どうも
3日ぶりでございます
頂いた感想を読んでて気づいたのですが、
「完全に獣の形であるハクに肛門イジられる」ってかなりニッチですね
ハク擬人化とかしてませんし、見た目は巨大な蛇そのものですから中々特殊なプレイだったと…
これからも私の性癖はとどまりませんので宜しくお願いします
-あらすじ-
諏訪に神奈子がやってきた
数人の身はどうなることやら
お昼も終わって休憩上がり。
さささ、掃除だ掃除だ。
「…あの」
「どうしたのさ数人」
「いや、どうして神奈子は付いて来るの」
「暇だから」
「俺は暇じゃないよ」
「見れば分かるよ」
「じゃぁ…」
「手伝わないよ」
「ほんと憎たらしいね」
「お互い様だろそれは」
あれからたった3日。
黒焦げだった神奈子も手足がもげてた諏訪子も元通りになっていた。
特に治療らしい治療もしていない。
本人たちは別にこの程度どうってことはない、のだそうで。
あんな大怪我というか、人間だったら致命傷になる怪我を負うような戦いしておいて一言。
「楽しかった」
と。
改めて神の凄さを知ったとともに、あれで本気じゃないなら全力はどうなってしまうんだろうと身震いしてしまった。
そんなとんでもない神様の片方がやたら俺に付いてくる。
どうしてと聞けば、気になるからの答えのみ。
よく分からん。
そう言えば諏訪子は村の皆に戦いの結果を伝えに行った。
この村の処遇だとか、八坂神奈子という軍神が来てるだとか伝えることはたくさんあるだろう。
直接有力者たちと話すのかと聞けば、一段落したしこれからは姿を積極的に見せに行く、だそうだ。
前から姿を見せる予定はあったらしい。
八坂のもとに下って村の安定も図れたことだしと落ち着いたみたいだ。
見てくれは可愛らしい金髪少女なのだし、恐れられることはないだろう。
可愛い神様がいるということで諏訪大社の評価が上がって、お手伝いさんが増えるといいのだが。
「ほら、ハクも神奈子が邪魔で困ってるじゃないか」
「そんなことないよな、ハク」
「尻尾で引っ叩いてやれ、ハク」
「ハクは誰が偉いか分かってるもんな」
急に絡まれて呆然とするハク。
ちり取りを咥え、尻尾には箒を持っている。
いつも通り、俺を手伝うつもりなのだろう。
「一番仕事してる俺が偉いってことでいいよな」
「お前は巫女だろ」
「諏訪子もそうだけど巫女に対してその考えは止めろ」
「諏訪子は私の下についた。つまり、数人も私の下に付いたってことだろう、…っていうかだ」
ギュムッ
「うむッ?!」
「私は軍神八坂神奈子だぞ?」
「う、うむう、む」
「諏訪子には聞いていたがここまで生意気とはねぇ」
「うふ、むう、む、うう」
「顔はこんなに可愛いのになぁ」
「ううッ!!」
「んふふ、暴れない暴れない」
「むうぅぅぅッ!!!」
「あん、こら、擦れるじゃないか」
「………ぅ」
「ほ~ら、よ~しよし」
「……………ぅぅ」
「いい子いい子」
「……………………ぅん」
「うん?」
「うあああああああ、もう!!離さんかーい!!」
「何だいもう、せっかく可愛かったのに」
「うっさいわ!!!」
「また抱きしめて欲しかったらいつでもいいなよ」
「もう結構です!!」
恥ずかしい。
こんな歳になってぎゅっとされるなんて思わなかった。
あのふかふかのおっぱいに包まれたら何かとても優しい匂いがして、まるでヒノキの匂いみたいな落ち着く匂いが…。
うああああああ、イカンイカンイカン。
神奈子もいるし、多少大人しくしようと思っていたがダメだ。
やたら神奈子がちょっかい出してくるし、そんな神奈子を諏訪子は止めてくれないし。
最初は神奈子に対しては敬語を使っていたがそんな気も無くなって普通にタメ口になってしまった。
やたらフランクなんだよなぁ神奈子…。
…。
……。
さ、いい加減に掃除しないとな。
「ごめんよハク、放ったらかしにして。え?もう掃除終わったの?、あああ、ごめんなハク、拗ねないで」
縁側ごしに見える青い空はどこまでも青くて、少し目線を下げれば赤と黄色に染まった山々が見える。
