※この作品はR-18です。

競泳水着誘惑輪姦少女   作:大隅

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競泳水着少女筆卸し3P

ちょうど庭をはさんで少年の部屋の反対側にある少女の部屋、その部屋に主が戻ってきた。

それに気付いた少年がベッドから身体を起こそうとしてその動きがピタリと止まり、同時にその目が少女の部屋に釘付けになった。

角度の関係上少年の家以外からは絶対に見えないという安心感があるからだろうか、少女の部屋のカーテンが開いていたのである。

そして2枚の窓ガラスを隔てたその向こうで、帰宅した少女があろうことか着替え始めていたのだ。

横のジッパーを引き上げ、半袖のセーラー服を脱ぐとその下から淡いブルーのブラが現れ、同じ年齢の――少年は小学4年生である――クラスメートではありえないボリュームの胸を隠している青い布地に目を奪われる少年。

さらにスカートのホックが外され、はらりと落ちて胸を覆うブラと同じく、青いパンティが露わになる。

しかもそのパンティは色も薄めなら生地も薄いらしく、真ん中の部分に薄っすらと秘唇らしきものさえ透けて見えていたのであった。

 

いつのまにか少年の手はパンツを引き下ろし、本人すらも気付かないうちに硬くなり始めていた己の肉棒を掴んでいた。

そんな少年の見ている前で少女の手が背中に回り、ブラのホックを外すような動き。

次の瞬間、ぷるんっ、という擬音が聞こえてきそうな勢いで少女のおっぱいがまろびでた。

ブラをしていてなおかつセーラー服の上からですら大きく見えた少女のおっぱい、それすらもまだ押さえつけていたものに過ぎなかったことを少年は初めて知ったのである。

 

(お、おっぱい…)

 

はぁはぁと熱のためだけではない理由で呼吸を荒くする少年。

初めて目にする少女のおっぱい、その先端の桜色をした、乳房と比べると不釣合いなくらい小さめな乳首に少年は目を奪われていた。

と、少女がくるりと少年に背を向けた。

「あ…」

意図的に身体を隠されたように感じて少年の口から思わず声が漏れる。

しかしそれで終わりではなかった。

軽く前かがみになった少女はソックスを脱いでベッドの上に放ると両手をパンティの横に掛け、その身体に纏う最後の布切れを脱ぎさったのである。

ちょうど前かがみになっていたせいで、少女の脚の間にある淡いピンク色をした秘めやかな部分が少年の目に飛び込んできた。

その光景を見た次の瞬間、少年の股間で白い液体が爆発したのであった。

 

慌ててティッシュを手に取り、ぶちまけられた白濁液を拭い去ろうとする。

が、その手がまたもやピタリと止まった。

窓の向こうで少女がベッドにあがるとバスタオルを敷き、その上にしゃがみ込んでベッドの沸きにある小物入れから何かを取り出し、傍らに置いた。

 

(え…、あれって…ま、まさか…)

 

少年にも遠目に見える”ソレ”に関して知識だけはもっていた。

女性が独りでの自慰行為に使う張形、所謂バイブレーターである。

つまりそれを使うと言うことは、少女がバイブを受け入れられる下地を持っているということでもあった。

憧れのお姉さんが既に誰かとセックスをしていた、という事に思い当たって少年の頭が一瞬真っ白になる。

が、続いて目に飛び込んできた光景に再び少年の理性が吹き飛ばされた。

 

少年の視線の先にはバスタオルに座り込み、脚を開いた少女の姿があった。

大きく開かれた脚の間で色付くピンク色の秘裂をほぼ真正面から見る事になっていたのである。

右手の指を口元に持ってくると人差し指と中指をねっとりと舐め回し、十分に濡らした指で己の秘所をゆっくりと解きほぐしていく少女。

時間にして数分もそうしていただろうか、遂に少女の手が傍らのバイブに延びる。

右手でバイブを掴むと左手でゆっくりと秘裂を開いていく。

秘所が十分に濡れそぼっているのを確認すると、右手に持ったバイブの頭を秘孔に当て、ゆっくりと膣内へと押し込んでいった。

 

(あ…ああ…、アソコに…、あんな太いバイブが入ってる…)

 

あまりにも衝撃的な光景に少年の頭は真っ白になり、無意識に右手が肉棒を擦っていた。

そんな少年をさらに興奮させるかのように少女の手がバイブを前後にゆっくりと動かし、左手でおっぱいを揉みしだいていく。

十分に硬くなった乳首を細い指が捏ね回し、柔らかな乳房を掌で揉み解す。

ゆっくり、じわじわと悦楽の淵に沈みこんで行く少女。

そのあまりに淫靡で、それでいてどこか神聖な儀式を思わせる行為に少年の全神経が虜になっていた。

 

少女の手が徐々にバイブの動きを早め、さらに強くおっぱいを揉んでいく。

しとどに濡れた秘裂にバイブが勢い良く突き込まれるたびに少女の頭が仰け反り、瞬間的に動きを止める。

ゆっくりとバイブを引き抜くと今度は細かく前後に抽挿させてさらなる快楽を引き出し、緩急をつけるように時折奥深くまで押し込む事を繰り返す。

バイブが出入りするたびにキラキラと輝く液体が零れ落ち、バスタオルへと滲みこんで行く。

想像を超えた少女の痴態を見ながら、少年の手は休むことを忘れたかのように己が肉棒を擦り続けていた。

 

