支えきれなくなり、がくんと腰を落とし、部長の腕を風呂の床に押し付けてしまう。

自然と部長の中指はより深く少女の膣内へと突き刺さる。

少女の反応を見て部長の指がさらに膣内を掻きまわし、クリトリスのちょうど裏辺り……俗にGスポットと呼ばれる辺りを無意識に指の腹で円を描くように愛撫し、興味本意でトントンとノックするように軽くたたく。

深々と埋め込まれた指が、急所にピンポイントで与える愛撫にたまらず喘ぎ声を上げてしまう少女。

 

「だ、駄目ぇ……、膣内で……動かし……たら……ああっ……洗えないんだからぁ……」

「おう、思わず指動かしちまったよ。

悪かったな」

 

喘ぎながら抗議する少女に思わず謝ってしまう部長。

しかしその顔は悪戯を楽しむ子供のようである。

なんとか気を取り直して壷洗いを再開する少女。

しかし……。

 

「きゃんっ……、ダメだってばぁ……ああっ、はぁっ……」

 

結局、最初の様に大きく指を動かす事はしなくなったものの、右手の残りと左手の指を洗い終えるまで部長の悪戯は止む事はなかった。

そして指を全て洗い終わった時には秘裂の泡は水以外の液体で洗い流されていたのだった。

 

「もう……、部長が悪戯するから、また付けなきゃいけなくなっちゃったじゃない」

 

そう言いながら再びボディソープを手に取りお腹やおっぱいに塗りつける。

そして泡だらけの身体で部長をマットレスにゆっくりと押し倒していく。

完全にマットレスに寝た姿勢になった部長の上で少女は体の向きを変え、部長の脚側に頭を向けて覆い被さる。

身体を跨ぐ事で当然のように部長の目の前には泡が流された少女の秘裂が晒されていた。

 

「うわぁ……」

「マジかよ、部長羨まし過ぎるだろ……」

 

目の前に広がる淫靡な光景に思わず息を呑む部員達。

しかし部員達が息を呑む間もあらばこそ、少女の身体が前後に揺すられたわわなおっぱいが部長のお腹を擦り始める。

同時に目の前のお尻がゆっくりと動き、腰の動きにあわせて秘裂がパクパクと開く。

さらに部長の逸物付近まで少女の顔が近付くと吐息が敏感な部分に吹きかけられ、逸物の先端から先走り液が溢れ出す。

少女の秘裂からも滾々と愛液が滴り、太股を伝って床へ落ちていく。

 

「はあんっ……、んんっ……」

「俺ばっかり奉仕されるのもなんだしなぁ……」

 

にやにやと笑みを浮かべた部長が身体を起こし、目の前の少女の秘所へ顔を埋めてしまう。

ちゅっちゅっとむき出しになった肉芽をついばみ、秘裂に舌を沿わせて溢れ出る愛液を掬い取っていく。

部長の舌が触れるたびに少女の身体がビクビクと震え、彼女が感じている事を示す。

ピチャピチャと淫靡な音がシャワールームに響き、部長の愛撫に負けじと少女も目の前の逸物、その先端から溢れ出る先走り液をそっと舐めとっていく。

少女の舌が触れるたびにピクピクと震え、その堅さを増していく部長の逸物。

それでも少女は身体を動かして部長の体を洗うことを忘れない。

部長は股間に与えられる刺激、お腹に感じる柔らかなおっぱいの感触、そして目の前に惜しげもなく見せ付けられた少女の秘所という視覚からの興奮で暴発寸前になっていた。

 

「部長のココ、中々綺麗にならないね…。やっぱり少しずつじゃだめかなぁ……?」

「な、なに……?」

 

部長自身の先端から口を離し、そう言いながらゆっくりと身体を起こす少女。

自然とむしゃぶりついていた秘所が離れ、部長の口から名残惜しそうに愛液が糸をひく。

部長から一旦離れて立ち上がる少女。

秘裂からは愛液が溢れ出し、太股、ふくらはぎを伝い落ちていく。

一方の部長自身は限界まで勃起してその存在を誇示していた。

 

「それじゃあ……、最後にココ洗わなきゃね……」

「あっ、うわっ……」

 

そう言いながらボディソープを手に取り、爆発寸前の部長自身にそっと塗り付ける。

少女の手が触れ、ビクビクと逸物が反応する。

充分に塗り付けると少女は部長に向かって身体を跨ぐ。

そして手を添えなくとも天を向いて屹立する部長の逸物、その先端にむけて両手で自らの膣口を左右に広げ、まるで膣内を見せ付けるようにして腰を落としていく。

 

「うおっ……」

 

くちゅ、という粘着質な音と共に先端がぱっくりと口をあけた膣口に触れ、淫靡な水音が漏れる。

しかし少女の腰は速度を落とす事無く部長自身を咥え込んでいく。

根元までズッポリと挿入すると背中を反らし、後ろに手を付けて身体を支える。

そして背中を反らした事で少女の膣前庭と肉芽が部長から丸見えになり、そのまま少女が腰を上下に揺すり始めた。

二人の結合部分からぐちゅっぬちゅっと淫靡な音が響き、それぞれの性器から溢れる愛液によって股間に塗り付けられたソープが泡立つ。

既に充分すぎる程に性感が高まっていた部長と少女はあっという間に絶頂へと登りつめていく。

 

「おりゃっ……」

「ひゃっ、ああんっ!」

 

少女の動きに合わせて部長も腰を突き上げ、それまでよりもさらに大きな快感が少女に与えられる。

同時に少女の膣襞も部長を締め付け、一気に快感が高まっていく。

 

「だ、ダメだっ!

もう出ちまうッ!」

「良いのっ、膣内にっ……、私の膣内にッ……!」

 

遂に耐え切れず少女の膣内へと自らの欲望を解き放つ部長。

少女もまた自らの膣内奥深くで部長の欲望を受け止め、膣内に吐き出される精液の衝撃に少女も絶頂を迎え秘所から愛液を迸らせた。

最後の一滴まで自らの膣内へ注ぎ込まれる精液の、熱くドロリとした感触を味わいながら少女は部長の身体に倒れこむ。

少女は部長の身体に自分自身を預け、部長もまた少女のおっぱいの感触を楽しみながら絶頂の余韻に浸っていた。

……当然ながら二人を囲む視線は嫉妬と羨望に塗れていたのだが。

 

「……みんなもして欲しい、ですか?」

「あ、当たり前だろ!」

「そりゃこんなん見せつけられたらたまんねーよ!」

「くっそ、部長ばっかり良い目見やがって……!」

 

にっこりとほほ笑みながら自分を注視する部員達に問いかける少女。

それに対する回答は当然と言えば当然だった。

 

「じゃあ、これからは練習で自己ベストを更新した人から一人だけ、シてあげますね?

大会で1位の人もおっけーかな?」

 

この日、少女は水泳部男子部員のオナペット兼性欲処理道具、そして戦意高揚の道具となったのだった――――。




色々ネタを考えた結果、一周回って水泳部内での合意輪姦に。

今後の候補として浮かんだのが「競泳水着少女が神様転生ファンタジー世界へ、神様の加護により最強防具がスポーツバッグに入っていた競泳水着+ビーチサンダル」という頭悪いネタが……。
物理&魔法防御は最強クラスだけど直接的な暴力以外には無力、殴られても痛くないけど撫でられると感じる、そんな感じのおバカ冒険話。
このまま現代で輪姦話、と言ってもそろそろネタが尽きて来た罠、せいぜい競泳水着を着てのポールダンス&ストリップショーくらい……?

とりあえずこの4話目で一応の〆とさせていただきます。
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