そして週間ランキング20位となっててビックリしました
今後もしっかり更新していきますのでお付き合い頂ければ幸いです
自分の性的な守備範囲をそのままこの小説に反映する予定です
以前にも注意書きをさせて頂きましたが、あまりにニッチな(?)ジャンルの場合は
前書きに「◯◯があります」と書くことがあります
少しネタバレ気味になりますがご了承下さい
-あらすじ-
とうとう宣戦布告に来てしまった八坂神奈子
戦う気まんまんの洩矢諏訪子であったがどうやら様子がおかしい
「ん、んちゅ」
「きょ、今日は5発、ま、まで、だから、なぁぁぁぁあッ?!」
ずぞぞぞぞっ、という下品な音を立てて吸い上げる諏訪子。
5発のみと宣言した手前、もう1発目が出てしまった。
びゅる、びゅると脈打つ竿を射精を促すように手で扱き上げてくる。
「…はッ、あッ、くひぃぃ、まっ、まて、まっひぇ」
ザラザラの舌で亀頭を撫で上げながら、右手は竿を扱き上げ、左手は玉を優しく揉みほぐすような手つきで揉む。
1発目にしてもう気絶しそうだ。
ちゅぽんと音を立てて亀頭から唇を離す諏訪子。
まるでアイスキャンディーでも食べるかのような可愛らしい音にギャップを感じて思わず笑いそうになってしまったが口からでるのは、はっはっという喘ぎ声だけ。
「いやぁゴメンゴメン」
「今ので、2、3発分はで、出たんじゃないか」
まだ息は整わない。
腰もガクガク笑っているし、亀頭もピリピリする。
しかし諏訪子は、んー?と首を傾げて
「でもあれは1発だよ。それにまだ、ほら元気そうじゃないか」
とツンツンと突いてくる。
「ひっ、おま、突くなって、イッたばかり、で敏感なんだ」
「んふふ~、口は乱暴なのにソコは正直なんだもん、可愛いよねぇ」
冗談じゃない。
本来そのセリフを言うのは俺のはずだ。
キッと睨みつけるとまるできかん坊を見るような目つきで竿を撫で回す。
その手はそのまま下にさがり、玉に触れる。
今度は両手で精子をより多く作らせるように、より先ほどより優しく揉んでくる。
じわりと玉が暖かくなってきて竿も硬さを増してきた。
よく見れば玉を揉みほぐす手がほのかに光っている。
「お前、なにしてんの」
「あり、流石にバレちったか」
「いや、何してんの!?」
「まぁ落ち着きなって」
自慢の愚息に得体の知れないことされて落ち着けるわけがない。
万が一勃たなくなってしまったらどうするつもりなんだ。
「安心しな、不能になるとかはないから」
露骨に顔に不安が浮かんでいたんだろう。
そんな不安を解消させるように優しく抱きしめて口付けをしてくる。
チュッという軽いキスだったがそれだけでどういうわけかスーッと落ち着いた。
「いやねぇ、実は私の力を数人に注いでたんだよ」
「…は?」
「数人も不思議じゃなかったかい?