と、バイブを動かしていた少女の手が止まり、左手でバイブから伸びるコードの先に付いている小さな箱を掴み、何かのスイッチを入れる。

同時にそれまで少女自らの意思でのみ肉体に快楽を与えてきたバイブがまるで自らの意思を持つかのように暴れ出し、膣内でうねり始めた。

さらにバイブの中程に仕込まれた回転部分が膣襞を容赦なく掻き混ぜ、少女のGスポットを攻め立てる。

それでも満足しきれないのか、少女の手が円を描くかのようにバイブを動かし、膣内全てを自らの手で蹂躙していく。

奥深くまで突き込まれたバイブの頭が子宮口を刺激し、全体が膣内で大きくうねり、回転する胴体が容赦なく膣襞を掻き乱す。

 

僅かな悦楽も逃すまいとするかのように両手でバイブを押さえつけ、膣内奥深くへと押し込む少女。

根元近くまでバイブを飲み込み、それでも尚足りないと言わんばかりに右手でクリトリスの皮を剥き、左手であらわになった桜色の肉芽を摘み撫で擦る。

そして遂に膣内で暴れまわるバイブとクリトリスを弄る自らの指の前に屈した少女は、一際大きく腰を跳ね上げると、完全な絶頂を迎えて丁度少年に見せ付けるかのように潮を吹き出したのである。

その痴態を覗き見ていた少年もまた少女の潮吹きとほぼ同時に限界を迎え、ベッドの上に2度目となる己が白濁液をぶちまけていた。

 

絶頂を迎え、脱力する少女。

しかし押さえる手がなくなったにも関わらずバイブは未だ彼女の膣内に突き刺さったまま、まるで自ら潜り込もうとでもするかのようにうねり、イッたばかりで敏感になっている身体を容赦なく攻め上げる。

少女はスイッチを切る事も忘れ、身体をビクビクと震わせながらその快楽に身を任せきっていた。

そんな少女を二枚の窓ガラス越しに凝視していた少年は、自分が悪い事をしているんだと思いつつもその光景から目を離すことが出来ずにいた。

少年が少女から視線を逸らす事が出来ずにいると、ヴヴヴ……と揺れるバイブがとうとう膣圧に負け、徐々に押し出されてぽとりとタオルの上に落ち、円形に押し広げられた膣口からトロリと愛液が零れ落ちた。

遠目にも少女の股間に桃色の膣口がぽっかりと開いている様子が見え、そのあまりにも淫靡な少女の姿に既に幾度も精を放出した少年の肉棒が疲れを知らぬかのようにムクムクと大きくなっていく。

「うぁ…」

 

自分の持ち物ながら、節操のない肉棒を鎮めようと焦る少年。

とにかく周りからとティッシュを取り出してシーツに付いた白い白濁液を拭き取っていく。

ある程度拭き取りを済ませ、再び少女の部屋に視線を向ける少年だったが、既に少女の部屋にはカーテンが閉められており、中を覗く事は出来なくなっていた。

そして慌てて自分の出した白濁液を処理していた少年、その姿を裸の少女がベッドの上で妖艶な笑みを浮かべて見ていた事を彼が知る由もなかった。

 

さらに少年は友人に自分が体験した事を話し、その友人もまた少女の自慰行為を覗く事になる。

窓ガラス越しに見える――正確には見せられている――少女の自慰姿、を幾度も見ることになった少年達は早くも性に目覚め、幼いなりに彼女を性欲の対象と見るようになっていく。

そしてついに見るだけでは我慢出来なった少年達は少女に筆卸をお願いしたのだった――。

 

 

 

 

近所に住んでいる二人の男の子、少年達と10歳にお願いされて筆卸をしてあげる、と約束した少女。

自宅ではいつ両親が帰ってくるか判らないし、少年達の家でもそれは同じである。

結果、少女は部活が休みの日を利用して学校のプールへ二人を呼び出していた。

そして部活で使っている競泳水着を身に付けプールサイドで待つ少年達の元へ歩み寄る。

 

「僕が先にお姉ちゃんとするんだ!」

「僕が先だよ!」

 

が、少女が二人の元へ行くと少年達がどっちが先に少女とセックスをするかで口喧嘩をしていたりする。

お互い相手を威嚇するかのように怖い顔をしてにらみ合っているのだが、フルチンでまだ毛も生えていない股間を晒しながらであったため、外から見る分には些か滑稽な印象は拭えない。

そんな二人(と股間)を交互に見ていた少女の顔に淫蕩な笑みが浮かぶ。

 

「はいはい、二人ともそこまでね。喧嘩はだめよ?」

 

そう言って二人の間に入る。

少女にそう言われ、少年達も不承不承といった感じで大人しくなった。

 

「二人とも強情なんだから……。しょうがないからお姉ちゃんが纏めて面倒みてあ・げ・る」

「「??」」

 