空を飛ぶ鳶がゆっくりと旋回しているのを見るとここがどんなに平和な村であるかがよく分かる。
のどかでいい村だ。
目線をもっと下に下げれば、小麦色にギョロ目が見えた。
「おや、お帰り」
「たらいま」
「どうだった?」
「諏訪子様がお決めになられたのであれば私らはついて行くのみです、だってさ」
「何よりな答えじゃないか」
「今度は八坂様にもお会いしたいとも言ってたよ」
「もうちょいここに慣れたらにしようかな」
「それがいいさ」
疲れたように畳に胡座をかく諏訪子。
何だか爺さんのようで、見た目との違いに笑いが出てしまう。
「何さ」
「いや、爺のようだなって」
「そういうこと言っちゃうわけかい」
「私より若い見た目してさ」
「若いっていうか、幼いって言いたいんでしょ」
「そういうつもりは無いがなぁ」
「もうちょっと大人びた姿で生まれたかったな」
「十分可愛いじゃないか」
「可愛い、よりも美しいって言われたいのさ」
「祟り神の頂点が何言ってんだか」
「そっちだって軍神のくせして胸おっきいじゃん」
「これか?」
「邪魔じゃないの、それ」
いつの間にか私の前に諏訪子が移動していた。
私の胸をじーっと見ている。
自分の胸との違いに憤慨しているようだ。
…そういえば。
「諏訪子が出かけてる間に数人をからかってみたんだけどさ」
「楽しいだろ」
「楽しいっていうか癒やされるんだよね」
「癒されるの?」
「言うこと聞かない生意気な小動物を見てるような感じがしてさ」
「私は生意気な弟って感じ」
「生意気という評価は同じなんだな」
「私達神様に対してあの態度は凄いよね」
「まぁ、あれがいいんだがな、な、ハク」
「あらハク、おつかれー」
ハクがこっちに来たということは、数人は今はご飯を作っているんだろうか。
シュルリシュルリと畳の上を這うハク。
何だか顔が嬉しそうに見える。
どうした、と聞けば答える代わりに尻尾を見せてくる。
先っぽに赤い紐が縛ってあった。
「数人から貰ったのこれ」
「いいじゃないか、似合ってるぞ」
随分と嬉しそうだ。
「いいなぁー、私も何か貰いたいなー」
「くれって言ったらいいじゃない」
「それじゃあ面白くないよ」
「子どもみたいなこと言うんじゃないよ」
「見てくれは金髪少女だからね、私は」
そういうとハクと遊び出す諏訪子。
大戦前に私に見せたあの威厳など何処にも見当たらない。
数人も大変だ。
こんな神様に魅入られてしまったんだから。
また疲れているようなら抱きしめて撫でてやろう。
「おーい、晩御飯出来たぞー。量が多いから運んでくれー、ハクー?、おーい、ハクー?」
ハクは諏訪子に絡まれて動けないようだ。
私が手伝うとするか。
「あれ、神奈子が手伝うのか?」
「そうだ」
「助かるよ、なんせ今回は具だくさんの鍋にしたからな」
「ナベ、とやらが何か分からんが数人の顔を見ればそれが美味い料理であることは予想が付く」
「ああ、美味いよ」
「楽しみだな」
そうニコニコと笑って大きな鉄の器を持つ数人。
諏訪子に毎晩イジメられているというが、表情からは悲壮感も痩せ我慢も感じられない。
むしろこの生活を大いに満喫しているように見える。
どういうことなのだろうか。
諏訪子曰く、今日の夜に分かるよ、とのことだが…。
私は陵辱が大好きで、陵辱でないと致せないってくらいの辱スキーでした
そうなった理由を思い出してみると、
思春期真っ盛りの頃にエロサイトをどうにかこうにか渡り歩いていた時に
「侵蝕2の触手スーツ」の画像を見てビビビッと来たのが始まりで
それから鬼畜画像掲示板(だったっけ)で「対魔忍ムラサキ」のイングリッドのサンプルで確定してしまったんだと思います
あれから年月が経ち、ただのアヘ顔では飽きたらず、その過程を楽しむようになりました
どうしてもこれだけは無理っていうのもあるんですけどね
皆さんの性的趣味を広げられたらなと思って書いています
-訂正-
どうしても終わりの文章が気に入らなかったたので1、2文ほど書き換えました
ストーリーには全く関係ないのでご安心下さい