最初の頃よりもより多く出せるようになったことに」
確かに不思議だった。
ただそれはこの世界に転送される時になったもんだと思い込んでたからそんなに疑問ではなかったんだけど。
「今までは口淫してる時にこっそり神力を与えながらイカせてたんだ」
「器用なことを」
「ただ、それだとあんまり上手く行かなくてねぇ」
「…それで直接揉み込んだと」
「そういうこと」
それに、と諏訪子が続ける。
「そうしておかないと私の分が足りなくなりそうでね」
「ハクのことか?」
「…うん、まぁそう」
エラく含みのある言葉だなと訝しんでいたら、後ろからハクに巻きつかれた。
ここからはハクも混じるのか。
俺大丈夫かな。
…。
……。
……。
…。
「…ひ、ひっ、ひぁ、あ、あひ、まひぇ、ほう、おわりに、ひ」
「これで最後かい?、いつもよりイッた回数全然少ないじゃないか」
「そ、その分、たくしゃん、出した、ろ」
「じゃ、仕上げだね」
そういうと諏訪子は今まで触ってこなかった乳首をいじってきた。
自分で開発したことはなかったし、諏訪子に開発されるのもなんか癪なので触らせてこなかった。
しかし、今はもうなされるがままだ。
抵抗しようにも指先一つ動かせない。
コリコリと人差し指と親指で摘んで転がされる感覚はなんだかむず痒い感じしかしない。
そこに諏訪子のフェラが混じると何だかもうよく分からなくなってしまった。
俺の股間に顔を埋めてじゅっぷじゅぷと吸い上げられて、両手は万歳したように両乳首をイジられる。
ずーっと浮いているような、尿道がずっと開いているような、そんな感覚だ。
乳首をイジる動きも変わって今は、ヌルヌルの指で弾くように撫でてくる。
その度に痺れるような感覚が体中に走ってくすぐったい。
諏訪子のフェラは吸い上げに亀頭を舐め上げるのも追加してきた。
…ああ、ダメだ。
もう、もう出る。
「おっとまだ駄目だよ」
「ひぇ?」
「…その蕩け顔いつ見ても堪らないねぇ。が、イキ顔も見せておくれよ」
そう言い終わった後だった。
何かがヌルリと俺の中に入ってくる。
細い、細くて長い何かが侵入してきた。
「お、おい、何、し、してんだ」
「私じゃないよ」
「………は、ハクっ?!、お前、何してぇぇぇぇぇええッ!?」
…ハクが諏訪子の下で俺の股間に埋まって舌を尻穴に入れていたのだ。
にゅるにゅると突き進むハクの舌。
どうやら前立腺を探しているようだが俺はそれどころではない。
「おい、ハク!!、そ、それはや、止めろ!!、俺はドSなんだ、そんなとこを、弄られて喜ぶような、へ、変態にはなりたくぅぅっ?!、はっ、あっ、あ、ないんだっ、あっ」
「…見つけたかい?、ハク、そうかじゃあ、二人でイカセてあげようね」
「あああああああッ!!まって、止めて、死ぬ、死んじゃ-----…………」
「オイ」
「何だい」
「止めろっていったよな」
「可愛かったよあの顔は特に」
「…ふんッ!!!!」
「ああああああッ、帽子があああ」
「ハクもハクだぞ」
シュンと項垂れるハク。
怒ってるコッチが申し訳ないくらい可愛いがここははっきりさせておきたい。
「俺はこれでもドSなんだ」
不思議そうにするハク。
「ああ、本当は俺は嗜虐的なプレイを好む人間なんだよ。…もちろんする側だぞ?、俺は。今は仕方なく諏訪子に付き合っているだけなんだ、うん」
八坂神奈子から宣戦布告されてから丁度一週間が経った。
昨晩はあんまりに搾られると支障が出るから5発だけだと言ったのに、随分と搾られてしまった。
本人は回数は守ったよと無いチチを張っていたがそういう問題ではない。
今も腰がカクついて立ってるのも正直辛い。
まさか乳首と尻穴の両方をいきなり責められるとは。
今思い返しても恥ずかしい。
俺はそういうのされて喜ぶ人間ではないのに。
「まったく、村の外れまで飛ばすんじゃないよ」
「うるせぇ牝蛙」
「もう神奈子との時間だ、行くぞ」
「…足震えてるよ?、怖いの?」
「お前のせいでこうなってんの!!」
ハクは村に置いていく。
万が一村に侵入者があった時に対処してもらうためだ。
まぁ杞憂だとは思うけど。
「それじゃハク行ってくるぞ」
行ってらっしゃいと尻尾をふる様子を見ると癒される。
傷ついた心を癒されると、良しと覚悟を決めて境内から出る。
「何処が集合場所なのさ」
「俺が登ってきた山あっただろ、あれの丁度麓の平原だ」
「はいよ」
さぁ、とうとう東方キャラの2人目とご対面だ。
諏訪子には何か考えがあるようだが教えてはくれなかった。
嫌な予感がするが…。
まぁ行ってみるしかないか。
ギリギリでした
すみません
後書きも、先に7月20日の投稿に間に合わすために一度投稿してから書き加えています
どういった理由でそうなったかは多少長くなるので活動報告の方に書きました
今週の投稿予定も書いてありますので一度お読み下さい
神奈子と会うその昨晩の情事を書いていたらいつの間にか2000字超えていて
次の話に持ち越しになってしまいました
どうでしょう、エロかったでしょうか?
ほぼ一話エロというのは初めてでした
今後はこういうのも増えていくと思います