どういうことか意味が判らず、少年達の頭にクエスチョンマークがいくつも浮かぶ。

そんな二人の股間で屹立する逸物をいとおしげに見つめる少女。

 

「いいからお姉ちゃんに任せて、ね?」

「うん……」

「はい……」

 

よく判らない、といった顔をしていた少年達ではあったが、少女にそう言われては頷くしかなかった。

 

「はい、聞き分けの良い子はお姉ちゃん大好きよ♪ それじゃ、まずは女の子の身体に触る事からね?」

 

そう言って二人に向かって両手を広げ、薄手の競泳水着に包まれた肢体を少年達に差し出す。

しかし少年達はその意味が判らず、きょとんとした表情を浮かべていた。

 

「ふふ、お姉ちゃんの身体、触って良いのよ? 女の子の身体、触ってみたいと思ってたんでしょ?」

「う、うん!」

「はい!」

「ん、それじゃあ二人で好きなように触って良いのよ、ほら……」

 

少女の言葉に力いっぱい答えるとおずおずと手を伸ばし、水着の上からぎこちない手つきで少女の身体を弄っていく。

そう、まだ女の身体を知らぬ二人のそれは愛撫ではなく、単純に触れるだけであった。

それでも身体にピッタリと密着した競泳水着、その上から触られる独特の感触が少女の身体を熱くしていく。

恐る恐る触り続ける小さな4つの手が競泳水着の上からお腹を撫で、すべすべの競泳水着の感触が気に入ったのか少年達の両手が少女の身体を這い回り、彼女の性感帯をそれと知らずに刺激する。

 

「んんっ……はあぁ……」

 

二人の少年によって身体を弄ばれていた少女が震え、甘い吐息と共に艶かしい声を漏らす。

その声を耳にした少年達の顔は気恥ずかしさ故だろうか、真っ赤になっているもののその両手は少女の身体を弄る事を止めたりはしなかった。

 

「はあんっ……」

「うわぁ、お姉ちゃんのおっぱい柔らかい……」

「あ、お前だけずるい。僕も!」

 

撫でるだけではなく、遂には少年が競泳水着の上からおっぱいを揉み始め、その心地よさに心を奪われていた。

さらに少年の友人もまたそんな少年を見て負けじとばかりに少女のおっぱいへ手を伸ばし、4つの掌が彼女のおっぱいを思うがままに撫で、揉み、弄り回す。

 

「うふふ、二人ともお姉ちゃんのおっぱい気に入ってくれたんだ?」

「う、うん。凄く柔らかいし……」

「触ってるとなんか気持ち良いんだもん、お姉ちゃんのおっぱい」

 

少女の言葉にちょっと照れながらも否定はしない少年達、そして二人の視線は競泳水着に包まれたままの少女の身体へ向いたままだった。

 

「……触っているうちに見たくなっちゃった?」

「う……、だって水着の上からなのにあんなに柔らかいんだもん、気になって……」

「ぼ、僕も……」

「それじゃお姉ちゃんの身体をもっと見せてあげるね……」

 

少女はそう言うと二人の前に立ってゆっくりと水着の肩紐に手を掛け、それに倍する時間をかけて引き下ろして行く。

薄い布地が少しずつめくれて徐々に彼女の乳房が露わになっていき、乳首が見えようかという寸前、ついにおっぱいが弾けるようにぷるんと震えながらその姿を晒したのだった。

たわわなおっぱいが水着に押さえつけられていたのは明らかで、にも関わらずまったく型崩れなどしていない。

柔らかそうでいて張りがあり、またその頂きが硬くはっきりと自己主張していたりする。

 

「「うわぁ……」」

 

ごくり、と唾を飲み込む音が少女の耳に届き、ちらりと二人の股間に視線を落とす。

視線の先では幼い逸物が少しずつ硬くなり、上向きになりつつあった。

そう、牝を貫く事が出来るようになって初めて本当の意味で逸物が逸物足りうるのだ。

少女の肢体を見せ付けられ、少年達のモノが徐々に逸物へと変貌を遂げていく。

 

「うふふ、二人とも段々元気になってきてるわね……」

 

淫靡な笑みを浮かべ、嬉しそうな声をかける。

いや、嬉しいのだ。自分の前で子どもからそうでなくなっていくその姿を見ているだけで、自分がどれだけ彼らに影響を与えられているのか、それを知ることが出来るという愉悦。

少年をして欲情の虜とさせ得るという事実は、彼女自身をもより昂ぶらせ、吐く息すらも艶かしさに色づいてるようだった。

そしてそのまま――腰の辺りまで水着を下ろすと、そこで焦らすように手を止め、そのまま二人に近寄ると数歩の距離をあけてしゃがみ込む。

僅か数歩の距離を歩くだけでも少女のおっぱいは艶めかしく揺れ動き、たったそれだけでも少年達の逸物はますますいきり立ち、さらにその角度を上げていく。

 

「それじゃ、二人ともお姉ちゃんに入るための準備をしなくちゃ、ね?」

「「は、はい……」」

 

緊張で身体を硬くする二人の逸物にそっと手を添える少女。

触れられた瞬間、少年達はまるで電気に撃たれたかのようにビクッと身体を振るわせる。

 

「痛いかもしれないけど、我慢してね」

 

そう言いながら歳相応に皮被りの逸物をそっと扱き、ゆっくりと丁寧に包皮を剥いていく。

包皮の下から徐々にピンク色の亀頭が現れ、鈴口からは僅かな粘り気を含む液体が滲み出し始めていた。

二人とも痛みは感じていないようではあったが、己の逸物に起こっている事がいまいちわかっていなかったりするのはご愛嬌だろう。

 

「あのね、男の子はこうやっておちんちんの先を出さないとダメなのよ」

 

困惑している二人に理由を簡単に話しつつ、少女の手がそれぞれの包皮を剥き終える。

 

「少女お姉ちゃん、これで僕達お姉ちゃんと”せっくす”出来るの?」

「もう少しだけ、準備してから、ね」

「「あっ……」」

 

少年の友人が頬を赤く染めながら少女に確認する。

が、それに対して少女はまだする事があると答え、同時に二人の逸物を軽く握って擦り始めた。

突然逸物を襲った快感に再び身体を振るわせる少年達。

両手を動かす少女の身体が動きに合わせて揺れ、それは当然おっぱいも揺らす事になる。

目の前で揺れる少女のおっぱいと初めて”自分ではない”手から与えられる刺激の相乗効果で少年達の逸物はあっという間にそれまでより太さと硬さを増していった。

 

「さあ、これで二人の準備は完了ね」

 

掌の中で二人の逸物の硬さを確認しつつ、十分と判断した少女が手を離す。

その言葉を聞いて、今度こそ…と少年達の顔が喜びに溢れた。

 

「それじゃあ、二人とも。そこのバスタオルの上にお姉ちゃんの言うとおりに座ってね」

「「はーい」」

 

大き目のバスタオルの上に少年達を向かい合わせで座らせ、所謂"松葉崩し”の応用で腰を密着させて二人の逸物を並べさせる。

先ほどまで意地を張り合っていた相手の逸物が自分のモノと触れあう距離にある、という事実に少年も少年の友人も釈然としないものを感じていたが、少女の言うことなので大人しく従っていた。

 

「はい、よくできました♪ それじゃあ……、君はお姉ちゃんのおっぱいばっかり見てたから君のほうにおっぱいを向けるわね」

 

嬉しそうに二人の様子を確認した少女がそう言いつつ再び水着へ手を掛け、その姿を期待に胸を膨らませながら少年達が彼女を見守る。

二人の視線が水着の股間に集中し、少女の股間を覆う布が水を浴びてもいないのに濡れている事に気がついた。

 

「お姉ちゃん、お漏らししたみたいになってる……」

「うん、なんか濡れてるよ?」

「これはね、女の子の身体が男の子のおちんちんを入れても大丈夫なように準備しているの。おしっこじゃないのよ」

 

まだ女の身体を全然知らない少年達が素朴な疑問を投げかけ、少女がその意味を二人に告げる。

そう、幼いとは言え二本の逸物で同時に貫かれる自分の姿を想像し、表には出していなかったが十分過ぎるほどに欲情していた少女の秘裂は十分な愛液を湛えていた。

二人の疑問に答えつつ、少女はさらに水着を下ろしていく。

秘唇から溢れる愛液が水着との間に糸を引き、右足、左足と水着を抜き取り遂に一糸纏わぬ姿となった少女。

そして二人の身体を跨ぎ、少年の方を向くと所謂M字開脚の姿勢でゆっくりと腰を下ろしていく。

ある程度下ろしたところで右手が二人の逸物をそっと押さえ、ぴったりと密着させる。

同時に左手が少女自身の秘裂を開き、ぱっくりと開いた秘唇を二本の逸物へ近付けていく。

待ちに待ったその瞬間、ずぷ……と膣口が寄り添う二つの亀頭によって拡げられ、合わせれば並みの大人よりも太くなっている逸物の亀頭を二本纏めてゆっくりと咥え込んだ。

 

「うわぁっ……」

「くぅっ……」

 

突然逸物を襲った、それまでとは次元の違う快感にうめき声を漏らす少年達。

二人の目の前で少女の腰がゆっくりと自分達の逸物を飲み込んでいく光景に視線は完全に釘付けになっていた。

少しずつ突き刺さっていく逸物に膣襞が絡み付く。

膣内に侵入すればするほど大きくなる快感に少年達は酔い痴れ、遂に二人の逸物を完全に飲み込んだ少女の腰が二人の腰に密着する。

 

「お姉ちゃん、すごいっ、僕こんなの初めて!」

「お、俺も……、こんな気持ち良いの初めてだよぅっ!」

「はあっ……、二人のおちんちんが……、一緒にお姉ちゃんの膣内に、んっ、入ってるわぁ……」

 

長さこそ大人に及ばないものの、二本の逸物をあわせた太さは十分並みの大人を上回っている。

思った以上に内側から圧迫されるその感触に少女もまた酔い痴れていた。

奥深くまで二人の逸物を飲み込み、強引に拡げられた膣全体で思う存分快楽を味わうべく少女の腰がうねる。

お尻の穴――膣と繋がる括約筋――に力を込め、二人の逸物を締め上げていく。

 

「お、お姉ちゃんのお尻の穴が、キュッキュッて動いてるよ!?」

「ふふ、それはね、君達にもっともっと気持ちよくなって欲しいからなの」

「お姉ちゃんの乳首、段々大きくなってきてる?」

「うん、お姉ちゃんも二人からいっぱい気持ちよくしてもらっているからそうなっているのよ。さあ、触ってみて、ね?」

 

身体を捻って少年の友人にそう微笑み、さらに力を込めた。

同時に少女の許可を得た少年の手がおずおずとおっぱいへ伸び、先端で硬くなっている乳首に触れる。

乳首に触れられ、ビクッと身体を震わせる少女。

同時におっぱいがぶるんと揺れて少年の目を釘付けにする。

揺れが収まると再び少年の手がおっぱいへ伸び、乳首だけでなく乳房全体を恐る恐る触っていく。

 

「あー! お前ばっかりでずるい!」

「君もお姉ちゃんのお尻に触っても良いのよ?」

「は、はい!」

 

少女の声を受け、少年の友人も目の前で揺れ動くお尻に手を伸ばし、全体をそっと撫で回す。

二人の掌の中で柔肉が様々に形を変え、少女から快感を導き出していく。

少年は柔らかそうに見えた乳首が思いのほか硬くなっている事に驚き、対して乳房の柔らかさを掌で確かめる。

 

「お姉ちゃんの乳首…、硬くなっているでしょう? 優しく摘んで弄って良いのよ。でも、絶対に乱暴に扱っちゃダメよ?」

「はい」

 

少女の言葉に素直に頷き、小指の先ほどに膨れ硬くなった左右の乳首をそっと摘み、恐る恐る捏ね回していく。

その瞬間、少女の口からはぁっとそれまでにない喘ぎ声が漏れた。

自分の手によって少女が感じている事を理解した少年はさらに喜んでもらおうと乳首を、乳房をぎこちなく愛撫していく。

しかし少女の言葉をきちんと守って決して力任せにはせず、大切なものを扱うようにゆっくり丁寧に触り、撫で、捏ね回す。

 

「ああっ、そう、優しく……はあぁっ……」

「やっぱりお姉ちゃんのおっぱい凄く柔らかいや……」

 

少年の手が動くたびに少女の喉から喘ぎ声が溢れ、膣内に新たな愛液が染み出していく。

少年の友人の手もまた少女の白く滑らかな肌に掌を這わせ、お尻を撫で回し、その柔らかさを味わっていた。

そして何気なくお尻の谷間へ指を沿わせ、すぅっと撫でる。

瞬間、少女の体がビクッと反応し、その口からおっぱいを愛撫された時と同じ喘ぎ声が漏れた。

まったく意識しなかった愛撫が少女の菊座を擦り、おっぱいへの愛撫に劣らぬ快感を引き出したのである。

自分の行為が少年のそれと同じように少女を感じさせた事に気付いた少年の友人。

しかし、場所が場所だけにその行為を続けて良いのかどうか考えこんでしまった。

そんな少年の友人を見て少女が声をかける。

 

「そこもちゃんと綺麗にしてあるから触っても大丈夫。でもさっき言ったように女の子の身体はとってもデリケートなの。だから絶対に乱暴に扱ったらダメよ?」

「は、はい。判りました」

 

少女が弄っても大丈夫、と言ってくれた事で少年の友人の手が再びお尻へと伸びる。

少年に負けじとばかりに少女が反応した場所、つまりお尻の穴とその周囲を執拗に攻めたてていく。

少年の友人の指が動くたびに少女の体がビクッと震え、お尻の穴で感じている事を身体で示す。

絶え間なく与えられる股間への圧迫感、おっぱいとお尻へのぎこちないながらも相手の事をきちんと思いやる愛撫。

さらに僅か10歳の男の子を相手にしているという背徳感が少女の性感をより一層高めていた。

 

「あ、あの……」

 

と、唐突に少年の友人が声をあげる。

お尻への愛撫を止め、恥ずかしそうに俯いていた。

 

「どうしたの?」

「え、えっと、その。僕もお姉ちゃんの、お、おっぱい触ってみたい……」

「あらあら♪ それじゃあ……お姉ちゃんのお尻触ってみたい?」

「え!? あ、はい」

「判ったわ。それじゃあ身体動かさないでそのままにしていてね」

 

そう言うと僅かに腰を上げ、右手で二人の逸物を軽く押さえて身体を徐々に回転させていく。

普通に挿入されている時と違い、円形というより長方形の断面を持つ二本の逸物が強引に膣襞を押し分け、膣壁を擦る。

膣内からこみ上げる未知の快感に少女の顔が紅潮し、えもいわれぬ艶を醸し出す。

ゆっくりと身体を180度回転させ、今度は少年がお尻を、少年の友人がおっぱいを見る姿勢になった。

 

「はい、お待たせ…。二人とも、私が言った事は覚えているわね? さ、好きにして良いのよ……」

 

潤んだ瞳でそう二人へ囁く少女。

その言葉が「優しく、乱暴にしない」を意味しているを察した少年達がこくこくと頷く。

そして最後の言葉を聞いた瞬間、二人の手がおっぱいとお尻へ伸びた。

 

「ああんっ……」

 

ほぼ同時に4つの掌が少女の乳房とお尻に触れ、僅かに遅れて細い指が動き出す。

今までの愛撫と膣を内側から押し広げる逸物によって大分敏感になっていた少女の身体に電流のような衝撃が走る。

少年も少年の友人も飲み込みが早いのか、どこを触ったら少女が良く反応するかをすぐ覚え、そこを攻め立てていく。

 

「お姉ちゃんの身体、綺麗……」

「うん、僕こんな綺麗なの初めて見た」

「ふふっ、ありがと。はぁっ、ああんっ……」

 

少女の身体にうっとりとしつつ二人の手が段々大胆に動き始めた。

少年の指が僅かに菊座へ侵入し、少年の友人の手が乳房を強く揉んで柔肉に指を沈ませる。

さらにお尻を触っていた少年の手が少女を抱き締めるように前にまわり、4つの掌がおっぱいを揉みしだく。

乳房を縦横に掌が弄び、乳首に何本もの指が群がり捏ね回す。

年上の女の子へ逸物を突き挿し、その柔肌を思うが侭に触りつくしていく。

ほんの数時間前まで想像すらしなかった行為に没頭する少年達の逸物はさらにその硬さと大きさを増していった。

 

「君達のおちんちんがお姉ちゃんの胎内でぴくぴく動いてるのが判るのぉ……。二人とも上手ね。それから、二人とも少しずつ腰を動かしてみて……。ああんっ、良いわぁ」

 

今まで感じたことのない快感に包まれぼうっとした二人の頭に少女の声が届く。

その声に導かれるように反射的に腰を突き上げる。

それまで少女から快感を与えられるだけであった二本の逸物が凶器と化し、膣内を動き始めた。

ずれたタイミングで動かされる逸物によって前後の膣襞が時には同じ方向に、時には逆方向へと擦り上げられ少女がそれまでに経験した事のない快楽を引きずり出していく。

 

「ああっ、す、凄いわぁっ。こ、こんなのお姉ちゃん初めてよ…」

 

ランダムに、時に同時に少女を突き上げてくる二本の逸物。

一人の男を相手にしていたのでは決して味わうことの出来ない快楽の虜になり、遂には少女自身も腰を動かし始めた。

少女の膣襞が今まで以上に逸物締め付け、円を描くように腰を振る。

クリトリスが少年の友人に押し付けられ、包皮の中で肉芽が擦られ少女の身体から際限なく快感を引き出して行く。

少年達が腰を動かすたびにお互いの逸物が擦り合わされ、初めてのセックスにしてはあまりにも過剰な快楽が幼い少年達を限界へと高めていった。

そして限界が近付いた二人の中に未知の感触が湧き上がる。

 

「お姉ちゃんっ、僕、僕なんかおかしくなっちゃいそうっ!」

「なんか、なんかおちんちん変だよぅ、おしっこ出ちゃうっ!」

「我慢しないで……はぁっ……良いのよ……、その、あんっ、まま、出して……」

「うあっ……!」

「出ちゃうっ……!」

 

僅かな時間差で限界を迎えた二本の逸物が先端から初めて精液を解き放ち、膣の奥深く目掛けて吐き出した。

その瞬間、少女は熱い飛沫が膣襞へ当たるのを確かに感じていた。

ドクッドクッと二本の逸物が脈打つたびに新たな液体が少女の膣内を満たして行く。

 

「ふふ…。二人とも”男”になったわね……?」

 

胎内が熱い液体に満たされているのを感じつつ、少女が少年達に艶然と微笑みかける。

そしてゆっくりと腰を上げ、膣から逸物を抜いていく。

精液と愛液に塗れた二本の逸物がごぷっ、という音とともにその姿を現し、同時に少女の太腿を秘唇から溢れ出した和合水が伝い落ちていく。

 

「うわっ、なんか白いのが出てきた」

「なんだかドロドロしてるよ?」

「これはね、さっき二人がお姉ちゃんの膣内に出した精液よ。男の子の精液を女の子の大事な場所に出すと赤ちゃんが出来るのよ」

「「!?」」

 

自分達が放出したものとは気付かず、驚く少年達。

そんな二人をいとおしげに見つめ、少女がその正体を教えていく。

と、「赤ちゃんが出来る」という言葉を聞いた瞬間二人の身体が強張った。

 

「ふふ、そんな驚かないの。今日はお姉ちゃん赤ちゃんが出来ない日だから、ね」

 

傍目にも動揺していた少年達。

おそらくドラマやら何やらで赤ちゃんが出来る=責任を、みたいなイメージがあったのであろう。

赤ちゃんが出来ない、という少女の言葉を聞いた途端ほっとした表情になっていた。

 

「ちょっと綺麗にするわね。そこのシャワーを取ってくれる?」

「あ、はい」

「温めでお湯を出して。あまり強く出しちゃだめよ」

「はーい」

 

少年の友人が壁にかけられたシャワーヘッドを取って少女に渡し、少年が温めの温度にあわせてお湯を出す。

温めのお湯で汗に塗れた身体を軽く流、シャワーヘッドを股間へと近付けていく。

 

「二人にも手伝ってもらっちゃおうかな……?」

「な、何でもやりますっ!」

「ぼ、僕もっ」

 

少女のからかうような言葉を聞き、期待に満ちた目でその身体を見つめる少年達。

そう言いつつさらに脚を大きく開いて二人を招き寄せる。

小さな身体が少女の前に並び、その視線は目の前で水に濡れるおっぱいと先ほど自分達が吐き出した精液を溢れさせる秘唇とを交互に見ていた。

 

「それじゃあ二人とも、もっとお姉ちゃんに近付いて……。お姉ちゃんの脚の間に二人で並んでね。そう、それじゃ二人ともお姉ちゃんのおまんこをそっと開いてみて。二人で私の左右に……」

 

自分の手で開き方を示しつつ、二人の指で秘唇をより大きく開かせる。

同時に今までより多目の精液が少女の股間を伝い、床へ流れ落ちた。

その淫靡な光景にごくりと唾を飲み込む少年達、その目の前で少女が十分に広げられた膣口にそっとシャワーヘッドを向け、膣内へお湯を流す。

少女の胎内でお湯と混ざり合った精液がとろとろと流れ出し、むっとする匂いが3人の鼻腔を刺激する。

 

「女の子はね、セックスが終わったあとこうやって大事な処を綺麗にするのよ……」

 

そう言いつつシャワーヘッドを動かし、様々な角度から流れ出すお湯を膣内へ導き入れる。

さらにそっと指を挿し入れ、膣襞に付いた精液をそっと擦り落として行く。

時間とともに少女の秘孔から流れ出す液体が徐々に薄くなり、遂には完全にお湯だけになった。

膣内を流し終え、指を抜いてシャワーヘッドをフックに引っ掛けお湯を止める。

少女の手とシャワーヘッドがどかされたことで少年達の前に少女の秘孔が余す事無く曝け出された。

最早白い精液の名残は何処にもなく、お湯に濡れたピンク色の秘孔は少年達の手がが左右に押し広げたままだった事もあり、奥深くまでその姿を見せ付けている。

お湯によって少女の股間に付いていた精液が流された瞬間、少年の友人が一瞬目を背けたがすぐにじっと凝視する。

そんな少年の友人を少年が肘で突付いた。

 

「おい、どこがグロいんだよ? すっごく綺麗じゃん」

「うん、ネットで見たのは黒かったけどお姉ちゃんのはピンクでツヤツヤで綺麗だ」

「ふふ、ありがと」

 

どうやら少年の友人はインターネットを通じて見た画像のせいで「女のアソコはグロい」という先入観があったらしい。

床に座って壁に寄りかかって脚を広げ、先ほどまで幼い逸物を咥え込んでいた少女のアソコを見せられた瞬間、少年の友人はインターネットで見た写真や噂とは違う、ピンク色で綺麗な性器に目を奪われていた。

少年もまた初めて正面から見る女性器を凝視する。

それなりにセックスの経験を持っているはずの少女の秘唇は色素の沈着を全く起こしておらず、処女と見紛うばかりのピンク色であった。

その上少女の身体は首から下が無毛という体質で本来なら秘唇を覆っているはずの陰毛が生えておらず、白い肌とのコントラストが余計にその色を際立たせている。

そんな少女の秘所を食い入るように見つめる少年達。

 

「ふふ、二人ともお姉ちゃんのおまんこに興味あるの?」

「「は、はい!!」」

「素直な子はお姉ちゃん大好きよ? それじゃあそっと、良い? そっと触ってみて、ね」

 

己の秘所を指で撫で上げつつ少女が少年達に艶然と微笑んで問いかける。

迷う事無く肯定の返事を返す二人に少女がさらに脚を開いて無防備な秘所を差し出す。

目の前に晒された秘所におずおずと少年達の手が伸び、秘唇へ触れる。

 

「はぁっ……」

 

指先が少女の秘唇に微かに触れ、撫で上げた瞬間少年の脳髄を蕩けさせるような喘ぎ声が漏れた。

その喘ぎにつられるように少年達の指が動きを増していく。

少年二人のぎこちない愛撫。

しかし、そのぎこちなさは10歳の子供を相手にしているという背徳感と合わせて少女の中に快楽を膨れ上がらせていく。

それを裏付けるように幼い指先に弄られる秘唇からは再び愛液が滲み出し始めていた。

 

「はぁっ、ああっ……」

「す、凄い。なんかお姉ちゃんの中から水が溢れてくるよ……?」

「うん、これなんだろう……?」

 

溢れ出す愛液が二人の指先に絡み、それが何であるかを知らぬが故の幼い疑問が責め言葉となって少女を嬲る。

少年達は疑問を持ちつつも愛撫を止めず、己が指だけで悶え喘ぐ少女の様子を意識せずに楽しみ始めていた。

 

「もしかしてお姉ちゃん、僕達の指で気持ち良くなってるの……?」

 

少年の友人が秘所から指を離さず、下から少女を見上げるようにしてそう問いかける。

 

「そうよ、お姉ちゃん君達の指でおまんこ弄られてとっても気持ち良くなってるの……。きゃふぅッ……!」

 

切なげな瞳で二人の顔を流し見つつ返事を返す。

少女が自分達の指で気持ちよくなっている、その事実を改めて確認し、少年達の顔が嬉しそうな微笑を浮かべた。

そしてさらに少女を気持ち良くさせようと秘唇以外の場所を少しずつ攻めて行く。

その指が意図せず少女のクリトリスに触れ、瞬間少女の身体がビクッと震え今までより多くの愛液を迸らせた。

秘唇の上に位置する小さな肉芽。

そこに触った瞬間の少女を見て、少年達はそここそが少女が一番気持ち良くなる場所だと本能的に悟り、集中的に弄り始めた。

 

「あっ、ああっ、そこ、そこは……はぁッ……」

「お姉ちゃん、ここが気持ち良いんだよね?」

「触るたびにお姉ちゃんの中からたくさん水が溢れてくるよ」

 

無知故の無邪気さで少女のクリトリスを弄り続ける少年達。

「女性の身体は優しく扱う」という事をしっかり守ってはいるので無茶な弄り方はしていない。

とは言うものの、子供らしい好奇心で色々と触っているうちにクリトリスの包皮が剥け、肉芽本体が露わになっていた。

 

「わぁ、なんか僕達のおちんちんと同じだぁ」

「うん、なんか剥けたね」

「はぁっ、ああっ……。良いわぁっ……」

 

最初に自分達の逸物を剥かれた時の事を思い出したのか、包皮が剥けたクリトリスを感嘆の目で見つめる少年達。

そして好奇心の赴くままに剥き出しになったクリトリスをも弄り始める。

意図せぬ処で完全にイニシアティブを奪われ、幼い手の為すがままに弄ばれる少女。

元々先ほどのセックスでは完全にイッてはいなかったものの、十分に性感を高められていた少女の身体は急速に絶頂へと近付いていた。

 

「……ここにさっき僕達のおちんちんが入っていたんだよね」

「そう思うと不思議な気がする……」

 

ふと指を止め、今は口を閉じている少女の秘唇を見て感慨に耽る。

 

「ふふ、おちんちんと同じように指を入れても良いのよ? 人差し指をそっと、ね? 入れたらゆっくり指を動かして……」

 

秘所への刺激が一時的に止まり、僅かに余裕の出来た少女が呟きつつ右手でそっと膣口を開いて少年達を促す。

その言葉に少年の右手と少年の友人の左手の人差し指が膣口へおずおずと近付き、ゆっくりと潜り込んでいく。

 

「はぁッ……、良いわぁ。二人ともすっごく上手……。それからさっき触っていたトコロ……、そう、そこはね、クリトリスって言うの。女の子の身体のなかでも一番敏感な場所だから気をつけてね? んっ、そこももっと触って良いのよ……」

 

再度膣内に侵入してくる異物の感触を膣襞で味わいつつ褒める事を忘れない。

同時に先ほど弄られていた肉芽の事をやんわりと教え、再びそこを弄らせる。

細い二本の指が膣内をゆっくりと動き、クリトリスが軽く摘まれ捏ねられた。

 

「お姉ちゃんもうダメ……、もっと、二人の手でもっとお姉ちゃんの膣内を弄ってぇッ……!」

 

既に限界まであと少しというところまで少女の性感は高められており、僅かな刺激でも身体は敏感に反応していた。

遂に少女の喉から二人へ愛撫を求める声が漏れ、その言葉を聞いた少年達の指が少女の膣内で暴れ始める。

指が動くたびにグチュグチュと粘液質の音が流れ、少女の股間から愛液を滴らせる。

溢れ出した愛液が床に流れ落ち、小さな水溜りを作っていく。

少年達の手の動きがさらに激しさを増し、それまでより強くクリトリスを摘んだ瞬間―――

 

「ああっ、あああっ……! イくっ、イッちゃうッ……!」

 

限界を迎えた少女が股間から潮を吹き、少年達の顔へ降りかかる。

少女がイッた…という事実を目の前に見せ付けられ、二人の手は動きを止めていた。

 

 

 

はぁはぁと荒い息を吐いていた少女の呼吸が治まり、やっと落ち着く。

その間に少年達はそっと少女の膣から指を抜き取り、愛液に塗れた指を感慨深げに見つめていた。

 

「はぁ……はぁ……。もう、二人とも悪い子なんだから……。お姉ちゃんをイかせちゃうなんて……」

 

言葉とは裏腹に満足そうな笑みを浮かべる少女。

少年達が悪い子、と言う言葉にピクッと身体を震わせるがすぐそれが冗談だと判り、ほっとため息をつく。

そんな二人をいとおしげに見つめる少女。

 

「ふふ、今日はもう本当にここまで、と思ったけど……二人ともまだそんなんじゃそういう訳にもいかないみたい、ね?」

 

最後の最後、満面の笑みを浮かべた少女にそう告げられた少年達、その股間では初めて使われたばかりの逸物が萎えることなく猛々しくそそり立っていたのだった。




輪姦……と言って良いのかどうかは判りませんがとりあえず複数プレイ(?)と言う事で。
ネタが浮かんだらまた書くと思いますが、数か月のスパンになる可能性大です。
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